鬼滅の刃うずしの。 炭治郎の技(型)一覧【鬼滅の刃】!水の呼吸、ヒノカミ神楽の全型

【一覧】鬼滅の刃に登場する「柱」全員の名前・年齢・声優を完全まとめ!

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「音柱」の二つ名を持つの剣士。 身長はには珍しい六尺(約180センチメートル)以上という長身で筋骨隆々という、恵まれた体躯を持った伊達男。 輝石をあしらったを着け、ファッション風の化粧をした派手好きな性格で、「 派手に」が口癖。 更に自らを 「派手を司る神」(=祭りの神)と豪語する。 また、彼の語彙においては 「地味」は罵倒の範疇に入る(本編中でも敵に対して「地味に死ね!」と罵っている)。 その徹底した派手好きぶりから、 一部の読者からは「派手柱」とも呼ばれる。 しかしその実、部下の命を無下に扱うような行いをするようなことは絶対になく、任務の中で善逸からの連絡が途絶えた際には直ちに私情を優先して下級隊士である炭治郎たち三人を巻き込んだ事を謝罪し、炭治郎と伊之助に 生き延びる為に逃げる様に命令している。 "上弦の陸"との戦いにおいて、炭治郎達の働きがその勝利に貢献した事との力で体内に打ち込まれた毒を除去してもらったおかげで一命を取り留める事ができた事から、以降は二人を自分のということにして彼らを擁護し、その後炭治郎と再会した時には大いに喜んでいた。 なお、素顔(化粧を落として装飾を取る)は非常に整っており、色町の女将が思わず顔を赤らめる程のである(ただし本人曰く 「地味なので不本意」)。 その姿は平時の宇髄からは想像もつかない程であり、つまるところ忍者の 隠行の術の効果を発揮している(通常の忍は潜伏時に『口に綿を含んで顔の輪郭を変える』『付けホクロ』『眉を剃って描く』などによって顔の印象を変えることで隠行を成す)。 だが、わざとやったのか 炭治郎たちを女装させて遊郭に潜入させる際に施した白粉はかなり下手くそで、仲居さん達から「不細工に見える」と酷評された。 (これに関しては 「素材が良すぎて普通にやると任務に支障が出るレベルの美人になりかねないと思い、意図的にやったのでは?」とも言われている) (素顔が)美形な妻を三人娶っており、階級も高い事から善逸は全力で嫉妬している。 ちなみに妻が三人いるのは、別に女好きというわけではなく、忍の里では一夫多妻が風習で、十五になると、里長から三人の妻を相性を考えて宛がわれるからという理由がある(ファンブックより)。 能力 才能という面で見ると、実は他の柱ほど恵まれているわけではない。 そのことは後述する通りに宇髄自身が深く自覚しており、実際、""を相手に一人の死者も出さず""を相手にしてあと一歩で頚を斬れていたに比べて、"上弦の陸"を相手に一人では押されていたことから、単身の実力で言えば他の柱には劣ると思われる。 身体能力 鍛え抜かれ選び抜かれた鬼殺隊士の身体能力は常人の比ではなく、更に後述の「法」により瞬間的なブーストをかける事で鬼と渡り合えるほどの身体能力を得ることが可能となる。 反面元・忍として屈強な体躯に裏打ちされた身軽さや素早さにおいては、炭治郎ら下級隊士では太刀打ちできない程である。 更には歩くたびに揺れて音を立てる装飾を全身に身に着けているにもかかわらず、同じく炭治郎たちは声をかけられるまで接近に気づく事すらできなかった。 