ミステリー 小説 新刊。 注目の新刊

コージーミステリーとは?日常の謎を楽しめるおすすめ小説5選!

ミステリー 小説 新刊

amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. 部屋の中には「 ため息におぼれてしまいました」と書かれた遺書のようなものが置かれています。 警察からは事件性はないと判断されるが、 再調査を進めていきます。 再調査の先には 名家の権力をめぐる闇が隠されていたというストーリーです。 意外性を押し出されて書かれている作品です。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. 不可思議な密室殺人の謎を、コンピューターを研究する主人公が究明していくというストーリーです。 不可思議な死と密室というミステリーの王道シチュエーションでありながらも、アレンジされた謎と、なかなかわからない結末はハマってしまう人が続出の作品です。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. これまでの人生では目立つこともなくただただ平凡に生きてきました。 クローバーコーヒーという毎日通っているコーヒー豆専門店で美穂子という女性と出会い、付き合うことになりました。 ある日、美穂子の職場に「 深瀬和久は人殺しだ」という告発文が届き、真相を確かめた美穂子は深瀬の元を去ります。 ゼミ仲間の一人である谷原が駅のホームから突き落とされるという事件が起こるところからストーリーが展開されます。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. 異例の昇進をした若手キャリアの課長の椅子をめぐり、警察内部に不協和音が漂う一方でマスコミは彼の私生活に関心を寄せます。 心の隙間を埋めるべく、 新興宗教に救いを求める松本。 こうした緊張下で事態は新しい方向へ向かいます。 幼女殺人や怪しげな宗教の生態、 現愛の家族を題材に人間の内部の叫びを鮮やかな構成と筆力で書き上げた 本格長編です。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. 探偵役の榎本径は防犯コンサルタントを務める人物ですが、弁護士の青砥純子は榎本には豊富な知識を悪湯して、泥棒に入っているという、裏の顔があるのではないかと思っています。 この小説の特徴は毎回、 不可能犯罪が絡むという点です。 四篇すべてに密室的状況が描かれています。 謎解きが進むと、背筋の凍るような感覚が味わえる作品です。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. しかし、質の悪いゴシップライターの火尻政嗣に付きまとわれてしまいます。 この4人のギャングたちは、過去に火尻によって人生を狂わされた人たちを集めて逆襲を始めるという展開です。 4人の息の合ったチームプレーと軽妙な会話はマンネリ化を知りません。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. 駐車場の整理とフロア案内の傍らで、融資に悩む後輩行員へアドバイスをするという日々に、これまでよりも人間らしさを取り戻した恋窪でした。 そんな、責任が重くない状態で悠々自適に生活をしている恋窪の前に、前の職場で 不正を暴く一歩手前まで追い詰めた相手が立ちはだかります。 謎の死を遂げたライバルの死を迎え、 正義を貫こうとする恋窪は仇敵へのリベンジを決意するのです。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. 外来に時間をかけ過ぎるので、周囲からは要領が悪いと言われています。 しかし倫子は患者のことを第一に考え自分の食事時間をけずったりして何とか過ごしていた。 ある日倫子は在宅で最期を迎える患者専門の訪問診療所への異動を打診され、引き受けることに。 