ブリジストン配当金。 ブリヂストン【5108】の株価分析と配当や株主優待について

ブリヂストンの株価が下落している理由とは?安定の高配当優良銘柄なのに…なぜ?|投資の達人

ブリジストン配当金

株式会社ブリヂストンとは• 1931年設立• 世界150か国以上で事業展開• 従業員 14万人以上• 資本金 1,200億円以上• 売上高 3兆6,500億円以上• 営業利益 4,000億円以上• 売り上げの83%はタイヤ• ブリヂストン(5108)のいいところ 下記は国内同業種との比較です。 出典:楽天証券 売り上げ高の桁が違いますね。 タイヤで世界首位!• 1位 ブリヂストン(日本)• 2位 ミシュラン (フランス)• 3位 グッドイヤー(アメリカ) 自己資本比率が高い 自己資本比率とは、返済不要の自己資本が全体の何%あるかを示す数値です。 40%以上あるとつぶれる心配のない優秀企業と言われていたりします。 60%を超えていれば大幅減配の心配もないのではないでしょうか。 営業利益率が高い 企業の収益性や経営管理の効率を示すこの数値が高いのは素晴らしい。 配当利回り4. 1% 出典: 右肩上がりに増配しています。 配当利回りは4. 1%となり、立派な高配当株ですね! ブリヂストン(5108)のちょっと気になるところ タイヤの需要減がちょっと気になる。 米中貿易摩擦の影響・アジア経済の減速で厳しい環境が想定されています。 株価下落中、ブリヂストンの買い時はいま?! 6か月チャートです、2019年11月につけた高値から約20%下落しています。 米中貿易摩擦の懸念• 12月配当確定後の売り この2つの要因で下落しているのではないかと思います。 経営は健全で配当も高いので買いました! 初心者には高い株でしたが勉強代です! 投資は買って勉強ですよ YouTubeみたり本読んだりするのも大切ですけどね、買って勉強も必要ですよ。 買わないと「心理」はわからないですからね。 米国の高配当ETFをNISA枠で買っていく戦略でSPYDとHDV買ってるのですが、個人的にブリヂストンが好きなのもあって買いましたw テニスラケットはブリヂストン! その言葉を言うのはやらない人だけです。 八九寺真宵.

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ブリヂストン[5108]株価分析、長期保有におすすめの高配当銘柄|かぶづけ

