機関 車 トーマス ゴードン。 大井川鐵道に『きかんしゃトーマス』がやってきた本当の理由 (1/6)

きかんしゃトーマス主要キャラまとめ

機関 車 トーマス ゴードン

原作誕生から75周年を迎えた『きかんしゃトーマス』シリーズの劇場版最新作『映画 きかんしゃトーマス チャオ!とんでうたってディスカバリー!! 』が、近日公開される。 この度、機関車たちの歌唱シーンを切り取った本編映像が公開された。 本作でも、仲間を思いやり、ピンチのときに助け合いながら、前に進むトーマスたちの姿が描かれている。 トーマスたち蒸気機関車が大忙しに走っていると、港で事故が発生。 蒸気機関車たちはチームを結成してトラブルを切り抜ける。 迷い込んだ鉱山で出会ったのは……。 トーマスを始め、パーシーやゴードン、ジェームス、エミリー、ニア、レベッカなど人気キャラが続々登場し、困っている仲間たちのためにノンストップで走り続けるトーマスたちの雄姿が、劇中歌『とまるもんか』に乗せて映し出されている。 「一生懸命に働くよ 仲間でしょう」という歌の歌詞からも、チームワークを発揮しながら、ピンチを切り抜けようと力を合わせるトーマスたちの様子がうかがえる。 本作は、子どものための優しい上映環境を用意。 「泣いても大丈夫」「上映中は明るい照明」「やさしい音量」という上映形態がとられ、映画館デビューをサポートする。 『映画 きかんしゃトーマス チャオ!とんでうたってディスカバリー!! 』 近日公開.

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「きかんしゃトーマス」のゴードンがめちゃナウい感じになってる!! 流線型のボディで名前も「シューティング・スター」に

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きかんしゃトーマスは、実は個性的というか クセが強いキャラクターだらけ。 大人でもかなり楽しめるアニメだって知ってました?私自身、今となっては人に熱く語るほどトーマスにハマってしまいました! 今回は、多くのトーマスキャラクターの中でもクセの強さがすごい!という蒸気機関車をまとめました。 子供がトーマスに夢中だけど、私は興味ないし…と思ってるママは、とりあえずこんな機関車がいるんだ…ということだけでも知っておいてほしいなと思います。 そのキャラクターごとのイチオシのエピソードについても触れているので、気になったキャラクターがいれば動画で確認してみてくださいね! きかんしゃトーマスを無料で見るなら がおすすめです。 意外とクセが強い!トーマス及びレギュラーメンバー トーマスをあまり見たことがない人でも知っているであろうキャラクターたちも、思っている以上に個性的です。 ちなみにレギュラーにはヒロやエドワード、トビーなども含まれると思いますが、私的に彼らのクセはそう強くないので今回は割愛させてください。 思い込みが強いトーマス 言わずと知れた主人公の蒸気機関車トーマス。 悪い子ではありません。 ただ、一生懸命なのはいいんですが、「こう、と決めたら一直線!」みたいな部分が目立つことがあります。 「役に立つ機関車」だと思われたいという欲求が強く、自分の考えが正しいと思い込むことも。 そうなってしまうと 周囲のアドバイスや忠告が嘘みたいに耳に入らないので、彼なりに良かれと思ったことを貫きます。 最終的に、多くの場合はソドー鉄道に混乱と遅れを生じさせてしまい、トップハム・ハット卿に怒られてしまいます。 トーマスのおすすめエピソード 「トーマスとゴードン」 記念すべき第一話。 現在のフルCGトーマスは割と主人公らしい性格をしていますが、初期のトーマスはかなり生意気! ゴードンのことを煽りに煽りまくっているトーマスは必見です。 神経質すぎるヘンリー 「普段温厚な奴ほどキレるとやばい」という感じのキャラクター。 普段は温厚で優しくルールも守るまともな蒸気機関車ですが、神経質で、たまに病的な心配性になります。 雨に濡れたくないからトンネルから出たくないとか、人間の子供の発疹を見てうつるかも…と心配してパニックに陥るなど、突然不安のスイッチが入ります。 しかも心配性モードになると全く手に負えません。 情緒不安定すぎる。 その豹変ぶりから、目が離せないキャラクターになっています。 ヘンリーのおすすめエピソード 「でてこいヘンリー」 雨に濡れるのを嫌がるヘンリーが、思わぬ暴挙に出ます。 このころのヘンリーは今のジェームスに似ているかも。 周囲の反応と、初期の厳しめのトップハム・ハット卿にも注目。 トーマスにしては珍しい、続き物です。 とにかく俺様なゴードン 急行列車を引く、力持ちの蒸気機関車。 プライドが高くいばりんぼう。 他の機関車をよくバカにしています。 これだけ聞くとただの嫌な奴ですが、時々自分の力を過信するあまり失敗することも多く、 周りからはイジられることも。 (ゴードンが登り切れなかった丘の名前は番組ぐるみで「ゴードンの丘」と呼ばれています) 本当に落ち込んでいる仲間に追い打ちをかけるようなことはしないので、実はいい奴なんだと思います。 ビルとベンのおすすめエピソード 「ビルかな?ベンかな?」 ビルとベンが、コナーに いちゃもんをつけた上にだますというとんでもないエピソード。 題名からして人をおちょくってますね。 暑苦しいし言葉が通じないサムソン 悪い子ではない!しかし同じ職場にいたら厄介!そんな性格なのがサムソンです。 真面目ですが、プライドが高い上にスルースキルもないので、冗談が通じずに周囲と軋轢が生じることが多々あります。 被害妄想が強めで周囲のアドバイスを素直に受け取ることができず、ノンストップでトラブルを起こします。 トーマス以上に思い込みが激しい機関車ですね。 ダンカンのおすすめエピソード 「ダンカンはもんくばっかり」 もうエピソード名にまでなってるじゃん!という感じで、ダンカンがとにかく文句を言っています。 心に余裕があるときに見てください。 筆者イチオシの嫌な奴!スペンサー スピード自慢の公爵家専用機関車。 ナルシスト。 ゴードンにライバル認定されるほどのパワーとスピードが自慢です。 とにかく自分の性能と、自分の立場を鼻にかけまくっていて、 すべての機関車をバカにしています。 何か失敗しても反省したりする様子もなく、とにかく可愛げがない。 今のところ ゴードンのように「実はイイ奴」みたいな感じが全くないという珍しいキャラクター。 私個人的にはトーマスに出てくるキャラクターの中で一番嫌な奴なんじゃないかと思っています。 (異論は認めます).

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社会人の心に突き刺さる「きかんしゃトーマス」珠玉の名言集

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概要 [ ] の牧師がより創刊した『 』 原題: The Railway Series を原作とする映像作品。 から英国で放送が始まったのを使用して撮影される人形劇、現在はを使用したアニメーションとして放送されている向けである。 イギリスのに浮かぶとされる架空の島 に敷かれたノース・ウェスタン鉄道 ソドー鉄道 で働く、顔と意志を持ったや車両たちと、それに関わる人々を描く。 発表当時の英国鉄道情勢を色濃く映した原作に対し、本作は当初からキャラクターコンテンツとしての側面がクローズアップされ、その一環として原作絵本では一機関車としてしか描かれていなかった トーマスを、明確な主人公と位置付けした上で制作されている。 の第2シリーズ制作を皮切りに、以後も放送形態・制作会社・制作形態を変更しながらもシリーズは断続的ながら長期的に放送されており、世界的にも知名度の高い作品である。 さらに幼年向け番組でありながら、撮影において使用される鉄道模型の緻密さ、キャラクターが実在のを基に設計されていることなどから、観点別で幅広い世代に評価されている。 よりでもの『』にてとして放映を開始し、日本ではよりフジテレビ系の子供向け番組『 』内のコーナードラマとして放送を開始した。 2018年現在では世界185の地域で30ヶ国語以上の言葉に翻訳されて放送されている。 紆余曲折を経ながら30年を超える長寿シリーズに成長し、幼児向けキャラクターの定番として大量の商品が流通している。 変遷 [ ] 前史 [ ] にで鉄道模型を使用した『汽車のえほん』の映像化が試みられたが、余りに不出来な内容で第1巻「」収録話『なさけないヘンリー』を放送しただけで打ち切られた。 その後もにはアメリカ資本・イギリス制作でが中心になってミュージカル仕立てののテレビシリーズ化の目論見もあったが原作者ウィルバートの反対で2年後に頓挫した。 映像化確立から原作者の死後まで [ ] 、蒸気機関車を特集したを製作していたイギリスの放送作家がウィルバートと知り合い、『汽車のえほん』の映像化には否定的であったウィルバートを説き伏せる点から制作に奔走。 セルアニメーションなどといった映像化方法の中から、予算の面も考慮した上で最も原作の良さを引き出せる映像化法が模索された。 最終的に、かつて『』や『』といった人形劇に特殊効果スタッフとして携わったの案によって鉄道模型を使用した人形劇としての映像化が決定された。 デヴィッド・ミットンは第1シリーズから第7シリーズの監督を務めることとなる。 その他、の前身となったバンド、のメンバーだったことでも知られるが模型製作のチーフとして参加した。 原作絵本執筆当時の鉄道情勢や、ウィルバートが拘った実在するかのように設定される緻密な世界観は、幼児向け番組と言う枠組みの中でも出来る限り尊重された。 にとして原作第8巻「」収録話『ちんぼつしたトーマス』を映像化した後に第1シリーズの製作へと移り、からにて放映を開始した。 ナレーターに元のを起用するなど話題も呼び、シリーズ放送終了後に2度のノミネートを受けるなど 、本作は高い評価を受けた。 