宇奈月 温泉 トロッコ 列車。 湯快リゾート 宇奈月グランドホテル【公式】

黒部峡谷トロッコ電車の混雑状況!紅葉時期は予約が必要?実際行った感想をまとめてみた!

宇奈月 温泉 トロッコ 列車

日本三大渓谷・日本の秘境100選のひとつ、黒部峡谷。 夏でも涼しげな万年雪や黒部川のエメラルドグリーンなど自然を肌で感じられるスポットが満載の風光明媚な観光地です。 この黒部渓谷では、かつての貨物運搬車であるトロッコ電車に揺られながら絶景を楽しむツアーが人気です。 「トロッコ」とは、トンネルやダムなどの工事現場から資材を運搬するために使用した貨車。 現在では観光用に利用され、トロッコ電車という愛称で親しまれています。 いくつもの橋を渡り、トンネルをくぐり抜ける電車は多くの人々を魅了し続けています。 今回は、そんな乗るだけでも楽しいトロッコ電車での黒部観光の見どころを紹介します。 おすすめシーズン、アクセス、電車の楽しみ方など旅を楽しむためのポイントをまとめているので、初めて訪れる人も安心。 トロッコ電車の魅力をたっぷりお伝えします。 春には谷間の残雪や新緑を楽しめます。 夏にはトンネル内の冷気が心地よく、清流の流れも涼し気で避暑にも最適です。 また、秋の紅葉が楽しめる10月下旬〜11月中旬には「黒部の五段染め」と言われる赤や黄色に色づく木々や、サンナビキ山の初冠雪といった美しい景色を眺めることができます。 このように運行期間中はどのシーズンに訪れても、観光客を魅了する絶景に出会うことができますよ。 観光におすすめの服装&持ち物 on Nov 15, 2019 at 4:07am PST トロッコ列車を降りると山あいの峡谷ですので、履物はスニーカーやトレッキングシューズなど動きやすく履き慣れたものが適しています。 春は寒暖差が激しいので、念のため防寒着を持参してください。 夏は、強い日差しを受けるので日焼け止めや帽子などの紫外線対策をしましょう。 秋が深まる頃には、急激に気温が下がるので、保温性に優れた服装がおすすめです。 いずれの時期も、山の天気は変わりやすいので、雨具や飲み物など事前に万全の準備をしていくと安心ですよ。 各駅の特徴や見どころを紹介していきます。 宇奈月駅(うなづきえき) トロッコ電車は宇奈月駅が出発地点です。 ここを起点に「秘境黒部峡谷」の旅が始まります。 駅構内にはレストランや売店も充実し、駐車場も完備されています。 周辺には富山県隋一の温泉郷・宇奈月温泉があります。 足湯スポット、日帰り温泉などがあり気軽に温泉も楽しめます。 宿泊施設も多く点在し、ゆっくり時間をとって美術館などへの観光もおすすめです。 黒薙駅(くろなぎえき) 一番の見どころは、後曳橋。 橋から見下ろせる深く険しい谷はとてもスリリングで見応えがあります。 駅から20分ほど歩くと、峡谷最古の露天風呂があります。 吹き上げるほどの豊富な湯量は宇奈月温泉の源泉でもあります。 ハイキング気分でぜひ歩いてみてはいかがですか。 自然の中でお湯に浸かれば、疲れも癒されますよ。 鐘釣駅(かねつりえき) 駅近くの展望台から正面に黒部万年雪を間近に見られます。 15分ほど歩くと河原露天風呂があり、河原を掘るとお湯が沸き出ることで有名です。 自分で掘った露天風呂に浸かるのも良い思い出になります。 この地点では、急斜面を上り下りするためのトロッコ電車のスイッチバッグも見所のひとつです。 普通の電車では見ることができない、Z字に走る様を満喫してください。 欅平駅(けやきだいらえき) 終着駅となるこの駅の2階には、ゆったり200席の広い食堂があります。 屋上からも絶景を眺めることができます。 まずはこちらで腹ごしらえをしてから周辺散策を楽しみましょう。 眺望が素晴らしい朱塗りの奥鐘橋はぜひ訪れたいおすすめのスポットです。 ほかにも猿飛狭や人喰岩など名所の数々が揃っています。 散策の後は足湯でリフレッシュもできますよ。 on Aug 19, 2019 at 3:15am PDT 切符の購入方法は、ネット予約・現地購入が可能です。 ネット予約はわかりやすく便利です。 オンライン予約から希望の日時を選択、お客さま情報を入力し、予約内容を確認し完了。 予約後の変更・解約手続きも簡単に行えます。 当日、宇奈月駅1番窓口で乗車券と引き換えます。 当日券は朝6:50より発売しています。 帰りの時間指定は現地にて指定となります。 GWやお盆、紅葉の時期は混雑するので早めに予約することをおすすめします。 この立山周辺は、黒部渓谷から伸びる黒部アルペンルートがよく知られ、ケーブルカーで手軽に高原地帯まで登れることもあって、登山者だけでなく一般の観光客の方々にも人気の観光地となっています。 この山々にはいくつもの山小屋があり、一晩宿泊すれば、山肌が赤く染まる絶景の夕景が見られ、星空や朝日のご来光も一緒に楽しめます。 まだ山小屋で泊まるような大変な登山はしたことがないという人にも、挑戦しやすい登山ルートもあれば、北にそびえる日本一の難所剱岳まで、山のバリエーション豊かな環境の立山。 多くの山の魅力を味わえる立山は初めての山小屋泊登山にぴったりですよ。

