仙南 サーフ ヒラメ。 阿武隈川 シーバス釣り ポイント ガイド

サーフヒラメでは5種類のルアーでヒラメを狙おう

仙南 サーフ ヒラメ

皆様、お久しぶりになるTOMです。 5月25日に緊急事態宣言の解除。 皆様方個人個人で様々な形で感染拡大防止に努めた結果の宣言解除に大変嬉しく思っております。 ただ今も感染し、闘病している方々や日々コロナと向き合っておられる医療従事者の方々がいる。 私TOMも自分なりではございますが、感染拡大防止に努め、一刻も早いコロナ終息を願っております。 さて、緊急事態宣言が出てからは、ポイントは仙台サーフのみに絞って有名ポイントや混雑が予想される時間帯を避け、なるべく密集しない形で釣りとゆう趣味を続けていました。 去年は大きなプラグに拘って色んな釣法を学びました。 そして今年挑戦したいなぁと思う釣法はフィネススタイル。 ロッドもMLと柔らか目に持ち替え、挑戦致しております。 フィネスとゆうのはなかなか奥深く、少しのヘッドの重量やワームのサイズの違いで全然違うルアーになる。 もちろん魚の反応も変わってきます。

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サーフヒラメでは5種類のルアーでヒラメを狙おう

仙南 サーフ ヒラメ

仙台サーフ、仙南サーフって具体的にはどのあたり? と思われる方のために。 仙台サーフは名取川から北部のことで、仙南サーフは名取川から南部の亘理にかけてを指します。 どちらも広大なサーフですが土日には釣り人の多さに驚かされます・・・。 ヒラメやマゴチ、シーバス、青物などがメインターゲットの釣り場です。 年明けからは真冬でもヒラメを狙うことができますが、ハイシーズンに比べると釣れる確率がとても下がります。 ヒラメやマゴチなどを狙う際は、年に2回あるハイシーズン 5月後半〜6月、10月〜12月 での釣行をおすすめします。 サーフでお役立ちのロッドは? サーフでの釣りは遠投が必要になるため、9. 6フィートから11フィートほどのロングロッドを使うことが多いです。 ただ、10フィート以上のロッドは遠投性能が高い反面、価格が高くなりがちで重量も増しますし、長時間の釣りにはあまり向きませんよね。 筆者がバランスの取れたロッドだなぁと思うのは以下です。 こちらはなめらかで強度が高く、筆者の体感としてもトラブルが少ないラインです。 200メートル巻きがサーフでの釣りの際にはおすすめです。 名取川河口 名取川の南側はテトラで整備されていて200m〜300m ほどの長さがあります。 駐車場と釣り場との距離が短いのでアクセス抜群!こんなことも人気の理由です。 多くの方がテトラに乗って釣りをしており、フカセ釣りやテトラの間を狙ったハゼ釣りなどが見られます。 ルアーではヒラメやマゴチ、シーバス、クロダイがよく釣れるポイントです。 こちらも人気の場所で釣り人と釣り人の距離が近くなってしまいがちなため、トラブルにならないよう注意しましょう。 また水中には根も多く、ルアーの回収時には沈んでいるテトラにメタルジグやバイブレーションを引っ掛け無いように注意する必要があります。 河川北部からも釣りはできますが、駐車場からの距離が遠いので、アクセスのし難さからほとんど釣り人はいません。 しかし釣り人が少ない分、魚がスレにくいポイントでもあるため、長距離の移動が苦にならない方にはオススメです。 人気の場所ではやはりゴミが目立ちますね。 ゴミ箱は一つ用意されていますがいつもいっぱいになっているため、ゴミは積極的に持ち帰るようにしましょう。 名取川の隣にある閖上漁港ではアイナメやどんこ、メバル、サビキ釣りなどができるポイントがあります。 休日には家族での釣りをしている方が多いです。 サイズは出にくいですが足場が良いためおすすめで、夜釣りにも適しているポイントです。 名取川河口で オススメしたいリール! 名取川の川幅を考えると2500番から3000番程度のリールが適しています。 ロッドとリールのバランスによっても飛距離が変わりますが、このリールはオールラウンドに使うこともできますよ。 七北田川河口 七北田川の北側からはアクセスがしやすいですが、2019年現在は護岸工事を行っていて駐車場から釣り場までの距離が比較的遠いポイントです。 南側からは釣り場までの距離は短いですが砂利道を数キロ車で走らなければならず、場所によっては道も狭く一台しか車が通れないような場所もあります。 ここではヒラメやマゴチ、シーバスが釣れ、あまり水深がないことが特徴です。 河川が小規模のためランカーシーバスを釣ることはなかなか難しいですが、仙台市中心部からアクセスが良いポイントのため人気があります。 ここでのおすすめロッドはこちら! こちらは長時間の釣りでも疲れないロッドの重さで、ミディアムライトの竿の硬さは初心者にも使いやすいです。 ライトゲームやロックフィッシュ、エギングまで対応できる汎用性の高さも魅力です。 阿武隈川河口 フラットフィッシュの魚影が濃いポイントで大変人気があり、シーズンになると大勢の釣り人が集まります。 人が密集しすぎていてなかなか思うようにキャストしたいところに投げることができないため、筆者はあまり行くことはありません。 仙南サーフや阿武隈川河口は県外からも釣り人が集まり人気の場所で、ハイシーズンには釣れる確率がとても高いポイントです。 釣り人の車は路肩に停めている方が多くいるのですが、警察が巡回していることもあるようなので路肩への駐車は行わないことをおすすめします。 阿武隈川河口 でのおすすめルアーはこちら! 人気のポイントでは魚がスレにくいワームがおすすめです。 フラットフィッシュやシーバスを狙うときは巻く速度やレンジを意識しながら使ってください。

