イマジン コード。 「イマジン / John Lennon」の楽譜一覧

【すべて無料で見放題】ギターコード/ピアノコード検索サイト|楽器.me

イマジン コード

はじめまして。 最近理論を勉強し始めたばかりなのですが、 早速壁にぶつかっちゃいました。。。 John LennonのImagine後半の"You may say I'm a dreamer"の部分のコードが下のようになってます。 F G C E7(繰り返し) E7がノンダイアトニックコードで独特な効果を出していることは分かります。 ただ多くの場合は、E7の後ろにAm7などが来て、一時的にAマイナーキーに転調したドミナントモーションになっていることが多いと思います。 E7の後ろにFが来ているImagineの場合、このE7の使い方は音楽理論上どのように考えたらいいのでしょうか? すいません、どなたか教えてください。。。 みなさん早速の書き込みありがとうございます。 >お松さん すみません、情報不足でした。 イマジンの主調はCです。 3つの部分に分けて簡単にコードを書きます。 Imagine there's no heaven... C F C F C F C F Imagine all the people... F G C E7 F G C E7 F G C E7 F G C >わかさん そう、セカンダリドミナントですよね。 確かに理論だけでは解決できないこともたくさんありそうですね。 >竹内真さん なるほど、2つの音の流れがありますね。 確かにこの流れの気持ちよさは大きいと思います。 僕も色々な理論書を読んできましたが、最近のPOPSは 理論で説明するのが困難になってきて「突然転調」とか 「部分転調」で無理やり説明されてます(笑) あとドミナントは解決したがるので、逆に考えると どこにでも行けると解釈できます。 専門的な教育を受けてない僕だったらこの2つで解釈しちゃいますね。 では、理論書に必ず書いてあるG7-Cの進行は今のPOPSでは あまり使われません。 G7sus4とかG7. 13に逃げますよね。 要は理論は絶対でなく、気持ちよければ良いのではないかと・・・ 芸大出身の友人は音がぶつかりまくっても気にしません。 アカデミックな分野ではより理論からはずれる傾向 にあるようです。 (もしかしたら無理やり理論化しているのかもしれませんが).

次の

Imagine/John Lennon【無料ギターコード譜(free guitar chords】簡単コードVer.

イマジン コード

今回は1971年にリリースされたジョンレノンの名曲…世界遺産と呼んでも良いでしょう…「イマジン」です! 単なるポップミュージックではなく、メッセージソングではあるものの、それでいて押し付けがましくもなく…歌詞を読むと解るのですが、「当たり前のことを当たり前にする事」をジョンは歌っているに過ぎないんですね…この「当たり前の事」が出来ないから争いごとが絶えない…そんなシンプルさが世界中で愛され続けている理由なのではないかなと思います。 私も以前、ライヴで弾き語りしていた時期がありましたが…客受けがメチャクチャ良いと言う 笑 おすすめの一曲ですよ! ギターの初心者や以前に挫折した方でも、練習すれば必ず1日で弾けるようになる!をテーマにしています。 でも解説しましたが、何とも言えない響きのコードです。 Cから人差し指を外すだけですよ!! c c-major7 動画のジョン本人はジャカジャカ弾いていますが、これはピアニストがいるからだと思います。 ギターで1本で弾き語る場合はアルペジオが無難かなと・・・特にCM7の響きを活かすならアルペジオで弾きましょう!! Bメロ・・・ジャカジャカ F-Am-Dm-G-G7 ( F-Am-Dm-G-G7 -E7 ) ここからストロークで良いかな・・・カッコ内は2番の展開で、サビに繋がる部分です。 青字のE7がとても重要なポイントになります!! これがないと相当に味気なくなってしまうので、絶対にマスターしましょう!! e-7 サビ・・・さあ皆さんご一緒に F-G-C、CM7- E7-F-G-C、CM7- E7-F-G-C、CM7- E7-F-G-C お待ちかねのサビです!! ここのポイントもやはり3回入るE7です!! いちいちなのですが、しっかりメリハリをつけて弾くようにする事が重要です。 ここが効いてくると初心者っぽく思われませんよ!! あと、Gのコードですが動画で観るとジョンはオープンではなく3フレットのGで押さえています。 これはエレキギター出身者だからではないかと思いますが、どちらでもOKじゃないかと思います。 まとめ 繰り返しになりますがCM7とE7が重要です!! このポイントをクリア出来れば、かなり完成度の高い「イマジン」になるはずです!! 皆さん、ぜひチャレンジしてみて下さいね!!