しかし、テレビシリーズの放送に際しては、 出版されたエピソードのみを映像化するという契約で成っていたため、第1シリーズの放送から2年後に制作された第2シリーズの時点で、原作不足という問題が浮上する。 ウィルバートとその息子であるクリストファー・オードリーは、テレビシリーズのために新規の作品を書き下ろすなど、協力的な姿勢で本作に関わっていた。 しかし第3シリーズにおいて、当時の技術や予算的な範囲で映像化可能な作品が遂に足りなくなってしまう。 そこで放送の第3シリーズでは、当時出版されていたシリーズ(発行)で連載されたオリジナルエピソードを流用して、ブリットとデヴィッド・ミットンが幾つかの物語を執筆し映像化したが、鉄道考証が全く成されていない内容にウィルバートは憤慨する。 放送の第4シリーズでは技術の向上により、かつては映像化不可能だった一部の作品群()が映像化可能となり、放送ラインナップの大半を占めることとなる。 ブリットにより創作された作品は1話のみ挿入されたが、それにもウィルバートは不満の意を述べている。 しかし、第4シリーズ放送後のにウィルバートが死去、それに伴って先述の契約が改定されたため放送の第5シリーズからはテレビオリジナル作品のみでの展開にシフトすることとなる。 原作者の死後以降からマテル買収まで [ ] 第3シリーズ及び第4シリーズの件もあって原作者の意向を重く受け止めたブリットは、第5シリーズの制作には鉄道関係者をアドバイザーに招き、実在の鉄道で実際に起こったことなどを脚本に反映する制作体制を執った。 しかし、実際にはありえない突飛な演出やシナリオが極力抑えられていた第4シリーズ以前とは異なり、第5シリーズでは爆発や大掛かりな事故シーンなどスペクタクルシーンが増え、従来のシリーズとは異なる様相を呈した。 第5シリーズ終了後のには初の長編、劇場版である『』が公開されるも商業成績は大失敗に終わり、次の第6シリーズ製作終了後にブリットは責任を取る形で制作から離れることとなった。 その後にのなどの権利を保有していたイギリスの社に本作の全資産を売却し、ヒット社の新たな制作体制の中で作品の鉄道考証は次第に薄くなっていく 後述。 本作の原作『汽車のえほん』は元来から子供向け作品でありながら、執筆当時の英国の鉄道情勢などもとして描くと同時に、幼児には理解が難しい鉄道用語なども含んでいた。 それらの要素が制作体制変更前はストーリー構成上必然的に原作の特徴の1つとしてシナリオ内に継承され続けたが、制作体制変更後となる放送の第8シリーズ以降は、長期シリーズとなり世間への影響力がかつてよりも遥かに増大していることから幼児向け番組という立ち位置を明確にし、内容をに特化した結果、従来以上に教養的なストーリーが採用されシナリオから鉄道考証は止めどなく剥離されてしまう。 また、この頃から国際展開も積極的に行われるようになり、その影響でレギュラーメンバーに女性機関車のエミリーを追加したり、ソドー島の市長など一部の人間キャラクターをにするなど、制作の中でがより意識されるようになった。 また、番組開始当初から使用されていたテーマソングを変更するなど、イメージの刷新も行われた。 後にこの第8シリーズ以降の作品と過去のオリジナルシリーズを区分する目的として、第1シリーズから第7シリーズまでをクラシックシリーズと呼称されるようになり、特に日本ではシリーズ別ではなく一括りにクラシックシリーズとしてDVDが数巻発売されている。 制作費用 模型や撮影ジオラマの維持費 や模型による表現方法の限界などの理由で、2008年公開の長編3作目「」をもって完全な鉄道模型での製作が終了し、同年、された機関車キャラクターの顔や人間キャラクターを、模型で撮影された映像になどの技術でして製作された第12シリーズが公開された。 このシリーズからカナダのCG制作会社ニトロゲン・スタジオが製作に参加し、2009年公開の長編4作目「」からは同社によるフルCGアニメーション製作となる。 このころから国際展開がさらに意識されるようになり、日本のマスターライセンス保有元であるの要望により登場した ヒロ(日本出身)やビクター(出身)などイギリス以外の外国出身車両が登場するようになった。 この傾向は現在も続いており、特に後の長編12作では11台もの外国出身車両が登場している。 マテル買収から現在に至るまで [ ] 、アメリカの大手玩具メーカー社がヒット・エンターテイメント社及び「きかんしゃトーマス」の権利を6億8000万ドル 約518億円 で買収したと発表する。 それに伴い2年後に公開された長編8作目及び第17シリーズからヘッドライター()を始め製作陣が大きく変更された。 CG製作会社もニトロゲン・スタジオからアーク・プロダクション(後に経営破綻によりカナダのジャムフィルド・トロント社に買収)に移り、第5シリーズ以来鉄道アドバイザーが復活した。 長編8作目からヘッドライターに就いたアンドリュー・ブレナーは先述のマガジンシリーズ連載エピソードを手掛けた実績を持ち、いくつかの物語はクラシックシリーズ(第3シリーズなど)のエピソードの原案になっている。 ブレナー自身が作品のファンであったことや、鉄道アドバイザーの再起用により、作品の雰囲気がクラシックシリーズに近いものとなり、第17シリーズ以降は原作を意識したストーリー展開や映像化が見送られていた原作エピソードの映像化、原作の設定に基づいた路線・ロケーションの登場など、原作を尊重した展開が行われた。 新規キャラクターもモデルとなった車両の性能・経歴を考慮した設定が取り入れられるなど、実在車両の要素を巧く物語に取り入れている。 放送の第22シリーズよりと連携し、レギュラーメンバーに出身の女性機関車ニア、イギリス出身の女性機関車レベッカの2台を導入(これに伴いテレビシリーズ開始当初からレギュラーだったととを準レギュラーに降格)、レギュラーキャラクターの男女比を4:3にすることでバランスを調整し、トーマスが世界各国を周るエピソードを設けるなど、より国際的なコンテンツの成長を意識した展開が行われている。 シーズン毎の詳しい変遷の解説は「」を参照。 日本での歴史 [ ] 日本上陸からフジテレビでの放送終了まで(1990年 - 2007年) [ ] 後半にフジテレビ系の幼児向け長寿番組『』の放映尺を埋める為のコーナーを検討されていた頃、当時フジテレビで編成部長を務めていたがイギリスのロンドンへ渡った際に本作を紹介されたことに端を発する。 『ひらけ! ポンキッキ』内での放映のみでは日本語版製作費が下りなかった為、と共にビデオをリリースするという条件を付けた上で放映の交渉、準備が進められた。 オリジナルの英国版では当時ナレーターの一人芝居(語り)により物語が進行する演出が採られていたが、登場するキャラクターの数や日本の感性を考慮し日本語吹替え版においては個々のキャラクターに声優を充てることとなった。 吹き替え版演出は『ひらけ! ポンキッキ』のディレクターであったが務めることとなり、菅野を中心にキャスティングも行われた。 その後、キャストに当時人気があった俳優やが起用されることとなり、本国の放映開始から約6年経った より、日本でも『ひらけ! ポンキッキ』内で放送を開始させた。 放送開始当時のタイトルは『ブリット・オールクロフトのきかんしゃトーマス』であったが、番組内でも主として『きかんしゃトーマス』または『きかんしゃトーマスとなかまたち』というタイトルで呼称された。 その後もイギリスの撮影現場に実際に出向いた企画をポンキッキの特番として放送、より制作された第3シリーズには制作協力としても参加するなど積極的に本国との関係を構築し、番組内でも特に人気なコーナーとして本作の名が知られるようになる。 1990年11月からは幼児雑誌や、にて連載が開始され、1991年以降は日本国内のマスターライセンスをの子会社であるソニー・クリエイティブプロダクツ(これ以下ソニーCP)が取得し、テレビ放映・ビデオ販売以外のマーケティングを同社が請負うようになった。 これにより絵本の創刊、玩具などの関連グッズの生産ラインが拡大し、これらが功を奏し本作は日本でも認知度を上げ成功を収める。 には内に世界初となる『きかんしゃトーマス』のミニテーマパーク『トーマスランド』も開園し、さらに車内外にキャラクターがデザインされた『トーマスランド号』も運行を開始した。 フジテレビは9月に『ひらけ!ポンキッキ』を放送終了後もに放送を移行しながら本作の放送を継続し、1998年にはポニーキャニオンと共同で『きかんしゃトーマスとなかまたち マジカルアドベンチャー』を発売するなどビデオ以外のメディアの製作にも着手する。 に入るとフジテレビの子会社となったが日本語版の制作を行う体制に移り、第6シリーズから第8シリーズまでフジテレビKIDSが制作し、フジテレビにて放送された。 『きかんしゃトーマス』が親番組としていた地上波放送の「ポンキッキシリーズ」は3月に放送を終了。 第8シリーズは全26話中25話、1話未放送作品を残しての放送終了だった。 その後はの『トーマスくらぶ』、の『チルドレンタイム きかんしゃトーマス』で放送を継続したが、同年10月にフジテレビKIDSは事業方針の変更により所持していた海外番組の放送版権を全て返上することを決定。 これに伴い先述のBSやCSでの番組も放送を終了し、すべての版権はマスターライセンスを持つソニーCPに返上されたが、の吹き替え音源及び映像は今後も使用されることとなる。 フジテレビは最終的に『きかんしゃトーマス』日本語吹替版を第1シリーズから第8シリーズまで制作した。 フジテレビでの放送終了後からテレビ東京での放送終了まで(2008年 - 2011年) [ ] 以降の日本でのメディア展開はソニーCPが行うこととなる。 から第9シリーズがが制作し系列にて放送されていた『』のコーナードラマとして放送が開始された。 引き続きステレオ放送となっている。 