エール モデル。 朝ドラ「エール」のモデルの古関裕而と妻・金子の経歴を紹介!作曲した楽曲一覧!

朝ドラ「エール」のモデルの古関裕而と妻・金子の経歴を紹介!作曲した楽曲一覧!

エール モデル

朝ドラ「エール」東京編、主人公・古山裕一とコロンブスレコードの同期入社にして良きライバルとなる木枯正人(こがらし まさと)、演じるのはRADWIMPSのボーカル野田洋次郎さん、これが朝ドラ初出演。 木枯正人は、コロンブスレコードに古山裕一と同期で採用された作曲家。 ギターが得意で、行きつけのカフェで弾き語りを披露したりするとのことで、劇中で野田洋次郎さんの歌声が響くこと、間違いなし。 そんな木枯正人の実在モデルと言われるのが、昭和の国民的大作曲家・古賀政男さん。 「エール」の主人公・古山裕一の実在モデルとされる古関裕而さんとは一体、どんな関係だったのか? 調べてみました。 古賀政男と古関裕而の関係性 分かりやすくするため、一覧表にしてみました。 その功績の大きさゆえに、古賀政男さんは、その逝去から10日後には、巨人の王貞治選手に続いて史上二人目の国民栄誉賞を授与されています。 また、古関裕而さんもその死の直後、国民栄誉賞の授与が遺族に打診されたとのことで、日本社会からの評価は全く同じだと断言していいかと思います。 史実的には、ほぼ同じ時期に日本コロムビアに入社するのですが、古賀政男さんは入社して3年後の昭和9年(1931)に、コロムビアからテイチクに移籍しています。 ここで日本コロムビアに在籍中の古関裕而さんとは完全にライバル関係になったと言えるでしょう。 テイチクに移った古賀政男さんは、同じくビクターから移ってきた歌手の藤山一郎さんディック・ミネさんらに楽曲を提供し、ヒット曲を連発。 この頃の大ヒット曲が、昭和11年(1936)に発表された「東京ラプソディ」。 歌は藤山一郎さん。 そして昭和13年(1938)に、また日本コロムビアに復帰して、古関裕而さんの同僚としてお互いにヒット曲を世の中へ。 やがて時代は戦争に突入し…。 戦時中、国民や兵隊さんを鼓舞するために、有名な作曲家作詞家は、軍部に協力することを半ば強制されたと言われています。 古賀政男さん古関裕而さん、お二人ともそれに抗えず、楽曲を提供していますが、どちらかと言えば古関裕而さんの方がより多くの曲を書いており、それゆえに戦後、苦悩したと言われています。 苦悩の多い分、ドラマ化しやすいとも思われ、古賀政男さんより先に古関裕而さんを実在モデルにした朝ドラが誕生したのではないかと推測しています。 戦後、お二人ともまた大活躍されるのですが、昭和33年(1958)に日本作曲家協会を創設して初代会長に就任したのが古賀政男さん。 この時、一緒に創設活動をしたのが、この世代のもう一人の巨星・服部良一さん、二代目の日本作曲家協会会長です。 服部良一さん、明治40年(1907)大阪生まれ。 年齢的にはちょうど古賀政男さん古関裕而さんの中間。

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朝ドラ『エール』志村けんの役名とモデルは誰?代役はどうなる?

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この記事はの編集方針を採用しています。 編集される方はご一読下さい。 ( 2019年2月) エール ジャンル テレビドラマ 原作 脚本 演出 吉田照幸 松園武大 出演者 ナレーター (語り) 音楽 オープニング 「」 国・地域 言語 時代設定 (42年) - 製作 制作統括 土屋勝裕 プロデューサー 小西千栄子 小林泰子 土居美希 撮影地 製作 放送 放送チャンネル 映像形式 音声形式 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 月 - 金 8時 - 8時15分 放送枠 放送分 15分 特記事項: 制作 『 エール』は、度前期放送の「」第102作として同年から放送されているの。 と妻・をモデルにとその妻の生涯をとして描く。 主演は 、ヒロインは。 企画・制作 [ ] 企画 [ ] の音楽史を代表する・と、としても活躍したその妻・をモデルに、昭和という激動の時代の中で人々の心に寄り添う数々の曲を生み出した作曲家とその妻の波乱万丈の生涯の物語を、人物名や団体名を一部改称して再構成しフィクションとして制作する。 主人公の一代記を夫婦の二人三脚で描くのは『』『』『』など制作の作品に多く、東京制作では『』以来となる。 作品名の「エール」は「」の意で、から10年の節目を目前に「を応援したい」との思いを込めて企画され、福島出身の主人公を模索する中で福島の偉人であり多くのを作った作曲家の古関裕而に着目した。 古関の出身地・では連続テレビ小説の誘致に向けて2014年から活動を行っており、2016年10月には「古関裕而・金子夫妻NHK朝の連続テレビ小説実現協議会」を設立し、妻・金子の出身地でもあるにも連携を打診して、両市長がNHKに要望書を提出し両市が15万人分を超える署名を集めるなど官民を挙げた誘致活動を展開。 誘致活動がドラマ実現に繋がった初の事例となった。 また、前作『』に続き作品名が全てで、2作品連続は初めてである。 キャスティング [ ] 青年期から30年におよぶ人生を演じることとなる主人公・古山裕一役には、繊細さと大胆さ、強さと弱さの両面を併せ持ち、幅広い人間性を演じることのできる演技力が評価され、窪田が決定した。 2014年度後期『』の以来約6年ぶりに男性が主演する。 情熱的で行動力のある女性とされるヒロイン・関内音役には、2018年度前期『』の以来4作ぶりに開催されたヒロインオーディションにより 、応募者2,082人の中からオーディションで見せた熱演と歌唱力が評価を受けたが選出された。 