次の

イマジン / Imagine 弾き方 (ギター 初心者向け コード 簡単) / ジョンレノン / John Lennon / 【解説付き】 (#StayHome #WithMe)

イマジン コード

始めに あなたは好きな曲を弾きたい、バンドで演奏しよう、と思った時に、コードを弾くという事だけで、ためらいを覚えた経験はお持ちですか? 何故でしょう……。 思うに、Cというコードを知っていても、まず頭で「ドミソ」という音がCというコードだから、鍵盤で、ドの音ミの音ソの音を探して間違いのないように確認してからコードを弾く……ということをしてません?でもこれでは、コード弾きは出来ないと僕は思うのです。 もし出来たとしても、黒鍵が入った難しいコードでもあなたは同じことをするのですか? 僕達ピアノ弾きはこのような方法はとっていません。 様々な手の形を感覚的に覚えて、そのヴァリエーションで弾いています。 僕達にとっても、頭の中でコードの音を1つずつ思い出し鍵盤…「なんて面倒くさい事だ」と思ってしまいます。 多分、僕達の感覚は、同じコード弾きをするギターの人達と似ています。 彼らは、そのコードの音が何かを知らなくても、楽々コード弾きが出来ます。 何故?僕達と同じように手の形の感覚で弾いているからです。 鍵盤でコード弾きをしようと思っている人は、この点を間違えて練習してませんか? ここは「初めてピアノを弾こうと思っている人」はもちろん、「音符は読めるけれど、コードは苦手という人」も、手の形の感覚からコード弾きを楽しく、簡単に演奏できる練習メソッドを紹介しているページです。 この講座について 「初めてピアノを始める人」にとっても、「音符は読めるけれど、コードが解らない人」にも、効果的な練習メソッドを紹介しています。 音符を使用しないため、コードに対する難しい知識はいりません。 初めにフォームという押さえる形を3種類提示します。 そのフォームの形と、鍵盤の位置により、コードネームとコードの構成音を覚えていく練習法です。 この組み合わせで、メロディとコード譜だけの譜面も伴奏ができるようになります。 もちろん、複雑なコード(例えばテンション・コード)のようなものは理論的な理解が必要です。 しかしこの講座では、その前段階である「基本的なコード進行を楽しく弾く」というテーマでおこなうので、理論が必要になるものは別の講座でおこないます。 また、音符が読める人にとっても、違う観点からコードを理解できるという利点があります。 フォームを自由自在に組み合わせて伴奏する(伴奏もアドリブの一つと考えています)、あるいは様々な伴奏スタイルで弾くための手がかりを与えてくれるものだと私は思っています。 初めての人のために、両手で弾く前に、右手だけを十分練習できるメソッドにしました。 ピアノの初心者にとって両手で弾くというのはなかなか難しいテクニックです。 バイエルというクラッシックの初心者用教則本でも最初は片手だけの練習から入ります。 コード弾きでは、左手がコードの基準となる音を中心に弾きます。 まず右手のフォームをしっかり覚え、余裕を持って左手を入れることが出来るように作りました。 教則本以上の豊富な曲データと共に演奏が出来、曲のテンポも、自分で選べます。 この頃の教則本はCD付きで売られています。 ただ人によっては、CDでのテンポでは速すぎて弾けない、という問題も出てくるでしょう。 コード弾きでは、テンポに合わせて弾かなくてはなりません。 そのような人のために伴奏データもゆっくりなテンポを用意しています。 Lesson 1 鍵盤と音名を一致させよう コードを演奏する時に必要になるのは、どの鍵盤を使うかの指定。 これは音名と鍵盤が一致しなければ上手くいかない。 このレッスンでは鍵盤と音名の関係についてしっかり覚えよう。 Step-1 黒い鍵盤からド、ミ、ファ、シの鍵盤を探そう 鍵盤をみると、白い鍵盤、黒い鍵盤が規則的に並んでいる。 音を探すとき黒い鍵盤を目安に探すと楽だよ。 (図3) 図1 図2 図3 Step-2 鍵盤に指を置いてみよう 4つの音の位置が判ったら、右手を鍵盤の上に乗せてみよう。 