平光 ひなた。 ヒーリングっどプリキュア13話感想「辞める?辞めない?迷えるひなた!」

「ヒーリングっど♥プリキュア」の平光ひなたの父親役を松田健一郎 :おた☆スケ【声優情報サイト】

平光 ひなた

(2020年6月28日放送) 脚本:高橋郁子&香村純子 演出:志水淳児 作画監督:美馬健二 ヒーリング退屈アニマル 新型コロナウィルスの影響による2ヵ月の中断を経て放送再開。 言うまでもなく、12話最後で見せたひなた話。 色々語りたいことはありますが、それは下にてたっぷりと。 健康診断をしたのはひなたのお父さん。 ダジャレがちゆにウケて嬉しそう。 どこか上の空のひなた、出かける姉を見かける。 なんでもできる家族に比べて、自分はプリキュアを辞めそうなのにと思わず口にするひなた。 驚くのどちゆ、思わず声を上げて驚かれてしまう。 初仕事を楽しんだようだなと言われ嬉しそうなバテテモーダ。 不満そうなシンドイーネ。 キングビョーゲンの激励後にその媚びを売る態度がムカつくと釘を刺す。 ダルグアに同意を求めるもダルイゼンは気にしておらず、グアイワルが新人のお前に先輩の仕事を見せてやると連れていく。 その頃、当然質問攻めのひなた。 苦労して強いメガビョーゲン倒したのに、もっと強いバテテモーダが来たことで努力の意味を疑ってしまった様子。 別に今すぐ辞めたいってことでは無いらしいが、用意したジュースが味がちがうとショックを受ける。 何しても身内に敵わないことに自己嫌悪モード。 その気持ちを察するちゆ、こういうことは無理にするべきじゃないと指摘。 グアイワル、先輩面でこんなやり方もあると指導しようとしてる。 メガビョーゲン発生と同時に髪を逆立てるヒーリングアニマル。 前髪の下の魚模様を見られるのが嫌らしく隠れるニャトラン。 静電気のせいで家に戻れない老婦人2人。 ラテ曰く、メガビョーゲンが動いてるらしい。 静電気の被害はすこやか運送のみならず彼方此方で機械を止めている。 ちゆがメガビョーゲンの影響と指摘。 ニャトランを拘束してデコをよく見ると蝕まれている。 あっちこっち行っての今、こうしてる間にメガビョーゲンが強くなるから行っても意味が無いんじゃと真剣な指摘ひなた。 子供からめいが車に閉じ込められたと教えられる。 開けようとするが止められるひなた。 父兄が何とかしてくれる、危ないからとめいに止められる。 そんな彼女を見てメガビョーゲンを倒そうと言い出すのどか。 彼女のジュースを称えつつ・・・ちゆもやってみていいのではないかと誘う。 ニャトランもデコの恥を忘れて笑顔で誘う。 墜落したドローンを発見し原因と気付く一同・・・SNSでもUFO騒動として話題になっておりコレを手掛かりに変身。 すこやか駅上空を通過し広範囲を蝕む作戦をどうだと問うグアイワル。 バテテモーダに褒められてご機嫌。 先制攻撃で墜落するが、今からメガビョーゲンを倒せるのかと余裕。 素早くなってるがキュアスキャンで雷のエレメントを発見。 こう見えて雷が怖かったこと無いと訳わからない余裕のスパークル。 でも、3人ともその素早さに圧倒される。 頑張っても意味ないから諦めろと言われ、意味ないかも知れないけどと同意しつつこればかりは諦めないスパークル。 フォンテーヌの氷のエレメントで凍結させ、スパークルが叩き落としヒーリングオアシスで浄化。 ドローンも元通り。 今日のところはこんなもんだ、勉強になったかと言われ『はい』と答えるバテテモーダ。 2人テレポー逃亡。 あちこち元通り・・・雷のエレメントボトルゲット。 めいも脱出できた。 心配してくれてありがとうと感謝しジュースを作ってくれることになっためい。 今自分が頑張ればみんなを助けられると、プリキュアとして戦う意味に気付いたひなた。 嬉しそうなのどか達。 アバンタイトル 2ヶ月ぶりの再開 長かったです。 でも、正直なところ本作が進む道は問題だらけな茨の道と分かってるので 嬉しい筈なのに何か素直に喜べない複雑な心境。 総会でも東アニ側はヤル気を示しましたが、各所と調整中で未定とのこと。 (まあ言えないだけで恐らくバンダイとの間で何らかの方向性は決まってるでしょうが) アバン挨拶がソロに戻ったのは何か理由が? 平光アニマルクリニック 4話以来の登場。 そもそも家がマトモに出てこないちゆひな。 平光てるひこ ひなたのおとん。 松田健一郎さんは全然知りません。 やっぱりこちらの方が医者っぽい・・・何しにきたのかと思ったら健康診断だった。 繊細・・・まあ確かに。 どうもチャラい系? ひなたの親だわ。 てるひこだけに照れる・・・ちゆが笑うと思ったらやっぱ笑ったわ。 ちなみにこれが初ウケらしい。 唯一2回目登場のめい姉。 え!? どうやら今回の脱退騒動の原因は家族への劣等感らしい。 