慣れない在宅医療に戸惑いながら、 死という恐怖とどう向き合っていくのか、そして自分がそれにどう関わっていくのか、在宅医療の問題も深く追及している作品です。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. 雪で閉ざされた山荘にUFO研究家、スターウォッチャー、売れっ子女性作家、という面子が集められます。 交通手段が遮断されて電気も電話も通じなくなった世界で突然発生する連続密室殺人事件。 目撃者が大きな勘違いをしてしまうトリックの真相や、犯人が第三者を疑わせるやり方など、犯人追及の囲いこみロジックが面白い作品です。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. その原稿は、若橋呉成というライターが書いた「 カミュの刺客」というタイトル原稿で 一家心中しようとした中で一人生き残った女性へのインタビューが書かれた心中の真相に迫る内容の原稿でした。 インタビューを進めながら、心中の真相に近づいていきますがその真相が行き着く先にはとんでもない結末が待ち受けているのです。 作品の中にちりばめられた付箋の数々を綺麗に回収する筆力は素晴らしく、読後に「見事に騙された」と言いたくなるような作品です。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. 第一発見者は水城の妻千佐都で、遺産目当てで結婚したと言われていたので千佐都が犯人なのではと疑われてしまいます。 しかし、警察と化学者の青江修介によって事故であるという見解になりますが、青江は殺人事件であるという思いもぬぐえずにいます。 青江は、あるブログの存在を発見し、その内容を読み解いていくと徐々に真実が見えてくるというストーリー展開になっています。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. 播磨薫子は夫の和昌の浮気が原因で別々に暮らしています。 彼ら夫婦に面接試験の予行練習の直前に娘がプールでおぼれたと悲報が届きます。 病院にかけつけた二人を待っていたのは 残酷な現実でした。 そして、医師からは想像もしていない選択を迫られます。 「お子様の脳死が確定された場合、臓器提供をする意思はありますか」と。 この脳死についてが物語の核となっています。 amazon. afl. rakuten. 218bc1d1. 17b592bd. rakuten. rakuten. valuecommerce. shopping. yahoo. そこへサニワ体質の主人公春名に声がかかり、建築現場に1週間ほど出向し何かがいないか確かめに行くことになります。 報酬につられて現場にやってきた春名の前に黒い犬が現れ、その現場には犬神の祟りが関係していることがわかる、というストーリー展開になっています。 恐ろしいものの正体を観察し、その謎を解いていくなかでの人間ドラマも見どころです。 商品名• 犬神の杜 よろず建物因縁帳• 人魚の眠る家• ホワイトラビット• ラプラスの魔女• 出版禁止• 星降り山荘の殺人• サイレント・ブレス 看取りのカルテ• 陽気なギャングは三つ数えろ• ミステリークロック• リバース• すべてがFになる• リアルフェイス• 64 ロクヨン 上• ため息に溺れる• 祟りという言葉にゾクッとする• 予想を超えるストーリー展開• 予測不能の籠城ミステリー• 空想科学ミステリー• 構成がすばらしくすんなり読める• 叙述トリック作品の代表作• 終末医療の実態が描かれている• 予想できないラストに衝撃が走る• バラエティにとんだトリック• 王道の叙述トリックミステリー• どんでん返しの結末• 独特の工夫を凝らして書かれている• 登場するキャラクターが魅力的• ストーリー展開に引き込まれる• ラストまで一気に読める• 778円 税込• 788円 税込• 1512円 税込• 821円 税込• 637円 税込• 990円 税込• 702円 税込• 745円 税込• 1836円 