ライン モバイル 通信速度。 【速度比較】LINEモバイルのドコモ回線とソフトバンク回線の速度比較

LINEモバイルの格安スマホ料金・速度・評判

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LINEモバイルは実際どのくらいの速度が出るのか知りたい• 実体験での口コミレビューが知りたい LINEモバイルに乗り換える前に知りたい項目の1つに、通信速度の速さがあります。 なぜなら、格安SIMでよく聞く評判のひとつに、 通信速度が遅いというものがあるため。 これは、格安SIMが大手キャリアの回線を借りて運営しているため仕方のないことはあります。 結論から言うと、LINEモバイルを使ってみて半年近く経ちますが、あまり遅いと感じたことはなく、スムーズに動いています。 時間帯によって遅くなることはありますが、体感速度としては、さほど大手キャリアと変わらない印象です。 LINEモバイルの速度は、ドコモ回線を借りて運営している格安SIMの中でも 速い方です。 この記事では、格安SIMのLINEモバイルに乗り換えると、通信速度は実際にどのくらい出るのかを検証します。 そうなの!?聞いてた話と違うね…。 LINEモバイルの通信速度は、数字としては大手キャリアよりも落ちています。 どのくらい落ちるかといえば、docomoの平均が20Mbpsだとしたら、楽天モバイルは5~10Mbps程度の速度ということになります。 ただ、スマホだと2~3Mbpsもあればかなり快適に通信ができちゃうんです。 ネットもサクサク見れますし、アプリもきちんと動きます。 数値的には差があるように見えますが、 人間が実際に感じる速度としては、さほど変わりはないのです。 スマホを快適に使うための通信速度の目安 スマホを快適に使うための、必要になる通信速度の目安をまとめてみました。 速度があまり必要ではない(50Kbps~100Kbps程度)• 文字だけのサイト• 文字だけのメールのやり取り• LINEでの文字のやり取り ある程度速度が欲しい(500Kbps~1Mbps程度)• 普通のサイト閲覧• twitterやfacebookの閲覧• LINE電話やSkypeで相手の声を聞く 日常には問題ない速度(2Mbps~3Mbps)• 少し画像が多めのサイト閲覧• Instagramの閲覧• YouTubeで低画質・短時間の動画を見る 固定回線並に速度は欲しい(5Mbps~)• SkypeやLINE電話でテレビ電話を使う• 高画質動画の閲覧• AbemaTVなど快適に視聴• ファイルのダウンロード LINEモバイルが遅くなる時間帯 そうだね。 大体 12時台がその傾向にあるね。 LINEやtwitterなど軽いアプリは問題なく使えるけど、動画やゲームみたいな重いアプリは厳しくなるかな。 確かに、お昼や夕方の時間帯は回線が混雑しますが、 SNSなどの軽いアプリは快適に使えます。 そのため、完全に使えなくなるレベルで遅くなるわけではありません。 ただ、動画を見たりとか、画像が多いホームページを閲覧するのは速度の遅さを感じてしまう可能性が高いです。 普段からお昼に動画をガツガツ見たい方や、大量のダウンロードが必要なゲームをするという方は、 WiFiに接続しておくことがベストです。 ポケットWiFiは多くの製品が市場に出ていますが、GMOの提供するGMOの提供する が一番速度が安定していて使いやすいのでオススメです。 キャッシュバックも付いており、お得に利用できますよ。 高性能のスマホだと速かったり、都会より田舎のほうが速かったり、また人によっても体感速度は異なるからね。 LINEモバイルの速度で不満を感じるのであれば、他の格安SIMでも同じように不満を感じるはずです。 それほどLINEモバイルの速度は安定しています。 それでも速度が気になる方は、格安SIMの中で最も回線が速い がおすすめです。 LINEモバイルの通信速度まとめ 以上、LINEモバイルの通信速度に関する評価・評判・口コミのまとめでした。 現在、比較のため格安SIM7社と契約中で、LINEモバイルとは契約して半年近く経ちます。 実験してみると大手キャリアを使っていた時より遅い感はありますが、ストレスがないレベルで通信ができていますし、混み合うお昼の時間帯でも、LINEやtwitterしか使わないので問題ありません。 LINEモバイルは格安SIMの中でも速い方なので、速度で不満を感じることは少ないはず。 それでも速度が気になる方は、WiFiを使うことをおすすめします! LINEモバイルの詳しい乗り換え・MNP方法に関しては下記記事に詳しくまとめていますので、申し込みや乗り換えの際はこちらも参考にしてくださいね!.