OP サブタイトル 激励 初仕事(2ヶ月前) 珍しく激励キングビョーゲン様。 嫉妬 男に妬むの・・・。 でも、下出に出すぎると鬱陶しいのは否定しない。 そしてあとの2人は好意的。 ダルイゼンはナノビョーゲン出せる奴が増えたら捗るからと。 グアイワルは先輩風吹かして連れ出す。 やっと出たひなたの部屋。 迷う理由 まぁこれは分からないでもない。 某ゲーム曰く、戦うことへの意味を自問しない兵士は居ない・・・いれば異常者。 (まぁこの手の作品においてタブーでもありますが) まあ厳密に言えばちょっと違うけど、やはり戦うことには違いない訳だし? 自分の命を削るわけだから迷って当然。 ある意味人間らしい。 ジュースの味で敗北 劣等感 自分の弱点をキッチリわかってるひなた。 今のとこポジティブな面は少ない印象ですが、9話の様に彼女の優しさを活かした話が来るんですかね? そしてちゆのフォローも中々、精神年齢いくつ!? でも言う通り、人間は結果を褒めてくれる人がいないと頑張れない。 1人では生きていけない。 8話じゃ1人頑張ってたけどやっぱ辛かった? そして11話でも示した様に諦める・・・まぁこの場合は無理強いしない彼女の優しさととるべきか。 思いやりのある一同。 でもやっぱり元気は出ないよね。 こんなやり方 器物狙いのあなたはどう考えてもドローンが標的ですよね。 そしてめっちゃ久々の公園。 ビリビリからの 子供が絶対遊ぶやつ。 でこ 赤尾じゃない方・・・。 お魚マーク・・・痣? 裏口(資料用)。 パチパチのプロペラさん・・・やっぱヒントらしいことは言ってるのね。 静電気 鍵などで何処かを突けば放出されます。 こうやって示したように静電気は中々悪さをする・・・空中で核爆発を起こすと電磁波のせいで地上の機械は一気に破壊されるとのこと。 移動する静電気 十中八九ドローンだよねこれ。 何気にここも旅館があったりする。 なるほどこれが原因ね。 そしてチャラいキャラに見えて割とリアリストなひなた。 上手くいかないと落ち込むのはこのHP作ってるやつも一緒。 (お絵描きネタ詰まり中) めいの知り合い謎幼女からピンチの報告。 ここでアイキャッチ (Aタイプ) 幽閉 なんか閉じ込められてる最初のカットがシュールなめい姉。 どうもひなたは過保護系らしい。 最初に父兄が出てくる辺り、やっぱり下に見られてる感はある。 (というか実際、妹なんだから当然なんだけど) 資料用(その2) 辛い時、努力が報われるほど嬉しい事はない。 先にも言ったように絵の方が不調だけど評価してくれる人が割といることはすんごい嬉しい。 (どちらかと言うと思いつかないことに苦しんでる最中) とりあえず何か動かないと何も始まらないよって言いたいのかな今回は。 同時に無駄な頑張りは何1つ無いと。 今週の犠牲者 こうやって見るとドローンって虫に見える。 SNSプリキュア! 深入りすると怖いけど正しい使い道でもある。 (画像にマウスポインタを乗せると・・・) 今回の変身BGM超ロング (丁度2分)。 多分尺稼ぎもあるのかな。 でも普段聞けない部分も聞けた・・・こんな曲だったのね。 今週のメガビョーゲン こんなんモロ見えでしょ・・・。 でも人間案外上は見ない・・・まぁ音がスゴそうだけど。 そして容赦なく撃墜されて笑う。 やーっと見つけた! 素早いメガビョーゲン。 今日は雷のエレメントさん。 中々良いカット。 こう見えて雷なんかこわくない ・・・??? まぁそりゃ立ち止まるわねえ。 再放送挟んだからあんまり実感ないでしょうけど何気に3話連続苦戦中。 そしてこの静止画カットにやっぱ延期の影響を感じずにはいられない。 努力と結果 ちゃんとひなた側に一定の答えを出してから、復習の様に・・・。 そしてここで無意味を否定はしない・・・このへん上手い。 とりあえずやってみようと言う教訓になってると思う。 氷のエレメント大活躍。 (9話、10話に続いて3回目) 何気に12話でも披露した無意識のチームワークも抜群。 いいね今回。 どうも彼は強がる傾向が。 そしてモーダ君は絶対ここでバカにしてる。 元通り。 順調に雷のエレメントボトルもゲット。 武器になるパターン。 ってか、このペースだと多分〇ー〇登場の際のキーアイテムかな。 脱出成功。 お礼にジュースをくれることに。 頑張る事で救われる人が居る そうこれは大事なこと。 舞台と絵・・・創作モノに携わる人生ですが、評価されるのは本当に嬉しい。 9話のラストでもやった水彩画調のエフェクト。 蚊帳の外・・・まあしょうがないよね。 ~おしまい~ ~今週のエレメントさんどーこだ!~ 完全に見えないのはアウトでしょ 第14話『元気発見! すこやかフェスティバル』.

