かぐや 様 は 告 ら せ たい ネタバレ。 かぐや様は告らせたい(かぐ告)|最新話【180話】ネタバレあらすじ感想も!

かぐや様は告らせたい ネタバレ 第1巻

かぐや 様 は 告 ら せ たい ネタバレ

さてと。 かぐや様 140話 の感想(かぐ活)です。 時はクリスマスイブ,場所は藤原邸。 秀知院学園生徒会関係者らが集うクリスマスパーティという名の奇祭。 お正月とクリスマスが 悪い いい感じでシェイクされた呪いの宴の外で, 「天才たちの戦」もいよいよクライマックスである。 完キレ 「わからない人ね 完璧じゃなくても良いと言ってるのよ」 四宮かぐやの願いは 「普通であること」である。 特別であることは既にたくさんいただいている。 お腹いっぱいなのである。 そんな彼女が今欲しいのは,普通の恋。 どこにでもあるような,普通の愛。 遠く高みに存在する四宮かぐやという存在に並び立つために,努力の努力を積み重ねてきた白銀御行。 その至高の存在に認識され,その優しさに触れ,頑張りすぎるその姿に惚れながらもどこか欠けた気持ちであった 四宮かぐやの「半面」。 そんなもう一人の四宮かぐやの気持ちを白銀御行は理解できるのか? あくまで抵抗する白銀御行の気持ちを四宮かぐやは理解できるのか? 139話の長きにわたり,意図的に,かつ無意識に続けてきた二人のの総決算。 読者として,その「普通のロマンティック」を眺めようではありませんか。 四宮かぐやは告りたい これまで相手の裏をかいて嵌めるばかり繰り返してきた二人の恋愛心理戦。 今,この場においてそれはもうお終いです。 拒絶されるのが怖いから。 並び立てなくなるのが怖いから。 それぞれがもつ「恋の怖さ」に阻まれてきた二人。 その恐れこそがここまで気持ちが通じ合うことを引っ張ってきたわけです。 それがいざ,「完璧な告白」によってお互いの想いを知ってみれば,残ったのは 不完全燃焼な気持ち。 完璧に演出された告白は,ウルトラロマンティックだったけれど,それは「本物の愛」なのか。 白銀御行が努力の努力で自分を演じてきたように。 自分もまた氷の刃を隠して優しくあろうとする。 そんな偽りの姿だけで結ばれて, 「本物の愛」を手に入れることができるのか。 そんな物語。 考えてみると 少し変なところはある。 かぐや(氷)が現れたきっかけ(第131話より) かぐや(氷)が現れた理由は,もともと憤怒だったはず。 自らキッスをしてしまったことにより,殿方からキッスされるというもう一人のかぐや(氷)の目論見は瓦解してしまいました。 その激しい怒りにに突き動かされ,「会長からキスされたい」という衝動を叶えるためにかぐや(氷)は出現したのではないのか。 それは ある意味正しいし,ある意味 間違いです。 いま,かぐや(氷)が願っている「本当の自分を見せることにより,四宮かぐやのすべてを分かってほしい」という気持ち。 この中には当然,「会長からキスされたい」というかぐや(氷)の想いも含まれている。 それも "かぐやたち"にとって「会長に伝わっていないもう一人の自分の想い」だったというわけだ。 気持ちはあるがままに(第139話より) だから四宮かぐやは伝えたい。 私はあなたの見せたくない,不完全な部分を含めて知りたい。 そのすべてを受け入れて愛したい。 だから私も自分のすべてを見せたい。 お判りでしょうか。 早坂を間に挟んだLINEのやりとりで言っていたことそのまんまです。 違うのはそれを 「直接会長に伝えたこと」です。 感無量である。 ここまでの二人は「いかにして自分の本音を悟らせつつ言葉にはしないか」ということに全力を挙げてきました。 こうやって「わかるだろ,察しろよ!」の永遠のキャッチボールが続いてきたわけですが,ここでついに,四宮かぐやが 本音を会長にぶちまけたのである。 「完璧じゃなくていい」という想い。 裏返せば素のままの自分を見せてほしいということである。 だから自分も素のままの自分を見せることにした。 身勝手で性格が悪くて攻撃的な自分。 お互いに本当の自分を見せ合って「心を隠さない関係性」を築く。 そんな思いを伝えたい。 ああなのに... 白銀御行は隠したい。 素の自分では四宮かぐやと対等になれないから。 素の自分では相手に幻滅されてしまうから。 そんな思いが頑なに意固地に「心を隠そうとする」。 たんなるイチャイチャやん... そこで駄々をこねる四宮さんが本当にお可愛い。 