イソプロピル アルコール。 イソプロピルアルコールの消毒・殺菌効果を解説!濃度や危険性も説明!

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イソプロピル アルコール

化学式 CH 3 2CH。 ,ともいう。 とから合成するほか,糖蜜のによっても生成する。 工業的には石油分解ガスから分離したプロピレンを原料として生産される。 水に溶け,また水とをつくる。 多くのに溶ける。 酸化によって容易にに変るので,アセトンの合成原料として用いられる。 イソプロピル化剤,凍結防止剤やなどにも多く使われるほか,分析用の弱い還元剤,の溶剤などにも使われる。 医薬品として薬局方に収載される。 蛋白質,リポイドの変性を起す作用によって殺菌効果を,薬としての2倍のをもつ。 作用非選択性のため内用には用いられず,皮膚,手術器具の消毒や化粧品の溶剤に利用される。 消毒薬としては,やのような芽胞産生菌には無効といわれる。 出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について の解説 C 3H 8O 60. 10 .CH 3CH OH CH 3.2-プロパノール 2-propanol ともいう.イソプロパノールは誤称である.脂肪族飽和アルコール類の一つ.としてもっとも簡単なもの.の水和により合成できるが,工業的にはプロペンを硫酸に吸収し,分解する方法と,による気相および気泡混相接触水和法,さらに触媒を用いる液相水和法とがある.揮発性,引火性の無色の液体.融点-88. 78084. 1. 37527.爆発範囲2. 0~12. 0体積%.水,炭化水素油,含酸素有機溶媒に易溶.水とをつくる.溶剤,医薬用,凍結防止剤などに使われる.[CAS 67-63-0] 出典 森北出版「化学辞典(第2版)」 化学辞典 第2版について の解説.

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イソプロピルアルコール IPA 500mL ※手指消毒不可 :11101001:ヤクヒンネット

イソプロピル アルコール

イソプロピルアルコールとは?アルコール?の特徴と注意点を解説! みなさんはイソプロピルアルコールをご存知でしょうか?このイソプロピルアルコールというのは低級アルコールの一種で、別名イソプロパノールや2-プロパノールとも呼ばれている液体です。 イソプロピルアルコールはエタノールととても良く似た成分のアルコールであり、殺菌力が大変強く防腐剤としても使われています。 また殺菌力が優れているのに価格も安く、医療機関でも手指や皮膚の消毒・医療機器の消毒用のアルコールとして利用されています。 使用方法は、原液・もしくは水で1. 4倍程度に薄めた液を消毒綿などで消毒部位に塗布していきます。 ただし傷のある皮膚や粘膜の部分には使えません。 イソプロピルアルコールはウィルスなどの微生物のたんぱく質を変性凝固させることによって殺菌作用が働くという性質があります。 ですので消毒目的として使用する場合に、たんぱく質が含まれる血液や体液などが付着している場合には、十分に洗い流してから使用するようにしましょう。 アルコールについて! イソプロピルアルコールはアルコールの一種ですが、そもそもアルコールとは一体何なのでしょうか?お酒などでも馴染みの深い言葉ですが、ここでアルコールについて詳しくご説明いたします。 アルコールとは アルコールという言葉は普段よく耳にしますが、「アルコール=お酒」の意味で使われることも多いと思います。 ですが実際に、飲むことの出来るアルコールの種類というのは1種類のみということはご存知でしょうか? アルコールというのは鎖式・脂環式炭化水素の水素原子をヒドロキシル基で置き換えた化合物の総称のことを指しています。 そして代表的なものとしては、メタノール(メチルアルコール)・エタノール(エチルアルコール)というアルコールの種類で、いつも私たちが「アルコール」と読んでいる飲酒できるアルコールというのは、このエタノール(エチルアルコール)の事を言うのです。 また、アルコールには分子中にヒドロキシル基が2個ある二価アルコール(エチレングリコール)や3個ある三価アルコール(グリセリン)という種類もあります。 アルコールは無色透明の液体であり、揮発し燃えやすく、有機物をよく溶かすという性質があり、現在では様々な用途で用いられています。 