アンドロメダ高校 適性。 【パワプロアプリ】世紀末北斗高校の野手適正キャラとテンプレデッキ

七瀬はるか

アンドロメダ高校 適性

彼女としてのはるかはパワリン工場でバイトしてはるかが 何かをやらかそうとして止めるとお礼として電話番号を教えてくれてデート可能になる。 上述のようにキャラの印象は9の頃と大きく変わった部分もあるが、彼女としては従来通りの優しくてかわいらしい一面もちゃんと残っている。 その一方で、遊園地デートでは観覧車を選ぶと高所恐怖症を隠して無理に乗り込み、途中で耐えきれなくなって主人公に抱き着くことで安心感を得たり、海デートでも泳ぎが苦手であるにも拘らず主人公と出かけることを楽しみにするあまり新しい水着を用意するなど、主人公に対する愛情表現も良い意味で9以上に積極的になっている。 いろいろキャラが変わってもやっぱりかわいい。 後に原典であるパワプロアプリにも実装されている。 もらえる金特は投手ならハイスピンジャイロor本塁打厳禁、野手なら読心術or芸術的流し打ちで、いずれも確定入手。 相手投手の球種がわかる読心術を確定で取れる上に、もらえる経験点の多さや特殊能力のコツも優秀。 さらにデートやイベントの際に好感度が一定以上だと発生する「はるかちゃんからの想いを受けてさらに」という固有の特殊効果があり、追加の経験点が貰える。 あおいとのコンボイベントもある。 難点としては評価が上がりづらいのと後イベであること。 後イベについては「基礎能力上限アップ」の実装によって需要が前イベキャラ偏重になったことでむしろ長所になった面もあるが、上記の固有効果を活かすためにも早期の好感度稼ぎがかなり重要になるため、序盤から高校固有システムでの作業が多い鳴響高校や円卓高校などとは相性が悪い。 逆にその辺の自由度が大きいパワフル高校(強化時)や、好感度稼ぎの手段に富むくろがね商業、仕様的にほぼサクスペ限定だが評価稼ぎ、育成環境共に超良好な世紀末北斗高校などとは相性が良い。 アプリ版実装に際して新たにスタミナ上限が付いたが、読心術が特に魅力のはるかにとっては幾分噛み合わなくなっている。 2020年7月2日にサクセススペシャル独自で覚醒が実装されることとなり、野手能力上限への変更が望まれたものの結局こちらもスタミナ上限のままだった。 ただしPSR限定の覚醒項目で初期評価最大20アップも実装され、評価の稼ぎ辛さについては大分改善された。 これまで本編での扱いが微妙に小さかった「病弱」の設定がクローズアップされ、大きくストーリーに活かされている。 直射日光で貧血を起こすくらいであまり深刻には描かれなかったこれまでと違い、サクスペではほぼ毎週通院していることや、学校の出席日数すらも危うくなっていたことが明らかになる場面がある。 丈夫で健康な体を持つ主人公に憧れ、体を鍛えるために運動のコーチ役を主人公に頼み、それを受けることでデートが可能になる。 主人公との運動によってはるかの体はみるみる丈夫になり、完治も近いというところまで至るが、そんな中ではるかは自分が主人公に恋をしていることに気付き、4回目のデートイベントで告白して正式に恋仲になる。 エンディングでは9に登場した七瀬家家宝…を模した特注の野球道具をプレゼントしてくれる。 バット(剣)、グラブ(鏡)、ボール(勾玉)の3つから1つ選ぶというもので、その効果は一律で大量の経験点を得られるほか、道具によって違った特殊能力のコツ(レベル2)が貰えるというもので、投手は金特の下位能力である「ジャイロボール」、野手はコツ供給機会が少ない上に必要経験点がかなり重めな「打球ノビ」のコツが得られるボールが特に優秀。 3つある道具のうち1つしか選べないことについては「後々のお楽しみだから」とし、次の道具については 「嫁入り道具としてお渡しするのはいかがでしょうか?」と、明確に結婚を意識した言葉を言ってくれる。 本当にはるかはかわいい。 