税込• 802円 税込• 691円 税込• 806円 税込• 720円 税込• 691円 税込• 734円 税込• 内藤了• 東野圭吾• 伊坂 幸太郎• 東野 圭吾• 長江 俊和• 倉知淳• 南 杏子• 伊坂幸太郎• 貴志 祐介• 貫井 徳郎• 湊 かなえ• 森 博嗣• 知念 実希人• 横山 秀夫• 石川 智健• 発売日• ページ数• 320ページ• 469ページ• 270ページ• 496ページ• 352ページ• 544ページ• 407ページ• 340ページ• 498 ページ• 418 ページ• 352ページ• 524ページ• 368ページ• 355ページ• 338ページ• 商品リンク•

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ミステリー 小説 新刊

2月から3月にかけて、なぜか読みごたえのある警察小説が続々と出版されました。 ビターだけど格好いい、大人のためのミステリーをどうぞ。 イチオシ!経験者が描く女性警官の日常ローリー・リンドラモンド『あなたに不利な証拠として』 キャサリン、リズ、モナ、キャシー、サラ。 5人の女性警官の日常をヴィヴィッドに描く。 それは人物の輪郭線を描かずに、ボカシだけで立体感をだすというもの。 この方法をあみだしたレオナルド・ダ・ヴィンチはより深い陰影を求めて、輪郭が曖昧になる時間、薄暮の頃に「モナ・リザ」を描いたと言われています。 各紙誌の書評で絶賛され、売り切れ店が続出した『あなたに不利な証拠として』の文体は、このスフマート技法を彷彿させます。 本書には9つの短篇が収められています。 主人公は、ルイジアナ州バトンルージュ市警に勤める5人の女性警官。 彼女たちが制服警官という仕事を通して見たことや感じたことを、細やかに描きます。 たとえば、射殺した犯人の息づかい、交通事故で重傷を負った青年の血、女の胸に深々と突き刺されたナイフの柄……。 著者は元警察官だそうで、銃を装備したときできるあざなど細部の描写がリアルです。 ただ経験したから描けるのではなく、絵画でいうデッサン力があるのでしょう。 揺らめく光が深い陰影を生む日々銃があたる部分にグレープフルーツ色のあざをつくりながら、危険な任務を遂行しても彼女たちは報われません。 読んでいると、とても息苦しくて、やりきれない。 でも、あとでまた読み返したくなります。 なぜならディテールがはっとするほど美しいから。 たとえば2作目の「味、感触、視覚、音、匂い」は死臭について語った1篇ですが、甘くかぐわしい香りから耐えきれない腐臭まで、いろんな匂いのヴァリエーションが出てきます。 そして死体の独特な臭気はどんな匂いにもたとえられないことがわかります。 また全体的に素晴らしいのは、随所に織りこまれる光の表現。 窓から射しこむ陽光、パトカーのランプ、焚火、木漏れ日。 くっきりと輪郭を浮かび上がらせない、揺らめく光を描いているところが。 モリ・リザはその微笑がなかば闇に溶けこんでいるからこそ、多様な解釈を生みだしました。 本書は登場人物の行動や心理を蛍光灯のように隅々まで照らさないことで、深い陰影を描いています。 影にも色があり、沈黙にも音があり、生にもいろんな生があると感じさせてくれる。 言いたいことを全部登場人物のセリフで説明してしまうような小説と対極にある作品なのです。 次ページでは 生き生きとしたヒロインに定評あり誉田哲也『ストロベリーナイト』 可愛いタイトルに反して、冒頭からグロい!でも読み出したら止まりません。 第4回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞したデビュー作『アクセス』のときから、魅力的なヒロインを生み出すことで定評がある誉田哲也。 最新刊の『ストロベリーナイト』は、ノンキャリアでありながら27歳の若さで警部補に昇進した女刑事・姫川玲子が主人公です。 殺人を扱う警視庁捜査一課の主任。 しかも美人。 青いビニールシートにくるまれ、人通りのある植え込みに遺棄された死体。 