大好きだから。 大好きだからこそ,貴方のすべてを知りたい。 やっていることがいつの間にか天才たちの恋愛心理戦ではなくなっている。 等身大の高校生のじゃれあいに... 付き合う直前の男女にありがちな微妙な距離感のそれに変化している。 そうなんだよあな... 天才だのなんだの言っても,こいつら高校生なのである。 面倒くさい性格の二人が面倒くさい駆け引きを延々と続けてこなければ,あっというまに告って終わりの両想いの二人である。 そんな「普通に高校生」感がここにありますね...。 だからこの かぐやの怒り方もとってもよく分かるんだ。 かぐやの怒り 「会長は私のこと本当は嫌いだから見せようとしてくれないのでしょう はっきり言えばいいじゃない! こんなきつくて性格の悪い女嫌いだって! だから見せてくれないんでしょう!」 思ってもいないことを感情に任せてまくしたてる。 会長が自分を好きなことは分かっている。 本当に好きなのも分かっている。 でもその理由が分からないから,こうやって ヒステリーを起こした女の子みたいな反応になる。 いつもの天才ぶりはどこへやら,そんな高校生男女らしいやりとりが微笑ましいですね。 からーの... かぐや渾身の一撃が炸裂するのであります。 自分のしたいこと。 自分がしてほしいこと。 自分が伝えたいこと。 「私は貴方を見せてほしくて自分を見せたのに...... 」という想いがかぐやのなかを駆けめくって... 好きな相手に見てほしい自分 「だってそうでしょう! 好きな相手には 自分を見てほしいものじゃないですか!」 え,今なんて言った!? かぐやが伝えたかったことは「自分を見てほしい」ということ。 しかし白銀が拾ったのは その前の一節。 白銀御行がずっと言わせたくて言わせたくてたまらなかった言葉。 「好き」という言葉をついに四宮かぐやは告げたのである。 聞こえた。 確かに。 第138話でかぐやは言っていまいた。 「今は自分から告白したいのだと」。 その心境に至れたのは,好きな相手に自分のすべてを見てほしいからです。 それが叶うなら告白はプロセスです。 むしろ自分のすべてを見せる前提条件です。 延々と繰り広げられてきた戦の果ての果てにかぐやが至った境地。 自分のすべてを見せるために, かぐや様は告りたい。 その言の通り,四宮かぐやは自分の想いを言葉で伝えることができたのでした。 白銀御行は告りたい ですが,かぐやにとってそれはプロセスであり手段である。 「好き」と伝えることは,好きな人に隠し事をしたくない思いがなせる業。 だからかぐやは続けて言う。 四宮かぐやは分かち合いたい すべてを分かち合って すべてを分かりあえたなら......! そんな素敵なことはないと思うでしょう!? ここに至って,ついに白銀御行は四宮かぐやという人物の想いを完全に理解するのであります。 きっと脳内には先日の早坂とのLINEを通じたやりとりも浮かんだことでしょう。 早坂を通じて予め聞いていたからこそ,かぐやが本当にそう思っていることを心から信じることができたんでしょうね......。 身勝手で性格が悪くて攻撃的な自分を隠さずに,自分の弱さを見せることにした。 分かり合うために。 だから会長のすべてを見せてほしい。 会長の弱いところも含めて,そのすべてを理解して会長と結ばれたい。 そんな... 全ての恋愛に共通して言えること。 をしっかりと全て理解したい。 その全てを愛したい。 そんな 「普通の境地」に至った四宮かぐやの想いは... 通じてないが通じている 通じていないけれど。 通じている。 四宮かぐやの気持ちをしっかりと理解しながら。 弱い自分を今なお包み隠そうとする。 弱っちいから。 そんな弱さを見せることで,四宮かぐやに嫌われる。 それだけは絶対に避けたいことなのである。 ていうかね... 好きだからこそ見せられない え,今なんて言った!? 「 好き だからこそ 弱い部分は見せられないものじゃないか?」 好きって言った! 白銀御行が好きって言った!(小学生かよ) もうこっから先はもうあれですよね...。 ただのイチャイチャですよね...。 ほんなこつ。 一度言ってしまえばもはや躊躇いもない。 するすると出る 「好きな相手であればある程... 余計見せられない!! 」 「好きであればある程にですか?」 「そうだよ!! 