ヘアオイル いつ 使う。 ヘアオイルおすすめ11選|美容師が選び方・使い方も解説! | 美容ノート|プロが教える美容情報サイト

ヘアオイルの正しい使い方&付け方《朝・夜》効果的に使ってうるツヤ髪を作ろう!

ヘアオイル いつ 使う

みなさんは、 ヘアケアにオイルやミルクを使っていますか? 髪の毛は、日々の生活の様々なところでダメージを受けているので、オイルやミルクといった、毎日のアウトバスケアは非常に重要です。 とはいえ、 「ヘアミルクとヘアオイルは、どっちを使うのがオススメ?」、「両方使った方がいいの?」といった点が気になりますよね。 私たちの髪の毛は、紫外線や乾燥、ドライヤーの熱、摩擦など、日常生活の様々なところで傷みやすいので、毎日のヘアケアにはオイルやミルクを使うのがオススメです。 ヘアケアといっても、オイルとミルクには、それぞれ役割が異なります。 ヘアオイルの特徴 ヘアオイルは、 髪に潤いを与え、ツヤを出す役割があります。 オイルはなんといっても 髪に馴染みやすいので、しっとりと柔らかい髪に仕上げてくれます。 また、 オイルは髪の毛1本1本をコーティングして保護するので、ドライヤーの熱風や紫外線、摩擦からも守ってくれるんです。 【ヘアオイルはこんな方に向いています】• 髪が乾燥してパサつきやすい方• ごわついて髪が硬い方• 髪のまとまりが悪い方• ダメージが目立ってツヤのない方• くせ毛・剛毛で扱いにくい方 私自身、髪の量が多くて扱いにくく、パサつきやまとまりも悪いのですが、ヘアオイルを使うと髪が落ち着きます。 ヘアオイルを使うと、ツヤ出し効果で、カラーによるダメージも目立たなくなるので、スタイリングをするときも重宝しますよ。 オイルを選ぶときは、天然由来の植物オイルを配合したものを選びましょう。 枝毛や切れ毛などで、傷んだ髪の内部にまで栄養が浸透し、ダメージを修復します。 健康な髪へ導いてくれますよ。 ミルクは、オイルと比べると、油分量が少ないですが、 髪の水分も補ってくれるので、保湿力に長けています。 水分が多い分、ヘアケアを行った後でも、ペタッとせず、髪のボリュームが失われにくいです。 一方で、オイルのようなコーティグ力はないので、外的ダメージから髪を守る力は弱いです。 【ヘアミルクはこんな方に向いています】• 髪が乾燥してパサつく方• 枝毛や切れ毛などのダメージが目立つ方• 髪に柔らかさを出したい方• 髪が長い方• 軽いつけ心地が好みの方• オイルに抵抗がある方 ヘアミルクは、伸びが良くてつけ心地が良いので、髪の長い方や、髪がギシギシして馴染みにくい方でも、使いやすいですよ。 乾燥によるパサつきを抑えたいけど、オイルは重くてベタつくから苦手…という方は、ミルクならサラッとした仕上がりになるのでオススメです。 どちらも髪に必要な役割があります。 では、 オイルとミルクは一緒に使った方が効果は高まるのでしょうか? 答えを先に言ってしまうと、使い方によって効果が高まる場合と、そうでない場合があります。 例えば、 オイルとミルクを続けて重ね付けをするのは、おすすめしません。 なぜなら、ベタついてしまうので、髪がペタっとした仕上がりになってしまう可能性が高いからです。 また、オイルをつけた後にミルクをつけると、ミルクがオイルの油分にはじかれてしまうので、ミルクがあまり意味を成しません。 このような付け方は、高い効果も感じられず、髪がベタベタするだけなので、勿体無いですよね。 オイルとミルクは、それぞれに得意分野が異なるので、上手に組み合わせれば、効果を高めることができます。 それぞれの効果を活かせる使い方を取り入れましょう。 ヘアオイルとヘアミルクの効果的な使い方 では、ヘアオイルとヘアミルクの組み合わせで、効果を高める使い方をお伝えします。 両方上手に活用すれば、ダメージを修復して、髪質向上が期待できますよ。 お風呂上がりの髪が濡れている状態でヘアミルクを馴染ませ、ドライヤーで乾かした髪にオイルを馴染ませるのがベストです。 半乾きの状態でオイルを馴染ませ、再度乾かすのも可! それぞれの効果を引き出すためには、まずはミルクを馴染ませ、浸透してからオイルでコーティングをしましょう。 