次の

キュアスパークル/平光ひなた声優や変身セリフ,変身シーン紹介【かわいい画像も】

平光 ひなた

沢泉ちゆと平光ひなたが「唇の感触」を教え合う話です。 難しそうな本読んでてさ」 わたしは慌てて本を閉じる。 顔を上げると、ひなたが後ろからわたしの手元を覗き込んでいた。 「それを言うなら、インテリジェンスね」 「それそれ~。 あたし、ファッション誌だったら読めるんだけど、本って難しくてさ~。 ちゆちーは何を読んでたの?」 「ちょっと勉強していたの。 ……理論について」 「それって陸上の? さっすが~!」 「……まあ、本番のために、イメージトレーニングもしておこうかなって」 「そういえば、本番っていつなんだっけ?」 「まだ決まってないのよ。 できれば早めがいいんだけどね」 わたしはさり気なく本を鞄に仕舞いながら言う。 迂闊だった。 学校の中で、ひなたがぜったいに来なさそうなところといえば、ここだ。 そう思って、図書室に来たのに。 「ひなたは何で図書室に来たの? ファッション誌は置いてないわよ?」 「それくらいは分かってるよ~。 今日はちゆちー、練習日じゃないでしょ? あたしも特に予定なくてさ、いっしょに遊びでもどうかなって、探してたんだよ」 「……のどかは?」 「のどかっちは今日、家でやることがあるんだって」 「……そう」 「だから、今日はちゆちーと二人でデートだね!」 「…………」 「? あれ? どしたの?」 「……いいえ。 何でもないわ」 ふぅ、と吐息を漏らす。 周囲を見回す。 わたしたち以外には誰もいない。 おそらく、ひなたにとって、こうしたやり取りはごく普通のものでしかないのだろう。 ひなたはわたしと違って、他人との距離感が近いのだ。 「あっ、ごめん! もしかして、ひとりでイメトレしたかった?」 「いいえ。 ……ひなたと遊ぶ方がいいわ」 「ほんと? やったー! ちゆちーも遊べて、あたしも嬉しー!」 「じゃあレッツゴーゴーゴー!」と言って、ひなたはわたしの手を取り、立ち上がらせる。 ひなたの手は、わたしよりも少し温かい。 「……それで、今度は何を企んでるのかしら?」 「えっ!? なななな何が!?」 目を丸くしてひなたが反応するので、思わず笑ってしまう。 「ひなたは分かりやすいのよ。 放課後、他の子に誘われてたのに『予定がある』って言って断ってたじゃない。 それなのに、わたしには『特に予定ないから』って言って誘うんだもの」 「え~~! ちゆちー聞いてたの!?」 「席が近いんだから、意識してなくても聞こえるわよ」 わたしはひなたの手をぎゅっと握り返す。 本当は、意識していた。 ひなたが他の子と何を話しているのか、どんな表情を見せているのか、耳を澄まし、横目で見ていたのだ。 「だってさ~、なんか最近ちゆちー顔怖いから、いっしょにぱーっと遊び行って、ぱーっとかわいいもの買って、ぱーっとできたらいいなって……そう思って……」 「わたし、そんなに怖い顔してた?」 「うん……この前りなぽん達と話してるときに、ふとちゆちーの方を見たら、なんかめっちゃ怖い顔してたし……ちゆちー、なんか悩みとかあるのかなって……」 「…………」 わたしは片手で自分の顔を覆う。 恥ずかしい、と思ったのではない。 嬉しい、と思ってしまったのだ。 もちろん、羞恥心がなかったと言えば嘘になる。 しかしそれ以上に、ひなたが見てくれていたという事実が、わたしの心を高く高く跳躍させていた。 指の隙間から覗き見ると、ひなたは心配そうにわたしの顔色をうかがっている。 ああ、そうだ。 のどかっちの真似? 急にやめてよ~! 照れる~!」 しかし、ここまで言っても、ひなたは気付いてくれない。 気付かなくてもいいところには、気付くくせに。 「あたしも、ちゆちーのこと好きだよ? あたしと違って、何でも知ってるしさ~」 さっきまで読んでいた本、『恋愛理論』の内容を思い出す。 「鈍い相手にはグイグイ行くべし」。 