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鹿児島市

概要 [ ] ・鹿児島県2県を範囲とする地域ので、・・・の中心地。 鹿児島県中西部に位置し、古くから、90万石のとして栄えてきた。 にで最初にをした31市の一つで、現在は、、に次ぐ九州第4位のを擁する。 2020年3月現在、では()、()に次いで第3位である。 又、にも指定されている。 に第一期のに指定された。 の完全開業により更なる発展が期待されるが、元々鹿児島市は的要因によりブロックの拠点として発展してきた側面もあり、と短時間で結ばれるようになることで、などのマイナス面も懸念されている。 面積は2011年1月1日現在、人口は2020年4月1日現在である。 2 5,959 鹿児島市 上町地区 鹿児島市、吉野村(一部) 竜ヶ水地区はの一部 鴨池地区 1934年、中郡宇村が鹿児島市に編入 城西地区 鹿児島市、(一部)• 1911年、伊敷村下伊敷(草牟田)が鹿児島市に編入• 1920年、伊敷村永吉(原良)、伊敷村下伊敷(玉里)が鹿児島市に編入 武・田上地区• 1911年、西武田村武(天保山)が鹿児島市に編入• 1934年、西武田村が鹿児島市に編入 谷山地域 谷山北部地区 谷山支所 161,140 106. 8 1,509• 1924年、町制施行、1958年に市制施行• 1967年、鹿児島市と新設合併し鹿児島市となる 谷山地区 伊敷地域 伊敷支所 50,055 57. 1 877 伊敷村(一部) 1950年、伊敷村が鹿児島市に編入 吉野地域 吉野支所 50,015 33. 2 1,506 1934年、吉野村が鹿児島市に編入 桜島地域 東桜島地区 東桜島支所 4,021 76. 8 52 1950年、東桜島村が鹿児島市に編入 桜島地区 桜島支所• 1973年、町制施行・即日改称• 2004年、桜島町が鹿児島市に編入 吉田地域 吉田支所 10,095 54. 8 184• 1972年、町制施行• 2004年、吉田町が鹿児島市に編入 喜入地域 喜入支所 10,990 61. 2 180• 1956年、町制施行• 2004年、喜入町が鹿児島市に編入 松元地域 松元支所 16,938 51. 1 331• 1960年、町制施行・即日改称• 2004年、松元町が鹿児島市に編入 郡山地域 郡山支所 7,068 57. 8 122 、(一部)• 1956年、下伊集院村の一部と郡山村が合併し町制施行• は(44年)までは西田、荒田、塩屋が設置されていたが、西田の大半が、荒田の大半は、塩屋は塩屋町(後の)となり、それ以降は設置されていない。 周辺の町村を編入した際にも合併時に既存の大字の区域を町に置き換えており、2004年の5町編入の際にも既に町として設置されていた一丁目から牟礼岡三丁目を除いた大字は編入時に大字の区域を廃止し、新規に町の区域が設定されている。 『鹿児島市史第5巻』によると2014年現在、鹿児島市で最も人口が多い町丁は3万2691人のであり、次いで1万人台が、6千人台が及び(ちゅうざんちょう)、5千人台が、、となっている。 爆発的噴火する桜島 九州の南端部近く、から南へ約280、から南へ約180kmの場所に位置し、鹿児島県内のの北東部および桜島全域を市域とする。 (錦江湾)を望み、桜島などに年間約900万人の観光客が訪れる観光都市でもある。 平野部の大部分が商業地域、住宅地域、工業地域に占められ耕作地域はほとんどない。 市街地に近い傾斜地や山間部の多くも宅地開発され団地やが数多い。 しかし、都市の発展に道路開発が追いついておらず、朝夕はいずれのも渋滞が激しい。 市街地が南北に細長いこともあって、とくに谷山地区や吉野方面からの通勤渋滞がひどく、大きな課題となっている。 線の吉野 - 姶良間沿岸部での総雨量が200mm以上になると通行制限がされる(制限経緯:集中豪雨災害「」いわゆる「8. 6豪雨(8. 6水害)」を参照)。 そのため、同じく平行して通るのも独自の規定雨量近くに達した場合、運転を見合わせる時がある。 市域中心部の対岸(直線距離約4km)に位置する桜島は、1980 - 90年代に比べればかなり沈静化しているが、2000年以降もなお活発な活動を続けており、市中心部にもしばしばする。 を抱えながら、これだけの人口規模を有する都市は世界的にも稀である。 山 : 、、、、、、、、• 河川 : 、、、、、、、、• 火山に近く泉源数が多いため、市内の入浴施設のほとんどがである。 詳細については「」を参照。 桜島の北東部約1. その後、2019年に移住者が出たことにより再び有人島となった。 島へのアクセスとして鹿児島市高免町の浦之前港からの行政連絡船があり、2019年現在でも運航されている。 面積:0. 13km 2 周囲約2km 人口:0人 住所:鹿児島市新島町 緯度・経度 [ ] 鹿児島市の東西南北それぞれの端は以下の位置となっている。 北: -• 南: - - 気候 [ ] 温暖で多雨のを呈する。 強い冬型の気圧配置となり西回りで寒気が流れ込む時には東シナ海からの雪雲が入りやすく、雪が降る。 積雪は無い年が多いが、1月1日には過去2番目となる積雪25cmを記録するなど、九州の県庁所在地の中で最南端ながら一度に積もる量は一番多い。 しかし、による降雪はまず無く、暖かい雨となる。 大陸からの寒気の影響を受けやすいために、一時的に平年を5度以上も下回る寒さとなることもある。 年間降水量は概ね2000 - 2500mm前後と多雨。 年間日照時間は約1800 - 2100時間である。 なお、鹿児島地方気象台は1993年に上荒田町から東郡元町へ移転している。 近年は温暖化に加え、都市化による現象の影響を強く受け、最低気温が急速に上がっている。 平年値の上昇率は全国官署地点のなかでもトップクラスである。 気温 - 最高37. 最大降水量 - 324. 0ミリ((平成7年))• 最大瞬間風速 - 58. 5((平成8年))• 最深積雪 - 29((昭和34年))• 夏日最多日数 - 175日((平成15年))• 真夏日最多日数 - 98日(2013年(平成25年))• 猛暑日最多日数 - 28日(2013年(平成25年))• 熱帯夜最多日数 - 72日((平成18年))• 9 75 24. 1 75. 4 27. 6 81. 7 30. 2 86. 4 31. 7 89. 1 34. 5 94. 1 36. 6 97. 9 37. 4 99. 3 35. 7 96. 3 32. 4 90. 3 29. 5 85. 1 24. 7 76. 5 37. 4 99. 8 55 14. 3 57. 7 17. 0 62. 6 21. 6 70. 9 25. 2 77. 4 27. 6 81. 7 31. 9 89. 4 32. 5 90. 5 30. 1 86. 2 25. 4 77. 7 20. 3 68. 5 15. 3 59. 5 22. 5 47. 3 9. 8 49. 6 12. 5 54. 5 16. 9 62. 4 20. 8 69. 4 24. 0 75. 2 28. 1 82. 6 28. 5 83. 3 26. 1 79 21. 2 70. 2 15. 9 60. 6 10. 6 51. 1 18. 6 65. 6 40. 3 5. 7 42. 3 8. 4 47. 1 12. 7 54. 9 17. 1 62. 8 21. 0 69. 8 25. 3 77. 5 25. 6 78. 1 22. 8 73 17. 5 63. 5 11. 9 53. 4 6. 7 44. 1 14. 9 58. 7 21. 7 19. 0 30. 2 3. 9 39 9. 0 48. 2 15. 9 60. 6 16. 5 61. 7 9. 3 48. 7 2. 6 36. 5 29. 5 22. 7 19. 9 mm inch 77. 5 3. 051 112. 1 4. 413 179. 7 7. 075 204. 6 8. 055 221. 2 8. 709 452. 3 17. 807 318. 6 12. 543 223. 0 8. 78 210. 8 8. 299 101. 9 4. 012 92. 4 3. 638 71. 3 2. 807 2,265. 4 89. 189 cm inch 3 1. 2 1 0. 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0. 4 4 1. 6 平均降水日数 8. 9 8. 8 12. 9 10. 4 10. 0 14. 6 11. 2 10. 5 10. 2 7. 2 7. 3 7. 7 119. 7 平均月間 132. 7 135. 1 148. 8 167. 5 174. 2 121. 8 190. 9 206. 2 176. 7 186. 7 155. 2 149. 8 1,935. 2 54 13. 1 55. 6 16. 5 61. 7 21. 3 70. 3 24. 7 76. 5 27. 3 81. 1 31. 4 88. 5 32. 2 90 29. 5 85. 1 25. 1 77. 2 19. 8 67. 6 14. 6 58. 3 22. 3 72. 2 45 8. 3 46. 9 11. 4 52. 5 16. 4 61. 5 20. 1 68. 2 23. 4 74. 1 27. 4 81. 3 27. 9 82. 2 25. 1 77. 2 20. 0 68 14. 5 58. 1 9. 2 48. 6 17. 6 63. 6 36. 7 3. 7 38. 7 6. 5 43. 7 11. 8 53. 2 15. 9 60. 6 20. 0 68 24. 2 75. 6 24. 5 76. 1 21. 4 70. 5 15. 3 59. 5 9. 6 49. 3 4. 4 39. 9 13. 3 55. 9 出典: 理科年表 歴史 [ ] 鹿児島大空襲後の鹿児島市街地 「鹿児島」という名の由来は、野生のの子(鹿児)が多く生息していたからとか、多くの水夫(かこ)が住んでいたから、火山を意味するカグという言葉から由来した等諸説ある。 さらに、神話から来たという説もあり現在でもどれが正しいか確定していない。 しかし、「カゴ」は崖という意味の古語であり、桜島の四方が崖になっていたので島名を鹿児島(麑嶋)と称する様になり、それが対岸の名()として定着し、更にはとして名に拡大したという説が有力である。 都市としての始まりは、第6代当主が(鹿児島市)を居城にしたとき(頃)とみられる。 (18年)、が現在の市域に当たる場所(付近)に上陸し、日本初の伝来の地となる。 の中頃にはの文明を取り入れたが進み、第28代当主のもと集成館(現・)事業としてやが造られ、日本における近代工業化の発祥の地となり、近代日本の黎明期、において、、等数多くの人物を輩出し、近代日本建設の礎となる。 は、による、による戦火、のと三度も壊滅的打撃を蒙ったため、城下町としての面影は殆ど残っていない。 発祥 [ ]• (18年) - 日本初伝来の地(の上陸により)。 (6年) - 発祥の地(第28代当主の幕府への提案により)。 (元年) - 国産第1号軍艦竣工。 (安政4年) - 島津家の磯別邸(現・)にて日本初のガス灯が灯る。 (元年) - 日本初の活版印刷による英和辞書を著す。 中近世 [ ]• (4年) - がを奪取し、鹿児島に拠点を獲得する。 (元年) - がを築城し、守護所とする(城下町としての鹿児島開府)。 (元年) - がを建立し、同氏の菩提寺とする。 (18年) - フランシスコ・ザビエルによりキリスト教が伝えられる。 (天文19年) - が御内館()を築城し、清水城より守護所を移転する。 (6年) - がを築城し、鹿児島藩庁を置く。 (元年) - がを造園する。 近現代 [ ]• (4年) - により鹿児島府下山下町(現在の鹿児島市)にが設置される。 (明治22年) - が施行されたのに伴い、旧下46町及び旧近在の内1町3村の区域を以て 鹿児島市が成立。 (明治34年) - 市内初の鉄道路線となる鹿児島本線(現・)国分-鹿児島間が開業。 (2年) - 川内線(現・)が開業。 (大正3年) - 桜島が大噴火し、同時にマグニチュード7級のが発生。 死者58名。 これにより桜島はと地続きになった(大正大噴火)。 (大正5年) - 鹿児島電気軌道により日本で四番目である鴨池動物園(現・)が現在の(旧ダイエー鹿児島店)敷地に開園。 (3年) - 市内の路面電車路線を市営に移管し、鹿児島市電気局(現・)が発足。 (昭和10年) - 全国で七番目、九州で最初に青果・水産を併せ持った鹿児島が住吉町に完成。 (昭和20年) - 鹿児島大空襲。 死者約2,300名。 (昭和25年) - 小川町から出火して延焼。 死傷者はないもののバラックなど約300戸が全焼。 (昭和30年) - などで公共下水道の供用開始。 終末処理場を持つ公共下水道としては大阪市以西では最初で、同時に全国でも戦後最も早く工事に着手・完工し、戦中・戦後を含めて全国で7番目の公共下水道となる。 (昭和42年) - 南側に隣接すると新設合併し新制の鹿児島市となる。 (昭和55年) - 人口50万人を突破。 (元年) - 市制施行100周年。 (平成5年)より長期的な異常多雨。 8月6日、甲突川が氾濫。 死者・行方不明者81名。 (いわゆる 8. 6水害)と呼ばれる。 甲突川に架かるのうち、新上橋と武之橋が流出する。 この年、鹿児島市では年降水量4,022mmを記録。 (平成8年) - 第一期の中核市に指定される。 (平成8年) - それまでにあったがに移転。 (平成15年) - 鹿児島郡、、日置郡、、揖宿郡とともに鹿児島地区合併協議会を設置。 (平成16年) - 上記合併協議会の各町を編入。 人口60万人を突破。 沿革 [ ]• 施行に伴い、旧鹿児島城下46町及び鹿児島近在1町3村の区域より 鹿児島市が発足。 同時に、現在の市域に相当する以下の各村が発足。 カッコ内は施行に伴う郡統廃合後の所属郡。 :・・・・• (鹿児島郡):・• (鹿児島郡):• :・・• (揖宿郡):喜入村• 04月 01日【郡区画改正】郡の統廃合が行われる。 その他の色はである。 