子供 鼻血 なぜ。 子供が毎日鼻血を出す!心配になったパパが調べた結果を記す!

子供の鼻血が就寝中に多いのはなぜ?理由や対処の仕方も

子供 鼻血 なぜ

子供の頻繁な鼻血は大丈夫でしょうか? よく突然鼻血を出します。 だいたい朝方が多くて、寝ていた子供が急に『鼻血~』と言って、ポタポタ落ちたり流れ出るほどの量が出てきます。 寝てる間に鼻をほじったのかと思い指を見るのですが、あまりそんな形跡もなく・・・。 今朝も出たのですが、結構大量で枕とシーツに大きなシミができ、口の中にも流れたようで血まみれになってました。 だいたいはすぐ止まります。 一度だけ、5分ぐらい止まらなかったことはありました。 昼間に突然ツッ~っと出てくることや保育園からも報告があったりで、何か病気を持ってないかがとても気になります。 1~2歳のころからちょくちょくあり、最近4歳になったばかりなんですが、子供にはよくあることなのでしょうか? 今はしばらく風邪もひいてないし、鼻の粘膜が弱ってる感じでもないと思います。 医学的なことはよく分からないので、詳しい方がいれば教えてください。 もし診てもらう場合、小児科以外なら何科を受診すれば良いのでしょうか? 補足同じカテでもう一つ質問しましたので、そちらも見ていただけると幸いです。 今は風邪ひいてないけどやはり粘膜は弱い気がします。 今回は2日前にも鼻血が出たので頻繁だと思いましたが、3連休暑い中よく遊んだのでのぼせたりもあるかもしれないですね。 こんにちわ。 人間は、お鼻のつけね(目と目の間のところ)に、キーゼルバッハといって、細い血管がたくさん集まっているところがあります。 ここに血液の流れが多く流れると、小さいこどもは、血管そのものの作りがもろいため、これらの血管がかんたんに破れて出血してしまい、これが鼻血となってでてきます。 代表的なものは、遊びや運動などで興奮したり、お風呂でのぼせたりしたときです。 これらでは、血の流れが多く流れるために出血しやすくなるのです。 今回、ご質問者様がかかれておられるような出血ですが、朝方は交感神経が刺激されるために人間は活動状態にうつるために、血行がよくなり血液のながれが多くなり出血したのではないかと思います。 昼間は、遊んだり、興奮したりしたためだと思います。 小さいこどもでは、ここの血管そのものがもろいため、1回出血すると、そのl血管がもとどおりになるまで数日かかることがあるため、短期間に何回も出血しやすくなることがあります。 大きくなるにつれ、血管も破れにくくなりますので、鼻血もでにくくなります。 受診は、耳鼻科となります。 ご参考になれば幸いです。

次の

子供の鼻血が頻繁なときの危険な病気の見分け方や予防法は?

子供 鼻血 なぜ

「鼻血は、鼻の内側の血管が密集している粘膜が切れて出血するので、一回切れると出やすくなってしまうのですね。 また、風邪やアレルギーがあると、粘膜が腫れぼったくなるのでより切れやすくなります。 子どもは鼻を打ちつけたり、鼻いじりをよくするのも出しやすい理由のひとつです」 そう話すのは、松村医院の院長・松村真司先生。 鼻血は大人になると、だんだん出にくくなっていくそう。 「成長とともに鼻の内側の粘膜が発達して強くなり、出にくくなっていくことが多いんですね。 そこで、正しい鼻血の対処法を教えていただきました。 「鼻血というと、上を向いて首をトントンしたり、鼻にティッシュを詰めたり…という対処法をしている人が多いのですが、これは間違っています。 上を向いてしまうと、止血の効果どころか鼻血が喉に流れてきてしまいます。 また、ティッシュを詰めるのは、鼻の粘膜を傷つけやすいので逆効果。 しかも、患部に届いてないことが多く止血ではなく栓をしているだけになってしまうこともあります。 「止まらない鼻血でもっとも心配なのは、血液の病気ですね。 例えば、代表的なものでは『白血病』、血を固める血小板が足りなくなる『血小板減少症』、先天的な凝固異常による『先天性血液凝固因子欠乏症』」など、ほかにもいろいろあります。 そのほか、糖尿病でも鼻血の症状がでることがあります」 では、心配ない鼻血と、これらの重大な病気を見分けるポイントとは? 「やはり、止血しても血が止まらないという場合。 ほかにも、歯磨き中に歯肉から血が出る、キズの血が止まらない、顔色が悪い、だるい…などの症状がないかを確認してください。 もし、これらの症状もあった場合は、すぐに病院に行ってください。 白血病などは、早期発見で治る確率の高い病気です。 おかしいな? と思ったら、放置しないことが何より重要です」 たかが鼻血。 されど鼻血…。