この場合、両方使うので、使用量はそれぞれ減らして調整してください。 ミルクにオイルを数的混ぜる ミルクとオイルを混ぜて使う方法もあります。 その後ドライヤーで髪を乾かします。 傷みやすい毛先は、べたつかない程度に重ねづけをすると、修復効果もアップしますよ。 両手を使って、内側から揉み込むように馴染ませましょう。 季節で使い分けをする オイルとミルク、それぞれの特徴を活かして、季節に合わせて使い分けをするのもオススメです。 空気が乾燥する冬は、髪の水分も抜けやすいのでヘアミルクが向いていますし、紫外線の強い夏は髪を保護するオイルが活躍してくれます。 今回は、せっかくなので、おすすめのヘアミルクもご紹介しますね。 ちなみに、おすすめのヘアオイルについては、こちらの記事にまとめているので、参考にしてみてください。 さらっとしたテクスチャーで、手ぐしだけで、すっと馴染み、潤い感はあるけど重さは感じさせない仕上がりになります。 オルビス エッセンスイン ヘアミルク 1200円 様々な髪のお悩みを解決する、洗い流さないトリートメントミルクです。 高保水ミルクが、髪の潤いを逃がさないように髪表面をコートし、ダメージを受けてバラバラになりやすい髪の内部もしっかりケアしてくれるので、潤い髪をキープします。 乾燥によるパサつきや広がり、枝毛、ツヤ不足など、髪の毛の様々なお悩みに効果的です。 無香料なので、香り付きが苦手な方でも使いやすいです。 濡れた髪にも乾いた髪にも使えるので、ドライヤーの直前や、日中の保湿にも使えます。 伸びが良くてべたつきもなく、サラサラツヤツヤの髪に仕上がりますよ。 アリミノ グロスミルク ホワイト 2300円 スタイリングベースで、ダメージケア効果も兼ね備えた、洗い流さないトリートメントです。 保湿成分のクパスオイル配合で、高い保湿効果を発揮し、潤いの持続力を高めます。 やわらか、しなやか、ふんわりの3つの質感効果で、ツヤサラの髪へ導きます。 ストレートスタイルに向いています。 植物由来のヒートリペア成分、メドウラクトンVEを配合し、ドライヤーやヘアアイロンの熱でキューティクルを整え、ダメージを補修します。 普通なら、髪にダメージを与えるドライヤーやアイロンの熱をうまく利用した処方になっています。 癒し効果の高い、パルマローザ、ローズウッド、ラベンダー、レモン、ベルガモット、イラン・イラン、ハッカ、ゼラニウムなどの天然精油で香り付けしています。 モンシャルーテ アルガニーナ オーガニックヘアミルク 1300円 オーガニックのアルガンオイルを配合したヘアミルクです。 さらっとした、伸びの良いミルクで、髪に柔らかさと軽やかさのある仕上がりになります。 重くならず、べたつかず、つるんとした手触りの髪に導きます。 多めに使っても、髪がペタッとならないので、髪が柔らかくて細い方でも使いやすいです。 ヘアオイルは1つもっていると大変便利! ヘアオイルは、ベタついて苦手な方も多いと思いますが、1つもっていると大変便利なアイテムです。 私は、ドライヤーや紫外線、冷暖房の影響を受ける髪を守るため、1年を通してヘアオイルを活用しています。 私は、ダメージ補修にはお風呂で洗い流すトリートメントを使うことが多く、ミルクは、軽い仕上がりにしたい時に大変便利なので、スタイリングの時に重宝しています。 私はいろんなやり方でヘアケアをしていますが、 オイルはかなり万能で、いろんな使い方ができるので、1つ持っているとヘアケアの幅も広がってオススメですよ! 例えば、オイルはスペシャルケアや、別アイテムに混ぜて効果を高めたり、スタイリング剤としても使えます。 自分の使いやすいやり方で続けるのが1番なので、色々な使い方を試してみましょう。 まとめ いかがでしたか?ヘアオイルとヘアミルクは、それぞれに役割が異なりましたね。 どちらも得意分野があるので、 両方上手に活用すると、ヘアケアのレベルが高まり、髪への効果も期待できます。

次の

ヘアオイルの正しい使い方&付け方《朝・夜》効果的に使ってうるツヤ髪を作ろう!