1889年4月1日 1889年-1910年 1910年-1930年 1930年-1950年 1950年-1970年 1970年-1990年 1990年-現在 現在 鹿児島市 鹿児島市 1967年4月29日 鹿児島市(新設) 鹿児島市 1934年8月1日 鹿児島市 鹿児島郡 鹿児島郡 鹿児島郡 1950年10月1日 鹿児島市 1897年4月1日 鹿児島郡東桜島村 谷山村 1897年4月1日 鹿児島郡谷山村 1924年9月1日 鹿児島郡谷山町 1958年10月1日 鹿児島郡吉田村 1972年11月1日 鹿児島郡 2004年11月1日 鹿児島市 西桜島村 1897年4月1日 鹿児島郡西桜島村 1973年5月1日 鹿児島郡 上伊集院村 1960年4月1日 日置郡 日置郡郡山村 1956年9月30日 日置郡(一部) 喜入村 1897年4月1日 喜入村 1956年10月15日 揖宿郡 現在の市域における自治体の変遷図(鹿児島市は紫色)• 谷山市新設合併後(2003年時点) 市域面積及び人口の変遷 [ ] 年月日 区分 面積(km 2) 人口(人) 町数 1889年(明治22年) 04月 01日 市制施行 14. 03 57,822 47町3大字 1911年(明治44年) 09月30日 第一次編入 15. 91 73,085 53町 1920年(大正 09年)10月 01日 第二次編入 16. 73 103,180 56町 1934年(昭和 09年) 08月 01日 第三次編入 78. 25 176,900 68町 1950年(昭和25年)10月 01日 第四次編入 181. 54 229,462 81町 1967年(昭和42年) 04月29日 新設合併 279. 15 385,866 91町 1970年(昭和45年)10月 01日 第一次埋立 280. 72 403,340 101町 1975年(昭和50年)10月 01日 第二次埋立 284. 04 456,827 130町 1980年(昭和55年)10月 01日 第三次埋立 288. 29 503,360 185町 1985年(昭和60年)10月 01日 第四次埋立 289. 07 530,502 195町 1990年(平成 02年)10月 01日 第五次埋立 289. 44 536,752 229町 1995年(平成 07年)10月 01日 第六次埋立 289. 60 546,282 248町 2000年(平成12年)10月 01日 第七次埋立 289. 79 552,098 263町 2004年(平成16年)11月 01日 第五次編入 546. 80 605,308 322町 行政 [ ] 二役 [ ]• :(2004年12月23日就任、4期目)• :松永範芳、松山芳英 歴代市長 [ ] この節では(22年)の施行以後の鹿児島市の歴代市長を列記する。 鹿児島市と対等合併又は編入合併した市町村のについては当該市町村の記事を参照。 旧・鹿児島市(1889年-1967年) 代 氏名 就任期間 備考 1 上村行徴 (22年)5月31日 - (明治24年)3月31日 2 上村慶吉 (明治24年)4月13日 - (明治40年)6月30日 3 有川貞壽 (明治40年)8月16日 - (大正2年)11月12日 死去 4 兒玉利實 (3年)4月4日 - (大正3年)4月30日 5 山本德次郎 (大正3年)7月21日 - (大正11年)8月15日 6 (大正12年)4月27日 - (大正14年)2月3日 死去 7 (大正14年)5月28日 - (大正15年)9月23日 で死去 8 (大正15年)10月30日 - (昭和3年)11月24日 9 (4年)6月17日 - (昭和7年)10月27日 10 (昭和8年)6月13日 - (昭和11年)1月27日 11 (昭和11年)7月12日 - (昭和15年)7月11日 12 (昭和15年)7月19日 - (昭和19年)7月18日 13 (昭和19年)8月17日 - (昭和20年)12月15日 14 (昭和21年)6月21日 - (昭和34年)4月29日 初の公選市長 15 (昭和34年)5月1日 - (昭和38年)4月29日 16 (昭和38年)5月1日 - (昭和42年)4月28日 新・鹿児島市(新設合併後、1967年- ) 代 氏名 就任期間 備考 17 (昭和42年)5月21日 - (昭和50年)5月20日 18 (昭和50年)5月21日 - (昭和59年)12月3日 19 (昭和59年)12月24日 - (平成16年)12月22日 20 (16年)12月23日 - 現職 市の行政機関 [ ] 詳細は「」を参照 地域区分と市役所支所• 吉田支所:〒891-1392 鹿児島市1696番地• 郡山支所:〒891-1192 鹿児島市141番地• 伊敷支所:〒890-0008 鹿児島市15番1号• 吉野支所:〒892-0871 鹿児島市3256番地3• 桜島支所:〒891-1415 鹿児島市1439番地• 東桜島支所:〒891-1543 鹿児島市863番地1• (本館・別館・東別館・みなと大通り別館):〒892-8677 鹿児島市11番1号• 鹿児島中央駅市民サービスステーション:〒890-0053 鹿児島市1番1号鹿児島中央駅西口1階(出逢い杉前)• 鴨池市民サービスステーション:〒890-0063 鹿児島市26番30号 2階• 鹿児島市教育総合センター(鹿児島市本庁舎):〒892-0816 鹿児島市山下町6番1号• 松元支所:〒899-2792 鹿児島市2883番地• 谷山支所:〒891-0194 鹿児島市4927番地• 喜入支所:〒891-0203 鹿児島市7000番地 消防• :〒892-0816 鹿児島市山下町15番1号• 第一方面隊• 川内地区:川上分団・吉野分団・吉野東分団・坂元分団・竜水分団・清水分団・大竜分団・名山分団・中央分団・山下分団・城南分団・草牟田分団• 吉田地区:佐多浦分団・本城分団・本名分団・宮分団・牟礼岡分団• 第二方面隊• 川外地区:城西分団・武分団・荒田分団・八幡分団・中郡分団・真砂分団・南分団・紫原分団・宇宿分団・田上分団・西別府分団• 松元地区:松元分団・石谷分団・東昌分団・春山分団• 第三方面隊• 伊敷地区:伊敷分団・西伊敷分団・下伊敷分団・小野分団・武岡分団・犬迫分団・小山田分団・比志島分団・皆房分団• 郡山地区:郡山中央分団・南方分団・花尾分団・八重分団・西有里分団・郡山岳町分団• 第四方面隊• 桜島東地区:湯之分団・桜塚分団・改新分団・黒神分団・高免分団• 桜島西地区:桜洲分団・桜島中央分団・桜峰分団・赤生原分団・二俣分団• 第五方面隊• 谷山地区:谷山分団・宮川分団・山田分団・中山分団・和田分団・平川分団・福平分団・錫山分団• 喜入地区:瀬々串分団・中名分団・喜入分団・一倉分団・前之浜分団・生見分団 病院• :〒892-8580 鹿児島市37番1号 水道• 鹿児島市水道局(本局):〒890-0064 鹿児島市1番10号 交通(市電・市バス)• (本局):〒890-0051 鹿児島市上荒田町37番20号 交通(フェリー)• (本局):〒891-1419 鹿児島市61-4 財政 [ ]• 当初予算規模(2009年度 ) 2045億0600万円(一般会計) 1008億0200万円(特別会計) 県の行政機関 [ ] 行政• (中央本庁、桜島支所、東桜島支所、吉野支所、吉田支所(一部)、伊敷支所(一部)管内)• (伊敷支所、吉田支所、郡山支所、松元支所管内)• (谷山支所、喜入支所管内)• (谷山支所(一部)管内) 国の行政機関 [ ] 詳細は「」を参照• 定数:45人• 任期:2024年4月28日満了 会派名 人数 市議団 21 6 5 市民連合 5 3 2 無所属 3 計 45 (2020年5月8日現在) 鹿児島県議会 [ ]• 選挙区:鹿児島市・鹿児島郡選挙区• 定数:17人• 任期:2019年4月30日 - 2023年4月29日• 投票日:2019年4月7日• 当日有権者数:491,381人• 投票率:37. 96% 候補者名 当落 年齢 党派名 新旧別 得票数 桑鶴勉 当 72 現 12,793票 柴立鉄平 当 39 自由民主党 新 12,547票 下鶴隆央 当 39 無所属 現 12,329票 大園清信 当 64 自由民主党 現 11,716票 藤崎剛 当 45 自由民主党 現 11,271票 柳誠子 当 58 無所属 現 10,591票 長田康秀 当 41 自由民主党 現 10,503票 森昭男 当 46 公明党 新 9,586票 成尾信春 当 62 公明党 現 9,316票 松田浩孝 当 54 公明党 現 9,297票 福司山宣介 当 6 社民党 現 8,923票 上山貞茂 当 56 無所属 現 8,868票 平良行雄 当 59 日本共産党 新 8,670票 寺田洋一 当 65 自由民主党 現 8,559票 宝来良治 当 50 自由民主党 現 8,274票 岩重仁子 当 45 無所属 現 8,108票 安楽英美 当 49 新 7,637票 吉留大輔 落 42 新 7,626票 落 37 新 6,976票 坂田英明 落 47 無所属 新 710票 不祥事 [ ] 投票用紙持ち込み事件 2019年4月7日に行われた、鹿児島県議会議員選挙の鹿児島市の開票所で、投票総数が投票者数を 10票も上回った持ち込み事件が発覚した。 衆議院 [ ]• 任期:2017年(平成29年)10月22日 - 2021年(令和3年)10月21日(「」参照) 選挙区 議員名 党派名 当選回数 備考 (鹿児島市の一部、) 6 選挙区 (1区に含まれない鹿児島市の一部など) 3 選挙区 経済 [ ] 繁華街・商業地区 [ ] 近年まで、鹿児島市やその周辺で「街」と言えば「」と通じる程、市内中心部の天文館地区が絶対的な繁華街であった。 これは、鹿児島市がその時間距離のための影響を受けにくかったこと、また平地が極端に少なく、も同規模の都市と比較して割高で中央資本や大型の進出が遅かったことなどの理由による。 しかし、九州新幹線の一部開業を契機とした周辺地区の一体的大規模開発や都市計画用途指定の緩和に伴う郊外型大型店舗の増加によって、天文館地区以外の商業地も発展してきた。 九州新幹線開業による北部九州へのは今のところ限定的であるが、商圏内における鹿児島中央駅周辺地区や郊外大型店舗とのエリア間競争は激化している。 天文館地区 [ ] 天文館 照国表参道通り 鹿児島県下最大の繁華街。 天文館地域(その周辺も含む)には南九州地域を管轄する支社を各企業が設置しており、南九州地域の中心地的機能も有する。 特に飲食エリアの・は同規模の人口の街では最大級であり、全国でも屈指の夜の街である。 「天文館」という地名はエリア全体を指す通称で、25代当主がこの地に建てた天体観測所「明時館」の別名に由来する。 まちの輪郭と特長は、片屋根式が設置されているメインストリートの「天文館電車通り」を中心に、比較的道幅の狭い全冠式アーケードが迷路のように交わり、細い路地に至るまでカラー舗装され、エリア内は間口の狭い中小規模のがひしめきあい、散策には適した繁華街である。 課題としては、同規模の都市に比べ大型複合商業施設が少なく、テナントビルの時代対応も遅れがちであるため、高級ブランド正規直営店などの進出もやや遅れがちであることや、電車通りなどのメインストリートは電線地中化・街灯敷設などの街路整備がほぼ完了しているが、これらに接するなどの街路や路地では整備途上であることが挙げられる。 今後これらの課題を着実に改善すれば、繁華街としての魅力が更に高まることが期待できる。 近況としては、前述の商圏内におけるエリア間競争の激化の影響を受け、天文館・いづろ地区の歩行者通行量が1998年から2006年の8年間でマイナス45. 三越鹿児島店の後継店舗として2010年4月に複合商業施設が開業するなど天文館復活に向けた取り組みも進められている。 なお、空き店舗率は、2011年で9. なお、国土交通省の都市・地域整備局が2005年(平成17年)にまとめた報告書、中心市街地再生のためのまちづくりのあり方に関する研究 では、鹿児島市と旧静岡市が良い例として掲載されている。 主な商業施設 ・・タカプラ・天文館・さつま屋・キャパルポ・NCサンプラザ・ヴィストラルビル(天文館店)・LAZO表参道(核テナント:天文館シネマパラダイス)・城山VIPプラザ他• アーケードおよび通りの総称• アーケード いづろ通り・照国表参道通り・天文館通り・天文館本通り・天文館電車通・天文館G3(千日通り)・にぎわい通り・はいから通り・中町コアモール・中町本通り・中町ベルク・ぴらもーる(天神おつきや商店街)・金生通り・納屋通り• モール テンパーク通り・ゴンザ通り・七味小路通り・セピア通り・グルメ通り・おつきや東通り・天文館一丁目商店街・通り• 歓楽街 文化通り・中町別院通り・中町中通り・中町御堂筋通・銀座通り・プリンス松山通り・船津町通り・松原本通り・天文館文化通り・萩原通り・二本松馬場通り・山之口町中通り(別名・猫のくそ小路 )・山之口本通り・二官橋通り・樋之口本通り・山之口電車通り・高見馬場通り・山之口本通り・二官通り 鹿児島中央駅地区 [ ] 夜のアミュプラザ鹿児島(2006年) を中心に、放射状に広がる商業地区。 その多くは駅前の青空マーケットや神社の参道の商店街から発展したもので、どちらかといえば庶民的な商品や衣料品に強い商店が多い。 最近、の開業を契機とした駅施設や県内最大級の大規模商業施設を含めたインフラ・アクセス等の一体整備により大きく変貌を遂げ、周辺地域の各種再開発構想に大きな影響を与えつつある。 以下の商店街や施設及び通りから成る。 主な商店街 中央駅一番街アーケード(IっDO)・ベル通り・文化通り・都通り・宮田通り・西田一丁目黄金通り・黄金通り・西銀座通り・一條通り・中央駅前本通り・西田通り・中央町本通り・あけぼの通り・甲南本通り・ゾウさんのはな通り・中央駅前朝市通り• 主な商業施設 - 鹿児島中央駅を軸として、全て連絡の公共地下通路(つばめロード)で連結されている。 (核店舗:)・(核店舗:)・キャンセビル()・鹿児島中央ターミナルビル(2012年4月開業)・かごっまふるさと屋台村(2012年4月開業) 上町地区 [ ] JRの北東方向周辺などを地元では通称、 上町(かんまち)と呼ぶ。 500年以上の歴史を誇る古くからの商業地である竪馬場(たてばば)、離島や大隅半島への卸問屋街から派生した・(やすいちょう)などの商店街からなる。 大型商業施設では、再開発により1990年代前半に完成したアーバンポート21がある。 近隣にある通称「名山堀」といった市役所周辺の飲食店街も同エリアに含まれると解釈される場合もある。 鹿児島本港の臨港再開発エリアにの新会館(2006年12月竣工)が完成しドルフィンポートとの間に人の流れが出来れば、今後新たな展開が予想される可能性も残されている。 主な商業施設・商店街 、竪馬場通り商店街・小川町商店街・易居町商店街・滑川朝市・名山堀飲食街 鴨池地区 [ ]• 与次郎ヶ浜エリア 1・2丁目となどを含む臨海部のエリアを指し、もともとは塩田に利用されていた干潟であったが、天保山町は、1930年代にの開局、(現・)の開校により街が開かれる。 与次郎ヶ浜地区はのの競技施設建設のために埋立られたエリアであったが、観光地区条例が制定されていたため、ごく最近まで居住人口がゼロに近かった。 