赤ちゃん 水道水 いつから。 赤ちゃんに水道水はいつから?沸騰や煮沸しないと下痢するの?

赤ちゃんに水道水はいつから?影響と使い方を考えるママたちへ

赤ちゃん 水道水 いつから

赤ちゃんは水道水を飲んでも安全? 離乳食を開始するまでの赤ちゃんはママの母乳や粉ミルクを使って調乳したミルクが主食。 はじめての子育てだったりすると、出産後の生後まもない乳幼児の育児が色々と一番気を遣うものですけど、中でも一番気を遣うのが我が子に与える水。 ミルクを利用している人は調乳する際の水の使用はもちろんですが、完母(ミルクを利用しない完全母乳のみの育児)の人でも、湯冷ましに白湯や麦茶を飲ませることはあるので水は使用します。 赤ちゃんに飲ませる水は水道水でも大丈夫なの? 多くのママが悩み、そして多くの人がペットボトルやウォーターサーバーの水を選択しているのが現状です。 世界一の安全品質を誇る日本の水道水であっても生後間もない乳幼児に与えるのは躊躇する親が多いのです。 これは、2011年の震災に伴う原発事故以降より増えた傾向です。 放射能汚染を心配しての対応だと思いますが、はたして本当に水道水を避けた方がいいのでしょうか? 仮に水道水を飲ませても平気だとしたら、どれくらいの時期から飲ませてもいいのでしょうか?生後すぐ?2ヶ月?6ヶ月?それとも1歳? そんな子育て中のママの疑問にお応えします。 関連記事• 水道水って安全? 広く知られている通り、日本の水道水は世界でもトップクラスの安全性を誇り、品質管理もしっかりしているため衛生面も安全。 そのまま飲んでも害はありません。 しかしながら、品質を保つための塩素が使われ、カルキ臭が強いので美味しくないといった声もあります。 地方から東京や大阪などの都会に上京してきた人は都会の水はカルキ臭が強くて飲めないという声を聞いたことがあるので、土地によって異なるようですけど。 あとは古い水道管や貯水槽、配管パイプなどの老朽化、劣化に伴う赤錆(サビ)や不純物の混入なども懸念される事柄ですね。 こういった水道水を赤ちゃんが飲むことで下痢してしまうなんてこともあるようです。 これらのイメージによって心配を抱く人が多いのだと思います。 一度沸騰させれば殺菌と共に塩素を取り除くことは可能ですが、煮沸することで「 トリハロメタン」という発ガン性物質が発生してしまう危険性があります。 このトリハロメタンは浄水器のセールストークには必ず利用されるという話もあるほど水道水汚染の話では超有名・メジャーな物質です。 もともと水道水に含まれており、加熱によって増えるといわれていますが、厚生労働省の基準値を超えることは絶対ないくらいの微量です。 発癌性とか言われていますけど、その毒性はタバコやお茶などに比べてもかなり小さいものです。 つまり、そこまで心配する必要はないよってのが本音なのですが、乳幼児や赤ちゃんにはほんの少しの有害物質も与えたくないと考えるのがほとんどのママさんたち。 トリハロメタンを除去するには10分以上沸騰させる必要があります。 やかんで沸騰させる場合は沸騰してもそのまま火にかけ続ければいいですが、電気ポッドで沸かした場合は、沸騰するとスイッチが切れてしまうので、2、3回沸騰を繰り返す必要があります。 調乳や水をあげる度に10分以上の沸騰作業を行うのは大変ですよね。 忙しい育児の中でそれを行うのはかなりの根性が必要でしょう。 わたしは絶対に無理です(汗)沸騰させる以外にも活性炭入りの浄水器などでトリハロメタンを除去する方法はありますが、ほとんどのママさんが、そこまでしてあえて水道水を使う必要はないと考え、ペットボトルやウォーターサーバーなど、水の購入を選択します。 そのままの水道水はいつから飲める? 一般的な育児書には1歳頃からと記載されていることが多いようですが、自分も含め、周囲の人間、ネットの口コミなどを参考にすると、沸騰させずにそのままの生の水道水を与えたのは、離乳食が始まる生後6ヶ月頃という人が多い気がします。 今までしっかり煮沸させた水道水や、ミネラルウォーターなどしか与えていなかった場合、いきなり生の水道水を飲ませるのはちょっと不安です。 水道水に限らずの話となりますが、赤ちゃんに初めて与えるものは何でも少しずつ様子を見ながら与えるようにしましょう。 内臓も強くなり、抵抗力もしっかりついてくる1歳頃から飲ませる方が安心ですけどね。 みんなはどうしてる? 赤ちゃんに水道水を飲ませるかどうかは賛否両論、色々な意見があります。 仲の良いママ友同士ですら意見が分かれます。 余裕!平気!という人もいれば、絶対に無理という人まで。 飲用としてだけでなく、離乳食開始後、煮たりするときの水も水道水は使わないという徹底したママもいらっしゃいます。 ペットボトルの水やウォーターサーバーの水など、水を買うなんて行為は一昔前にはなかったことですから、昔はみんな当たり前に水道水を飲んで育ってきたわけですけど、特に問題なく健康に成長していますよね。 なので個人的にはそこまで心配しなくてもいいんじゃないかなあ。。。 というのが本音ですけど、とは言え、最近は放射能問題やPM2. 5などの大気汚染問題。 子供のアレルギー問題増加などの問題があるのも事実なので、各々納得がいくまで慎重に検討することは大事かなとも思います。 赤ちゃんに水道水を与える際の注意点! 水道水は毒ではない。 日本の水道水は安全な飲料水です。 それでも気になる人はなるべく10分以上沸騰させてから与えましょう。 与えたくなかったのに、うっかり水道水をそのまま飲ませてしまったり、預けた先で水道水をゴクゴク飲んでいたなんて場合も焦らないで!特に何の問題もありませんから!.