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【速度比較】LINEモバイルはドコモ回線とソフトバンク回線どっちが良いの?5つの違いを徹底解説!

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2018年7月よりソフトバンク回線プランも提供開始した、チャットアプリ・チャットサービス「LINE」のMVNO(格安SIM)サービス「」。 本家LINEの年齢認証を唯一可能とする格安SIMで、更にLINEや主要SNSのカウントフリープラン(データフリー)を提供するなど、大注目となっています。 LINEモバイルが格安SIMサービスを開始したのは2016年夏頃と比較的新参者なのですが、LINEとの連携が重視された格安SIMというだけあって、その認知度は日々高まっています。 有名な女優やタレントを起用した広告やCMなども上手いですよね。 今回の記事ではそんな LINEモバイルの実際の通信速度に焦点を当ててみたいと思います。 月額利用料が 最大2ヶ月0円~! LINEモバイルの料金と速度制限のしくみ LINEモバイルの料金と速度制限のしくみ LINEモバイルは、対象サービスのデータ通信量がカウントされない「データフリーオプション」と分かりやすい料金プランが特徴の格安SIMです。 データフリー対象サービスが異なる3つのオプションと、500GB~12GBまでのデータ容量が選べます。 速度制限中の速度は、最大200kbpsになります。 データフリー対象のサービスは通信制限中でも速度は落ちない? データフリーは常に高速データフリー LINEモバイルの料金と速度制限のしくみについて簡単に紹介しました。 続いて速度制限中のカウントフリーオプションについても紹介していきます。 例えば、 契約プランのデータ容量を使い切ったとしても、データフリー対象サービスについては速度制限の対象にならず、高速通信を維持したまま利用することができます。 LINEモバイルが提供するデータフリーサービスと同じようなカウントフリーサービスを提供する格安SIMは他にもありますが、中にはデータ容量を使い切ってしまった場合にカウントフリー対象サービスも速度制限の対象となるもののあります。 LINEモバイルならその心配はいりません。 速度制限の解除は翌月の初日になるので、もし速度制限にかかってしまっても、対象サービスをよく使う人には嬉しい機能です。 LINEモバイルの速度の切り替え 格安SIMを使う際に「速度の切り替え」や「低速モード」という言葉を聞いたことはないでしょうか? 高速通信量が余っているときでも、手動で制限時の速度に切り替えられるサービスです。 高速通信が必要ない際にはあえて「低速モード」に設定して、データ通信量を節約するという使い方をする人も多いようです。 LINEモバイルには「低速モード」はありません。 「データフリー機能」があるため低速モードの必要がないとされています。 データフリー対象のSNSではデータは消費されないので そもそも「低速モード」を利用しなくても速度制限はかかりにくいと言えます。 データフリー対象外のSNSやその他のアプリやゲームでのデータ通信が多い方は低速・高速を切り替えられるMVNOを選ぶのがおすすめです。 LINEモバイルの回線別の速度比較 LINEモバイルの通信速度は? ではLINEモバイルの実際の通信速度をみていきましょう。 モバレコでは、主要MVNO各社でスピードテストを行った結果をまとめた「」を毎週測定しています。 今回は2020年2月のランキングのデータを元に、LINEモバイルの速度について回線別に比べてみましょう。 各通信速度はモバレコ編集部で計測しているのでLINEモバイル公式ではありません。 あくまでも参考値として見てください。 71 上り:9. 52 下り:2. 05 上り:3. 39 下り:2. 7 上り:9. 18 au回線 下り:21. 4 上り:14. 5 下り:0. 45 上り:1. 03 下り:0. 52 上り:2. 6 ソフトバンク回線 下り:26. 6 上り:22. 57 下り:1. 46 上り:14. 1 下り:1. 97 上り:19. 2 この週のLINEモバイルは、ドコモ回線は全体的に速くはないが遅くもなく速度の差は出にくい、au回線は朝は速いが昼・夜は遅い、ソフトバンク回線はどの時間も上りは早く安定しており、下りは他社同様と昼は出にくいという結果になりました。 