続いてゆかりの人々のキャストが2019年に 、ゆかりの人々のキャストが同年に発表された。 主人公の父親、古山三郎を演じるの朝ドラ出演は2016年度前期の『』以来4年ぶりで、窪田との共演はの『』()以来5年ぶりである。 脚本 [ ] 『』シリーズ、『』などを手掛けたの脚本が予定されていたが 、収録開始に先立ち「制作上の都合」により、とチーフ演出のの3人による共同脚本へ異例の変更となり 、収録開始後の2019年11月5日付で交代が発表された。 第1週から第3週については「原作 林宏司」のみのクレジット表記となり 、2020年3月30日の第1回冒頭には林の発案による、1万年前の狩猟時代から現代のに至るまで「はるか昔から音楽がいかに人生の中に存在しているか」を描いた異色の導入部が採用された。 第4週以降のクレジット表記については「検討中」としていたが 、「原作 林宏司」に「脚本」が併記された。 制作 [ ] 連続テレビ小説初となるで制作され 、4K制作への移行にともなう制作時間、制作費の拡大とNHKが推進する「働き方改革」による制作現場の負担軽減から、本作より月曜日から金曜日までの週5回放送 に短縮された。 土曜日には、「朝ドラ好き」を公言する「朝ドラおじさん」こと()がナビゲーターとして解説を務め、その週を振り返る総集編を放送する。 収録は関東近郊のスタジオにて2019年9月17日にクランクイン。 福島県内および愛知県豊橋市、でのロケが行われている。 放送開始前からキャストに直接的な影響が及んでおり、小山田耕三役のが、収録途中のに新型コロナウイルス感染症によりを発症、放送開始前日のにした(70歳没)。 収録済みのシーンについてはそのまま放送し 、未収録分については演じる俳優が変わると人物のイメージが変わってしまうとして代役は立てずに、脚本を変更して「ナレーションをうまく使って登場させる形」が検討されている。 感染拡大を受けて、キャスト・スタッフの人数が多く安全対策に限界があるとして、4月1日に収録の一時休止を発表。 当初は同月12日までとされていた休止期間はその後延長され 、には、(第13週・第65回)まで放送したのち翌週の29日からは放送を中断することが発表された。 からは、第1回からの放送分が再放送される。 あらすじ [ ] 1909年、福島県に代々呉服店を営む家族に、待望の男の子が誕生した。 後に多くの名曲を書いた才能ある作曲家・古山裕一である。 裕一は店の跡取りとして育つが、夢想的で周りの人から商売には不向きな子供だと思われる。 しかし、音楽に出会った裕一は作曲に才能を発揮し、またそのことに喜びを覚える。 少年時代から独学で作曲を学んだ裕一は、密かに海外に作曲コンクールに応募し、入賞を果たす。 その結果、歌手志望の女子学生と知り合いになる。 福島と豊橋の長い距離と双方の家族の反対にも関わらず、2人は交際を続ける。 やがて東京に出た彼らは様々な種類の人々と出会い、暗い時代を乗り越えて数多くのヒット曲を生み出す。 しかし、戦争が勃発したため、裕一は軍の要請で戦時歌謡を作曲しなければならなくなる。 自分が書いた歌を歌った後、若者が戦死したことを知って裕一は苦しむ。 戦後、国は混乱の中から復興し始める。 夫婦は音楽の力で傷ついた人を励ますため、音楽の新時代を作る。 登場人物 [ ] 主人公・ヒロイン [ ] 古山裕一(こやま ゆういち) 演 - (子供時代:) の老舗呉服店に長男として生まれる。 音楽の才能が少年期に頭角を現し、独力で作曲を始める。 少年時代は吃音があり、気が弱く、喧嘩も女の子(とみ)との取っ組み合いにも負けるほど弱く、史郎たちにいじめられ、鉄男にも意気地なしと呼ばれて見下される。 しかし優しい性格であり、いじめていた史郎たち相手でも嫌がりはしても恨むようなことはなく、それが商業学校に入ってから友達になれた理由だと史郎は語っている。 後述のとみとの失恋でも、手酷い振られ方をしたにもかかわらず、とみを恨むよりも彼女が辛い境遇に陥っていたことに衝撃を受けて、ダンスホールに入り浸っていた自分を反省するきっかけとなる。 跡取りとの期待を受けて商業を学び、銀行に勤務するものの、音楽への思いを断つことができず、ふとしたきっかけから知り合った歌手を目指す女学生とを経て恋に落ち、共に音楽の道に進む。 作曲家のがモデル。 で馬具製造販売を営む一家に三姉妹の次女として生まれ、プロの歌手を夢見て育つ。 新聞で裕一のの作曲コンクール入賞を知って文通を始め、結婚後は音楽大学に入学して歌手の夢を追いつつ、夫の才能を信じて叱咤激励を続ける。 歌手のがモデル。 福島の人々 [ ] 古山家 [ ] 古山三郎(こやま さぶろう) 演 - 裕一の父。 福島の老舗呉服屋「喜多一」4代目店主。 長兄と次兄が相次いで亡くなったため、三男でありながら店を継ぐこととなった。 子ども達には自分の信じた道を歩んでほしいと願っている。 裕一が帰省する半年前に、「喜多一」を店じまいした。 古山まさ(こやま まさ) 演 - 裕一の母。 織物業が盛んなで生まれる。 実兄からの養子要請と夫の息子を応援したい気持ちとの間で板挟みに遭ってしまう。 古山浩二(こやま こうじ) 演 - (子供時代:) 裕一の弟。 上京する兄の裕一に反発しながらも、「喜多一」を立て直すために奮闘する。 「喜多一」閉店後は、の農業推進係に勤め、毎日忙しく働いている。 権藤茂兵衛(ごんどう もへえ) 演 - 裕一の伯父でまさの兄。 川俣町にある銀行を運営している実業家。 子宝に恵まれず、裕一か浩二のどちらかを養子に迎えたいと熱望している。 川俣銀行が人手に渡った時は、全行員の再就職先を見つけている。 裕一が帰省した時は、すでにに入っており、を趣味にしている。 彼も否応なく家業を継いだ身であり、本当はになりたかったと告白している。 は、の頭取を務めた武藤茂平がモデルと報じている。 裕一の恩師・幼なじみ [ ] 藤堂清晴(とうどう きよはる) 演 - 裕一の小学校時代の担任。 