うつ伏せ練習 いつから。 赤ちゃんのうつぶせ練習で飛行機やお尻上げるのはいつから?

赤ちゃんのうつ伏せ練習はいつから?効果や、やり方のコツもご紹介!

うつ伏せ練習 いつから

赤ちゃんのうつ伏せの練習はいつから始める? 赤ちゃんの打つ伏せの練習は生後何か月の時点から始めるか?に関しては、さまざまな考えがあります。 中には、新生児から始めても良いという考えもあります。 個人的な経験では、生後3か月児定期健診でうつ伏せの練習をすすめられました。 出産した産婦人科では、生後すぐから始めても良いと言われました。 本当に色々な考え方があります。 基本的な考えとしては、成長や赤ちゃんの反応には個人差があるため、様子を見て、少しずつで良いと思います。 生後1か月くらいから、大人が必ずそばで見ながらうつ伏せの練習をすることで、背筋がしっかりしてきます。 いくらうつ伏せの練習が子どもも成長にとって良いことが多いとはいっても、無理はせずにマイペースで進めることを意識しましょう。 大人が焦って赤ちゃんに無理をさせないようにしてください。 あくまでも、機嫌の良い時間帯に少しずつ始めてください。 うつ伏せの練習方法と注意点 2. はじめてうつ伏せの練習をする時の注意点 最初は数秒単位から始めて 生後すぐの赤ちゃんの筋肉や体はまだまだ未発達で、とても繊細です。 うつ伏せの練習は最初は数秒単位から始めてください。 そのまま寝かせてしまったり、ほんの少しの時間でも目を離したりすることは絶対にやめてください。 機嫌の良い時間に始め、慣れてきたら少しずつ時間を延ばしてみてください。 いつも仰向けに寝ている赤ちゃんにとって、うつ伏せの世界はまったく違う世界なので、いつもとは違う反応を見ることができるかもしれません。 赤ちゃんの近くに物を置かないで 赤ちゃんは自分で首の向きを横向きにしたり、腕で自分を支えたりすることができません。 そのため、赤ちゃんの近くに物を置かないように気を付けてください。 また、 練習をする際の下の敷物は柔らかい布やクッションを使うことはやめてください。 窒息してしまう恐れがあります。 当然ですが、忘れがち。 必ず大人が付き添って 赤ちゃんの不注意に関する事故は思わぬところから起きます。 必ず大人が付き添い、赤ちゃんの手を持つなどをして付き添ってください。 実際にやってきたうつ伏せの練習方法 うつ伏せの練習と一言に言っても、段階があります。 順番に説明しますので、最初は親御さんが抱っこした状態から始めてあげてください。 赤ちゃんが仰向けに寝ている状態から始めるのは、慣れてきてからで大丈夫です。 赤ちゃんを抱っこした状態から始める 抱っこしている大人がゆっくりと仰向けになり、そのままの姿勢で赤ちゃんをずらしてあげてください。 赤ちゃんが仰向けに寝ている状態から始める 大人が赤ちゃんの首と肩を手で支え、もう片方の手でお腹を支えながらうつぶせにしてあげてください。 このとき、赤ちゃんの体をひねらないようにゆっくりと慎重にしてください。 初めてのときはあなたもドキドキされるかと思いますが、ベビーバスで新生児の赤ちゃんの背中を洗うときの状態を思い出しつつやってみてください。 赤ちゃんの顔が下向きにならないように気を付けて 赤ちゃんはまだ自分で首の向きを自由に動かすことができないため、うつ伏せにすると自然と顔が下向きになってしまいます。 もちろん自分ひとりで首の向きを直したりすることはできないことの方が多いです。 そのため、大人が首を横向きに修正してあげてください。 最初は寝ているだけの赤ちゃんも、少しずつ頭を持ち上げようとしたり、広がる新しい世界に足をばたつかせて喜んだりといろいろな反応を見ることができます。 楽しめるようになってきたらおもちゃも使って うつ伏せの練習を赤ちゃんが楽しみ、ほんの少し頭を持ち上げられるようになってきたら、普段使っているおもちゃなどを手元や頭の近くに持って行ってあげましょう。 