実際の通信速度は利用する時間帯、時期やエリア、利用端末など様々な要因が絡みますのでランキングはあくまで参考になります。 月額利用料が 最大2ヶ月0円~! LINEモバイルの速度に対する口コミ・評判 LINEモバイルの評判はいかに 実際のLINEモバイルを利用しているユーザーは速度に対してどのような評価をしているのでしょうか。 Twitterからユーザーの声を集めてみました。 今回は通信速度を計測してスクリーンショットも合わせてTwitterに投稿しているユーザーを抜粋いたしました。 ドコモ回線 本日のLINEモバイル ドコモ回線 の速度… おそ!!!! — いつき itukizora 本家ドコモとLINEモバイルSoftBank回線。 しかし、昼間の時間帯はやはり低速になるといった点。 そのほかにも、時間や場所によっても速い・遅いといろいろな投稿があります。 回線で比較すると、 ソフトバンク回線 > ドコモ回線 > au回線の順に速度が出やすいという口コミが多いようでした。 またサービス開始時に比べて、速度が遅くなったと感じている人が多いようです。 利用者が増えたというところが理由になると思います。 LINEモバイルでは、回線増強を毎月行っているので、一時的に速度が低下しても同月内に回復が見込まれます。 それでも耐え切れない!という方は、ドコモ回線からソフトバンク回線へ切り替えなども検討してもいいかもしれません。 LINEモバイルを実際に使って速度を測ってみた ここでは、 筆者が実際にLINEモバイルの速度計測した結果と、実際に利用して感じたことを書かせていただきます。 筆者の利用環境は以下です。 LINEモバイルのドコモ回線プランとソフトバンク回線プランの両方を利用しています。 回線 ドコモ回線 ソフトバンク回線 プラン コミュニケーションフリープラン 3GB データSIM 利用機種 BlackBerry KEY2 BBF100-9 iPhone 7 Plus 利用地域 沖縄県那覇市 利用アプリ Speedtest. net Speed Test まずは速度計測結果から。 5 18. 2 昼 2. 24 8. 83 夕 5. 95 20. 9 夜 62. 7 9. 7 14. 7 昼 2. 86 3. 05 夕 13. 0 75. 6 夜 36. 5 8. 40 計測した速度で見てみると、やはり一番回線が込み合う昼の速度が落ちています。 しかし下り2Mbpsは超えているので、最低限の速度は出ているといっていいでしょう。 動画視聴では時々動画が止まるか、もしくは低品質の解像度に落ちる可能性はありますが、SNSの回覧やWEBページの回覧など、特にストレスなく表示される速度です。 速度が出やすい夜にいたっては、ドコモ回線とソフトバンク回線共に数十Mbpsとなっています。 格安SIMでもここまで速度が出る時代に突入したわけですね。 実際に利用してみた感想としては、 筆者がメインで利用しているドコモのキャリア回線と特に変わらず運用できたという印象でした。 これまでの格安SIMでは速度が落ちる時間帯はとてもストレスを感じたのですが、LINEモバイルではそういったことが一切なかったです。 筆者の場合は日中は仕事をしているので動画を見たりゲームをしたりなどの時間がないので、速度重視のサービスを利用しなかったためにストレスを感じなかったのかもしれません。 しかしさっとスマートフォン出してSNSやニュースサイトをチェックしてまたささっとしまう、という流れの中でストレスを感じないというのは結構重要なことですよね。 まとめ 実は筆者、これまで使っていたmineoなどの格安SIMは解約し、メイン回線をドコモ・サブ回線をワイモバイルという構成で運用していて、LINEモバイルにて久しぶりに格安SIM復帰をしたわけなのですが、その中で驚いたのはやはり 速度によるストレスを感じなかったことです。 メインで利用しているドコモと同じような感覚で通信ができていたのはとても驚きました。 特にソフトバンク回線については、ほぼ常に高速を維持している印象。 LINEモバイルはLINEの年齢認証をクリアしていてカウントフリーサービスも充実しているので、メイン回線にしても良いかも? と思ってしまったほどです。 これまでも格安SIMを検討するにあたりメイン回線の運用を検討しては頓挫していたのですが、LINEモバイルでいよいよその野望を実現できそうです。 そんなLINEモバイル、オススメです! 月額利用料が 最大2ヶ月0円~!.