裕一の音楽的才能をいち早く見抜き、裕一が成人してからも事あるごとに相談に乗っている。 (現在は退官している)の息子だが、彼も家族の反対を押しきって教師になったようである。 昌子に一目惚れされ見合いをし、めでたく夫婦になり、さらに父になる予定。 第1話冒頭の東京五輪直前のシーンでは、鉄男が藤堂家の墓参りをしている。 佐藤久志(さとう ひさし) 演 - (子供時代:) 県議会議員の息子で裕一の小学校時代の同級生。 大人びた言葉遣いで、裕一の側に突然現れては助言を送り、次の瞬間には消えているという神出鬼没な存在。 友達思いで、後述の鉄男の家庭の事情も藤堂に教えて、裕一の言葉と共に鉄男に希望を与えることになる。 のちに歌手となり、裕一の作った曲を唄うことで好評を博すことになる。 古関裕而の親友で歌手のがモデル。 村野鉄男(むらの てつお) 演 - (子供時代:) 魚屋「魚治(うおはる)」の長男。 「」と呼ばれるガキ大将で(単なる喧嘩っ早い性格ではなくて貫禄もあり、それは自分より大柄な太郎を従えるほど)、当初はいじめられっ子の裕一を「づぐだれ 意気地なし 」と呼んで見下していたが、いじめっ子に敵わぬながらも本気で立ち向かった裕一を認めて助けに入る。 また、裕一相手でも自分の非は素直に認めて謝罪する 本人曰く、「俺は筋を通す男」。 父の借金から一家でして福島を去った後、福島日民新聞社の記者となって、裕一と川俣で再会する。 けんかっ早い性格であるが、詩を作ることが得意。 のちに作詞家となり、裕一や久志とともに「福島三羽ガラス」と呼ばれるようになる。 福島民友は、古関裕而の親友で作詞家のがモデルと報じている。 楠田史郎(くすだ しろう) 演 - (子供時代:) 裕一の同級生。 小学校時代は太郎と一緒に裕一をいじめる。 の頃には友達となっており(友達になった理由は裕一の項を参照)、裕一とともにハーモニカ倶楽部に所属する。 裕一が帰省した時にはハーモニカ倶楽部はすでに辞め、家業を継いだとのこと。 呉服屋「喜多一」 [ ] 裕一が帰省する半年前に閉店したが、元従業員と三郎達との関係はその後も良好のようである。 大河原隆彦(おおがわら たかひこ) 演 - 呉服屋「喜多一」の番頭。 現主人である三郎が店を継ぐ前から働いている。 三郎の良き相談相手でもある。 桑田博人(くわた ひろと) 演 - 呉服屋「喜多一」の店員。 店の品物の品質管理を任されているが、三郎のやり方に不安を抱いている。 及川志津雄(おいかわ しづお) 演 - 呉服屋「喜多一」の店員。 現主人である三郎の後継者について興味を持つ。 川俣の人々 [ ] 川俣銀行 [ ] 銀行は人手に渡り、行員は全員辞めたが、頭取・茂兵衛の尽力で現在は昌子以外、で働いている。 落合吾郎(おちあい ごろう) 演 - 支店長。 行員たちをまとめるリーダー的存在。 現在は部長。 鈴木廉平(すずき れんぺい) 演 - 行員。 行員歴15年。 女好きで、裕一をダンスホールに誘う。 裕一の退職前にダンスホールの踊り子と結婚したが、逃げられたらしい。 川俣銀行の紅一点で、裕一に女心を教える。 3度結婚し、離婚にしている。 藤堂に一目惚れし見合いをして、めでたく成就した。 さらに、妊娠中で母になる予定。 松坂寛太(まつざか かんた) 演 - 行員。 行員歴2年。 頭取だった茂兵衛や、将来の頭取と言われていた裕一にこびを売ったりする。 裕福な家の裕一を疎む性悪女。 家業が潰れた後、川俣のの踊り子となって裕一と再会し、かつてのとみとは知らぬまま裕一の初恋相手となる。 子供時代から裕一が自分たちを見下していると勝手に逆恨みし、さらにダンスホールに連れられてきた裕一が自分に気付かなかったことに腹を立て、思わせぶりな態度を取って裕一の気を引き、その気になったところで真実を暴露して手酷く振る。 司祭 演 - 裕一と音が初めて出会った川俣の教会の司祭。 権藤家 [ ] 権藤源蔵(ごんどう げんぞう) 演 - まさ、茂兵衛の父。 裕一の祖父。 裕一が銀行員として軌道に乗っているさなかに病気で他界する。 権藤八重(ごんどう やえ) 演 - まさ、茂兵衛の母。 裕一の祖母。 世界恐慌で裕一の留学が取り消されたのをいいことに裕一を跡継ぎを作るための中継ぎにしか見ていないことを茂兵衛に話すところを裕一に聞かれてしまい、結果的に裕一は再び音楽の道を進むきっかけになった。 女中 演 - 豊橋の人々 [ ] 関内家 [ ] 関内光子(せきうち みつこ) 演 - 音の母。 新しい時代において女性も自立すべきであるとの考えから、3人の娘たちにはそれぞれ好きな道を歩んでいってほしいと願っている。 関内安隆(せきうち やすたか) 演 - 音の父。 軍に納品する馬具の製造販売を行う会社を経営。 自身も音楽好きで、娘たちには楽器を色々と弾かせていた。 仕事中に交通事故に遭い急逝する。 関内吟(せきうち ぎん) 演 - (子供時代:) 音の姉。 おしゃれ好き。 素敵な男性に巡り合って結婚したいと思っている。 関内梅(せきうち うめ) 演 - (子供時代:) 音の妹。 文学全般が好き。 小説家になることを夢見ている。 鏑木智彦(かぶらぎ ともひこ) 演 - 吟の婚約者。 コロンブスレコードの廿日市の甥。 音を取り巻く人々 [ ] 双浦環(ふたうら たまき) 演 - 世界的オペラ歌手。 音が音楽の道に進むきっかけを作る。 裕一が発表した「船頭可愛いや」を気に入り、レコード化する。 制作側の発表はないが、スポーツニッポンはがモデルと報じている。 岩城新平(いわき しんぺい) 演 - 関内家が営む馬具店の職人頭。 見た目は強面であるが、職人としての腕は折り紙つき。 安隆なき後一旦は関内家を離れるが、すぐに戻り、その後も長年職人として勤める。 打越金助(うちこし きんすけ) 演 - (第2週ゲスト) 軍に関係する施設に品物を納入している業者。 