次の

子どもの鼻出血

子供 鼻血 なぜ

確実に鼻血を止める簡単3ステップ 鼻血は、子供から大人まで誰でも経験したことがあるでしょう。 鼻血の90%は特に問題がないとされています。 あわてずに正しく対処すると、鼻血は簡単に止めることができます。 まず落ち着く• 体を起こして下を向く• 鼻をしっかりつまんで15分間そのままでいる• *鼻血はなるべく飲み込まない とてもシンプルですね。 でも、これで大丈夫! では次に、鼻血が止まらないどころか、どんどん鼻血を出し続けてしまう間違った止め方をご紹介しましょう。 血液が流れ続けていると、血小板などが血管の傷に留まることができず、かさぶたを作れないので血は止まりにくくなります。 上を向くと、いくら鼻を強くつまんでも鼻血は止まりません。 鼻血は喉の方へずっと流れ続けています。 これは、鼻を押さえずに鼻血をダラダラと出しっぱなしにしているのと同じことなのです。 同じ理由で、仰向けに寝かせることもよくありません。 赤ちゃんの場合は、膝に抱っこして背中を支えながら姿勢をキープしましょう。 出典: 鼻血の対でよくある間違い2-鼻骨を押さえる 鼻血がなかなか止まらない一番の原因は、鼻をつまむ場所が間違っていることです。 いわゆる「鼻の付け根」の鼻骨(びこつ)という部分をつまんでも、そこは骨なので固いところです。 鼻の穴は開いたままなので、流れ出る鼻血を止めることはできませんね。 「ちゃんと下を向いて鼻をつまんでいるのに、ぜんぜん鼻血がとまらない!」と焦っているときは、ほとんどがつまむ場所を間違えています。 紙が血を吸い続けてやがてはあふれてくる• 血が止まって乾燥すると外す時に粘膜が一緒にはがれてまた鼻血が出てしまう 身近にあるティッシュペーパーは、つい手軽に使いたくなります。 鼻血を拭き取る場合は問題ないのですが、鼻に詰めることはやめた方がよいでしょう。 鼻血の対処でよくある間違い4-寝かせる 鼻血の正しい止め方は、上半身を起こした状態で下を向くことが基本です。 寝ている状態では、仰向けでも横向きでも鼻血は喉の方へ流れ続けます。 鼻血の対処でよくある間違い5-首の後ろをたたく なぜ首の後ろをたたくという方法が広まっているのか、その理由はよくわかりません。 これは、首の後ろのツボを刺激して鼻血を止める方法もあるので、おおざっぱに「たたく」という行為だけが伝わったものでしょうか。 首の後ろをたたくと、その振動でかたまりかけた血が動いてしまい鼻血がとまりにくくなります。 また、たたく刺激で血流が増すと鼻血がとまりにくくなるのでやめましょう。 ちなみに、鼻血を止めるツボは、首の後ろの「天柱(てんちゅう)」「瘂門(あもん)」「大椎(だいつい)」と手の「合谷(ごうこく)」だといわれています。 鼻血の対処で冷やすのはどうなの? 一般的な止血の方法に「冷やす」というのがあります。 では、鼻血の場合は、どこを冷やしたらよいのでしょう?鼻の周囲を直接冷やすか、首の前面(頸動脈)を冷やすと、傷ついた血管を収縮させて出血を少なくできる可能性があります。 しかし、正しい止め方をしていれば、冷やす物を準備している間に鼻血は止まります。 冷やすよりも、15分間しっかりと見守ることの方が大事ですね。 鼻血ですぐに病院を受診するのはこんな場合 はじめに15分間正しい鼻血の止め方をしてから、つまんだ手を離して鼻血が止まっているかどうかを確認します。 そこで鼻血がもう出てこなければ大丈夫。 それでも、まだ鼻血が続いている場合は、正しい止め方をもう一度くり返します。 子供などで、15分間じっとしていられないような場合は、5~10分間可能な限りやってみましょう。 時間が短い場合には3~4回繰り返します。 それで鼻血が止まらない場合には、すぐに病院へ行きましょう。 受診するのは耳鼻咽喉科です。 短時間に洗面器一杯もの鼻血が一気に出るような場合は、救急車を呼びましょう。 