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1分でわかるブリヂストン評価まとめ ・タイヤシェア世界一位 ・2019年10月8日現在 配当利回りは3. 8% 1株あたり160円 ・9年連続増配するも2019年にストップ(2019年は同配) ・財務状況は極めて健全、優良企業 (ROE12%、自己資本比率61%等) ・株価4,000円切ったら狙い目(利回り4%ライン) -2020. 28追記- 現在配当落ち&コロナウイルスの影響で絶賛株価下落中です。 というのも、コロナウイルスの主な感染地域である中国・武漢にブリヂストンの工場があるんですね。 このことについてブリヂストン側は声明を出さず株主は不安増。 不安から株を手放す人も相当数いるようで、当初の狙い目であった株価4,000円を割り、3,800円台をうろちょろ。 かくいう筆者も含み損ですが、気にせず3,800円を切ったら買い増しを考えています。 短期で見れば悲観的だけど、長期的な展望で見れば安定してますからね。 いくら大企業といっても自然の驚異には勝てません。 こういった事態に備えて分散投資をしていきたいですね。 それでは続き(本編)をどうぞ。 タイヤで有名なブリヂストン。 タイヤシェアでは 世界堂々の第一位。 2位はミシュラン、3位はグッドイヤーです。 日本では、 半分以上がブリヂストンのタイヤとぶっちぎりのシェアを誇っています。 何となくタイヤの会社というイメージは沸きますが、投資先としては向いているのでしょうか。 株価・決算・利回りなどから探ってみましょう。 ブリジストンの事業概要 ブリヂストンの事業は タイヤ事業83% 多角化事業17% タイヤ事業以外にも、 化学製品開発、スポーツ用品の開発などを手掛けている同社。 メインのタイヤ事業売上高比率は 日本 19% 海外 81% 日本での売り上げをキープしつつ、海外は少しずつ伸びていますね。 海外ではいまだに根強い人気を誇っているのがわかります。 直近5年は伸び悩んでいます。 材料費の高騰やタイヤ事業以外での伸び悩みが主な原因です。 とは言え、安定して利益を出している当社は、投資先として魅力的ですよね。 利益無くして配当はありませんから。 更に言えば、 会社の利益を一番に享受できるのは株主です。 優秀な人材が働いた利益は株主のもとに還元される。 従業員にならなくても、大企業の利益が自分の懐に入ってくるのは、株の醍醐味ですね。 しかしながら、数年前までは株高のおかげで注目されてなかったブリヂストン。 ブリヂストンが高配当株銘柄として人気を博したのはここ1年の話。 今まで利回りが2%程度だったのが、 今は約4%。 (2019年10月8日現在) 高配当株投資としては絶好のチャンスなわけです。 2019年は残念ながら増配にはならなかったものの、利回りは高水準。 今後、増配の可能性を考えると、期待大の株ですね。 ただし、グロース狙い(成長)の投資先としては、イマイチです。 なんせ、売り上げは伸びていないのですから。 ブリジストンの財務状況 売上高、営業利益は下記のとおり安定しています。 やや伸び悩んでいる印象も受けますが、自己資本比率の増加などから 概ね良好な状態と言えるでしょう。 車本体と違って、 タイヤは一定期間毎に交換の需要が生まれるのが強み。 短中期的な決算で大幅に落ち込むリスクが少ないのも良いですね。 表にはありませんが、EPSも年々上昇しており良い感じ。 リーマンショック時には営業利益や利益率がガクッと下がったものの、直近5年で巻き返しています。 営業利益率10%越えは優良企業の証、さすがブリヂストン。 色んな数字を見てきましたが、どれをとってもかなり優秀。 投資先としてこれほど嬉しいことはないですね。 89倍 ・PBR 1. 33倍 ・ROE 12. 5% ・営業利益率 11% ・自己資本比率 61% ブリジストンの配当金等について ブリヂストンの配当金と配当性向は下記のとおりです。 グラフにはないのですが、 2010年~2018年まで連続増配。 2019年は残念ながら同配当でしたが、しっかりと利益は出しています。 因みに2019年10月8日時点で利回りは3. 8%、4%くらいほしいところ。 今回増配出来なかったのは、直近の売上を鑑み、下記の企業理念に基づいたのが大きな要因です。 配当につきましては、当該期の業績、財政状態に加え、中期的な利益見通し、投資計画、キャッシュ・フロー等を総合的に勘案して、連結配当性向20%~40%を目安に、安定した配当を継続的に実施することで、株主の皆様のご期待におこたえしてまいりたいと考えています。 ブリヂストン 公式HPより 目先の利益で言えば、増配しないのは残念な話ですが、企業理念に沿ってきちんと運営しているのは好感が持てます。 今後のブリヂストンに期待しましょう。 まとめ ブリヂストンはかなりの優良株だと思います。 ブリヂストンを例に、安定した利益は安定した配当をもたらし、家計を潤してくれます。 高配当株銘柄は、そういった観点から長期投資向きです。 給料が中々上がらないこの時代だからこそ、高配当株(配当金)を手にして、少しずつゆとりを手に入れる高配当株投資がオススメ。 リスク分散の観点から見ても、タイヤ業界はそうないですから、ポートフォリオに是非入れたい銘柄ですね。 とはいったものの、100株買うと40万円越え、中々初心者には手が出ないと思います。 もし、 単元買い(100株)が難しければ、1株からでも買えるSBIネオモバイルが圧倒的にオススメです。 僕も結構使っていますが、資金が少ないとき、ポートフォリオを微調整するときなど重宝しています。 実質毎月手数料20円で使えるのもお手軽。 スマホのアプリで簡単に管理出来るのも良い点です。 高配当株は買った値段が命、チャンスを逃さないためにも、口座を持っていない方はこれを気に作っておきましょう。

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配当利回り4%超えの高配当株は狙い目?JTは6%もある!

