スパロボ og ムーン デュ エラーズ 攻略。 スパロボOGムーンデュエラーズのクリア後感想と評価、バランズブレイカー紹介※ネタバレあり

スパロボOGムーンデュエラーズ シナリオチャート、分岐条件まとめ!OGMD攻略

スパロボ og ムーン デュ エラーズ 攻略

アタッカー: 気力130以上で発動。 7: HPがへるほど、装甲、命中率、回避率、クリティカル率アップ 援護攻撃Lv. 1: 1ターンに1回まで援護攻撃可能 カウンターLv. 9: 敵が攻撃してきた時に、先に反撃する。 2、トウマ、コウタ、アシェン友情Lv. 1、ラミア、キョウスケ ライバルLv. 1 *精神コマンド横の数字は、消費SP(おぼえるレベル)です。 機体のステータスも高く、攻撃力も高いので、ひかえめに言って鬼つよです。 アクセルとは アクセルとは、スーパーロボット大戦A(GBA、2001年)で初登場した男主人公である。 作品によってコロコロ性格が変わり、安定しない。 初登場時はアホだったが、OG2では悪役になり、OG ORIGINAL GENERATIONSでは少し優しくなった。 前作の第2次スパロボOGでも、最強キャラではないかと言われるほど強く、そのまま弱体化されずに、ムーンデュエラーズに登場した。 そりゃ強いはずだ。

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スパロボOGムーンデュエラーズ 攻撃最強キャラはアクセル!!ソウルゲイン攻略

スパロボ og ムーン デュ エラーズ 攻略

概要 [ ] 2001年に発売されたドラマCD『』をベースにしているシリーズで、これまでのおよびその関連作品において、バンプレストが独自に生み出したメカ・キャラクター(いわゆる『』)が多数登場。 いわば従来作の一つ一つを出典作として据えた「バンプレオリジナルロボット大戦」とでもいうべき形式を取っている。 世界観は多数の従来作の世界観を統合する形で再構築したものを用いている。 これは後々『』のリメイクを踏まえたからであったことが明かされている。 当初シリーズ化の予定はなかったが、ファンから好評であったことを受けシリーズ化に至っている。 リリースを重ねるうちに知名度も上がって固定ファンも増えたため、本シリーズも「スパロボシリーズのひとつ」という地位を確たるものとしているが、いまだに「スパロボは版権作品あってこそ」という考えをもつプレイヤーも少なくなく、「スパロボのファンだがOGシリーズは嫌い」という意見も存在する。 前述のように登場メカ及び登場人物については基本的に従来作からの登場が多いが、シリーズ独自の新メカ・新キャラクターも数多く登場している。 また、設定についても若干改編されている場合がある。 漫画やアニメなどの派生作品が多いが、それらはゲーム版を含めて「」として扱われている。 本編作品 [ ] 初期の1、2作目はで発売されたが、第3作目のリメイクではに移行した。 シリーズ第1作。 通称は『OG1』。 「」、「」、「」との戦い「」、「」を描く。 序盤に『第4次』の要素が一部盛り込まれている。 シリーズ第2作。 通称は『OG2』。 『OG1』の続編。 「DC残党」「」「」「」との戦い「」を描く。 『A』『IMPACT』『第3次』のストーリーの混合。 シリーズ第3作。 通称は『OGs』。 前2作品のリメイク作で、『R』序盤の要素が追加されている。 『THE ANIMATION』の「」を描いた『OG2. 5』を収録しているが、ストーリーには改編が行われ未完に留まった。 エピソード名はOG1が「DIVINE WARS」、OG2が「THE INSPECTOR」となっており、どちらものシナリオに由来した命名である。 シリーズ第4作。 未完に留まった『OG2. 5』の完全版を収録。 「」に始まり、「」「」「」そして「」との戦い「修羅の乱」が描かれた。 『THE ANIMATION』『COMPACT3』『第3次』終盤『R』後半のストーリーの混合。 『』の後日談、『MX』の前日談的役割もある他、『SC』の外伝的側面を持つ。 エピソード名は「UNIFIED WISDOM」で、ダークブレインに由来した命名である。 シリーズ第5作目。 マサキ以外の魔装機神の登場人物達が本格的にOGシリーズに初登場する「」と「」「」「」「」との戦い「」を描く。 エピソード名は「THE GAIA SAVIOUR」。 なお、OG2. なお、第2次OGの略称は「OG2」と被るためか「OG2nd」とされ、公式のHPアドレスでも使われている。 