またアルコールの語源は、アラビア語でal-koh'l(粉状物質)に由来します。 当時は現在のアルコールとは異なる意味であったが、その後お酒から可燃物質を蒸留することを「アルコール化」と呼ぶようになり、ここから得られた留出物がアルコールと呼ばれるようになったそうです。 アルコールの利用方法 アルコールの利用方法のご紹介いたします。 まずはやはりアルコールといえばお酒の成分として一番有名な利用法ですよね。 このお酒の成分のアルコールに使われているのは、エタノール(エチルアルコール)という種類のアルコールになります。 デンプン質や果実を酵母や細菌の作用によりアルコール発酵をおこし、これを蒸留してアルコールを作るといった方法もあります。 またアルコールは、医療機関でも医薬の製造に用いられたり、手や指・医療機器などのさまざまな消毒液としても用いられています。 またアルコールランプなどのように燃料としてや、溶剤としても利用されるため、アルコールは私たちの生活に様々な形で用いられている成分なのです。 主なアルコールの種類とは? イソプロピルアルコールとは低級アルコールという種類のアルコールに含まれますが、それではアルコールには他にどのような種類があるのでしょうか?さっそくご紹介いたします。 メタノール(メチルアルコール) まずはメタノール(メチルアルコール)についてご紹介いたします。 メタノールは化学式は「CH3OH」で、別名メチルアルコール、カルビノール、メチールとも呼ばれるアルコールです。 メタノールはホルマリンやフェノール樹脂の原料や、アルコールランプの燃料としても利用されています。 また刺激臭のある無色透明の揮発性の液体であり、水に溶ける性質もあります。 またメタノールは有毒であり、少量の飲用でも失明や致死の危険性があるため、使用には十分注意が必要です。 必ずお子様の手の届かない所に保存するようにしましょう。 エタノール(エチルアルコール) 次にエタノール(エチルアルコール)についてご紹介いたします。 エタノールは化学式は「C2H6O」で、別名エチルアルコールとも呼ばれるアルコールです。 エタノールはアルコール飲料としてお酒の主成分となります。 その他にも殺菌・消毒剤や自動車の燃料、調味料や食品の防腐剤として様々な用途に利用されています。 低級アルコール 続いて低級アルコールについてご紹介いたします。 低級アルコールというのは、アルコールに含まれる炭素の数が5つまでのものを言います。 低級アルコールには様々な種類のアルコールがあり、イソプロピルアルコールもこの低級アルコールに含まれます。 そのほかの低級アルコールについていくつかの例をあげてご紹介いたします。 <エチレングリコール> 化学式は「C2H4 OH 2」で、別名はエタン-1、2-ジオールとも呼ばれる低級アルコールです。 水冷エンジンの不凍液や、ポリエステルやポリエチレンテレフタラートの原料として用いられており、体内に入ると肝障害を引き起こす恐れがありますので使用の際は注意が必要です。 <グリセリン> 化学式は「C3H5 OH 3」で、別名グリセロールとも呼ばれる低級アルコールです。 絵の具の原料や化粧品、浣腸液や利尿剤、目薬や不凍液などに利用されており、血液内に入り込むと肝不全を引き起こす恐れがあります。 高級アルコール 最後に高級アルコールについてご紹介いたします。 高級アルコールというのは、アルコールに含まれる炭素の数が6つ以上のものを言います。 <カプリルアルコール> 化学式は「C8H18O」で、別名はオクタノールとも呼ばれる高級アルコールです。 炭素の数が8つの脂肪族一価アルコールの総称で、n-オクタノール、イソオクチルアルコール、エチルヘキサノールなどがあります。 <セチルアルコール> 化学式は「C16H33OH」「CH3 CH2 15OH」で、セタノール、セチルアルコール、パルミチルアルコールとも呼ばれている高級アルコールです。 界面活性剤や増粘剤や潤滑油などに用いられています。 イソプロピルアルコールについて! それではイソプロピルアルコールとは一体なんなのでしょうか?さっそくイソプロピルアルコールについてご紹介していきましょう。 イソプロピルアルコールとは イソプロピルアルコールというのは、炭素の数が5つまでの低級アルコールの種類に属しているアルコールのことです。 化学式は「C3H8O」で、別名はイソプロパノール、2-プロパノール、プロパン-2-オールとも呼ばれています。 