相葉雅紀 ドラマ。 志村けんさん自伝ドラマ&映画“企画”消えた!? 水面下では主演・相葉雅紀の話も出ていたが… (1/2ページ)

三毛猫ホームズの推理|日本テレビ

相葉雅紀 ドラマ

嵐・相葉雅紀さんが1年半ぶりに主演の実写ドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系 金曜23時15分)が12日からスタートし、 初回平均視聴率は6. 6%、第2話は5. 4%(共に関東地区)となっていました。 この作品は女性漫画雑誌『オフィスユー(office YOU)』 で、2012年~2017年まで連載の漫画家・たらさわみちさんの同名漫画が原作で、動物病院『坂の上動物病院』で働く獣医師・高円寺達也が、動物や飼い主たちと交流するする姿を描いたハートフルストーリーとなっています。 達也の幼馴染でフリーライターの名倉雅彦役を大倉孝二さん、達也をライバル視しているナルタウン動物病院の院長・田代真一役を村上淳さん、研修医として働く獣医大学の学生・堀川広樹役をジャニーズWEST・小瀧望さん、達也の母で三味線の師匠・高円寺貴子役をかとうかず子さん、父親で突然病院から姿を消してしまう獣医師・徳丸善次郎役をイッセー尾形さんが演じています。 1%、第2話以降は4、5%台で推移し、全8話の期間平均視聴率は約5. 4月期放送のTOKIO・松岡昌宏さん主演『家政夫のミタゾノ 第2シリーズ』は初回7. 2%、その後は5~8%台で推移し、全8話の期間平均は6. 7%(第1シリーズは7. 6%)。 山田孝之さんと菅田将暉さんW主演の『dele(ディーリー)』は初回5. 5%、以降は3~5%台で推移し、全8話の期間平均は約4. 5%という結果でした。 すでに視聴者を獲得していた『家政夫のミタゾノ』を除いて、同枠の作品は今年大体5%前後で推移しており、『僕とシッポと神楽坂』は特別低いというわけでもなく、同枠の平均的数字です。 また、テレビの情報・レビューサイト『Yahoo! テレビ』で評価を見てみると、ユーザーレビューの平均点数は【3. 7点/5点満点】(25日15時時点)となっており、ドラマに対して視聴者からは、• やさしさに満ちた、ステキなドラマ。 相葉ちゃんに合っています• 癒される。 眼鏡をかけると獣医師のスイッチが入って…コォ先生の優しさに溢れてる表情良いなぁ。 コオ先生の誰に対しても上から目線でなく、きちんと屈んで相手の目線に合わせる姿が凄く素敵で凄く好きです。 親友と呑んでる時の砕けた感じも凄く好きだし、お母さんと話してる感じも凄く好きです。 温かくてほっこりするドラマですね。 相葉ちゃんネタも多くて、にんまり。 千葉だったり、お母さんからの携帯が鳴ると仕事中でも必ず出ることだったり。 音楽の優しさは、深川監督らしいですね。 これからも楽しみにしています。 相葉くんの笑顔や表情がいいですね。 人間性が滲み出ていて役にぴったりです。 動物に関わる事がどういう事なのか、子供と一緒に学べる内容なのは貴重です。 虹の橋の話…自分と重なり涙が止まらなかった。 相葉くんの優しさがドラマの温かさが本当に良い作品。 もっともっと多くの方の目に止まる時間帯にして欲しい。 子供にも見せたい。 続編が出来るなら時間帯を変えて下さい• ジャニーズのドラマだからとか相葉ちゃんだから見ないとかじゃなくて一度見てほしい。 素敵なドラマです。 かわいい動物たちの演技もすごい!とても癒されます などのコメントが寄せられています。 相葉雅紀さんはあまり演技は得意ではなく、世間からの評価もどちらかと言うと低いのですが、今作で演じている動物思いの優しい獣医師はハマり役だと絶賛する声が多く上がっています。 相葉雅紀さんは昨年4月期の月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)で主演し、豪華俳優陣に囲まれていまいち存在感を出せず、脚本・演出も微妙だったことによって、初回は11. 8%と2ケタだったものの、第2話以降は7~9%で推移し、全11話の期間平均は8. 6%という結果で、相葉さんにとっては黒歴史作品とも揶揄されているのですが、『僕とシッポと神楽坂』で役者としての評価を多少回復させている様子です。 しかし、金曜23時台の放送ということから録画視聴者が多く、何か話題になるきっかけが無いと数字が伸びにくいので、今の雰囲気だとこのまま5%前後で推移していきそうではありますが、第3話以降の推移に注目で、これからもし数字が右肩上がりとなり、視聴者からの反響も大きければ続編制作の可能性はあるかもしれないですね。