2ndではあるが、エピソード3となる。 シリーズ第6作。 OGシリーズ初の3D対戦アクションゲーム。 『ダークプリズン』は本作の期間限定版で先行配信される。 シリーズ第7作。 第2次OGのサイドストーリー。 『EX』におけるシュウの章を描く。 シリーズ第8作目でエピソード4。 実質的な『第3次OG』ではあるが、ナンバリングだと初心者が手に取りづらいという理由から「ムーン・デュエラーズ」という副題となっている。 OGサーガシリーズ [ ] シリーズ本編と関連性を持たせつつも別の世界を舞台としている外伝作品。 『無限のフロンティアシリーズ』第1作。 時間軸的にはOGsにおけるOG2編の序盤(本編世界ではなく『あちら側』の世界)とつながっている。 オリジナル世界「エンドレス・フロンティア」を舞台とする。 なお、20年経っているといわれてはいるが、正確には「蒼き追跡者」から数えておおよそ20年前のエンドレス・フロンティアにネバーランドが流れ着いたのであり、物語の開始時点は「向こう側」でプランEFが発動された時間と重なる。 『無限のフロンティアシリーズ』第2作。 『無限のフロンティア』の続編。 に、の参戦や予約特典であるドラマCD「無限の扉絵」での前振り等、前作では『あちら側』との繋がりに過ぎなかった本筋のOGシリーズとの関わりが密接になっており、時間軸的にはOG外伝終了後とつながっている。 なお前作共々、「ナムコ クロス カプコン」の後日談、「ゼノサーガ」のミッシングリンク的な役割がある。 旧シリーズにリンクしていた『』を、OGシリーズに合わせて移植した作品。 オリジナル世界「」を舞台とする。 時系列での旧シリーズの流れを、OGシリーズに置き換えて、グラフィックなどを向上。 『魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』の正式な続編。 魔装機神シリーズ最終章。 単独作品 [ ] 2016年6月の『OGMD』コラボイベントを皮切りに定期的にOGシリーズ関連のイベントが行われている。 2016年12月の『魔装機神』イベント以降は登場するオリジナルキャラクター・機体と関わりの深いスパロボ作品のシナリオを再現するスタイルが主流となっている。 リリース時より開催される第1回制圧戦「遙かなる戦い、開幕」の報酬にが、エリア5のボスとしてが登場する。 2020年1月より開催される第2回制圧戦「風の魔装機神」の報酬にが、エリア5のボスとしてが登場する。 アニメ作品 [ ] シリーズ2作目『OG2』の後日談である「」を描く。 後にストーリーの改編が行われ『OGs』と『OG外伝』において『OG2. 5』として収録された。 シリーズ1作目『OG1』をTVアニメ化。 ゲームの内容を一部改編しているが、これは同時進行で開発が行われていたシリーズ3作目である『OGs』の内容と共通のものとなっている。 シリーズ2作目『OG2』をTVアニメ化。 『ディバイン・ウォーズ』の続編。 ドラマCD作品 [ ] アニメ作品『THE ANIMATION』のサイドストーリー。 漫画作品 [ ] スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION アニメ作品『THE ANIMATION』の版。 『THE SOUND CINEMA』のストーリーも描かれている。 シリーズを補完する読み切り漫画をまとめた作品集。 このうち一部の作品は『OGs』と『OG外伝』にもストーリー改編を行い収録された。 OGSには「狡兎死して走狗煮らるか?」がそのまま、OG外伝には「新春まんがまつり 最強の盾対巨大ひらめ 寒風吹きすさぶ3Kの宇宙の海に少年の愛の花は実をつけるのか!?」が宇宙ルート11話「遊泳する異形」、「踊るゆりかご」が共通ルート3・4話「踊る揺籠」、「竜幡鳳逸之士」が25話「折れない心」として収録された。 またOGSでは、アクセルが合流時に「ヒゲの神様の中の人はハラペコ」の出来事に言及している。 スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ アニメ作品『ディバイン・ウォーズ』の漫画版。 アニメ作品『ディバイン・ウォーズ』のサイドストーリー。 無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ 『無限のフロンティア』の漫画版。 物語は未完に留まっている。 スーパーロボット大戦OGサーガ 超機人の過去の戦いを描いた作品。 