しかし条例解除後の最近は鹿児島ビル、会館も高層ビルを新築移転、県外資本を中心に大規模分譲マンションも増えてその姿を変えつつある。 2006年10月、(、などが入居)が開業した。 騎射場(きしゃば)エリア 1・2丁目及び1〜4丁目及び付近の商店群の通称。 もともとは鹿児島大学周辺の学生街から発展、現在は学生向けの飲食店街を中心にダイニングレストラン、趣味の専門店、ディスカウント店、大型食品スーパー、パチンコ店、高層マンションなどが混在している。 ・等も1980年代初頭このエリアに鹿児島1号店が出来たために若者向けの客層を狙う業種は必ずこのエリアには出店する。 郡元(こおりもと)・宇宿(うすき)エリア 2丁目、1・2丁目、、、、、1・2丁目の周辺を指す。 鴨池新町は旧鹿児島空港跡地であり、1970年代中半ににより鴨池ニュータウンが開設された。 同時期に郡元には鹿児島ショッパーズプラザ(ダイエー鹿児島店を経て現在は)が開設され、商業地化が進行した。 隣接する騎射場エリアや与次郎エリアとは相互に影響しあっている。 歴史の浅い新興エリアながら1983年には鹿児島東急ホテルが開業、1985年にはJA鹿児島県経済連が新築移転、1992年には第十管区海上保安本部・鹿児島地方気象台などが入居する鹿児島第二合同庁舎ビルが完成、1990年代後半には・本部・議事堂が移転と年を追うごとに発展し続けている。 同エリアには垂水フェリーの乗場・市電の電停・と市電の相互乗換えが可能なJRなど、公共交通の要衝も多数存在する。 ただ幹線道路は、南北を縦貫する幹線を中心に先述の交通渋滞が激しい場所の一つである(との分岐点が存在するため)。 谷山地区(鹿児島市南部) [ ] イオンモール鹿児島• 中山(ちゅうざん)エリア 1 - 7丁目、自由ヶ丘1・2丁目、1・2丁目、などを指す。 市南部の市道中山バイパスと笹貫バイパスの沿道は、市内では産業道路やに次いでロードサイド専門店が集積する数少ないエリア。 周辺の丘陵部には・・(ほしがみね)などの大型新興住宅地がひかえ、産業道路やに接続するへのアクセスも便利。 中山バイパスは、も幅広で・水銀街灯も完全完備のゆったりした四車線道路のため、最近は県外大手チェーンもここに出店するようになった。 新たな商業施設 鹿児島店・鹿児島南栄店・・新栄店・谷山店・(2017年閉店)・(旧:イオン鹿児島SC)・・ホームセンターきたやま東開店・ホームセンターハンズマン宇宿店・ホームプラザナフコ 鹿児島東開店 本社を置く企業 [ ]• 漁業 [ ]• 谷山漁港 スポーツ・文化 [ ] スポーツチーム [ ]• (バスケットボール)• (サッカー)• (・)• (・)• (社会人ラグビークラブチーム) 名物 [ ]• 、、、、、、などの菓子全般、、、、、、、の炭火焼、、、、、、、鹿児島、、、、、等• 県庁所在地における泉源数、温泉を用いた公衆浴場の数が日本一。 姉妹都市・友好都市 [ ] 国内 [ ] 提携都市• ()- 兄弟都市盟約締結。 で敗れたに対し、の意向により会津藩に比べ寛大な処分で済んだとされており、これを縁として締結後から親善使節団の相互訪問が行われている他に 、とが(50年)に兄弟校盟約を締結し、交流を行っている。 ()- フレンドリーシティ提携 に幕府の命により薩摩藩が行ったの治水工事()の縁により、1963年以降大垣市との交換交流が行われている。 2011年11月4日には災害時相互応援協定を締結している。 ()- 文化・観光交流都市提携• ()- 観光・文化交流協定• ()- 友好交流に関する盟約締結。 締結150周年を迎えたのを記念して締結。 その他• (26年) 龍馬の絆で結ぶ都市間交流宣言締結。 海外 [ ] 長沙市と友好都市盟約を締結したのを記念し設置された 4の都市と姉妹都市・友好都市の関係がある。 姉妹都市• () - 姉妹都市盟約締結。 ナポリから眺めるの風景が鹿児島から眺める桜島と似ているため。 鹿児島市内に「ナポリ通り」、ナポリ市に「鹿児島通り」がある。 (平成22年)に姉妹都市提携50周年を記念してナポリ市の新副都心の広場が「鹿児島広場」と命名された。 また、日本・イタリア間の姉妹都市協定としては最も古い。 () - 姉妹都市盟約締結。 気候が似通っており、ともにが32度(鹿児島市は北緯、パースは南緯)であるため。 鹿児島市内に「パース通り」が、パースに「鹿児島公園」がある。 () - 姉妹都市盟約締結。 ともに本土最南端の都市であり、気候が似通っているなど共通点が多くみられるため。 鹿児島市内に「マイアミ通り」、マイアミに「鹿児島通り」がある。 友好都市• () - 友好都市協定締結。 中国に近く歴史的関連が深いため。 鹿児島市の天保山公園にが、長沙に友好和平の像がある。 パートナーシップ協定• 姉妹都市の名称が付く通り• 鹿児島大学 大学(設置者) [ ] 国立大学• (鹿児島大学) 私立大学• (、2011年4月にから移転) 放送大学• (廃止) 公立高等学校 [ ] 県立• (2010年にに統廃合)• (2010年にに統廃合)• (・・)• (2010年4月開校) 市立• 私立学校(初等中等) [ ]• 学校法人池田学園• 学校法人津曲学園• 学校法人時任学園• 学校法人ラ・サール学園• 学校法人池田学園• 鹿児島LETSキャンパス• 鹿児島分室• 鹿児島学習センター• 鹿児島校 公立中・高等学校 [ ]• () 国立小・中学校 [ ]• ・ 公立中学校 [ ] 38校 鹿児島中央郵便局 「」• ()---出張所7ヶ所• ---出張所1ヶ所• ---出張所6ヶ所• 上伊集院郵便局• 西桜島郵便局• 東桜島郵便局• 吉田郵便局• 郡山郵便局• 喜入郵便局 「無集配郵便局」70局• 伊敷郵便局• 鹿児島大平田郵便局• 鹿児島伊敷台郵便局• 鹿児島宇宿三郵便局• 鹿児島永吉郵便局• 鹿児島下伊敷郵便局• 鹿児島日当平郵便局• 鹿児島下荒田一郵便局• 鹿児島下荒田四郵便局• 鹿児島下田郵便局• 坂之上郵便局• 鹿児島下福元郵便局• 鹿児島加治屋町郵便局• 鹿児島鴨池郵便局• 鹿児島県庁内郵便局• 瀬々串郵便局• 生見郵便局• 前之浜郵便局• 鹿児島吉野郵便局• 鹿児島菖蒲谷郵便局• 鹿児島玉里団地郵便局• 鹿児島原良郵便局• 鹿児島甲突郵便局• 鹿児島皇徳寺郵便局• 鹿児島荒田一郵便局• 鹿児島荒田二郵便局• 鹿児島坂元郵便局• 鹿児島桜ヶ丘郵便局• 二俣郵便局• 鹿児島三和郵便局• 鹿児島山之口郵便局• 鹿児島紫原一郵便局• 鹿児島紫原五郵便局• 鹿児島春日郵便局• 鹿児島笹貫郵便局• 鹿児島緑ヶ丘団地郵便局• 鹿児島清見郵便局• 鹿児島小川郵便局• 鹿児島松原郵便局• 松元駅前郵便局• 鹿児島上之園郵便局• 谷山上福元郵便局• 鹿児島城西郵便局• 鹿児島真砂本町郵便局• 鹿児島星ヶ峯郵便局• 鹿児島西伊敷三郵便局• 吉田麓郵便局• 鹿児島西田郵便局• 鹿児島西陵郵便局• 鹿児島西郷団地郵便局• 鹿児島川上郵便局• 鹿児島草牟田郵便局• 平川郵便局• 鹿児島明和郵便局• 鹿児島大黒郵便局• 鹿児島大明丘郵便局• 鹿児島大竜郵便局• 鹿児島慈眼寺郵便局• 鹿児島池之上郵便局• 鹿児島中州郵便局• 鹿児島山田郵便局• 鹿児島田上郵便局• 鹿児島唐湊郵便局• 鹿児島東千石郵便局• 東俣郵便局• 鹿児島南郡元郵便局• 鹿児島南林寺郵便局• 鹿児島武郵便局• 鹿児島武岡団地郵便局• 武岡ハイランド郵便局 「」32局• 卸本町簡易郵便局• 錫山簡易郵便局• 向原簡易郵便局• 花尾簡易郵便局• 鹿児島花野簡易郵便局• 一倉簡易郵便局• 中名簡易郵便局• 鹿児島七社簡易郵便局• 鹿児島錦江台簡易郵便局• 里岳簡易郵便局• 犬迫簡易郵便局• 五ケ別府簡易郵便局• 四元簡易郵便局• 鹿児島自由ケ丘簡易郵便局• 鹿児島小山田簡易郵便局• 小野簡易郵便局• 城山簡易郵便局• 岡之原簡易郵便局• 石谷簡易郵便局• 千年団地簡易郵便局• 鹿児島谷山港簡易郵便局• 大園簡易郵便局• 直木簡易郵便局• 大峰橋簡易郵便局• 広木簡易郵便局• 東開町簡易郵便局• 新入簡易郵便局• 浜平川簡易郵便局• 大原簡易郵便局• 吉田牟礼岡簡易郵便局• 和田簡易郵便局 金融機関 [ ] 銀行 [ ]• (本店:鹿児島市・)• (本店:鹿児島市・)• () 金庫 [ ]• (本店:鹿児島市)• (本店:鹿児島市)• (本店:)• 組合 [ ]• (本店:鹿児島市)• (本所:鹿児島市)• (本店:鹿児島市)• (本所:)• (本所:)• (本所:鹿児島市)• (本店:鹿児島市)• (本店:鹿児島市) 交通 [ ] 鹿児島市電 鹿児島市は本州方面から続く鉄道・道路が終結、奄美・沖縄航路へ始発する九州南端の総合交通となっており、近代においては県内最大の交通の要衝として発展してきた。 これらの背景から、北端のと比較されることも多い。 特には古くから対岸の桜島・大隅半島・県内離島及び航路の要で、これらが都市の拠点性を高め、発展させた要因でもある。 空港 [ ]• は溝辺町にあり、から直行バス(経由)で約40分(普通料金1,200円)。 鉄道路線 [ ]• 中心駅: 鹿児島中央駅 (JR九州)• - - - 鹿児島中央駅 -• 鹿児島駅 -• 鹿児島中央駅 - - - - - - - - - - - - - (JR貨物)• (旅客の利用は不可) (鹿児島市電)• バス [ ]• (鹿児島市営バス) - 2004年11月以前からの鹿児島市域および桜島で運行する。 桜島町の編入合併と同時に旧桜島町営バスのバス事業を継承している。 - 鹿児島県内全域• - 鹿児島市内・北薩地域• :(薩摩郡山駅はバス駅) コミュニティバス [ ] 谷山北部路線のあいバス(広木駅前にて撮影)• あいばす - 2008年10月21日から吉野地域・谷山地域・喜入地域の3地域7路線で運行開始し、その後2010年10月1日にこれまで運行されていた郡山元気バス、松元ひゃくえんバス、吉田地域巡回バス、谷山さんぽバスを廃止しそれらの路線のあいばすへの置き換え及び伊敷地域への路線新設等を行い、2011年現在は吉野地域(2路線)、谷山地域(1路線)、喜入地域(4路線)、伊敷東部地域(3路線)、伊敷西部地域(4路線)、谷山北部地域(4路線)、谷山南部地域(3路線)、吉田地域(2路線)、松元地域(3路線)、郡山地域(2路線)の10地域28路線が運行されている。 (運行委託:吉野地域・伊敷東部地域・吉田地域・松元地域=/谷山地域・喜入地域・谷山北部地域・谷山南部地域=/伊敷西部地域=/郡山地域=)。 廃止路線代替バス - 鹿児島交通・林田バス(現・いわさきバスネットワーク)が廃止した路線の一部を引き継ぐ。 高速バス [ ] 鹿児島市と他地域を結ぶ高速バスとして、以下の路線が運行されている。 主なターミナルとして鹿児島中央駅、同駅前、天文館、鹿児島本港高速船ターミナルなどがある(路線により発着地は異なる)。 かつては本州方面とを結ぶ夜行高速バスも数多く運行されていたが2016年までにすべて休廃止され、現在は九州島内主要都市や鹿児島県内他都市への路線のみとなっている。 : - 鹿児島市• :福岡市 - 鹿児島市• : - 鹿児島市• : - 鹿児島市• : - 鹿児島市• 鹿児島市 -• 鹿児島市 - 道路 [ ] 日本一の掘削断面積を有する も参照 高規格幹線道路 [ ] 鹿児島市を通るのうち、は、(営業路線名:)及び、があり、いずれもにおいて鹿児島市が終点に指定されており、の終点としては鹿児島市は最南端となる。 はのから鹿児島ICまでの区間は九州自動車道に重複する。 は()がある。 E3 () - - -• E3A () - - 鹿児島IC 地域高規格道路 [ ]• 鹿児島IC - (空港方面のみ) - - - (現道活用区間)• 鹿児島IC - -()- - (仮称) 田上IC〜建部IC間にに並行して新武岡トンネルが建設され、2013年9月29日に田上IC-建部IC間の供用が開始された。 (計画中) 有料道路 [ ]• 鹿児島IC〜谷山IC間はと重複する。 一般国道 [ ] 鴨池・垂水フェリー 鹿児島港本港区• 北埠頭(桜島桟橋)• (24時間運航されている。 鹿児島港(桜島桟橋) - フェリーターミナル(桜島港、別名:袴腰港)• 北埠頭• :「フェリーきかい」「フェリーあまみ」• 鹿児島港 - (湾) - (名瀬・古仁屋) - (平土野) - (知名)• 南埠頭• コスモライン:「プリンセスわかさ」• 鹿児島港 - (西之表)• :「フェリー屋久島2」• 鹿児島港 - (宮之浦)• 営:「フェリーみしま」• 鹿児島港 - - -• 営:「」• 鹿児島港 - - - - - - - (名瀬)• 南埠頭(高速船旅客ターミナル)• 種子屋久高速船(にとが共同で設立。 鹿児島港新港区(新港第二待合所) 本港区への移転が検討されている。 :「フェリーあかつき」「フェリーなみのうえ」• 鹿児島港 - (名瀬) - (亀徳) - (和泊) - - -• :「クイーンコーラル」「クイーンコーラル8」• 鹿児島港 - 奄美大島(名瀬) - 徳之島(亀徳) - 沖永良部島(和泊) - 与論島 - 本部港 - 那覇港 鹿児島港鴨池港区(通称「鴨池フェリーターミナル」)• 大隅交通ネットワーク:「」• 鹿児島港 - 鹿児島港谷山港二区(七ッ島地区)• 鹿児島商船:「はいびすかす」• 鹿児島港 - (西之表)- (宮之浦) 観光 [ ] 名所・旧跡 [ ] 五代友厚像 77万石の居城、別名「鶴丸城」。 館造りではなかった。 現在は石垣と堀の一部が残る。 (磯庭園) 明治時代は島津家の本邸となっており、を庭園の一部に取り入れた「借景庭園」となっている。 (昭和33年)に国のに指定された。 後にで建てられた日本初の洋式石造建築物。 現在は当時のの数々と島津氏800年の展示資料がある。 の構成資産の一部である。 (旧鹿児島紡績所技師館) 薩摩藩時代に外国人技師の宿泊所として造られた。 (昭和34年)2月25日に国のに指定され、1962年には建造物として国のに指定された。 薩摩藩の名君が祀られている。 他、の戦死者が祀られている。 丹後局が祀られている。 頂上は展望台、途中の道筋には西郷隆盛が西南戦争終結前の最期を過ごした「西郷洞窟」などの史跡がある。 城山は永年、地元では神聖なる場とされ、一部を除き人の手が加わる事がなかったため、鹿児島市で唯一のや手付かずの自然が多く残っている。 跡 現存している石積の外塀にはの城山総攻撃時に出来た生々しい弾痕が多数見られる。 敷地はとして利用されている。 若き薩摩の群像 幕末に英国に密航した青年薩摩藩士たちの勇気と功績を称える銅像。 JR前の広場に建つ。 銅像 の近く、沿い。 の正装姿。 銅像 甲突川沿いの(鹿児島中央駅近く)のたもとにある。 銅像 幕末の薩摩藩士で初代。 朝日通り、沿いの泉公園の一角建つ。 像 (宝山ホール)前に立つ。 