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ラインモバイルとは?お得な乗り換えキャンペーン情報と料金・通信速度比較!

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LINEモバイルと他の格安SIMとの比較 現在、格安SIMは10種類以上のMVNOによって提供されており、提供する通信事業者によってその性質が大きく異なります。 そのため、比較してみないとそれぞれの格安SIMの特質が理解できず、自分にとって最もメリットの大きいMVNOを選ぶことなどできません。 また、格安SIMは新たにMVNOが設立されることもあり、「LINEモバイル」もその一つです。 そこで今回は、新しい格安SIMであるLINEモバイルの「通信速度」について他社と比較してみたいと思います。 LINEモバイルの速度は速いのか? 2016年9月末頃からサービスが開始された(2万人の先行サービスは9月当初から提供されていましたが)LINEモバイルですが、やはりというか何というか、現時点では通信速度の速さが注目されています。 特に「昼間でも快適に通信ができる」というのは大きなメリットとなることでしょう。 その理由は「ユーザーの集中」が通信速度の低下につながるからです。 格安SIMというものはユーザー数が集中すると回線が混雑しやすくなり、通信速度が低下しやすくなります。 以下に、2016年11月に計測した通信速度について掲載します。 ・主要MVNOの同日での通信速度の変化(2016年11月計測) 12時台 17時台 20時台 OCNモバイルONE 0. 61Mbps 8. 87Mbps 4. 56Mbps 楽天モバイル 0. 54Mbps 7. 39Mbps 1. 89Mbps IIJmio 0. 50Mbps 13. 47Mbps 7. 10Mbps DMM mobile 0. 49Mbps 12. 65Mbps 4. 88Mbps イオンモバイル 0. 46Mbps 12. 99Mbps 6. 32Mbps mineo(ドコモ) 0. 44Mbps 7. 01Mbps 5. 01Mbps LINEモバイル 13. 51Mbps 17. 04Mbps 11. 69Mbps このように、12時台は多くのMVNOで通信速度が低下しているのがわかります。 一方で、多くのMVNOは17時台には通信速度が回復し、20時台には再び通信速度が低下しています。 仕事や学業に勤しむ人たちも、昼食のために休憩をとる時間帯です。 休憩がてら、ちょっとスマホをいじってみるなんてことは十分に考えられます。 ちょっとメールチェックして、ちょっとネットでもいじってみよう、なんてことになります。 20時台は「帰宅時間」です。 仕事や学校が終わり、夕食の前後の時間帯です。 夕食までの時間つぶし、入浴後に眠るまでの暇つぶしに、スマホの通信は最適です。 このように、これらの時間帯には通信が集中するものです。 「帰省ラッシュ」「通勤ラッシュ」などのように、特定の日付や時間帯にその道を通る自動車の数が多ければ、渋滞を起こしやすくなります。 スマホのデータ通信も同様で、特定の時間帯にデータ通信を行うユーザー数が増加することで、通信が混雑して通信速度が低下しやすくなるのです。 もちろん、ユーザー数が多いだけで通信速度は低下しません。 通信速度の低下は「ユーザー数の多さ」が「そのMVNOの通信帯域」に十分量ではない場合に発生します。 例えば、A地点からB地点までの順路が3種類あるとします。 どの道もB地点までの距離は一緒なのですが、車線数や道幅が異なります。 ルート1の場合は道幅が狭く、ルート2はそこそこ、ルート3はかなりの道幅があるとすれば、渋滞を起こしやすいのは道幅の狭いルート1です。 