手を伸ばそうとするので、それも運動につながります。 音の鳴る布製のおもちゃや、鏡のついているおもちゃはとくにおすすめです。 仰向けに戻すときも慎重に 打つ伏せから仰向けに戻すときは、赤ちゃんの股の間から入れた手でお腹全体を支え、片方の手で頭と頸椎をしっかりと支えて戻してあげてください。 このときも、赤ちゃんの体をひねらないように慎重にしてください。 うつ伏せの練習から期待できる成長とは 首まわりの筋肉が鍛えられる 最初はうつ伏せになることに驚く赤ちゃんも、慣れてくると首を持ち上げようと頑張ります。 その結果、首まわりの筋肉が発達し、首座りが早くなると考えられていまが、うつ伏せの練習をしなくても成長と共に首座りの時期は来ますので、無理は禁物です。 肩や背中の筋肉が鍛えられる 赤ちゃんはうつ伏せになることで、頭を持ち上げたり、手足を伸ばしたりするので、肩や背中の筋肉も鍛えられます。 首座りや寝返りのきっかけになる 首まわり・肩・背中の筋肉が鍛えられることで、首すわりが早くなるとされています。 おのずと寝返りも早くなると言われてます。 仰向けで寝るよりも、うつ伏せで寝るほうが色々なところの筋肉を遣おうとするからですね。 【気を付けてほしい】うつ伏せとうつ伏せ寝のちがい うつ伏せの練習をすることで、赤ちゃんが窒息しないか気にされる方もおられると思います。 大人がうつ伏せの練習をしているときはそばで見守り、短時間できちんと赤ちゃんを仰向けの状態に戻してあげているなら問題ありません。 うつ伏せにしたまま寝かせていると、窒息してしまう危険性があります。 とはいえ、赤ちゃんは寝返りができるようになると、今度はうつ伏せの状態を好んで仰向けで寝ないようになります。 そのまま、ずりばいやハイハイへの成長へと繋がっていきます。 寝返りができるようになったら、周囲に小さい物を置かないようにしたり、柔らかいクッション類を置かないようにしたりして、安全な環境づくりをしましょう。 うつ伏せの練習は必ずしないといけないの? 赤ちゃんのうつ伏せの練習は必ずしないといけないわけではありません。 他の子どもが練習をしているからというだけの理由で無理に自分の子どもにもやらせる必要はありません。 もちろん練習することで、首座りや寝返りの成長をサポートし、運動にもなるので、メリットはたくさんあります。 しかし、生後3か月未満の首がしっかりと座っていない時期の赤ちゃんは、うつ伏せにされるだけで泣いてしまうこともあります。 日々の赤ちゃんとの遊びの一つとして、気が向いたら取り入れるくらいの軽い気持ちで取り組んでください。 子どもの成長をみながら自分の焦りのためではなく、子どもの為にやるように意識したいものです。 まとめ 赤ちゃんのうつ伏せの練習や時期について触れましたが、いかがでしたか? 最初はあなたも赤ちゃんもためらいながらのため、オロオロすることもあると思いますが、慣れてくるとけっこう楽しいです。 触れ合いのひとつとして、ぜひ続けてみてください。 夜泣き、赤ちゃんの体重の変化、母乳の量が足りているのか…など気になることはいっぱいあるかと思います。 そうこうしているうちに、5~6か月頃になると離乳食が始まり、最初の頃は用意するのが本当に大変なのでまた気になることが増えます。 気になることと同じくらい成長するのもあっという間で、ハイハイをし始めたなと思ったらつかまり立ちをし、歩くようになります。 愛おしい赤ちゃんの時間は本当にあっという間です。 毎日毎日を大切に、そして適当な気持ちも大切に、歩いてください。

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赤ちゃんのうつぶせ寝は、いつから大丈夫?注意点などまとめ

