東芝 死亡事故。 JR鎌倉駅での人身事故、死亡したのはラグビー元日本代表と判明

ドラム式洗濯機の事故どう防ぐ? 男児閉じ込められ死亡:朝日新聞デジタル

東芝 死亡事故

建設業における労災の死亡者数は2016年に初めて300人を下回り、過去最低を記録しました。 ところが今年は減少傾向から一転、増加の兆しを見せています。 1月~9月の死亡者数は212人(速報値)。 これは、16年の同期間の死亡数192人(確定値)から1割増えています。 要因の1つが墜落事故の多発です。 8月、東京・丸の内のビル建設現場で3人が死亡。 9月には、新名神高速道路で橋梁の吊り足場から1人が墜落、翌日には東海北陸自動車道でも作業員が仮設備から落ち、いずれも亡くなりました。 一連の事故を受けて国土交通省は9月に、建設関係の団体の代表者を集め、異例の注意喚起を行いました。 建設業界の危機感が高まっているなか、日経コンストラクションではで特集「またもや死亡事故」を企画しました。 次なる事故を防ぐには、事故の事例に学ぶことが欠かせません。 特集記事では、今年発生した死亡事故の状況を詳しく取材し、事故の背景やメカニズムを解説しています。 [画像のクリックで拡大表示] 例えば、東海北陸自動車道での事故の場合、作業員が安全帯のフックを掛け忘れていたうえ、フェールセーフとなるはずの転落防止ネットを、作業の邪魔になるという理由で取り外していました。 大阪府吹田市での下水道工事の事故では、移動式クレーンで下水管を1点吊りしたまま走行して地下に吊り下ろしたところ、土留めと接触。 引っかかった下水管の位置を調整しようと土留め内に下りた作業員に、不安定だった下水管が激突しました。 このように、明らかに危険と分かる行為が引き起こす事故が、相変わらず発生しています。 では、こうした事故を防ぐには、どんな対策を実施すればいいのか。 チェックリストの作成、KY(危険予知)活動の充実といった手法は重要ですが、従来こうした対策だけで事故を防ぎきれていなかったのも現実です。 そこで特集では少し視点を変えて、新技術を使って事故を防ごうという取り組みを紹介しています。 例えば、VR(仮想現実)の活用。 メガネ型の情報端末、ヘッドマウントディスプレーをかけて、危険な場面を体感するというものです。 また、IoT(モノのインターネット)技術を利用し、人の接近に伴って重機の動きを停止したり、危険な範囲での作業を自動で制御したりするシステムも実用化されています。 そのほか、これまで個人用保護具として主流だった「胴ベルト」に代わり、フルハーネス型の保護具の使用が義務化される方向にあります。 安全意識を高めるだけでなく、こうした新しい技術や製品を積極的に取り入れることが、事故防止にはきっと役立つと考えます。

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四日市瞬時電圧低下事故

東芝 死亡事故

8月24日午後4時10分ごろ、東京都江東区大島2、総合建材メーカー「トステム」本社ビルで、点検作業中の男性が、エレベーターと壁の間に挟まれる事故が発生した。 昇降機メーカー「東芝エレベータ」の作業員31歳男性、約3時間後に救助されたが、まもなく死亡した。 さて、この事故なんだけど最近騒がれているシンドラー社の事故とは全く異なる原因でおきている。 その為、今回取り上げる子とにしました。 シンドラー社の事故の原因は機械のトラブルである。 機械のトラブルがなければ事故を防ぐ事ができるが、今回の東芝エレベータの事故は機械のトラブルではない。 ここが決定的な違いだ。 機械は正常に動作していた。 正常な機械は操作された通りに動作する。 今回は誤った操作が事故の原因になっている。 事故原因と見られるのは 事故当時エレベーターを7階に停止させ、ドアの開閉速度を点検中だった。 同僚はかご内、挟まれた人はかごの上に乗っていた。 同僚が「開」のボタンを押そうとした際、誤って「8階」のボタンを押し、上昇。 挟まれた人はかごから転落し、かごと壁の約12センチのすき間に全身を挟まれた。 「 マニュアルでは、点検時はボタンが機能しないように切り替え、かごの上に乗る点検員がリモコンでエレベーターを操作することになっており」、これに違反していた疑いが強い。 エレベーターは東芝エレベータ製で、保守・点検も同社が担当していた。 一般的には機械の点検の時は機械が動かないようにして点検するのが普通だろうね。 その為、マニュアルには点検時はボタンが機能しないように切り替える事になっていたようだ。 そして、かごの上に乗った人間が操作する事になっていた。 つまりは、かごの上で危険な状態になっている人間が意図しないのにエレベータが動作しないようにする為だろう。 今回の事件ではこれらの安全な点検方法を無視して間違った方法で点検してしまった事に問題があると思われる。 正規の作業方法でない方法で事故にあうと言うのはあたりまえの話なんだけど。 結果が重大すぎるんだよね。 作業方法を無視した結果、重大な事故に繋がる事を予想できなかったかな? 今回の事故で私は1999年9月30日茨城県東海村のJOCで起きた、日本初の臨界事故で放射能被爆により2人の作業者が死亡した事故を思い出した。 この事故では原発用の核燃料を作る為の工程で作業マニュアルを無視して作業した為に起きた事故だった。 その結果作業していた3人のうちの2人が大量の放射線を浴びて治療もままならない中で死亡してしまった。 この時作業員は「青い光を見た」と話していて、私はマジ?チェレンコフ光かよ!と驚いたのを覚えている。 また、点検時の事故としては20年ぐらい前の事故だけど、コマツの工場でプレス機の点検中に電源を切った所、プレス機が動いて作業員が挟まれ死亡した事故もあった。 この時の事故は作業員が電源を切るとプレス機が動く事を知らなかった為に起きた(と記憶している) 今回のエレベータの事故では点検マニュアルに安全な点検方法が書かれており、多分名の通ったメーカーだけに、研修も行っていて作業員は安全な作業方法を知っていたはずだ。 それなのになぜ?手順を守らなかったのか? そこが問題なんだよね。 「うっかりミス」と言うのもある。 柳田邦夫の「巨大事故の死角」と言う本には、電気工事で道を挟んだ反対側の電柱には電気が来ていて活線だから注意しろと同僚の作業員に注意していながら、当の本人が活線に触れて感電事故を起こした事例が書かれたいた。 しかし、今回は作業員は2人居たんだよな・・・ 作業員2人が2人とも、「うっかり忘れてしまった」と言う事があるのだろうか? この事故をうけての東芝エレベータ社内での事故原因の調査に期待している。 ちゃんと調査すれば、日頃の点検作業がどのように行われていたかが分かるはずだ。 社外公表はしなくても、社内では真相を知る事ができるはずだ。 ハインリッヒの法則は当てはまるのか?興味のある所だね。 東芝さんのEVは見ていませんが、保守作業を行うカゴ上操作盤に{ドアの開閉釦}が付いてないんですか? だからこの事故の様な操作をしなければ成らなかったということですね。 他社では、カゴ上の運転盤で手動(メンテナンス)SWを入れると搬器内、ハッチ操作盤は使えなくなりカゴ上操作のみとなります。 この状態で上昇、下降釦(スロー運転から速度変更運転も可) ドアの開閉釦が作動できます。 また、ドアカットSWでドアの開閉を止める様になっています。 これはドアの開閉途中でもドアを止めて点検する為です。 業者から見るとEVの設計は使用者の事しか考えていないケースが目立ちます。