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【助産師監修】赤ちゃんのお水はいつから?量や飲ませ方、ミネラルウォーターの選び方をレクチャー

赤ちゃん 水道水 いつから

赤ちゃんは産まれてからしばらくの間母乳かミルクしか飲まないので、ほかに水分を摂らなくていいのか、脱水状態になったりしないのか、お母さんは心配になるかもしれません。 かと言って、母乳やミルク以外に、いつから何を飲ませたらいいか分からない方も多いでしょう。 基本的に赤ちゃんは母乳かミルクで水分補給できているので、離乳食が始まるまではほかの水分を摂る必要がありません。 ただし、夏の暑い日やお風呂上がり、激しく動いたり泣いたりしたあとなどは、脱水症状にならないよう母乳かミルクで水分補給させてあげましょう。 ミルクを飲む量が少なく水分が足りていないと感じる場合は、かかりつけの小児科の先生に相談することをおすすめします。 生後5~6ヶ月頃になり離乳食が始まると母乳やミルクを飲む量が減るので、ほかの飲み物で水分補給させる必要があります。 赤ちゃんのお水の飲ませ方や タイミングは? 赤ちゃんは母乳やミルク以外の味に慣れていないので、スプーンから少量を与えて味に慣れさせていくといいでしょう。 お水の温度は冷たいとお腹の調子を崩す可能性があるので、白湯など体温に近い温度が理想的です。 慣れてきたら赤ちゃん用のトレーニングマグを利用し、飲み口を替えながら飲む練習をさせてあげます。 赤ちゃんの成長には個人差があるので、決してあせらず赤ちゃんのペースに合わせて少しずつ進めてください。 赤ちゃんはたくさん汗をかくので、睡眠から目覚めたとき、泣いた後、たくさん動いた後、お風呂上がり、お散歩から帰ってきた後などに水分補給するよう習慣づけましょう。 飲みたがらない場合は少し時間をおいてから飲ませてあげてください。 赤ちゃんに飲ませるのはどんなお水? 赤ちゃんに飲ませるお水は、軟水のミネラルウォーターや赤ちゃん用のミネラルウォーターがおすすめです。 硬水のミネラルウォーターだと赤ちゃんの体に負担がかかるので避けましょう。 軟水のミネラルウォーターを飲ませる場合は加熱殺菌済みのものを選ぶようにしましょう。 アクアクララのウォーターサーバーなら冷水・温水を混ぜればすぐ白湯にして飲ませられるので便利です。 カフェインを含まない麦茶も赤ちゃんに飲ませられますが、大人が飲む麦茶だと濃いので薄めてあげるか、市販されているベビー用の麦茶を与えましょう。 果汁100%のジュースや一般のイオン飲料も赤ちゃんの体に負担が大きいので避けてください。 一番安価ですぐ手に入る水道水を利用したいという方は、水道水を10分ほど沸騰させるとカルキやトリハロメタンが除去され、より安全な状態にする事ができます。 トリハロメタンは沸騰直後は水中濃度が上昇するので、火を止めずにそのまま沸騰させ続けましょう。 火を止めたあとは、人肌に冷ましてから飲ませてあげてください。 また、味がしなくて飲みにくいからと言って、お水にハチミツを混ぜて飲ませるのは厳禁です。 免疫力の低い赤ちゃんがハチミツを食べると、ハチミツに含まれるボツリヌス菌が増殖し、乳児ボツリヌス症を発症する危険があります。