通る自動車の数が少なければ道幅の狭いルートでも渋滞は起きませんが、通る車の数が増加すればあっという間に渋滞です。 MVNOもこれと同じで、通信帯域を確保するということは「自社の道路の道幅を広くする=渋滞を起きにくくする」ということになります。 同時に、道幅が同じMVNOがあっても、ユーザー数が多いMVNOの方が渋滞が起きやすく、通信速度が低下しやすくなります。 LINEモバイルの速度を実際に計測してみる では、実際にLINEモバイルの通信速度について計測してみましょう(既に先ほど出してはいますが、もう少し具体的に解説していきます)。 主要なMVNOが1Mbpsを下回る通信速度である中、LINEモバイルの通信速度は13Mbpsを超える通信速度を叩き出しています。 主要なMVNOで通信速度が低下してしまうことは、半ば仕方がないことではあります。 しかし、それに反してLINEモバイルでは通信速度が主要なMVNOの20倍以上の数値を叩き出しており、非常に快適なデータ通信環境を形成していると言えます。 他社もこの時間帯にはユーザー数が減少しているため、10Mbpsを超える通信速度を計測しているMVNOが数多く見られます。 一部を除き、ほとんどのMVNOで快適なデータ通信環境が戻ってきたということになります。 それでも10Mbpsを超える通信速度を叩き出しており、非常に快適な通信速度を維持できていることには変わりません。 他社ではこの時間帯、昼間ほどではないにしても17時台と比較すると通信速度が格段に低下しています。 理由としては前述の通り、帰宅後のスマホの利用が多いからです。 もう一つの特徴としては、LINEモバイルの通信速度で最も低下しやすいのはこの時間帯であると言えます。 22時台には15. 53Mbpsになり、4Mbpsほど通信速度が回復しているのです。 まずは「一般的なMVNOであれば、12時台に最も通信速度が低下する」という特徴があるからです。 もう一つは「22時台には20時台よりも通信速度が低下するMVNOが多い」からです。 夕方以降の通信速度は、22時をピークに最も通信速度が低下しやすくなります。 この時間帯は「就寝前」であり、多くのユーザーがスマホを利用してインターネットの利用などを行います。 ならば、なぜLINEモバイルの場合は20時にピークを迎えるのでしょうか。 その理由は「LINEというサービスの特徴」にあります。 もちろん、人によってその基準は大きく異なるかと思いますが、多くの人は「22時には就寝しているかも?」と考えるというわけです。 寝ている人を起こすことはマナー違反であると考えるため、LINEの利用を控える人が多いということなのでしょう。 そして、LINEモバイルは「LINEの利用に特化している格安SIMである」ということを忘れてはいけません。 つまり、LINEモバイルが20時に通信速度の低下のピークを迎える理由は、LINEモバイルを利用しているユーザー=LINEユーザーの利用が集中するのが22時までにピークを迎えているということになるのです。 LINEモバイルではLINEの利用分はデータ通信量にカウントされませんが、データ通信自体は発生していますし、通信帯域を圧迫する理由にもなります。 とは言え、10Mbps以上の通信速度が出ているので、決して通信速度の遅さに不快感を感じることはないのではないかと思います。 LINEモバイルの計測速度に関する注意点 最後に、LINEモバイルの通信速度に関する注意点について解説していきます。 これまでに「LINEモバイルは速い」といった情報を中心に解説してきたのですが、それはあくまでも「現時点での通信速度」の話です。 昼間でも10Mbpsを超える通信速度を叩き出し、快適な通信環境を維持できているLINEモバイルなのですが、今後はユーザー数の増加によって通信速度が低下することは十分に考えられます。 