確か、そう書いてあった。 大きく深呼吸をする。 イメージトレーニングは、もう終わりだ。 「ひなたの唇の感触、とか」 「…………え?」 「教えてもらってもいいかしら?」 「え……ええーーーーー!?」 鈍いひなたもようやく悟ったのか、顔がみるみるうちに真っ赤になっていく。 わたしは得意になって、ひなたに詰め寄る。 「あら、だめ?」 「いや、だめっていうか……だってそれって……そういうことだよね……?」 「そういうことね」 「え、いや、それは……! そういうのは好きな人同士でやるもので……!」 「さっき、わたしのことが好きって言ったわよね」 「言ったけど……! 確かに言ったけど……!」 「わたしも、ひなたが好きよ」 「~~~~~~!!」 静かな図書室に、ガランガランとけたたましい音が鳴り響く。 ひなたが後退った際、椅子に足が引っ掛かったのだ。 「……ひなた」 やがて残響が消えたとき、世界にはわたしとひなたの息遣いだけが残る。 わたしは一歩、また一歩と、ひなたとの距離を詰めていく。 「や……やっぱり待って待って!」 「どうして?」 「だってだってだって……!」 「だって?」 「あっ、あたしほら、そういうのはまだやったことないっていうか初めてっていうかだからその」 ぷにっ、と。 早口でまくし立てるひなたの唇を、わたしは 人差し指で ( ・・・・・触る。 「……………………へ?」 ひなたは気の抜けたような声を出すと、わたしの指を目で追いかける。 「なるほど、これがひなたの唇の感触ね」 くすくす笑いながら、ひなたに言う。 え、とか、あ、とか言葉にならない声を漏らしながら、ひなたはぷるぷると震える。 「も、もう~~~~! ちゆちー! からかわないでよ~~~~!」 「ごめんなさい。 ひなたが面白くって、つい」 「あーもう……めっちゃびっくりした……腎臓に悪いよ……」 「心臓ね」 あはは、とひなたは笑う。 窓から風が吹き込み、火照った体を優しく撫でる。 「……ねえ、ひなたは、知りたくない?」 赤みが残るその顔を眺めながら、わたしはおもむろに口を開く。 「? 何が?」 「わたしの唇の感触」 「あ、あ~~! うん! そうだね! 知りたい知りたい!」 「じゃあ、貸してくれる?」 「うん。 どうぞどうぞ~」 そう言って、ひなたは指を差し出す。 細くて、すべすべしていて、柔らかそうな指だ。 ひなたは照れくさそうに、もう片方の手で自分の髪を触る。 「いや~、でもなんかアレだね~。 人の唇を触るのって、こうやってみるとめっちゃ恥ずか」 唇に触れる。 思っていた以上に、柔らかい。 それが、最初に感じたことだった。 「…………っ」 触れていたのは、ほんの一瞬だ。 わたしはゆっくりと顔を離す。 ひなたはポカンとした様子で、何かを確かめるように、自分の唇に手を当てている。 「どうかしら?」 「…………ふぇ? あ、……あの、…………柔らかかった、です……?」 「ひなたは、今のを何ていうか知ってる?」 「や……い、いきなりすぎて……よく分かんなかったっていうか……えと……」 いつもは元気いっぱいのひなたが、今にも消え入りそうな声でつぶやく。 その様子がおかしくて、いじらしくて、愛くるしくて。 もっと近くで見たくて、もう一度、その唇に近付いていく。 「分からないなら、教えてあげるわ」 我慢するのは、もうやめだ。 顎をそっと持ちあげて、 初心 ( うぶ )で純情な瞳をこちらに向かせる。 「今のはね、キスっていうのよ」 そして、わたしは再び、何かを言おうとするその口を塞いだ。 了 その他のプリキュアSS ちゆひなの続編です。 ちゆの唇の感触が忘れられない、ひなたの話。 スタプリ50話(架空)の考察をした記事(二次創作)です。 激甘ひかララ 29 SS。 お泊まりデートで"ツインルーム"を予約したひかるさんに、ララがパクッと食べられてしまう話。 ひかララ 29 が好きなのでよく書いてます。

