愛子さま 天皇。 愛子様が天皇になる可能性は?皇室典範と悠仁さまの存在はどうなる?

愛子さま、有栖川流書道の「真」の継承者 昭和天皇陵「墓碑」に隠された秘話

愛子さま 天皇

「もしも悠仁さまが男の子をもうけることができなければ、ここで皇統は完全に絶えてしまいます。 しかし、そんな後がない状況だと分かっていて、手を挙げる女性がはたしているでしょうか。 宮内庁も有識者も、この問題を知っていながら先送りにしているのです」 言うまでもなく、万が一悠仁さまご自身に何か大事が起きてしまえば、そのときは「万事休す」。 すでに現時点でも、皇室は存亡の危機なのである。 「ですから、『天皇陛下の一人娘』になることがほぼ確定している愛子さまの存在感が、これから増してゆくことは間違いない。 数十年後の未来には、国民の間でも『女性天皇・女系天皇で何の問題もない』という意見が多数派になっているでしょう。 皇室典範が改正され、愛子さまが天皇となる日がやって来るかもしれません」 前出・皇室担当記者 こうした事情を天皇皇后両陛下はかねてから懸念し、女性宮家の創設をほのめかしてきた。 皇太子ご夫妻も、将来の「即位」の可能性が残されているために、愛子さまを「普通の女の子」として育てる踏ん切りをつけられず、頭を悩ませている部分があるだろう。 「将来、宮家が秋篠宮家一つしか残らないという状況だけは避けなければならない。 現実的には愛子さま、眞子さま、佳子さまを宮家とすることになるでしょう。 過去の女性天皇、特に近世以降は、生涯独身で子も産まない、次代までの「つなぎ」としての即位が通例だった。 それは皇位継承の混乱を防ぐためでもあったろう。 しかし、現代の日本で「結婚も出産も認めない」というのは人権侵害に他ならない。 それに、たとえ天皇とならずとも、愛子さまがこの先ご結婚やご出産の適齢期を迎えられる時には、必ず国民的な大激論が巻き起こることになる。 なにしろ、愛子さまの夫は世が世なら「天皇の夫」であり、男の子が生まれれば、その子は「皇太子」かもしれないのだ。 はたして、大人の女性に成長した愛子さまはそのとき、どんな思いを抱くのだろうか。 そして、いくら皇室の存廃がかかっているとはいえ、ひとりの女性の人生に国民が寄ってたかって口を出し、重責を背負い込ませるようなことが許されるのだろうか。 どうして分かってくれないの? 眞子さまや佳子さまはこのところ、休日になると2人で連れだって買い物を楽しんでいるというほど、比較的自由な生活を送っている。 しかし愛子さまの周辺に目を移すと、中等科に進学して以降、周囲の警戒はむしろ厳しくなった。

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未来の天皇「やっぱり愛子さまがいい」「当然、悠仁さま」(週刊現代)