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赤ちゃんに水道水をあげてもいいのかな?みんなどうしてる?

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赤ちゃんは水道水をいつから飲んで大丈夫?2つの注意点 命の源、水。 「湯水のように使う」という例えがあるように、日本は世界の中でも水に恵まれた国でした。 水が美味しくて綺麗なのは当たり前。 海外では安全性や味、ミネラルの量が多すぎるなどの理由で、水道水が飲めない国もあります。 ところが最近日本では、ミネラルウォーターや浄水器を利用する人が多く出てきました。 水道水の安全性や味についての懸念の声が上がっているのは何故なのか。 赤ちゃんはいつから水道水をそのまま飲めるのでしょうか。 2つの注意点と水の安全性と味について、まとめてみました。 この記事についてポイントは以下の3つです。 赤ちゃんはいつから水道水をそのまま飲めるのか• 水道水をあげるときの2つの注意点• 水を簡単に美味しくする方法 赤ちゃんはいつから水道水を飲めるのか 水道水を10〜15分きちんと沸騰させていれば、ミルクを溶かして新生児から与えることが出来ます。 白湯や湯冷ましとして与えるなら、2ヶ月以降から。 母乳やミルクの合間の水分補給として与えることができます。 水道水をそのまま飲めるのは、1歳以降から。 水道水には雑菌や原虫が混入している可能性があるため、抵抗力がない1歳未満にはそのまま与えないようにしましょう。 赤ちゃんは体温が高く、代謝がいいため脱水になりがちです。 大人以上に水分補給を心がけましょう。 特に病気の時には注意し、母乳やミルクで足りない時は湯冷ましを与えてあげましょう。 湯冷ましは外出先でも授乳室を探さずにあげられたり、誰かに預ける時も湯冷ましを一緒に渡しておいてあげられるので、非常に便利です。 赤ちゃんの水分が不足している目安としては、うんちの状態とおしっこの回数。 うんちが固い、おしっこの回数がいつもより少ないということであれば、水分が足りないので水分補給をこまめにとり、回数を増やしてみましょう。 水道水を与える時の2つの注意点 水道水を与えるときの注意点は以下の2つです。 1つめは、必ず沸騰してから与えるということ。 前項にも書きましたが水道水の中には雑菌がいる可能性があります。 特に大きなアパートで配管が長いところは、長く水が溜まってしまうのできちんと10分〜15分沸騰したものを冷ましてから与えましょう。 煮沸することでカルキ臭も抜けて美味しく飲むことができます。 2つめは、汲んでからしばらく時間が経った水道水は、赤ちゃんにはNG! 汲んでからしばらく時間が経った水道水には、菌が繁殖している可能性があるので赤ちゃんには使わないようにしましょう。 市販の水を赤ちゃんに与える場合、硬水(硬度120㎎/L以下)を選んで与えましょう。 あまりミネラル量が多いと赤ちゃんの胃腸には負担が大きいので、注意しましょう。 そして一度大人が口をつけたペットボトルを赤ちゃんに与えるのも、やめておきましょう。 大人が一度口をつけたペットボトルを赤ちゃんに与えると、口内の虫歯菌がうつってしまう可能性があるので控えましょう。 水の安全性と美味しさ 水に求める条件は、安全性と美味しさです。 山の近くに住んでいて、いつでも湧水が飲めるような地域の人達は、水道水の水でもあまり問題はありません。 しかし、東京や大阪など都心の人達は水道水の安全性の確保や味は大丈夫なのでしょうか。 水の安全性とは有害物質が含まれていないこと。 