盛岡 市 コロナ。 岩手県

「株式会社コロナ盛岡営業所」(盛岡市

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【お知らせ】 令和2年5月21日から盛岡商工会議所にて,新型コロナウイルス感染症の拡大により,特に大きな影響を受けている中小企業者を対象とした家賃補助の申請受付を開始しております。 市では,新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急経済対策として,新型コロナウイルス感染症の影響により大きな打撃を受けている中小企業者の経営の継続を支援し,地域経済の維持を図るため,中小企業者が支払う家賃に対する補助を実施します。 本事業は,盛岡市の補助事業として,盛岡商工会議所が実施するものです。 本補助制度の詳細や申請の窓口及び方法等については,次のとおりです。 補助制度について 補助金名称 地域企業家賃補助事業補助金 対象者 中小企業基本法に規定する中小企業者で,市内に事業用の建物等を賃借している方。 かつ,次に示す全ての要件を満たす方となります。 (一部,例外あり)• 小売業,飲食,宿泊,サービス業等を営む者• 売上が,令和2年4月から9月のいずれか一月において,前年同月と比較して50%以上減少している者• 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条第5項に規定する性風俗関連特殊営業を行っていない者• 対象となる建物が,自己又は生計を一にする者若しくは,自社の役員や役員が経営する法人等が所有する建物でない者• 市税を滞納していない者• 今後も市内で事業を継続する意思がある者• 宗教法人又は政治団体ではない者• 暴力団又は暴力団員と密接な関係を持っていない者• 補助率 対象経費の2分の1• 補助金額 上限30万円(1か月あたりの上限額を10万円とし,連続する3か月分を上限とする。 ) 申請窓口について 設置期間 令和2年5月21日(木曜日)から10月15日(木曜日)まで 平日 午前9時00分から午後5時00分まで 設置場所 名 称:盛岡商工会議所 住 所:盛岡市清水町14番12号 電話番号:019-624-5880 必要書類• 補助金交付申請書• 完了報告書兼請求書• 売上減少が確認できる書類(写し)• 支払い済の家賃の領収書等(写し)• 店舗の外観・内観が確認できる写真• 振込口座の通帳(写し)• 誓約書 など 前金払について 本補助金においては,既に家賃の支払いを完了している部分について,前金払の請求が可能な場合があります。 申請方法 本補助金に係る申請については,郵送受付としております。 必要書類を同封の上,下記のあて先までご郵送頂くようお願いします。 【あて先】 〒020-8507 盛岡市清水町14番12号 「盛岡商工会議所 家賃補助係」 申請窓口ホームページ• 申請様式等 本補助金申請に係る各種様式等は次のとおりです。 各種様式• 記載例・申請マニュアル• 問い合わせ先 本補助制度について 窓口名称:盛岡市役所商工労働部経済企画課 住 所:盛岡市若園町2番18号(若園分庁舎2階) 受付時間:平日 午前9時00分から午後5時00分まで 電話番号:019-613-8389 申請方法等について 窓口名称:盛岡商工会議所家賃補助係 住 所:盛岡市清水町14番12号 受付時間:平日 午前9時00分から午後5時00分まで 電話番号:019-624-5880.