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文/宮本タケロウ 昭和の日 先日4月29日は昭和天皇の誕生日、令和初の「昭和の日」でした。 平成も終わり、令和の2年になり、「昭和の時代」を肌感覚で知る人はもはや30代後半以上の世代となってしまいましたね。 昭和天皇は、言うまでもなく、1901年に生を受けた明治天皇の初孫、大正天皇のご長男。 病弱だった大正天皇ですが、昭和天皇と年齢の近い兄弟が2人もできたことで、晩年の明治天皇は3人の孫をことの他かわいがったと、当時の史料には残っています。 昭和天皇は、明治憲法と日本国憲法と言う2つの憲法下で、11歳から20歳までは皇太子として、20歳から25歳までは摂政として、25歳から45歳までは国家元首・大元帥として、そして45歳から87歳の崩御までは象徴として人生をお送りになりました。 わずか25歳で、激動の昭和日本の荒波に立ち向かわなければならなかった青年・昭和天皇の覚悟はいかほどだったでしょう。 昭和天皇の陵墓 さて、1989年に崩御された昭和天皇はご両親(大正天皇、貞明皇后)と同じ、武蔵野陵墓地にその御陵があります。 葬儀に先立って、陵誌には 「昭和天皇 武蔵野陵 昭和六十四年一月七日午前六時三十三分崩御 平成元年二月二十四日斂葬」と 秋篠宮さまが揮毫をされました。 不思議ですね。 天皇陛下でも、上皇陛下でもなく、なぜ秋篠宮さまが揮毫をされたのでしょうか? 「秋篠宮さまが字が上手かったから?」 と、ミーハーな声が上がりそうですが、これには理由があります。 実は秋篠宮さまは300年以上に及ぶある書道の継承者だったのです。 有栖川流書道とは…? その書道の名前とは、 「有栖川流」。 江戸時代に創設された四親王家の一つ、有栖川宮家が継承した由緒正しい書道の流派です。 霊元天皇の書風を受け継ぎ、江戸時代後期、書道・歌道を家学とした有栖川宮の第5代・職仁親王(霊元天皇皇子)によって創始され、第8代・幟仁親王によって大成された。 明治の五箇条の御誓文の正本は、幟仁親王により有栖川流で記されている。 また香淳皇后の武蔵野東陵の陵碑も有栖川流で書かれている。 明治以降は幟仁親王から威仁親王妃慰子、徳川實枝子、高円宮(編集部注:高松宮)宣仁親王妃喜久子の母子3代に受け継がれ、 現皇室においては秋篠宮文仁親王と常陸宮正仁親王妃華子が宣仁親王妃喜久子より伝授され、継承されている。 有栖川流、wikipediaより 日本の書の文化史には「三筆」と呼ばれる書道の達人がいますが、その一人が嵯峨天皇(残りは空海、橘逸勢)でした。 「書道」を貴ぶ文化が皇室に脈々と受け継がれ、令和の現在にも至っているとは感慨深いですね。 要領が悪かった秋篠宮さま この、有栖川流と秋篠宮さまについて、皇室の文化に詳しいジャーナリストに伺う事が出来ました。 「五箇条の御誓文を有栖川流で書いたことからも分かるとおり、江戸時代以降の皇室の『書』には有栖川流が付き物です。 昭和の時代になって、高松宮妃が有栖川流を継いでいたのですが、継承者がいなかったので、常陸宮妃の華子さまが皇室入りしたときに喜久子妃殿下から華子さまに伝授されました。 秋篠宮さまに有栖川流が伝授された経緯ですが、これもまた面白くて。 上皇陛下がまだ皇太子だったころ、まだ子供だった秋篠宮さま(礼宮)を連れて、高松宮殿下のところに『礼宮が殿下のような字が書きたいと言っています』とお願いに行ったそうです。 それで、喜久子さまが教えることになったんですが、 秋篠宮さまはなかなか飲み込みが悪かったようで(笑)、歌会始の題や天皇誕生日の歌を妃殿下の所に書いて送ってくるのですが、それがいつもぎりぎりになるまで来ない。 有栖川流の継承者は愛子さま? 皇室ジャーナリストはこう続けます。 「墓碑を見た喜久子妃殿下は『あら、立派な字になりましたね…』と感慨深げにおっしゃったそうです。 喜久子妃殿下としては有栖川流の継承者は華子さまと秋篠宮さましかいないわけですから。 残念ながらお子様に恵まれなかった妃殿下でしたが、 立派に有栖川流の跡継ぎができたことをお喜びだったのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト) 昭和天皇の陵墓を参拝しても、何も知らないと見過ごしてしまうような「昭和天皇武蔵野陵」の碑文ですが、長い皇室の文化の一つの「物語」がそこにあるのだと思って見ると、また違って見えるかもしれませんね。 そういえば、秋篠宮さまが伝授されて以降40年程が経ちますが、有栖川流が誰かほかの皇族に伝授されたという話はいっこうに聞きません。 次はいったい誰が継承する事になるのでしょう。 皇室ジャーナリストは 「あくまで私見です」と念押しして、最後に 「飲み込みが悪かった秋篠宮様ではなく、 華子さまから愛子さまに伝授されるのではないでしょうか」と教えてくれました。

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美智子さま、愛子さまの合格発表でチクリ 「あら東大は諦めたの?」

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>愛子さまは男系なので仮に天皇になられるとしても女系天皇ほどの大きな議論にはなりませんよね? そもそもその話題自体が今上と秋篠宮と常陸宮様が悠仁殿下が成人になる前に亡くなるということを前提としているので、不遜だということで出来ない環境にあります。 しかしもちろんそういう条件はこの先もあり得るわけですから考える必要はあると思います。 分かりやすく、悠仁殿下が成人になる前に(男系女子である)愛子妃殿下が成人に達していれば当然女性天皇になる可能性はありますし、前例もあることから反対意見があっても抑える可能性も高いでしょう。 でもそれは悠仁殿下が成人になり天皇になれるようになった時点で譲位ということになると思います。 ただし前例では女性天皇は皆一生独身となりますので愛子様は可哀想な条件ですね。 我が家では愛子様は伊勢の斎主になられるのが望ましいと思っているのですが。 ちなみに斎主は既婚未婚どちらでもOKです。 愛子様が旧皇族の男性と結婚しても今のままではそのお子さんは男系男子ではありません。 あくまで旧皇族を復活してからの話になります。 だから今GHQによって無理やり廃止させられた旧相続の復活が言われているんです。 そして皇族復帰後は現青年の方々の継承順位の返上を求めることになるでしょう。 つまり若い人であっても継承権を持たない皇族という制限が必要ということになる。 そのうえで皇族復帰されれば、継承権はなくても皇族に変わりはありませんから、その人と愛子妃殿下のお子さんは男系男子の皇統に連なることができると考えます。 まぁ実際には内閣の決定や皇室会議の決定がどうなるかということなんですけどね。 女性皇太子、女性天皇は在位中、譲位後に夫を持ってはなりません。 これは全く例外はありません。 質問者様の例で言うと今上天皇の次に秋篠宮殿下、その次に悠仁親王が即位した後、旧宮家の男子が天皇もしくは皇嗣になり(愛子内親王は皇后もしくは皇嗣妃になり)、天皇崩御後もしくは皇嗣薨去後に皇太后もしくは元皇嗣妃となられた愛子内親王が女性天皇になり、続いてその間にできた男子が即位するというのでしたら問題ないでしょう。 女性天皇が認められるのは在位中、譲位後に独身である場合のみです。 1.皇族同士の婚姻で夫(天皇、皇太子)を失ったケース(皇族出身の皇太后、元皇太子妃が女性天皇に即位) 2.未婚の皇女が即位、生涯独身 そのため今上天皇の次代に愛子内親王が天皇となるとケース2となり、生涯独身を強要されることになってしまいます。

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