指揮能力 忍者の 頭領として訓練を受けた経験も相まって前線においては 極めて優秀な戦術指揮官としての能力を有している。 この指揮官としての能力を駆使して三人のくノ一を通常サポート要員としつつ、若輩の剣士であっても実力が相応であれば、彼らを巧みに促し実力以上の戦闘力を引き出しながら小隊~中隊を即時編成してとも互角以上に渡り合う。 元・忍者として様々な特殊技能を有しており、世事にも明るい。 鬼との戦闘においては薬物知識から調合した毒薬や爆薬を用いる。 また、長年の訓練によって自身の薬物耐性も通常の隊士より遥かに優れる。 なお毒薬の効果についてはあくまでも対人用の知識をベースとしているため、鬼殺専門で研究を行っている程ではないようである。 聴覚 音の反響を聞いただけで上階の構造、人間や物体の立体配置を正確に把握できる程に 聴覚が優れているため、戦闘のみならず諜報活動にも優れる。 その他、持ち。 譜面 聴覚と指揮官能力を統合した戦闘計算式。 鬼の行動動作の律動を読み、音に変換する事で攻撃・防御の癖を正確に把握し、唄に相の手を入れるが如く、自小隊(中隊)の反撃を織り込む。 隊の攻防両面を底上げできるため、格上の鬼が相手であっても勝機を見出せるが、律動の把握に時間がかかるのが難点。 特別な繊維でできており、通気性はよいが濡れ難く、燃え難い。 雑魚鬼の爪や牙ではこの隊服を裂く事すらできないほど頑丈。 宇髄は恵まれた体躯・太い二の腕に合わせた袖なしの特別な形状の隊服を着用している。 かすがいがらす。 人語を解し、話すカラス。 各鬼殺隊士にあてがわれており、どこからともなく現れ、隊士に任務地やその地で起きている怪異を伝える。 宇髄のカラスは 超オシャレ。 カラス界のファッションリーダー。 とにかく派手。 9巻で三人の妻共々設定が公開されている。 担当教科は美術。 生徒に付けられたあだ名は 「輩先生」。 「芸術は爆発だ」と叫び、 ダイナマイトで美術室を破壊した。 歌舞伎町の抗争の際に現場で目撃された、高校時代は番長をしていて、めちゃくちゃ喧嘩が強いらしいなどの噂が流れている模様。 三人の妻達はそれぞれ売店(須磨)と食堂(雛鶴&まきを)に勤務しており、 「売店と食堂に降臨する魅惑のくのいち」というあだ名を男子生徒から付けられている。 本編と同様にモテモテなようで、公式ファンブックに掲載された特別描き下ろし漫画では、バレンタインのチョコ獲得数は 57個だと表記されている。 モテるための秘訣を訊きに来た善逸に対して、 「幼稚園から小・中・高までは足が速けりゃいい」「大学からは金さえ持ってりゃ女が群がってくる」とある意味一番現実的なアドバイスを返していた(しかし炭治郎からは 「そんな方法じゃ真実の愛は見つからないと思います」と言い返されている)。 学生バンド「」の担当。 唯一の教師メンバーである。 余談 上述したようにとても身長が高いためか、柱のアクリルスタンドで悲鳴嶼と宇髄以外の価格は一律 800円であるのに対し、宇髄のアクリルスタンドの価格は 900円となっている(悲鳴嶼は1000円)。 また197話にて失ったはずの左腕が描かれ「鬼化説」や「新上弦の伍が入れ替わった」などと騒がれたが、普通に 作画ミスであることが後に判明した。 関連イラスト.

