インポート。 Outlookアドレス帳をエクスポート&インポートする方法

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画像を読み込むには にある をクリックするか、 の[ ファイル]メニューから[ インポート]を選択します。 [ インポートするファイルを選択]というダイアログボックスが表示されるので、画像を探して選択し、 をクリックします。 すると下記のような[ 画像のリンクまたは埋め込み]を選択するダイアログが表示されるので、[ 埋め込み]と[ リンク]どちらかを選択し、 を押します。 リンク画像について インポート時に[リンク]を選択すると、画像ファイルの保存場所の情報のみが格納されます。 Inkscapeはその情報を元に外部へ画像を探しに行き、描画上に反映させます。 保存する情報量が少ないため、データ容量は小さくてすみますが、画像ファイルを移動したり、削除することはできません。 画像ファイルを別の場所に移動してしまうと画像を参照できなくなり、次にドキュメントを開いた時に、画像の替わりに『Linked image not found(リンク画像がみつかりません)』と表示されてしまいます。 画像の場所を元に戻してからもう一度Inkscapeファイルを開き直すと元通り表示されます。 埋め込み画像について インポート時に[埋め込み]を選択すると、画像のデータそのものがInkscapeファイルの中に埋め込まれます。 この場合、元の画像ファイルは必要なくなるので、画像ファイルがどこに行ってしまおうが関係ありません。 ただし、画像ファイルのデータ全てが格納されるため、データ容量は大きくなってしまいます。 詳しくは・・・• 描画したものをビットマップ画像として書き出すには にある をクリックするか、 の[ ファイル]メニューから[ ビットマップにエクスポート]をクリックします。 [ ビットマップにエクスポート]というダイアログボックスが表示されるので、下記の各項目を設定します。 ページ: ページ範囲で切り取って書き出します。 描画全体: 作成したオブジェクトが全て収まる範囲(全オブジェクトのバウンディングボックスの範囲)で書き出します。 選択: 選択しているオブジェクトのバウンディングボックスの範囲で書き出します。 カスタム: 下の入力窓に範囲の位置と大きさを指定して書き出します。 上記の3つの項目を選んだ後で数値を調整する場合も、自動的にこの[カスタム]に切り替わります。 x0、x1、y0、y1、幅、高さは下記を示します。 dpiとは画像解像度のことです。 ピクセルかdpiのどちらかに数値を入れるともう一方も自動的に変わります。 数値が小さい程荒くてファイルサイズが小さく、数値が大きいほど精細でファイルサイズが大きくなります。 初期状態では90dpiになっていて、web用として使う画像ならそのままで問題ないですが 印刷用に使う画像なら、そのままだと荒く(ギザギザに)なってしまうので、大きめに設定します。 200~350dpiぐらいに設定するといいと思います。 をクリックすると、[ エクスポートするファイル名]というダイアログボックスが表示されるので、保存先のフォルダを開いてからファイル名を入力し、 をクリックします。 1度も エクスポートしたことがないオブジェクトの場合は、オブジェクトのIDが自動的にファイル名に付けられ、Inkscapeドキュメントの保存先と同じ場所にエクスポートされます。 エクスポートしたことがあるオブジェクトを再度エクスポートする場合は、前回のファイル名で、前回の保存先にエクスポートされます。

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Outlookのアドレス帳にデータをインポートする方法|Office Hack