それは 家宝の入手とダイジョーブ博士の強化成功率UPの両立が可能になったこと。 お守りを入手した時点でフラグ、およびポイントの付与が完了し、以後消費したとしても減らなくなったのだ。 これにより、家宝の入手が確約されながらダイジョーブ博士の強化手術に挑めるという、いいとこどりが成立した。 家宝、特に剣は価値が下がったとはいえ、野手はいまだ効果が大きく、ダイジョーブ博士の強化手術と合わせて絶大な効果を発揮し、歴代彼女候補からみても間違いなく最強を位置するレベルに強化されている。 なんだこのチートお嬢様、さらにぶっ飛んだ方向に強化されてるぞ。 投手は剣の効果が弱くなったものの、鏡以下の家宝の特殊能力直接取得は変わらないので、鏡以下がもらえるように調整すれば取得するにはコストが高い逃げ球を確定取得できたりするので、二年目からでも付き合う価値のおおきい彼女である(むしろ投手は二年目からの方が都合がいい事が多い)。 また、投手は彼女のクリスマスプレゼントが野手と比べるとしょぼい事と、トレジャーモードで手軽かつ、並のあかつき投手より強力な選手が簡単に出来上がるので、投手でひたすら強さを求めるならはるかに頼るしかない。 とはいうものの、舞と澄香が投手用のプレゼントが用意されたり、本作は敏捷ポイントを稼ぎづらい。 その最強っぷりは家宝と手術両立、投手なら他彼女のプレゼントのしょぼさが前提であることと、ダイジョーブ博士ありきの事なので、最終的にダイジョーブ博士を呼び出せる運が必要になってくる。 さらに各彼女には特徴的な金特があり、走塁特化野手を作るなら舞や茜の方がいいので、9の頃ほどはるか一強な状態ではなくなった模様。 とはいえ、元来の強みである「付き合いやすいのに反則的に性能も高い」という長所自体は据え置きどころかさらに強力となっているため、金特や選手タイプなどに拘らずにひたすら強い選手を目指すのであれば、やはり付き合う彼女候補としては最有力と言えるだろう。 特に投手は上記のトレジャーモードの存在もあり、トレジャー選手以上の投手を作るならはるかに頼るしかない。 本作のマイライフでははるかの両親が初登場する。 父親は名家の当主という立場のキャラとしては珍しく、はるかの夢や望み、願いを何よりも尊重するほどの娘想いで、幼い頃から病弱だったはるかを大切に育ててきた一方で、それによってはるかに窮屈な思いをさせてきたことも感じて心を痛めるほどの良き父。 はるかが愛し、はるかが元気になる源となった主人公に対しても好意的に接する。 しかし結婚となると少し厳しくなり、2人の結婚の意思や主人公の資質については認めつつも、はるかを心配するあまり生活水準の維持のために結婚条件として 20億円の豪邸の購入を提示してくる。 この条件のため、本作のサクセス彼女の中でも特にマイライフで結婚に掛かる時間が長くなりがち。 結婚式では号泣しながらも2人の結婚を祝福するほか、母親も登場して主人公にはるかを託してくれる。 なおこの手のキャラにはありがちだが、 孫にはデレデレになる。 大学在学中は美術教師の夢を持ち続けていたものの、主人公との結婚を機に断念したようで、時々趣味で絵を描くことは続けながらも専業主婦となる。 なおシステム上、主人公と結婚するまでは何年経っても大学生のままである。 しかし第一子が生まれた後のイベントで近所の絵画教室の経営を受け継いで絵の先生をすることとなり、自分も夢を叶えることができた。 このイベントでは絵の授業を嫌がっていた生徒に優しく絵の楽しさを教えて心を開いたことで前経営者から感心されたり、教室を受け継いだ後には教え子が美術展に参加して注目を集めるようになるなど、これまでのシリーズでは特に描かれなかったはるかの「先生」としての適性の高さと子供好きな一面がよく分かるようになっている。 