第2部は未完。 元々はに関する作品だったが、単行本の復刊にあたり「スーパーロボット大戦OGサーガ」としてOGシリーズに組み込まれた。 『スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ Record of ATX』の続編。 作品 [ ] Record of Fallin' Deceased X 地球連邦軍南欧方面軍アビアノ基地司令直属の特殊作戦部隊FDXチーム視点の外伝小説。 外部出演作品 [ ] キョウスケ、リュウセイ、マサキが登場する。 時間軸的には『OG外伝』終了後とつながっている模様。 ゼンガー、ハーケン、神夜が参戦。 零児達の参戦が決定している事を踏まえて、時間軸的にはハーケン側は一度零児と再会した後の『EXCEED』終了後と繋がっている。 『第2次OG』の発売延期によりこちらの発売が先となったが、時系列上は『第2次OG』と『OGMD』の間に位置している。 『OGMD』の初回特典には、本作と『OGMD』をつなぐ特別編が収録された。 2017年12月上旬にコラボイベントが開催。 本編を差し置いてと、が先行参戦した。 時系列 [ ] OGサーガまで含めた現状のOGシリーズの時系列は以下の通り。 『無限のフロンティア』は本編の時間軸とは関わらないので除外する。 :R』『PROJECT X ZONE』はOGシリーズの作品ではないものの、本編の時間軸と交差しているため記載する。 スーパーロボット大戦OGサーガ 龍虎王伝奇• スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL 第一章• スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION• 地上側• PROJECT X ZONE• ラ・ギアス側• スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL 第二章• スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神II REVELATION OF EVIL GOD• スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神III PRIDE OF JUSTICE• スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神F COFFIN OF THE END• スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ 魔装機神シリーズと時系列 [ ]• 魔装機神シリーズの時間軸上の位置はボイス・スパログ~魔装機神II篇~第6回で寺田プロデューサーが明言。 第2次OGでの魔装機神勢の必殺技習得はファンサービスであって、時系列上は習得していない(LOE第2章以前)と、ボイス・スパログ~第2次OG編~第4回で寺田プロデューサーが明言。 魔装機神シリーズと『ムーン・デュエラーズ』の時系列上の関係は『鋼の超感謝祭2016』にて「魔装機神Fの最後であれ?って事になりましたけど」「マサキがサイバスターに乗る事が肝になる」と言われているため、『魔装機神F』の後に『ムーン・デュエラーズ』となる時系列である模様。 世界観 [ ] を参照。 出典作品(主人公別) [ ] 各作品のメカ・キャラクターの詳しい概要に関しては、作品のリンク先参照。 、、が『OG1』から登場。 ビアン率いるとも登場し、『OG1』前半で決着が付けられた。 が『OG1』から登場。 『OG2』では本作の展開を匂わせる会話がある。 が『OG1』から登場。 敵組織であるは『OG2』に登場し、同作の後半で決着が付けられた。 同作で過去の出来事として語られたは『OG1』序盤で再現された。 敵勢力のは第2次OGで登場。 それ以前には『OG1』にが登場。 『第2次OG』で本格参戦。 () が『OG1』から、が『OG2』から登場している。 や、前日談小説に登場したキャラクターが『OG1』から登場。 、、が『OG1』から登場。 8人の主人公全員が登場。 とのみ『OG2』からの登場で、他は『OG1』から登場している。 敵勢力であるはをボスとして『OG1』に登場する。 純バルマー人は1人も登場しない。 今回は監察軍第7艦隊ではないのでや、旗艦も登場しない。 