制作元と放映元の意向により、キャスティングが刷新されている。 キャスティング協力は に代わってが参加することとなる。 フジテレビでの放送開始時同様、メインキャラクターも含め、キャスティングはオーディションにより決定された。 『のりスタシリーズ』での放送はまで継続。 フジテレビでのポンキッキシリーズ終了時同様、親番組の番組改編を理由に地上波から姿を再度消すことになり、民放局でのシリーズ放送は最後となった。 テレビ東京では前述の第9シリーズから、第12シリーズを除く第13シリーズまでの4シリーズを放送した。 テレビ東京での放送終了後から現在まで(2012年 - ) [ ] 約1年間の放送休止期間を経て、より、ヒット社と専属契約を結んだが独立番組として放送開始。 2017年現在、第14シリーズ以降の作品が放送されている。 主要なキャスティングに変更はないが、NHKでの放送途中にトップハム・ハット卿役の声優・が死去したことに伴いに交代したほか、アニーとクララベル役の声優が変わっている。 また、4月27日よりステレオ放送から二カ国語放送に変更され、も実施されている。 2015年12月には、NHK総合にてイギリスでの取材を基に原作者や汽車のえほんを紹介する特番が放送された。 2012年4月から2016年3月までは毎週日曜朝7時から放送されていたが、2016年4月以降は毎週日曜夕方5時30分から放送されている。 に日本上陸30周年という節目の年となった。 その他 [ ] 2009年1月よりCSので放送を開始した他、夏に全国のローカル局ではフジテレビで放送されていた初期シリーズが再放送された。 また、2018年3月現在、では第1シリーズから第15シリーズがプライム会員の見放題対象となっている他、や、などでもクラシックシリーズや第16シリーズなどの一部シリーズが配信されており、インターネットサービスを通した提供も充実しはじめている。 製作 [ ] 人形劇 [ ] 第1シリーズの撮影は、の小規模スタジオにて行われ、模型やセットの製作は当時イギリスでテレビCMなどを製作していた「クリアウォーター・フィーチャーズ」が手掛けた。 撮影用の一番ゲージ鉄道模型の内、動力を持つ蒸気機関車やディーゼル機関車といったキャラクターの製作においては社製のを流用し、やを使ってボディが制作された。 客車や貨車の製作にはイギリスの鉄道模型メーカー、テンミル(Tenmille)社製のキットが使われ、人間キャラクターの人形や車両キャラクターの顔の製作にはやが使用された。 車両キャラクターの目は模型内部に搭載されたと連動することで動く機構が組まれ、操作により動かされていた。 また、蒸気機関車の模型内部には発煙装置も組み込まれた。 撮影の順序はエピソード毎ではなく、特定のをレイアウトした後そのジオラマが登場するシーンを全エピソード分一挙に撮影し、それが終わるとまた別のジオラマを組み直し撮影するといった方法が採られていた。 第2シリーズ以降は映画の撮影でも使用されているイギリスの「シェパートンスタジオ」に製作スタジオが移され、このスタジオは第12シリーズまで製作、撮影で使用された。 映像撮影用カメラは第1シリーズから第7シリーズまでは、第8シリーズから第10シリーズまでは、第11シリーズと第12シリーズではが使用され、第1シリーズから第5シリーズは4:3のスタンダードサイズ、第6シリーズ以降は16:9のビスタサイズ制作となっている。 第12シリーズでは3DCGの素材を合成するため、模型の顔部分などにトラッキングマーカーを貼って撮影が行われた。 CGアニメーションシリーズ [ ] 製作においては主に社の(など)や(モデリング工程)といったが使用される。 第13シリーズから第16シリーズまで製作を手掛けた、カナダのにあるニトロゲン・スタジオ(Nitrogen Studios)では本作の製作にあたりを訪れるなども行われた。 また、本作の製作期間中はスタジオ内にとして人形劇で使用された模型が展示された(後にその内数台のモデルが日本のに移管された)。 このニトロゲン・スタジオは本作の製作を離れたのち2017年5月にイギリスのに在る制作会社に買収された。 第17シリーズ以降はカナダ、トロントのアーク・プロダクション(Arc Productions)が製作を手掛けたが、第20シリーズ制作途中であった2016年8月に経営破綻を発表しスタジオを閉鎖、その後同じトロントのアニメーション制作会社ジャム・フィルド・トロント Jam Filled Toronto に買収され、2018年現在はジャム・フィルド社にて製作が行われている。 作品 [ ] テレビシリーズ [ ] シリーズ 話数 製作年・英国放映年 日本地上波放映年 1話あたりの本編の放送時間 シリーズ総称 制作形態 第1シリーズ 26話 1984年 - 1990年 4分30秒 クラシックシリーズ Classic Series 人形劇 第2シリーズ 1986年 1991年 第3シリーズ 1991年 - 1992年 第4シリーズ 1995年 第5シリーズ 1998年 第6シリーズ 2002年 - 2003年 第7シリーズ 2004年 第8シリーズ 2004年 2006年 - 2007年 7分 新クラシックシリーズ New Series 第9シリーズ 2008年 第10シリーズ 28話 2006年 2008年 - 第11シリーズ 26話 2007年 2009年 第12シリーズ 20話 2008年 - 人形劇と3DCGの混合 第13シリーズ 2009年 8分45秒 CGシリーズ CGI Series 3DCG 第14シリーズ 2010年 2012年 - 2013年 第15シリーズ 2011年 第16シリーズ 2012年 第17シリーズ 26話 2013年 - 2014年 第18シリーズ 2014年 - 2015年 第19シリーズ 2015年 - 2015年 - 2016年 第20シリーズ 28話 2016年 - 2017年 第21シリーズ 18話 2017年 2017年 - 2018年 第22シリーズ 26話 2018年 2019年 7分 リブートシリーズ Big World! Big Adventures! 第23シリーズ 23話 2019年 2020年 第24シリーズ - 2020年 - シーズン毎の各エピソードのサブタイトルは「」を参照。 長編作品 [ ] 邦題 原題 製作年・英国公開年 日本公開年 上映時間 制作形態 第1作 Thomas and the Magic Railroad 2000年 1時間25分 人形劇、 第2作 Calling All Engines! 2005年 2008年 1時間 人形劇 第3作 The Great Discovery 2008年 2009年 第4作 Hero of the Rails 2009年 2010年 3DCG 第5作 Misty Island Rescue 2010年 2011年 第6作 Day of the Diesels 2011年 2012年 第7作 Blue Mountain Mystery 2012年 2013年 1時間7分 第8作 King of the Railway 2013年 2014年 1時間 第9作 Tale of the Brave 2014年 2015年 第10作 The Adventure Begins 2015年 45分 第11作 Sodor's Legend of the Lost Treasure 2015年 2016年 1時間 第12作 The Great Race 2016年 2017年 1時間1分 第13作 Journey Beyond Sodor 2017年 2018年 1時間18分 第14作 Big World! Big Adventures! 2018年 2019年 1時間25分 第15作 Digs and Discoveries 2019年 2020年 1時間9分 第16作 2020年 その他の関連作品は「」を参照。 登場キャラクター [ ] 詳細は以下の個別記事を参照。 (第1シリーズ~第21シリーズ)• (カルディー登山鉄道)• (ちんまり鉄道)• スタッフ [ ] オリジナルスタッフ [ ] 原作は一貫して及びクリストファー・オードリーである。 日本ではオープニング中で『げんさく』の肩書きで名が明記されるがシリーズで表記揺れがある。 人形劇シリーズ [ ]• 第x期の欄の背景色• 第x期の欄の背景色• 第x期の欄の背景色• 第9期以降は放映版権の移管によりソニーCPによるキャスティング全面リニューアルが行われた。 協力は。 