日本の水道水のほとんどは、浄水場で河川や湖などの水を浄化して配管を通して供給されています。 しかし水源である河川や湖などの汚染は、日々進んでいるのが現状です。 有害物質を除去するために塩素などの様々な薬品で消毒したり、ろ過する方法がとられていますが、どこまで除去できているのか。 水の研究家の中には、厚生労働省が決めた水質基準以外にも、水の中には解明されていない残留物質があると指摘する人もいます。 汚染された水源中にある、大腸菌などの細菌類や微生物類、異臭物質などを薬品で抑えるには塩素消毒が一番有利といわれています。 しかし塩素消毒を行う際、トリハロメタンという発がん性が疑われる物質が発生してしまいます… それらを踏まえると、日本の水道水の「安全性」については何とも言えません。 飲んだ時に鼻に抜ける、水の味 前項でも説明しましたが、細菌類を消毒するのに一番有利なのは消毒です。 しかし塩素を使って消毒すると、独特のカルキ臭がして、飲んだ時にまずいと感じます。 また、塩素消毒だけでは取り除くことができない、異臭物質が残ってしまうことがあります。 例えば、水源の川で藻が異常繁殖した場合、濾過しても臭いを取りきれないことがあります。 いつから日本の水に懸念の声が上がったのか 水道水への不安が言われるようになったのは、1960年頃からのこと。 有害な工場排水が大量に流されたり、公害問題が起こったからです。 水のカビ臭、発がん性物質の検出、寄生虫などの問題が発生しました。 そして2011年3月11日東日本大震災が起こり、福島の原子力発電の汚染水が海に流れ出たということから、より水道水の安全性が疑われるようになりました。 水道水を美味しくする方法 水道水を美味しく、安全にする簡単な方法を紹介します! 汲み置きでカルキ臭を取る! 水を口の広い容器にフタをせずに5〜6時間から一晩置きます。 なんとこれだけで、水道水に含まれる塩素の約半分は蒸発するため、カルキ臭がほぼ取れます。 5分以上沸騰させる!〜トリハロメタンと臭いを除去する〜 トリハロメタンとは塩素消毒した際にできる副産物のことで、近年では発がん性が危ぶまれています。 水をやかんや鍋などに入れて最低でも5分でできれば10〜15分煮ます。 この時注意しなければいけないのは、短時間煮沸だと逆効果であるということ。 トリハロメタンは水が沸騰すると、沸騰させる前よりも上昇していきます。 最初の3分でピークに達し、以後は下がっていくので、必ず行うときは5分以上煮沸しましょう。 煮沸させている間はやかんや鍋のフタは外しておきましょう。 煮沸させると、カルキ臭だけでなくカビ臭さも取り除くことができます。 煮沸した水は蒸留水と同じで雑菌が繁殖しやすくなるので、冷ましたら冷蔵庫に入れてその日のうちに使い切るようにします。 ミキサー・泡立て器〜カルキ臭やカビ臭を減らす方法〜 水をミキサーや泡立て器、マドラーで回すとカルキ臭やカビ臭が揮発して臭いがしなくなります。 ただしこの方法では、トリハロメタンは除去できません。 炭を入れる〜トリハロメタンとカルキ臭の除去〜 炭にはトリハロメタンと塩素吸収する作用があります。 水道水を何かに汲み、中に備長炭などの炭を入れてしばらく置いておくだけで除去できます。 まとめ 水道水と赤ちゃんについていかがでしたでしょうか。 大人は水道水が多少まずくても、飲んでしまうこともあります。 しかし赤ちゃんには味だけでなく、安全性も確保してあげなければいけません。 10分以上きちんと煮沸してから、きれいで美味しい水を与えてあげましょう。

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