地道な捜査ではわからない盲点に気づくのが彼女の才能なのです。 見合いしろとうるさい親や彼女に恋していながら煮え切らない部下、公安上がりの意地悪刑事に苛立ちつつ捜査を進めるにつれて、事件の背景に怪しいサイトの存在が浮かび上がります。 登場人物の意外性の描き方がちょっと類型的なので、ミステリーを読みなれている人ならば早い段階で犯人に気がついてしまうかもしれません。 でも展開がスピーディでぐいぐい読めるし、死体を切り裂いた理由もなるほどという感じ。 また、玲子が刑事を志すきっかけになったエピソードにもぐっときます。 もしもシリーズ化するならば、今後の展開に期待! いぶし銀の魅力で読ませる佐々木譲『制服捜査』 どんな仕事でも日の当たらない場所がある。 ビターな味わいがまさに大人向け! 本書の主人公は、北海道にある田舎町の駐在警官・川久保。 もともとは強行犯の捜査係でしたが、道警の不祥事による玉突き人事のあおりをくらって、小さな町の駐在警官になりました。 犯罪発生率が管内最低の平和な町。 ところが赴任してみると、不穏な空気が感じられて……。 何か大きな事件が起こっても、捜査の第一線に立てない制服警官。 家族とも離れ、見知らぬ土地で孤軍奮闘する川久保の活躍を描いた連作短篇集です。 消えた少年の行方を探すうちに一見平穏な町に隠された闇を垣間見る「逸脱」、犬が散弾銃で撃たれるという出来事が殺人事件に発展する「遺恨」、よそ者の男と親に虐待された少年のあたたかなつながりが利己的な人間に踏みにじられる「割れガラス」、連続放火事件が閉鎖的な住民の間に疑心暗鬼を生む「感知器」、13年前の少女失踪事件が甦る「仮装祭」の5編。 目の前にある腐敗から眼をそらさず、できるかぎりのことをする川久保が格好いい。 次ページでは 公安の窓際刑事と謎の自衛官がテロリストを追う!福井晴敏『op. その関連会社の役員が爆弾テロで殺されるという事件が起こり、警視庁と防衛庁が異例の合同捜査をすることになります。 2つの組織をつなぐ役として選ばれたのが、公安部の窓際刑事である並河次郎と自衛官の丹原朋希。 警察が警戒するなかあっさりとターゲットを爆殺するテロリストとの戦いもド派手。 警視庁と防衛庁という組織同士の攻防もスリリングだし、事件の裏で暗躍する黒幕もいる。 そして危機に直面して腹を決める大人たちが格好いい。 上下巻でとても分厚いですが、一気に読めます。 ちなみにYahoo! ブックスで私(ガイド)が著者インタビューしていますので、よかったら読んでみてください。 『脳男』の著者、待望の長篇新作!首藤瓜於『刑事の墓場』 ダメ刑事達の胸のすく活躍を描く警察小説とのこと。 楽しみです! 心を持たない男を描いた乱歩賞受賞作『脳男』で鮮烈なデビューをかざったのが2000年。 交通課の新米警官の地味な日常を描いた2作目『事故係 生稲昇太の多感』の出版が2002年。 実に4年ぶり、待望の新刊がもうすぐ発売されます。 そこにいるのはやる気ゼロ、プライドなしの「拗ね者集団」。 だがある傷害事件が県警全体を巻きこむ大事件に発展し、ついに拗ね者たちが立ち上がる!……という話らしいです。 あらすじだけ読むとちょっとありがちなパターンに思えますが、そこは『脳男』の著者。 きっと予想を裏切ってくれるはず。 <関連ガイド記事> ・『隠蔽捜査』は警察庁のキャリア官僚を描いた傑作警察小説。 更新日:2006年04月17日.

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ミステリー 小説 新刊