」 本当にねえ。 あれですよね,一度するっと通ってしまえばあとはするすると出てきてしまうもんですねえ。 四宮かぐやを好きであるということをきっちりと 「言葉」でつたえられているじゃん! そりゃね。 その言葉がすんなり出てきたのは「四宮かぐやが先に好きって言ったから」という事実があったのだと思いますよ。 これで結果として白銀御行と四宮かぐやの願いだった, 「四宮かぐやから好きって言わせる」 「白銀御行に好きって言わせる」 という両方の願いが叶ったわけだ。 勢いでこのコミュニケーションを成立させてしまっているけれど,この2つを叶えるために延々と戦を繰り広げてきたわけですからね。 感無量である。 かぐやも御行も「これがいい」 想いが言葉となって伝わる。 そんな事に気づかないまま,会話を続ける二人。 そこにあるのは二人にとってのコンプレックス。 自分が相手に隠しておきたかった,もう一つの自分の社会的側面。 失われた半身。 かぐやの全てを好きになる 四宮かぐやが見せたかった「性格の悪い攻撃的な自分」。 白銀御行はそんな性格の悪い四宮かぐやのもう ひとつの半面を含めて四宮かぐやが好き。 性格が悪いのに優しくあろうとする四宮かぐやが好き。 人を傷つけまいと人と距離を取ろうとする四宮かぐやを 「可愛いじゃん」と思う。 お可愛いこと そして白銀御行が隠したかった「気を抜くと駄目になる弱い自分」。 四宮かぐやはそんな弱さ含めて白銀御行が知りたい。 「駄目」だからこそ,努力の努力で乗り越える白銀御行が好き。 と同時に,プレッシャーに押しつぶされて思わずクリスマスプレゼントに「けん玉」を買ってくるような,ムードのかけらもない完璧には程遠い白銀御行に 「幻滅などしたりしない」。 そんな会長すら受け入れる お互いがお互いの弱さを認めあって。 そんな弱さをふくめて全部好き。 あるがままの白銀御行と四宮かぐやが好き。 普通でいい そんな思いを言葉で,直接,語り合う。 これまでの積み重ねが会ったからこその今,この瞬間である。 特別でありたかった御行と。 特別でもなくてもロマンティックであると感じられるかぐやと。 そんなかぐやの気持ちが最後に御行にとどく 普通の誘い水 「ねぇ会長 イブの夜に男女が二人 こういう時普通どうするんですか?」 というかぐやの問いかけ柔らかく,でも気持ちがこもったセリフですね。 かぐや(氷)が現れた直後のように,真っ直ぐに,一直線に求めてきたそれでは無く。 いま自然に自分の今の気持ちを 「普通」に投げかける様が良いですね。 それに対する白銀御行の答えがまた「普通」でいいんだ。 背伸びすることもなく。 駆け引きも,演出も,そんな特別はどこにもなく。 好きな人に想いを伝える率直な口づけをする。 普通でいいなら クリスマスイブの夜。 たまたま訪れた小さな公園で恋人たちがその思いを交わすように。 自然に,普通に,四宮かぐやが願ったとおり,白銀御行から四宮かぐやへの普通のキスがかわされたのでした。 普通のロマンティック まる。 「」 はい。 なんかこう,もうあれですよね。 一読者としても 感無量である。 読者時間にして3年近い連載期間を経て,ついにお互いが自分の気持を言葉にして伝え合う。 「好き」という言葉を相手に言わせようとする,そんな駆け引きの最後にあったものは 「あるがままの自分」を相手に理解してもらい,そのすべてを愛し合う。 そんな深い,味わい深い告白のやりとりとなりました。 思えばウルトラロマンティックな告白における劇的な想いの伝達はとてつもなく素敵でしたけれど,いま一読者として今日の告白をみると特別ではなく普通であることの意味が噛み締められます。 劇的で演出されていることよりも,日々何気なく日常を過ごしていく期間のほうが遥かに長い。 結婚式は素敵な思い出だけれど,大切なのはその先の穏やかで愛情に満ち溢れた長い長い結婚生活である。 そんなことを「特別な世界に生きている」四宮かぐやが願い,「普通の人として生きている」白銀御行に伝える。 その思いが伝わって,白銀御行も「普通であること」を肯定する。 なんとも言えない因果じゃないですか。 素敵じゃないですか。 思えば本作品のタイトル 「」。 純粋に好きと言わせるだけならば,先に言ったのは四宮かぐやです。 でもどうでしょうか。 四宮かぐやは負けたでしょうか。 「本日の敗北ー四宮かぐや」のナレーションはあったでしょうか。 