機動兵器はと、等第7艦隊が使用していたものに加えて、新たにという機体も追加されたが、だけは削除されている。 一応の決着はつけられる。 の先遣隊である設定は変わらないようだが、帝国本国の話は現在までほとんど出てこない。 はOGsの追加エピソードで顔見せ程度の登場をし、第2次OGでようやく登場。 、等のの面々が『OG1』より登場。 ただし、ゼンガーは以降の設定準拠で登場し、達も大幅な設定変更を受けている。 特に改変が目立つ作品。 敵側のゼンガーに関しては代役としてが用意されたほか、改変に伴いラスボスの及びアンセスターと乗機の出番はなし。 『第2次OG』では外伝コミック『ロスト・チルドレン』より、チルドレンの1人であるが主人公に採用された。 そしてが名を変え立ちはだかる。 キーファクターであるは第2次OGで登場。 機体のパワーアップイベントのうち、アラドとゼンガーに関しては、封印戦争前である『OG2』に前倒しされる形になっており、アイビスについては同時期に前日談が描かれる形となった。 が『OGs』のインターミッションで、が『OG外伝』のインターミッションで、それぞれ顔見せゲストとして登場し、第2次OGでトウマが本格参戦。 第2次OGでは封印戦争の時間軸であるため、前倒しでの参戦となった。 特にキョウスケは『OG1』『OG2』の双方のストーリーに大きく絡み、実質的な主人公格を務める。 敵勢力であるアインストも超次元的な規模で多数のOGシリーズに登場しており、現在まで完全決着はつけられていない。 『OG外伝』で主要キャラが登場し、シナリオの前日談にあたる部分が展開されている。 また、MXでの重要なキーパーソンであるの役割はOG外伝オリジナルのが担当した。 『第2次OG』で本格参戦。 『OGMD』からを始め主要キャラクターが登場。 ただし、権利関係の事情から、を始め『』とのコラボレーション機体は登場せず、特に敵勢力はほぼすべての機体がOGシリーズオリジナルものに差し替えられている。 敵味方全てのキャラクターが『OG2』から登場。 『A』では男女どちらかの主人公を選ぶと選ばなかった方は敵になるというシナリオだったが、OGシリーズでの各キャラクターの扱いは女主人公であるを選んだ場合の設定に準拠しており、男主人公であるは初めは敵として登場する。 アクセルの設定は『OG外伝』で後付けされ、OGシリーズ独自のキャラクターとなった。 敵勢力であるシャドウミラーとはOG本編では『OG2』で決着がつけられるが、を舞台とする作品では暗躍が続けられている。 (『』および『』) 『A』ではラミアルートでの敵としてのアクセルと、アクセルルートでの主人公としてのアクセルは人格が全く異なることでも知られるが、『』ではアクセルが記憶喪失状態で登場し、「主人公としてのアクセル」の人格が再現された。 男主人公のと女主人公のが双子の兄妹という形に設定され、『OGS』でのOG2編から同時に登場している。 敵勢力である達は『OGS』のOG2. 5編から登場。 ただし、設定は『R』から改変されている。 『R』にあった主人公機の換装フレームのうちガンナー・ダイバーは未登場。 の、達やが『第2次OG』より登場。 を始めとする主要キャラクターが『OGMD』から登場。 が『OGS』でのOG2. 5編と『OG外伝』に登場。 三基作られた内の一基がOG世界へと転移してくる。 数ある出展元の中でもオリジナルの主人公が存在していない珍しい作品だが、同時にこの作品そのものと間接的に関連が持たされている。 敵味方全てのキャラクターが『OGS』のOG2. 5編から登場。 敵勢力であるとの決着は『OG外伝』でつけられる。 なお、OGシリーズ本編の修羅は「羅国」の修羅族とされており、後に出た『』では「波国」の修羅族が登場する(波国の修羅族は全て新規キャラクター)。 、、らが『OGS』でのOG2. 5編から、が『OG外伝』から登場。 登場に関して、OGシリーズ独自のオリジナルキャラクターが登場。 、が『第2次OG』より登場。 余談 [ ]• このシリーズではメンバーによる「お食事会」が開催される作品が幾つかあり、最終局面の前やエピローグで行われるのだが、『OG1』では最終局面直前だというのに多国籍の料理が振る舞われるお食事会どころか 酒が席に出てくる宴会と化していた(本来、戦艦は酒類持ち込み禁止であるが、総指揮官のダイテツが隠し持っていた為に黙認となった)。 また、OGシリーズはネタセリフがやたら多い事でも知られ、版権ネタやネットスラングまで網羅している。 特にネタセリフの宝庫の代表格が、との両名であり、前者はセリフの大半がネタであり、後者はネタはエクセレンと勝るとも劣らないがギャグ表情は登場人物の中では最多となっている。 また、ネタセリフを前提とした(?)必殺技も存在しており、ゲシュペンストMk-II タイプSの「究極!ゲシュペンストキック」がそれである。 なお、今後のシリーズ展開次第だが、『』、『』、『』などOGシリーズのキャラがゲスト出演した版権スパロボ作品は、この時系列から完全に外れているか、OGシリーズと並行して存在している可能性がある(『OE』に登場したマサキはOG2ndの時系列から飛んできている可能性があるため)。 資料リンク [ ]•