第x期の欄の背景色• - - トード - - 沼田裕介 -? - - メイビス メービス - - 堀川りょう 吉岡さくら - 吉岡さくら - バルジー - 郷里大輔 - 郷里大輔 - 田所陽向 - 田所陽向 ステップニー - -? - ディーゼル261 ディーゼル クラス40 - - スカーロイ - - - 梅津秀行 - 梅津秀行 レニアス - - - 中村大樹 - 中村大樹 - サー・ハンデル ファルコン - - - 樫井笙人 - 樫井笙人 - ピーター・サム スチュアート - 里内信夫 - 里内信夫 - - - 佐々木啓夫 - 佐々木啓夫 ラスティー - - - 川島徳愛 - ダンカン - - - 逢坂力 - - デューク - - スマージャ スマージャ - - スクラフィー - 江川央生 - ジョージ - - キャロライン - - バルストロード - 田中亮一 - デリック ディーゼル - 江川央生 - ローリー1 - - ローリー2 - - ローリー3 - 塩屋浩三 - ハリー - 遠藤守哉 森功至 佐藤佑暉 - 並木伸一 - 並木伸一 - 並木伸一 - バート - クランキー - 江川央生 - 黒田崇矢 オールド・スローコーチ - - ジャック - - - 根本圭子 - 根本圭子 アルフィー - 小林敏夫 - - 竹内恵美子 オリバー - 堀川りょう - 小田柿悠太 - 小田柿悠太 マックス - 川津泰彦 - - 藤井隼 モンティ - ケリー - 塩屋浩三 - バイロン - 田中亮一 - ネッド - 高戸靖広 - イザベラ - 塩山由佳 - ハーヴィー - 緑川光 - 桜井敏治 - 河本邦弘 桜井敏治 - ソルティー - 龍田直樹 - 石野竜三 エリザベス - 鈴木ふう - - エミリー - 塩山由佳 ファーガス - 置鮎龍太郎 - アーサー - 高戸靖広 - - マードック - 塩屋浩三 - - スペンサー - 川津泰彦 - - 宗矢樹頼 - 宗矢樹頼 - モリー - 根本圭子 - 根本圭子 - ネビル - - 相馬幸人 - デニス - - マイティマック - - ミスター・パーシバル - 樫井笙人 - 樫井笙人 - 樫井笙人 - ロージー - - 望月久代 - フレディー - - ロッキー - 河本邦弘 - 河本邦弘 - 河本邦弘 - ジェレミー - - ウィフ - - 河杉貴志 - 河杉貴志 河杉貴志 根本圭子 - 河杉貴志 - ビリー - 相馬幸人 - ヘクター - - マージ - - スタンリー - - 土田大 - 土田大 - 土田大 ハンク -? - コリン -? - フローラ -? - ヒロ - - 玄田哲章 - ビクター - ケビン - 河杉貴志 - 河杉貴志 チャーリー - 金谷ヒデユキ - バッシュ - 佐々木啓夫 - ダッシュ - 酒巻光宏 - ファーディナンド - 坂口候一 - キャプテン - - 宇垣秀成 - 宇垣秀成 スクラフ - - 西山宏太朗 - ベル - 根本圭子 - 根本圭子 - 根本圭子 フリン - 坪井智浩 - 坪井智浩 田所陽向 - 坪井智浩 デン - 石野竜三 - 石野竜三 - 石野竜三 ダート - 河本邦弘 - 河本邦弘 パクストン -? - 河本邦弘 ノーマン -? - 金光宣明 - 河本邦弘 - 河本邦弘 ブッチ - 佐々木啓夫 - 佐々木啓夫 - スタフォード - 川島得愛 川島得愛 河本邦弘 - ウィンストン - 羽多野渉 - 羽多野渉 - 田中完 メリック - 坪井智浩 - オーエン - 金丸淳一 - 金丸淳一 ルーク - 羽多野渉 - 羽多野渉 - スティーブン - 金光宣明 - コナー - 河本邦弘 - ケイトリン - 吉岡さくら - 吉岡さくら ミリー - - 斉藤美菜子 - 斉藤美菜子 ノランビー伯爵 - 鈴木清信 鈴木清信 宗矢樹頼 鈴木清信 - 鈴木清信 ポーター - 金丸淳一 金丸淳一 石野竜三 金丸淳一 ディーゼル10 - - シドニー - 樫井笙人 ケン・サンダース - 坪井智浩 ゲイター ジェラルド - - ティモシー - - マリオン - - 森千晃 - レッジ - 三宅健太 - 三宅健太 - サムソン - 田尻浩章 - 田尻浩章 - 田尻浩章 - スリップコーチ1号車 - 小田柿悠太 - スリップコーチ2号車 - 山崎依里奈 - スリップコーチ3号車 - 河本邦弘 - フィリップ - マイク - 坪井智浩 - レックス - 小田柿悠太 - バート - 酒巻光宏 - グリン - - 秋吉徹 ジュディ - - ジェローム - 秋吉徹 - ライアン - - スキフ - 河杉貴志 - ブラッドフォード - 金光宣明 - 金光宣明 - ヒューゴ - 小田柿悠太 - ハンナ - 根本圭子 - カーリー - ビッグ・ミッキー - 田所陽向 - 田所陽向 フライング・スコッツマン - 三宅健太 - アシマ - 石井未紗 ラジブ - 小田柿悠太 ヨンバオ - 佐々木啓夫 シェイン - マーリン - 三宅健太 - ニア - レベッカ - シャンカール - 坂口候一 中国のディーゼル機関車 - - 中国のクレーン車 - 森田了介 - ホンメイ - ヌール・ジャハーン - 森千晃 デクスター - 酒巻光宏 - アンアン - 山崎依里奈 インロン - 河本邦弘 オーブリー - 内山茉莉 エイデン - 秋吉徹 レイ - 小林大紀 - アイラ - 織江珠生 - タミカ - 中井美琴 - ラウル - 田尻浩章 ジーナ - 根本圭子 フェルナンド - エマーソン - 坪井智浩 カッシア - 織江珠生 グスタボ - ガブリエラ - ロレンツォ -? ベッペ -? ダーシー -? ブレンダ - 内山茉莉 エスター -? ロードフィニッシャー -? ステファノ - 小田柿悠太 楽曲・BGM [ ] 楽曲はも含めて既製曲の使用はほとんど無く(一部でロッシーニの「ウィリアム・テル」やクリスマスソングが使われた)、本番組用に制作されたオリジナル曲が使用される。 第1シリーズから第7シリーズで製作された劇伴及び挿入歌 [ ] 第1~第7シリーズの劇伴の作曲は全てマイク・オドネルとジュニア・キャンベルが手掛けた。 その内の数曲には歌詞が付与され、挿入歌としてCDやミュージックビデオが制作された。 1995年発表の曲は第4期初出の楽曲。 1998年発表の曲は第5期初出の楽曲。 2002年発表の曲は第6期初出の楽曲。 2003年発表の曲は第7期初出の楽曲となっている。 日本語詞は、第3,4,5期が。 第6,7期は樹里からん、塩谷達也が担当。 第6期の楽曲からはトーマス少年少女合唱隊という当時の在籍者で結成されたのオリジナル合唱隊がひばり児童合唱団に代わって参加した。 メンバーは、原田かほ、、木崎貴紀、佐藤敦士、加茂遥南の6名。 収録CD [ ] 発売 ハード アルバム名 1999年12月01日 CD きかんしゃトーマス オリジナルソングスVOL. 1 2000年01月01日 CD きかんしゃトーマス オリジナルソングスVOL. 2 いずれも2018年現在は廃盤。 楽曲収録ビデオ・DVDについてはを参照。 その他 [ ] 「Pop Go The Diesel」 イギリス民謡「Pop Go The Wiesel」の替え歌。 第2シリーズ「ディーゼルがやってきた」や第4シリーズ「トードのめいあん」で使用される。 「ぼくはきかんしゃトーマス」 作詞: 作曲: 歌: セリフ:または 第3シーズン日本開始前に放映された「トーマス」の年末特番『きかんしゃトーマスとイギリスの旅』で初披露。 日本オリジナル楽曲。 劇中では使用されず、イメージソングに相当する。 本楽曲が発表された後に当時まだ日本オリジナル楽曲の製作許可が権利元から下りていなかったことが発覚し制作側で問題となったが 、お蔵入りなどはされずCD化、VHSビデオ化もされた。 曲中にはトップハム・ハット卿のセリフが含まれるが、VHS「みんなでうたおうトーマスのうた」2巻とCD「ポンキッキファミリーコンサート」には宮内幸平の声によるセリフを収録。 先述のCDシリーズ「きかんしゃトーマス オリジナルソングス」には青野武によるセリフを収録。 他に番組内広報などのBGMとして流れたことがある。 とが歌うバージョンもある。 長編作品第1弾 劇場版きかんしゃトーマス 魔法の線路 [ ] 劇場版では、専用曲が新たに制作された。 作曲はハミー・マン。 英題 注 He's A Really Useful Engine 別アレンジ Shining Time I Know How the Moon Must Feel Some Things Never Leave You Summer Sunday 既製曲の流用 The Locomotion 既製曲の流用 Main Title Lily Travels to Sodor Burnett and Lady, Diesel 10 and Splodge Diesel 10 Threatens Mr. その他 [ ] 「Working on the Railrode」 既製曲の流用。 第8シリーズから第11シリーズで使用されている挿入歌 [ ] ほぼすべての楽曲の作詞作曲をエド・ウェルチが手掛け、2008年発表の「トーマスラップ」(後述)のみピート・ウッドロフとチャーリー・グラントが作詞作曲を手掛けた。 一部楽曲の日本語歌詞は2018年現在製作されていない。 また、一部楽曲のフルバージョンは米国版DVD「Songs From The Station」(2005年発売)、英国版DVD「Songs From Sodor」(2009年発売)の他、の本作公式アカウントでのみ聴くことができるものもある。 発表年 邦題 英題 米題 日本語吹き替え版歌唱者 備考 2004年 きかんしゃトーマスのテーマ2 Engine Roll Call Roll Call Song 第8~21シリーズまでの約13年間テーマソングとして使用。 ポプラ社の絵本の「うたおう!トーマス」では「きかんしゃたちのうた」、 長編第3作では「きかんしゃトーマスとなかまたち」というタイトルになっている。 未発表 Sounds The Sounds Song きかんしゃトーマス ファミリーミュージカル 「ソドー島の夏まつり」で国内初公開 未発表 A World Around You 未発表 Emily There's No One Quite Like Emily 未発表 Determination きかんしゃトーマス ファミリーミュージカル 「ソドー島の夏まつり」で国内初公開 未発表 Surprises きかんしゃトーマス ファミリーミュージカル 「ソドー島の夏まつり」で国内初公開 未発表 Ode To Gordon 未発表 Patience is a Virtue Patience 2005年 ああいそがしい Busy メロディー・チューバック, アンジェラ・チューバック, 柴井伶太, 野口響 長編作品第2作挿入歌 がんばるんだ Try to Do Things Better メロディー・チューバック, アンジェラ・チューバック, 柴井伶太, 野口響 長編作品第2作挿入歌 ぼくらはなかま Together We Made It Happen メロディー・チューバック, アンジェラ・チューバック, 柴井伶太, 野口響 長編作品第2作挿入歌 未発表 The Dream Song 長編作品第2作挿入歌 きかんしゃトーマスのテーマ2(みんなあつまれ!