そんなものは存在しない。 四宮かぐやはその想いを遂げたから。 お互いのすべてを見せあって,そんな想いが実るような「普通のキス」で結ばれて。 四宮かぐやも,白銀御行もまごうかたなく「勝者」である。 自分のすべてを伝えられたから。 その想いも含めて全て伝えられたから。 本作のタイトル「」のタイトル通り,最後は白銀御行に認めさせたわけです。 自分の思う愛の形を相手にも理解してもらって。 そのうえで,待ち望んでいた普通のキッスを白銀からかぐやにしてもらうことによって,かぐやはその願いを叶えているんだよね。 告白とは,言葉も,行動も,すべて含んだ愛の形の表現である。 それがこうした形で御行からかぐやにおこなわれたのであれば,やはり「」いう願いは叶っているのかな,と思ったり。 まだ余談が残っておりますが,特別な告白から普通の告白へ。 それぞれの半身からそれぞれの全てへ。 そんな見事な恋愛を描いてくれた, 先生に感謝申しあげたい。 ありがとうございました。 余談 面白いものですね。 いまならあのウルトラロマンティックな告白のときに,四宮さんが「 舌入れキッス」をしてしまった理由もはっきりとわかります。 特別な演出,特別な瞬間。 だから あの時のキスは特別じゃなければいけなかったんだよね。 全て今回のお話との 対比になっているわけですね... 奥が深い。 それと今回の演出もうまかったですね。 かぐやの本音が白銀に伝わり,その想いを御行が理解する。 御行の本音がかぐやに伝わり,その想いをかぐやが理解する。 流れが「対比的」で,これまでずっと続いてきた が相互理解に昇華する演出がなんとも素晴らしいんだ。 この,さすが赤坂先生といったところである。 さて,こぼれ話を拾っていきますか。 まず会長からかぐやさんへのプレゼントですが,「けん玉」でした。 ズコーである。 え, 「なんでけん玉?」はこっちのセリフだよ! 会長が悩みに悩んで分けのわからないものを買ってしまったというのはよく分かるんですが,そうなると逆に問いたくなる。 「鬼おろしじゃだめなんですか!」 どこぞのみたいになっていますが,ほんこれである。 この流れで鬼おろしがでてきたら爆笑ものだったのに... ちょ,まて,お前何やってんの...! 的な意味で。 鬼おろしに花京院の魂を賭ける! ここも高級物産を扱っているようですが,そうなるとけん玉は同じ店かなにかで選んだんかもしれないなあ...。 いやまあ,そんなら「鬼おろし」でいいじゃんという気もするけれど。 永遠の謎である。 すまんな,花京院。 魂を取られてしまった... そういえばこの状況って,藤原家のクリパを抜け出しての出来事になるんですよね。 この後の場面転換は「後日」ってことで翌25日になるのでしょうけれど,普通に考えればクリパ途中でいなくなった男女ルなんて怪しまれて当然である。 この辺りの状況,今後どうなるんだろうなあ...。 今度こそお互いのすべてをさらけ出して「お付き合い」が始められそうですけれど, 今後の展開がどうなるのか読めないのである。 「普通で良い」になったから,普通のルみたいなイチャコラをしていくのか。 いやさ,これは「」である以上,ちょっとした何気ない出来事も「駆け引き」でどちらが誘うのかといういつもの状況に戻るのか。 このあたりまだ読めない。 嬉しくて死んでしまうくらいに(第136話より) 一つ言えることは,例のかぐや脳内会議の議決で示唆されたように,とりあえずかぐや(氷)をふくめた「とろけるかぐや」として三位一体化した 「THE・ニューかぐや」がするんでしょうなあ...。 予告どおり,かぐや(氷)編は1巻で終了ということに相成りそうである。 そんな状況になって, 問題は山積みである。 とりま,「留学」の件もありますが,それ以前に1月1日元旦の四宮さんの誕生日がありますね。 元旦は京都本邸に行くようですから,かぐやもいよいよ巖庵とのやり取りが描かれるのでしょうか。 そこが気になります。 四条眞紀という爆弾(第134話より) そこが気になると言えば,四宮関係者で早坂を除いて 「四条眞紀」さんがかぐやと御行が両思いになっていることがしれているんだよなあ。 なんか気になりません?この情報。 なんとなく ポロッと巖庵の前でそんなこと漏らしちゃいそうな気がするんだよなあ...。 ようやく思いが伝わったけれど,ここから父や四宮家の妨害という「恋の苦闘編」が始まるのかもしれませんし。 おすし。 そんな先々の展開が気になってしょうがないのである。 前回ちらっと描かれていましたが,つばめ邸の方のクリパの状況も気になります。 会長とかぐやの方は一区切り付きましたので,石上とつばめ先輩・石上とミコの間でどんなドラマが生まれるのか。 裏主人公の活躍はまだまだこれからである。 というわけで, 再度まる。 藤原母,の舞(違) 現実逃避のご案内 検索で記事が出なくなったら、検索語に「現実逃避」を付け足すと見つかりやすいです。 もっと簡単なのはブックマーク登録。