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スパロボOGムーンデュエラーズ シナリオチャート、分岐条件まとめ!OGMD攻略

スパロボ og ムーン デュ エラーズ 攻略

概要 [ ] 2001年に発売されたドラマCD『』をベースにしているシリーズで、これまでのおよびその関連作品において、バンプレストが独自に生み出したメカ・キャラクター(いわゆる『』)が多数登場。 いわば従来作の一つ一つを出典作として据えた「バンプレオリジナルロボット大戦」とでもいうべき形式を取っている。 世界観は多数の従来作の世界観を統合する形で再構築したものを用いている。 これは後々『』のリメイクを踏まえたからであったことが明かされている。 当初シリーズ化の予定はなかったが、ファンから好評であったことを受けシリーズ化に至っている。 リリースを重ねるうちに知名度も上がって固定ファンも増えたため、本シリーズも「スパロボシリーズのひとつ」という地位を確たるものとしているが、いまだに「スパロボは版権作品あってこそ」という考えをもつプレイヤーも少なくなく、「スパロボのファンだがOGシリーズは嫌い」という意見も存在する。 前述のように登場メカ及び登場人物については基本的に従来作からの登場が多いが、シリーズ独自の新メカ・新キャラクターも数多く登場している。 また、設定についても若干改編されている場合がある。 漫画やアニメなどの派生作品が多いが、それらはゲーム版を含めて「」として扱われている。 本編作品 [ ] 初期の1、2作目はで発売されたが、第3作目のリメイクではに移行した。 シリーズ第1作。 通称は『OG1』。 「」、「」、「」との戦い「」、「」を描く。 序盤に『第4次』の要素が一部盛り込まれている。 シリーズ第2作。 通称は『OG2』。 『OG1』の続編。 「DC残党」「」「」「」との戦い「」を描く。 『A』『IMPACT』『第3次』のストーリーの混合。 シリーズ第3作。 通称は『OGs』。 前2作品のリメイク作で、『R』序盤の要素が追加されている。 『THE ANIMATION』の「」を描いた『OG2. 5』を収録しているが、ストーリーには改編が行われ未完に留まった。 エピソード名はOG1が「DIVINE WARS」、OG2が「THE INSPECTOR」となっており、どちらものシナリオに由来した命名である。 シリーズ第4作。 未完に留まった『OG2. 5』の完全版を収録。 「」に始まり、「」「」「」そして「」との戦い「修羅の乱」が描かれた。 『THE ANIMATION』『COMPACT3』『第3次』終盤『R』後半のストーリーの混合。 『』の後日談、『MX』の前日談的役割もある他、『SC』の外伝的側面を持つ。 エピソード名は「UNIFIED WISDOM」で、ダークブレインに由来した命名である。 シリーズ第5作目。 マサキ以外の魔装機神の登場人物達が本格的にOGシリーズに初登場する「」と「」「」「」「」との戦い「」を描く。 エピソード名は「THE GAIA SAVIOUR」。 なお、OG2. なお、第2次OGの略称は「OG2」と被るためか「OG2nd」とされ、公式のHPアドレスでも使われている。 2ndではあるが、エピソード3となる。 シリーズ第6作。 OGシリーズ初の3D対戦アクションゲーム。 『ダークプリズン』は本作の期間限定版で先行配信される。 シリーズ第7作。 第2次OGのサイドストーリー。 『EX』におけるシュウの章を描く。 シリーズ第8作目でエピソード4。 実質的な『第3次OG』ではあるが、ナンバリングだと初心者が手に取りづらいという理由から「ムーン・デュエラーズ」という副題となっている。 OGサーガシリーズ [ ] シリーズ本編と関連性を持たせつつも別の世界を舞台としている外伝作品。 『無限のフロンティアシリーズ』第1作。 