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仙南 サーフ ヒラメ

サーフから釣れちゃいました... 震災前は、大雨でもない限り、1ヶ月間に25~28日は釣行(出勤!? )してましたね! 震災で集落が大きく被災してしまい、ずっと敬遠していましたが、被災された地元のAさんから、早朝なら震災前と変わらずに釣りが可能と連絡をもらい、今年からまた早朝ジグに通い始めました。 毎年100本以上のスズキを上げる名人で、私も潮や地形などからポイントの見つけ方を教えてもらいました。 ここの常連さんでAさんを知らない人はいません!(笑) 海岸後背地と防潮堤建設の様子 例年だと、5月の連休あたりから釣果が出始め、5月末には、ヒラメ、コチ混じりでスズキがヒットし、多くの常連さんが狙いに集まってきます。 当たり外れはあるものの、ひと朝に50cm超のスズキを10~20本といった爆釣もあるのですが、今年は6月に入っても釣果は今一つ...。 ただ、沖合い200~300mに鳥山が見え、水面でベイトや大型魚が多数跳ねてるのが見えたので、そろそろ好機到来ですかねぇ~!? 波の無い時は、遠投&早巻きでスズキが連発することがあり、私はいつもキャスティング練習を兼ね、投げ竿(キススペシャルAX&CX)に60~80gのメタルジグで150~180mくらい投げてやっています。 以前、周りのルアーマンが全滅の時に、80gのジグで超遠投し、着水と同時にアタリがあって、60~70cm超のスズキ5本連発!常連さんから、『こんな波の無い日にスズキを釣る人を初めて見た!』と言われたこともありました!(笑) 同じくベタ凪ぎの時は、日没後や夜明け前の暗い時間帯にアタることも多く、夜は40gと軽めの夜光(蓄光)のジグで、竿を立て1秒にリール1回転のペースで、過去、50~70cmのスズキが良くヒットしました。 さて、前置きがかなり長くなってしまいましたが、巨ヒラメ捕獲時を振り返ってみます。 5月20日頃よりご近所サーフに通い始め、最初、なかなか釣果に恵まれませんでしたが、27日の夕マヅメ(日没直後)にヒラメの60cm!また、31日に本命のスズキ73cmが釣れ、ともに、暗い時間帯のヒットでした! マゴチのほか、シタビラメ(クロウシノシタ)なども! 6月5日、この日もベタ凪ぎだったので、ご近所の釣友と、いつもより北側のサーフに暗いうちに入り、いつものように蓄光ジグでスロー引き。 そして、開始から1時間くらい経った時、一瞬根掛かり?と思った直後、体ごと沖向きに凄いパワーで引っ張られ、ドラグが鳴り、尋常じゃない手応え! 時折、海底に張り付くので、この時点ではスズキじゃなく、100%アカエイが掛かったと思いました!数年前、2号のライン+ドラグ無しリールで、ハンドルを逆回転させたりしながら、30分かけて12kgのアカエイを上げたことがあり、このタックルでは防波堤や磯場では絶対無理ですが、根掛かりの無いサーフなので、無理をしなければ必ず獲れる自信はありました! 魚が掛かってから10分間くらいは、ラインを巻いたり出されたり張り付かれたりと、一進一退の攻防が続きましたが、魚が横向きに走ったのでチャンスと思い、自分から波打ち際を移動しながら距離を詰めていきました! ベタ凪ぎだったので、波打ち際ギリギリまで入り、ヘッドライトでラインを確認!意外と冷静に、テーパーラインの結び目がリールに入ったのも確認でき、まずは糸切れの心配は回避。 最後は太いラインで、寄せ波に合わせて砂浜にズリ上げました! 波打ち際でバタバタと暴れる巨大魚。 (笑)。 なので、いつも釣り場には申請用にデジカメと連盟指定のメジャーを持参するのですが、よりによって、デジカメは前日に充電中のまま自宅に置きっぱなし... 魚体が縮まないうちに早速魚拓作成に取りかかり、一番大きな連盟の魚拓用紙ギリギリなのでかなり苦労しましたが、何とか拓寸で95cmくらいになりました!連盟のヒラメの日本記録を確認すると『102. 0cm』。 さすがにそこまでは届きませんでしたが... (笑)。 6月2日のキス大会(山形)は、1匹も釣れず大惨敗...。 日本海の投げマダイも気になりますが、もう少しご近所サーフに通ってみるつもりです!.

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