幕末の薩摩藩士で薩摩人には珍しく理知的かつ現実主義で非常に冷静な人物だったといわれる。 像の姿は二条城内でに対しての書面に署名するように迫っている様とのことである。 「県内の道路網建設の苦闘を後世の人々に申し伝える記念碑」国道225、3、10号基点近くの鹿児島市山下町の中央公園(テンパーク)近くにある。 銅像 薩摩藩の悲劇の家老、江戸幕府の命により難航を極めた治水工事(堤の造営、)を指揮を執る。 国道3号沿いのの平田公園に建つ。 なお岩崎谷 城山町)には 薩摩義士碑文があり平田靫負を含む犠牲になった多く薩摩藩士が奉られている。 同所の常夜灯の碑文にはにより「義烈泣鬼神(ぎれつきしんもなく)」と書かれている。 住居跡 平之町。 幼少期に鹿児島支社長として赴任した父の転勤に従って数年過ごした場所で当時の社宅跡、小説『父への詫び状』等で描かれ、ここでの生活はその後の人生に終生影響を与える。 坂本竜馬、おりょうの新婚旅行の碑 の天保山公園の近くにあり碑文の袂に竜馬との旅姿の小さなレリーフ。 に追われ、小松清廉の支援で薩摩へ逃避行し怪我が癒えるまで滞在。 その際、竜馬と恋女房のおりょうは、有名な霧島温泉への湯治以外にも薩摩藩の領内を何ヶ所か物見遊山した。 これが「日本初の」だといわれる。 ちなみにの異名「薩摩富士」も遊山の折に竜馬が命名したと伝えられている。 レジャースポット [ ] 維新ふるさと館 24時間運航ので行き来できる。 以前は大正溶岩の跡と展望台ぐらいしかスポットが無かったが、近年は桜島港の横の「桜島レインボービーチ(人工海岸)」や「恐竜公園」ができ、家族連れでも楽しめるようになった。 また2006年3月には赤水採石場跡地(長渕桜島コンサート跡地)に 『叫びの肖像』も完成、のファンを含め、音楽を愛する若者達の来訪も増えている。 内のため周辺の景観に配慮した桜島限定の色をしたやもあり、観光に訪れた人たちがよく写真に納める姿が見られる。 磯海岸 鹿児島市内で唯一の天然の海岸。 海と山に囲まれ潮騒や汽笛が聞こえる。 夏季は海水浴客、それ以外はウインドサーフィンで賑わう。 季節の風物としては「桜島遠泳」のゴール地点になっており、冬場は武道の寒稽古の場などにも利用されている。 前身の鴨池動物園はに開園。 に鹿児島市に移転した。 園内から眺める桜島と鹿児島市街地は美しい。 の家族数は日本一で、何度も出産に成功している。 また園内で栽培されているユーカリの木は飼育の餌となり他の動物園にもお裾分けされている。 鹿児島本港北埠頭にある、港のシンボル的な建築物。 建物は豪州・のをイメージしたといわれている。 テーマは黒潮の恵みを受けた鹿児島周辺の近海魚。 の飼育には実績がある。 2005年4月オープン、総木造二階建で日本唯一の第一種大型商業施設。 鹿児島港の新放送会館の階上には展望ロビーが設置されている。 アンテナタワーはをイメージしている。 でもある鹿児島の。 特に本港区は1990年代後半に再開発により美しく整備された。 海づり公園 にある。 割安な料金で釣堀感覚の海つりが楽しめる。 鹿児島湾は深いため近海魚の宝庫であり、季節により様々な魚を釣り上げることが可能。 の国道10号沿いの西郷銅像並びにある。 公営の美術館としては地方都市では古い部類に属する。 などの郷土出身の画家の常設展示以外になどの会場にもなる。 JR鹿児島中央駅ビルの複合商業施設。 シネコンや観覧車「アミュラン」など、みる、買う、味わう、あそぶ、愉しむ、かごしまの今が凝縮されたスポット。 天文館むじゃき 天文館G3アーケード内の本店は名物のフルーツ入りかき氷である元祖発祥の店で、年中テイクアウトも可能。 入口の白熊の張りぼては、観光客に人気。 と芝生軌道 動く観光スポット。 全区間一律170円。 2006年以降、軌道敷を芝生で緑化する作業が行われている。 鹿児島城の本丸跡地に在る。 古代から現代までの鹿児島県の自然や歴史の流れや文化風俗に到るまで分かりやすく展示している。 から天保山大橋まで川岸は緑地帯になっており、やなど数多くのの立役者の生家が集中するエリア。 から徒歩圏のにあり、郷土から出た明治維新の立役者の業績や生涯などを中心とした博物館である。 の林 ・で下車。 同所が自生する北限であろうと推測されている。 地元民もあまり知らないので、事前に位置を確認した上で訪れるた方が良い(詳細はを参照)。 県民・市民への環境保全活動のPRを図る公共施設。 歴史的・学術的建造物 [ ] 石橋記念公園 鹿児島本店 大正時代に以西ではじめて竣工した鉄筋コンクリート造りの近代的。 重富荘 清水町。 個人所有だが、元は 島津家の別邸の一つであった。 日本庭園や池も美しく望む借景の鹿児島湾、桜島は素晴らしい。 建物・庭園が一体として歴史的・民俗学な価値がある。 明治維新後は華族となった島津家の資産の一つであったが、戦後はお狩場焼きで有名な料理旅館「重富荘」として県内外に知られ、著名人の会食の場にも度々活用されてきた。 祇園之洲。 時の砲台設置の為に埋立てられた。 甲突川にかつて架かっていたのうち、西田橋を含めた3つが移設保存されている。 新波止 薩摩藩政時代の末期に築造された石組造の防波堤、ターミナル近くの路上に一部現存する。 の倉庫群 本港区北埠頭の背後地域に多くみられる。 20世紀初頭の-頃にかけて造られた灰色のの石組造でこのような様式は鹿児島以外ではあまりみられない、現在は店舗等に活用されるが、うち一部は現役として活躍中。 豊産業本社屋 の本港区北埠頭近くの海運問屋の社屋で現在でも実際に社屋として使用されている。 大正時代末から昭和初年で寄棟の瓦屋根に石目の化粧が施されたコンクリート折衷のモダンで味わい深い建築物である。 近く、19世紀末()建造の建築史学的にも貴重な建物。 2008年1月現在、建物内部に入ることは出来ない。 別館 山形屋の真向かいにある現在の本店の裏側にある。 造、昭和初年の1918年に竣工。 本店 山下町の電車通沿い、(昭和10年)竣工の鹿児島県内初の近代的な鉄筋コンクリートオフィスビルであるが、国のに登録されている。 外観デザインは当時流行した曲線と流線型が全体的に多用され女性的な美しいフォルムが特徴。 上層階の一部が後年増築されているが、それを除いても銀行の本店社屋としては当時は九州でも屈指の規模だったようだ。 鹿児島市役所本館 昭和初期の竣工の鉄筋コンクリート建築で、設計監理はを担当した営繕管財局工務部。 建築様式は、、陸上自衛隊市ヶ谷講堂(現存せず)、東京大学などと共通点が多い。 特徴は建物の背部(山側)にまで丁寧な化粧仕上げが前面同様に施されていえることであり、これは当時の建築物では極めて異例なことである。 の大鳥居 昭和時代初頭に当時としては大規模な鉄筋コンクリート造りの建造物で貴重な史料である。 照国神社近く、(昭和2年)に九州で初めて鉄筋コンクリート造のとして建てられた。 流線型の女性的な外観もなることながら、コンクリート内壁に施されたスタッコ仕上げの紋様も印象的である。 県政記念館 の旧鹿児島県庁跡地、県民交流センターの入口付近に建つ。 末に建築された旧鹿児島県庁本館の一部を移築保存した建物。 山下町の西郷銅像の近く。 竣工当時は鹿児島市公会堂だった。 設計者は明治時代の有名な建築家で、に建築された。 現在でも現役のホールとして活躍中。 県教育会館 山下町の中央公園(通称テンパーク)の一角に建つ。 昭和初頭の鉄筋コンクリートの建造物で建築デザインや内装仕上げは修作といわれている。 校舎 鹿児島中央駅近く、鉄筋コンクリート造。 当時流行したスマートな流線型を多用しており現在でも新鮮なデザインである。 現在も内装を改修して使われている。 7月に国のに登録された。 校舎 市電近く、校舎として甲南高校校舎と同時代に竣工。 アーチ式の開口部を多用したエントランスの仕上げは芸術的で美しい。 甲南高校と共に2007年7月に国のに登録された。 の「大煙突」 鹿児島市の同校敷地内にある。 に竣工された煙突部分と台座部分はいずれも耐火煉瓦詰。 日本ガス本社 竣工の鉄筋コンクリート造。 鹿児島中央駅前のナポリ通り沿いにある鹿児島の都市ガス供給者の本社社屋。 道路から少し引込んでいるため見え辛い。 信号塔 高見馬場交差点の一角に建鉄筋コンクリート造りの奇妙な見張り台は鹿児島市電専用の手動式信号所で昭和20年代につくられた。 レールのポイント切替等も手動で可能。 完成後、およそ10数年程は人が配置されていたようだ。 現在は非常用設備。 西郷屋敷 磯海岸の近くにある。 が狩りの際に使用したと伝えられる屋根の木造日本家屋。 中に入る事は出来ないがから明治時代にかけての南九州の平均的な民家の特徴がよく出ており、建築に加えて的資料としても評価に値する。 鹿児島ザビエル教会。 歴史的建造物には該当しないがカトリック教会には珍しくコンクリート打ちっぱなしの現代建築の様式をとっている。 に新築された。 デザインが斬新で機能美に優れているため、建築専門誌『』のグラビア特集で紹介された。 グルメスポット [ ] 南九州最大の繁華街、歓楽街。 歓楽街の色合いの強い「文化通り」、山之口町の界隈のほか、東千石町の「七味小路」 や「グルメ通り」には、薩摩の伝統料理の老舗などの名店が軒を連ねる。 『鹿児島味の小径』 鹿児島中央駅のアミュプラザ鹿児島の地下1階にある郷土の名物料理を中心にした飲食街。 や元祖氷などが味わえる。 の大食堂 最上階の七階にありを窓越しに眺めながらいろんなものをお値ごろに楽しく食事できる。 長崎風のかたは、来店者の大半が注文する程で50数年来不変の人気メニュー。 夏季の夜は臨時で涼しい営業もされており、こちらも人気が高い。 名山堀飲食街 市役所近くの下町の長屋風の懐かしい飲み屋街だが、本格的な味の店も多く来鹿する芸能人・著名人のお忍び来店がある。 騎射場 近くの飲食街。 ディープだが美味しい店が多い。 南国の新鮮食材が一堂に揃い市場内の食堂や露天では格安で美味しいB級の郷土料理が味わえる穴場スポット。 前の西駅朝市と鹿児島港の北埠頭、鹿児島駅近くのの滑川朝市がある。 じゃんぼ餅屋 内の茶店や国道10号磯街道沿いにあり熱々のとお茶が味わえる。 「中川家」は有名な老舗で映画『』でも登場した。 は役を離れても好んだらしい。 また「平田家」はのお気に入りの店でもある。 温泉スポット [ ] 古里町。 桜島に在り、の安永大噴火で湧出。 市内の各所に点在する観光向きではないが疲れを癒す手軽なスポット。 ほぼすべて温泉が引かれており入湯料は格安で、大抵の温泉は360円 2009年現在。 分かりにくい場所も多いが、詳細を鹿児島中央駅の観光案内所で案内している。 展望・ドライブ・散策スポット [ ] 県立吉野公園 城山公園。 鹿児島市で定番の展望台。 みなと大通り公園 鹿児島市役所前から鹿児島港まで大通りの中央のグリーンベルトは散策路のようになっており、ムーアの抽象彫刻がランドマークになっている。 夜間のライトアップは非常に美しく日本の道100選などに選定されている。 デートスポットでもあり近隣の名山堀飲食街の酔い醒ましの路でもある。 多賀山公園。 裏手の山で頂上からの眺めがよい。 元帥の銅像がある。 長島美術館。 鹿児島中央駅の西口より車で5分。 美術館の庭園は最近は市街地を見下ろす展望台としても有名。 なお庭園内は植物が自生する北限でもある。 鹿児島県庁の展望台 鴨池新町。 桜島・鹿児島湾・大隅半島が一望できる。 冬場の快晴で空気が澄んでいる日には遠く系やも望める。 アミュラン 中央町のJR駅ビル・の屋上に設置されている大。 一周は約15分で頂上付近の高さはおよそ90m。 全てが透明なゴンドラが2基あるので地上とは一味違う動く展望台としても楽しめる。 唐湊墓地 隠れた展望スポット。 高層ビルが林立する鴨池新町方面を中心とした景色が愉しめる。 このポイントからの桜島の見え方は魅力的であり、夜景も美しい。 歴史と文化の道 前から照国神社の大鳥居前までの歩道の愛称。 こぢんまりとしているが、沿道には西郷銅像、、などの観光スポットと鉄筋造りの歴史的建築物が多い。 歩道は石畳で美しく舗装されが等間隔で設置されている。 ガス灯の総延長は現段階で前の五番街を抜き日本一となった。 また市立美術館からまでの歩道脇には小さな堀端風の用水池がつくられ多くの錦鯉が放流されており、黎明館横の鹿児島城跡の堀には多くの蓮が自生しており、自然と四季の移ろいも感じることも出来る。 ナポリ通り・パース通り・工学部前通り 街路樹が美しく、幅広の中心市街地を代表する大通り。 天保山シーサイドブリッジ。 市街地の展望や桜島が美しい。 与次郎・鴨池新町 沿道のヤシの木や幅広い道路、潮風が心地よい南国の臨港地区のドライブスポット。 谷山臨港大橋。 鹿児島湾と城山を背景に市街地中心部が望める。 来るなら夕方から夜がお勧め。 木材港の埠頭 東開町。 広々として眺めもよく気持ちよいスポット。 夜になると釣り人達が車で集まるポイントでもある。 へ向う幹線道路、ヤシの木の街路樹、潮風が心地よい。 ただし迂回路がないため、週末や朝夕や雨天時には渋滞箇所が多く発生する。 八重山公園。 薩摩川内市との境であるの頂上付近にある場。 かなり標高が高く天上から遠い市街地を眺める様で、一味違う展望を愉しめる。 市内を流れるの水源にも近い。 美しい緑地帯とここからの桜島の雄大な眺めが魅力。 春には花見客でにぎわう。 市北部の丘陵地帯に建つ、国内では珍しく市街地に近いウインドファームである。 祭事 [ ] かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会• 錦江湾公園花まつり• 春の動物公園まつり• 春の木市• 錦江湾横断遠泳大会• (8月下旬)• 鹿児島カップ火山めぐりヨットレース• MBC夏まつり(8月上旬)• ウォーターフロントフェスティバル• ・かごしま夏まつり• フェスタ• 秋の木市• 菊まつり• KKBこども博(3月下旬) 宿泊施設 [ ]• 鹿児島サンロイヤルホテル• 鹿児島• 鹿児島• 鹿児島 著名な出身者 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 と (に世界で初めての露日辞典を編纂)• (薩摩藩国父、)• (薩摩藩家老)• (薩摩藩家老)• (武士、華道家、大石兵六夢物語作者)• (武士)• (武士)• (武士)• (武士) 近現代 [ ] 政治 [ ]• (の一人、)• (維新の三傑の一人、初代)• (駐在官)• (校長)• (議員)• (第4代・第6代)• (第2代内閣総理大臣)• (初代)• (社長)• (東京都長)• (鹿児島市長)• (衆議院議員)• (議員)• (長)• (東京都長)• (貴族院多額納税者議員) 軍事 [ ] 陸軍軍人 [ ]• (宮内)• (熊本鎮台司令長官)• (所長)• (創設者、初代)• (開発者)•