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【鬼滅の刃】剣術「水の呼吸」全型まとめ【ネタバレ】【鬼滅の刃】

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水の呼吸 「水の呼吸」はもっとも扱いやすい…とコミックス17巻の幕間で、作者から言及されました。 冨岡さんや炭治郎の育手(そだて)といえば鱗滝さんですね。 さらにそれ以外にも育手がいるとのこと。 那田蜘蛛山(アニメ15話、コミックス4~5巻)で出会ってから、チョイチョイ出てくる 村田さんも水の呼吸の使い手ですって! まあ本人の力量のせいか、技のエフェクトは とっても薄いそうな…(笑 水の呼吸は全部で10の型があります。 いっぽう善逸の使う雷の呼吸は6つと言われているので、呼吸法によって数が違うのですね。 壱ノ型 水面斬り(みなもぎり) 登場はアニメ第4話、炭治郎が手鬼を倒した際に使用した技ですね。 この技を使い、炭治郎は手鬼の首を斬り、錆兎たちの敵をとったのでした。 この技は、まず両腕をクロスさせ、その後、勢い良く水平に刀を振るいます。 腕をクロスさせた時点では水のエフェクトはなく、水平に振った時にはじめて水のエフェクトが出るんですよね。 手鬼を倒したことからもわかるように、跳躍状態でも高い威力を持つ技です。 弐ノ型 水車(みずぐるま) 地面とは垂直になるように体を一回転させ斬りつける技です。 まさに、水車でぐるぐると回りめぐる水のようですよね。 手鬼に捕まった最終選抜の挑戦者を助けようとした時や、蜘蛛の鬼(父)に対して使われた技ですね。 ちなみに、この技は一回転するのですが、蜘蛛の鬼(父)のように体が刃よりも硬い鬼の場合、一回転できず失敗してしまいます。 宙に浮いている時にも使え、技の範囲も大きいです。 また、矢琶羽の攻撃を受け、それを利用して首をはねた際に使われた技は、通常の「水車(みずぐるま)」とは違い、地面と水平に回転しています。 これは「弐ノ型 改 横水車」と呼ばれているもので、矢印を巻き込み、かなりの強さを誇っていました。 参ノ型 流流舞い(りゅうりゅうまい) 第9話で朱紗丸と矢琶羽のコンビネーションに苦しめられた炭治郎達。 そんな状況を打破するきっかけを作ったのが、この「流流舞い(りゅうりゅうまい)」という技です。 この技では、 まるでごつごつした岩をよけながら勢いよく流れる川の水のようなエフェクトが出てきます。 流れるような足運びと共に、物(第9話で言えば毬)を攻撃しつつ、回避していきます。 最終的に、6本もの朱紗丸の腕をすべて切り落とすことに成功しました。 肆ノ型 打ち潮(うちしお) 炭治郎が最初にアニメの中で使った技ですね。 登場は第4話。 襲ってきた鬼2匹の首を落とす際に使われました。 第16話では、蜘蛛の鬼(母)が操っていた一番強い死体の足を切り落とす時に使われました。 まるで墨のしみ込んだ筆が和紙の上を滑っていくかのように、淀みない動きで、連続して斬撃を繰り出します。 これにより、複数の敵を一度に攻撃することも可能です。 ただし、先ほど紹介した「参ノ型 流流舞い(りゅうりゅうまい)」とは違い、ある程度直線上に敵がいないと、連続で攻撃することはできないでしょう。 伍ノ型 干天の慈雨(かんてんのじう) この技は誰もが強い印象を抱いているのではないでしょうか? 登場話数は第16話。 蜘蛛の鬼(母)を倒そうとしたとき、炭治郎は、最初「壱ノ型 水面斬り(みなもぎり)」を使おうとしました。 しかし、技をだす寸前で、蜘蛛の鬼(母)が、自ら首を差し出してきたことに気づいたのです。 炭治郎は刀の向きを変え、「伍ノ型 干天の慈雨(かんてんのじう)」を放ちました。 この技では他の技とは違い、水のエフェクトと共に、まるで点から光が射しこむような、そんな演出がなされます。 他の技はどうかわかりませんが、 少なくともこの技は、斬られた鬼には殆ど苦しみはないようです。 鬼になれば、もう今までのように太陽の光を浴びることも、「気持ちがいい」と思うこともできませんよね。 まさに慈悲の技ですね。 陸ノ型 ねじれ渦(ねじれうず) 登場したのは第7話。 あの沼の鬼を2匹同時に倒した技です。 上半身と下半身の激しいねじり、強い稼働を発生させる技です。 これは水中でこそ本領を発揮します。 第7話ではすごかったですよね~。 漆ノ型 雫波紋突き(しずくはもんづき) 突き技です。 第9話で朱紗丸の毬を突き刺す時に使われました。 ただ、他の技のような威力はなく、攻撃範囲も狭いです。 水面に雨が打ち付けるような、そんなエフェクトが登場します。 捌ノ型 滝壷(たきつぼ) まるで修行僧を打ち付けるかのような 激しく打ち付ける滝のようなエフェクトが出る技です。 沼鬼に対し炭治郎が使いました。 威力も強く、攻撃範囲かなり広いです。 玖ノ型 水流飛沫(すいりゅうしぶき) 響凱と戦った際に使われた技ですね。 着地する時間と面積を最小限にして、素早く移動する技です。 回避や間合いと詰めるときに最適な技といえるでしょうか? 大岩に波がぶつかりちりぢりになった時のような、そんな細かな水のエフェクトになります。 拾ノ型 生生流転(せいせいるてん) 累と戦った際に、炭治郎が使用した技ですね。 「水の呼吸」の最強の技とされ、うねる龍の如のようなエフェクトがでます。 累の糸を切ることができました。 登場した時は、「 あのオープニングの龍の技か! 」と感動しました……。 壱ノ型 水面斬り(みなもぎり)• 弐ノ型 水車(にのかた みずぐるま)• 参ノ型 流流舞い(さんのかた りゅうりゅうまい)• 肆ノ型 打ち潮(しのかた うちしお)• 伍ノ型 干天の慈雨(ごのかた かんてんのじう)• 陸ノ型 ねじれ渦(ろくのかた ねじれうず)• 漆ノ型 雫波紋突き(しちのかた しずくはもんづき)• 捌ノ型 滝壺(はちのかた たきつぼ)• 玖ノ型 水流飛沫・乱(くのかた すいりゅうしぶき・らん)• 拾ノ型 生生流転(じゅうのかた せいせいるてん) 第3話で鱗滝さんは「型は10個ある」と語っていましたが、しかし、 義勇さんは「凪」という技を使っていましたよね……。 まだ見ぬ「水の呼吸」の技が他にもありそうです。 アニメ化したら、どんなエフェクトになるのでしょうか? アニメ化を期待しましょう!