イソプロピルアルコールは頭文字をとって「IPA」とも呼ばれており、商品などにも「IPA」と表記されています。 特にイソプロピルアルコールは有機溶剤として使うアセトンなどの原料や、消毒液や燃料タンクの水抜き剤、塗装の剥離剤などにも利用されていて、私たちの生活の中でも身近にあるものなのです。 MSDS情報 続いてイソプロピルアルコールのMSDS情報をご紹介いたします。 MSDSとは<material safety data sheet>の略で化学物質等安全データシートという、化学物質の特性や取扱いに関する情報を記載したものを言います。 イソプロピルアルコールの分子量は60. 10で、引火点は11. また火災によって刺激性又は毒性のガスを発生する恐れがあるので、使用に関しては裸火禁止・火花禁止・禁煙・強力な酸化剤との接触禁止といったように、火気に対して十分注意する必要があります。 製造方法 それではイソプロピルアルコールの製造方法についてご紹介いたします。 イソプロピルアルコールは、プロピレンの水和反応(水分子付加反応)によって製造されています。 この水和反応には 直接水和法と間接水和法の2つの種類があり、日本では酸化タングステンや酸化チタンなどの金属酸化物を触媒として用いる直接水和法が使われることが多いそうです。 また世界的には、硫酸化後に加水分解を行う間接水和法を取る方法が主に使われているとの事です。 イソプロピルアルコールの特徴とは? それではイソプロピルアルコールの特徴とは一体何なのでしょうか?さっそくイソプロピルアルコールの特徴についてご紹介していきましょう。 無色透明で芳香を帯びた液体 イソプロピルアルコールは無色透明で芳香を帯びた液体です。 アルコール臭があり水とも混和する液体で、引火性も高いのが特徴です。 イソプロピルアルコールは眼に対して強い刺激があり、生殖能力や胎児へ悪影響を及ぼす 恐れがあります。 飲み込んだり吸入しただけでも特定臓器中枢神経系や腎臓へ障害が出たり、気道への刺激を与える可能性もあるため取り扱いには十分注意が必要です。 脱脂性が強い また、イソプロピルアルコールは脱脂性が強く刺激感があるため手が荒れやすいという特徴があります。 ただこの脱脂性という性質を活かして、塗装の現場ではイソプロピルアルコールが脱脂剤としても使われています。 またレンズクリーナーなどの一部にもこのイソプロピルアルコールを用いられている場合があるそうですが、これもイソプロピルアルコールの脱脂性が強いという特徴を活かした利用法と言えそうです。 比重は水より重い イソプロピルアルコールの比重は水よりも重く、さらに粘性が低くて難分解性であることが多いという事です。 ですので。 もしイソプロピルアルコールを大量に地下に浸透してしまった場合には、土壌汚染や地下水汚染を起こすことがありますので、廃棄方法にも環境へ配慮が求められています。 常温常圧で容易に揮発する イソプロピルアルコールは常温常圧で容易に揮発するといった性質があります。 また引火性も高いため保存方法などにも注意が必要です。 火の気のあるところには近づけないようにしたり、薬が残った場合には保管しないで廃棄するなど、取り扱いにお気をつけ頂ければと思います。 イソプロピルアルコールの用途! イソプロピルアルコールは私たちの生活の中でも様々な用途で使用されています。 では一体どんなところにイソプロピルアルコールは使われているのでしょうか? それではさっそくイソプロピルアルコールの用途についてご紹介いたします。 有機溶剤の原料 イソプロピルアルコールは有機溶剤の原料として使われています。 工業原料としてのイソプロピルアルコールは、アセトン合成の中間原料として用いられる重要な物質でグリセリンの合成原料としても用いられています。 そして物質を溶かす性質を持つ有機溶剤としては、キシレンなどにくらべると環境への影響も少なく、印刷用や文具用インクの基材としても利用されています。 またプラスチック・アクリル樹脂やゴムなどにも用いられる場合もあります。 また身近な使用方法としてはイソプロピルアルコールの有機溶剤という特性を活かして、金属やガラスやプラスチックなどについたマジックを消したり、シールやシールを剥がしたあとの残ったノリをキレイにしたりという使い方もあります。 また塗装や両面テープを貼る際に、塗装面や接着面に脂分が残っているとしっかり接着できない為、イソプロピルアルコールで拭くことで脂分を除去するという効果もあります。 