しゅっぱつしんこうバージョン) New Engine Roll Call 杉並児童合唱団 あさも よるも Day and Night すばらしいソドーとう Every Day's A Special Day On Sodor ひばり児童合唱団 ほら さいごまで Pride ひばり児童合唱団 ちからをあわせて Buffer Up and Share 杉並児童合唱団 ゆうきがあるから Brave 杉並児童合唱団 パーティーしよう Party Time 杉並児童合唱団 いっしょに はたらこう Togetherness ひばり児童合唱団 2006年 未発表 The Work Song 未発表 One Friendly Family わくわくドキドキ Old and New ひばり児童合唱団 ハロルドのうた Harold H Is For Harold 杉並児童合唱団 じぶんをしんじよう Navigation 杉並児童合唱団 うれしいこと かなしいこと Responsibility ひばり児童合唱団 むねを はっていこう Doing It Right ひばり児童合唱団 つよくなって Strength 杉並児童合唱団 だいすきなばしょ Favorite Places 杉並児童合唱団 いっしょに はたらこう Togetherness ひばり児童合唱団 2007年 未発表 The Narrow Gauge Song 2008年 みなとにいこう Racing To The Wharf Thomas and James Are Racing メロディー・チューバック, アンジェラ・チューバック, 大澤和音, 大澤智仁, 加藤清史郎 長編作品第3作挿入歌 しごとがたくさんあるからね Jobs A Plenty There's A Job For Everyone メロディー・チューバック, アンジェラ・チューバック, 大澤和音, 大澤智仁, 加藤清史郎 長編作品第3作挿入歌 トーマスはどこ? Where Oh, Where Is Thomas? メロディー・チューバック, アンジェラ・チューバック, 大澤和音, 大澤智仁, 加藤清史郎 長編作品第3作挿入歌 トーマスラップ Thomas, You're The Leader! Roll Call Rap 長編作品第3作挿入歌、日本語歌詞未発表 長編作品第4作以降の挿入歌 [ ] 2009年~2015年までに発表されたテレビシリーズ用の楽曲は一部を除き作詞作曲をロバート・ハーツホーンが手掛け、2013年以降の長編挿入歌については作曲がロバート・ハーツホーン、作詞がアンドリュー・ブレナーとなっている。 2016年以降は長編用楽曲はオリバー・デイビスが作曲、アンドリュー・ブレナーが作詞を手掛けているが、テレビシリーズの挿入歌の作詞作曲者は不明。 日本語歌詞が発表されていない楽曲が多い。 発表年 邦題 英題 米題 備考 2009年 Go, Go Thomas 長編第4作挿入歌。 国内でもDVD特典として公開されているが日本語歌詞は未発表。 2010年 Roll Along Misty Island Rescue 長編第5作挿入歌 All You Need Sir Topham Hatt 2011年 Hear the Engines Coming Day of the Diesels 長編第6作挿入歌 2012年 Thomas and Percy Working Together 長編第7作挿入歌 Blue Mountain Mystery 長編第7作挿入歌 2013年 さあ はたらこう Working Together Again 長編第8作挿入歌 さがそう あちこち Searching Everywhere 長編第8作挿入歌 It's Gonna be a Great Day 長編第8作挿入歌 Hey, Hey Thomas! On a Journey Today 2014年 怪物 モンスター のうた Monsters Everywhere 長編第9作挿入歌 勇気をくれる友達 Our Tale of the Brave 長編第9作挿入歌 Let's Be Brave 長編第9作挿入歌 2015年 There's Snow Place Like Home Let's Go! Spring Is Here! Race with You ちいさいけどやくにたつ! Never Overlook A Little Engine 長編第10作挿入歌 チームをくもう We Make A Team Together 長編第10作挿入歌 2016年 Glynn's Christmas Wish It's Halloween レイルウェイ・ショーにつれてって Will You, Won't You 長編第11作挿入歌 りゅうせんけいになりたい Streamlining 長編第11作挿入歌 びっくりきかんしゃ I'm Full of Surprises 長編第11作挿入歌 あなたはあなた You Can Only Be You 長編第11作挿入歌 りゅうせんけいになりたい リプライズ The Shooting Star Is Coming Through 長編第11作挿入歌 あなたはあなた リプライズ Be Who You Are, And Go Far 長編第11作挿入歌 びっくりきかんしゃ リプライズ He's Full of Surprises 長編第11作挿入歌 2017年 おきにいりはだれ? Somebody Has to Be the Favourite 長編第12作挿入歌 トーマスってだれだ? Who's Thomas? 長編第12作挿入歌 ここはいちばんあつい The Hottest Place in Town 長編第12作挿入歌 いつになったらかえれるの? I Want to Go Home 長編第12作挿入歌 ちょっとやくにたつ? We Can't Do Anything 長編第12作挿入歌 いちばんたいせつなのはともだち The Most Important Thing Is Being Friends 長編第12作挿入歌 2018年 Set Friendship in Motion The Journey Never Ends 放送局・放送枠の変遷 [ ] イギリス・アメリカ [ ] 本国イギリス及びアメリカでは過去に幾度かチャンネルや枠を変更しながら本作の放映が続いている。 下の表はその変遷である。 イギリス 放送局 ITV・CITV カートゥーン ネットワーク 本作放映年 1984年 - 1992年 2003年 - 2006年 1995年 - 2001年 2006年 - 1999年 - 2017年 2017年 - 主な放映シリーズ 第1 - 3シリーズ 第6 - 8シリーズ 第4 - 5シリーズ 第9シリーズ以降 第1 - 19シリーズ 第19シリーズ以降 備考 教育番組ゾーン「Milkshake! 」にて放送。 シリーズの本放送はITV、カートゥーンネットワーク、チャンネル5で行われ、Nick. jrとCartoonitoは本放送終了後にとしてシリーズを放送。 但し、Cartoonitoにて初放送されたエピソードも複数存在する。 一部のエピソードはいずれの放送局でも放送されずとなった。 アメリカ 放送局 PBS PBS KIDS 本作放映年 1989年 - 1996年 1999年 - 2000年 2004年 - 2017年 2018年 - 主な放映シリーズ 第1 - 4シリーズ 第5シリーズ 第6 - 20シリーズ 第20シリーズ以降 備考 「シャイニング・タイム・ステーション」及びその派生番組「Mr. Conductor's Thomas Tales」にて放送。 番組「Storytime with Thomas」の中でブリット・オールクロフト原案のセルアニメ「マンフィーのふしぎなぼうけん」のエピソードと混合で放送。 特別番組 [ ] 「The Thomas the Tank Engine Man」(1995) BBCのドキュメンタリーシリーズ『Bookmark』の特集として製作され、1995年に放送された1時間のドキュメンタリー番組。 監督はジョン・メア、プロデューサーはニコラス・ジョーンズ、Quanta Films Ltd制作。 原作者やテレビシリーズのスタッフのインタビュー、シリーズの撮影風景も交えて放送された。 また、当時日本語版プロデューサーを務めていた安達みき子やソニー・クリエイティブプロダクツにて本作のマーケティングを担当していた岡田忠明のインタビューも含まれていた。 日本では未放送。 日本 [ ] 地上波 [ ] イギリス及びアメリカと同じく幾度かチャンネルや枠を変更している。 2012年にNHK・Eテレで独立番組としての放送が開始される前は、日本国内において本作は幾つかの子ども番組内でコーナードラマとして放映され、この方式で放映したことにより作品の知名度や人気を上げた面もある。 下の表は本作をコーナードラマとして放映した子ども番組の変遷である。 ポンキッキ」 「」 「」 「ポンキッキーズ」 「」 「1・2・3! 」 「きかんしゃトーマス」 本作放映期間 1990年10月 - 1993年9月 1995年 - 2000年 2002年12月 - 2005年3月 2005年4月 - 2006年3月 2006年4月 - 2007年3月 2008年4月 - 2009年3月 2009年4月 - 2010年3月 2010年4月 - 2011年3月 2012年4月 - 主な放映シリーズ 第1 - 3シリーズ 第4 - 5シリーズ 第6 - 7シリーズ 第7シリーズ 第8シリーズ 第9 - 10シリーズ 第11シリーズ 第13シリーズ 第14シリーズ以降 備考 第4期は95年5月から、第5期は98年から放映。 