安隆の商売にも協力していた。 安隆が亡くなった後、「女子供」しかいなくなった関内家の軍との継続取引に難色を示し、光子に男女の関係を条件に口利きをすることを提案したが、光子から契約書の内容を縦に撥ねつけられる。 御手洗清太郎(みたらい きよたろう) 演 - 音の歌の先生。 ドイツに音楽留学した経験があり、「先生」と呼ばれることを嫌い、音には「ミュージックティーチャーと呼びなさい」と告げる。 東京編 [ ] コロンブスレコード [ ] 小山田耕三(おやまだ こうぞう) 演 -。 日本を代表する作曲家。 制作側の発表はないが、複数メディアはがモデルと報じている。 猿橋重三(さるはし しげぞう) 演 - 小山田耕三の付き人。 廿日市誉(はつかいち ほまれ) 演 - コロンブスレコードのディレクター。 ヒット曲を出した所属歌手らは持ち上げるが、裕一の書いた曲は何十曲と不採用にし、厳しく接する。 の時点では会社への利益を出せない裕一を「不良債権」呼ばわりしている。 大御所作家や上層部には頭が上がらない。 木枯には「適当」、「金の事しか頭にない奴」と酷評されている。 木枯正人(こがらし まさと) 演 - 裕一と同時期にコロンブスレコードに採用された作曲家。 大学の部出身で、時間を見つけては、時折行きつけのカフェでギターの弾き語りをしている。 制作側の発表はないが、デイリースポーツはがモデルと報じている。 杉山あかね(すぎやま あかね) 演 - コロンブスレコードの秘書。 音楽に関する知識が豊富で、廿日市の良き相談相手となる。 小田和夫(おだ かずお) 演 - コロンブスレコードの技師。 喫茶バンブー [ ] 梶取保(かとり たもつ) 演 - 喫茶「バンブー」のオーナー。 妻の恵と経営している。 上京後の裕一と音の良き相談相手となる。 梶取恵(かとり めぐみ) 演 - 保の妻。 喫茶「バンブー」を保とともに切り盛りしている。 早稲田大学応援部 [ ] 田中隆(たなか たかし) 演 - 五代目団長。 会話は。 の応援に命を懸けている。 早稲田大学応援部稲門会は、実在した早稲田大学応援部・溝口五郎(団長)がモデルと報じている。 佐藤幸太郎(さとう こうたろう) 演 - 早稲田大学応援部の団員。 久志の従兄弟。 福島民友は、の従兄弟で早稲田大学応援部の幹部であった伊藤戊(いとう しげる)がモデルと報じている。 小熊(おぐま) 演 - 早稲田大学応援部の団員。 寺門(てらかど) 演 - 早稲田大学応援部の団員。 村田(むらた) 演 - 早稲田大学応援部の団員。 団員 演 - 事務局長 演 - 裕一と関わる歌手 [ ] 山藤太郎(やまふじ たろう) 演 - コロンブスレコード所属の歌手。 慶應義塾・東京音楽学校 現在の 出身で、生活のために流行歌を唄う。 山藤の名は芸名。 歌手であり作曲家でもあるがモデル。 川野三津代(かわの みつよ) 演 - 裕一作曲の「福島行進曲」を唄う歌手。 モデルは。 藤丸(ふじまる) 演 - 裕一作曲の「船頭可愛いや」を唄う歌手。 下駄屋の娘であるが、芸者として歌手デビューする。 井上希美が、オリジナルはとコメントしている。 東京帝国音楽学校 [ ] 夏目千鶴子(なつめ ちづこ) 演 - 東京帝国音楽学校声楽科の生徒。 ソロリサイタルを開くほどの実力が備わっている。 筒井潔子(つつい きよこ) 演 - 東京帝国音楽学校の声楽科の生徒。 音の友人。 今村和子(いまむら かずこ) 演 - 東京帝国音楽学校の声楽科の生徒。 音の友人。 沢田豊子(さわだ とよこ) 演 - 東京帝国音楽学校の生徒。 西田宏(にしだ ひろし) 演 - 東京帝国音楽学校の生徒。 井上晃(いのうえ あきら) 演 - 東京帝国音楽学校の生徒。 教師 演 - 音が通う東京帝国音楽学校の教師。 カフェー「パピヨン」 [ ] ママ 演 - 希穂子(きほこ) 演 - カフェー「パピヨン」の女給。 貧しい家に生まれ、病気の親を抱えて苦労している。 福島で鉄男と恋仲であったが、鉄男に社長の娘との縁談が持ち上がったため身を引く。 エミ子 演 - カフェー「パピヨン」の女給。 愛子 演 - カフェー「パピヨン」の女給。 ゲスト [ ] 第1週 警備員 演 - の警備員。 大会関係者 演 - 東京オリンピックの大会関係者。 達磨大作(たつま だいさく) 演 - 政治家。 東京オリンピックの開会式に向けて裕一に楽曲の制作を依頼する。 村野善治(むらの よしはる) 演 - 鉄男の父。 魚屋「魚治」の店主。 産婆 演 - まさが裕一を出産した時の産婆。 新田(にった)先生 演 - 裕一の小学校の教師。 立川敦司(たてかわ あつし) 演 - 茂兵衛のお供。 太郎(たろう) 演 - 裕一の同級生。 裕一をいじめる。 村野典男(むらの のりお) 演 - 鉄男の弟。 教頭 演 - 先生 演 - アナウンサー 声 - 米屋 演 - 教頭 演 - 教師 演 - 教師 演 - 客 演 - 上級生 演 - まさの知人 演 - 第2週 村野富紀子(むらの ふきこ) 演 - 鉄男の母。 小岩井(こいわい)教頭 演 - 音の学校の教頭。 熊谷(くまがい)先生 演 - 音の学校の教師。 神崎良子(かんざき りょうこ) 演 - 音の同級生。 由緒ある家に生まれ、厳しい母に苦しむ。 神崎(かんざき)ます 演 - 良子の母。 たえ 演 - 音の同級生。 校医 演 - 音の学校の。 借金取り 演 - 、 職人 演 - 、、 音の同級生 演 - 、 簿記の先生 演 - 第3週 吉野福之助(よしの ふくのすけ) 演 - 京都の呉服屋。 館林信雄(たてばやし のぶお) 演 - ハーモニカ倶楽部の会長。 第4週 野島夏彦(のじまな つひこ) 演 - 音のお見合い相手。 野島春彦(のじま はるひこ) 演 - 夏彦の兄。 編集長 演 - 福島日民新聞社の編集局長。 第5週 鶴亀寅吉(つるかめ とらきち) 演 - 「ゆたか興行」の営業社員。 