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かぐや様は告らせたい 168話 ネタバレ感想 石上の秘密が暴露

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『』 100話 感想 最新話 感想 ネタバレ注意 アニメ化決定&連載100回記念カラー! 先日発表があったとおり、『』もついにアニメ化が決まりました。 そして、同時に連載100回突破である。 喜ばしいこと尽くしですね。 きっと、かぐや様も「おめでたいこと... 」と言ってるに違いない。 今週の本誌で、作者の先生が今回のアニメ化に際しての想いをコメントしています。 それを読むと、やっぱりアニメ化って 漫画作品としてひとつの目標地点でもあるんだなぁ... そりゃもちろん、アニメはアニメで漫画は漫画なんですけど、アニメで漫画を知る人もいれば、漫画が大好きでアニメを観る人もいて、 作品との出会い方や媒体は色々あっても、毎週作品を楽しみにすることに変わりはない。 そういうファンが増えることは作り手としては嬉しいはずなんですよ。 漫画を読むことが日々を生き延びる糧になっている自分としては超共感できるコメントでありましたわ..。 <関連記事> 祝・アニメ化にテンションが上がる会長と石上! 桃缶アニメ化 祝・アニメ化! というわけで、 アニメ化決定&連載100回の記念すべき回はどんな話になるのかなーと思ったら、 完璧にアニメ化をネタにしたお話でした。 「桃缶」のアニメ化が決まり、大興奮する会長と石上の構図である。 もうね、「桃缶」アニメ化の報せを知って、喜びまくってる 会長と石上の姿が完全に僕ら過ぎて笑うしかない。 「今週は桃缶載ってる?」「良かった 先週また休載だったからな」って、それ完全に 『かぐや様』のメタじゃないですかー。 完璧にメッタメタなお話なり!確かに休載の理由が「単行本作業」のためだとか、漫画好きの読者でもなければ意識しない部分でもあるんだろうね。 さりげなく 羽川さんネタをぶちこんでくる石上はやはり完全にオタクだが、会長はかなりライトだと思うよ。 知ってる事だけ 石上から漂うオタク感...。 しかしまぁ、アレですね。 好きなものについて情熱的に語り合う2人の姿はいいもんですね。 読んでる漫画のアニメ化決定の瞬間に初めて立ち会った会長がいちいちうぶな反応してるのもお可愛いんだけど、 先輩風吹かせてる古参オタクの石上も笑える。 ほんとオタクってこういう生き物なんですよ。 やっぱりさ、こうやって楽しみを共有できる相手がリアルにいるってのは幸運な事だなって。 一人で楽しみたい時もあるけど、誰かに語りたくなる時もあるもんね。 ホント、2人が好きな作品の事で語り合う姿は微笑ましい限りですな。 ある意味で青春よ...。 藤原書記、襲来 あ・・・(察し) うわ...。 ダメだ...。 この流れで 一番ダメな人来ちゃったよ! 「へー会長ってアニオタさんなんですね~!」と笑顔でぶっこんでくる藤原書記。 もはや、安住の地にいきなり核爆弾を投下されたような衝撃である。 オタクってこういうのナイーブなんだよ...。 オタ話に花を咲かせている時に興味のない人が侵入してきたときの気まずさ感ね。 まぁ自分はこういうのあんまり気にしない方だけど、それでも趣味の違う人にわざわざこの手の話題を振ったりしないしなぁ...。 何事も棲み分けが大切ってことですよ。 好きな者同士で語り合えればいいんじゃないかな。 きっとそれが一番平和! いや 僕は見ませんけど で、 秒速で裏切っていく石上である。 なんか嬉しそうですねと言われ、 「いや僕は見ませんけど」と一言。 