ポチ 袋 入れ 方。 折り紙で着物のポチ袋

レディのたしなみ講座☆お札の入れ方|パワーストーンカウンセラー 彩のラブスピリチュアル

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【もくじ】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ お布施に使う袋はどれを選ぶ? お布施を包む袋について、どれを選べばよいか迷ったときには、伝統的な方法である 奉書紙を使うのが最適です。 その他、白い封筒やのし袋も奉書紙の代用品として使えます。 ただし、お布施は僧侶に対する感謝の気持ちを形にしたものであるため、水引などしっかりとマナーを守って失礼のないように心掛けることが大切です。 お布施は「気持ち」を形にしたもの 葬儀や法事などの仏事において、 お経をあげてもらった僧侶に対して、お布施を渡すのが習わしとなっています。 お布施とは、謝礼の意味で僧侶に渡すお金のことです。 古代インドでは、仏教徒が行うべきことのひとつに挙がるなど、古くから仏事では欠かせない存在となっています。 あくまでも謝礼の気持ちを形にしたものであり、 僧侶の労働対価としてお金を支払うわけではないことを押さえておくことが大切です。 伝統的方法|奉書紙を使う お布施を包む際、奉書紙を使うのが伝統的です。 奉書紙とは、役所の公文書などでも見かける紙で、現在ではお布施を包むなど儀式の際に使うのが一般的です。 儀式にふさわしい奉書紙で包めば、僧侶に対する感謝の気持ちを最大限伝えることにもつながります。 謝礼の気持ちをしっかりと伝えたい場合には、奉書紙で包むのがおすすめです。 簡易的方法|白い封筒を使う 奉書紙の用意ができない場合には、白い封筒を使いましょう。 簡易的な方法になってしまうため、できれば奉書紙を使うのがよいですが、難しい場合には市販の白い封筒でも対応できます。 ただし、白い封筒を選ぶ際には、郵便番号を記載する欄など 不要な印字のない無地のものを選びましょう。 余計な印字のある封筒を使ってしまうと、せっかく僧侶に感謝の気持ちを伝えるお布施が台無しになってしまうため注意が必要です。 水引は必要ない 僧侶に感謝の意を込めて渡すお布施は、伝統的な奉書紙や簡易的な白い封筒など、包むものにかかわらず水引は必要ありません。 なぜなら、お布施はあくまでも僧侶にお経をあげてもらったことに対する感謝の気持ちを形にしたものであるためです。 一方、一般的に仏事で使用する黒白や黄白などの 水引は、故人を供養する意味合いがあります。 そのため、仏事だからといってお布施に水引は必要ありません。 準備できない場合はのし袋でも可 お布施を包む奉書紙や余計な印字のない白い封筒などを準備できない場合には、市販で気軽に購入できる のし袋で包むことも可能です。 ただし、のし袋を選ぶ際には水引に気を付ける必要があります。 基本的に色は 双銀や黄白で、結び方は 淡路結びや結び切りを選びましょう。 一方、お墓や仏壇の開眼供養などおめでたいシーンで渡すお布施には、紅白の水引が付いたのし袋を選ぶのが最適です。 お布施袋はコンビニや100均でも購入できる 水引など気を付けるべきマナーが多いお布施袋ですが、コンビニや100均などでも気軽に購入することも可能です。 コンビニでは、不祝儀袋や無地の封筒を文房具コーナーに陳列していることが多く、100均よりも適したものがそろっている傾向にあります。 そのため、時間がある方であれば、より安く手に入る100均で探してみてなければコンビニで手に入れるのがおすすめです。 お布施袋に表書きを書く作法 お布施を包むのに正しい袋を選んだら、次は表書きをはじめ裏面や中袋に記載すべき内容と書き方、マナーなどを押さえておきましょう。 書き方としては、普段はあまり使用する機会のない漢数字を使用するほか、旧字体を知っておくことも大切です。 一般的な濃い墨を使って、感謝の気持ちを込めながら丁寧に書きましょう。 お布施の表書きの書き方 表書きには 「お布施」や 「御布施」など、お布施を渡す目的を書きましょう。 