もちろん、未来のことなんて誰にもわかるものではありませんが、推測のレベルで言えば「他のMVNOと同じ道筋を辿るだろう」ということは十分に理解できます。 前述の通り、格安SIMを提供しているMVNOというものは、主要なものだけでも日本に10社以上存在します。 LINEモバイルはその後発組の中でも特に新参のMVNOであり、未だにそのシェアは極めて小さいものです。 MMD研究所調べ:メインで利用している格安SIMサービス MVNO名 シェア 楽天モバイル 20. 格安SIMの黎明期であればまだしも、格安SIMというサービスが提供され始めてから数年が経過している現状では、新参のMVNOがいきなり大幅なシェアを獲得することは難しいと言えます。 筆者もLINEの知名度とユーザー数の多さはよく存じています。 そのため、前述の「LINEモバイルの知名度と特有のサービス」によって、初期のユーザー数はもっと爆発的に伸びるものだと考えていました。 LINEモバイルが本格的にサービス開始して9ヶ月ほどが経過しましたが、少しずつとシェアは拡大しているものの、その数は1. 2%とイマイチです。 とは言え、まだサービス開始から時間が経過していないのも事実なので、今後はさらに大型のキャンペーンなどを繰り広げることでユーザー数の増加は十分に考えられます。 これは他の主要なMVNOがどこも全て辿ってきた道のりでもあります。 前述の通り、ユーザー数が通信帯域に見合わないほどに増加した場合、そのMVNOの通信速度は低下します。 つまり、MVNOとしての魅力があまりにも悪く、ユーザーが積極的にMVNOを乗り換えない限りは、大手キャリアからの乗り換え組やガラケーからの乗り換え組が、その一部分とは言え流れ込んでくるわけですから、ユーザー数はどんどん増えてきます。 そして、ユーザー数が少なかった時には十分な水準だった通信帯域が、ユーザー数の増加によって徐々に心もとないものに変わっていくことは十分に考えられます。 では、LINEモバイルの通信速度についてどのように考えればよいのかと言えば、重要なのは「LINEモバイルの姿勢」ということになります。 ・通信速度が低下した時にどうするのか? ここでの「姿勢」というのは、言い換えれば「ポリシー」や「企業理念」あるいは「MVNOとしての立場」のようなものです。 要するに、いざ通信速度が低下してしまった時になって、その対処をどのように行うかということです。 前述の通り、多くのMVNOが同じようにユーザー数の増加に伴って通信速度の低下を引き起こしています。 簡単に言えば• ユーザー数が増加する=通信速度が低下する• MVNOが対処する• 通信速度が回復する と、こういったプロセスで通信環境は変化します。 問題になるのは「1と3の間にどれだけの時間が空くか」ということと「2の結果、通信速度がどれだけ改善されるのか」ということ、および「3の後、再び通信速度が低下するようなことはないか」という3つのポイントです。 要するにこれらは「そのMVNOが、いかにユーザーを大切にしているのか」ということです。 しかし、これを重視することで今後もそのMVNOを利用し続けてよいのかということがよくわかります。 通信速度が遅い状況をいつまでも放置するようなMVNOでは、ユーザーはいつまでたっても通信速度の遅さにストレスを感じることになるからです。 LINEモバイルの場合、まだ通信速度の低下を起こしていないので、この点も評価することができません。 現状では通信速度が速くても、次第にユーザー数の増加とともに低下し、その対処も遅れてしまう可能性もあるのです。 これに関しては、時間が経過しない限り、誰にもわからないのです。

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