ヘアオイル いつ 使う

もくじ• ヘアオイルは毎日しっかり使うようにしましょう! 何故かというと、髪の質感を向上させることこそが美髪への近道だからです。 髪が保湿されしっとり&つややかな状態になっていると、手触りも良いですし見た目も美しいですよね。 そして毎日触る髪の毛だから指通りも良くしてあげないと切れ毛や枝毛の原因になってしまいますよ。 基本的にヘアオイルを使うタイミングは「 ドライヤーで乾かす前」がおすすめです。 ドライヤーで乾かす前に使って髪をヘアオイルで髪一本一本を優しくコーティングしておくことによって、 ドライヤーの熱ダメージや物理的なダメージから守ることもできるんですよ。 また基本はアウトバストリートメントとして使っていただきたいんですが、 髪質によっては朝出かける前、乾いた髪にセットするときでもOKです。 ただヘアオイルにはセット力はほぼないので、自然なサラサラヘアに仕上げたいストレートの髪の人向けとなります。 しっかりスタイリングしたい場合や広がりやすいくせ毛さんは、セットのときにはヘアオイルではなくワックスなどセット力が高いスタイリング剤を使った方が良いですね。 毎日使うべきヘアオイルの特徴 ヘアオイルは毎日使ってほしいんですが、どんなものでも良いというわけではありません。 せっかくなら品質がしっかりしている、良いものを選びましょう! 具体的には、余計な成分が配合されていないものがおすすめです。 香料や着色料、保存料などはできるだけ配合されていないものが良いです。 特にお肌が敏感な方は、スキンケアアイテムだけでなくヘアケアアイテムを選ぶときにも成分をしっかりチェックしてください。 できれば「髪にもお肌にも使えるもの」がベストですね。 ダメージが気になるようであれば、髪の補修成分が配合されているものもおすすめです。 例えば「 羊毛ケラチン」は、髪の毛の補修効果&保護効果が期待できる成分です。 毛髪保護効果のある成分が配合されているヘアオイルは、ドライヤーで乾かす前に使うのにもぴったりであると言えます。 それから毎日使うなら 使用感も重要ですよね。 使用した後に手がベタベタするのは良いヘアオイルは言えませんからね。 いくら良いものだと言われても、使用感が嫌いだったら継続して使うのは難しいでしょう。 だからヘアオイルを最後まで使わずに化粧棚の奥底に眠ってしまっているのではないでしょうか。 これはヘアケアアイテムに限らず、何でもそうだと思います。 いくら身体に良い食べ物でも、口に合わなかったら毎日食べるのは辛いと思います。 なので色々な製品を試して、自分に合っているものを探すのも一つの方法になります。 毎日使うのが楽しみになるような、快適に使用できるものを見つけましょう! 注意!毎日使いに向かないヘアオイルとは? 反対に、毎日使うのは避けた方が良いタイプのヘアオイルもあります。 それは簡単にいうと毛髪補修成分が配合していない、髪質肌質に合っていないような成分が配合されているものになります。 先ほど書いたように、 保存料などが大量に入っているようなものはやめたほうが良いですね。 「じゃあ天然オイル100%のものが一番良いんだ!」と思うかもしれませんが、実はそれも違うんです。 天然100%のオイル(ホホバオイルなど)は、髪につけるには濃厚すぎます。 「濃厚なもの=良い」みたいなイメージがあるかもしれませんが、それは違います。 時々スペシャルケアとして使う分には問題ないですが、毎日濃厚すぎるものを使うのはやりすぎです。 天然100%のヘアオイルのような濃厚なものは一回のシャンプーで洗い流すことができないことが多々あるので、髪の毛に蓄積してしまう可能性が高まりますし、オイルは蓄積するとベタっとした「 オイル毛」になってしまいますよ。 オイル毛になってしまうと見た目も手触りも良くないですし、カラーなどの施術をする際に上手く薬剤が入らなくなってしまうなどのデメリットも。 だからオイル毛にならないようにするためにも、濃厚すぎるものを普段使いするのは避けてくださいね。 