パワプロ9では容姿、性格、性能とあらゆる面で非の打ち所がなく、まさに最高の彼女と呼ぶにふさわしいキャラであったのだが、当時のパワプロファンからはあおいの方が圧倒的に人気が高く、あおいがヒロインとして扱われ、はるかはあおい専属のサブキャラのように見做されることが多かった。 その上あおいの親友という立ち位置や公式設定での完璧さに対する反発もあってか、当時の2次創作では腹黒やあおいに恋愛感情を持つキャラなどに改悪されて描かれるケースも多く、雰囲気や描写を鑑みると2010や2012での扱いやキャラ設定はこの辺りを意識していた可能性がある。 結局2012でのキャラがウケなかったためか以降は9での性格が基本となり、当時に比べると女性選手キャラが増えてあおいの人気も相対的に落ち着いたこともあってか、はるかのサクスペ実装時には注目と支持を集めるなど、現在でははるかも1人のキャラとして人気を集めている。 その一方でサクスペやアプリではコンボイベント以外ではお互いの存在に対する言及が一切なかったり、Switch版のマイライフでもあおいが出ないばかりか「はるかの親友」の存在についても語られないため、親友設定自体は今も生きているはずだが直接的な描写は確実に少なくなってきている。 もっとも初登場の9ですらそこまで濃い描写があったわけではないため、やはり2010や2012での描写の方が異様だったとも言えるが。 人気キャラにしてシリーズの顔の1人でもあるあおいの親友という結構重要な立ち位置なこともあり、彼女候補として生まれたキャラにしては出演回数が非常に多い。 9とSwitch版、サクスペとアプリをそれぞれ別作品として計算すると、彼女候補としての出演だけでなんと 5回も出ており、それ以外でも上述のサクセスロードや2010の編でサブキャラながらビジュアル付きで登場。 さらに近年ではやヒーローズ、名将甲子園などにおいてマネージャー候補のキャラとしてかなりの頻度で登場している。 特に恋恋高校が対戦相手として登場する場合は、実質的にあおいと並ぶチームの代表者として扱われることが多い。 また、出演回数の多さ故にビジュアルのパターンも多く、2010では少し髪型を変えていたり、私服姿も歴代で3種類も披露している。

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フリート 高校 投手 デッキ

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投手 世紀末北斗高校の野手育成のポイント 北斗の拳のキャラを2名~3名編成すると育成が楽になる 野手育成におすすめの北斗の拳キャラ• デッキに入れることでの効果がアップする。 デッキに入れることで雑魚的の排除数がアップする。 至高の金特で査定を盛る 査定数値 210の金特• 至高の一塁手• 至高の二塁手• 至高の三塁手• 至高の遊撃手• 至高の外野手 査定数値合計 294の虹特• 虹特(真・勝負師)(真・アーチスト)(真・電光石火)で査定を盛る 表示査定 182の虹特• 表示査定 168の虹特• 選手能力はAをなるべく早く目指す。 選手能力に応じて敵の排除数にボーナスが掛かるので排除したい練習場所の対応能力は積極的「A」までアップさせること。 Aになれば+3人撃破されるようになるので、長い目で見ると大きな差になります。 世紀末北斗高校の野手で獲得経験点を伸ばすコツ セクション1~3はすべての練習場所を奪還しないようにする 世紀末タッグトレーニングの性質上、奪還している練習場所がすくなければ少ないほど、狙った場所での 世紀末タッグトレーニングが発生しやすくなります。 世紀末北斗高校におけるラブパワー発生率 世紀末北斗高校は通常の高校よりラブパワーの発生率が大幅に上昇しています。 ( 体感50%以上はある) それに加えて継続率も少し長くなりやすく、経験点の増加量も通常の高校よりも多いです。 練習の体力減少効果もあり、練習回数を増やす上でも重要な要素になってきます。 