次の

トロッコ列車と黒部峡谷パノラマツアーは意外に楽しい

宇奈月 温泉 トロッコ 列車

スポンサードリンク 1923年に日本電力株式会社により敷設工事が開始、1951年に関西電力株式会社が専用鉄道を引き継ぎ、1953年に地方鉄道方の許可を受け、観光客向けに運転開始したのが成り立ちです。 1971年に、関西電力から分離し黒部峡谷鉄道株式会社となりました。 これが復刻されたという「安全の保証はしない」と書かれた、観光客向けとなる前のトロッコ列車のチケットです。 案内して下さった方が持っていたものを見せて頂きました。 市販されているものではないということなので、貴重です。 「黒部峡谷鉄道トロッコ電車」宇奈月駅 トロッコ列車には、宇奈月温泉にある宇奈月駅から乗車します。 富山地方鉄道の宇奈月温泉駅と隣り合って、宇奈月駅はあります。 山への入口といった雰囲気で、トレッキングの格好した人もいれば、わりかし軽装な観光客もいます。 トロッコ列車を降車したにどうするか、で服装も変わってくるのでしょうか。 駅構内にある売店です。 「地ビール生ビール」や「トロッコ肉まん」といった文字がそそります。 「宇奈月地ビール」も飲んで見たかったのですが、トロッコ列車にはトイレがないということだったので、1時間くらいの乗車ということもあり、自重しました。 こんなポスターも貼られていましたので、目の良い人は野生動物を探してみるのも良いかも!? 「沿線ではドローンを使用しないでください」という注意書きもありました。 山奥で場所が場所だけに、発電所などに何かあってからでは困る、ということなのでしょう。 改札は近代的な雰囲気です。 トロッコ列車の編成は何種類かあり、普通車両に加え、窓付きのリラックス客車、特別客車などもあります。 それぞれ530円、370円の車両券が必要です。 平日の午後でしたが、ちょうどトロッコ列車が帰ってきたタイミングで、駅の中はなかなかの人出でした。 これが乗車したトロッコ列車です。 こんなに小さいけど、頑張ってたくさんの客車を引っ張ってくれます。 駆動車が2両で客車は13両です。 最後に宇奈月温泉の場所を確認しておきますが、山奥に感じられるかもしれませんが、実は北陸自動車道や北陸新幹線からもアクセスしやすいのです。 「黒部峡谷鉄道トロッコ電車」の料金 一般客が乗車可能な駅は宇奈月、黒薙、鐘釣、欅平です。 列車は全て定員制となります。 こどもは6歳以上12歳未満。 宇奈月駅から終点の欅平駅までは約1時間20分です。 最終更新日: 2019年12月16日.