こいつ.... さっき、超笑顔で声優のチョイスも重要とか言ってたじゃんかよぉぉぉ! そして、初期からの古参オタク石上選手の守りの体制を見て、自身のスタンスを決め兼ねる会長。 確かにね、別に誰にられるわけでもないのに、謎の後ろめたさを感じたりはするのよね、実際今の中高生って隠れオタ多いんじゃないかな。 会長の真面目さ しかし!そんな後ろめたさを感じながらも 「隠し事とかしたくない」「ありのままで四宮に接したい」とか言っちゃう会長はやっぱかっこいいじゃんって。 まぁ、最近ハーサカさんのこととかもあったし。 かぐや様の前では 嘘偽りなく誠実でいたいっていう真面目さは好印象ですわ。 こういう気持ちが芽生える時点で、会長はオタクじゃないと思うな。 好きなものは好き!それでいいんだよ。 さっすが人気漫画のもう一人の主人公だけありますね。 会長マジでイケメン! ガチガチに隠れる! あ、はい。 というわけで、この有様である。 おいおい。 ちょっと、ちょっと。 この会長さん 、石上より盛大にお隠れになってるんですけど...。 さっきの感動返してよ! あの前フリから期待を裏切らない完璧なオチ。 「ありのままの自分」とはなんだったのか...。 あぁ、 石上と熱く語り合っていた頃の会長の姿が懐かしい...。 そもそも「アニオタ」っていう単語さえ知らないんだし。 実際、73話で「漫画は嗜まない」ってかぐや様は言ってたわけで。 その後、少女漫画読んで泣いたりもしてんだけど、ラと少女漫画じゃ全然ジャンルは違うしねぇ...。 特に男子が女子に語るにはなかなかハードルが高いジャンルではあると思うよ...。 今週のかぐや様も大変お可愛い.... アニメのキャラと結婚 純粋なかぐや様がお可愛い...... まぁ、こんなにも純粋なかぐや様に「アニメのキャラと結婚したいんですか?」とか言われちゃうと、後に引けない気まずさがマッハだよね。 冷静に 自分の想い人にこれ言われるのはなかなかにシュールだと思う。 要するにめちゃくちゃ笑える。 もはや、大体は藤原書記のせいですから。 「年下のキャラをママ扱いしたり」「自分の嫁と言い張って結婚しようとしたり」って、完全に悪意のあるぶっこみ方やんけ!笑顔で場をかき乱していくスタイル、ホント良いキャラしてますよ。 石上も石上で自分から裏切りかましておいて、日和った会長の「気持ち悪い」発言でがっつり傷付くめんどくささね。 そんで、慰めようとすればかぐや様にもドン引かれそうになるしで、 謎の三角関係が出来てて笑う。 概ね、藤原書記が悪いんだけど。 (2回目) ブチ切れる会長 そして、結果 ブチ切れる会長である。 「アニメ見たいと思ったらアニオタなの!?」がなんか無性にツボに入るな... やっぱり振り切れた会長は最強ですよ。 顔芸で圧倒していくスタイルには腹筋崩壊を禁じえないってもの。 「はいオタクゥー!」って。 かぐや様がオタクだったら、世界中の9割近くはアニオタで構成されることになるんじゃないかな! 藤原書記の声優さんが気になりますね... 鏡見たことねーの... ?案件 盛大にブーメランを放ってくる藤原書記! また、この藤原書記のツッコミがなんともブーメランで笑える。 あぁ、ついに言っちゃったよ....。 それもう アニメ業界じゃデフォルト設定だからさ。 自然の摂理なのよ。 疑問に思っちゃいけないの! 「目が大きくて」「子供っぽい顔立ちで」「胸が大きくて」「声がかわいい」。 この4点セットはアニメ漫画(特に萌え系)業界では当たり前なんですよ。 だって、 そっちの方がかわいいから!なんだもん...。 「そんな子現実にいません」なんてのは当然である。 いないから描くんじゃないですか、理想を。 理想の追求と体現こそがアニメや漫画の醍醐味ってもんですよ。 特にラ漫画というものは90%が「夢」で出来ていますから。 残りの10%は「読後に襲われる少しばかりの虚無感」ね。 (おい) そんな儚くも甘酸っぱいお話に熱くなれるのが人間の感受性の極みなり!まぁ、 何事も楽しめたもん勝ちですし。 ラはいかに「夢」を見れるかが楽しむためのポイントですよ。 つまり.... 結論としては。 アニメ化ばんざーい! オタクでもオタクじゃなくても、楽しめれば万事オッケーってことですな! 驚愕してるミコちゃん登場までアニメでやるのかわかりませんが、ひとまず アニメ化&連載100回突破おめでとうございます!全力で楽しみにしてます! huwahuwa014.