時間軸的にはOGsにおけるOG2編の序盤(本編世界ではなく『あちら側』の世界)とつながっている。 オリジナル世界「エンドレス・フロンティア」を舞台とする。 なお、20年経っているといわれてはいるが、正確には「蒼き追跡者」から数えておおよそ20年前のエンドレス・フロンティアにネバーランドが流れ着いたのであり、物語の開始時点は「向こう側」でプランEFが発動された時間と重なる。 『無限のフロンティアシリーズ』第2作。 『無限のフロンティア』の続編。 に、の参戦や予約特典であるドラマCD「無限の扉絵」での前振り等、前作では『あちら側』との繋がりに過ぎなかった本筋のOGシリーズとの関わりが密接になっており、時間軸的にはOG外伝終了後とつながっている。 なお前作共々、「ナムコ クロス カプコン」の後日談、「ゼノサーガ」のミッシングリンク的な役割がある。 旧シリーズにリンクしていた『』を、OGシリーズに合わせて移植した作品。 オリジナル世界「」を舞台とする。 時系列での旧シリーズの流れを、OGシリーズに置き換えて、グラフィックなどを向上。 『魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』の正式な続編。 魔装機神シリーズ最終章。 単独作品 [ ] 2016年6月の『OGMD』コラボイベントを皮切りに定期的にOGシリーズ関連のイベントが行われている。 2016年12月の『魔装機神』イベント以降は登場するオリジナルキャラクター・機体と関わりの深いスパロボ作品のシナリオを再現するスタイルが主流となっている。 リリース時より開催される第1回制圧戦「遙かなる戦い、開幕」の報酬にが、エリア5のボスとしてが登場する。 2020年1月より開催される第2回制圧戦「風の魔装機神」の報酬にが、エリア5のボスとしてが登場する。 アニメ作品 [ ] シリーズ2作目『OG2』の後日談である「」を描く。 後にストーリーの改編が行われ『OGs』と『OG外伝』において『OG2. 5』として収録された。 シリーズ1作目『OG1』をTVアニメ化。 ゲームの内容を一部改編しているが、これは同時進行で開発が行われていたシリーズ3作目である『OGs』の内容と共通のものとなっている。 シリーズ2作目『OG2』をTVアニメ化。 『ディバイン・ウォーズ』の続編。 ドラマCD作品 [ ] アニメ作品『THE ANIMATION』のサイドストーリー。 漫画作品 [ ] スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION アニメ作品『THE ANIMATION』の版。 『THE SOUND CINEMA』のストーリーも描かれている。 シリーズを補完する読み切り漫画をまとめた作品集。 このうち一部の作品は『OGs』と『OG外伝』にもストーリー改編を行い収録された。 OGSには「狡兎死して走狗煮らるか?」がそのまま、OG外伝には「新春まんがまつり 最強の盾対巨大ひらめ 寒風吹きすさぶ3Kの宇宙の海に少年の愛の花は実をつけるのか!?」が宇宙ルート11話「遊泳する異形」、「踊るゆりかご」が共通ルート3・4話「踊る揺籠」、「竜幡鳳逸之士」が25話「折れない心」として収録された。 またOGSでは、アクセルが合流時に「ヒゲの神様の中の人はハラペコ」の出来事に言及している。 スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ アニメ作品『ディバイン・ウォーズ』の漫画版。 アニメ作品『ディバイン・ウォーズ』のサイドストーリー。 無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ 『無限のフロンティア』の漫画版。 物語は未完に留まっている。 スーパーロボット大戦OGサーガ 超機人の過去の戦いを描いた作品。 第2部は未完。 元々はに関する作品だったが、単行本の復刊にあたり「スーパーロボット大戦OGサーガ」としてOGシリーズに組み込まれた。 『スーパーロボット大戦OG ディバイン・ウォーズ Record of ATX』の続編。 作品 [ ] Record of Fallin' Deceased X 地球連邦軍南欧方面軍アビアノ基地司令直属の特殊作戦部隊FDXチーム視点の外伝小説。 外部出演作品 [ ] キョウスケ、リュウセイ、マサキが登場する。 時間軸的には『OG外伝』終了後とつながっている模様。 ゼンガー、ハーケン、神夜が参戦。 