コードを弾く為の準備だ。 まず親指をドの鍵盤に置く。 鍵盤にはドの鍵盤が何個もあるが、鍵盤の中央付近にあるドに親指を乗せてみよう。 (図1)親指が鍵盤に触れた状態で右側の白鍵に順に人差し指、中指、薬指、小指と鍵盤に乗せていく。 (図2) 親指が鍵盤から離れないようにすると、どうしても黒鍵にぶつかってしまう。 全部の指が黒鍵にぶつからないように、ボールを握るように丸くしてしてみよう。 (写真1) これがピアノを弾く状態の手の形の基本だ。 図1 図2 写真1 親指から小指に向けて音名はドレミファソとなる。 (図3) 図3 続けて親指をファの鍵盤に置こう。 場所は鍵盤の中央付近にあるドの右側のファにしてみよう。 (図4)先程と同じく親指が鍵盤に触れた状態で右側の白鍵に順に人差し指、中指、薬指、小指と鍵盤に乗せていく。 (図5)手の形も同様に全部の指が黒鍵にぶつからないように、ボールを握るように丸くしてしてみよう。 (写真2)(写真3) 図4 図5 写真2 先程同様、全部の指が黒鍵にぶつからないように、ボールを握るように丸くする 写真3(指を丸くした状態を横から撮りました。 ) 親指から小指に向けて音名はファソラシドとなります。 (図6) 図6 まずは鍵盤でのドレミファソラシドの位置をこのような方法で覚えよう。 最初は鍵盤を一生懸命見続けると思う。 目が疲れるので休み休み弾いていこう。 動画で見てみよう! メモ 鍵盤を弾きやすい位置、高さを考え椅子に座ろう! ピアノを弾く前に椅子、椅子の高さ、鍵盤に対する体の位置をチェックしよう。 それだけでも、弾きやすさが違ってくるよ。 鍵盤に対する体の位置 鍵盤のまん中のドより、やや右よりに体の中心を置こう。 鍵盤に近づきすぎると、体の前を右手や左手が移動しにくくなる。 一度座り、右手あるいは左手で左端の鍵盤から右端の鍵盤まで滑らして、弾きやすい鍵盤と体の距離をとろう。 椅子の高さ 肩の力を抜き、自然に手を降ろした状態から、鍵盤に手をこう。 肘の位置が鍵盤と平行か、やや上になるように椅子の位置を調整する。 鍵盤より下になると、指、手首、肩に負担がかかるよ。 もし、キーボードで立って演奏するような場合は、キーボード・スタンドの高さを調整しよう。 注1:肘の位置が鍵盤と平行か、やや上になるように椅子の高さを調整する。 注2:右手あるいは左手で左端の鍵盤から右端の鍵盤まで滑らして、弾きやすい鍵盤と体の距離に椅子の位置を調整する。 Lesson 2 コードを弾く為の準備練習 ピアノを初めて弾く人にとって3つの音を同時に弾くのはなかなか難しいと思う。 2音から始めて3音にトライしよう。 Step-1 親指と小指を使って2音同時に弾いてみよう Lesson-1でのやり方で手を丸め、白鍵の上に指を置こう。 まず親指をドの鍵盤に置く形から始めよう。 親指で、ドの鍵盤が下げ止まるまで押し込む。 指先の左側が鍵盤に触った状態であることが望ましい。 (写真1)次に親指を押したままの状態で、小指でソの鍵盤も押し込もう。 小指はやや右側が鍵盤に触った状態であることが望ましい。 小指は力が弱いので、ともすれば力を入れすぎてつっぱてしまう。 (手の大きさにもよるが)指をやや丸めるような感じで弾く事を心がけよう。 (写真2) まずこの2つの音を弾いた状態の形を覚え、その形のまま2音同時に何回か弾いてみよう。 写真1 写真2 図1 上達するためのトレーニング 2音同時に弾くのに慣れてきたら、こんな練習をしてみよう。 ドとソ、レとラ、ミとシ、ファとド、と手の形をそのままの状態で鍵盤を移動して弾いてみよう。 このトレーニングは様々なコードで作られるコード進行を弾く時のための大切な基礎練習の一つだ。 まずドとソを同時に弾き、同じ手の形のまま、右の白鍵に移動し、レとラを弾く。 そのままファとドまで弾こう。 親指をしっかり次の白鍵の位置まで移動させるのがポイントだ。 次にテンポに合わせて弾いてみよう。 下に3種類のクリック音(拍子木のような音でテンポを出しています)が出せるようになっている。 どれでも良いのでボタンを押して鳴らしてみてね。 