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かぐや様は告らせたい 172話 ネタバレ感想 早坂に白銀が味方

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作・赤坂アカ かぐや様は告らせたい56話より ほんっと、「かぐや様は告らせたい」の先の予想はしても当たらない 笑 しかし久しぶりに、かぐやの天才らしい部分が出ましたねえ。 普段は、「天才たちの恋愛頭脳戦」のうち、合ってるの「恋愛」の部分だけって感じなんですが、今回はめずらしく「天才」と「頭脳戦」の部分が前に出てきていますね。 ちなみに、本郷君への殺し文句の一つである 「羅漢果」は何かの隠語かと思い、少し調べてみましたがよくわかりませんでした。 本当の殺し文句はすでに使ってしまった後の場面だったようですね…残念です。 羅漢果には少し高級な甘味料、もしくは漢方やお茶としての使い方もあるみたいですが、庶民でも普通に買えるものです。 amazonでもポチれます。 作中に出てきた角砂糖になると、さすがに高価なんですかね? 作・赤坂アカ かぐや様は告らせたい56話より もうね、ほんっとかぐやには謝りたい気持ちでいっぱいです。 先週はたった一コマしか出番がなく(御行の出番が少ないことはちょいちょいあるんですが、かぐやの出番が少ないことは珍しい)しかもその一コマが、アホ顔で「みんな~どこ~?」などと呟いているコマだったため、 完全に「おう、かぐや様は今週もアホカワやな!出番少なくてドンマイ!」くらいにしか思っていませんでした。 違ったんですね…。 人知れず頑張ってくれていたんですね…!! 確かに、盤外戦術まで考慮にいれれば、かぐやのやり方がもっとも手っ取り早いでしょう。 高校の生徒会選挙など、そもそもの候補者がわずか3人。 人心などという曖昧なものをコントロールするより、御行以外のたった2人の候補者を脱落させる方が楽ですから。 実際、候補者の内の1人は脱落させています。 その上、もし交渉に失敗しても、御行なら普通に選挙を行っても勝つ可能性は十分ありますからね。 結果的に二段構えの作戦となるわけです。 あ~御行が絡まないかぐやホントにキレキレですわあ~ かぐやの次の狙いはもちろんミコちゃん 作・赤坂アカ かぐや様は告らせたい56話より たった一言で、一気にかぐや(アホ)に。 そしてここからはずっとミコちゃんに攻められっぱなしになるという…。 というか、前回の御行そんな「やり方」してましたっけ?ミコちゃんの経歴に嫉妬した結果、単に小物っぽい捨て台詞言ってただけでは…?まあそれだけ印象が最悪だったということだと思いますが…。 今週の結論:ミコちゃんはほんとにいい子 いやだって、自分のことを懐柔しようとしてきた相手に「お前らの性根を鍛えなおしてやるから一緒に生徒会に入れ」はなかなか言えないですよ! まさにぐう聖だけに許された台詞と言えましょう。 五・一五事件で殺された犬養毅は、事件の時に自分に発砲して逃げた海軍将校にも説得を試みたそうですね。 今わの際でも「話して聞かせるからあの若いのを連れてこい」と言っていたそうです。 今週のミコちゃんからはそれに近いマインドを感じましたよ。 意図したものではないとはいえ、結果的にかぐやもかなり揺れてましたからね。 懐柔しようとした相手に、逆に懐柔されかかってました。 最後までミコちゃんが天然だったお陰で助かったようなものです。 来週はいよいよ選挙回らしいですが、今週のミコちゃんの主人公属性っぷりがハンパ無かったので、案外このまま勝ってしまうんじゃないかとさえ思えます。 選挙公約をマイルドに隠せば、かなりいい線いくのでは…? とにかく、来週は神回の予感がします!!くそ楽しみ!!!.

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