イソプロピルアルコールは有機溶剤の性質があるため、ゴムやプラスチックに使用すると素材を痛めてしまう可能性があるので、使用の際は目立たない場所で試してから使うなどの注意が必要となります。 消毒薬 イソプロピルアルコールは消毒薬として、医療機関などでエタノールと並び多く利用されています。 イソプロピルアルコールはエタノールよりも殺菌できる菌種は少ないのですが、安価で購入できるため普及率が高くなっているようです。 しかしイソプロピルアルコールはエタノールに比べると、毒性と刺激性が少し強めのため手指や医療器具の消毒が主な使用方法となっているとの事です。 イソプロピルアルコールは酒税がかからなく安価の為、エタノールにイソプロピルアルコールを混ぜて価格を抑えている製品もあるそうです。 またイソプロピルアルコールは、湿式のDVDレンズクリーナーのクリーニング液やコピー機のガラスやレンズの洗浄液としても使用されていて、表面を清潔でキレイな状態に保つのに適しているのです。 この性質を活かして清掃目的としても幅広く使われています。 イソプロピルアルコールは、メチルアルコールに比べると蒸発も少なく環境や身体により安全であることや、エタノールほどの規制がない為手軽に購入でき、ブチルアルコールに比べて匂いが少ない点が、幅広く使われている理由と言えそうです。 燃料用水抜き剤 イソプロピルアルコールは、自動車用の燃料用水抜き剤としても利用されています。 自動車の燃料タンク野中に入った水分を排出するための水抜き剤として、イソプロピルアルコールが主成分として用いられています。 イソプロピルアルコールは水と油分の両方に親和性があるため、混入してきた水分を燃料中に乳化させて燃焼室に送り、燃焼や蒸発させることで水分を排出することができます。 これは、親水性と親油性でさらに水分を含んでいなければ良いので、無水エタノールでも同様の効果があるそうです。 イソプロピルアルコールをはじめとするアルコールは、濃度が高い場合にはゴムやアクリル樹脂を劣化させる性質を持っているため、水抜き剤に使用するには燃料に対する添加濃度が指定されています。 塗装の剥離剤 最後にイソプロピルアルコールは塗装の剥離剤としても利用されています。 模型製作などを行なう際に塗装を綺麗に剥がすのに使われています。 イソプロピルアルコールは、清掃などにも用いられるため取れにくい汚れや塗装の剥離にも効果的です。 使用上の注意点! それではイソプロピルアルコールを使用する際にはどのような注意点があるのでしょうか?イソプロピルアルコールを安全にお使いいただく為にぜひお守りいただきたいと思います。 それではさっそくイソプロピルアルコールの使用上における注意点についてご紹介いたします。 安全対策 それではイソプロピルアルコールの安全対策についてご説明いたします。 イソプロピルアルコールは必ず指示された使用方法に従って使用し、傷のある皮膚や粘膜の部分には使わなないようにしましょう。 また、医療器具などに使用する場合などで血液や体液などのたんぱく質が付着している場合には、まず血液などをしっかりと洗い落としてから使用するようにしましょう。 イソプロピルアルコールは外用にのみ使用し、誤って飲んだり吸い込んだり眼に入らないように十分注意しましょう。 イソプロピルアルコールを広範囲に使用する場合や、または長期間使用するといった場合には、蒸気を吸入しないよう換気などをして十分注意して行なうようにしましょう。 使用中に気分が悪くなったりと言った異常を感じた時には、すぐに使用を中断して医師の診断を受けることをおすすめいたします。 イソプロピルアルコールの蒸気は、エタノールよりもやや毒性が強いため、もし多量に吸入してしまった場合に、気道の刺激症状や頭痛や悪心を起こしてしまう危険性があります。 またまれに湿疹様皮膚炎を起こすこともあるため、使用の際には十分注意して行なうようにしましょう。 救急処置 イソプロピルアルコールを使用するにあたっての救急処置についてご紹介いたします。 イソプロピルアルコールの使用については十分にご注意いただきたいのですが、もしトラブルが起こった時には早急な救急処置が求められますので覚えておくと良いでしょう。 もしイソプロピルアルコールを吸入した場合してしまった場合には、該当者をすぐに新鮮な空気の吸える場所に移動させて、呼吸しやすい体勢で休憩させましょう。 そして気分が悪いなどの症状があるようでしたら、すぐに医師の診断を受けるようにしましょう。 