「読経料」や「戒名料」などといった表書きもありますが、僧侶の労働に対する対価ではなく、感謝の気持ちを形にしたものであることから 「料」を使った表書きは避けるのが賢明です。 名前を記載する部分には、喪主や施主のフルネームもしくは仏事を行った家の名前を記載するのが一般的となっています。 お布施の裏面の書き方 表書きに目的を記載したら、裏面には包んだ金額とともに実際に お布施を包んだ方の名前と 住所を記載します。 数字ではなく、 漢数字の旧字体を使用するのがマナーです。 実際にお布施を包んだ方の名前と住所の書き方は、裏面の左下側に縦書きで記入します。 縦書きであるため、住所の数字には漢数字を用いましょう。 中袋の書き方 お布施袋に中袋がある場合、 表側に金額、 裏側に住所と名前を記載します。 中袋の表紙には中央部分に金額を旧字体で書くのが一般的です。 一方裏表紙には、名前と住所を左下側に記入します。 裏面を書くときと同様に縦書きで記入することから、住所の数字には漢数字を使います。 お布施袋の中には、中袋が付いていないタイプもあります。 中袋のない封筒のままで渡しても問題はなく、別途購入する必要はありません。 お布施は漢数字で書く 裏面に金額を記載する際にもご紹介したように、お布施で数字を書く場合には漢数字の旧字体を使用します。 壱(一)・弐(二)・参(三)・伍(五)・陸(六)・漆(七)・捌(八)・拾(十)・仟(千)・萬(万)のような漢数字の旧字体はよく使用するため、覚えておきましょう。 四と九については、冠婚葬祭では忌み数と呼び使用しないのがマナーであるため注意が必要です。 墨を使って書く お布施を用意する際には、表書きや裏面、中袋など記入するべきところが多くあります。 全て墨を使って書くのがマナーです。 墨を使って書くといっても、仏事で使用すべき 薄墨ではなく、一般的な濃い色の墨を使います。 僧侶への感謝の気持ちを伝えるものであるお布施では、薄墨を使うと失礼にあたるため気を付けましょう。 毛筆が苦手な方は、ペンタイプの筆ペンを使うのがおすすめです。 名前の書き方 お布施への正しい名前の書き方としては、喪主・施主のフルネームもしくは仏事を行った家の名前を記載するのが基本です。 ただし、仏事を行った家の名前よりも喪主・施主のフルネームを記載する方が丁寧です。 そのため、表面・裏面両方に 喪主・施主のフルネームを書くとよいでしょう。 金額と住所は書かない 裏面や中袋の書き方でご紹介した金額や住所に関してですが、欠かさずに書くべきものではありません。 あくまでもお経をあげてくれた僧侶に対して感謝の気持ちを伝えるためのものであるため、金額と住所に関してはあえて書かないといった選択肢もあります。 金額の記載に関しては、実際に包んだ額と間違いがないことを示すために書いておくのもおすすめです。 宗教や宗派によるお布施の書き方の違い お布施の書き方とともに覚えておきたいのが、宗教や宗派によってお布施の表書きが異なるということです。 仏教をはじめ浄土真宗や神道、キリスト教、無宗教と5つの宗教・宗派ごとに詳しくご紹介します。 キリスト教では、カトリックとプロテスタントによっても異なるため、間違った書き方をしないようにしっかりと気を付けましょう。 仏教 仏教でを迎える場合、お布施にはお坊さんにお経をあげてもらったお礼を意味する読経料からお布施に 「御読経料」という表書きを使います。 また、お坊さんに供養をあげてもらったお礼という意味を込めた回向料から 「御回向料」のほか、単純に 「御礼」と記載することも可能です。 市販で気軽に購入できるお布施袋を使用する際には、「お布施」という表書きの印刷があるものを選びましょう。 浄土真宗 浄土真宗で四十九日の法要を行う場合、お布施には 「お布施」と表書きをしましょう。 浄土真宗では、四十九日に白木の位牌をお寺で処分する日となっていることから、仏教のように「御読経料」や「御回向料」といった書き方はできません。 