02年12月から第6期の放映を開始。 第7期は04年3月から放送。 番組司会のによる話の解説があった。 新作の放送無し、過去シリーズの再放送のみ。 番組開始2ヶ月は毎週放送、その後は隔週放送。 エピソードの後にキャラクター紹介が挿入された。 エピソードの後に風のクイズコーナーが挿入された。 エピソードを2本ずつ放送。 21シーズンまではエピソードの合間にはキャラクター紹介が流れていた。 22シーズンから廃止された。 いずれの番組でも新作放送後は過去のシリーズの再放送、セレクション放送が行われた。 また、ポンキッキシリーズにおいては本作の放映が休止された期間が何度かあり、新作の放映開始のタイミングでコーナー復帰するケースが多かった。 BS放送 [ ] 全番組、放送局は。 2018年現在はBSでの放送は行われていない。 「東京キッズクラブ」 2003 2003年頃からコーナーの1つとして放送。 第1シリーズから第5シリーズまでを地上波放送順で放映し、エピソード2話と挿入歌1曲で構成された。 2004年からは「きかんしゃトーマス」として独立番組化するため、本作の放送を終了。 「きかんしゃトーマス」(2004-2006) 2004年頃から放送。 第1シリーズから第5シリーズまでを地上波放送順で放映し、エピソード2話と挿入歌1曲で構成された。 、が発生した直後は、事故への配慮から機関車達が脱線するエピソードをしばらく放送中止にする処置がとられた。 番組開始当初は最初と最後にお姉さんが登場し、「さあ、次はきかんしゃトーマスだよ! いったいどんなお話かな? 」などの説明があった。 「トーマスくらぶ」 2006-2007 2006年4月から2007年9月28日まで放送された。 内容は前述の2004年-2006年放送「きかんしゃトーマス」とほぼ同様で、第1シリーズから第7シリーズまでは、エピソード2話(第5シーズンまでは地上波放送順、第6、7シリーズは英国版放送順)と挿入歌1曲(尺の都合で途中カット)で編成されていた。 第8シリーズ(ランダム放映)はエピソード1話と挿入歌2曲の編成で放送され、地上波放送に先行してオンエアされたエピソードも複数あった。 第6シリーズは地上波放送版、DVD版と異なり16:9の画面比で放送されていた。 CS放送 [ ] 「チルドレンタイム きかんしゃトーマス」 1999-2007 「」の項目を参照。 カートゥーン ネットワーク「きかんしゃトーマス」 2009- 2009年1月3日からレギュラー放送開始。 開始当初の番組編成はエピソード2話で、放送尺は15分間。 初期シリーズは、デジタルリマスター版ではなくオリジナルの映像で放送されている。 また、2009年6月から2010年頃までは当時カートゥーンネットワークで放送されていた海外の幼児向け番組放送枠「ぴぽらぺぽら」にて毎日1~2話ずつ放送されていた。 何度か放送時間や尺が変更され、1時間枠で放送されていた時期もあった。 一時期第8シリーズも放送されていたが2018年3月現在は放送が休止されている。 2018年3月現在は毎日朝6時30からと昼12時からの30分枠で放送されている。 独立局 [ ] 「きかんしゃトーマス」 2009 2009年7月〜9月の月曜日〜金曜日 7:00-7:15にで第1シリーズから第4シリーズまで放送。 特別番組 [ ] サブタイトル 放送年 放送局 主な出演者 ひらけ! ポンキッキスペシャル きかんしゃトーマスとイギリスのたび 1991年 フジテレビ 、、 ほか 第3シリーズ放送開始前年の年末に2日連続で放映された、・がイギリスの保存鉄道などを訪ねる企画。 実際にテレビシリーズの撮影スタジオでもロケが行われ、番組用の映像も撮影された。 この件から、本国版の第3シリーズのエンドロールでは「A BRITT ALLCROFT PRODUCTION IN ASSOCIATION WITH FUJI TELEVISION INC. (ブリットオールクロフトとフジテレビの共同制作)」とクレジットされている。 第3シリーズの新キャラクター(メービス、オリバー、バルジー)紹介も組み込まれたが、この時のみバルジーは「バルギー」と翻訳された。 また、第3シーズンの予告映像では実際のシリーズ放送では使用されなかった映像が使用された。 サタキッズ トーマス・アフレコキャンプ 2003年 フジテレビ 森本レオ、中島千里 通常版の「ポンキッキーズ21」で放送予定だったが、後日放送された「ポンキッキ30周年スペシャル」 2003年8月25日放送 の特番内で放送された。 子供達がトーマスのアフレコを体験する企画で、ナレーターの森本レオとパーシーの声を担当していた中島千里がアドバイスなどをしていた。 アフレコに使用された映像は第6シリーズ『ジェットエンジンのトーマス』。 参加した子供たちには、今回のアフレコ体験用の台本と声を担当するキャラクターのシールが配られた。 サタキッズLIVE「トーマスであそぼう」 2004年 フジテレビ721 、JAYE公山、、Silky藤野、森本レオ 2003年冬に行われ、翌年2月1日にCSで放送されたミニライブ。 子供達の前でトーマスのアフレコを、森本レオと当時番組レギュラーだった率いるソウルユニット「REAL BLOOD」が実演した。 アフレコに使用された映像は第6シリーズの「トーマスとパーシーとキーキーごえ」前半部分(トーマス、ゴードン、ジェームス、パーシーがナップフォード駅で言い争いをしているシーン)。 森本レオがジェームスの声を担当したり、観覧者がアフレコを実演する場面があった。 ミュージカル・きかんしゃトーマスとなかまたちスペシャル 2005年 フジテレビ 井ノ原快彦、Bro. TOM、森本レオ、ガチャピン、ムック、、 ほか 2005年夏にで公演された「ミュージカル・きかんしゃトーマスとなかまたち」のPRとして2005年7月16日及びに「ポンキッキーズ」内で放送。 収録は両回とも特設会場「トーマスシアター」にて行われた。 7月の第1回放送では子どもたちとBro. TOMが参加する「トーマスクイズ」のコーナーなどが放送され、Bro. TOMがアドリブで「ドーナッツとモナカたち」や「豚カツときのこたち」と言う場面もあった。 この回の「ジャカジャカジャンケン」は森本レオが担当。 プレゼント企画も実施された。 8月の第2回放送では当時番組レギュラーだった3代目が出演し、ミュージカルのダイジェストも放送された。 きかんしゃトーマスとなかまたち 蒸気機関車は生きている 2005年 、森本レオ ほか 2005年7月23日にTBSの番組『』で放送され、俳優のがイギリスできかんしゃトーマスや鉄道の歴史を紐解く内容だった。 番組で使われた資料は主に原作本で、わずかにテレビシリーズの映像が使用された。 タリスリン鉄道にあるウィルバート・オードリーの書斎やクリストファーオードリーのインタビューも公開された。 また、この回のプレゼントの中にはサイン入り原作本や希少本「Sodor Reading Between The Lines」などがあった。 きかんしゃトーマス スペシャル 2007年 フジテレビ 森本レオ 2007年5月3日に、DVD「新オリジナルソングス」の発売を記念して、新曲(「きてきのうた」、「こわくないよ」、「だめだめあきらめちゃ」(この曲が放送された時に、最初のダグラスの場面で2〜3秒止まると言う放送事故があった)、「5つのあたらしいきかんしゃ(一部のみ)」)と過去に放送された第8シーズンの話(「パーシーときてき」、「キーキー、ガタガタ、コンコン」、「エミリーのあたらしいろせん」、「トビー、きみならできるよ」)を放送。 この特番がきかんしゃトーマスのエピソードをフジテレビで放送する最後の機会だった。 カートゥーン スペシャル きかんしゃトーマスがやってきた! 2008年 カートゥーンネットワーク ジョン・カビラ、森本レオ ほか 2008年にCS「カートゥーンネットワーク」で初回放送された1時間半の特番。 番組は日本初放送の長編第2作「みんなあつまれ! しゅっぱつしんこう」と、クリスマスストーリー3話(「トーマスのクリスマス・パーティー」、「きかんしゃたちのクリスマス・キャロル」、「ぼうけんいっぱいのクリスマス」)で構成された。 番組特別のコーナーなどは一切なく、「みんなあつまれ! しゅっぱつしんこう」の映像は英国版DVDの映像(ただし、画面比が4:3のもの)がそのまま使われた。 この回でフジテレビ時代の「きかんしゃトーマス」が約1年ぶりにCSで放送されることとなった。 きかんしゃトーマス ファミリーミュージカル「ソドー島の夏祭り」オススメ 2009年 テレビ東京 、、フランク・フォーリー、ジョン・カビラ、比嘉久美子 2009年6月20日にテレビ東京で放送されたミュージカル宣伝特番。 ロケはすべて「トーマスランド」で行われ、ミュージカルのチケットをかけてタレントのとお笑い芸人のが、ヒット・エンタティンメント・リミテッドのアジアパシフィック最高責任者のフランク・フォーリーが出題した「トーマスランド」内にある秘密を探るという内容だった。 クイズのお題は「トーマスの働いている島の名前は? 」、「おかしなパーシーはどこ? 」、「隠れトーマスをさがせ」の3つ。 髭男爵の山田ルイ53世は、トップハムハット卿の衣装を着て出演していた。 また、BGMとして使われたトーマスの歌は全て英語版のものであった。 しゅっぱつしんこう! きかんしゃトーマスファミリーミュージカル この夏トーマスに会いに行こう 2009年 テレビ東京 久住小春、ジョン・カビラ、比嘉久美子 タレントの久住小春が実際にミュージカルステージに立ちパフォーマンスを体験する様子などを放送した。 きかんしゃトーマス クリスマススペシャル 2012年- NHK Eテレ 、 ほか 2012年より毎年クリスマス前にNHK・Eテレにて新作を含む6話のセレクション特番が1時間枠で放送されている。 