北斗キャラが少ない場合は「ラブパワー」を使ってボスを倒す 世紀末北斗高校の重要システムの中に、各セクションごとのボスの討伐も含まれています。 北斗キャラを多くい入れれば入れるほど討伐が楽になる要素ですが、高ランクの選手を作成する上では北斗キャラの大量投入が難しいケースがあります。 その場合は 「ラブパワー」+体力全回復の状態でボス戦に臨むと、大幅に討伐率がアップします。 北斗キャラが居ないとか1名しかいないとかという場合に有効な手段です。 世紀末北斗高校~至高の外野手デッキ~• ミート上限UP持ち。 デートイベントで『 レーザービーム』のコツを獲得できる。 デートイベントで『 一掃』のコツを獲得できる。 固有ボーナスがケガ率ダウンなので、練習回数を増やせる• 金特『 スイープ』のコツを獲得できる。 ダイジョーブ博士の手術の成功率をUPする効果。 ミート上限UP、捕球上限UP持ち。 エピローグでセクション4の経験点アップ。 筋力ボーナス+技術ボーナスで練習の経験点アップ。 Lv50で練習効果アップ30%所持でダッグが強力。 金特『 エースキラー』のコツを獲得できる。 肩力上限UP持ち。 金特『 アーチスト』のコツを獲得できる。 真・アーチストへのピース 寺道• 肩練習。 走力上限UP持ち。 金特『 至高の外野手』のコツを獲得できる。 金特『 至高の外野手』のコツは 不確定。 ミート上限UP持ち。 筋力ボーナス+精神ボーナス(覚醒)で経験点アップ。 金特『 大打撃』のコツを獲得できる。 守備の2種練習。 守備力上限UP持ち。 金特『 芸術的流し打ち』のコツを獲得できる。 体力回復値が多い。 世紀末北斗高校~至高の外野手デッキ~のポイント 各セクションごとの共通の立ち回り解説はを参考にしてください。 難易度は「 エクストリーム」を選択します。 このデッキのメリットポイント• 「 パワー上限UP」が編成されていないので、その分の筋力ptを軽減できる。 「 真・アーチスト」「 至高の外野手」で高査定の特能為査定に期待できる。 すべての得意練習を持ったキャラで固めているので、「 世紀末タッグ」が発生しやすい。 すべての得意練習を持ったキャラで固めているので、「 練習場所奪還」の際に貰える経験点が増加する。 このデッキのデメリットポイント• 「敏捷ボーナス」を所持しているイベキャラがいない。 上記を考慮して「」との「必殺技アシスト」を意識して行って敏捷ポイントを稼ぐ必要がある。 「 真・アーチスト」の高査定に頼っている部分があるので、「アーチスト」のコツを取得したときには、沖野のイベントが2回目が終了した際には必ず取得する。 忘れてしまうと、「 真・アーチスト」を取得できない。 世紀末北斗高校~至高の外野手デッキ~の結果まとめ 育成条件は「凡才」上記のような世紀末タッグが複数回あれば1万8千~9千点くらいまでは出る可能性はあります。 選手ランクは「SS7」でした。 世紀末北斗高校への適性が高いイベキャラ 世紀末北斗高校への好適正のデッキテンプレ候補キャラ• 前イべ(走塁)• 覚醒で 走力上限UPを獲得できる。 金特『』+『』のコツを獲得できる。 『』のコツは不確定。 『』のピース。 シナリオ固有キャラなので、雑魚撃破が楽になる。 ミート上限UP持ち。 金特『』のコツを獲得できる。 『』のピース。 後イべ(打撃)• 肩力上限UP持ち。 金特『』のコツを獲得できる。 『』のピース。 ミート上限UP、捕球上限UP持ち。 エピローグでセクション4の経験点アップ。 筋力ボーナス+技術ボーナスで練習の経験点アップ。 Lv50で練習効果アップ30%所持でダッグが強力。 金特『 エースキラー』のコツを獲得できる。 捕球上限UP持ち。 エピローグでセクション4の経験点アップ。 精神ボーナス+技術ボーナスで練習の経験点アップ。 Lv50で練習効果アップ30%所持でダッグが強力。 