四十九日の法要を自宅で行う場合には「お車代」と書くことも可能ですが、不安であれば「お布施」と書くのが最適です。 神道 お布施の表書きには、仏教や浄土真宗では「お布施」と書いておけば間違いなかったものの、神道では 「御祭祀料」もしくは 「御初穂料」のいずれかを書くのが一般的であるため注意が必要です。 神道では、葬儀の翌日に行う翌日祭から始まり十日祭、二十日祭といったように供養を行います。 四十九日の法要にあたるのが、五十日祭の法要であり、忌明けとして重要な意味があることも覚えておきましょう。 キリスト教 キリスト教の四十九日の法要は、カトリックとプロテスタントによっても異なります。 カトリックでは亡くなった3日目、7日目、30日目に追悼ミサを行う一方、プロテスタントでは亡くなった日の翌日と7日目、20日目に記念集会を行うのが一般的です。 厳密には決まっていないため、日本では仏教に習って四十九日の前後に追悼ミサや記念集会を行う傾向にあります。 お布施の表書きも、カトリックでは 「謝礼」、プロテスタントでは 「記念献金」のようにそれぞれ異なるため気を付けましょう。 無宗教 無宗教であれば、仏教のしきたりである四十九日に法要を行う決まりはありません。 とはいえ、日本では先にご紹介したキリスト教と同じように、無宗教であっても古くからの習わしに従って四十九日の前後に追加で供養を行うことがあります。 ただし無宗教の場合には、戒名を付けたりお坊さんが読経をあげたりはしないため、 お布施を用意する必要はありません。 お布施袋へのお金の入れ方 お布施袋の準備が整えば、後はしっかりと確認をしながらお金を入れましょう。 お布施袋にお金を入れる際に迷いやすい、お布施の相場についてもご紹介します。 また、お布施には新札を用意したりお札の向きを揃えたりといった細かな作法もあるため、無礼になってしまわないようにきちんとマナーを守りながら包むことが大切です。 お布施の相場 感謝の気持ちを形にしたものであるお布施には、渡すべき金額は決まっていません。 お寺に尋ねてみても「お気持ちで結構です」との返答で悩んでいる……という方もいるのではないでしょうか。 宗派や地方などによっても異なりますが、お布施の相場についてご紹介します。 特に重要となる四十九日などの法要は最も高く、一回忌や三回忌、七回忌などの法要では少し金額が下がる傾向にあります。 新札を使用する お布施として包む金額が決まれば、金額に合わせて 新札を用意しましょう。 感謝の気持ちを伝える習慣として古くから続くお布施では、古いお札を包めばと失礼にあたってしまうため注意が必要です。 一方、仏事で香典を包む際には故人の不幸を予期していたと思わせないため、あえて古いお札を使用するのがマナーです。 包む目的に合わせて、用意するお札にも気を使う必要があります。 新札が準備できない場合はできるだけ綺麗なお札を お布施には、感謝の気持ちを表すためにも、銀行のATMなどで受け取れる新札を使用するのがマナーです。 ただし、包む金額を全て新札で用意できなかった場合には、できるだけ多くの新札を用意し、やや古いお札が入っていても問題ありません。 一方、香典を包む際には新札が1枚でも入っていると失礼にあたるため、新札には折り目を付けてから包みましょう。 お布施袋の表にお札の表が来るように入れる お布施袋にお金を入れる際には、向きにも注意が必要です。 お布施袋の 表部分に、福沢諭吉などの肖像が見えるお札の表が来るように入れましょう。 また、肖像がお布施袋の口に近いところに持ってくるような形で入れるのもマナーとなっています。 香典の場合には、故人の不幸を悼む気持ちを表すように肖像を伏せ、お布施とは反対になるように包むのが作法です。 お札の向きを揃える 福沢諭吉の肖像を表に来るようになど、お布施袋に入れる際に気を付けるべきお札の向きを意識していれば、自然とお札の向きは同じになります。 受け取った側がお札を数えやすくなるように、お布施に限らずお金を袋に入れる際には、お札の向きを揃えておくことも大切です。 お布施袋の包み方 伝統的かつ丁寧な奉書紙を使ったお布施の包み方をはじめ、最近では増えている簡易的な白い封筒で包む方法についてご紹介します。 