うつ伏せ練習 いつから

ハイハイするまでの成長の流れ ハイハイするまでの、赤ちゃんの成長の流れの一般例を紹介します。 生後3か月頃~:首がすわる 縦抱っこをした際、頭がぐらぐらせず、安定すれば首すわり完成です。 また、仰向けに寝かせて両腕を持ちながら引き上げ、遅れずに首がついてくることも首座りの完成の目安となります。 生後4~6ヶ月頃~:寝返りをうつ 仰向けの状態からうつ伏せの状態になる、または、うつ伏せの状態から仰向けの状態になることができれば寝返り完成となります。 うつ伏せ状態で、おなかと足を床につけながら、手の平や足裏で床を押したり引いたりして、前や後ろに這いながら進むようになります。 手を前に出す動作より、手で床を押す動作の方が赤ちゃんにとってはやりやすいことから、多くの場合、 後ろに進むずりばいから始まることの方が多いです。 中には、ずりばいをしないままおすわりができるようになり、そのままハイハイへ移行することもあります。 生後7~10か月頃:ハイハイ 手の平と足の膝で体を支え、バランスを保ちながら進めるようになったらハイハイ完成です。 ハイハイ練習方法 ハイハイの練習方法を紹介します。 ハイハイのお手本を見せる ママやパパが四つん這いになりハイハイをして見本を見せてあげましょう。 楽しそうにハイハイしている姿を見ると、赤ちゃんも興味をもってくれます。 前進したい気持ちを持たせる 赤ちゃんが好きなおもちゃを30センチほど前に置くと、そのおもちゃを手に取りたいと思い、ハイハイしようとする場合があります。 そのおもちゃに向かって動き始めたら、少しずつ遠ざけていくとハイハイの距離が伸びていきます。 上半身を自分で起こす練習 上半身を自分の力で起こせない場合は、バスタオルやクッションを胸の下あたりに敷いてあげましょう。 すると、上半身を乗り出すような状態になり、体を支える練習ができます。 長時間行うと胸を圧迫してしまうこともありますので、適度に行いましょう。 以下の可能性が考えられます。 歩く時期が遅れる傾向にありますが、1歳6~9か月くらいには歩き始めるケースが多く、歩き始めると通常通り成長していくと考えられています。 発育の遅れや、おすわりができない等がみられる場合には、小児科等の受診をおすすめします。 その他にも何らかの疾患が隠れている可能性もあるので、自己判断せず、気になる症状がみられる場合には、医療機関を受診してください。 【ケース4】ハイハイが早い.