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うずぎゆ (うずぎゆ)とは【ピクシブ百科事典】

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目次 水の呼吸の型一覧と、技が使われたシーン一覧 水の呼吸には1~10までの型があり、炭治郎はこの型について、育手である鱗滝左近次(うろこだきさこんじ)から学びました。 なお、水の呼吸には11の型もありますが、これは冨岡義勇(とみおかぎゆう)が独自に編み出した技です。 壱ノ型(いちのかた)・水面斬り(みなもぎり) 炭治郎が、最終選別での手鬼を倒す時( )に繰り出した技です。 頸を斬る力を最大限にする、シンプルながら豪快な太刀捌き(たちさばき)です。 弐ノ型(にのかた)・水車(みずぐるま) 炭治郎が、最終選別での手鬼( )、人攫い沼の沼鬼( )、累の父( )に対して繰り出した技です。 円を描くように斬りつけます。 この応用として、 弐ノ型・改(かい)・横水車(よこみずぐるま)があり、矢琶羽( )を倒す時に使いました。 累の父()との戦いでは、大木を切り倒す手段としても使っています。 参ノ型(さんのかた)・流流舞い(りゅうりゅうまい) 炭治郎が、朱紗丸( )が放った手毬を斬り落とす時に繰り出した技です。 流水のように、上下左右、縦横無尽に斬りつけます。 肆ノ型(しのかた)・打ち潮(うちしお) 炭治郎が、最終選別が行われた藤襲山で、最初に襲いかかってきた2体の鬼()に対して繰り出した技です。 波のような軌道を描くことで、複数のものを斬りつけることができます。 累の母が呼び寄せた巨体の首無し鬼( )の両足を斬り落とす時にも使いました。 義勇が、累の父( )の頸を切り落とす時にも、この肆ノ型・打ち潮が使われました。 この型の応用として、水の呼吸「 肆ノ型(しのかた)打ち潮(うちしお)・乱(らん)」( )があります。 通常の打ち潮よりも、さらに細かく波打った太刀捌きをします。 伍ノ型(ごのかた)・干天の慈雨(かんてんのじう) 炭治郎が、累の母( )の頸をはねる時に使った技です。 鬼が自らの首を差し出してきた時に使う慈悲の剣撃で、斬られた者にほとんど苦痛を与えません。 陸ノ型(ろくのかた)・ねじれ渦(ねじれうず) 炭治郎が、人攫い沼の沼鬼( )を倒す時に繰り出した技です。 上半身と下半身の激しい「ねじり」により、強大な渦動を生じさせます。 この応用として、 ねじれ渦・流流(りゅうりゅう)があります。 矢琶羽( )を倒す時に使いました。 漆ノ型(しちのかた)・雫波紋突き(しずくはもんづき) 炭治郎が、朱紗丸( )に対して繰り出した技です。 最速の突き技です。 捌ノ型(はちのかた)・滝壺(たきつぼ) 炭治郎が、人攫い沼の沼鬼()に対して繰り出した技です。 矢琶羽( )によって空高く飛ばされて落下する際、衝撃を和らげる目的でも使われました。 その名のとおり滝壺のように、上から下へ向かって強大な力で斬りつけます。 玖ノ型(くのかた)水流飛沫・乱(すいりゅうしぶき・らん) 炭治郎が、鼓の屋敷の響凱( )を倒す時に繰り出した技です。 動作中の着地時間・着地面積を最小限にすることができるため、足場が悪いところでの戦いに適しています。 拾ノ型(じゅうのかた)・生生流転(せいせいるてん) 炭治郎が、累( )が放った強力な糸を切る時に繰り出した技です。 回転を増すごとに強い斬撃となります。 拾壱ノ型(じゅういちのかた)・凪(なぎ) 義勇が、累( )を倒す時に繰り出した技です。 これは義勇が編み出した義勇だけの技で、義勇の間合いに入った術は全て凪ぎ、無になります。 鬼滅の刃*コミック漫画・アニメ動画まとめ 鬼滅の刃*コミック漫画・ビデオ動画については、別記事でまとめています。 各種検索にも役立ててください。

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