次にイソプロピルアルコールが皮膚に付着した場合には、付着した衣類を脱ぎ、すぐに多量の水と石鹸で洗い流しましょう。 もし皮膚に刺激を感じた場合や気分が悪い時には医師の診断を受けるようにしましょう。 次にイソプロピルアルコールが目に入った場合には、コンタクトレンズを着用している場合にはコンタクトを外し、速やかに数分間ほど水で洗い流し続けましょう。 もし眼の刺激感が持続している場合や気分が優れないときには医師の診断を受けるようにしましょう。 最後にイソプロピルアルコールを飲み込んだ場合には、口をすすぎ吐かせないようにして、すぐに医師の診断を受けましょう。 保管方法 イソプロピルアルコールの保管方法についてご紹介いたします。 まずは必ず、乳幼児や小児の手の届かないところで、直射日光や火気・高温や湿気を避けて保管するようにしましょう。 また薬が残った場合には保管しないで廃棄するようにしましょう。 保管する場所は、冷所であり換気の良い場所で貯蔵して、酸化剤から離して置くようにしましょう。 廃棄方法 イソプロピルアルコールの廃棄方法についてご紹介いたします。 環境への影響を考えイソプロピルアルコールやこれを含む製品を排水溝・河川・水路・下水溝などに流さないようにしましょう。 イソプロピルアルコールが少量の場合には、乾燥土・砂や不燃材料で吸収させるか、密閉できる空容器に回収し廃棄処理をします。 少量の場合には吸収したものを集めるときに、清潔な帯電防止工具を用いて処理をします。 イソプロピルアルコールを大量に廃棄処理する場合には、盛土で囲って河川などへの流出を防止し、安全な場所に導いて回収するようにしましょう。 イソプロピルアルコールの入手方法! それでは最後にイソプロピルアルコールの入手方法についてご紹介いたします。 ホームセンター イソプロピルアルコールはホームセンターで購入可能です。 パッケージに「IPA」と書かれているので、ぜひお探しいただければと思います。 車の燃料用水抜き剤や塗装の剥離剤といった用途があるので、自動車や塗装関係のコーナーに置いてある場合もあります。 店内スタッフにご確認いただければと思います。 ガソリンスタンド またイソプロピルアルコールはガソリンスタンドでも購入可能です。 この場合は、車の燃料用水抜き剤と言っていただければすぐに分かると思います。 イソプロピルアルコールはイソプロパノールとも呼ばれることもありますが、同じ成分ですのでご安心ください。 薬局 次にイソプロピルアルコールは薬局でも購入可能です。 ただ薬局に置かれているものは、消毒用として他のものが混ざっていたりして成分の割合が低い場合もありますので、ご確認いただければと思います。 通信販売 最後にイソプロピルアルコールは通信販売で購入する事も可能ですので、ぜひチェックしてみていただければと思います。 イソプロピルアルコールを安全に使用しましょう! 最後までお読みいただきましてありがとうございました。 イソプロピルアルコールについてご紹介してまいりました。 イソプロピルアルコールは様々な用途で使われているアルコールの一種ですが、使用の際の注意点などもたくさんあります。 ぜひ正しい方法で、安全にイソプロピルアルコールをお使いいただければと思います。

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イソプロピル アルコール

使用前に取扱説明書を入手すること。 この製品を使用する時に、飲食又は喫煙をしないこと。 熱、火花、裸火、高温のもののような着火源から遠ざけること。 -禁煙 防爆型の電気機器、換気装置、照明機器を使用すること。 静電気放電や火花による引火を防止すること。 個人用保護具や換気装置を使用し、ばく露を避けること。 保護手袋、保護眼鏡、保護面を着用すること。 屋外又は換気の良い区域でのみ使用すること。 ミスト、蒸気、スプレーを吸入しないこと。 取扱い後はよく手を洗うこと。 容器を密閉しておくこと。 【応急措置】 火災の場合には適切な消火方法をとること。 吸入した場合:空気の新鮮な場所に移動し、呼吸しやすい姿勢で休息させること。 飲み込んだ場合:無理して吐かせないこと。 眼に入った場合:水で数分間、注意深く洗うこと。 コンタクトレンズを容易に外せる場合には外して洗うこと。 皮膚を流水、シャワーで洗うこと。 皮膚(又は毛髪)に付着した場合:直ちに、すべての汚染された衣類を脱ぐこと、取り除くこと。 ばく露又はその懸念がある場合:医師の診断、手当てを受けること。 