零児達の参戦が決定している事を踏まえて、時間軸的にはハーケン側は一度零児と再会した後の『EXCEED』終了後と繋がっている。 『第2次OG』の発売延期によりこちらの発売が先となったが、時系列上は『第2次OG』と『OGMD』の間に位置している。 『OGMD』の初回特典には、本作と『OGMD』をつなぐ特別編が収録された。 2017年12月上旬にコラボイベントが開催。 本編を差し置いてと、が先行参戦した。 時系列 [ ] OGサーガまで含めた現状のOGシリーズの時系列は以下の通り。 『無限のフロンティア』は本編の時間軸とは関わらないので除外する。 :R』『PROJECT X ZONE』はOGシリーズの作品ではないものの、本編の時間軸と交差しているため記載する。 スーパーロボット大戦OGサーガ 龍虎王伝奇• スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL 第一章• スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION• 地上側• PROJECT X ZONE• ラ・ギアス側• スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL 第二章• スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神II REVELATION OF EVIL GOD• スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神III PRIDE OF JUSTICE• スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神F COFFIN OF THE END• スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ 魔装機神シリーズと時系列 [ ]• 魔装機神シリーズの時間軸上の位置はボイス・スパログ~魔装機神II篇~第6回で寺田プロデューサーが明言。 第2次OGでの魔装機神勢の必殺技習得はファンサービスであって、時系列上は習得していない(LOE第2章以前)と、ボイス・スパログ~第2次OG編~第4回で寺田プロデューサーが明言。 魔装機神シリーズと『ムーン・デュエラーズ』の時系列上の関係は『鋼の超感謝祭2016』にて「魔装機神Fの最後であれ?って事になりましたけど」「マサキがサイバスターに乗る事が肝になる」と言われているため、『魔装機神F』の後に『ムーン・デュエラーズ』となる時系列である模様。 世界観 [ ] を参照。 出典作品(主人公別) [ ] 各作品のメカ・キャラクターの詳しい概要に関しては、作品のリンク先参照。 、、が『OG1』から登場。 ビアン率いるとも登場し、『OG1』前半で決着が付けられた。 が『OG1』から登場。 『OG2』では本作の展開を匂わせる会話がある。 が『OG1』から登場。 敵組織であるは『OG2』に登場し、同作の後半で決着が付けられた。 同作で過去の出来事として語られたは『OG1』序盤で再現された。 敵勢力のは第2次OGで登場。 それ以前には『OG1』にが登場。 『第2次OG』で本格参戦。 () が『OG1』から、が『OG2』から登場している。 や、前日談小説に登場したキャラクターが『OG1』から登場。 、、が『OG1』から登場。 8人の主人公全員が登場。 とのみ『OG2』からの登場で、他は『OG1』から登場している。 敵勢力であるはをボスとして『OG1』に登場する。 純バルマー人は1人も登場しない。 今回は監察軍第7艦隊ではないのでや、旗艦も登場しない。 機動兵器はと、等第7艦隊が使用していたものに加えて、新たにという機体も追加されたが、だけは削除されている。 一応の決着はつけられる。 の先遣隊である設定は変わらないようだが、帝国本国の話は現在までほとんど出てこない。 はOGsの追加エピソードで顔見せ程度の登場をし、第2次OGでようやく登場。 、等のの面々が『OG1』より登場。 ただし、ゼンガーは以降の設定準拠で登場し、達も大幅な設定変更を受けている。 特に改変が目立つ作品。 敵側のゼンガーに関しては代役としてが用意されたほか、改変に伴いラスボスの及びアンセスターと乗機の出番はなし。 『第2次OG』では外伝コミック『ロスト・チルドレン』より、チルドレンの1人であるが主人公に採用された。 そしてが名を変え立ちはだかる。 