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鹿児島市

概要 [ ] ・鹿児島県2県を範囲とする地域ので、・・・の中心地。 鹿児島県中西部に位置し、古くから、90万石のとして栄えてきた。 にで最初にをした31市の一つで、現在は、、に次ぐ九州第4位のを擁する。 2020年3月現在、では()、()に次いで第3位である。 又、にも指定されている。 に第一期のに指定された。 の完全開業により更なる発展が期待されるが、元々鹿児島市は的要因によりブロックの拠点として発展してきた側面もあり、と短時間で結ばれるようになることで、などのマイナス面も懸念されている。 面積は2011年1月1日現在、人口は2020年4月1日現在である。 2 5,959 鹿児島市 上町地区 鹿児島市、吉野村(一部) 竜ヶ水地区はの一部 鴨池地区 1934年、中郡宇村が鹿児島市に編入 城西地区 鹿児島市、(一部)• 1911年、伊敷村下伊敷(草牟田)が鹿児島市に編入• 1920年、伊敷村永吉(原良)、伊敷村下伊敷(玉里)が鹿児島市に編入 武・田上地区• 1911年、西武田村武(天保山)が鹿児島市に編入• 1934年、西武田村が鹿児島市に編入 谷山地域 谷山北部地区 谷山支所 161,140 106. 8 1,509• 1924年、町制施行、1958年に市制施行• 1967年、鹿児島市と新設合併し鹿児島市となる 谷山地区 伊敷地域 伊敷支所 50,055 57. 1 877 伊敷村(一部) 1950年、伊敷村が鹿児島市に編入 吉野地域 吉野支所 50,015 33. 2 1,506 1934年、吉野村が鹿児島市に編入 桜島地域 東桜島地区 東桜島支所 4,021 76. 8 52 1950年、東桜島村が鹿児島市に編入 桜島地区 桜島支所• 1973年、町制施行・即日改称• 2004年、桜島町が鹿児島市に編入 吉田地域 吉田支所 10,095 54. 8 184• 1972年、町制施行• 2004年、吉田町が鹿児島市に編入 喜入地域 喜入支所 10,990 61. 2 180• 1956年、町制施行• 2004年、喜入町が鹿児島市に編入 松元地域 松元支所 16,938 51. 1 331• 1960年、町制施行・即日改称• 2004年、松元町が鹿児島市に編入 郡山地域 郡山支所 7,068 57. 8 122 、(一部)• 1956年、下伊集院村の一部と郡山村が合併し町制施行• は(44年)までは西田、荒田、塩屋が設置されていたが、西田の大半が、荒田の大半は、塩屋は塩屋町(後の)となり、それ以降は設置されていない。 周辺の町村を編入した際にも合併時に既存の大字の区域を町に置き換えており、2004年の5町編入の際にも既に町として設置されていた一丁目から牟礼岡三丁目を除いた大字は編入時に大字の区域を廃止し、新規に町の区域が設定されている。 『鹿児島市史第5巻』によると2014年現在、鹿児島市で最も人口が多い町丁は3万2691人のであり、次いで1万人台が、6千人台が及び(ちゅうざんちょう)、5千人台が、、となっている。 爆発的噴火する桜島 九州の南端部近く、から南へ約280、から南へ約180kmの場所に位置し、鹿児島県内のの北東部および桜島全域を市域とする。 (錦江湾)を望み、桜島などに年間約900万人の観光客が訪れる観光都市でもある。 平野部の大部分が商業地域、住宅地域、工業地域に占められ耕作地域はほとんどない。 市街地に近い傾斜地や山間部の多くも宅地開発され団地やが数多い。 しかし、都市の発展に道路開発が追いついておらず、朝夕はいずれのも渋滞が激しい。 市街地が南北に細長いこともあって、とくに谷山地区や吉野方面からの通勤渋滞がひどく、大きな課題となっている。 線の吉野 - 姶良間沿岸部での総雨量が200mm以上になると通行制限がされる(制限経緯:集中豪雨災害「」いわゆる「8. 6豪雨(8. 6水害)」を参照)。 そのため、同じく平行して通るのも独自の規定雨量近くに達した場合、運転を見合わせる時がある。 市域中心部の対岸(直線距離約4km)に位置する桜島は、1980 - 90年代に比べればかなり沈静化しているが、2000年以降もなお活発な活動を続けており、市中心部にもしばしばする。 を抱えながら、これだけの人口規模を有する都市は世界的にも稀である。 山 : 、、、、、、、、• 河川 : 、、、、、、、、• 火山に近く泉源数が多いため、市内の入浴施設のほとんどがである。 詳細については「」を参照。 桜島の北東部約1. その後、2019年に移住者が出たことにより再び有人島となった。 島へのアクセスとして鹿児島市高免町の浦之前港からの行政連絡船があり、2019年現在でも運航されている。 面積:0. 13km 2 周囲約2km 人口:0人 住所:鹿児島市新島町 緯度・経度 [ ] 鹿児島市の東西南北それぞれの端は以下の位置となっている。 北: -• 南: - - 気候 [ ] 温暖で多雨のを呈する。 強い冬型の気圧配置となり西回りで寒気が流れ込む時には東シナ海からの雪雲が入りやすく、雪が降る。 積雪は無い年が多いが、1月1日には過去2番目となる積雪25cmを記録するなど、九州の県庁所在地の中で最南端ながら一度に積もる量は一番多い。 しかし、による降雪はまず無く、暖かい雨となる。 大陸からの寒気の影響を受けやすいために、一時的に平年を5度以上も下回る寒さとなることもある。 年間降水量は概ね2000 - 2500mm前後と多雨。 年間日照時間は約1800 - 2100時間である。 なお、鹿児島地方気象台は1993年に上荒田町から東郡元町へ移転している。 近年は温暖化に加え、都市化による現象の影響を強く受け、最低気温が急速に上がっている。 平年値の上昇率は全国官署地点のなかでもトップクラスである。 気温 - 最高37. 最大降水量 - 324. 0ミリ((平成7年))• 最大瞬間風速 - 58. 5((平成8年))• 最深積雪 - 29((昭和34年))• 夏日最多日数 - 175日((平成15年))• 真夏日最多日数 - 98日(2013年(平成25年))• 猛暑日最多日数 - 28日(2013年(平成25年))• 熱帯夜最多日数 - 72日((平成18年))• 9 75 24. 1 75. 4 27. 6 81. 7 30. 2 86. 4 31. 7 89. 1 34. 5 94. 1 36. 6 97. 9 37. 4 99. 3 35. 7 96. 3 32. 4 90. 3 29. 5 85. 1 24. 7 76. 5 37. 4 99. 8 55 14. 3 57. 7 17. 0 62. 6 21. 6 70. 9 25. 2 77. 4 27. 6 81. 7 31. 9 89. 4 32. 5 90. 5 30. 1 86. 2 25. 4 77. 7 20. 3 68. 5 15. 3 59. 5 22. 5 47. 3 9. 8 49. 6 12. 5 54. 5 16. 9 62. 4 20. 8 69. 4 24. 0 75. 2 28. 1 82. 6 28. 5 83. 3 26. 1 79 21. 2 70. 2 15. 9 60. 6 10. 6 51. 1 18. 6 65. 6 40. 3 5. 7 42. 3 8. 4 47. 1 12. 7 54. 9 17. 1 62. 8 21. 0 69. 8 25. 3 77. 5 25. 6 78. 1 22. 8 73 17. 5 63. 5 11. 9 53. 4 6. 7 44. 1 14. 9 58. 7 21. 7 19. 0 30. 2 3. 9 39 9. 0 48. 2 15. 9 60. 6 16. 5 61. 7 9. 3 48. 7 2. 6 36. 5 29. 5 22. 7 19. 9 mm inch 77. 5 3. 051 112. 1 4. 413 179. 7 7. 075 204. 6 8. 055 221. 2 8. 709 452. 3 17. 807 318. 6 12. 543 223. 0 8. 78 210. 8 8. 299 101. 9 4. 012 92. 4 3. 638 71. 3 2. 807 2,265. 4 89. 189 cm inch 3 1. 2 1 0. 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0. 4 4 1. 6 平均降水日数 8. 9 8. 8 12. 9 10. 4 10. 0 14. 6 11. 2 10. 5 10. 2 7. 2 7. 3 7. 7 119. 7 平均月間 132. 7 135. 1 148. 8 167. 5 174. 2 121. 8 190. 9 206. 2 176. 7 186. 7 155. 2 149. 8 1,935. 2 54 13. 1 55. 6 16. 5 61. 7 21. 3 70. 3 24. 7 76. 5 27. 3 81. 1 31. 4 88. 5 32. 2 90 29. 5 85. 1 25. 1 77. 2 19. 8 67. 6 14. 6 58. 3 22. 3 72. 2 45 8. 3 46. 9 11. 4 52. 5 16. 4 61. 5 20. 1 68. 2 23. 4 74. 1 27. 4 81. 3 27. 9 82. 2 25. 1 77. 2 20. 0 68 14. 5 58. 1 9. 2 48. 6 17. 6 63. 6 36. 7 3. 7 38. 7 6. 5 43. 7 11. 8 53. 2 15. 9 60. 6 20. 0 68 24. 2 75. 6 24. 5 76. 1 21. 4 70. 5 15. 3 59. 5 9. 6 49. 3 4. 4 39. 9 13. 3 55. 9 出典: 理科年表 歴史 [ ] 鹿児島大空襲後の鹿児島市街地 「鹿児島」という名の由来は、野生のの子(鹿児)が多く生息していたからとか、多くの水夫(かこ)が住んでいたから、火山を意味するカグという言葉から由来した等諸説ある。 さらに、神話から来たという説もあり現在でもどれが正しいか確定していない。 しかし、「カゴ」は崖という意味の古語であり、桜島の四方が崖になっていたので島名を鹿児島(麑嶋)と称する様になり、それが対岸の名()として定着し、更にはとして名に拡大したという説が有力である。 都市としての始まりは、第6代当主が(鹿児島市)を居城にしたとき(頃)とみられる。 (18年)、が現在の市域に当たる場所(付近)に上陸し、日本初の伝来の地となる。 の中頃にはの文明を取り入れたが進み、第28代当主のもと集成館(現・)事業としてやが造られ、日本における近代工業化の発祥の地となり、近代日本の黎明期、において、、等数多くの人物を輩出し、近代日本建設の礎となる。 は、による、による戦火、のと三度も壊滅的打撃を蒙ったため、城下町としての面影は殆ど残っていない。 発祥 [ ]• (18年) - 日本初伝来の地(の上陸により)。 (6年) - 発祥の地(第28代当主の幕府への提案により)。 (元年) - 国産第1号軍艦竣工。 (安政4年) - 島津家の磯別邸(現・)にて日本初のガス灯が灯る。 (元年) - 日本初の活版印刷による英和辞書を著す。 中近世 [ ]• (4年) - がを奪取し、鹿児島に拠点を獲得する。 (元年) - がを築城し、守護所とする(城下町としての鹿児島開府)。 (元年) - がを建立し、同氏の菩提寺とする。 (18年) - フランシスコ・ザビエルによりキリスト教が伝えられる。 (天文19年) - が御内館()を築城し、清水城より守護所を移転する。 (6年) - がを築城し、鹿児島藩庁を置く。 (元年) - がを造園する。 近現代 [ ]• (4年) - により鹿児島府下山下町(現在の鹿児島市)にが設置される。 (明治22年) - が施行されたのに伴い、旧下46町及び旧近在の内1町3村の区域を以て 鹿児島市が成立。 (明治34年) - 市内初の鉄道路線となる鹿児島本線(現・)国分-鹿児島間が開業。 (2年) - 川内線(現・)が開業。 (大正3年) - 桜島が大噴火し、同時にマグニチュード7級のが発生。 死者58名。 これにより桜島はと地続きになった(大正大噴火)。 (大正5年) - 鹿児島電気軌道により日本で四番目である鴨池動物園(現・)が現在の(旧ダイエー鹿児島店)敷地に開園。 (3年) - 市内の路面電車路線を市営に移管し、鹿児島市電気局(現・)が発足。 (昭和10年) - 全国で七番目、九州で最初に青果・水産を併せ持った鹿児島が住吉町に完成。 (昭和20年) - 鹿児島大空襲。 死者約2,300名。 (昭和25年) - 小川町から出火して延焼。 死傷者はないもののバラックなど約300戸が全焼。 (昭和30年) - などで公共下水道の供用開始。 終末処理場を持つ公共下水道としては大阪市以西では最初で、同時に全国でも戦後最も早く工事に着手・完工し、戦中・戦後を含めて全国で7番目の公共下水道となる。 (昭和42年) - 南側に隣接すると新設合併し新制の鹿児島市となる。 (昭和55年) - 人口50万人を突破。 (元年) - 市制施行100周年。 (平成5年)より長期的な異常多雨。 8月6日、甲突川が氾濫。 死者・行方不明者81名。 (いわゆる 8. 6水害)と呼ばれる。 甲突川に架かるのうち、新上橋と武之橋が流出する。 この年、鹿児島市では年降水量4,022mmを記録。 (平成8年) - 第一期の中核市に指定される。 (平成8年) - それまでにあったがに移転。 (平成15年) - 鹿児島郡、、日置郡、、揖宿郡とともに鹿児島地区合併協議会を設置。 (平成16年) - 上記合併協議会の各町を編入。 人口60万人を突破。 沿革 [ ]• 施行に伴い、旧鹿児島城下46町及び鹿児島近在1町3村の区域より 鹿児島市が発足。 同時に、現在の市域に相当する以下の各村が発足。 カッコ内は施行に伴う郡統廃合後の所属郡。 :・・・・• (鹿児島郡):・• (鹿児島郡):• :・・• (揖宿郡):喜入村• 04月 01日【郡区画改正】郡の統廃合が行われる。 その他の色はである。 1889年4月1日 1889年-1910年 1910年-1930年 1930年-1950年 1950年-1970年 1970年-1990年 1990年-現在 現在 鹿児島市 鹿児島市 1967年4月29日 鹿児島市(新設) 鹿児島市 1934年8月1日 鹿児島市 鹿児島郡 鹿児島郡 鹿児島郡 1950年10月1日 鹿児島市 1897年4月1日 鹿児島郡東桜島村 谷山村 1897年4月1日 鹿児島郡谷山村 1924年9月1日 鹿児島郡谷山町 1958年10月1日 鹿児島郡吉田村 1972年11月1日 鹿児島郡 2004年11月1日 鹿児島市 西桜島村 1897年4月1日 鹿児島郡西桜島村 1973年5月1日 鹿児島郡 上伊集院村 1960年4月1日 日置郡 日置郡郡山村 1956年9月30日 日置郡(一部) 喜入村 1897年4月1日 喜入村 1956年10月15日 揖宿郡 現在の市域における自治体の変遷図(鹿児島市は紫色)• 谷山市新設合併後(2003年時点) 市域面積及び人口の変遷 [ ] 年月日 区分 面積(km 2) 人口(人) 町数 1889年(明治22年) 04月 01日 市制施行 14. 