きかんしゃトーマスのヒミツ旅 2015年 ジョン・カビラ、比嘉久美子、河本邦弘、 ほか にで放映されたスペシャル番組。 原作生誕70周年記念として放映され、トーマスの誕生秘話の実写再現映像が世界で初めて製作された。 フジテレビ時代のトーマスの映像やの、NHKが保有するの映像なども含まれていた。 きかんしゃトーマス キャラクタースペシャル 2016年- NHK Eテレ 、 ほか 2016年よりNHK・Eテレにて定期的にキャラクター別のセレクション特番が放送されている。 各回尺は30分、3話のエピソードで構成される。 2016年にはトーマス編、同年にはパーシー編、また同年にはジェームス編、2017年にはヘンリー編、同年にはヒロ編が放送された。 2018年4月30日にはトビー編、同年9月17日にはエドワード編を放送。 他メディアへの進出 [ ] トーマスランド [ ] 日本 [ ] 詳細は「」を参照 の内にある、世界初のきかんしゃトーマスのミニ。 1998年にエリアの一部が開業、翌年にエリア拡大し、全面開業した。 幼児向けの電動遊具を10基ほど設営する他、カフェやトーマス・グッズの売店などがある。 2017年には、新しく、立体迷路がオープンした。 美術設計はクラシックシリーズにて美術監督を務めたボブ・ゴールド・ガリアーズが手掛けた。 イギリス [ ]• 2008年3月15日にイギリスの大型テーマパーク「Drayton Manor」内で開業した。 園内には日本のトーマスランドに設置されている「トーマスとパーシーのわくわくライド」にロージーが追加されたものや、日本より走行距離が長い貨車のジェットコースターなど、日本とは異なるアトラクションが多数存在する。 2010年現在、テレビシリーズの撮影で使用されたグレートウォータートンのレイアウトが再現されており、レギュラー機関車やその他の仲間たちの模型が展示されている。 トーマスタウン [ ] 2009年にの中に屋内型テーマパーク『』がオープンした。 パーク内には、メインのライド型遊具「トーマスシアタートレイン」があり、トンネルの中では3分程度の映像を見ることができる。 ブレンダムレストランには、長編第3作で使用された大型のトーマス、パーシーの実物模型が展示されている。 他にも、プレイエリアにブレンダムドック、トップハムハット卿のオフィス、ナップフォードマーケットなどの施設があり、広場のナップフォードスクエアでは日替わりでイベントが開催される。 その後、2011年には内に『トーマスタウンmini倉敷』(2014年10月17日にトーマスステーション倉敷に店名変更、2018年閉店)がオープンし、2014年にはに『トーマスステーション和泉』、2017年にはに『トーマスステーション札幌』、2018年にはに『トーマスステーション宮崎』、2018年4月27日にはに『トーマスステーション岐阜』をそれぞれオープンしている。 日本モンキーパーク [ ] のには、2003年3月からきかんしゃトーマスを模した園内鉄道「トーマスとジェームスのハッピートレイン」があったが2009年1月12日をもって営業を終了した。 CASA [ ] ファミリーレストランのは、2001年頃までトーマスを店のキャラクターとして採用していた。 トーマスの名前がついたメニューや、利用時にもらえる塗り絵(また、『魔法の線路』公開時には、オリジナルの缶バッジやマフラーなどももらえた)、さらに、ポイントカード入会時に利用者(子どものみ)の誕生日を記入しておくと、誕生日の数日前に利用者の自宅にバースデーカードが届き、誕生日の当日に来店すると、トーマスを摸したバースデーケーキがもらえるなど、このようなサービスは非常に好調だった。 しかし、2001年には、規模の縮小のため、トーマスを一切使用しなくなった。 イベント [ ] きかんしゃトーマス ラッピング電車 [ ] 「」も参照 主に、が運行しているが、他社での運行実績もある。 富士急行 [ ]• 1998年の開園時からを使用して、「トーマスランド号」が・間で運行されている。 また、富士五湖線に使用される車両にも、「トーマスランドエクスプレス」と呼ばれる専用車が2台在籍する。 京阪電気鉄道 [ ]• 2006年7月29日から2007年1月21日まで京阪各線で運行。 2007年7月21日から2008年1月下旬まで運行。 2008年7月19日より2009年1月頃まで運行。 2009年7月より2010年7月4日まで運行。 使用車両本線7000系7001F(K PRESS 2010年2月号 2009-2010年はできかんしゃトーマスのイベントを開催する関係上、期間を延長して運行)• 2011年3月19日より2012年3月31日まで運行。 使用車両10001F、石山坂本線700形709-710( )また同年5月14日から、土曜・休日ダイヤ運行日の10時から16時に始発駅を発車する列車では、トーマスの声優を務めるの録音による車内放送に変更されている。 ( )• 2013年3月2日より2014年3月23日まで運行。 使用車両3006F、交野線10000系10006Fと夏頃にもう1本、石山坂本線700形701-702。 交野線10000系では車内装飾がされ、10時から16時に運用される列車では、トーマスの声優を務める比嘉久美子の録音による車内自動放送に変更される。 また大津線では土曜・休日ダイヤ運行日の10時から16時に始発駅を発車する列車では、比嘉久美子の録音による車内放送に変更される。 さらに10000系1本もキャラクターの投票により1位になったキャラクターがラッピングされる。 ( )• 2014年12月21日より2016年3月日まで運行。 使用車両8010F。 2015年4月15日より、「きかんしゃトーマス」をデザインしたをで発売。 (京阪電気鉄道各駅(大津線除く)の券売機で発売。 3万枚)• 2017年3月25日(土)~2018年10月31日(水)で交野線で運行。 使用車両は10000系10004F。 2020年3月28日(土)~2021年7月31日(土)予定で交野線で運行。 使用車両は10000系10003F。 また、きかんしゃトーマス誕生75周年を記念して2020年12月31日(木)までの予定で記念のHM(ヘッドマーク)を掲出している。 この節のが望まれています。 富士急行・京阪のコラボレーションイベント [ ] 上記2社はきかんしゃトーマスのラッピング電車を運行している共通点から、2013年には富士急行・京阪両社の共同企画として、以下のコラボレーションイベントが開催された。 きかんしゃトーマスとなかまたちスタンプラリーの両社のエリアでの開催• 両社の車両をモチーフにしたきかんしゃトーマス号 エクスプレスBOXの販売• きかんしゃトーマス号ラッピング電車と・などを収録した電車DVDの販売 その他のラッピング電車 [ ] トーマスランドへのアクセスを担う富士急行の「トーマスランド号」、京阪のトーマス電車以外に、時限運行で下記のラッピング電車が運行された。 2005年7月18日から2005年8月31日までで運行、使用車両9013F。 運行初日には、お台場でのミュージカル出演者から代表してトップハム・ハット卿が出発式に登場したが、混雑が激しいため列車への同乗は中止された。 イベント用蒸気機関車 [ ] 英国で20年以上開催されている「」の日本版として、では青色車体塗装を施したの前面にトーマスの顔を装着する「きかんしゃトーマス号」をイベント列車として定期的に運行している。 初運行は2014年7月12日から10月13日まで行われた。 本線用の蒸気機関車を使用した「きかんしゃトーマス号」は世界各地にも存在しているが、エリアにおいては日本が初めての運行となった。 イベント列車に先立つ2014年3月22日より構内でしているに「ヒロ」の顔を施して展示された他、同4月26日より大井川鐵道が保有する16003Fをトーマス号PRラッピング電車として運用開始させた。 「」を参照 ライセンス契約上では2016年まで有効となっているが2019年も運行が決定している。 2015年6月7日からは「きかんしゃトーマス号」のほか新たに赤色車体塗装を施したによる「きかんしゃジェームス号」も導入され、千頭駅構内の静態保存として「パーシー」()が追加された。 2016年も6月11日から運行され、「バスのバーティー」(赤色車体塗装の)、「ラスティー」、「いたずら貨車」「いじわる貨車」が追加された。 2018年6月には保線用自転車を改造したレール検測車「ウィンストン」を導入 、2019年7月には新金谷車両整備工場に軌陸車フリンを導入。 舞台 [ ] ミュージカル きかんしゃトーマスとなかまたち [ ] 2005年夏、のアトラクションのひとつとして、イギリスから招聘した子どもミュージカル、からまで毎日2回公開。 計47日間94公演、さらに追加公演で1日3回公演の日もあった。 入場料は大人4000円、子供3000円。 ゴードンはかなり大型のため舞台上の機関庫から顔を出してくるだけの出演。 また、アニーとクララベルはトーマスやパーシーに引かれての出演となった。 本場イギリスでの公開中には、アニー達の他に貨車が2両、ヘリコプターのハロルドは上空で飛んでいるように見せるために、ステージ上の天井に吊しただけの出演、さらに、レール以外の場所ではのジャックが出演していた。 キャラクターの声はテレビシリーズと同じ配役(ただし、アニーとクララベルはセリフがない)。 かつてブリット・オールクロフトが権利を所有していたの2004年版に世界一大きな鉄道模型としてこのときのジェームスが選ばれている。 ナレーションも森本レオで替わらず、俳優は日本人で日本語で演じられた。 演出は、文芸部の伊藤大、脚本は、作詞は、主な出演者は、、、小山田里奈、、南谷朝子、、、、、松川真也、らでほとんどが青年座からの客演。 が多い。 最終公演の前日パーシー(の機械)が病気(故障)でその日の2回目公演が中止となっている。 