キーファクターであるは第2次OGで登場。 機体のパワーアップイベントのうち、アラドとゼンガーに関しては、封印戦争前である『OG2』に前倒しされる形になっており、アイビスについては同時期に前日談が描かれる形となった。 が『OGs』のインターミッションで、が『OG外伝』のインターミッションで、それぞれ顔見せゲストとして登場し、第2次OGでトウマが本格参戦。 第2次OGでは封印戦争の時間軸であるため、前倒しでの参戦となった。 特にキョウスケは『OG1』『OG2』の双方のストーリーに大きく絡み、実質的な主人公格を務める。 敵勢力であるアインストも超次元的な規模で多数のOGシリーズに登場しており、現在まで完全決着はつけられていない。 『OG外伝』で主要キャラが登場し、シナリオの前日談にあたる部分が展開されている。 また、MXでの重要なキーパーソンであるの役割はOG外伝オリジナルのが担当した。 『第2次OG』で本格参戦。 『OGMD』からを始め主要キャラクターが登場。 ただし、権利関係の事情から、を始め『』とのコラボレーション機体は登場せず、特に敵勢力はほぼすべての機体がOGシリーズオリジナルものに差し替えられている。 敵味方全てのキャラクターが『OG2』から登場。 『A』では男女どちらかの主人公を選ぶと選ばなかった方は敵になるというシナリオだったが、OGシリーズでの各キャラクターの扱いは女主人公であるを選んだ場合の設定に準拠しており、男主人公であるは初めは敵として登場する。 アクセルの設定は『OG外伝』で後付けされ、OGシリーズ独自のキャラクターとなった。 敵勢力であるシャドウミラーとはOG本編では『OG2』で決着がつけられるが、を舞台とする作品では暗躍が続けられている。 (『』および『』) 『A』ではラミアルートでの敵としてのアクセルと、アクセルルートでの主人公としてのアクセルは人格が全く異なることでも知られるが、『』ではアクセルが記憶喪失状態で登場し、「主人公としてのアクセル」の人格が再現された。 男主人公のと女主人公のが双子の兄妹という形に設定され、『OGS』でのOG2編から同時に登場している。 敵勢力である達は『OGS』のOG2. 5編から登場。 ただし、設定は『R』から改変されている。 『R』にあった主人公機の換装フレームのうちガンナー・ダイバーは未登場。 の、達やが『第2次OG』より登場。 を始めとする主要キャラクターが『OGMD』から登場。 が『OGS』でのOG2. 5編と『OG外伝』に登場。 三基作られた内の一基がOG世界へと転移してくる。 数ある出展元の中でもオリジナルの主人公が存在していない珍しい作品だが、同時にこの作品そのものと間接的に関連が持たされている。 敵味方全てのキャラクターが『OGS』のOG2. 5編から登場。 敵勢力であるとの決着は『OG外伝』でつけられる。 なお、OGシリーズ本編の修羅は「羅国」の修羅族とされており、後に出た『』では「波国」の修羅族が登場する(波国の修羅族は全て新規キャラクター)。 、、らが『OGS』でのOG2. 5編から、が『OG外伝』から登場。 登場に関して、OGシリーズ独自のオリジナルキャラクターが登場。 、が『第2次OG』より登場。 余談 [ ]• このシリーズではメンバーによる「お食事会」が開催される作品が幾つかあり、最終局面の前やエピローグで行われるのだが、『OG1』では最終局面直前だというのに多国籍の料理が振る舞われるお食事会どころか 酒が席に出てくる宴会と化していた(本来、戦艦は酒類持ち込み禁止であるが、総指揮官のダイテツが隠し持っていた為に黙認となった)。 また、OGシリーズはネタセリフがやたら多い事でも知られ、版権ネタやネットスラングまで網羅している。 特にネタセリフの宝庫の代表格が、との両名であり、前者はセリフの大半がネタであり、後者はネタはエクセレンと勝るとも劣らないがギャグ表情は登場人物の中では最多となっている。 また、ネタセリフを前提とした(?)必殺技も存在しており、ゲシュペンストMk-II タイプSの「究極!ゲシュペンストキック」がそれである。 なお、今後のシリーズ展開次第だが、『』、『』、『』などOGシリーズのキャラがゲスト出演した版権スパロボ作品は、この時系列から完全に外れているか、OGシリーズと並行して存在している可能性がある(『OE』に登場したマサキはOG2ndの時系列から飛んできている可能性があるため)。 資料リンク [ ]•

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