関内家に身を寄せていた裕一を訪ね、演奏会開催を申し出る。 最後は演奏会の興行利益を全て持ち逃げした。 第7週 牛島(うしじま)ゆたか 演 - 大御所作曲家。 第8週 御園生新之助(みそのお しんのすけ) 演 - の応援部団長。 プライドが高い性格で早稲田大学応援部をバカにしている。 第9週 堂林(どうばやし) 演 - 鉄男が働く新聞社の社長。 鉄男に娘の仁美との縁談を持ち上げる。 堂林 仁美 演 - 鉄男が働く新聞社社長の娘。 第10週 社長 演 - 専務 演 - 営業部長 演 - 産婆 演 - スタッフ [ ]• 原作 -• 脚本 - 、、• - 土屋勝裕• 音楽 -• 語り -• 総集編ナビゲーター(朝ドラおじさん) - ()• プロデューサー - 小西千栄子、小林泰子、土居美希• 演出 - 吉田照幸、松園武大• 制作・著作 - 放送日程 [ ] 週 回 放送日 サブタイトル 脚本 演出 週平均視聴率 1 0 01 - 0 05 3月30日 - 4月 03日 初めてのエール なし 吉田照幸 19. 4月7日の第2週・第7話(総合・12時45分からの再放送)は(・、新型コロナ感染拡大に伴う改正・32条1項に基づく緊急事態宣言発動の事前説明 、「NHKニュース」としての扱い)のため休止となり、4月8日12時45分 - 13時15分の2話連続放送に変更された。 (第7話:12時45分 - 13時、第8話:13時 - 13時15分) BSプレミアム [ ] 本作から、での再放送の開始時刻が、23時30分から23時と30分繰り上げられた。 同時刻放送開始となったのは2016年後期『』以来となる。 関連番組 [ ]• もうすぐ! 連続テレビ小説「エール」(2020年3月20日、NHK総合)• 10分でわかる! 「エール」(2020年3月22日、NHK総合)• エール 古関裕而の応援歌(NHK総合) 曲名 放送日 ゲスト 「」 2020年4月5日 「」 2020年4月12日 「」 2020年4月29日 「」 2020年5月3日予定• 「エールSP」(2020年4月23日、NHK総合)• 「拡大版! 」(2020年5月5日、NHK総合)• まだ間に合う! 「エール」(2020年5月9日、NHK総合) 視聴率 [ ]• ビデオリサーチ調べの平均視聴率(世帯・リアルタイム)は、初回が21. 関連商品 [ ] ドラマガイド• NHKドラマ制作班(監修)、(編)『NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 エール Part1』(2020年3月25日、、) ノベライズ によるノベライズ• (作)、(作)、(作)、中川千英子(ノベライズ)『NHK連続テレビ小説 エール 上』(2020年3月27日、NHK出版、) フォトブック• 『「二階堂ふみ in エール」PHOTO BOOK』(2020年3月30日、、) 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• SANSPO. COM 産経デジタル. 2020年2月17日. 2020年2月17日閲覧。 NHKドラマ. ドラマトピックス. 2019年2月28日. 2019年9月10日時点のよりアーカイブ。 2019年3月10日閲覧。 福島民友新聞社. 2019年3月7日. の2019年3月7日時点におけるアーカイブ。 2019年3月10日閲覧。 NHK NEWS WEB. NHKニュース. 日本放送協会 2019年2月28日. 2019年3月5日時点のよりアーカイブ。 2019年3月4日閲覧。 日本放送協会 2019年2月28日. 2019年3月4日閲覧。 NHKドラマ. ドラマトピックス. 日本放送協会 2019年6月3日. 2019年6月3日閲覧。 梅田恵子 2019年3月1日. 2019年5月13日閲覧。 スポーツニッポン新聞社. 2019年3月1日. 2019年3月4日閲覧。 2019年2月28日. 2019年3月4日閲覧。 オピ・リーナ. 2019年3月1日. 2019年3月4日閲覧。 ORICON NEWS oricon ME. 2019年2月28日. 2019年2月28日閲覧。 MANTANWEB. 2019年2月28日. 2019年3月4日閲覧。 スポーツニッポン新聞社. 2019年6月3日. 2019年6月3日閲覧。 NHKドラマ. ドラマトピックス. 2019年9月6日. 2020年4月2日閲覧。 NHKドラマ. ドラマトピックス. 2019年10月9日. 2020年4月2日閲覧。 MANTANWEB. 2019年2月28日. 2019年3月4日閲覧。 2019年11月6日. 2020年3月6日閲覧。 黒田健朗 2019年11月5日. 2020年3月6日閲覧。 スポーツニッポン新聞社. 2020年3月21日. 2020年3月24日閲覧。 日刊スポーツ 日刊スポーツ新聞社. 2019年11月5日. 2019年11月5日閲覧。 スポーツニッポン新聞社. 2020年3月21日. 2020年4月2日閲覧。 MANTAN WEB MANTAN WEB. 2020年3月30日. 2020年3月30日閲覧。 スポーツニッポン新聞社. 2020年4月20日. 2020年4月20日閲覧。 online. 2019年5月22日. 2019年5月23日閲覧。 スポーツニッポン新聞社. 2019年5月22日. 2019年5月23日閲覧。 日刊スポーツ 日刊スポーツ新聞社. 2019年7月24日. 2019年7月24日閲覧。 NHK連続テレビ小説『エール』. お知らせ. 2020年3月26日. 2020年3月26日閲覧。 黒田健朗 2020年3月26日. 2020年4月4日閲覧。 47NEWS. 共同通信. 2020年2月13日. 2020年2月13日閲覧。 