ちなみにシリコンが配合されているものは一見NGっぽく思えるかもしれませんが、特に問題はありません。 もちろん「シリコン100%」だったら駄目ですよ。 ですがバランスよく配合されているなら大丈夫です。 シリコンは嫌われがちな成分ですが、危険性が低いものなので、過剰に避ける必要はありません。 基本のヘアオイルの使い方 毎日使うべきヘアオイルの特徴&逆に使わない方が良いものの特徴が分かったところで、いよいよ正しい使い方を解説させていただきます! 難しい工程は一つもありませんので、安心してくださいね。 先ほども書いたように、 基本的にお風呂上がりに使用するのがおすすめです。 まずはお風呂上りに 濡れた髪をゴシゴシこするのではなく優しくタオルドライして、しっかり水分をオフしましょう。 ドライヤー前に水気を取っておくことで、ドライヤーをかける時間を短縮することもできます! 強くこすると摩擦で髪が傷むので、髪をタオルで挟んでポンポンと水気を取っていくようにしてください。 絡みやすい髪質の場合は、切れ毛を作らないように慎重に行ってくださいね。 その後ヘアオイルを塗布します。 特にパサパサしやすい毛先と紫外線が当たる表面にしっかりつけることが大事ですね。 ドライヤーをかけるときは、近づけすぎないように注意。 手に当てても熱くない距離から乾かしてください。 基本の使い方はこれだけです!かなり簡単ですよね? 特に難しいテクニックなども必要なく、だれでも簡単に自分でできるケア方法です。 それは「 毎日しっかりシャンプーで落とすようにすること」です。 しっかり落としてあげないと、蓄積してオイル毛になってしまうことがあるからです。 先ほど書いたように、オイル毛になってしまうのは避けたいところ。 そのためには「 毎日シャンプーをする」「 洗浄力が適切なシャンプーを使う」そして「 残留物が蓄積しないヘアオイルを使用する」3点が大事になります。 シャンプーは製品によって洗浄力の強さが違います。 配合されている洗浄成分によって変わってくるんです。 低刺激シャンプーや子ども用シャンプーなどは、頭皮や髪に優しい分洗浄力が弱いです。 そういうシャンプーは髪になにもつけていない子どもが使う分には良いですが、ヘアオイルやスタイリング剤を使っている大人が使うには向いていないんです。 優しすぎて、スタイリング剤などをしっかり落としきることができないからですね。 なので優しすぎないものが望ましいですが、だからといって強すぎるものも駄目です。 洗浄力が強すぎるもので洗ってしまうと、頭皮が乾燥しカサカサになります。 また髪質や肌質による「相性」もありますので、色々試す中で自分に合ったものを見つけてほしいです。 シャンプーも毎日使うものですから、できるだけ品質にもこだわってくださいね。 安心して使えるプリュムヘアオイルは毎日のケアにおすすめ! 美容師の僕がお客様の声をもとに何度も試作と改良を重ねて開発したMAXオリジナル「 プリュムヘアオイル」は、当然毎日使いするのに適しているものになります。 しっかりツヤが出るのにベタベタしない使用感なので、猫っ毛や剛毛などの髪質問わずお使いいただけます。 さらに先ほど解説した髪の補修成分「羊毛ケラチン」が配合されているので、ダメージヘアが気になる方にも良いんです。 もちろん コラーゲン・マカダミアナッツオイル・アボガドオイル等の保湿成分も配合されています。 一部ご紹介しますので読んでみてください! まとめ 今回はヘアオイルを毎日使うべき理由と、正しい使い方を解説させていただきました。 最後に簡単に本記事をまとめさせていただきます。 ・ヘアオイルは乾かす前に毎日使うこと ・ただ付けるだけではいけないため、前処理に気を付けること ・毛髪補修成分が配合されているものを選ぶこと 少しでも参考になれば幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました!.

次の

【ヘアオイルの使い方】うるおい美髪目指して今日から実践!