金特『』or『』のコツを獲得できる。 前イベ(肩)• 走力上限UP持ち。 金特『 至高の外野手』のコツを獲得できる。 金特『 至高の外野手』のコツは 不確定。 前イベ(打撃)• ミート上限UP持ち。 金特『』のコツを獲得できる。 金特『』のコツは 不確定。 守備力上限UP持ち。 金特『』のコツを獲得できる。 金特『』のコツは 不確定。 回復イベントが多い。 世紀末北斗高校への好適正のデッキテンプレ代用候補キャラ• 後イベ(相棒)• 覚醒で 捕球上限UPを獲得できる。 金特『』のコツを獲得できる。 『』のピース。 シナリオ固有キャラなので、雑魚撃破が楽になる。 ミート上限UP持ち。 筋力ボーナス+精神ボーナス(覚醒)で経験点アップ。 金特『 大打撃』のコツを獲得できる。 守備の2種練習。 守備力上限UP持ち。 金特『 芸術的流し打ち』のコツを獲得できる。 体力回復値が多い。 肩力上限UP持ち。 金特『 アーチスト』のコツを獲得できる。 後イベ• 走力上限UP+守備力上限UP持ち。 固有ボーナスが体力減少ダウンなので、練習回数を増やせる。 金特『』or『』のコツを獲得できる。 のピース。 後イベ• ミート上限UP持ち。 デートイベントで『 一掃』のコツを獲得できる。 固有ボーナスがケガ率ダウンなので、練習回数を増やせる• 金特『 スイープ』のコツを獲得できる。 ダイジョーブ博士の手術の成功率をUPする効果。 前イベ• ミート上限UP+肩力上限UP持ち。 固有ボーナスがラブパワー継続率アップなので、ラブパワー継続が長くなる。 金特『 つるべ打ち』のコツを獲得できる。

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【パワプロ】フリート高校おすすめイベントキャラ(野手)

アンドロメダ高校 適性

彼女としてのはるかはパワリン工場でバイトしてはるかが 何かをやらかそうとして止めるとお礼として電話番号を教えてくれてデート可能になる。 上述のようにキャラの印象は9の頃と大きく変わった部分もあるが、彼女としては従来通りの優しくてかわいらしい一面もちゃんと残っている。 その一方で、遊園地デートでは観覧車を選ぶと高所恐怖症を隠して無理に乗り込み、途中で耐えきれなくなって主人公に抱き着くことで安心感を得たり、海デートでも泳ぎが苦手であるにも拘らず主人公と出かけることを楽しみにするあまり新しい水着を用意するなど、主人公に対する愛情表現も良い意味で9以上に積極的になっている。 いろいろキャラが変わってもやっぱりかわいい。 後に原典であるパワプロアプリにも実装されている。 もらえる金特は投手ならハイスピンジャイロor本塁打厳禁、野手なら読心術or芸術的流し打ちで、いずれも確定入手。 相手投手の球種がわかる読心術を確定で取れる上に、もらえる経験点の多さや特殊能力のコツも優秀。 さらにデートやイベントの際に好感度が一定以上だと発生する「はるかちゃんからの想いを受けてさらに」という固有の特殊効果があり、追加の経験点が貰える。 あおいとのコンボイベントもある。 難点としては評価が上がりづらいのと後イベであること。 後イベについては「基礎能力上限アップ」の実装によって需要が前イベキャラ偏重になったことでむしろ長所になった面もあるが、上記の固有効果を活かすためにも早期の好感度稼ぎがかなり重要になるため、序盤から高校固有システムでの作業が多い鳴響高校や円卓高校などとは相性が悪い。 逆にその辺の自由度が大きいパワフル高校(強化時)や、好感度稼ぎの手段に富むくろがね商業、仕様的にほぼサクスペ限定だが評価稼ぎ、育成環境共に超良好な世紀末北斗高校などとは相性が良い。 アプリ版実装に際して新たにスタミナ上限が付いたが、読心術が特に魅力のはるかにとっては幾分噛み合わなくなっている。 2020年7月2日にサクセススペシャル独自で覚醒が実装されることとなり、野手能力上限への変更が望まれたものの結局こちらもスタミナ上限のままだった。 