飲み込んだ場合:直ちに医師の診断、手当てを受けること。 眼の刺激が持続する場合は、医師の診断、手当てを受けること。 気分が悪い時は、医師の診断、手当てを受けること。 【保管】 容器を密閉して涼しく換気の良いところで施錠して保管すること。 【廃棄】 内容物や容器を、都道府県知事の許可を受けた専門の廃棄物処理業者に業務委託すること。 医師の手当、診断を受けること。 皮膚に付着した場合: 皮膚を速やかに洗浄すること。 医師の手当、診断を受けること。 汚染された衣類を脱ぎ、再使用する前に洗濯すること。 目に入った場合: 水で数分間、注意深く洗うこと。 次に、コンタクトレンズを着用していて容易に外せる場合は外すこと。 その後も洗浄を続けること。 眼の刺激が持続する場合は、医師の診断、手当てを受けること。 飲み込んだ場合: 医師の手当、診断を受けること。 口をすすぐこと。 予想される急性症状及び遅発性症状: 高濃度のばく露では、目、鼻、のどに刺激を引き起こす。 眠気、頭痛、協調運動不能を引き起こす。 皮膚への長期のばく露では、脱脂性があり、乾燥、ひび、皮膚炎を引き起こす。 最も重要な兆候及び症状: 応急措置をする者の保護: 火気に注意する。 有機溶剤用の防毒マスクが有ればそれを着用する。 5.火災時の措置 消火剤: 小火災:二酸化炭素、粉末消火剤、散水、耐アルコール性泡消火剤 大火災:散水、噴霧水、耐アルコール性泡消火剤 使ってはならない消火剤: 棒状注水 特有の危険有害性: 極めて燃え易い、熱、火花、火炎で容易に発火する。 加熱により容器が爆発するおそれがある。 火災によって刺激性、毒性、又は腐食性のガスを発生するおそれがある。 引火性の高い液体及び蒸気。 特有の消火方法: 散水によって逆に火災が広がるおそれがある場合には、上記に示す消火剤のうち、散水以外の適切な消火剤を利用すること。 引火点が極めて低い:散水以外の消火剤で消火の効果がない大きな火災の場合には散水する。 危険でなければ火災区域から容器を移動する。 移動不可能な場合、容器及び周囲に散水して冷却する。 消火後も、大量の水を用いて十分に容器を冷却する。 消火を行う者の保護: 消火作業の際は、適切な空気呼吸器、化学用保護衣を着用する。 6.漏出時の措置 人体に対する注意事項、保護具及び緊急時措置: 漏洩物に触れたり、その中を歩いたりしない。 直ちに、全ての方向に適切な距離を漏洩区域として隔離する。 関係者以外の立入りを禁止する。 作業者は適切な保護具(「8.ばく露防止及び保護措置」の項を参照)を着用し、眼、皮膚への接触やガスの吸入を避ける。 漏洩しても火災が発生していない場合、密閉性の高い、不浸透性の保護衣を着用する。 適切な防護衣を着けていないときは破損した容器あるいは漏洩物に触れてはいけない。 風上に留まる。 低地から離れる。 密閉された場所に立入る前に換気する。 環境に対する注意事項: 河川等に排出され、環境へ影響を起こさないように注意する。 環境中に放出してはならない。 回収、中和: 少量の場合、乾燥土、砂や不燃材料で吸収し、あるいは覆って密閉できる空容器に回収する。 少量の場合、吸収したものを集めるとき、清潔な帯電防止工具を用いる。 大量の場合、盛土で囲って流出を防止し、安全な場所に導いて回収する。 大量の場合、散水は、蒸気濃度を低下させる。 しかし、密閉された場所では燃焼を抑えることが出来ないおそれがある。 封じ込め及び浄化の方法・機材: 危険でなければ漏れを止める。 漏出物を取扱うとき用いる全ての設備は接地する。 蒸気抑制泡は蒸発濃度を低下させるために用いる。 二次災害の防止策: すべての発火源を速やかに取除く(近傍での喫煙、火花や火炎の禁止)。 排水溝、下水溝、地下室あるいは閉鎖場所への流入を防ぐ。 7.取扱い及び保管上の注意 取扱い 技術的対策: 「8.ばく露防止及び保護措置」に記載の設備対策を行い、保護具を着用する。 局所排気・全体換気: 「8.ばく露防止及び保護措置」に記載の局所排気、全体換気を行なう。 安全取扱い注意事項: すべての安全注意を読み理解するまで取扱わないこと。 周辺での高温物、スパーク、火気の使用を禁止する。 容器を転倒させ、落下させ、衝撃を加え、又は引きずるなどの取扱いをしてはならない。 ミスト、蒸気、スプレーを吸入しないこと。 取扱い後はよく手を洗うこと。 眼に入れないこと。 接触、吸入又は飲み込まないこと。 屋外又は換気の良い区域でのみ使用すること。 接触回避: 「10.