Sponichi Annex スポーツニッポン新聞社. 2020年3月26日. 2020年3月26日閲覧。 渡辺彰浩 2019年12月18日. 映画部 blueprint. 2020年3月6日閲覧。 スポーツニッポン. 2019年9月22日. 2019年9月22日閲覧。 2019年10月30日閲覧。 2019年10月29日. 2019年10月30日閲覧。 2019年12月22日. 2020年3月6日閲覧。 Sponichi Annex スポーツニッポン新聞社. 2020年3月21日. 2020年3月24日閲覧。 Sponichi Annex スポーツニッポン新聞社. 2020年3月24日. 2020年3月24日閲覧。 (CHUNICHI Web). 2020年3月31日. 2020年4月4日閲覧。 ORICON NEWS oricon ME. 2020年3月30日. 2020年4月16日閲覧。 2020年4月4日. 2020年4月4日閲覧。 Sponichi Annex スポーツニッポン新聞社. 2020年4月1日. 2020年4月1日閲覧。 NHKニュース. 2020年4月1日. の2020年4月1日時点におけるアーカイブ。 2020年5月15日閲覧。 NHKニュース. 2020年4月7日. の2020年4月7日時点におけるアーカイブ。 2020年5月15日閲覧。 日刊スポーツ 日刊スポーツ新聞社. 2020年5月15日. 2020年5月15日閲覧。 日刊スポーツ 日刊スポーツ新聞社. 2020年5月27日. 2020年5月28日閲覧。 ORICON NEWS. 2019年9月6日. 2019年9月6日閲覧。 2019年9月7日. の2019年9月9日時点におけるアーカイブ。 2019年9月7日閲覧。 Sponichi Annex スポーツニッポン新聞社. 2019年9月6日. 2019年9月6日閲覧。 連続テレビ小説 エール. NHK 2019年9月6日. 2020年4月25日閲覧。 ORICON NEWS oricon ME. 2019年10月9日. 2019年10月9日閲覧。 blueprint. 2020年2月3日. 2020年2月3日閲覧。 2020年4月7日. 2020年4月10日閲覧。 スポニチ スポーツニッポン新聞社. 2020年4月7日. 2020年5月22日閲覧。 お笑いナタリー. ナターシャ. 2020年4月24日. 2020年4月27日閲覧。 Sponichi Annex. 2020年3月30日. 2020年4月29日閲覧。 SANSPO. COM 産経デジタル. 2020年5月2日. 2020年5月22日閲覧。 ナターシャ. 2020年3月6日. 2020年3月6日閲覧。 ナターシャ. 2020年3月6日. 2020年3月6日閲覧。 2020年5月13日. 2020年5月16日閲覧。 早稲田大学応援部稲門会 2020年5月21日. 2020年5月22日閲覧。 2009年3月9日. 2020年5月18日閲覧。 GURRE MANAGEMENT. 2020年5月21日閲覧。 早稲田大学応援部稲門会 2020年5月18日. 2020年5月20日閲覧。 MANTAN. 2020年3月19日. 2020年3月19日閲覧。 連続テレビ小説 エール. NHK 2020年3月19日. 2020年4月25日閲覧。 山田姉妹オフィシャルブログ. 2020年5月31日閲覧。 コロムビアレコード. 2020年5月31日閲覧。 ツイート. より 2020年6月4日閲覧。 MANTANWEB、2020年4月27日配信、4月28日閲覧• Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2020年4月23日. 2020年4月29日閲覧。 MANTAN. 2020年2月6日. 2020年2月6日閲覧。 クランクイン!. 2020年2月20日. 2020年2月20日閲覧。 MANTANWEB MANTAN. 2020年4月6日. 2020年4月17日閲覧。 MANTANWEB MANTAN. 2020年4月13日. 2020年4月17日閲覧。 MANTANWEB MANTAN. 2020年4月20日. 2020年4月20日閲覧。 Sponichi annex Sponichi annex. 2020年4月27日. Sponcihi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2020年5月7日. 2020年5月7日閲覧。 Sponcihi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2020年5月11日. 2020年5月11日閲覧。 Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2020年5月18日. 2020年5月18日閲覧。 Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2020年5月25日. 2020年5月25日閲覧。 Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2020年6月1日. 2020年6月1日閲覧。 Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2020年6月8日. 2020-06-0閲覧。 - 首相官邸• - タイムシフト 2020年4月7日• MANTANWEB MANTAN. 2020年3月31日. 2020年4月17日閲覧。 プレスリリース , , 2020年3月9日 , 2020年3月31日閲覧。 ナターシャ. 2020年3月9日. 2020年3月31日閲覧。 外部リンク [ ]• - NHK 前番組 番組名 次番組.