ミステリー小説宮部みゆき「火車」がおすすめの理由 ストーリーや登場人物の描写が細かく、その場のシーンが頭に浮かんできて、映画を見ているようでした。 主人公の親戚の婚約者 彰子が失踪し、頼まれて捜すうちに、意外な過去が…というストーリー展開もテンポよく、ハラハラドキドキしながら読み途中で止められません。 ラストシーンでは彰子の過去が紐解かれてくいシーンを読んだときのドキドキが今もよみがえります。 宮部みゆきさんの作品の中でも特に好きな作品です。 (40代女性) 簡単に使えてしまうクレジットカードなどの問題はとても身近な話で、だらしがないとか特別な人ではなく、誰もが陥りそうな危うさを教えてくれました。 ミステリーとしてゾクゾクしますが、人生の早いうちに金融教育として読んでおくといいと思いました。 (40代女性) 親戚の男性から「失踪した婚約者を探して欲しい」と依頼を受けた休職中の刑事が、彼女の行方を捜す物語です。 捜査を進めるにつれ、彼女が置かれていた状況、過去が徐々に見えいく様が臨場感があり、想像もしていなかった展開で一気に読み進められました。 物語の中で、多重債務に苦しむ人や自己破産に関する知識も勉強出来ます。 (30代女性) 2. 桜庭一樹「GOSICK」 ミステリー小説桜庭一樹「GOSICK」がおすすめの理由 こちらは、架空の国の話しです。 学園小説でもありますし、ミステリー小説でもあります。 頭の良い少女は退屈な毎日を過ごしています。 少女は学園の外へ出ることはほぼ許されず、生い立ちにも訳ありな状況。 しかし、事件の話しを聞くだけで簡単に犯人を当てることができる天才です。 そんな少女が、東洋から来た留学生の少年と出会い、様々な事件を解決しながら、自分の運命とも向き合っていく話しです。 (30代女性) 東洋の国からヨーロッパへ留学してきた久城。 なぜか図書館の最上階に軟禁されていたヴィクトリカ。 子供向きの作品でアニメにもなっている。 謎解きという面では物足りなかったが、2人のやりとりはとても微笑ましかった。 (30代女性) 3. 森博嗣「すべてがFになる」 ミステリー小説森博嗣「すべてがFになる」がおすすめの理由 ミステリー作家のようではない文脈が癖になります。 (30代男性) 今までのミステリー作家は文系が多かったけどこの作者は元名古屋国立大学の准教授です。 バリバリの理系がコンピューターを駆使した天才のトリックを作るのだから読み応えあり新鮮でした。 お決まりの密室もあり、かわいい女学生も登場する誰でも楽しめる作品です。 (50代男性) 4. アガサ・クリスティー「そして誰もいなくなった」 ミステリー小説アガサ・クリスティー「そして誰もいなくなった」がおすすめの理由 最早ミステリーの古典といっていい小説ですが、いまだ名作と言われるだけあって、今読んでも古さをあまり感じない作品だと思います。 童謡の歌詞通りに人が殺されてゆくという手法の元祖は彼女ではありませんが ヴァン・ダインの「僧正殺人事件」が元祖と言われています 、それを更に発展させ、洗練したのは間違いなくこの作品と言ってよいのではないでしょうか。 隔絶された場所に主要人物を集めた上で、一人ずつ殺されてゆくといったモチーフは、今日ミステリーではおなじみのシチュエーションだったりしますが、最後の最後で判明する意外な犯人といい、その舞台装置の使い方の巧さといい、流石はミステリーの女王と呼ばれたクリスティー女史の代表作のひとつと呼ばれるだけの作品ですので、一度は読んでおいて損はないと思います。 (50代女性) 「そして誰もいなくなった」。 ミステリーを愛する人ならば、誰もが知っている、アガサ・クリスティーの代表作である。 アガサ・クリスティーは叙述トリックが得意な作家である。 しばしば読者は彼女に騙される。 最もあり得ない人間が犯人であることがある。 それが気持ちいい。 わくわくする。 この作品においても、読んだ人は冒頭からだまされることになるだろう。 無人島に屋敷を所有する、謎の人物に招待された10人の男女。 童謡に倣った方法で、一人、また一人と殺されていく。 彼らの運命、これいかに。 (20代女性) 5. 宮部みゆき「ソロモンの偽証」 ミステリー小説宮部みゆき「ソロモンの偽証」がおすすめの理由 ある中学校でいじめられていたと思われる男子生徒の死。 警察は自殺ということで結論を出します。 そんな中死亡した生徒の殺害現場を見た、という告発状が届き、さらに謎が深まっていきます。 同級生たちは、本当の死亡原因を突き止めようと裁判で決着させようと立ち上がります。 (40代女性) ストーリーが面白くて、怖いシーンがあるから緊張感がずっと続く。 なんか色々と展開が面白いし、集中して読める。 あまり、小説を、読むのは好きじゃなくて、いつも途中で読むのをやめてしまうがこれはどんどん読めてこのあとどうなるんだろうって楽しみになる。 (20代女性) 6. 伊坂幸太郎「ホワイトラビット」 ミステリー小説伊坂幸太郎「ホワイトラビット」がおすすめの理由 読んでいて物語の情景が浮かびやすいというのがまず初めにあります。 また、実際の事件の名前が出てきますので物語に入っていきやすいというところです。 読みやすいのでどんどん進めることができます。 読み終えたあと「これを映画に出来たら見てみたい。 でも難しいと思う」という感想を持ちました。 バラエティー番組で少しだけ取り上げられているのを見ましたが、同じ本を読んだ人がどんな感想を持ったのか知りたいと思える一冊でした。 (30代男性) 仙台の住宅街で人質立てこもり事件が発生する予測不能の籠城ミステリー。 さすが伊坂作品と言えるストーリーで、ネタ明かしがされるまでまんまと騙されていました。 どこかとぼけていて、クスッと笑ってしまう会話に今回も笑いました。 また、他作品とのゆるやかな繋がりもあり、それを知っていると思わずニヤリとしてしまいます。 (20代女性) 7. 東野圭吾「マスカレード・ホテル」 ミステリー小説東野圭吾「マスカレード・ホテル」がおすすめの理由 今のミステリーを背負って立つ東野圭吾の作品で、今度、映画も公開される話題作です。 東野圭吾作品の中でも比較的シンプルな話であり、ホテルを舞台にしたお仕事小説という側面もあるので、ミステリー初挑戦の人にもおすすめできます。 (30代男性) ホテルのフロントマンの話で実際ホテルで働いている人達はこういうときはこんな対応しているのかな? とか現実実があり様々な状況を想像できておもしろい。 そして、事件を未然に防ぐ為にフロントマンとして潜入する刑事とのかけあいもおもしろい。 事件が起きると思いきや全然違う状況が起きたりハラハラしながら読める。 (20代女性) 8. 貴志祐介「ミステリークロック」 ミステリー小説貴志祐介「ミステリークロック」がおすすめの理由 榎本シリーズの4つの短編・中編密室ミステリー。 うち2作はすでにドラマ化されている馴染みのあるものでした。 表題作「ミステリークロック」は文章や図解から読み取り切れないものもあり、本編の中でもその点を皮肉る場面がありましたが、これぞ本格ミステリー!というくらい複雑なトリックが楽しめました。 (20代女性) ヤクザに囲まれて推理したり、「アリス」をモチーフにした作品があったり。 独特な設定で楽しめた。 鍵のかかった部屋シリーズの最新作なので、前回演じていた大野の顔が浮かんだ。 次のドラマでも是非彼に演じてもらいたい。 (30代女性) 9. 沼田まほかる「ユリゴコロ」 ミステリー小説湊かなえ「リバース」がおすすめの理由 ドラマにもなっている程の湊かなえ作品オススメの一冊です。 タイトル通り時間がリバース 戻り しながら進んでいく話でとても読み応えがあり、ミステリー小説だけど謎を解いていくよりは、その時々の人の感情を考えさせられたり起こった出来事よりもっと深い部分での何かを考えさせられるとても面白い作品です! 最後の最後にはまさかすぎるラストが待っていて、また始めから読み直したくなる作品でもあります。 (20代女性) この本は最初から最後までハラハラドキドキさせてくれる物語でした!内容もとてもミステリーで親友が事故でなくなって誰が殺したのか、というので色々謎をといていくのですが、謎が深まるばかりで次が気になってその世界に吸い込まれるようなくらい物語に深入りしてしまいます。 湊かなえさんの作品はどれも面白くその中でもリバースがおすすめでした!(20代女性) 11. 湊かなえ「告白」 ミステリー小説湊かなえ「告白」がおすすめの理由 教師側から生徒側へ語って真相を突き止めていく過程 に最後までハラハラし通しだった。 