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うつ伏せ練習動画 ~首の持ち上げのコツ 生後2ヶ月

うつ伏せ練習 いつから

このページの目次• うつぶせ練習はいつから? うつぶせの練習を始める時期はいつ頃が良いのでしょうか。 赤ちゃんの成長は人それぞれなので明確な決まりはありませんが、次の点を参考にして無理なく始めてみましょう。 時期に決まりはない• 首がすわるのは生後3~4ヶ月 1. 時期に決まりはない うつぶせの体勢にすること自体は、 そのまま放置したり寝かせてしまったりするのでなければ、 いつからでないといけないという決まりはありません。 筆者の息子も生まれて数日で便秘解消のためにうつぶせにするよう産院で勧められましたし、うつぶせの練習を始める産院もあります。 ただ、 身体が未発達であればあるほど、不安定な姿勢をとることのリスクも大きくなります。 焦る必要はありません。 赤ちゃんの様子を見ながら、まずは 1日1回10秒程度から始めていきましょう。 赤ちゃんの成長に合わせて 2~3分、 5~10分と少しずつうつぶせの時間を延ばしていきます。 2.首がすわるのは生後3~4ヶ月 赤ちゃんの個人差はあるものの、 生後3か月を過ぎた頃から首がすわり始めます。 体勢を変えることに不安がある場合は、 首の筋肉がついてきたこの頃に始めると安心です。 うつぶせの練習をすることで、さらに 発達を早める効果も期待できます。 うつぶせにするメリット 月齢が進むとうつぶせの姿勢は自然とできるようになりますが、わざわざ練習をする必要があるのでしょうか。 次に、うつぶせにするメリットを紹介します。 赤ちゃんの筋肉が鍛えられる• 頭の形が良くなる• 赤ちゃんの視野が広がる 1.赤ちゃんの筋肉が鍛えられる 仰向けではただ寝転がっているだけですが、うつぶせの状態にすると重い頭を上げようと身体のバランスをとろうとします。 その結果、 首まわりやお腹、背中の筋肉が使われ、赤ちゃんにとって 良い運動になります。 2.首すわりが促される 首まわりの筋肉が発達してくると、3ヶ月健診のチェック項目の1つにもなっている 首すわりにつながります。 首がしっかりすると縦抱きがしやすくなり、 抱っこ紐を使ってのお出かけも楽になります。 3.赤ちゃんの視野が広がる 首がすわる前の赤ちゃんは基本的に仰向けで寝たまま過ごしています。 うつぶせにすることで 赤ちゃんの目線が変わり、新鮮な気持ちになれるでしょう。 仰向けでは天井や視界に入ってきたものを受動的に見るだけになりがちです。 ですが、うつぶせになると 首を動かし能動的に周囲を見渡すことができるので、赤ちゃんの 好奇心に刺激を与えられます。 親が赤ちゃんをうつぶせにしたとき、赤ちゃんは顔を起こしてまわりをみる。 その後、体の筋肉が発達し、寝返りができるようになると、自分でうつぶせになり、キョロキョロとまわりをみる。 好奇心がますます強くなる。 いきなり床で身体を回転させるよりも、 二段階に分けて練習をすると良いでしょう。 お腹の上に乗せてみる• 床の上で練習する 1.お腹の上に乗せてみる 床で練習を始める前に、親のお腹の上でうつぶせにしてみるのがおすすめです。 ソファに浅く腰掛ける• 赤ちゃんを縦抱きにする• 赤ちゃんの両脇を持ち、ゆっくりと後ろに倒れる このやり方なら 赤ちゃんが嫌がったらすぐに体勢を戻すことができますし、首がガクッと下がっても身体の上なので 痛い思いをすることがありません。 顔がよく見えるので親も赤ちゃんも安心ですね。 赤ちゃんが首を持ち上げられれば首がすわってきている証拠です。 床の上で練習する お腹の上でのうつぶせに慣れてきたら、次は床の上で練習してみましょう。 1)赤ちゃんの状態をチェックしよう まずは赤ちゃんの状態を確認しましょう。 赤ちゃんの体調や機嫌が良いか• 授乳後やミルクを飲んで30分程してから 1.赤ちゃんの体調や機嫌が良いか 赤ちゃんの様子が普段と違っていたり、ぐずっていたりする時は練習を控えてください。 赤ちゃんにとって練習が辛い、嫌な時間ではなく楽しい時間となるようにしましょう。 2.授乳後やミルクを飲んで30分程してから 授乳やミルクをあげた後は吐き戻しをしやすくなります。 母乳やミルクを飲む前か、 飲んだ後であれば30分程度経過してから練習を行いましょう。 2)環境を整えよう 思いがけない事故を防ぐために、 練習環境を整えることが大切です。 以下の点をチェックしてみましょう。 