まな の 本棚。 年間180冊読んでいた芦田愛菜、本棚にある気になる5冊 (1/5ページ)

芦田愛菜『まなの本棚』感想と本リスト(おうち読書にも)|芦田愛菜の頭脳を我が子にコピペする!人生前半戦の必読書を完全網羅

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どんな風に本を選んだらいいですか? 私自身の本の選び方を考えてみると、最終的にいきつくのは 「なんとなく」になってしまいます。 本屋で本棚の間を歩いていると「なんとなく」気になる本に必ず出会うものです。 これは私だけかと思っていたのですが、他の本好きの友人たちにも同じことを言われて何だか安心しました。 そして、芦田さんも本の選び方についてはこう言っています。 でも、実はいちばん多いのは、ずばり、フィーリングに頼ること! 『まなの本棚』(P31) やはり、本好きにはこの気持ちはあるあるなのですね。 ちなみに芦田さんによれば並んでいる本の中から背表紙がキラッと光って見えるらしいのです 芦田さん以外にも 「たくさんある本の中から本の自分を呼ぶ声が聞こえる」だとか 「一冊だけ浮き上がって見える」だとか言う本好きも知っていますが、私にははまだそこまでの経験はありません。 本当にただ「なんとなく」としか言えません。 それでもこれだけは言えます。 人との出会い 本って「一人で黙々と読むもの」だと思われがちですが、実は、人と人をつないでくれるコミュニケーションツールだとも思うのです。 『まなの本棚』(P237) 『まなの本棚』には iPS細胞の山中先生や作家の辻村深月さんとのスペシャル対談が収録されている。 世界的研究者と直木賞作家と中学生女優をつないだ縁はまさに 「本を読んでいたから」ですね。 3人とも無類の本好きで、本について言いたいことがありすぎる人たちばかり。 山中教授は科学者らしく、 「失敗」の本質について語ってくれてます。 自分の予想というのは、あくまで自分の知識の範囲内にとどまってしまうんです。 『まなの本棚』(p115) 人間は知っていることしか予想できないので、未知のことでは予想とは違う結果が出ることもあるでしょう。 その失敗が、これまで知られていなかった新しい事実を発見するきっかけになるかもしれないんです。 『まなの本棚』(p115) この二つをまとめると 失敗こそ『自分が予想できない新しいことを知るチャンス』になるんです。 『まなの本棚』(p114) 科学者だけでなく学生だってサラリーマンだって、失敗して経験して新しい知識を入れてまた挑戦することが大切なんですね。 そのために必要なのが 読書なんです。

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芦田愛菜の本「まなの本棚」を読みました。知識の聖地巡礼が楽しい【ネタバレなし感想】

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紹介文 世代を超えて全てのひとが手にとってみたくなる考える力をつけたい 親御さんと子供たちにも必読の書 芦田愛菜さんは、テレビでも活躍しているので皆さんご存知でしょう。 小さい頃からテレビで活躍している彼女はいつの間にか中学三年生です。 あれほど、テレビで活躍しているのに1年間だけのお休みで、中学受験。 そして見事に、某有名私立中学高校一貫校に合格しました。 その彼女が中学になってから芸能活動を再開し、 学業も頑張りながら読書までしていることに脱帽です。 最初の方で紹介してくれる本も、絵本だったり、児童書だったり。 しかし、この本の最後の方には、『源氏物語』『南総里見八犬伝』といった平安時代や江戸時代の日本文学、 島崎藤村や夏目漱石といった明治時代の日本文学、『レ・ミゼラブル』『風と共に去りぬ』といった大作 と言えるような海外の近代文学も紹介されています。 とにかく、読んでいる量とジャンルの多彩さがすごい!! あまり読書に親しみがない人も、この本をきっかけに沢山の本に出会えると思います。 読書好きの方も、これから本を読み始めようという方にもオススメの一冊です。 まなの本棚• 芦田 愛菜• 小学館 ¥1400+税.

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愛菜はホントに本が好き! 芦田愛菜、初の単行本『まなの本棚』いよいよ本日発売!!|株式会社小学館のプレスリリース

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親子で読書感想文の参考に、帰省先に家族で、読み方いろいろ「本の本」! 年間100冊以上も読み、本について語り出したら止まらない、芦田愛菜15才。 なぜこんなに本を愛するようになったの? 読書好きの扉を開いた本とは? いったいいつ読んでるの? 好きな登場人物は誰? 「運命の1冊!」とはどうやって出会った? 誰にも見せたことのない「愛菜の本棚」からジャンルの枠を超えた約100冊をとりあげ、芦田愛菜流の読書術や止まらない本への愛情を語りつくします。 ぜひお会いしたかったという京都大学iPS細胞研究所所長・山中伸弥教授、そして作家・辻村深月さんとのスペシャル対談も収録。 世代を超えて、ふだんあまり本を読まない人でも思わず本を手に取ってみたくなる、読書愛あふれる芦田愛菜の初著書。 考える力をつけたい子どもたちと親御さんも必読、夏休みプレゼントにも最適です。 作家・林真理子さんからのメッセージも届いてます! 愛菜ちゃん、本を読むいちばん大切なことを、気づかせてくれてありがとう。 あなたの今の知性、美しさ、やさしさの多くが、本から得ているのだと、このエッセイでわかります。 5才で出演したドラマ『Mother』で脚光を浴び、『マルモのおきて』では連続ドラマ初主演。 第34回日本アカデミー賞新人俳優賞、第54回ブルーリボン賞新人賞ほか多数の賞を受賞。 近年では『連続テレビ小説 まんぷく』で史上最年少語り、映画『海獣の子供』主演吹き替えなど、数々の映画、ドラマ、CMなどに出演。 現在中学3年生。

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