03 57,822 47町3大字 1911年(明治44年) 09月30日 第一次編入 15. 91 73,085 53町 1920年(大正 09年)10月 01日 第二次編入 16. 73 103,180 56町 1934年(昭和 09年) 08月 01日 第三次編入 78. 25 176,900 68町 1950年(昭和25年)10月 01日 第四次編入 181. 54 229,462 81町 1967年(昭和42年) 04月29日 新設合併 279. 15 385,866 91町 1970年(昭和45年)10月 01日 第一次埋立 280. 72 403,340 101町 1975年(昭和50年)10月 01日 第二次埋立 284. 04 456,827 130町 1980年(昭和55年)10月 01日 第三次埋立 288. 29 503,360 185町 1985年(昭和60年)10月 01日 第四次埋立 289. 07 530,502 195町 1990年(平成 02年)10月 01日 第五次埋立 289. 44 536,752 229町 1995年(平成 07年)10月 01日 第六次埋立 289. 60 546,282 248町 2000年(平成12年)10月 01日 第七次埋立 289. 79 552,098 263町 2004年(平成16年)11月 01日 第五次編入 546. 80 605,308 322町 行政 [ ] 二役 [ ]• :(2004年12月23日就任、4期目)• :松永範芳、松山芳英 歴代市長 [ ] この節では(22年)の施行以後の鹿児島市の歴代市長を列記する。 鹿児島市と対等合併又は編入合併した市町村のについては当該市町村の記事を参照。 旧・鹿児島市(1889年-1967年) 代 氏名 就任期間 備考 1 上村行徴 (22年)5月31日 - (明治24年)3月31日 2 上村慶吉 (明治24年)4月13日 - (明治40年)6月30日 3 有川貞壽 (明治40年)8月16日 - (大正2年)11月12日 死去 4 兒玉利實 (3年)4月4日 - (大正3年)4月30日 5 山本德次郎 (大正3年)7月21日 - (大正11年)8月15日 6 (大正12年)4月27日 - (大正14年)2月3日 死去 7 (大正14年)5月28日 - (大正15年)9月23日 で死去 8 (大正15年)10月30日 - (昭和3年)11月24日 9 (4年)6月17日 - (昭和7年)10月27日 10 (昭和8年)6月13日 - (昭和11年)1月27日 11 (昭和11年)7月12日 - (昭和15年)7月11日 12 (昭和15年)7月19日 - (昭和19年)7月18日 13 (昭和19年)8月17日 - (昭和20年)12月15日 14 (昭和21年)6月21日 - (昭和34年)4月29日 初の公選市長 15 (昭和34年)5月1日 - (昭和38年)4月29日 16 (昭和38年)5月1日 - (昭和42年)4月28日 新・鹿児島市(新設合併後、1967年- ) 代 氏名 就任期間 備考 17 (昭和42年)5月21日 - (昭和50年)5月20日 18 (昭和50年)5月21日 - (昭和59年)12月3日 19 (昭和59年)12月24日 - (平成16年)12月22日 20 (16年)12月23日 - 現職 市の行政機関 [ ] 詳細は「」を参照 地域区分と市役所支所• 吉田支所:〒891-1392 鹿児島市1696番地• 郡山支所:〒891-1192 鹿児島市141番地• 伊敷支所:〒890-0008 鹿児島市15番1号• 吉野支所:〒892-0871 鹿児島市3256番地3• 桜島支所:〒891-1415 鹿児島市1439番地• 東桜島支所:〒891-1543 鹿児島市863番地1• (本館・別館・東別館・みなと大通り別館):〒892-8677 鹿児島市11番1号• 鹿児島中央駅市民サービスステーション:〒890-0053 鹿児島市1番1号鹿児島中央駅西口1階(出逢い杉前)• 鴨池市民サービスステーション:〒890-0063 鹿児島市26番30号 2階• 鹿児島市教育総合センター(鹿児島市本庁舎):〒892-0816 鹿児島市山下町6番1号• 松元支所:〒899-2792 鹿児島市2883番地• 谷山支所:〒891-0194 鹿児島市4927番地• 喜入支所:〒891-0203 鹿児島市7000番地 消防• :〒892-0816 鹿児島市山下町15番1号• 第一方面隊• 川内地区:川上分団・吉野分団・吉野東分団・坂元分団・竜水分団・清水分団・大竜分団・名山分団・中央分団・山下分団・城南分団・草牟田分団• 吉田地区:佐多浦分団・本城分団・本名分団・宮分団・牟礼岡分団• 第二方面隊• 川外地区:城西分団・武分団・荒田分団・八幡分団・中郡分団・真砂分団・南分団・紫原分団・宇宿分団・田上分団・西別府分団• 松元地区:松元分団・石谷分団・東昌分団・春山分団• 第三方面隊• 伊敷地区:伊敷分団・西伊敷分団・下伊敷分団・小野分団・武岡分団・犬迫分団・小山田分団・比志島分団・皆房分団• 郡山地区:郡山中央分団・南方分団・花尾分団・八重分団・西有里分団・郡山岳町分団• 第四方面隊• 桜島東地区:湯之分団・桜塚分団・改新分団・黒神分団・高免分団• 桜島西地区:桜洲分団・桜島中央分団・桜峰分団・赤生原分団・二俣分団• 第五方面隊• 谷山地区:谷山分団・宮川分団・山田分団・中山分団・和田分団・平川分団・福平分団・錫山分団• 喜入地区:瀬々串分団・中名分団・喜入分団・一倉分団・前之浜分団・生見分団 病院• :〒892-8580 鹿児島市37番1号 水道• 鹿児島市水道局(本局):〒890-0064 鹿児島市1番10号 交通(市電・市バス)• (本局):〒890-0051 鹿児島市上荒田町37番20号 交通(フェリー)• (本局):〒891-1419 鹿児島市61-4 財政 [ ]• 当初予算規模(2009年度 ) 2045億0600万円(一般会計) 1008億0200万円(特別会計) 県の行政機関 [ ] 行政• (中央本庁、桜島支所、東桜島支所、吉野支所、吉田支所(一部)、伊敷支所(一部)管内)• (伊敷支所、吉田支所、郡山支所、松元支所管内)• (谷山支所、喜入支所管内)• (谷山支所(一部)管内) 国の行政機関 [ ] 詳細は「」を参照• 定数:45人• 任期:2024年4月28日満了 会派名 人数 市議団 21 6 5 市民連合 5 3 2 無所属 3 計 45 (2020年5月8日現在) 鹿児島県議会 [ ]• 選挙区:鹿児島市・鹿児島郡選挙区• 定数:17人• 任期:2019年4月30日 - 2023年4月29日• 投票日:2019年4月7日• 当日有権者数:491,381人• 投票率:37. 96% 候補者名 当落 年齢 党派名 新旧別 得票数 桑鶴勉 当 72 現 12,793票 柴立鉄平 当 39 自由民主党 新 12,547票 下鶴隆央 当 39 無所属 現 12,329票 大園清信 当 64 自由民主党 現 11,716票 藤崎剛 当 45 自由民主党 現 11,271票 柳誠子 当 58 無所属 現 10,591票 長田康秀 当 41 自由民主党 現 10,503票 森昭男 当 46 公明党 新 9,586票 成尾信春 当 62 公明党 現 9,316票 松田浩孝 当 54 公明党 現 9,297票 福司山宣介 当 6 社民党 現 8,923票 上山貞茂 当 56 無所属 現 8,868票 平良行雄 当 59 日本共産党 新 8,670票 寺田洋一 当 65 自由民主党 現 8,559票 宝来良治 当 50 自由民主党 現 8,274票 岩重仁子 当 45 無所属 現 8,108票 安楽英美 当 49 新 7,637票 吉留大輔 落 42 新 7,626票 落 37 新 6,976票 坂田英明 落 47 無所属 新 710票 不祥事 [ ] 投票用紙持ち込み事件 2019年4月7日に行われた、鹿児島県議会議員選挙の鹿児島市の開票所で、投票総数が投票者数を 10票も上回った持ち込み事件が発覚した。 衆議院 [ ]• 任期:2017年(平成29年)10月22日 - 2021年(令和3年)10月21日(「」参照) 選挙区 議員名 党派名 当選回数 備考 (鹿児島市の一部、) 6 選挙区 (1区に含まれない鹿児島市の一部など) 3 選挙区 経済 [ ] 繁華街・商業地区 [ ] 近年まで、鹿児島市やその周辺で「街」と言えば「」と通じる程、市内中心部の天文館地区が絶対的な繁華街であった。 これは、鹿児島市がその時間距離のための影響を受けにくかったこと、また平地が極端に少なく、も同規模の都市と比較して割高で中央資本や大型の進出が遅かったことなどの理由による。 しかし、九州新幹線の一部開業を契機とした周辺地区の一体的大規模開発や都市計画用途指定の緩和に伴う郊外型大型店舗の増加によって、天文館地区以外の商業地も発展してきた。 九州新幹線開業による北部九州へのは今のところ限定的であるが、商圏内における鹿児島中央駅周辺地区や郊外大型店舗とのエリア間競争は激化している。 天文館地区 [ ] 天文館 照国表参道通り 鹿児島県下最大の繁華街。 天文館地域(その周辺も含む)には南九州地域を管轄する支社を各企業が設置しており、南九州地域の中心地的機能も有する。 特に飲食エリアの・は同規模の人口の街では最大級であり、全国でも屈指の夜の街である。 「天文館」という地名はエリア全体を指す通称で、25代当主がこの地に建てた天体観測所「明時館」の別名に由来する。 まちの輪郭と特長は、片屋根式が設置されているメインストリートの「天文館電車通り」を中心に、比較的道幅の狭い全冠式アーケードが迷路のように交わり、細い路地に至るまでカラー舗装され、エリア内は間口の狭い中小規模のがひしめきあい、散策には適した繁華街である。 課題としては、同規模の都市に比べ大型複合商業施設が少なく、テナントビルの時代対応も遅れがちであるため、高級ブランド正規直営店などの進出もやや遅れがちであることや、電車通りなどのメインストリートは電線地中化・街灯敷設などの街路整備がほぼ完了しているが、これらに接するなどの街路や路地では整備途上であることが挙げられる。 今後これらの課題を着実に改善すれば、繁華街としての魅力が更に高まることが期待できる。 近況としては、前述の商圏内におけるエリア間競争の激化の影響を受け、天文館・いづろ地区の歩行者通行量が1998年から2006年の8年間でマイナス45. 三越鹿児島店の後継店舗として2010年4月に複合商業施設が開業するなど天文館復活に向けた取り組みも進められている。 なお、空き店舗率は、2011年で9. なお、国土交通省の都市・地域整備局が2005年(平成17年)にまとめた報告書、中心市街地再生のためのまちづくりのあり方に関する研究 では、鹿児島市と旧静岡市が良い例として掲載されている。 主な商業施設 ・・タカプラ・天文館・さつま屋・キャパルポ・NCサンプラザ・ヴィストラルビル(天文館店)・LAZO表参道(核テナント:天文館シネマパラダイス)・城山VIPプラザ他• アーケードおよび通りの総称• アーケード いづろ通り・照国表参道通り・天文館通り・天文館本通り・天文館電車通・天文館G3(千日通り)・にぎわい通り・はいから通り・中町コアモール・中町本通り・中町ベルク・ぴらもーる(天神おつきや商店街)・金生通り・納屋通り• モール テンパーク通り・ゴンザ通り・七味小路通り・セピア通り・グルメ通り・おつきや東通り・天文館一丁目商店街・通り• 歓楽街 文化通り・中町別院通り・中町中通り・中町御堂筋通・銀座通り・プリンス松山通り・船津町通り・松原本通り・天文館文化通り・萩原通り・二本松馬場通り・山之口町中通り(別名・猫のくそ小路 )・山之口本通り・二官橋通り・樋之口本通り・山之口電車通り・高見馬場通り・山之口本通り・二官通り 鹿児島中央駅地区 [ ] 夜のアミュプラザ鹿児島(2006年) を中心に、放射状に広がる商業地区。 その多くは駅前の青空マーケットや神社の参道の商店街から発展したもので、どちらかといえば庶民的な商品や衣料品に強い商店が多い。 最近、の開業を契機とした駅施設や県内最大級の大規模商業施設を含めたインフラ・アクセス等の一体整備により大きく変貌を遂げ、周辺地域の各種再開発構想に大きな影響を与えつつある。 以下の商店街や施設及び通りから成る。 主な商店街 中央駅一番街アーケード(IっDO)・ベル通り・文化通り・都通り・宮田通り・西田一丁目黄金通り・黄金通り・西銀座通り・一條通り・中央駅前本通り・西田通り・中央町本通り・あけぼの通り・甲南本通り・ゾウさんのはな通り・中央駅前朝市通り• 主な商業施設 - 鹿児島中央駅を軸として、全て連絡の公共地下通路(つばめロード)で連結されている。 (核店舗:)・(核店舗:)・キャンセビル()・鹿児島中央ターミナルビル(2012年4月開業)・かごっまふるさと屋台村(2012年4月開業) 上町地区 [ ] JRの北東方向周辺などを地元では通称、 上町(かんまち)と呼ぶ。 500年以上の歴史を誇る古くからの商業地である竪馬場(たてばば)、離島や大隅半島への卸問屋街から派生した・(やすいちょう)などの商店街からなる。 大型商業施設では、再開発により1990年代前半に完成したアーバンポート21がある。 近隣にある通称「名山堀」といった市役所周辺の飲食店街も同エリアに含まれると解釈される場合もある。 鹿児島本港の臨港再開発エリアにの新会館(2006年12月竣工)が完成しドルフィンポートとの間に人の流れが出来れば、今後新たな展開が予想される可能性も残されている。 主な商業施設・商店街 、竪馬場通り商店街・小川町商店街・易居町商店街・滑川朝市・名山堀飲食街 鴨池地区 [ ]• 与次郎ヶ浜エリア 1・2丁目となどを含む臨海部のエリアを指し、もともとは塩田に利用されていた干潟であったが、天保山町は、1930年代にの開局、(現・)の開校により街が開かれる。 与次郎ヶ浜地区はのの競技施設建設のために埋立られたエリアであったが、観光地区条例が制定されていたため、ごく最近まで居住人口がゼロに近かった。 しかし条例解除後の最近は鹿児島ビル、会館も高層ビルを新築移転、県外資本を中心に大規模分譲マンションも増えてその姿を変えつつある。 