奉書紙よりも包み方が簡単な白い封筒を使った方法でも、中袋を入れるのと入れない場合によっては封筒の口をのり付けするマナーが異なってくるため気を付けましょう。 奉書紙で包む 奉書紙を使って包む方法は、伝統的であり最も丁寧な形としておすすめです。 奉書紙を使った包み方としては、まず奉書紙をひし形に広げ、お布施を包んだ中包みを真ん中よりも少し右側に来るように置きます。 中包みの端に合わせるようにしながら、 左・右・下・上の順番に畳めば完成です。 包み終わった際、奉書紙の滑らかな表面が見えるよう、最初にひし形に広げる際にはざらざらとした裏面の上に中包みを置きましょう。 中袋を使う際は白い封筒で包む 簡易的な包み方として、白い封筒を使う方法もあります。 包み方は、お布施を包んだ中袋を白い封筒の中に入れるだけと簡単です。 ただし、白い封筒の中に 中袋を入れる場合には、白い封筒の口はのり付けなどをせず 開けた状態にしておきましょう。 一方、白い封筒に金銭を直接入れるのであれば、お金が紛失しないように白い封筒の口はしっかりとのり付けをするのがマナーです。 お布施の渡し方 お布施の渡し方としては、切手盆や祝儀盆などの 小さなお盆に乗せて渡すのがマナーで、手渡しは避けましょう。 お布施を乗せる小さなお盆が用意できない場合には、袱紗で包み、渡す際には袱紗の上に乗せてささげるようにします。 渡すタイミングとしては 事前にお寺へ出向いて渡すのが丁寧ですが、難しい場合は法要当日に 法要が始まる前のあいさつ時に渡すのがおすすめです。 その他、法要後に食事を行う場合には食事が終わった後に渡しましょう。 僧侶が食事を辞退した際には、法要が終わった時点で渡すようにするなど、忘れないように気を付けることが大切です。 小さなお葬式の「てらくる」なら定額お布施 小さなお葬式の法事・法要の寺院手配サービス 「てらくる」では、日本全国どこでも法事や法要のお布施が 定額5万円と一律で、追加料金は一切かからないため安心です。 定額5万円の中には、お車代や御膳料、心付けも含みます。 全宗派に対応していて、宗派の指定も無料です。 そのため、宗教や宗派に合わせたお布施の用意をしたり、お布施の相場を気にしたりといった手間や時間を省けます。 「 手間や時間が省けるといっても安心感がほしい……」と不安な方が安心できるよう、手配する僧侶の資格や身元確認を徹底しているのも 「てらくる」ならではのサービスです。

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折り紙で鶴のポチ袋(お年玉袋)の折り方!正月に簡単な作り方

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もくじ• 結婚式のお車代を入れる封筒の種類は、金額で選ぶ ゲストにお車代のお金を、お財布から出して手渡すのはもってのほか! でも封筒の種類やお札の入れ方などを誤ると、マナー違反になってしまうこともあります。 まずは、どんな種類の封筒にお金を入れたらいいのか、解説します。 金額によって、封筒を使い分けるのが基本です。 ご祝儀袋:金額が1万円~数万円と高額 金額が1万円~数万円と高額の場合、 水引と「のし」がついた、 ご祝儀袋を選びます。 このとき、水引きと「のし」が封筒に印刷された、略式のものは避けましょう。 自分が結婚式に出席するときに使う、 中袋が付いたものと、同等、と考えておけばOK。 お札は折らずに、そのまま入れます。 略式ご祝儀袋:金額が1万円前後 金額が1万円程度の場合は、水引と「のし」が、 印刷されたご祝儀袋を使います。 上でご紹介した、飾り付きのご祝儀袋だと、豪華すぎて金額に見合っていないので避けます。 中袋が無く、そのままお札を入れるタイプのものを用意します。 こちらも、お札は折らない状態で入れます。 ポチ袋:金額が5,000円前後 金額が3,000円~5,000円程度の場合、 印刷のご祝儀袋でも構いません。 