安定性及び反応性」を参照。 保管 技術的対策: 保管場所は壁、柱、床を耐火構造とし、かつ、はりを不燃材料で作ること。 保管場所は屋根を不燃材料で作るとともに、金属板その他の軽量な不燃材料でふき、かつ天井を設けないこと。 保管場所の床は、床面に水が浸入し、又は浸透しない構造とすること。 保管場所の床は、危険物が浸透しない構造とするとともに、適切な傾斜をつけ、かつ、適切なためますを設けること。 保管場所には危険物を貯蔵し、又は取り扱うために必要な採光、照明及び換気の設備を設ける。 保管条件: 熱、火花、裸火のような着火源から離して保管すること。 -禁煙。 冷所、換気の良い場所で保管すること。 酸化剤から離して保管する。 容器は直射日光や火気を避けること。 容器を密閉して換気の良い場所で保管すること。 施錠して保管すること。 混触危険物質: 「10.安定性及び反応性」を参照。 容器包装材料: 消防法及び国連輸送法規で規定されている容器を使用する。 静電気放電に対する予防措置を講ずること。 この物質を貯蔵ないし取扱う作業場には洗眼器と安全シャワーを設置すること。 空気中の濃度をばく露限度以下に保つために排気用の換気を行なうこと。 高熱工程でミストが発生するときは、空気汚染物質を管理濃度以下に保つために換気装置を設置する。 保護具 呼吸器の保護具: 適切な呼吸器保護具を着用すること。 手の保護具: 適切な保護手袋を着用すること。 眼の保護具: 適切な眼の保護具を着用すること。 保護眼鏡(普通眼鏡型、側板付き普通眼鏡型、ゴーグル型) 皮膚及び身体の保護具: 適切な顔面用の保護具を着用すること。 衛生対策: この製品を使用する時に、飲食又は喫煙をしないこと。 取扱い後はよく手を洗うこと。 1 14 比重(密度): 0. 危険有害反応可能性: 強酸化剤と反応し、火災や爆発の危険性をもたらす。 高温においてアルミニウムを腐食する。 避けるべき条件: 高温。 混触危険物質: 強酸化剤、強アルカリ。 危険有害な分解生成物: 火災時の燃焼により、一酸化炭素、二酸化炭素などの有害ガスが発生する。 眼に対する重篤な損傷・眼刺激性: ウサギでの眼刺激性試験では、軽度から重度の刺激性の報告があるとの記述があるが 35 ,24 ,8 ,25 ,22 、重篤な損傷性は記載されていない。 強い眼刺激(区分2A-2B) 呼吸器感作性又は皮膚感作性: 呼吸器感作性:データなし 皮膚感作性:モルモットでのビューラー法による皮膚感作性試験では陰性であった 24。 生殖細胞変異原性: in vivo でのマウス骨髄細胞を用いた小核試験で陰性である 24。 発がん性: グループ3 46 、A4 10 に分類されている。 IARC グループ3(ヒトに対する発がん性については分類できない) 生殖毒性: ラットでの飲水投与による2世代繁殖試験では、繁殖能及び出生仔の発育に影響なかった 35 ,40 ,8。 一方、ラットでの発育毒性・催奇形性試験では、催奇形性はなかったが、親動物に体重増加の低下、麻酔作用等の毒性を示した用量で、妊娠率の低下、吸収胚の増加、胎児死亡の増加等の生殖毒性が認められた 35 ,24 ,10。 生殖能又は胎児への悪影響のおそれの疑い(区分2) 特定標的臓器・全身毒性 (単回ばく露): ラットでの吸入ばく露による活動性の低下があるとの記述 8 ,10 、及びヒトでの経口摂取による急性中毒では消火管への刺激性、血圧、体温等の低下、中枢神経症状、腎障害が認められており 10 ,22 、標的臓器は中枢神経系、腎臓及び全身毒性とした。 ヒトで鼻、喉への刺激性が認められており、気道刺激性がある 10。 中枢神経系、腎臓、全身毒性の障害(区分1) 呼吸器への刺激のおそれ(区分3) 特定標的臓器・全身毒性 (反復ばく露): ラットでの86日間又は4ヵ月間吸入ばく露試験で、血管、肝臓、脾臓に影響が認められたとの記述 35 から、標的臓器は血管、肝臓、脾臓であるとした。 長期又は反復ばく露による血管、肝臓、脾臓の障害のおそれ(区分2) 吸引性呼吸器有害性: ヒトに関する情報はないが、ラットでの気管内投与により、24時間以内に心肺停止による死亡が認められており 35 ,8 、かつ、動粘性率は概略1. 6前後であることから、吸引性呼吸器有害性があるとした。 13.廃棄上の注意: 残余廃棄物: 廃棄においては、関連法規ならびに地方自治体の基準に従うこと。 都道府県知事などの許可を受けた産業廃棄物処理業者、もしくは地方公共団体がその処理を行っている場合にはそこに委託して処理する。 