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1分でわかるブリヂストン評価まとめ ・タイヤシェア世界一位 ・2019年10月8日現在 配当利回りは3. 8% 1株あたり160円 ・9年連続増配するも2019年にストップ(2019年は同配) ・財務状況は極めて健全、優良企業 (ROE12%、自己資本比率61%等) ・株価4,000円切ったら狙い目(利回り4%ライン) -2020. 28追記- 現在配当落ち&コロナウイルスの影響で絶賛株価下落中です。 というのも、コロナウイルスの主な感染地域である中国・武漢にブリヂストンの工場があるんですね。 このことについてブリヂストン側は声明を出さず株主は不安増。 不安から株を手放す人も相当数いるようで、当初の狙い目であった株価4,000円を割り、3,800円台をうろちょろ。 かくいう筆者も含み損ですが、気にせず3,800円を切ったら買い増しを考えています。 短期で見れば悲観的だけど、長期的な展望で見れば安定してますからね。 いくら大企業といっても自然の驚異には勝てません。 こういった事態に備えて分散投資をしていきたいですね。 それでは続き(本編)をどうぞ。 タイヤで有名なブリヂストン。 タイヤシェアでは 世界堂々の第一位。 2位はミシュラン、3位はグッドイヤーです。 日本では、 半分以上がブリヂストンのタイヤとぶっちぎりのシェアを誇っています。 何となくタイヤの会社というイメージは沸きますが、投資先としては向いているのでしょうか。 株価・決算・利回りなどから探ってみましょう。 ブリジストンの事業概要 ブリヂストンの事業は タイヤ事業83% 多角化事業17% タイヤ事業以外にも、 化学製品開発、スポーツ用品の開発などを手掛けている同社。 メインのタイヤ事業売上高比率は 日本 19% 海外 81% 日本での売り上げをキープしつつ、海外は少しずつ伸びていますね。 海外ではいまだに根強い人気を誇っているのがわかります。 直近5年は伸び悩んでいます。 材料費の高騰やタイヤ事業以外での伸び悩みが主な原因です。 とは言え、安定して利益を出している当社は、投資先として魅力的ですよね。 利益無くして配当はありませんから。 更に言えば、 会社の利益を一番に享受できるのは株主です。 優秀な人材が働いた利益は株主のもとに還元される。 従業員にならなくても、大企業の利益が自分の懐に入ってくるのは、株の醍醐味ですね。 しかしながら、数年前までは株高のおかげで注目されてなかったブリヂストン。 ブリヂストンが高配当株銘柄として人気を博したのはここ1年の話。 今まで利回りが2%程度だったのが、 今は約4%。 (2019年10月8日現在) 高配当株投資としては絶好のチャンスなわけです。 2019年は残念ながら増配にはならなかったものの、利回りは高水準。 今後、増配の可能性を考えると、期待大の株ですね。 ただし、グロース狙い(成長)の投資先としては、イマイチです。 なんせ、売り上げは伸びていないのですから。 ブリジストンの財務状況 売上高、営業利益は下記のとおり安定しています。 やや伸び悩んでいる印象も受けますが、自己資本比率の増加などから 概ね良好な状態と言えるでしょう。 車本体と違って、 タイヤは一定期間毎に交換の需要が生まれるのが強み。 短中期的な決算で大幅に落ち込むリスクが少ないのも良いですね。 表にはありませんが、EPSも年々上昇しており良い感じ。 リーマンショック時には営業利益や利益率がガクッと下がったものの、直近5年で巻き返しています。 営業利益率10%越えは優良企業の証、さすがブリヂストン。 色んな数字を見てきましたが、どれをとってもかなり優秀。 投資先としてこれほど嬉しいことはないですね。 89倍 ・PBR 1. 33倍 ・ROE 12. 5% ・営業利益率 11% ・自己資本比率 61% ブリジストンの配当金等について ブリヂストンの配当金と配当性向は下記のとおりです。 グラフにはないのですが、 2010年~2018年まで連続増配。 2019年は残念ながら同配当でしたが、しっかりと利益は出しています。 因みに2019年10月8日時点で利回りは3. 8%、4%くらいほしいところ。 今回増配出来なかったのは、直近の売上を鑑み、下記の企業理念に基づいたのが大きな要因です。 配当につきましては、当該期の業績、財政状態に加え、中期的な利益見通し、投資計画、キャッシュ・フロー等を総合的に勘案して、連結配当性向20%~40%を目安に、安定した配当を継続的に実施することで、株主の皆様のご期待におこたえしてまいりたいと考えています。 ブリヂストン 公式HPより 目先の利益で言えば、増配しないのは残念な話ですが、企業理念に沿ってきちんと運営しているのは好感が持てます。 今後のブリヂストンに期待しましょう。 まとめ ブリヂストンはかなりの優良株だと思います。 ブリヂストンを例に、安定した利益は安定した配当をもたらし、家計を潤してくれます。 高配当株銘柄は、そういった観点から長期投資向きです。 給料が中々上がらないこの時代だからこそ、高配当株(配当金)を手にして、少しずつゆとりを手に入れる高配当株投資がオススメ。 リスク分散の観点から見ても、タイヤ業界はそうないですから、ポートフォリオに是非入れたい銘柄ですね。 とはいったものの、100株買うと40万円越え、中々初心者には手が出ないと思います。 もし、 単元買い(100株)が難しければ、1株からでも買えるSBIネオモバイルが圧倒的にオススメです。 僕も結構使っていますが、資金が少ないとき、ポートフォリオを微調整するときなど重宝しています。 実質毎月手数料20円で使えるのもお手軽。 スマホのアプリで簡単に管理出来るのも良い点です。 高配当株は買った値段が命、チャンスを逃さないためにも、口座を持っていない方はこれを気に作っておきましょう。

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