もしくはそれより少し小さめの、 ポチ袋に入れても問題ありません。 あまりに立派すぎる封筒は、金額と見合っておらず、アンバランスです。 「お気持ち」ということがわかるように、すこしカジュアルな封筒で用意したほうが、ゲストが恐縮せずに受け取ってもらえますよ。 水引きや「のし」が印刷されたものでもいいですし、 手作りしたポチ袋でもOK。 お札は三つ折りにして入れます。 封筒の水引は、紅白・10本・結び切り 水引の付いた封筒は、結婚式のような慶事以外にも、以下のような場面で使用します。 出産祝い• 入学・進級祝い• 快気祝い• お通夜や葬式などの弔事 それぞれの場面で、適切なものを選ぶ必要があります。 お車代で使用するご祝儀袋の水引は、以下のものを選びましょう。 色:紅白(赤金でも可) 慶事で使用するのは基本的に紅白• 本数:10本 慶びを重ねる、夫婦などの意味を持つことから• 結び:結び切り、あわじ(あわび)結び 結び直すことができない結び方。 弔事同様、二度あってはいけないことから 蝶結びは、何度あってもよい慶事で使用するものなので、結婚式の場では使いません。 結婚式の水引に白黒のものを選ぶ人はいないとは思いますが、 結び方は間違えやすいので注意しましょう。 お車代には「相手の名前は書かない」が常識!書き方のマナー 封筒の表面には、 相手の名前を書かないことが基本です。 両親や受付の人にお車代を渡してもらう場合、封筒に相手の 名前を書いた付箋を貼っておくのがオススメ。 封筒に宛名を書いていなくても、渡し間違いを防げます。 もちろん渡す直前に、付箋は取って渡してもらうようにしましょう。 表書きの書き方 ご祝儀袋の表書きには、封筒表面の中央上部に 「御車代」「御車料」の文字を書きます。 すでに印刷されているタイプなら、以下のような表書きのものがいいでしょう。 お礼、御礼• ポチ袋なら、無地でもOK 新郎新婦の名前の書き方 封筒の表面中央下部には、 新郎新婦の名字を書きます。 右側に新郎の名字を、左側に新婦の名字(旧姓)を記載するのが一般的。 万が一、結婚式の当日にお車代を渡すタイミングを逃してしまったなどで後日渡す場合は、 旧姓ではなく結婚後の新姓を記載しましょう。 ポチ袋の場合も、同様の書き方でOK。 ポチ袋の表面に書く場所がない場合、裏面の左下に連名で書きます。 中袋の書き方 水引きがかかったご祝儀袋には、無地の中袋が入っていますね。 お車代の場合は、 中袋には何も書かなくても構いません。 お車代は「お気持ち」「交通費として」という意味合いになるので、金額を伝える必要はありません。 毛筆や筆ペンが丁寧。 印刷でもOK 封筒の表書きは、濃い墨の毛筆か筆ペンで書くのが、基本的なマナーです。 筆に自信がないなら、サインペンでもOK。 弱弱しいボールペンは、NGです。 ポチ袋を手作りする場合は、 印刷されたものでもOKです。 お車代は新札(ピン札)で!封筒の入れ方 封筒に入れるお札は、 新札(ピン札)が基本となるため、事前に用意しておきましょう。 くしゃくしゃなお金を渡してしまっては、ゲストに失礼です。 お札を折らないで入れる、ご祝儀袋はもちろん、 ポチ袋でも新札を用意します。 お札の入れ方(ご祝儀袋) 封筒の表面(水引きがある方)と、お札の表面(肖像画が描かれている方)を揃えます。 お札の肖像画が、封筒の上にくるように入れましょう。 お札の入れ方(ポチ袋) ポチ袋で渡す場合は、新札を 三つ折りにします。 表面(肖像画がある面)の左側を折り、次に右側を重ねて折ります。 封筒の表面(水引きがある方)と、お札の表面(肖像画が描かれている方)をそろえて、封筒に入れます。 封筒は、封(糊付け)をしないでOK お車代を入れる封筒は、封(糊付け)をしてもしなくても構いません。 帰りの交通費に使ってほしいから• その場で金額を確認できるように という理由で、 封をしない花嫁さんも多いようです。 お札が出てしまったり、封をする部分がくしゃくしゃになったりするのが気になるようであれば、 シールで止めておくのもオススメです。 