廃棄物の処理を委託する場合、処理業者等に危険性、有害性を十分告知の上処理を委託する。 汚染容器及び包装: 容器は清浄にしてリサイクルするか、関連法規ならびに地方自治体の基準に従って適切な処分を行う。 空容器を廃棄する場合は、内容物を完全に除去すること。 14.輸送上の注意 国際規制 海上規制情報 IMOの規定に従う。 UN No. UN No. : 1219 Proper Shipping Name: Isopropanol Class: 3 Packing Group: II 国内規制 陸上規制情報 消防法の規定に従う。 海上規制情報 船舶安全法の規定に従う。 国連番号: 1219 品名: イソプロパノール クラス: 3 容器等級: II 海洋汚染物質: 非該当 航空規制情報 航空法の規定に従う。 国連番号: 1219 品名: イソプロパノール クラス: 3 等級: II 特別の安全対策 危険物は当該危険物が転落し、又は危険物を収納した運搬容器が落下し、転倒もしくは破損しないように積載すること。 危険物又は危険物を収納した容器が著しく摩擦又は動揺を起こさないように運搬すること。 危険物の運搬中、危険物が著しく漏れる等災害が発生するおそれがある場合には、災害を防止するための応急措置を講ずると共に、もよりの消防機関その他の関係機関に通報すること。 食品や飼料と一緒に輸送してはならない。 移送時にイエローカードの保持が必要。 15.適用法令 労働安全衛生法: 名称等を通知すべき有害物 (法第57条の2、施行令第18条の2別表第9) (政令番号 第494号) 危険物・引火性の物 (施行令別表第1第4号) 第2種有機溶剤等 (施行令別表第6の2・有機溶剤中毒予防規則第1条第1項第4号) 名称等を表示すべき有害物 (施行令第18条) 消防法: 第4類引火性液体、アルコール類 (法第2条第7項危険物別表第1) 船舶安全法: 引火性液体類 (危規則第2,3条危険物告示別表第1) 航空法 : 引火性液体 (施行規則第194条危険物告示別表第1) 16.その他の情報 1 ICSC 2002 2 Merck Access on Oct 2005 3 IMDG 2004 4 ホンメル 1991 5 SRC 2005 6 HSDB 2005 7 Lange 16th, 2005 8 PATTY 4th, 1994 9 IUCLID 2000 10 ACGIH 2001 11 RTECS 2005 12 HSPS 2001 13 SITTIG 47th, 2002 14 ICSC J 1999 15 Chapman 2005 16 Lange 16th, 2005 17 GESTICS 2005 18 Howard 1997 19 Weiss 2nd, 1985 20 DFGOT, vol. 19 2003 21 Verschueren 4th, 2003 22 CERIハザードデータ集 1999 23 IARC MONOGRAPHS SUPPLEMENT 7 1987 24 SIDS 1997 25 ECETOC TR66 1995 26 ATSDR 1996 27 CaPSAR 1999 28 SIAR 1997 29 SAX 11th, 2004 30 産衛学会勧告 1986 31 有機化合物辞典 32 IRIS 2003 33 環境省リスク評価第3巻 2004 34 ALGY学会(感)物質リスト(案) 35 EHC 103 1990 36 EU-Annex I 37 Gangolli 2nd, 1999 38 NICNAS 1994 39 NTP TR490 1999 40 IARC 1977, 1999 41 J Occup Health 45:137-139 2003 42 Eur Respr J. 25 1 :201-204 2005 43 CICAD 3 1998 44 NTP TOX-49 2004 45 危険物DB 第2版, 1993) 46 IARC Access on Oct 2005 47 溶剤ポケットブック 1996 48 Ullmanns E 5th, 1995 49 IRIS Access on Aug 2005 50 環境省生態影響試験 1997 51 PHYSPROP Database.

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