2006年10月、(、などが入居)が開業した。 騎射場(きしゃば)エリア 1・2丁目及び1〜4丁目及び付近の商店群の通称。 もともとは鹿児島大学周辺の学生街から発展、現在は学生向けの飲食店街を中心にダイニングレストラン、趣味の専門店、ディスカウント店、大型食品スーパー、パチンコ店、高層マンションなどが混在している。 ・等も1980年代初頭このエリアに鹿児島1号店が出来たために若者向けの客層を狙う業種は必ずこのエリアには出店する。 郡元(こおりもと)・宇宿(うすき)エリア 2丁目、1・2丁目、、、、、1・2丁目の周辺を指す。 鴨池新町は旧鹿児島空港跡地であり、1970年代中半ににより鴨池ニュータウンが開設された。 同時期に郡元には鹿児島ショッパーズプラザ(ダイエー鹿児島店を経て現在は)が開設され、商業地化が進行した。 隣接する騎射場エリアや与次郎エリアとは相互に影響しあっている。 歴史の浅い新興エリアながら1983年には鹿児島東急ホテルが開業、1985年にはJA鹿児島県経済連が新築移転、1992年には第十管区海上保安本部・鹿児島地方気象台などが入居する鹿児島第二合同庁舎ビルが完成、1990年代後半には・本部・議事堂が移転と年を追うごとに発展し続けている。 同エリアには垂水フェリーの乗場・市電の電停・と市電の相互乗換えが可能なJRなど、公共交通の要衝も多数存在する。 ただ幹線道路は、南北を縦貫する幹線を中心に先述の交通渋滞が激しい場所の一つである(との分岐点が存在するため)。 谷山地区(鹿児島市南部) [ ] イオンモール鹿児島• 中山(ちゅうざん)エリア 1 - 7丁目、自由ヶ丘1・2丁目、1・2丁目、などを指す。 市南部の市道中山バイパスと笹貫バイパスの沿道は、市内では産業道路やに次いでロードサイド専門店が集積する数少ないエリア。 周辺の丘陵部には・・(ほしがみね)などの大型新興住宅地がひかえ、産業道路やに接続するへのアクセスも便利。 中山バイパスは、も幅広で・水銀街灯も完全完備のゆったりした四車線道路のため、最近は県外大手チェーンもここに出店するようになった。 新たな商業施設 鹿児島店・鹿児島南栄店・・新栄店・谷山店・(2017年閉店)・(旧:イオン鹿児島SC)・・ホームセンターきたやま東開店・ホームセンターハンズマン宇宿店・ホームプラザナフコ 鹿児島東開店 本社を置く企業 [ ]• 漁業 [ ]• 谷山漁港 スポーツ・文化 [ ] スポーツチーム [ ]• (バスケットボール)• (サッカー)• (・)• (・)• (社会人ラグビークラブチーム) 名物 [ ]• 、、、、、、などの菓子全般、、、、、、、の炭火焼、、、、、、、鹿児島、、、、、等• 県庁所在地における泉源数、温泉を用いた公衆浴場の数が日本一。 姉妹都市・友好都市 [ ] 国内 [ ] 提携都市• ()- 兄弟都市盟約締結。 で敗れたに対し、の意向により会津藩に比べ寛大な処分で済んだとされており、これを縁として締結後から親善使節団の相互訪問が行われている他に 、とが(50年)に兄弟校盟約を締結し、交流を行っている。 ()- フレンドリーシティ提携 に幕府の命により薩摩藩が行ったの治水工事()の縁により、1963年以降大垣市との交換交流が行われている。 2011年11月4日には災害時相互応援協定を締結している。 ()- 文化・観光交流都市提携• ()- 観光・文化交流協定• ()- 友好交流に関する盟約締結。 締結150周年を迎えたのを記念して締結。 その他• (26年) 龍馬の絆で結ぶ都市間交流宣言締結。 海外 [ ] 長沙市と友好都市盟約を締結したのを記念し設置された 4の都市と姉妹都市・友好都市の関係がある。 姉妹都市• () - 姉妹都市盟約締結。 ナポリから眺めるの風景が鹿児島から眺める桜島と似ているため。 鹿児島市内に「ナポリ通り」、ナポリ市に「鹿児島通り」がある。 (平成22年)に姉妹都市提携50周年を記念してナポリ市の新副都心の広場が「鹿児島広場」と命名された。 また、日本・イタリア間の姉妹都市協定としては最も古い。 () - 姉妹都市盟約締結。 気候が似通っており、ともにが32度(鹿児島市は北緯、パースは南緯)であるため。 鹿児島市内に「パース通り」が、パースに「鹿児島公園」がある。 () - 姉妹都市盟約締結。 ともに本土最南端の都市であり、気候が似通っているなど共通点が多くみられるため。 鹿児島市内に「マイアミ通り」、マイアミに「鹿児島通り」がある。 友好都市• () - 友好都市協定締結。 中国に近く歴史的関連が深いため。 鹿児島市の天保山公園にが、長沙に友好和平の像がある。 パートナーシップ協定• 姉妹都市の名称が付く通り• 鹿児島大学 大学(設置者) [ ] 国立大学• (鹿児島大学) 私立大学• (、2011年4月にから移転) 放送大学• (廃止) 公立高等学校 [ ] 県立• (2010年にに統廃合)• (2010年にに統廃合)• (・・)• (2010年4月開校) 市立• 私立学校(初等中等) [ ]• 学校法人池田学園• 学校法人津曲学園• 学校法人時任学園• 学校法人ラ・サール学園• 学校法人池田学園• 鹿児島LETSキャンパス• 鹿児島分室• 鹿児島学習センター• 鹿児島校 公立中・高等学校 [ ]• () 国立小・中学校 [ ]• ・ 公立中学校 [ ] 38校 鹿児島中央郵便局 「」• ()---出張所7ヶ所• ---出張所1ヶ所• ---出張所6ヶ所• 上伊集院郵便局• 西桜島郵便局• 東桜島郵便局• 吉田郵便局• 郡山郵便局• 喜入郵便局 「無集配郵便局」70局• 伊敷郵便局• 鹿児島大平田郵便局• 鹿児島伊敷台郵便局• 鹿児島宇宿三郵便局• 鹿児島永吉郵便局• 鹿児島下伊敷郵便局• 鹿児島日当平郵便局• 鹿児島下荒田一郵便局• 鹿児島下荒田四郵便局• 鹿児島下田郵便局• 坂之上郵便局• 鹿児島下福元郵便局• 鹿児島加治屋町郵便局• 鹿児島鴨池郵便局• 鹿児島県庁内郵便局• 瀬々串郵便局• 生見郵便局• 前之浜郵便局• 鹿児島吉野郵便局• 鹿児島菖蒲谷郵便局• 鹿児島玉里団地郵便局• 鹿児島原良郵便局• 鹿児島甲突郵便局• 鹿児島皇徳寺郵便局• 鹿児島荒田一郵便局• 鹿児島荒田二郵便局• 鹿児島坂元郵便局• 鹿児島桜ヶ丘郵便局• 二俣郵便局• 鹿児島三和郵便局• 鹿児島山之口郵便局• 鹿児島紫原一郵便局• 鹿児島紫原五郵便局• 鹿児島春日郵便局• 鹿児島笹貫郵便局• 鹿児島緑ヶ丘団地郵便局• 鹿児島清見郵便局• 鹿児島小川郵便局• 鹿児島松原郵便局• 松元駅前郵便局• 鹿児島上之園郵便局• 谷山上福元郵便局• 鹿児島城西郵便局• 鹿児島真砂本町郵便局• 鹿児島星ヶ峯郵便局• 鹿児島西伊敷三郵便局• 吉田麓郵便局• 鹿児島西田郵便局• 鹿児島西陵郵便局• 鹿児島西郷団地郵便局• 鹿児島川上郵便局• 鹿児島草牟田郵便局• 平川郵便局• 鹿児島明和郵便局• 鹿児島大黒郵便局• 鹿児島大明丘郵便局• 鹿児島大竜郵便局• 鹿児島慈眼寺郵便局• 鹿児島池之上郵便局• 鹿児島中州郵便局• 鹿児島山田郵便局• 鹿児島田上郵便局• 鹿児島唐湊郵便局• 鹿児島東千石郵便局• 東俣郵便局• 鹿児島南郡元郵便局• 鹿児島南林寺郵便局• 鹿児島武郵便局• 鹿児島武岡団地郵便局• 武岡ハイランド郵便局 「」32局• 卸本町簡易郵便局• 錫山簡易郵便局• 向原簡易郵便局• 花尾簡易郵便局• 鹿児島花野簡易郵便局• 一倉簡易郵便局• 中名簡易郵便局• 鹿児島七社簡易郵便局• 鹿児島錦江台簡易郵便局• 里岳簡易郵便局• 犬迫簡易郵便局• 五ケ別府簡易郵便局• 四元簡易郵便局• 鹿児島自由ケ丘簡易郵便局• 鹿児島小山田簡易郵便局• 小野簡易郵便局• 城山簡易郵便局• 岡之原簡易郵便局• 石谷簡易郵便局• 千年団地簡易郵便局• 鹿児島谷山港簡易郵便局• 大園簡易郵便局• 直木簡易郵便局• 大峰橋簡易郵便局• 広木簡易郵便局• 東開町簡易郵便局• 新入簡易郵便局• 浜平川簡易郵便局• 大原簡易郵便局• 吉田牟礼岡簡易郵便局• 和田簡易郵便局 金融機関 [ ] 銀行 [ ]• (本店:鹿児島市・)• (本店:鹿児島市・)• () 金庫 [ ]• (本店:鹿児島市)• (本店:鹿児島市)• (本店:)• 組合 [ ]• (本店:鹿児島市)• (本所:鹿児島市)• (本店:鹿児島市)• (本所:)• (本所:)• (本所:鹿児島市)• (本店:鹿児島市)• (本店:鹿児島市) 交通 [ ] 鹿児島市電 鹿児島市は本州方面から続く鉄道・道路が終結、奄美・沖縄航路へ始発する九州南端の総合交通となっており、近代においては県内最大の交通の要衝として発展してきた。 これらの背景から、北端のと比較されることも多い。 特には古くから対岸の桜島・大隅半島・県内離島及び航路の要で、これらが都市の拠点性を高め、発展させた要因でもある。 空港 [ ]• は溝辺町にあり、から直行バス(経由)で約40分(普通料金1,200円)。 鉄道路線 [ ]• 中心駅: 鹿児島中央駅 (JR九州)• - - - 鹿児島中央駅 -• 鹿児島駅 -• 鹿児島中央駅 - - - - - - - - - - - - - (JR貨物)• (旅客の利用は不可) (鹿児島市電)• バス [ ]• (鹿児島市営バス) - 2004年11月以前からの鹿児島市域および桜島で運行する。 桜島町の編入合併と同時に旧桜島町営バスのバス事業を継承している。 - 鹿児島県内全域• - 鹿児島市内・北薩地域• :(薩摩郡山駅はバス駅) コミュニティバス [ ] 谷山北部路線のあいバス(広木駅前にて撮影)• あいばす - 2008年10月21日から吉野地域・谷山地域・喜入地域の3地域7路線で運行開始し、その後2010年10月1日にこれまで運行されていた郡山元気バス、松元ひゃくえんバス、吉田地域巡回バス、谷山さんぽバスを廃止しそれらの路線のあいばすへの置き換え及び伊敷地域への路線新設等を行い、2011年現在は吉野地域(2路線)、谷山地域(1路線)、喜入地域(4路線)、伊敷東部地域(3路線)、伊敷西部地域(4路線)、谷山北部地域(4路線)、谷山南部地域(3路線)、吉田地域(2路線)、松元地域(3路線)、郡山地域(2路線)の10地域28路線が運行されている。 (運行委託:吉野地域・伊敷東部地域・吉田地域・松元地域=/谷山地域・喜入地域・谷山北部地域・谷山南部地域=/伊敷西部地域=/郡山地域=)。 廃止路線代替バス - 鹿児島交通・林田バス(現・いわさきバスネットワーク)が廃止した路線の一部を引き継ぐ。 高速バス [ ] 鹿児島市と他地域を結ぶ高速バスとして、以下の路線が運行されている。 主なターミナルとして鹿児島中央駅、同駅前、天文館、鹿児島本港高速船ターミナルなどがある(路線により発着地は異なる)。 かつては本州方面とを結ぶ夜行高速バスも数多く運行されていたが2016年までにすべて休廃止され、現在は九州島内主要都市や鹿児島県内他都市への路線のみとなっている。 : - 鹿児島市• :福岡市 - 鹿児島市• : - 鹿児島市• : - 鹿児島市• : - 鹿児島市• 鹿児島市 -• 鹿児島市 - 道路 [ ] 日本一の掘削断面積を有する も参照 高規格幹線道路 [ ] 鹿児島市を通るのうち、は、(営業路線名:)及び、があり、いずれもにおいて鹿児島市が終点に指定されており、の終点としては鹿児島市は最南端となる。 はのから鹿児島ICまでの区間は九州自動車道に重複する。 は()がある。 E3 () - - -• E3A () - - 鹿児島IC 地域高規格道路 [ ]• 鹿児島IC - (空港方面のみ) - - - (現道活用区間)• 鹿児島IC - -()- - (仮称) 田上IC〜建部IC間にに並行して新武岡トンネルが建設され、2013年9月29日に田上IC-建部IC間の供用が開始された。 (計画中) 有料道路 [ ]• 鹿児島IC〜谷山IC間はと重複する。 一般国道 [ ] 鴨池・垂水フェリー 鹿児島港本港区• 北埠頭(桜島桟橋)• (24時間運航されている。 鹿児島港(桜島桟橋) - フェリーターミナル(桜島港、別名:袴腰港)• 北埠頭• :「フェリーきかい」「フェリーあまみ」• 鹿児島港 - (湾) - (名瀬・古仁屋) - (平土野) - (知名)• 南埠頭• コスモライン:「プリンセスわかさ」• 鹿児島港 - (西之表)• :「フェリー屋久島2」• 鹿児島港 - (宮之浦)• 営:「フェリーみしま」• 鹿児島港 - - -• 営:「」• 鹿児島港 - - - - - - - (名瀬)• 南埠頭(高速船旅客ターミナル)• 種子屋久高速船(にとが共同で設立。 鹿児島港新港区(新港第二待合所) 本港区への移転が検討されている。 :「フェリーあかつき」「フェリーなみのうえ」• 鹿児島港 - (名瀬) - (亀徳) - (和泊) - - -• :「クイーンコーラル」「クイーンコーラル8」• 鹿児島港 - 奄美大島(名瀬) - 徳之島(亀徳) - 沖永良部島(和泊) - 与論島 - 本部港 - 那覇港 鹿児島港鴨池港区(通称「鴨池フェリーターミナル」)• 大隅交通ネットワーク:「」• 鹿児島港 - 鹿児島港谷山港二区(七ッ島地区)• 鹿児島商船:「はいびすかす」• 鹿児島港 - (西之表)- (宮之浦) 観光 [ ] 名所・旧跡 [ ] 五代友厚像 77万石の居城、別名「鶴丸城」。 館造りではなかった。 現在は石垣と堀の一部が残る。 (磯庭園) 明治時代は島津家の本邸となっており、を庭園の一部に取り入れた「借景庭園」となっている。 (昭和33年)に国のに指定された。 後にで建てられた日本初の洋式石造建築物。 現在は当時のの数々と島津氏800年の展示資料がある。 の構成資産の一部である。 (旧鹿児島紡績所技師館) 薩摩藩時代に外国人技師の宿泊所として造られた。 (昭和34年)2月25日に国のに指定され、1962年には建造物として国のに指定された。 薩摩藩の名君が祀られている。 他、の戦死者が祀られている。 丹後局が祀られている。 頂上は展望台、途中の道筋には西郷隆盛が西南戦争終結前の最期を過ごした「西郷洞窟」などの史跡がある。 城山は永年、地元では神聖なる場とされ、一部を除き人の手が加わる事がなかったため、鹿児島市で唯一のや手付かずの自然が多く残っている。 跡 現存している石積の外塀にはの城山総攻撃時に出来た生々しい弾痕が多数見られる。 敷地はとして利用されている。 若き薩摩の群像 幕末に英国に密航した青年薩摩藩士たちの勇気と功績を称える銅像。 JR前の広場に建つ。 銅像 の近く、沿い。 の正装姿。 銅像 甲突川沿いの(鹿児島中央駅近く)のたもとにある。 銅像 幕末の薩摩藩士で初代。 朝日通り、沿いの泉公園の一角建つ。 像 (宝山ホール)前に立つ。 幕末の薩摩藩士で薩摩人には珍しく理知的かつ現実主義で非常に冷静な人物だったといわれる。 