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朝ドラ「エール」のモデルの古関裕而の経歴を紹介! 朝ドラ「エール」のモデルになる古関裕而さんの経歴を見ていきましょう! まずは、簡単なプロフィールです。 生年月日:1909 年8 月11 日• 没年月日: 1989年 8月 18日(80歳没)• 本名:古関勇治• 学歴(年):福島商業(昭和 3年)卒• 出身地:福島県福島市• 職業:作曲家• ジャンル:応援歌・軍歌・歌謡曲• 主な受賞名〔年〕: NHK放送文化賞 第 4回 〔昭和 28年〕 ,紫綬褒章〔昭和 44年〕 ,勲三等瑞宝章〔昭和 54年〕 ,福島市名誉市民 ,日本レコード大賞 日本作曲家協会特別功労賞 第 31回 〔平成 1年〕• 家族:古関正裕(長男) 古関裕而さんは、 福島県福島市で生まれ、 旧制福島商業学校(現福島商業高等学校)に通いながら仙台に通い、金須嘉之進さんに師事します。 1929年、チェスター楽譜出版社募集の作曲コンクールに入選、日本人として初めて国際的コンクールの入選履歴を得ます。 一旦は、地元の銀行に入りますが、作曲家を志し、 2 年後に上京し、菅原明朗さんに師事。 昭和 5年に、山田耕作さんの勧めで、コロムビアレコードと契約、専属となります。 クラシック畑からのちにポピュラー畑に転身しています。 昭和 6年に、早稲田大学応援歌 「紺碧の空」がヒット、その後も立て続けにヒット曲を生み、 流行作曲家の地位を確立します。 その後も、多数の軍歌・歌謡曲・応援歌・行進曲の作曲を手がけます。 戦時中は、軍歌を多数作曲。 戦後は、その反省から、暗く不安な日本を、音楽によって明るくする活動に、力を注いでいます。 そんな古関裕而さんが、 生涯に作曲した曲は 五千曲に及ぶといわれ、作曲の作業は、 楽器を一切使わずに頭の中だけで行った、といわれています。 Sponsored Link 朝ドラ「エール」のモデルの妻・金子の経歴を紹介! 次に、朝ドラ「エール」のモデルの妻・金子さんの経歴を見ていきましょう! 古関金子さんは、 作曲家・古関裕而さんの妻であると同時に、古関金子さん自身も、 声楽家で、詩人でもありました。 古関金子さん(旧姓・内山)は、 1912年(明治 45年)内山安蔵・みつの三女として、 愛知県豊橋市に生まれます。 家族は長兄と女性 6人。 家業は、豊橋市に駐屯していた陸軍の第 15師団に物資を納入する業者でした。 しかし、 金子さんが 12歳の時に父親が死去。 その後は、母親が家業を引き継ぎ同時に子育てもしました。 金子さんは幼いころから お転婆で、音楽と文学が好きで、オペラ歌手を目指していたそうです。 金子さんは、 1928年(昭和 3年) 豊橋高等女学校 現・豊橋東高等学校 を卒業後、「女人芸術」に参加、中部地方委員になります。 1930年 昭和 5年 1月、 金子さんは「福島の無名の青年が国際作曲コンクールで入賞」という新聞記事を読み、素晴らしい人がいるものだ、と感心し、持ち前の行動力からすぐにその青年に手紙を書きます。 その青年こそ、のちに金子さんの夫となる古関裕而でした。 そこから、金子さんと古関裕而さんの遠距離恋愛が始まります。 古関裕而さんは自分と金子さんとの関係を、作曲家ロベルト・シューマンとその妻クララになぞらえ、金子さんを自分の音楽活動のパートナーにする夢を描きます。 恋愛期間はわずか三か月でしたが、その間にたくさんの曲を作り、金子さんにささげています。 その時期に、金子さんは、実家の家計を助けるため、知人の紹介で、名古屋の雑誌発行人のもとで住み込みで雑誌編集の手伝いを始め、声楽の先生について歌の勉強も始めました。 古関裕而さんは、その年の 6月に金子さんを訪ねて豊橋を訪れ、 2人はその足で福島まで行き、そのまま結婚してしまいます。 その秋には、日本コロンビアの招きで、金子さんと古関裕而さんは、 2人で上京し、世田谷区代田に家を構えます。 その家の近くに 帝国音楽学校という音楽学校があり、 金子さんは声楽部本科に編入、そこでベルトラメリ能子に師事し、 本格的に声楽の勉強を始めます。 金子さんの声楽の才能は抜きん出ていて、その声は中山晋平さんにも絶賛されたそうです。 ベルトラメリ能子の門下生の中では一番弟子で、いくつかオペラの舞台も踏んでいます。 しかし、 長男(古関正裕さん)が生まれると学校を中退。 その後は子育てに専念したようです。 ですが、 1940 年、ディーナ・ノタルジャコモに師事し、戦争激化の直前まで、オペラやオペレッタの舞台に立っていました。 戦後になると、 1958年、「婦人文芸」に参加、のちに委員となり詩や随筆などを寄稿しました。 1961年には、古関裕而さんと共にヨーロッパ、中近東へ海外旅行をしています。 1965年に、詩誌『あいなめ』の同人となり、これまでの作品をあいなめ会からまとめて刊行するきっかけとなります。 