新札は、銀行窓口かATMで両替可能 新札を常に手元に用意している人は少ないですよね。 挙式前日など、あまりにギリギリに準備を始めると、「新札がない!」と焦ることになります。 1週間前くらいには、 銀行窓口やATM・両替機で、新札の用意をしておきましょう。 銀行窓口は基本的に、平日の9:00~15:00しか開いておらず、両替機の無い店舗もあるので要注意。 枚数によっては手数料がかかるので、事前にホームページを確認しましょう。 結婚式のお車代に添えたい、メッセージ(一筆)例 お車代を包んだ封筒の中に、新郎新婦の手書きのメッセージを添えると、感謝の気持ちがより伝わります。 デザインも、かわいらしいものから、シンプルなものまで様々。 中には、お車代を渡す相手によって封筒を変えたという花嫁も! ただ気をつけたいのは、 手作りで用意した封筒は カジュアルな印象を相手に与えてしまうこと。 相手によっては、「失礼!」と思われてしまうことがあるので、渡す相手の顔を思い浮かべて検討してみてくださいね。 お車代用封筒のおすすめテンプレート 袋の表面に車のイラストが付いているだけでも可愛らしいですし、ハートマークや花模様なども結婚式にはふさわしいです。 お車代やお礼封筒を無料テンプレート「」• 熨斗を無料で自分で印刷できる。 シンプルな封筒と組み合わせて「」• ハンドメイド作品を購入できる「)」 お車代の封筒を手作りするのもオススメ! 時間に余裕があるカップルは、ポチ袋や水引を手作りしてみてはいかがでしょうか。 シンプルなテンプレートをダウンロードして、シールを貼る、スタンプを押すなどもアリ。 100均でポチ袋を購入して、「水引の部分だけ自分たちで作って合体させて」というカップルもいます。 シンプルなテンプレートを無料でダウンロード「」• 手作りキット(素材は購入)「 結婚式の「お車代」は誰に渡す?金額の相場やマナー ここからは、結婚式でいうお車代の基礎を解説していきます。 結婚式のお車代とは、新郎新婦の感謝の気持ちを表すもので、 「ゲストの交通費」を指します。 すべてのゲストに渡していたらキリがなく、一部のゲストにのみ渡すのが一般的です。 仲人、媒酌人• 主賓、乾杯の発声をお願いした方• 遠方から来るゲスト• 受付係 などが、お車代を渡す対象となります。 お車代とお礼、心づけの違い お車代は交通費の意味ですが、 「御礼」の意味も含むので、結婚式の場合は 明確な線引きはありません。 例えば、乾杯のスピーチを頼んだ上司などには、お礼と交通費という意味を込めて、「お車代」ひとつにまとめて(1万円~3万円)渡すケースも多いです。 ただし 仲人(媒酌人)を立てた場合、 「お礼」と「お車代(交通費)」は別で用意をしましょう。 御礼は10万円~20万円ほどで、いただくご祝儀の倍返しがきほんです。 さらに「お車代」として1万円~3万円を別に渡します。 (お車代を用意せずに、タクシー・ハイヤーを手配してもOK) 渡す相手別、お車代の金額相場• 仲人、媒酌人:1万円~3万円(お礼は別)• 主賓、乾杯の発声をお願いした方:1万円~3万円• 遠方ゲスト:交通費の半額~全額• 受付係:3,000円~5,000円 遠方のゲストなど、新幹線や飛行機の交通費で負担をかけてしまったゲストに対しては、 ご祝儀を辞退するケースもあります。 なので、新郎新婦の両親や受付からお車代を渡すのが一般的となっています。 お車代を渡すタイミングは、相手によって異なるため、両親や受付係の人とも、打ち合わせをしておきましょう。 お車代は役割を依頼した人や遠方ゲストへの交通費として渡すもの• 主賓や乾杯の発声をお願いした方に対しては、「お車代」「お礼」をまとめて渡すケースもある• お車代は、新郎新婦の両親や受付の人が渡すのが一般的• ご祝儀袋は金額によって、水引は用途によって使い分けが必要• 表書きに書くのは「御車代」と新郎新婦の名字のみ 結婚式のお車代を入れる封筒のマナーやアイデアをご紹介しました。 自分たちのためにはるばる来てくれるゲストにも喜んでもらえるよう、精一杯のおもてなしをしましょう!.