落下の危険はないか• 周りに物を置いていないか• マットや布団は軟らかすぎないか 1.落下の危険はないか わずかな段差でもケガにつながります。 平らで低い場所で行いましょう。 2.周りに物を置いていないか 赤ちゃんは何でも口に入れてしまいます。 誤飲や窒息の危険がないように整頓しておきましょう。 3.マットや布団は軟らかすぎないか ふかふかのマットレスや布団は赤ちゃんの身体が沈み込んでしまい、窒息のリスクがあります。 練習場所には 硬めの素材を選びましょう。 3)実際にやってみよう 練習環境が整ったら、さっそく練習を始めましょう。 手順は以下の通りです。 首を支える• 脇に手を入れる• 上半身を回転させる• 顔を横に向ける• 顔を上げさせる 1.首を支える 片方の手を赤ちゃんの 首の下に入れ、 頭がぐらぐらしないようにしっかりと支えます。 2.脇に手を入れる もう片方の手を赤ちゃんの 脇の下に入れます。 右手を入れるなら赤ちゃんの左脇ですね。 3.上半身を回転させる 脇の下に入れた手が赤ちゃんのお腹の下にくるように、 腕全体で体重を受け止めながらゆっくりと上半身を回転させていきます。 4.顔を横に向ける 首がしっかりしていて顔を上げられれば良いですが、上げられない場合は 顔を左右どちらかに向けてあげましょう。 鼻や口をふさがず、呼吸をしやすくするためです。 5.顔を上げさせる 赤ちゃんが顔を上げるように、 目線を合わせてあげましょう。 ガラガラやぬいぐるみなど好きなおもちゃを使って興味を引くのも良いですね。 うつぶせ練習をする時の注意点 うつぶせの練習する時は、どんなことに注意するべきでしょうか。 以下のことに気を付けて安全に練習しましょう。 絶対に目を離さないで• 赤ちゃんのペースでゆっくりと• うつぶせ寝は1歳を過ぎてから 1.絶対に目を離さないで 赤ちゃんはふとした瞬間に思いもよらない動きをしていることがあります。 少しくらいなら大丈夫だろうと赤ちゃんを一人にさせずに、そばで見守ってあげてください。 2.赤ちゃんのペースでゆっくりと 赤ちゃんが泣いてしまうなど 辛そうな様子があれば練習はそこで終わりにしましょう。 辛そうでなくても、首が疲れて下がってきたら切り上げるなど、無理のないように進めてください。 最初は10秒程度から、少しずつ時間を延ばすようにするのが良いでしょう。 うつぶせ練習時間の目安 以下は練習時間を増やしていく目安です。 あくまで参考ですので、 やりすぎには注意してくださいね。 2~3ヶ月…1日 1回 2~3分• 3~4ヶ月…1日 2~3回 2~3分• 5~6ヶ月…1日 何度でも 5~10分 3.うつぶせ寝は1歳を過ぎてから 短時間のうつぶせの練習と長時間うつぶせで寝かせることは違います。 うつぶせ寝は 窒息だけでなく、 乳幼児突然死症候群のリスクも高くなるとされています。 厚生労働省のホームページでは、 1歳になるまではうつぶせ寝を避けるように呼び掛けています。 乳幼児突然死症候群(SIDS :Sudden Infant Death Syndrome) 乳幼児突然死症候群は予兆もなく起こる原因不明の突然死です。 直接の因果関係は明確になっていませんが、 仰向けで寝かせることで発症を抑えられると考えられています。 SIDSは、うつぶせ、あおむけのどちらでも発症しますが、寝かせる時にうつぶせに寝かせたときの方がSIDSの発生率が高いということが研究者の調査からわかっています。 医学上の理由でうつぶせ寝を勧められている場合以外は、赤ちゃんの顔が見えるあおむけに寝かせましょう。 この取組は、睡眠中の窒息事故を防ぐ上でも有効です。 引用元: 上記の通り、うつぶせ練習ができるようになってきても、寝かせる時はうつぶせにすることは避けた方が安全です。 夜気付かないうちにうつぶせ寝になってしまう恐れがあれば、 寝返り防止のクッションを活用するなどして対策しましょう。 うつぶせ練習の際は目を離さないようにしていればクッションは不要です。 まとめ これまで見てきたように、うつぶせの練習は赤ちゃんの 心身の発達に良い影響を与えます。 ですが、どの赤ちゃんもいずれ自然にできるようになるものであり、 絶対に練習が必要というわけではありません。 親子のスキンシップの一環として、 無理のない範囲で楽しみながら練習をしてみてはいかがでしょうか。 【参考】 細部千晴(監修)『この一冊であんしん はじめての育児辞典』朝日新聞出版.

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