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JR鎌倉駅での人身事故、死亡したのはラグビー元日本代表と判明

東芝 死亡事故

マンション住まいの人にとってエレベーターは身近な存在。 今やマンションライフに欠かせない、身近な存在の「エレベーター」。 そこで怪我を負うような事故や地震時の閉じ込めなどが多発しています。 2006年6月に公営住宅で男子高校生がエレベータに挟まれて死亡した事件はまだ記憶に新しいところですが、この12月には分譲マンションのエレベーターで住人女性が足を挟まれ重傷を負う事件が発生しました。 2年前の死亡事故以来、エレベーターの安全性はどうなっているのでしょうか? 今まで起きたエレベーター事故を振り返り、その後どのような安全対策が取られたか確認しておきましょう。 これまで起きた主なエレベーター事故事故例1: 2005年7月、千葉県北西部地震が発生。 この地震の影響で停止したエレベーターは約64,000台。 東京・千葉などを中心に78台のエレベーターが停止し、内部に閉じ込められる事故が発生。 救出時間は通報を受けてから最大170分、平均は約50分。 事故例2: 2006年6月、東京都港区の賃貸住宅で、自転車と一緒にエレベーターに乗っていた男子高校生が12階でエレベーターを降りようとしたところ、突然エレベーターのかごが上昇し、かごの床と天井に体を挟まれた。 救急車で病院に搬送されたが窒息のため死亡。 賃貸マンションは港区が所有し、管理は港区住宅公社が行なっていた。 エレベーターはシンドラー社製。 エレベーターの保守点検は年度ごとに入札で決めており、当時はエス・イー・シーエレベータが行っていた。 事故例3: 2006年6月、市営地下鉄横浜駅でエレベーターに乗客4人が3分間閉じ込められた。 エレベーターはシンドラー社製。 同社の係員が対処して救出した。 事故例4: 2006年9月、品川区のビル8階で、住人の女性が連れていた犬がエレベーターの外に飛び出した直後にドアが閉まり、犬をつないでいたひもが挟まったままエレベーターが上昇したため、ひもを指に何重にも巻き付けていた女性が指4本を切断。 エレベーターは日立製作所製、保守点検は日立ビルシステム。 事故例5: 2007年9月、大阪府堺市の複合レジャー施設「とこりん石津店」において、男性客9人が3階から上行きのエレベーター(定員9名)に乗ったところ、急降下し、3階床レベルから50cmほど天井が出ている状態で停止。 約50分後に保守会社であるシンドラーエレベータが駆けつけ、救助。 乗客9人は軽傷。 エレベーターはシンドラー社製。 事故例6: 2008年12月、京都市のマンションで、エレベーターのドアが開いたまま突然降下し、降りようとしていた女性がエレベーターと床の隙間に足を挟まれ骨盤骨折の重傷を負った。 エレベーターは東芝エレベータ社製。 保守管理は東洋昇降機。 2008年10月から点検費用の削減のためエレベーターの管理会社を東芝エレベータから替えたところだった。 今までに不具合はなく、11月の点検でも異常なし。 次のページでは、これらの事故を受けてはどうなっているか確認してみましょう。

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