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相葉雅紀、“月9”共演者から“いい人”エピソード続々

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コメディアン、志村けんさんが3月29日、新型コロナウイルスによる肺炎のため70歳で急死したことは、世間に大きな衝撃を与えた。 その死を惜しむ声はいまだに後を絶たないが、業界内では志村さんをめぐるある企画が取り沙汰されていたという。 その舞台裏を追った。 昭和、平成、令和と時代や世代を超えて、多くの人に愛された希代のコメディアン、志村さんが亡くなって、2か月近くがたとうとしている。 テレビ各局で放送された追悼特別番組は軒並み高視聴率を記録。 地元の東京都東村山市には志村さんを名誉市民にしてほしいという要望が数多く集まり、生前に愛飲していた焼酎には注文が殺到するなど、故人をしのぶ動きが続いているが、業界内では最近までこんな噂も流れていた。 「ある制作会社が、志村さんの追悼としてドラマと映画の両にらみで、志村さんの生涯を描いた映像作品の企画を立ち上げたそうです。 しかも、ある民放テレビ局がこの企画案に興味を示し、実現するならば、出資するといった動きもあったそうです」と民放テレビ局の情報番組スタッフ。 志村さんの自伝作品となれば、大きな話題を呼ぶのは間違いない。 政府による緊急事態宣言の発令以降、テレビや映画の制作現場はほとんど稼働をストップしており、目立った動きこそ見られなかったが、水面下では企画のキャスティングまで議論されていたという。

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嵐・相葉雅紀、『志村どうぶつ園』MC就任も不安の声が続出

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『花より男子』(TBS系)シリーズで、松本潤は嵐の知名度を上げた。 相葉雅紀も少しずつ才能を発揮し始めた。 同作は、不良が集まる学校にOBで元不良の主人公が教師として赴任し、生徒たちと成長していく物語。 主人公を竹野内豊さんが演じ、相葉さんは小心者で泣き虫ながら生徒思いの新人教師役を熱演しました」(テレビ誌ライター) 先輩の体育教師役で共演した氏家恵は、初々しかった相葉を懐かしむ。 「 スタジオの前室にソファがあって、自分の出番を待つ人たちがそこに座っていたのですが、相葉さんは座らずに端のほうで立っていました。 ベテランの役者の方が多かったので、緊張していたのかもしれませんが、ほかに誰かが座っていなくても、いつも立っていましたね」 「マーくんはトップアイドルじゃん」に対して 当時の相葉はアイドルというよりも、友達のような雰囲気だったという。 「 自分の出番がない空き時間には、私と相葉さんと温水洋一さんの3人でスタジオの中にある食堂に行ったことも。 アルバイトの休憩時間のように、3人で丸いテーブルに座ってたわいない話をしましたね。 彼は現場に台本を持ち込まないのに、セリフはいつも完璧に頭に入っていました」(氏家) 相葉といえば、天然なキャラクターで老若男女問わず誰からも愛されるイメージだ。 「僕とマーキーはすぐに打ち解けましたよ。 彼は天性の人懐っこさがあり、ほかの出演者ともすぐに打ち解けていました。 仲よくなってからは、公演が終わった後に僕の楽屋へノックせずに入ってきたことも(笑)」 稽古の合間に、相葉とはたくさん話をしたという。 「 僕が映画『スパイダーマン』シリーズの日本語吹き替え版の声優をしているので、USJの乗り物『スパイダーマン・ザ・ライド』の声も担当していました。

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