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Excel スプレッドシートのインポート Microsoft Excelファイルからデータをインポートします。 または、Microsoft Excelファイルのデータにリンクします。 [外部データの取り込み-Excelスプレッドシート]が表示されます。 保存方法とブックの指定 [現在のデータベースを新しいテーブルにソースデータをインポートする]を選択して、[参照]ボタンをクリックして、取り込みたいExcelブックを指定します。 ファイル名に目的のブック名が表示されたことを確認して[OK]ボタンをクリックします。 参考ここで[リンクテーブルを作成してソースデータにリンクする]を選択して、リンクテーブルとして取り込むこともできます。 また、 既存のテーブルがあれば、テーブルを選択してデータを追加することもできます。 既存のテーブルがある場合は、下のように選択肢が3つになります。 (画像はWindows10、Access2013) [レコードのコピーを次のテーブルに追加する]でプルダウンメニューから既存のテーブルを選択します。 ワークシートの指定 新規テーブルには主キーを設定すると便利です。 主キーがあるとテーブルの各レコードを一意に識別できるので、目的のデータを見つけやすくなります。 ここでは、[主キーを自動的に設定する]を選択して[次へ]のボタンをクリックします。 主キーの変更は、インポート後のテーブルで行うこともできます。 テーブルの名前付け テーブルの名前を付けます。 [完了]ボタンをクリックします。 インポート操作の保存 インポート操作は保存することができます。 保存しておくと、すぐにインポートを実行したり、ボタンに登録することができます。 毎月、インポートしなければならないような場合は、インポート操作を保存しておいた方が便利です。 参考インポート操作とエクスポート操作が保存できるようになったのは、Access2007からです。 保存しておくと、マクロに登録することもできます。 以下の記事で解説しています。 (Access2007) エクスポート操作を保存して、ボタンに登録する方法については、以下の記事で解説しています。 Excelのテーブルやピボットテーブルは、データベースとしての管理や分析が簡単にできるようになる、とても便利な機能です。 でも、既存の表をテ... インポートができても、[インポートエラー]というテーブルが作成されることもあります。 セルの結合があったり、空白があったり、同じ列に文字列と数値が混在していたり、さまざまな原因があります。 以下のMicrosoftの解説を熟読してエラーの原因を探してみてください。 また、インポートできるデータにするためにデータのクレンジングが必要になることもあります。 また、 既存のテーブルにインポートすると、下のようなメッセージウィンドウが表示されることもあります。 テーブルに[]が設定してある場合、このメッセージが表示されることがあります。 [主キー]が[オートナンバー型]であれば問題ないと思いますが、[数値型]や[テキスト型]などの場合はエラーになることがあります。 [主キー]を解除するとインポートできると思います。 が設定されている場合もエラーの原因になったりします。 テーブル 新しい空のテーブルを作成します。 新しいテーブルで直接フィールドを定義することも、テーブルをデザインビューで開くこともできます。 [テーブル1]という名前のテーブルが作成されます。 インポートしたいExcelブックを起動して、データ範囲を選択してコピーします。 Accessテーブルの左上のグレイの箇所で右クリックして、ショートカットメニューから[貼り付け]をクリックします。 メッセージが表示されるので、[はい]をクリックします。 テーブルに名前を付けて[OK]ボタンをクリックします。 作成したテーブルをデザインビューで開くと、下のようになっています。 [NO]フィールドが[ID]になっています。 新規テーブルを作成した時に既定でフィールド名[ID](オートナンバー型)があるためです。 これで問題なければいいのですが、データを貼り付けると自動的に変換されてしまうこともあるので注意が必要です。 でも、簡単ですね。 この場合、テーブルに[NO](テキスト型)フィールドを追加して、Excelから貼り付けることができます。 ちなみに下の画像は、インポートウィザードを使用して作成したテーブルをデザインビューで開いたところです。 [NO]フィールドがインポートされています。 参考Accessのテーブルをインポートする方法も解説しています。

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Outlookアドレス帳をエクスポート&インポートする方法

インポート

エクスポートとは、輸出するという意味の英単語で、あるソフトウェアで作成・編集したデータを他のソフトが読み込める形式に変換したり、そのような形式でファイルに保存することを指す。 対義語は(import)で、他のソフトウェアで作成されたデータを自らが利用できる形に変換して読み込むことを指す。 データ形式やには、標準規格などに基いて様々なソフトウェアが対応している汎用の形式と、それぞれのソフトウェア固有の形式がある。 エクスポート機能はソフトウェアが作成したデータを自らの固有の形式ではない形式に変換し、書き出すことを指す。 汎用形式については、ソフトウェアによってエクスポート機能の対象とする場合と、自らの標準形式の一部であるとして通常の保存操作で対応する場合がある。 ソフトウェアにとって自らの固有のファイル形式はすべての機能・仕様に対応することができるが、汎用の形式や他ソフトの形式は仕様が異なるため、必ずしもデータを完全な状態で書き出せるとは限らず、一部が欠落したり本来とは異なる状態に置き換わってしまったりすることがある。 データ変換以外の用法 形式の変換についてだけではなく、ある機器が作成・保存したデータを別の機器へ送り出して利用できるようにすることや、ネットサービスなどが保管しているデータを利用者に引き渡すことなど、データの記録場所の移動、受け渡しなどについてエクスポートということもある。 当サイト「IT用語辞典 e-Words」 アイティーようごじてん イーワーズ はIT Information Technology:情報技術 用語のオンライン辞典です。 コンピュータ・情報・通信などを中心とする各分野の用語について、キーワード検索や五十音索引から調べることができます。 用語の意味や定義、概要や要約、略語や別表記、英語表記や綴り、フルスペル、読み方や発音、仕組みや役割、歴史や由来、語源、構造や構成、要素、特徴、機能や性能、諸元、規格や仕様、標準、原因や要因、手法や方法、方式、種類や分類、利点やメリット、欠点やデメリット、問題点、対義語や類義語との違い、用例や事例、具体例、画像や図表、関連用語、外部資料や別の辞典による解説へのリンクなどを掲載しています。 株 インセプトが制作・運営しています。 お問い合わせは まで。

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