1980年 昭和 55年 7月 23日、 乳がんが全身に転移し、 68歳で死去しました。 Sponsored Link 朝ドラ「エール」のモデル・古関裕而の作曲した楽曲一覧! 朝ドラ「エール」のモデル・古関裕而さんの作曲した楽曲一覧をまとめました! 何と言ってもたくさんあり、全部は載せきれないので、主に戦時中と戦後に分けて書きます。 参考 戦前 — 戦中期• 1931年「紺碧の空 — 早稲田大学応援歌~」• 1935年「船頭可愛いや」• 1935年「東京農業大学応援歌 カレッジソング」• 1936 年「ミス仙台」• 1936年「大阪タイガースの歌(六甲颪)」• 1936 年「慰問袋を」• 1937年「彈雨を衝いて」• 1937 年「露營の歌」• 1938 年「愛國の花」• 1938年「婦人愛國の歌」• 1939年「巨人軍の歌(野球の王者)」• 1940 年「暁に祈る」• 1940年「嗚呼北白川宮殿下」• 1941 年「海の進軍」• 1941年「英國東洋艦隊潰滅」• 1942年「斷じて勝つぞ」• 1942年「防空監視の歌」• 1942年「大東亞戰争陸軍の歌」• 1942年「シンガポール晴れの入城」• 1943年「みなみのつわもの」• 1943年「大南方軍の歌」• 1943 年「海を征く歌」• 1943年「戰ふ東條首相」• 1943年「あの旗を撃て」• 1943年「かちどき音頭」• 1943年「決戦の大空へ」• 1943年「若鷲の歌(予科練の歌)」• 1943年「撃ちてし止まん」• 1944年「ラバウル海軍航空隊」• 1944 年「制空戰士」• 1944年「雷撃隊出動の歌」• 1944年「臺灣沖の凱歌」• 1944年「フィリピン沖の決戦」• 1944年「嗚呼神風特別攻撃隊」• 1944年「比島決戦の歌」• 1944年「アイウエオの歌」• 1945年「特別攻撃隊『斬込隊』」 戦後• 1947 年「夢淡き東京」• 1947 年「白鳥の歌」• 1947年「雨のオランダ坂」• 1947 年「三日月娘」• 1947年「とんがり帽子」• 1948年「栄冠は君に輝く」• 1948年「フランチェスカの鐘」• 1948年「スポーツ県民歌」• 1949 年「長崎の鐘」• 1949年「イヨマンテの夜」• 1950年「ドラゴンズの歌」• 1951年「恋を呼ぶ歌」• 1951年「さくらんぼ大将」• 1951年「あこがれの郵便馬車」• 1951年「ニコライの鐘」• 1952年「黒百合の歌」• 1952年 滋賀県立彦根東高等学校校歌• 1953 年「君の名は」• 1953年「君いとしき人よ」• 1953年「ひめゆりの塔」• 1953年「みどりの馬車」• 1954年「高原列車は行く」• 1954年「サロマ湖の歌」• 1955 年「花売馬車」• 1957 年「荷物片手に」• 1958年「オリンピック賛歌 」(第 1回アテネ大会時の紛失楽譜発見、採譜オーケストラ編曲、至る現用)• 1959年 名古屋中学校・高等学校校歌 「希望羽ばたく」• 1960年 陸上自衛隊隊歌「この国は」• 1960年 陸上自衛隊隊歌「君のその手で」• 1960年 陸上自衛隊行進歌「聞け堂々の足音を」• 1961 年「モスラの歌」• 1961 年「夕月」• 1963年「あの橋の畔で」• 1963年「巨人軍の歌(闘魂こめて)」• 1964年「オリンピック・マーチ」• 1966年「スカーレット・オハラ」• 1968年「早慶讃歌 ~花の早慶戦~」• 1968年 青年海外協力隊隊歌「若い力の歌」• 1968 年「若鷲の歌」• 1970年「我ぞ覇者 ~慶應義塾大学応援歌~」• 1970年「アニメンタリー 決断」テーマソング「決断」• 1970年 陸上自衛隊隊歌「栄光の旗の下に」• 1971年「純白の大地(札幌冬季オリンピックの歌)」• 1977年「ドカベン」挿入歌「ああ甲子園」• 海上自衛隊隊歌「海をゆく」• 戦時中と戦後で、これだけの楽曲を作曲しています。 歌謡曲の他にも、 軍歌・映画音楽・クラシックから校歌まで、非常に多岐にわたっています。 Sponsored Link 朝ドラ「エール」のモデルの古関裕而と妻・金子の経歴を紹介!作曲した楽曲一覧!:まとめ 今回は朝ドラ「エール」のモデルの古関裕而さんと妻の金子さんの経歴をまとめました。 また作曲した楽曲もまとめました。 作曲に人生をかけた古関裕而さんの経歴とその古関裕而さんを支えた金子さんの経歴を合わせて読むと、朝ドラ「エール」の放送がますます楽しみになってきますね。 窪田正孝さんが古関裕而さんをどう演じるのか、また妻の金子さんは誰が演じるのか、二人はどのような物語を歩んでいくのか、見どころは尽きなさそうです。 Sponsored Link.

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