また、鼻血が止まってもずっと具合が悪いときや、顔色や唇の色が白っぽくなっていたら、早めに病院へ行きましょう。 子供の場合は小児科、大人の場合は内科を受診します。 鼻血の後に起こる症状 ほとんどの鼻血は、数分で止まってしまいます。 ところが、鼻血は止まったのに別な症状が出る場合があります。 吐き気や血便(真っ黒い便)は、特に問題ないのですが、打撲などで脳へのダメージが強く疑われる場合には、すぐに脳神経外科を受診しましょう。 鼻血の後の吐き気や嘔吐 鼻血を大量に飲み込んでしまうと、吐き気が出ることがあります。 これは、血液が胃に入った場合によく起こる症状です。 病的なものではありませんので、水分を多めにとって様子をみましょう。 できれば、鼻血は飲み込まずに口から吐き出すように気をつけてください。 吐き気だけでなく、実際に数回吐いてしまっても心配ありません。 吐き終わってスッキリしていれば大丈夫です。 鼻血の後の血便 また、翌日などに黒い血便が出ることがあります。 これは、飲み込んだ鼻血が消化液で黒くなって混ざっているためです。 見た目は消化管(胃腸)からの出血の場合と同じですが、数日以内におさまるので様子を見てください。 黒い便が混ざらなくなっていれば大丈夫です。 鼻血が血液から薄いサラサラした液に変わった場合 真っ赤な血が出ている場合は、単なる鼻血なので問題のない場合がほとんどです。 ただし、頭を強く打った後の鼻血が水っぽく薄まってきたら急いで脳神経外科を受診しましょう。 このような薄まった鼻血の他に、突然吐く、けいれんする、反応が鈍い、意識がないなどの症状があれば、すぐに救急車を呼んでください。 耳鼻咽喉科で行う鼻血の治療 鼻血については、耳鼻咽喉科で相談してみるのが一番です。 鼻血が止まらなくて受診する以外にも、アレルギー性鼻炎の治療などで鼻血が出にくくする予防処置も受けられます。 いずれも、保険診療なので安心です。 鼻血の出血部位を圧迫止血する 耳鼻咽喉科で鼻血を止める治療は、まず圧迫止血を行います。 鼻のつまみ方が間違っていて鼻血が止まらない場合が多いからです。 出血の部位が鼻の奥の方であれば、医療用の詰め物を使います。 硝酸銀を塗る 綿棒で硝酸銀(しょうさんぎん)という液体の薬を鼻の粘膜に塗ります。 ピリピリとした刺激感がありますが、じきにおさまるので大丈夫です。 レーザー治療 鼻の粘膜に表面麻酔をしてから、レーザーで鼻血の出やすい部分の粘膜を焼灼(しょうしゃく:焼く)します。 止血処置として行う場合もありますが、何度も鼻血を繰り返す場合の予防処置として行われることが多いでしょう。 保険診療で治療を受けられます。 この図は、アレルギー性鼻炎の治療として行うレーザー治療ですが、鼻血で出血している部位に応じて、同じ処置になります。 鼻血の原因になっている病気の治療 耳鼻咽喉科で行う鼻血の治療は、アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎などの治療が主になります。 鼻血予防のために鼻に塗る軟膏も、病院で処方してもらえます。 鼻中隔弯曲症(びちゅうかくわんきょくしょう)や鼻茸(はなたけ)などが鼻血の原因になっている場合には、手術が必要なこともあります。 下記のような鼻血の原因になる内科的な病気の場合は、それぞれの専門科で診てもらいましょう。 鼻血が出る原因と予防法 鼻血の約90%は、特に病的な原因がないといわれていますが、中には全身的な病気が隠れている場合もあるので、気になる時にはきちんと病院で調べてもらいましょう。 鼻血はキーゼルバッハと呼ばれる部位から出ることがほとんどで、この場合には心配はありません。 鼻の中は、丸い空洞ではありません。 上鼻甲介(じょうびこうかい)、中鼻甲介(ちゅうびこうかい)、下鼻甲介(かびこうかい)という3つのヒダが縦に並んでいます。 鼻の中は、上の写真のように縦長の洞窟(どうくつ)状になっています。 この鼻甲介が腫れて奥の方から出血することもあります。 