ただしPSR限定の覚醒項目で初期評価最大20アップも実装され、評価の稼ぎ辛さについては大分改善された。 これまで本編での扱いが微妙に小さかった「病弱」の設定がクローズアップされ、大きくストーリーに活かされている。 直射日光で貧血を起こすくらいであまり深刻には描かれなかったこれまでと違い、サクスペではほぼ毎週通院していることや、学校の出席日数すらも危うくなっていたことが明らかになる場面がある。 丈夫で健康な体を持つ主人公に憧れ、体を鍛えるために運動のコーチ役を主人公に頼み、それを受けることでデートが可能になる。 主人公との運動によってはるかの体はみるみる丈夫になり、完治も近いというところまで至るが、そんな中ではるかは自分が主人公に恋をしていることに気付き、4回目のデートイベントで告白して正式に恋仲になる。 エンディングでは9に登場した七瀬家家宝…を模した特注の野球道具をプレゼントしてくれる。 バット(剣)、グラブ(鏡)、ボール(勾玉)の3つから1つ選ぶというもので、その効果は一律で大量の経験点を得られるほか、道具によって違った特殊能力のコツ(レベル2)が貰えるというもので、投手は金特の下位能力である「ジャイロボール」、野手はコツ供給機会が少ない上に必要経験点がかなり重めな「打球ノビ」のコツが得られるボールが特に優秀。 3つある道具のうち1つしか選べないことについては「後々のお楽しみだから」とし、次の道具については 「嫁入り道具としてお渡しするのはいかがでしょうか?」と、明確に結婚を意識した言葉を言ってくれる。 本当にはるかはかわいい。 それは 家宝の入手とダイジョーブ博士の強化成功率UPの両立が可能になったこと。 お守りを入手した時点でフラグ、およびポイントの付与が完了し、以後消費したとしても減らなくなったのだ。 これにより、家宝の入手が確約されながらダイジョーブ博士の強化手術に挑めるという、いいとこどりが成立した。 家宝、特に剣は価値が下がったとはいえ、野手はいまだ効果が大きく、ダイジョーブ博士の強化手術と合わせて絶大な効果を発揮し、歴代彼女候補からみても間違いなく最強を位置するレベルに強化されている。 なんだこのチートお嬢様、さらにぶっ飛んだ方向に強化されてるぞ。 投手は剣の効果が弱くなったものの、鏡以下の家宝の特殊能力直接取得は変わらないので、鏡以下がもらえるように調整すれば取得するにはコストが高い逃げ球を確定取得できたりするので、二年目からでも付き合う価値のおおきい彼女である(むしろ投手は二年目からの方が都合がいい事が多い)。 また、投手は彼女のクリスマスプレゼントが野手と比べるとしょぼい事と、トレジャーモードで手軽かつ、並のあかつき投手より強力な選手が簡単に出来上がるので、投手でひたすら強さを求めるならはるかに頼るしかない。 とはいうものの、舞と澄香が投手用のプレゼントが用意されたり、本作は敏捷ポイントを稼ぎづらい。 その最強っぷりは家宝と手術両立、投手なら他彼女のプレゼントのしょぼさが前提であることと、ダイジョーブ博士ありきの事なので、最終的にダイジョーブ博士を呼び出せる運が必要になってくる。 さらに各彼女には特徴的な金特があり、走塁特化野手を作るなら舞や茜の方がいいので、9の頃ほどはるか一強な状態ではなくなった模様。 とはいえ、元来の強みである「付き合いやすいのに反則的に性能も高い」という長所自体は据え置きどころかさらに強力となっているため、金特や選手タイプなどに拘らずにひたすら強い選手を目指すのであれば、やはり付き合う彼女候補としては最有力と言えるだろう。 特に投手は上記のトレジャーモードの存在もあり、トレジャー選手以上の投手を作るならはるかに頼るしかない。 本作のマイライフでははるかの両親が初登場する。 