途中で読むのをやめるのを忘れるぐらい引き込まれて最後まで一気に読みました。 何度でも読んでみようと思える小説です。 映画も一緒に観ても楽しめると思います。 (40代女性) 最初は淡々と女性教師の娘が死にそれをキッカケに退職する最後のホームルームとそのサイドエピソードのおはなしです。 とにかく凄いのは全てのフラグが回収されること、何気なく出てきた単語や固有名詞がいずれ最後につながるのが秀逸、読みながらこれのことか!とつながること多数でした。 エンタメ小説ですが、記憶を消してもう一度読みたいと思えるくらい初見の衝撃がありました。 (30代男性) 12. 真梨幸子「殺人鬼フジコの衝動。 」 ミステリー小説真梨幸子「殺人鬼フジコの衝動。 」がおすすめの理由 愛されることを知らずに育ったヒロインが、次々と罪を重ねてしまう救い難い生きざまが映し出されていきます。 ドキュメンタリータッチの淡々とした語り口と、それぞれの視点から見たストーリー展開が面白かったです。 (30代男性) 今人気のイヤミスと言われる類いの小説です。 主人公の超悪女がなぜこうなっていったか?の主人公の歴史小説ですがとにかく最後までイヤな気持ちで読めます。 どう生きたらこんな人間になるのか?生まれもったものなのか?育った環境のせいなのかと考えさせられます。 イヤミスが大好きな方に是非おすすめです。 (30代女性) 13. 綾辻行人「十角館の殺人」 ミステリー小説綾辻行人「十角館の殺人」がおすすめの理由 ミステリー初心者でも楽しめるくらい、分かりやすい構成であり、すらすらと読むことができます。 文章だけで伝わる場の臨場感があって、思わず作品に引き込まれてしまい、ラストのどんでん返しには度肝を抜かれました。 本当に「ある一行」が爆発的な威力を持っていて、より多くの人にこの驚きを体感してほしいと思う作品です。 (20代女性) 叙述トリックが好きな人なら間違いなく衝撃を受ける作品です。 一見アガサクリスティーの「そして誰もいなくなった」を思わせる内容ですが、実はそれを上回るトリックが仕掛けられています。 私は真相がわかった時、鳥肌が立ちました。 もう一度記憶を消して最初から読み返したいと思ったほどです。 文章が易しくて読みやすいので、ミステリを読み慣れていない人にもおすすめです。 (30代女性) 14. 伊坂幸太郎「AX」 ミステリー小説伊坂幸太郎、中山七里、柚月裕子、吉川英梨「ほっこりミステリー」がおすすめの理由 4人の作家によるミステリーなのですが、ミステリーといってもタイトルにある「ほっこり」するような人情のある心温かな物語ばかりで、読み終わると穏やかな気持ちになるものばかりです。 凄腕の殺し屋ながら奥さんには敵わないとか、自然の強さ、温もりを感じるミステリー、郵政監察官が行方不明になった郵便物の犯人を見つけ捕らえるために動き出すのであるが、手紙の大切さを感じさせるミステリー、いつも予約が入りながらその客は来ない18番テーブルにまつわる命がけで守った言葉なくとも伝わるだろう絆の深さを知らされるミステリーとなっています。 (40代女性) 32. スティーグ・ラーソン「ミレニアム」 ミステリー小説伊坂幸太郎「重力ピエロ」がおすすめの理由 1人の男のある「生まれに関する秘密」を扱ったミステリー小説。 ミステリーとしてもさることながら、生まれで人を判断することなどできない、という強いメッセージ性を持っていて、勇気付けられます。 伊坂幸太郎の作品の中でも特に好きです。 (40代男性) 53. 茅田砂胡「祝もののき事務所」 ミステリー小説茅田砂胡「祝もののき事務所」がおすすめの理由 祝もののき事務所はミステリー小説でどんどん出てくるびっくりな情報や続きが気になってしまう内容がとても好きです。 また、ストーリーだけではなく他の小説では出てこないような主人公の百之喜太朗率いる個性豊かなキャラクター達も魅力的で大好きです。 (20代女性) 54. 湊かなえ「少女」.

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