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新型コロナウィルス情報

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重症化しやすい方(高齢者,糖尿病,心不全,呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や,透析を受けている方,免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方)で,発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある。 上記以外の方で,発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続いている(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。 また強い症状と思う場合には,すぐにご相談ください。 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です)。 「盛岡市帰国者・接触者相談センター」 電話:019-603-8308 平日 月曜日から金曜日 午前9時から午後5時 休日・夜間の緊急連絡先 : 盛岡市役所代表 電話:019-651-4111 聴覚に障がいがある方をはじめ,電話でのご相談が難しい方は, ファクス(019-654-5665)をご利用ください。 相談により,新型コロナウイルス感染の疑いがあると判断された場合, 1.相談センターが「帰国者・接触者外来」を紹介します。 2.相談者はマスクを着用し,公共交通機関の利用を避けて,紹介された医療機関を受診してください。 予防方法や全般的な相談に対応する一般相談については,岩手県新型コロナウイルス感染症相談窓口(コールセンター)もご利用できます。 受付時間:9時~21時(土日・祝日を含む)• 電話:019-629-6085• ファクス:019-626-0837 妊婦の方へ 妊婦の方については,念のため,重症化しやすい方と同様に,早めに帰国者・接触者相談センター等にご相談ください。 お子様の保護者の方へ 小児については,小児科医による診察が望ましく,帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。 岩手県内の帰国者・接触者相談センター 岩手県内の帰国者・接触者相談センターについては,岩手県のホームページ「新型コロナウイルス感染症に関する情報《岩手県》」をご覧ください。

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【コロナ】事業者のみなさまへ|久慈市

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一方で、「」とともに「盛岡三大麺」である「」、「盛岡じゃじゃ麺」を提供する事業者は対象外となった。 は全国で唯一、のが確認されていない地域だ。 しかし、休業や外出ので、消費は落ち込み、観光客は減少するなど、どの事業者も影響を受けている。 なぜ、「」だけが支援の対象となったのだろうか。 また、市内の事業者はこの対策をどのように見ているだろうか。 「は観光客による利用比率が高い」 盛岡三大麺のうち、だけが支援の対象となった理由について、市の担当者は、「三大麺を比較すると、は観光客による利用比率が高く、が特に大きいと判断しました」と説明する。 「地元の言葉を話す給仕さんとの掛け合いを楽しみながら、食べた数を競うという独特の雰囲気で食べるのがの魅力。 それが観光客を惹きつけ、お店の大きな収入源となっています。 観光客数が右肩下がりとなり、その収入がなくなりました」 「3密」防止や「(約2)」の観点から、食べる人と給仕する人の距離が近いの提供自体が困難だったことや、書き入れ時であるに提供休止を余儀なくされたことなども考慮しているという。 もっとも、は通常、そば屋のの1つとして提供されており、店には一般的なもある。 の提供休止で、ただちに売り上げがなくなるわけではない。 この点、市の担当者は、断定は避けつつも、地元の事情を次のように話した。 「を一度も経験したことがないという市民は少ないだろうし、親しみは当然あります。 しかし、『』の印象も強く、日常生活の中でそばを食べようという時に、『にしよう』とはなかなかならないと思います」 を提供できる環境を維持する費用などを考慮すると、市民による消費だけで店を支えるのは容易ではないという事情もあるようだ。 震災の教訓「行政とのを欠かさない」 もっとも、理由があるとはいえ、だけが支援されるとなれば、冷麺・じゃじゃ麺を提供する事業者は心穏やかではいられないのではないか。 市内にある三大麺の事業者で活動している「盛岡三大麺普及協議会」に話を聞いた。 を提供する事業者も含まれていることに留意する必要があるが、意外にも不満がうずまいているというようなことはないそうだ。 背景には、を経験した中で得た教訓があるという。 「早期支援の必要性や財政事情などから、『行政の対策にも順番がある』ということを、震災後の復興の過程で痛感しました。 市の対策に対してまったく異論がないとは言いませんが、今回の対策を地点とし、今後さらなる対策を進めてほしい」 重要なのは、行政とのを欠かさないことだという。 「協議会が実施した結果を提供するなど、市とは基本的に協力できていると思います。 (震災やなどによる)非常時には、行政も民間も互いにそれぞれの課題を意識して、継続的に対策を進めることが大切だと思います」 協議会としては、「今後の状況についても定量的な把握に努め、次の対策にいかせるように活動していければ」という。 盛岡市「わんこそば」だけコロナ給付は不公平? 冷麺・じゃじゃ麺の意外な反応「支援にも順番ある」「震災で痛感した」 関連ニュース•

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