ヘアオイル いつ 使う

みなさんは、 ヘアケアにオイルやミルクを使っていますか? 髪の毛は、日々の生活の様々なところでダメージを受けているので、オイルやミルクといった、毎日のアウトバスケアは非常に重要です。 とはいえ、 「ヘアミルクとヘアオイルは、どっちを使うのがオススメ?」、「両方使った方がいいの?」といった点が気になりますよね。 私たちの髪の毛は、紫外線や乾燥、ドライヤーの熱、摩擦など、日常生活の様々なところで傷みやすいので、毎日のヘアケアにはオイルやミルクを使うのがオススメです。 ヘアケアといっても、オイルとミルクには、それぞれ役割が異なります。 ヘアオイルの特徴 ヘアオイルは、 髪に潤いを与え、ツヤを出す役割があります。 オイルはなんといっても 髪に馴染みやすいので、しっとりと柔らかい髪に仕上げてくれます。 また、 オイルは髪の毛1本1本をコーティングして保護するので、ドライヤーの熱風や紫外線、摩擦からも守ってくれるんです。 【ヘアオイルはこんな方に向いています】• 髪が乾燥してパサつきやすい方• ごわついて髪が硬い方• 髪のまとまりが悪い方• ダメージが目立ってツヤのない方• くせ毛・剛毛で扱いにくい方 私自身、髪の量が多くて扱いにくく、パサつきやまとまりも悪いのですが、ヘアオイルを使うと髪が落ち着きます。 ヘアオイルを使うと、ツヤ出し効果で、カラーによるダメージも目立たなくなるので、スタイリングをするときも重宝しますよ。 オイルを選ぶときは、天然由来の植物オイルを配合したものを選びましょう。 枝毛や切れ毛などで、傷んだ髪の内部にまで栄養が浸透し、ダメージを修復します。 健康な髪へ導いてくれますよ。 ミルクは、オイルと比べると、油分量が少ないですが、 髪の水分も補ってくれるので、保湿力に長けています。 水分が多い分、ヘアケアを行った後でも、ペタッとせず、髪のボリュームが失われにくいです。 一方で、オイルのようなコーティグ力はないので、外的ダメージから髪を守る力は弱いです。 【ヘアミルクはこんな方に向いています】• 髪が乾燥してパサつく方• 枝毛や切れ毛などのダメージが目立つ方• 髪に柔らかさを出したい方• 髪が長い方• 軽いつけ心地が好みの方• オイルに抵抗がある方 ヘアミルクは、伸びが良くてつけ心地が良いので、髪の長い方や、髪がギシギシして馴染みにくい方でも、使いやすいですよ。 乾燥によるパサつきを抑えたいけど、オイルは重くてベタつくから苦手…という方は、ミルクならサラッとした仕上がりになるのでオススメです。 どちらも髪に必要な役割があります。 では、 オイルとミルクは一緒に使った方が効果は高まるのでしょうか? 答えを先に言ってしまうと、使い方によって効果が高まる場合と、そうでない場合があります。 例えば、 オイルとミルクを続けて重ね付けをするのは、おすすめしません。 なぜなら、ベタついてしまうので、髪がペタっとした仕上がりになってしまう可能性が高いからです。 また、オイルをつけた後にミルクをつけると、ミルクがオイルの油分にはじかれてしまうので、ミルクがあまり意味を成しません。 このような付け方は、高い効果も感じられず、髪がベタベタするだけなので、勿体無いですよね。 オイルとミルクは、それぞれに得意分野が異なるので、上手に組み合わせれば、効果を高めることができます。 それぞれの効果を活かせる使い方を取り入れましょう。 ヘアオイルとヘアミルクの効果的な使い方 では、ヘアオイルとヘアミルクの組み合わせで、効果を高める使い方をお伝えします。 両方上手に活用すれば、ダメージを修復して、髪質向上が期待できますよ。 お風呂上がりの髪が濡れている状態でヘアミルクを馴染ませ、ドライヤーで乾かした髪にオイルを馴染ませるのがベストです。 半乾きの状態でオイルを馴染ませ、再度乾かすのも可! それぞれの効果を引き出すためには、まずはミルクを馴染ませ、浸透してからオイルでコーティングをしましょう。 