どこから始めてもいいけど、クリック音4つずつの長さで弾いていこう。 (楽譜1)(楽譜2) 楽譜1 このコンテンツを再生するには、Adobe Flashプレイヤーが必要です。 動画で見てみよう! Step-2 親指、中指、小指を使って3音弾きにトライ。 フォームAの形を覚えよう! 2音同時に弾くのに慣れてきたら、いよいよ3音でできるコード(トライアドといいます)に挑戦しよう。 Step-1同様まず親指でドの鍵盤を弾いたままの状態にして白鍵2つ右のミを弾こう。 (写真1) このミも弾いたままの状態で最後にソを弾く。 この時、鍵盤を弾かない人差し指と薬指は、鍵盤から離しておくように心がける。 (写真2) このまま3音を弾いたままの状態で、手の形を確認してみる。 何回かこのトレーニングを繰り返し、3音のコード(トライアド・コード)弾きに慣れよう。 写真1 写真2 この親指、中指、小指で鍵盤を押さえる手の形、ここでは、この手の形を『 フォームA』と呼ぶことにさせてもらいます。 このフォームAの形で親指をレの鍵盤に置きます。 中指がファ、小指がラにあるか確認して3音同時に弾く。 このようにして親指がラに来るまで鍵盤を移動しながら弾いてみよう。 このトレーニングは鍵盤を移動しても手の形を崩さないためのトレーニングです。 それぞれのコードの鍵盤図は以下の通りです。 鍵盤図を見ながらチェックしてみて下さい。 レファラのコード ミソシのコード ファラドのコード ソシレのコード ラドミのコード 上達するためのトレーニング フォームAの形を崩さず鍵盤移動するトレーニング 白鍵を一つずつ順番に移動するだけでなく一つ跳び、二つ跳び等、鍵盤間を跳躍するコードにも対応していこう。 Step-1のトレーニングのようにテンポに合わせて弾くと効果的なトレーニングになるよ。 Step-1同様、3種類のクリック音のどれでもボタンを押して鳴らそう。 どこから始めてもいいけれど、クリック音4つずつ弾き伸ばして次の鍵盤を弾いていこう。 このコンテンツを再生するには、Adobe Flashプレイヤーが必要です。 動画で見てみよう! メモ 手のウォーム・アップ いきなりピアノを弾くのではなく、スポーツ選手のように手のウォーム・アップをしてから、鍵盤を弾き始めよう。 このウォーム・アップは5本の指を自由に動かすための基礎的なトレーニングにもなるよ! 親指でドを弾いたままにする。 他の指は鍵盤から離した状態で、手を握ったり、開いたりする。 手を開く 手を握る 人差し指でレを弾いたままにする。 他の指は鍵盤から離した状態で、手を握ったり、開いたりする。 手を開く 手を握る 中指でミを弾いたままにする。 他の指は鍵盤から離した状態で、手を握ったり、開いたりする。 手を開く 手を握る 薬指でファを弾いたままにする。 他の指は鍵盤から離した状態で、手を握ったり、開いたりする。 手を開く 手を握る 小指でソを弾いたままにする。 他の指は鍵盤から離した状態で、手を握ったり、開いたりする。 手を開く 手を握る (注)ウォーム・アップは手首を動かさず、手だけを開いたり、握ったりするように心がけて下さい。 (注)左手のウォーム・アップは右とは逆になります。 中央のド(親指)、左側に向かってシ(人指し指)ラ(中指)ソ(薬指)ファ(小指)の順番で同じウォーム・アップをおこないます。 Lesson 3 コードの名前、コード・ネームを覚えよう! Step-1 コードを弾くなら、英語音名 コードの表記は英語音名が使われる。 ドレミはイタリア語、学校で勉強するのは他に、和名ーはにほへといろ、ドイツ語ーツェー、デー、エー、エフ、ゲー、アー、ハー(試験なんかに出てきたのじゃないかな?)でもジャズやポップスは英語。 鍵盤図で英語音名を覚えよう! Step-2 白鍵でのメジャー・トライアドとマイナー・トライアド まずコードを2種類覚えよう。 長3和音(メジャー・トライアド)と短3和音(マイナー・トライアド)だ。 コード・ネームはまず基準となる音(ルート音というよ)その次にそのコードの種類を表す記号が付く。 (図1) マイナー・トライアドの場合、小文字のm、-、mi等が使用される。 (図2) (図1) (図2) コードの基準となる音と種類を表す記号を理解したら、Lesson2で覚えたコードにコード・ネームをあてはめよう。 フォームAでは親指が基準となる音 ルート音 になります。 Lesson2で覚えたコード フォームA) コードの正式な名称 コード表記 ドミソのコード Cメジャー・トライアド C レファラのコード Dマイナー・トライアド Dm ミソシのコード Eマイナー・トライアド Em ファラドのコード Fメジャー・トライアド F ソシレのコード Gメジャー・トライアド G ラドミのコード Aマイナー・トライアド Am 動画で見てみよう! コード・エチュード(コード進行のトレーニング) フォームAでのトレーニング(1) さぁ、ここからは楽譜のコード・ネームを見ながらコード進行を弾くトレーニングをしていこう。 フォームAでのコード・ネームと鍵盤の位置を覚えていこう。 Lovin' You ラヴィン・ユー)風のコード進行エチュード ミニー・リパートンが歌ったLovin' You風のコード進行を弾いてみましょう。 白鍵を一つずつ順番に移動するコード進行です。 下のバーの三角ボタンを押すと2小節のカウントの後、演奏が始まります。 左側から、模範例としてピアノの音が聴こえますが、消すこともできます。 コード弾きのリズムは4つずつ伸ばしていきます。 楽譜にリピート記号が3回出てきます。 3回目のリピートでは繰り返し後、3小節演奏し2カッコへ跳びます。 しっかり数えながら演奏しましょう。 7つ数え、8つ目に鍵盤から手を離しましょう。 このコンテンツを再生するには、Adobe Flashプレイヤーが必要です。 進行の順番は1、2、3で繰り返しで1に戻り2から4へ跳びますので注意してください。 (進行順1、2、3、1、2、4) 動画で見てみよう! 2. Over The Rainbow 虹の彼方へ)風のコード進行エチュード ジャズのスタンダード曲の一つ、Over The Rainbow 虹の彼方へ)風のコード進行をフォームAで弾いてみましょう。 このエチュードでは、コードが白鍵上を1つずつでなく、跳ぶ進行です。 鍵盤上を色々移動しますが、前に述べたように、次のコードの位置を目で確認しながら弾くことが、上手く弾くポイントとなります。 模範のピアノのコードは右側に移動しています。 このコンテンツを再生するには、Adobe Flashプレイヤーが必要です。 動画で見てみよう! Lesson 4 フォームAで両手弾きに挑戦だ! Step-1 フォームAでは、右手の親指と左手で弾く音は同じ音名、新しいコード、シレファの和音(B dim)も出てくるよ! 両手弾きは右手がコード、左手がコードの基準となる音、この音はルート音と呼ばれます。 フォームAでは右手の親指の音がルート音になります。 右手の親指の鍵盤を見て、その1つ左の同じ音(音楽では1オクターブ下と呼びます)を左手で弾いてみましょう。 両手で弾く事により、サウンドにひろがりがでてきます。 ではCコードで両手弾きをやってみます。 まず右手でコードを弾きます。 親指を見て同じ音の鍵盤を左側の鍵盤から探してみよう。 音を弾いて確認したら、両手で同時に弾いてください。 (図1) 左手にも同じ音の鍵盤が何個かありますが、今は、右手の親指の鍵盤の1オクターブ下で弾くよう心がけましょう。 図1 Cコードで両手弾きが出来たら、のトレーニングのようにコードを白鍵一つずつ右側に移動させて弾いてみましょう。 今回はシまで移動させましょう。 (図2) 図2 シの音に親指を置くとシレファというコードになります。 このコードはディミニッシュ・トライアドというコードです。 ディミニッシュ・トライアドの記号には、dim、ーが使われます。 メジャーやマイナー・トライアドと違い、少し響きがきついコードですがコード進行の中で使用するとジャズっぽいサウンドに聴こえます。 一つずつのコードの弾く時には左手の指はどの指でもかまいませんが、テンポに合わせてコード進行を弾く時は、どの指をどの鍵盤に使うかを決めて弾いた方が演奏がしやすいです。 