次の

【ヒーリングっどプリキュア】キュアスパークル(平光ひなた)ちゃん その2

平光 ひなた

Contents• 一体ひなたちゃんのどういった行動、発言が発達障害(ADHD)っぽいと思われているのでしょう? 今回は話題になっているひなたちゃんの発達障害(ADHD)説を取り上げてみたいと思います! スポンサードリンク 発達障害(ADHD)によく見られる特徴 まずは発達障害(ADHD)によく見られる特徴を見ておきましょう。 ADHDには大きく分けて3つの特徴があるとされています。 その3つと言うのが 不注意、多動性、衝動性のこと。 それぞれを詳しく見てみましょう! 不注意 まずは 不注意です。 集中力が続かなかったり、気が散りやすいという特徴があります。 他にも忘れっぽかったり、興味があることにはまっしぐらになるというのも不注意に当てはまります。 この特徴の場合は、ただの忘れっぽい集中力の続かない人と思われがち。 ADHDの特徴とは気付かれにくいんですよね。 多動性 続いて 多動性も見てみましょう。 多動性は、じっとしているのが苦手という特徴があります。 落ち着いてずっと座っておくことが苦手で、授業などに歩き回ることも。 体を動かすことをやめられなかったり、集団行動を取るのが難しかったりします。 衝動性 最後に 衝動性です。 思っていることをすぐに口にしてしまうという特徴があります。 他にも、欲しいものが手に入らないと激しく駄々をこねたり、衝動買いをしてしまうのも衝動性の特徴。 自分の順番が待てずに割り込んでしまうこともあるようですね。 大きくわけてこの3つに分類される ADHD。 どれか一つの特徴が大きく現れる場合や、複数の特徴が見られる場合と、人それぞれ異なります。 第5話でプリキュアであることを友達に話しそうになったことがありましたよね。 みんなには内緒という約束をした後のことだったので、ちゆちゃんに注意されていました! まぁこれはひなたちゃんに限らず過去のプリキュアにも当てはまることが多いので、お約束の展開とも言えそうですが(笑) 興味のあるものに真っ直ぐになりがち ではニャトランを助けたことで、 友達との待ち合わせの約束を忘れてしまったことも。 興味が別のことに移ってしまって先のことを忘れたりするのもADHDの特徴ですね。 衝動的な行動が多い ニャトランを助けてくれた時もそうでしたが、ひなたちゃんは考えて行動するよりも、 自分の感情で衝動的に行動するタイプの女の子。 いわゆる 自己肯定感が低いんですよね。 興味があることがあるとそっちにばっかりいってしまう• おっちょこちょい• 忘れっぽい• 人に迷惑をかける などなど…自分の性格を悪い方にしか理解していないようにも見えます。 他にもにもなっていました。 プリキュア脱退をひなたちゃんが考えてしまったのも、自己肯定感の低さによるものなんじゃないでしょうか。 スポンサードリンク ひなたちゃんが発達障害(ADHD)なのか考察 アイコン 平光ひなた 元々はえみるでした。 似てるからか、変えてもそんなに違和感ないです。 とっても優しい心を持ち、でもどこか自信がないひなたちゃん。 お医者さんがコンセプトの話ではありますが、対象年齢は低めなので、そこまでのストーリーは話されないような気がします。 ただ、要所要所に散りばめられたひなたちゃんの特徴はADHDの特徴と被るところが多いですね。 近年ADHDの人は子ども、大人に限らず増えているので、プリキュアにも取り入れられたのかもしれません! 病気でずっと入院していたのどかちゃんもいますしね。 いつも明るく元気いっぱいな反面、浮き沈みも激しくひなたちゃん。

次の