高校 野球 熊本 爆 サイ。 新・青森高校野球ファン掲示板

熊本県高等学校野球連盟

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熊本県立熊本西高校(熊本市西区城山大塘5丁目)で18日、野球部の練習試合中に投手の投げた硬球が打者の野球部員の頭部にあたる事故があり、19日午前9時35分ごろ、この部員は搬送先の病院で亡くなった。 熊本県警によると、亡くなったのは、同校2年の男子野球部員(16)。 18日午後1時40分ごろ、同校グラウンドで県内の高校と練習試合中に打者として打席に入り、相手投手が投げた球が左側頭部付近にあたった。 倒れてまもなく意識を失い、19日午前9時35分ごろ、搬送先の病院で亡くなった。 死因は外傷性くも膜下出血。 部員は右打席に立ち、ヘルメットをかぶっていたという。 同校野球部は今秋の熊本県大会で準優勝。 九州大会に初出場し8強に進出した。 この部員もベンチ入りしており、県高野連は同校を来春の選抜高校野球大会の「21世紀枠」に推薦していた。 (清水優志).

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「エンジョイ」野球に魅了 大島のエース・赤崎太優主将 第一シードの神村学園に3点リードし、迎えた九回裏。 勝利まであとアウト三つだった。 マウンドの大島のエースで主将、赤崎太優(たいゆう)君(3年)には、ふとスタンドの声援が大きく聞こえた。 「守り切れるのか」。 急に怖くなった。 連打を浴び1点差まで詰めよられ、なお1死二、三塁。 その後の記憶はぼんやりしている。 甘い球ではなかったはずだが、打球が内野を抜けた。 相手ベンチから選手が飛び出した。 逆転サヨナラ負けに気づいた。 野球をやるために大島に入学した。 鹿屋市の鹿屋東中学時代、姉に勧められ、体験入学をした大島で塗木哲哉監督と出会った。 「エンジョイング・ベースボール」が監督の教えだった。 ピンチでもチャンスでも、とにかく野球を笑顔で楽しむ。 それを実践する大島野球部の先輩たちが輝いて見えた。 自身も笑顔を絶やさない塗木監督。 野球以外のことでも、あいさつの仕方から主将としての立ち振る舞いまで教わった。 「つらい顔をみせるな、主将として、みんなの前を走れ」。 そう励まされた。 遠征先の温泉で湯船につかり、語り合ったこともある。 試合終了の整列のときから涙が止まらなかった。 1人で立てず仲間に支えられ球場を出た。 球場の外でも正座したままコンクリートの上に顔を伏せて泣いた。 手に握りしめていた帽子のつばの裏に「主将力」というマジック書きの文字が見えた。 2年生の藤本涼也君も、大島の「エンジョイ」野球の魅力にひかれ、島外から入学した1人だ。 中3の夏、偶然みた大島の試合。 「なぜ、こんなに楽しそうに野球をしているんだろう」。 同じ中学の先輩でもあった赤崎君に連絡をとると、塗木監督やチームの魅力を教えてくれた。 監督の言葉で最も心に残るのは「監督から信頼されるより、仲間から信頼される人になれ」。 先輩の赤崎主将をみて、本当にそう思う。 「先輩を超えたい。 来年絶対勝ちたい」。 何度も口にした。 試合後のミーティング。 塗木監督は「今まで愛してもらえなかった野球の神様にこの大会は振り向いてもらえたんじゃないか」。 選手を見渡し、そう言った。 「最後、神村の甲子園に行きたい気持ちが勝ったが、みんなやり切っただろう。 ベスト4まであと1イニング。 それが高校野球の難しさ、素晴らしさだ。 ありがとう。 さあ、みんなで島に帰ろう」(合田純奈、小瀬康太郎).

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熊本県立熊本西高校(熊本市西区城山大塘5丁目)で18日、野球部の練習試合中に投手の投げた硬球が打者の野球部員の頭部にあたる事故があり、19日午前9時35分ごろ、この部員は搬送先の病院で亡くなった。 熊本県警によると、亡くなったのは、同校2年の男子野球部員(16)。 18日午後1時40分ごろ、同校グラウンドで県内の高校と練習試合中に打者として打席に入り、相手投手が投げた球が左側頭部付近にあたった。 倒れてまもなく意識を失い、19日午前9時35分ごろ、搬送先の病院で亡くなった。 死因は外傷性くも膜下出血。 部員は右打席に立ち、ヘルメットをかぶっていたという。 同校野球部は今秋の熊本県大会で準優勝。 九州大会に初出場し8強に進出した。 この部員もベンチ入りしており、県高野連は同校を来春の選抜高校野球大会の「21世紀枠」に推薦していた。 (清水優志).

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