父親は名家の当主という立場のキャラとしては珍しく、はるかの夢や望み、願いを何よりも尊重するほどの娘想いで、幼い頃から病弱だったはるかを大切に育ててきた一方で、それによってはるかに窮屈な思いをさせてきたことも感じて心を痛めるほどの良き父。 はるかが愛し、はるかが元気になる源となった主人公に対しても好意的に接する。 しかし結婚となると少し厳しくなり、2人の結婚の意思や主人公の資質については認めつつも、はるかを心配するあまり生活水準の維持のために結婚条件として 20億円の豪邸の購入を提示してくる。 この条件のため、本作のサクセス彼女の中でも特にマイライフで結婚に掛かる時間が長くなりがち。 結婚式では号泣しながらも2人の結婚を祝福するほか、母親も登場して主人公にはるかを託してくれる。 なおこの手のキャラにはありがちだが、 孫にはデレデレになる。 大学在学中は美術教師の夢を持ち続けていたものの、主人公との結婚を機に断念したようで、時々趣味で絵を描くことは続けながらも専業主婦となる。 なおシステム上、主人公と結婚するまでは何年経っても大学生のままである。 しかし第一子が生まれた後のイベントで近所の絵画教室の経営を受け継いで絵の先生をすることとなり、自分も夢を叶えることができた。 このイベントでは絵の授業を嫌がっていた生徒に優しく絵の楽しさを教えて心を開いたことで前経営者から感心されたり、教室を受け継いだ後には教え子が美術展に参加して注目を集めるようになるなど、これまでのシリーズでは特に描かれなかったはるかの「先生」としての適性の高さと子供好きな一面がよく分かるようになっている。 パワプロ9では容姿、性格、性能とあらゆる面で非の打ち所がなく、まさに最高の彼女と呼ぶにふさわしいキャラであったのだが、当時のパワプロファンからはあおいの方が圧倒的に人気が高く、あおいがヒロインとして扱われ、はるかはあおい専属のサブキャラのように見做されることが多かった。 その上あおいの親友という立ち位置や公式設定での完璧さに対する反発もあってか、当時の2次創作では腹黒やあおいに恋愛感情を持つキャラなどに改悪されて描かれるケースも多く、雰囲気や描写を鑑みると2010や2012での扱いやキャラ設定はこの辺りを意識していた可能性がある。 結局2012でのキャラがウケなかったためか以降は9での性格が基本となり、当時に比べると女性選手キャラが増えてあおいの人気も相対的に落ち着いたこともあってか、はるかのサクスペ実装時には注目と支持を集めるなど、現在でははるかも1人のキャラとして人気を集めている。 その一方でサクスペやアプリではコンボイベント以外ではお互いの存在に対する言及が一切なかったり、Switch版のマイライフでもあおいが出ないばかりか「はるかの親友」の存在についても語られないため、親友設定自体は今も生きているはずだが直接的な描写は確実に少なくなってきている。 もっとも初登場の9ですらそこまで濃い描写があったわけではないため、やはり2010や2012での描写の方が異様だったとも言えるが。 人気キャラにしてシリーズの顔の1人でもあるあおいの親友という結構重要な立ち位置なこともあり、彼女候補として生まれたキャラにしては出演回数が非常に多い。 9とSwitch版、サクスペとアプリをそれぞれ別作品として計算すると、彼女候補としての出演だけでなんと 5回も出ており、それ以外でも上述のサクセスロードや2010の編でサブキャラながらビジュアル付きで登場。 さらに近年ではやヒーローズ、名将甲子園などにおいてマネージャー候補のキャラとしてかなりの頻度で登場している。 特に恋恋高校が対戦相手として登場する場合は、実質的にあおいと並ぶチームの代表者として扱われることが多い。 また、出演回数の多さ故にビジュアルのパターンも多く、2010では少し髪型を変えていたり、私服姿も歴代で3種類も披露している。

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