きかんしゃトーマス ファミリーミュージカル 「ソドー島の夏まつり」 [ ] 2009年7月16日から同年8月30日まで日本各地で公演された子どもミュージカル。 2007年にイギリスで公演がスタートし、アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・台湾・韓国でも公演された。 2005年の公演ではお台場一箇所だったが、この公演では、、、、、、、。 など全国各地合計18会場72回の上演になった。 内容はソドー島のおまつり「マジック・ランタン・フェスティバル」を前にしたある日、嵐で祭りの準備が台無しになったなか機関車たちが活躍するといったもので、トーマス、パーシー、ディーゼルが登場する。 日本公演での主な出演者は、いいづか康彦、池田千絵、石井健三、神田恭兵、、福井小百合、舩山智香子、山合大輔ら、トーマスとパーシーの声はテレビシリーズと同じ配役で、ディーゼル及び貨車は配役不明。 使用された挿入歌は「Good Morning! フジテレビ時代に製作された曲のほとんどは元の歌詞をそのまま使用し、テーマ曲の「きかんしゃトーマスのテーマ2」、「それゆけナイトトレーン」は場面に合わせて歌詞が新しく作り直された。 また、物語の中ではテレビシリーズのエピソードから発案されたシーンもあり、第5シーズン「パーシーとひつじ」同様パーシーが羊に出会ったり、第7シーズン「ソルティーとあらし」同様に灯台がつかなくなる場面もあった。 機関車の模型は、2005年に公演されたミュージカル(前述)で登場したものより小型で線路を使用しないものになり、ステージ上を自由に走れるようになった。 きかんしゃトーマス ファミリーミュージカル「ソドー島のたからもの」 [ ] 2014年から上演されている日本オリジナルの子どもミュージカル。 日本人の見習い機関士ケンがトーマスと共に宝探しへ向かうストーリーで展開される。 演出は、脚本、楽曲作詞はが務める。 キャストは公演によって異なる。 2015年のツアーでは4万人を動員。 2016年のツアーは、全国35箇所74公演を予定しており、東松山で通算100回目の公演を迎える。 キャラクターショー [ ] 2009年頃より全長1メートルほどの遠隔操作仕様によるトーマスとパーシーや仕様の車掌などが登場するステージショーが全国各地で公演されており、日本が独自で制作したストーリーに合わせてキャラクターが動いたり歌うなどの演技を行う。 音声は実際のテレビシリーズと同じキャストによるセリフや歌が使用される。 その他のイベント [ ] ギネス記録 [ ] 2006年に、お台場のとでに挑戦するイベントが行われた。 トーマスの人気玩具「木製レールシリーズ」のレールを繋げてギネス世界記録に挑戦するイベントで、結果は2004年のの記録(1241. 8m)を上回る新記録(1650. 14m)に達成した。 参加者数は300人、司会はの服装をした、アシスタントはフジテレビアナウンサーの。 その後2011年には富士急行、ソニー・クリエイティブプロダクツ、が共同で「きかんしゃトーマスのなかま チームジャパン2011」を結成し、同年に富士急ハイランドにてのレールを繋げて世界最長記録に挑戦するイベントが行われた。 司会はタレントのが務め、結果2010年にオーストラリアで達成された記録 2014m を207m上回る新記録2221. 514mを達成した。 イベント開催時の模様は後日テレビ東京系の子ども番組「」にて放送された。 原鉄道模型博物館 [ ] 2015年よりの「」にてテレビシリーズの撮影で使用されたトーマス達の模型が定期的に運行されており、を使用したフォトキャンペーンも連動して実施される場合もあった。 キャンペーンなど [ ] 2005年4月より関西鉄道協会に加盟する32社・局とが鉄道の駅において助けを求める子供の保護などを目的とした「」活動を発足し 、このキャンペーンキャラクターにトーマスが採用された。 その後協力のもと全国展開が行われ、2018年現在全国の鉄道駅にそのトーマスデザインのキャンペーンステッカーやポスターが貼られている。 影響 [ ] 模倣 [ ] 原作「汽車のえほん」の発表後にも英国内では作品(絵本)が複数発行され、1970年代にはが自らのレーベル「」のロゴに一時を模したキャラクターを使用していたこともあったが、テレビシリーズ化版である本作発表後には世界的に知名度を上げたことにより作品が増え、日本においてもフジテレビ系の番組「」において『機関車ナーマス』という題でパロディコーナーが放映された他、テレビアニメや作品において本作のパロディが散見される。 他の映像メディアでの登場 [ ] 作品の認知度が高いことからや映画において題材の一部として本作の玩具などが使用される場合があり、日本国内でもフジテレビ系ドラマ「」第3話(2004年放映)においてストーリー上主要な題材として本作の玩具や映像が使用された。 また、2015年公開のスタジオ制作映画「」においてはトーマスの鉄道模型(詳細はの項を参照)がクライマックスの戦闘シーンで登場し、該当シーンが予告編に使用されるなど映画のアイコンの一部として使用された。 評価 [ ] 米国「コモン・センス・メディア」は高い教育性や保護者が安心して子どもに見せることができるコンテンツとしてポジティブな評価を付けているが 、シリーズにおいては事故シーンなども含まれるため否定的な評価も存在する。 また、英国の政治家などから、登場キャラクターの男性率の高さからを唆している 、といった批判がしばしば上がり、近年のシリーズ制作においてキャラクターのジェンダーバランスの調整が行われているのもこれらが要因の一部になっている可能性が考えられる。 日本国内では、玩具会社が毎年行う『お子さまの好きなキャラクターに関する意識調査』において、長年「好きなキャラクターランキング」の男女総合トップ10にランクインしており、2016年には第3位まで上った。 また、第4シリーズから第8シリーズの日本語版の企画を担当したは、本作は人間のコミュニケーションの中にある色々な要素を含んでおり、子供たちが感じ取っていくものが豊富にある事、ストーリーの展開の仕方も子供たちに合ったテンポで非常に見やすいことが作品の魅力であると語っている。 同じくフジテレビ放送シリーズで演出を務めた菅野温夫は、子ども()と同じように悪さをするトーマスははなから悪いわけではなく、悪い行いに対するしっぺ返しはあるが、その一方でキャラクターの行動を受け止める懐の深さが物語の背景にあると話す。 その他、脚本家、演出家のはに連載しているコラム『』において本作同様、意志を持つ鉄道車両を題材とした作品『』と本作を比較し、本作の機関車達は人間の役に立つことを常に考え、見返りとして人間たちに世話をしてもらう馬車馬に近い存在である一方、『チャギントン』は登場車両の自由度の高さや人間キャラクターの列車たちに対する遠慮がちな態度から『』における猿と人間のような関係であると語っている。 また、トーマスたちの顔は先頭部分に貼りついたような形をしているが、『チャギントン』に出てくる列車たちは正面の窓の部分に目がついており、運転士たちが目玉の裏側を見るような形であることから、三谷は些細なことが気になる自らのような人間は本作ほど『チャギントン』にはのめりこめないだろうと述べている。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• フジテレビが行ったキャスティング協力に参加していたのは青二プロダクションだった。 たまに過去の話を再放映することがある。 基本的に、トーマスのセリフは黄色、ナレーターのセリフは水色、その他のキャラクターのセリフは白色で表示される。 による• 宮内の死去に伴う変更• 第18期23、24話のみ田中完• では挿入歌として使われている。 後に、「」のコーナーである『』で紹介されたことがある。 実質的な歌唱は内海賢二、堀川りょう、中島千里、川津泰彦、緑川光• では挿入歌として使われている。 『さかなつり』、『きょうそうしようよ』、『ぼくはきかんしゃトーマス』の歌唱と『ソドーとうのうた』のセリフのみ担当。 『トップハム・ハットきょうのうた』、『ぼくはきかんしゃトーマス』の台詞のみ担当。 出典 [ ]• 「『きかんしゃトーマス』快走、ソニーCPと河田、専門店展開」『』2007年2月14日付、15面。 「The Thomas The Tank Engine Man」by Brian Sibley, P189。 [月刊ポンキッキニュース 10月号]• 産経ニュース 2016年5月26日閲覧• 「Model Railroader」1993年4月号• DVD『新きかんしゃトーマスオリジナルソングス』スタッフクレジット• プレスリリース , 京阪電気鉄道, 2015年4月14日 , 2015年5月7日閲覧。 トラベル Watch 2016年6月9日. 2016年6月28日閲覧。 ステージナタリー. 2016年3月16日. 2016年3月16日閲覧。 PDF• 朝日新聞 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 原作及び発売アイテムについて [ ]• (原作の基本情報)• (原作と人形劇共通の説明と相違点)• (玩具・模型など) ただし、これでも上記項目に複数またがる情報がある場合、原則として以下のルールに従い掲載している。 - クラシックシリーズのスタッフが制作したを主役とする人形劇• - 第8シリーズ~第12シリーズのスタッフが関わった建設機械の人形劇• - 本作と権利元が同じ建設機械が主役の作品• 外部リンク [ ]• - NHK公式サイト内• 2010年4月 - 2011年3月• 2008年4月 - 2010年3月.

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