鼻中隔(びちゅうかく)の弯曲(わんきょく)が著しい場合にも、鼻血が出やすくなることがあります。 特に問題がない鼻血の原因 鼻血は、鼻の中の粘膜に傷がついて出血する場合がほとんどです。 指などで刺激して傷がつく• 空気が乾燥していて鼻の粘膜も乾燥しもろくなっている• かさぶた(こびりついた鼻くそ)を無理にはがす• 強く鼻をかむ• くしゃみなどが勢いよく出る 自分でできる鼻血の予防法 鼻の粘膜を直接刺激しないことが大切です。 強く鼻をかまない• 鼻に指を入れない• 爪を短くして先をヤスリで丸めておく 乾燥に対しては、しっかりと保湿対策が必要です。 マスクを装着する• 室内の湿度を適度に保つ• 鼻の粘膜に市販のワセリンを塗る ワセリンは保湿作用が高いので、鼻の粘膜を潤すだけでなく、固まった鼻くそを柔らかくふやかしてはがれやすくする効果もあります。 鼻血を出やすくする病気 何度も鼻血を繰り返す場合には、全身的な病気が隠れている場合があります。 また、鼻血の頻度は少なくても、なかなか鼻血が止まりにくい場合には、なんらかの病気を疑う必要があるでしょう。 <鼻の粘膜が腫れて鼻血が出やすくなる病気>• 鼻風邪• アレルギー性鼻炎(花粉症)• 副鼻腔炎(蓄膿症)• 鼻茸(はなたけ:ポリープのようなもの)• 鼻中隔弯曲症(びちゅうかくわんきょくしょう) <血管がもろくなって鼻血が出やすくなる病気>• 高血圧• 動脈硬化• 脳梗塞、心筋梗塞• 糖尿病 脳梗塞や心筋梗塞などで血液をサラサラにする薬(抗凝固剤)を飲んでいると、更に鼻血が出やすくなっています。 ワーファリン、小児用バファリンなどの飲み薬があります。 <血が固まりにくくなる病気>• 血友病• 白血病• 突発性血小板減少性紫斑病• 肝硬変• 腎臓病 <癌など悪性腫瘍による鼻血>• 上顎癌(じょうがくがん:上あごにできる癌)• 上咽頭癌(じょういんとうがん) <外傷による鼻血>• 頭部打撲(とうぶだぼく:頭を強くぶつける)• 頭蓋骨骨折(ずがいこつこっせつ)• 鼻を強くぶつける <その他の病気>• 上咽頭線維腫(じょういんとうせんいしゅ) これは、思春期の男の子に多い良性腫瘍です。 原因はよくわかっていませんが、成長の過程でホルモンが影響していると考えられています。 自然に治る場合もありますが、症状によっては手術で取り除く必要があるでしょう。 その他の鼻血の原因 特別な病気がなくて鼻を直接刺激しないのに、鼻血が出る場合があります。 熱いお風呂や温泉に入る• 長湯をしてのぼせる• 激しい運動• 極度に興奮する• 刺激物の摂り過ぎ このような場合には、その原因となる行為をやめましょう。 また、アルコールや喫煙も、鼻血を出やすくする要因のひとつだと言われています。 まとめ いつでも誰でも起こりうる鼻血。 早く上手に鼻血を止めるには、正しい止め方をすることが大切です。 落ち着く• 下を向いて鼻をつまむ• 15分間じっとしている• 鼻血はなるべく飲み込まない これで、鼻血が止まらなければ病院へ行きましょう。 鼻血に限らず、自分でどうしたらよいのかわからない時に、インターネットで対処法を検索する方は多いと思います。 全国47都道府県で #8000小児救急電話相談という電話サービスを行っているのをご存じですか? 自治体によって使える時間帯などに若干の違いがありますが、ほぼ年中無休で夜7時から翌朝の8時くらいまで看護師などの相談員が電話で対応してくれます。 携帯電話からも利用できるので、ぜひ活用してください。 その他にも、市町村ごとに独自のサービスを行っていますので、広報誌やホームページなどにも目を通しておきましょう。 また、夜間や休日に、今すぐに受診できる病院を探してくれる救急医療情報案内などのサービスもありますので、チェックしておくと便利ですね。 参考リンク 全国の病院検索、薬局検索、症状チェック&病気、処方薬、市販薬に関する医療総合サイト.

次の