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3/3 お年玉の入れ方・折り方マナーとは…お札の向き・金額相場やポチ袋の書き方常識 [暮らしの歳時記] All About

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上包み・中袋・中包みとは? ご祝儀袋を購入すると、ほとんどの場合、「上包み」と「中袋」または「中包み」がセットになっています。 「上包み」とは、ご祝儀袋の一番外側の包みのこと。 「中袋」は封筒、「中包み」は半紙サイズの紙を折ったものです。 ご祝儀は、「中袋」や「中包み」にお金を入れてから、上包みで包むのがマナー。 売っているものの中には、まれに、中袋や中包みがついていないご祝儀袋もあるようです。 もし、中袋や中包みがついていないご祝儀袋を使う場合は、白地のしっかりした和紙でお金を包みます。 和紙がない場合は、コピー用紙で包んでも、OKとされています。 半紙サイズはだいたいB4サイズにあたるので、B4のコピー用紙を使うと包みやすいかもしれません。 中袋・中包みへのお札の入れ方 続いて、中袋・中包みへのお札の入れ方を見ていきましょう。 1 新札を用意する ご祝儀には新札を用意します。 新札とは、「発行されてから一度も使用されていないお札」のことです。 ご祝儀に新札を使うのは、 「新しい生活を迎える新郎新婦を、折り目のないまっさらなお札でお祝いする」 「結婚式を心待ちにして、きちんと準備していたことを新郎新婦に表す」 ためだと言われています。 新札は銀行や郵便局で両替できますが、両替できるのは基本的に平日のみ。 余裕をもって早めに両替しておくのがオススメです。 ちなみに、お悔やみごとには、新札ではないお札を使います。 結婚式までに用意ができなかったからといって、新札ではないお札を使うと、失礼になるので注意しましょう。 2 お札の「表裏」と「向き」をそろえる お札を複数枚入れるときは、表裏と向きをそろえて入れます。 お札は、「人物の肖像がある側」が「表」で、「肖像がない側」が裏です。 表を向けて、お札の左右をそろえます。 このように、お札の「種類」が複数になる場合は、金額の大きいお札から順番に入れるのが良いとされています。 ご祝儀袋を購入した時に一緒に中包みが入っていれば、すでに折られていることがほとんど。 その場合はお札を入れて、もと通りに折り直せば大丈夫です。 中袋や中包みがついていない場合は、半紙を用意して自分で折ります。 折るときの手順を紹介しますね。 1 包みは内側を上にして、図のように斜めに置きます。 お札は表を上に、肖像が左に来るように上下を逆に置きます。 2 お札の下側に合わせて折ります。 3 お札の端に合わせて、左側を先に折り、次に右側を折ります。 4 お札の幅に合わせて上側も折り、余った部分をさらに折ります。 5 最終的には次のように、折り返しの「空き」の部分が左にくるように整えましょう。 表側の左の上下に空きがあるのが、お祝いの場合の正式な包み方です。 最初に置くお札の位置によっては、左の上下に空きが作られないこともありますが、その場合は左上だけでも空きがあれば大丈夫。 このように包むと、お札の肖像がある表側が、中包みの表側と揃います。 ちなみに、お悔やみごとの場合は、お札の裏側が表を向くように入れますので、向きを間違えると反対の意味に・・・。 また、空きの場所が、右下や左下になってしまうと、お悔やみ事の包み方になります。 お札を入れる向きや包み方には十分注意しましょう。 封はするの? 一般的には、中袋も中包みも、封をする必要はないとされています。 ただし、金額が大きい場合、糊付けすることがあるようです。 糊付けする場合は、糊付けしたあとに図のように「封」もしくは「〆」の字を書きます。 水引が印刷されたご祝儀袋の場合 結婚式を欠席する場合などで1万円程度を包む際には、水引が印刷されたご祝儀袋がよく使われます。 このご祝儀袋の場合、中袋や中包みは使わず、そのままお金を入れます。 入れ方は中袋のときと同じように、表側にお札の肖像画がある方を向け、さらに肖像画が上になるように入れるのがマナーです。 こちらも袋に封をする必要はありません。 上包みの包み方 中袋、中包みが用意できたら、最後に上包みで包みます。 ご祝儀袋は、「たとう折り」という折り方で包みます。 たとう折りの手順 1 上包みの内側を上にし、その中央に、中袋・中包みの表側を上にして置きます。 2 左側を先に折り、次に右側を折ります。 3 裏返して、上側を折ります。 4 最後に下側が上に重なるように折ります。 糊付けは必要ありません。 お悔やみ事の場合は、上が下に重なるように折りますので、意味が逆になってしまわないように、注意しましょう。 5 ひっくり返して完成です。 この後、水引を通します。 最後に…確認ポイントは? 1 お札の向きと包み方 用意したご祝儀袋のタイプに合わせて、下の絵と見比べてください。 お札の向き、中袋・中包みの向き、上包みの折り方は大丈夫でしょうか。 3 ご祝儀袋についていた厚紙は…? 購入したご祝儀袋の中に、厚紙が入っていることがあります。 これは売っているときの型崩れを防ぐためのものなので、ご祝儀を包むときに外しましょう。

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