この場合、両方使うので、使用量はそれぞれ減らして調整してください。 ミルクにオイルを数的混ぜる ミルクとオイルを混ぜて使う方法もあります。 その後ドライヤーで髪を乾かします。 傷みやすい毛先は、べたつかない程度に重ねづけをすると、修復効果もアップしますよ。 両手を使って、内側から揉み込むように馴染ませましょう。 季節で使い分けをする オイルとミルク、それぞれの特徴を活かして、季節に合わせて使い分けをするのもオススメです。 空気が乾燥する冬は、髪の水分も抜けやすいのでヘアミルクが向いていますし、紫外線の強い夏は髪を保護するオイルが活躍してくれます。 今回は、せっかくなので、おすすめのヘアミルクもご紹介しますね。 ちなみに、おすすめのヘアオイルについては、こちらの記事にまとめているので、参考にしてみてください。 さらっとしたテクスチャーで、手ぐしだけで、すっと馴染み、潤い感はあるけど重さは感じさせない仕上がりになります。 オルビス エッセンスイン ヘアミルク 1200円 様々な髪のお悩みを解決する、洗い流さないトリートメントミルクです。 高保水ミルクが、髪の潤いを逃がさないように髪表面をコートし、ダメージを受けてバラバラになりやすい髪の内部もしっかりケアしてくれるので、潤い髪をキープします。 乾燥によるパサつきや広がり、枝毛、ツヤ不足など、髪の毛の様々なお悩みに効果的です。 無香料なので、香り付きが苦手な方でも使いやすいです。 濡れた髪にも乾いた髪にも使えるので、ドライヤーの直前や、日中の保湿にも使えます。 伸びが良くてべたつきもなく、サラサラツヤツヤの髪に仕上がりますよ。 アリミノ グロスミルク ホワイト 2300円 スタイリングベースで、ダメージケア効果も兼ね備えた、洗い流さないトリートメントです。 保湿成分のクパスオイル配合で、高い保湿効果を発揮し、潤いの持続力を高めます。 やわらか、しなやか、ふんわりの3つの質感効果で、ツヤサラの髪へ導きます。 ストレートスタイルに向いています。 植物由来のヒートリペア成分、メドウラクトンVEを配合し、ドライヤーやヘアアイロンの熱でキューティクルを整え、ダメージを補修します。 普通なら、髪にダメージを与えるドライヤーやアイロンの熱をうまく利用した処方になっています。 癒し効果の高い、パルマローザ、ローズウッド、ラベンダー、レモン、ベルガモット、イラン・イラン、ハッカ、ゼラニウムなどの天然精油で香り付けしています。 モンシャルーテ アルガニーナ オーガニックヘアミルク 1300円 オーガニックのアルガンオイルを配合したヘアミルクです。 さらっとした、伸びの良いミルクで、髪に柔らかさと軽やかさのある仕上がりになります。 重くならず、べたつかず、つるんとした手触りの髪に導きます。 多めに使っても、髪がペタッとならないので、髪が柔らかくて細い方でも使いやすいです。 ヘアオイルは1つもっていると大変便利! ヘアオイルは、ベタついて苦手な方も多いと思いますが、1つもっていると大変便利なアイテムです。 私は、ドライヤーや紫外線、冷暖房の影響を受ける髪を守るため、1年を通してヘアオイルを活用しています。 私は、ダメージ補修にはお風呂で洗い流すトリートメントを使うことが多く、ミルクは、軽い仕上がりにしたい時に大変便利なので、スタイリングの時に重宝しています。 私はいろんなやり方でヘアケアをしていますが、 オイルはかなり万能で、いろんな使い方ができるので、1つ持っているとヘアケアの幅も広がってオススメですよ! 例えば、オイルはスペシャルケアや、別アイテムに混ぜて効果を高めたり、スタイリング剤としても使えます。 自分の使いやすいやり方で続けるのが1番なので、色々な使い方を試してみましょう。 まとめ いかがでしたか?ヘアオイルとヘアミルクは、それぞれに役割が異なりましたね。 どちらも得意分野があるので、 両方上手に活用すると、ヘアケアのレベルが高まり、髪への効果も期待できます。

次の