像の姿は二条城内でに対しての書面に署名するように迫っている様とのことである。 「県内の道路網建設の苦闘を後世の人々に申し伝える記念碑」国道225、3、10号基点近くの鹿児島市山下町の中央公園(テンパーク)近くにある。 銅像 薩摩藩の悲劇の家老、江戸幕府の命により難航を極めた治水工事(堤の造営、)を指揮を執る。 国道3号沿いのの平田公園に建つ。 なお岩崎谷 城山町)には 薩摩義士碑文があり平田靫負を含む犠牲になった多く薩摩藩士が奉られている。 同所の常夜灯の碑文にはにより「義烈泣鬼神(ぎれつきしんもなく)」と書かれている。 住居跡 平之町。 幼少期に鹿児島支社長として赴任した父の転勤に従って数年過ごした場所で当時の社宅跡、小説『父への詫び状』等で描かれ、ここでの生活はその後の人生に終生影響を与える。 坂本竜馬、おりょうの新婚旅行の碑 の天保山公園の近くにあり碑文の袂に竜馬との旅姿の小さなレリーフ。 に追われ、小松清廉の支援で薩摩へ逃避行し怪我が癒えるまで滞在。 その際、竜馬と恋女房のおりょうは、有名な霧島温泉への湯治以外にも薩摩藩の領内を何ヶ所か物見遊山した。 これが「日本初の」だといわれる。 ちなみにの異名「薩摩富士」も遊山の折に竜馬が命名したと伝えられている。 レジャースポット [ ] 維新ふるさと館 24時間運航ので行き来できる。 以前は大正溶岩の跡と展望台ぐらいしかスポットが無かったが、近年は桜島港の横の「桜島レインボービーチ(人工海岸)」や「恐竜公園」ができ、家族連れでも楽しめるようになった。 また2006年3月には赤水採石場跡地(長渕桜島コンサート跡地)に 『叫びの肖像』も完成、のファンを含め、音楽を愛する若者達の来訪も増えている。 内のため周辺の景観に配慮した桜島限定の色をしたやもあり、観光に訪れた人たちがよく写真に納める姿が見られる。 磯海岸 鹿児島市内で唯一の天然の海岸。 海と山に囲まれ潮騒や汽笛が聞こえる。 夏季は海水浴客、それ以外はウインドサーフィンで賑わう。 季節の風物としては「桜島遠泳」のゴール地点になっており、冬場は武道の寒稽古の場などにも利用されている。 前身の鴨池動物園はに開園。 に鹿児島市に移転した。 園内から眺める桜島と鹿児島市街地は美しい。 の家族数は日本一で、何度も出産に成功している。 また園内で栽培されているユーカリの木は飼育の餌となり他の動物園にもお裾分けされている。 鹿児島本港北埠頭にある、港のシンボル的な建築物。 建物は豪州・のをイメージしたといわれている。 テーマは黒潮の恵みを受けた鹿児島周辺の近海魚。 の飼育には実績がある。 2005年4月オープン、総木造二階建で日本唯一の第一種大型商業施設。 鹿児島港の新放送会館の階上には展望ロビーが設置されている。 アンテナタワーはをイメージしている。 でもある鹿児島の。 特に本港区は1990年代後半に再開発により美しく整備された。 海づり公園 にある。 割安な料金で釣堀感覚の海つりが楽しめる。 鹿児島湾は深いため近海魚の宝庫であり、季節により様々な魚を釣り上げることが可能。 の国道10号沿いの西郷銅像並びにある。 公営の美術館としては地方都市では古い部類に属する。 などの郷土出身の画家の常設展示以外になどの会場にもなる。 JR鹿児島中央駅ビルの複合商業施設。 シネコンや観覧車「アミュラン」など、みる、買う、味わう、あそぶ、愉しむ、かごしまの今が凝縮されたスポット。 天文館むじゃき 天文館G3アーケード内の本店は名物のフルーツ入りかき氷である元祖発祥の店で、年中テイクアウトも可能。 入口の白熊の張りぼては、観光客に人気。 と芝生軌道 動く観光スポット。 全区間一律170円。 2006年以降、軌道敷を芝生で緑化する作業が行われている。 鹿児島城の本丸跡地に在る。 古代から現代までの鹿児島県の自然や歴史の流れや文化風俗に到るまで分かりやすく展示している。 から天保山大橋まで川岸は緑地帯になっており、やなど数多くのの立役者の生家が集中するエリア。 から徒歩圏のにあり、郷土から出た明治維新の立役者の業績や生涯などを中心とした博物館である。 の林 ・で下車。 同所が自生する北限であろうと推測されている。 地元民もあまり知らないので、事前に位置を確認した上で訪れるた方が良い(詳細はを参照)。 県民・市民への環境保全活動のPRを図る公共施設。 歴史的・学術的建造物 [ ] 石橋記念公園 鹿児島本店 大正時代に以西ではじめて竣工した鉄筋コンクリート造りの近代的。 重富荘 清水町。 個人所有だが、元は 島津家の別邸の一つであった。 日本庭園や池も美しく望む借景の鹿児島湾、桜島は素晴らしい。 建物・庭園が一体として歴史的・民俗学な価値がある。 明治維新後は華族となった島津家の資産の一つであったが、戦後はお狩場焼きで有名な料理旅館「重富荘」として県内外に知られ、著名人の会食の場にも度々活用されてきた。 祇園之洲。 時の砲台設置の為に埋立てられた。 甲突川にかつて架かっていたのうち、西田橋を含めた3つが移設保存されている。 新波止 薩摩藩政時代の末期に築造された石組造の防波堤、ターミナル近くの路上に一部現存する。 の倉庫群 本港区北埠頭の背後地域に多くみられる。 20世紀初頭の-頃にかけて造られた灰色のの石組造でこのような様式は鹿児島以外ではあまりみられない、現在は店舗等に活用されるが、うち一部は現役として活躍中。 豊産業本社屋 の本港区北埠頭近くの海運問屋の社屋で現在でも実際に社屋として使用されている。 大正時代末から昭和初年で寄棟の瓦屋根に石目の化粧が施されたコンクリート折衷のモダンで味わい深い建築物である。 近く、19世紀末()建造の建築史学的にも貴重な建物。 2008年1月現在、建物内部に入ることは出来ない。 別館 山形屋の真向かいにある現在の本店の裏側にある。 造、昭和初年の1918年に竣工。 本店 山下町の電車通沿い、(昭和10年)竣工の鹿児島県内初の近代的な鉄筋コンクリートオフィスビルであるが、国のに登録されている。 外観デザインは当時流行した曲線と流線型が全体的に多用され女性的な美しいフォルムが特徴。 上層階の一部が後年増築されているが、それを除いても銀行の本店社屋としては当時は九州でも屈指の規模だったようだ。 鹿児島市役所本館 昭和初期の竣工の鉄筋コンクリート建築で、設計監理はを担当した営繕管財局工務部。 建築様式は、、陸上自衛隊市ヶ谷講堂(現存せず)、東京大学などと共通点が多い。 特徴は建物の背部(山側)にまで丁寧な化粧仕上げが前面同様に施されていえることであり、これは当時の建築物では極めて異例なことである。 の大鳥居 昭和時代初頭に当時としては大規模な鉄筋コンクリート造りの建造物で貴重な史料である。 照国神社近く、(昭和2年)に九州で初めて鉄筋コンクリート造のとして建てられた。 流線型の女性的な外観もなることながら、コンクリート内壁に施されたスタッコ仕上げの紋様も印象的である。 県政記念館 の旧鹿児島県庁跡地、県民交流センターの入口付近に建つ。 末に建築された旧鹿児島県庁本館の一部を移築保存した建物。 山下町の西郷銅像の近く。 竣工当時は鹿児島市公会堂だった。 設計者は明治時代の有名な建築家で、に建築された。 現在でも現役のホールとして活躍中。 県教育会館 山下町の中央公園(通称テンパーク)の一角に建つ。 昭和初頭の鉄筋コンクリートの建造物で建築デザインや内装仕上げは修作といわれている。 校舎 鹿児島中央駅近く、鉄筋コンクリート造。 当時流行したスマートな流線型を多用しており現在でも新鮮なデザインである。 現在も内装を改修して使われている。 7月に国のに登録された。 校舎 市電近く、校舎として甲南高校校舎と同時代に竣工。 アーチ式の開口部を多用したエントランスの仕上げは芸術的で美しい。 甲南高校と共に2007年7月に国のに登録された。 の「大煙突」 鹿児島市の同校敷地内にある。 に竣工された煙突部分と台座部分はいずれも耐火煉瓦詰。 日本ガス本社 竣工の鉄筋コンクリート造。 鹿児島中央駅前のナポリ通り沿いにある鹿児島の都市ガス供給者の本社社屋。 道路から少し引込んでいるため見え辛い。 信号塔 高見馬場交差点の一角に建鉄筋コンクリート造りの奇妙な見張り台は鹿児島市電専用の手動式信号所で昭和20年代につくられた。 レールのポイント切替等も手動で可能。 完成後、およそ10数年程は人が配置されていたようだ。 現在は非常用設備。 西郷屋敷 磯海岸の近くにある。 が狩りの際に使用したと伝えられる屋根の木造日本家屋。 中に入る事は出来ないがから明治時代にかけての南九州の平均的な民家の特徴がよく出ており、建築に加えて的資料としても評価に値する。 鹿児島ザビエル教会。 歴史的建造物には該当しないがカトリック教会には珍しくコンクリート打ちっぱなしの現代建築の様式をとっている。 に新築された。 デザインが斬新で機能美に優れているため、建築専門誌『』のグラビア特集で紹介された。 グルメスポット [ ] 南九州最大の繁華街、歓楽街。 歓楽街の色合いの強い「文化通り」、山之口町の界隈のほか、東千石町の「七味小路」 や「グルメ通り」には、薩摩の伝統料理の老舗などの名店が軒を連ねる。 『鹿児島味の小径』 鹿児島中央駅のアミュプラザ鹿児島の地下1階にある郷土の名物料理を中心にした飲食街。 や元祖氷などが味わえる。 の大食堂 最上階の七階にありを窓越しに眺めながらいろんなものをお値ごろに楽しく食事できる。 長崎風のかたは、来店者の大半が注文する程で50数年来不変の人気メニュー。 夏季の夜は臨時で涼しい営業もされており、こちらも人気が高い。 名山堀飲食街 市役所近くの下町の長屋風の懐かしい飲み屋街だが、本格的な味の店も多く来鹿する芸能人・著名人のお忍び来店がある。 騎射場 近くの飲食街。 ディープだが美味しい店が多い。 南国の新鮮食材が一堂に揃い市場内の食堂や露天では格安で美味しいB級の郷土料理が味わえる穴場スポット。 前の西駅朝市と鹿児島港の北埠頭、鹿児島駅近くのの滑川朝市がある。 じゃんぼ餅屋 内の茶店や国道10号磯街道沿いにあり熱々のとお茶が味わえる。 「中川家」は有名な老舗で映画『』でも登場した。 は役を離れても好んだらしい。 また「平田家」はのお気に入りの店でもある。 温泉スポット [ ] 古里町。 桜島に在り、の安永大噴火で湧出。 市内の各所に点在する観光向きではないが疲れを癒す手軽なスポット。 ほぼすべて温泉が引かれており入湯料は格安で、大抵の温泉は360円 2009年現在。 分かりにくい場所も多いが、詳細を鹿児島中央駅の観光案内所で案内している。 展望・ドライブ・散策スポット [ ] 県立吉野公園 城山公園。 鹿児島市で定番の展望台。 みなと大通り公園 鹿児島市役所前から鹿児島港まで大通りの中央のグリーンベルトは散策路のようになっており、ムーアの抽象彫刻がランドマークになっている。 夜間のライトアップは非常に美しく日本の道100選などに選定されている。 デートスポットでもあり近隣の名山堀飲食街の酔い醒ましの路でもある。 多賀山公園。 裏手の山で頂上からの眺めがよい。 元帥の銅像がある。 長島美術館。 鹿児島中央駅の西口より車で5分。 美術館の庭園は最近は市街地を見下ろす展望台としても有名。 なお庭園内は植物が自生する北限でもある。 鹿児島県庁の展望台 鴨池新町。 桜島・鹿児島湾・大隅半島が一望できる。 冬場の快晴で空気が澄んでいる日には遠く系やも望める。 アミュラン 中央町のJR駅ビル・の屋上に設置されている大。 一周は約15分で頂上付近の高さはおよそ90m。 全てが透明なゴンドラが2基あるので地上とは一味違う動く展望台としても楽しめる。 唐湊墓地 隠れた展望スポット。 高層ビルが林立する鴨池新町方面を中心とした景色が愉しめる。 このポイントからの桜島の見え方は魅力的であり、夜景も美しい。 歴史と文化の道 前から照国神社の大鳥居前までの歩道の愛称。 こぢんまりとしているが、沿道には西郷銅像、、などの観光スポットと鉄筋造りの歴史的建築物が多い。 歩道は石畳で美しく舗装されが等間隔で設置されている。 ガス灯の総延長は現段階で前の五番街を抜き日本一となった。 また市立美術館からまでの歩道脇には小さな堀端風の用水池がつくられ多くの錦鯉が放流されており、黎明館横の鹿児島城跡の堀には多くの蓮が自生しており、自然と四季の移ろいも感じることも出来る。 ナポリ通り・パース通り・工学部前通り 街路樹が美しく、幅広の中心市街地を代表する大通り。 天保山シーサイドブリッジ。 市街地の展望や桜島が美しい。 与次郎・鴨池新町 沿道のヤシの木や幅広い道路、潮風が心地よい南国の臨港地区のドライブスポット。 谷山臨港大橋。 鹿児島湾と城山を背景に市街地中心部が望める。 来るなら夕方から夜がお勧め。 木材港の埠頭 東開町。 広々として眺めもよく気持ちよいスポット。 夜になると釣り人達が車で集まるポイントでもある。 へ向う幹線道路、ヤシの木の街路樹、潮風が心地よい。 ただし迂回路がないため、週末や朝夕や雨天時には渋滞箇所が多く発生する。 八重山公園。 薩摩川内市との境であるの頂上付近にある場。 かなり標高が高く天上から遠い市街地を眺める様で、一味違う展望を愉しめる。 市内を流れるの水源にも近い。 美しい緑地帯とここからの桜島の雄大な眺めが魅力。 春には花見客でにぎわう。 市北部の丘陵地帯に建つ、国内では珍しく市街地に近いウインドファームである。 祭事 [ ] かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会• 錦江湾公園花まつり• 春の動物公園まつり• 春の木市• 錦江湾横断遠泳大会• (8月下旬)• 鹿児島カップ火山めぐりヨットレース• MBC夏まつり(8月上旬)• ウォーターフロントフェスティバル• ・かごしま夏まつり• フェスタ• 秋の木市• 菊まつり• KKBこども博(3月下旬) 宿泊施設 [ ]• 鹿児島サンロイヤルホテル• 鹿児島• 鹿児島• 鹿児島 著名な出身者 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 と (に世界で初めての露日辞典を編纂)• (薩摩藩国父、)• (薩摩藩家老)• (薩摩藩家老)• (武士、華道家、大石兵六夢物語作者)• (武士)• (武士)• (武士)• (武士) 近現代 [ ] 政治 [ ]• (の一人、)• (維新の三傑の一人、初代)• (駐在官)• (校長)• (議員)• (第4代・第6代)• (第2代内閣総理大臣)• (初代)• (社長)• (東京都長)• (鹿児島市長)• (衆議院議員)• (議員)• (長)• (東京都長)• (貴族院多額納税者議員) 軍事 [ ] 陸軍軍人 [ ]• (宮内)• (熊本鎮台司令長官)• (所長)• (創設者、初代)• (開発者)•

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