次の

パンフレット・ガイドマップ

宇奈月 温泉 トロッコ 列車

黒部ダム• 称名滝• トロッコ列車• 五箇山 黒部ダムやトロッコ列車は一度は聞いたことがある名前ですが、実は富山県にあるんです。 黒部ダムや 称名滝、 室堂は「 立山黒部アルペンルート」にあり、 ロープウェイや ケーブルカー、 バスなどを使って観光するルートになります。 トロッコ列車は宇奈月温泉から 欅平までを運航しており、ちょっと変わった列車に乗りながら 自然景観美を楽しむことができます。 富山県の 世界遺産と言えば 五箇山の合掌作りの集落です。 岐阜県の白川郷と県境をまたいで同じエリアにあります。 それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。 立山黒部アルペンルートは見所満載 「 立山黒部アルペンルート」は、富山県の 立山駅から長野県の 扇沢駅までの37. 2kmもの距離のある 山岳観光ルートです。 立山黒部アルペンルートは次のような観光ルートになっています。 JR富山駅から 富山地方鉄道の電鉄富山駅に乗り換え、約1時間の電車の旅を楽しみながら立山駅に向かいます。 称名滝の 落差は350メートルもあります。 東京タワーの高さが333メートルのため、 東京タワーよりも高さのある滝になります。 称名滝は 4段になって滝が流れており、1段目が70メートル、2段目が58メートル、3段目が96メートル、4段目が126メートルになります。 滝の一番上は標高1400メートル地点になります。 称名滝へは立山駅からバスに乗って行くのが一番楽です。 立山駅からバスで約20分、そこから徒歩で約30分のところにあります。 大観峰は断崖絶壁の立地のため外へ出ることができませんが、屋上が展望台になっており、立山の パノラマビューを一望することができます。 室堂から大観峰まで行く 立山トンネルトロリーバスですが、トロリーバスとは簡単に言うと路面電車とバスを合体させたような乗り物です。 つまり、電気で走るバスとなります。 実は日本でトロリーバスに乗ることができるのはこの立山のみとなります。 扇沢は長野県大町市になり、 立山黒部アルペンルートのゴール地点となります。 中部山岳国立公園 立山黒部アルペンルートの立山や黒部峡谷、称名滝は「 中部山岳国立公園」に指定されています。 中部山岳国立公園は、富山県以外にも新潟県、長野県、岐阜県の北アルプス一帯を占める山岳公園となります。 続いて、富山県の知る人ぞ知る「 トロッコ列車」について見ていきましょう。 宇奈月から欅平を走るトロッコ列車 富山県には、「」というトロッコ列車が走っているエリアがあります。 黒部渓谷を走るトロッコ列車は 宇奈月から 欅平までを運航しており、所要時間は 約1時間20分となります。 【 黒部渓谷トロッコ電車の見所】 ・ヨーロッパのお城みたいな「新柳河原発電所」 ・猿が川を渡れるように作られた「猿のつり橋」 ・万年雪が残っている「黒部万年雪」 ・トロッコが走る新山彦橋を一望できる「山彦橋」 ・渓谷最古の温泉がある「黒薙温泉」 ・高さ34メートルからの眺めが絶景の「奥鐘橋」 ・岸壁が大きく口を開いた人を飲み込みそうな「人喰岩」 トロッコ列車に乗ったら、鐘釣駅の売店で「 黒部の名水くず餅」を食べてみてください!黒部の氷筍水で作られているくず餅です。 世界遺産の五箇山の合掌造りの集落 富山県には世界遺産があるということを忘れてはいけません! その世界遺産は「 白川郷・五箇山の合掌造り集落」です。 岐阜県の白川郷と富山県の五箇山(ごかやま)のエリア全体での世界遺産となります。 富山県側の五箇山には2つの集落があります。 1つが「 相倉合掌造り集落」、もう1つが「 菅沼合掌造り集落」です。 山々に囲まれた中に巨大な 萱葺き屋根の 合掌造りの建物の景観は、昔にタイムスリップしたような感覚になります。 「おわら風の盆」とは? おわら風の盆(おわらかぜのぼん)は、富山県富山市八尾地区で、毎年9月1日から3日にかけて行われている富山県を代表する行事(年中行事)である。 越中おわら節の哀切感に満ちた旋律にのって、坂が多い町の道筋で無言の踊り手たちが洗練された踊りを披露する。 艶やかで優雅な女踊り、勇壮な男踊り、哀調のある音色を奏でる胡弓の調べなどが来訪者を魅了する。 おわら風の盆が行なわれる3日間、合計25万人前後[1]の見物客が八尾を訪れ、町はたいへんな賑わいをみせる。 2006年(平成18年)に、「とやまの文化財百選(とやまの祭り百選部門)」に選定されている。 引用: おわら風の盆の衣装は編笠をかぶった浴衣姿です。 阿波踊りの衣装と似ています。

次の