ではトレーニングを始めましょう。 ここではコードが変るまで両手とも音を伸ばします。 まず楽譜を見て下さい。 コード進行から左手の音はドーラーレーソと動く事が解ります。 左手を鍵盤の上に乗せます。 この時全部の音が手を動かさず弾けるように、親指をレ、小指をソを置くようにしてください。 鍵盤を弾く指はド(人差し指)ーラ(薬指)ーレ(親指)ーソ(小指)になります。 この状態で左手だけのトレーニングをおこないます。 演奏しにくかったら親指、人差し指だけを使い、ド(親指)ーラ(人差し指)ーレ(親指)ーソ(人差し指)と弾いてもかまいません。 テンポに合わせて左手だけで弾いてみましょう。 今回は2種類のクリック音です。 どちらでも良いのでボタンを押し、クリック音を聴きながら弾きます。 クリック音2つずつの長さで弾きます。 このコンテンツを再生するには、Adobe Flashプレイヤーが必要です。 もうひとつ、コード弾きのトレーニングしましょう。 今度のトレーニングは左手の親指を少し広げる運動が入ります。 まず楽譜を見ます。 3拍子のコード弾きですので、3つずつコードを伸ばしていきます。 前のトレーニング同様、まずは左手だけでトレーニングします。 前の曲のように、左手はまずソからレまでの鍵盤に指を置いておきます。 6小節目にミへ跳びますので親指を少し広げてミを弾きましょう。 ルート音を弾く指は、ラ(薬指)ーレ(親指)ーソ(小指)ード(人差し指)ーシ(中指)ここで少し親指を広げてミ(親指)ーラ(薬指)が基本となります。 もちろん先程同様、弾きにくい場合は親指と人差し指を交互に使ってもかまいません。 この場合はラ(人差し指)ーレ(親指)ーソ(人差し指)ード(親指)ーシ(人差し指)ーミ(親指)ーラ(人差し指)となります。 では左手だけのトレーニングを始めましょう。 上達するためのトレーニング ~フォームA両手弾きで黒鍵を含んだコード弾きトレーニング~ 黒鍵を含んだコードのトレーニングを始めます。 下の楽譜のコードを演奏してみましょう。 まずは右中指の鍵盤移動を繰り返しおこなうトレーニングです。 これも両手弾きでおこないます。 テンポに合わせて両手で弾きみましょう。 今回も2種類のクリック音です。 どちらでも良いのでボタンを押し、クリック音を聴きながら2つずつの長さで両手で弾きます。 このコンテンツを再生するには、Adobe Flashプレイヤーが必要です。 メモ: 左手の親指と小指を広げる運動 和音を弾く右手に対して、左手はルート音というコードの基準となる音を基本に弾きます。 コード進行によっては手を大きく広げて弾かなければならない場合も多くある。 こんな左手の運動をやってみよう。 左手の親指でドを弾いたまま小指をファから左方向にドまで1音ずつ素早く弾いていく。 次にそのド(親指の1オクターブ下)から右方向に親指の隣のシまで弾き、またファまで戻る。 小指はしっかりと鍵盤を弾くよう心がけよう。 1.左手の親指でドを弾いたままにする。 2.小指をファから左方向にドまで1音ずつ素早く弾いていく。 3.今度は逆に、右方向へ親指の隣のシまで弾く。 4.シから 元のファまで弾いていく。 今度は小指でファを弾いたまま親指をドから右方向にファまで1音ずつ素早く弾いていく。 次にそのファ(小指の1オクターブ上)から左方向に小指の隣のソまで弾き、またドまで戻る。 小指はしっかりと鍵盤を弾いたままにすることを心がけよう。 1.左手の小指でファを弾いたままにする。 2.親指をドから右方向にファまで1音ずつ素早く弾いていく。 3.今度は逆に、左方向へ小指の隣のソまで弾く。 4.ソから 元のドまで弾いていく。 他に、手を広げるためにこんなストレッチ方法があります。 鍵盤の側面を使い親指から小指まで側面に触れるように押し込んでいくストレッチ方法。 (下の写真) Lesson 5 フォームBで弾いてみよう Step-1 フォームBは、ドファラのコードが基本 まずフォームAでCコードを弾いてみましょう。 親指の位置は中央のC音です。 次に、親指はそのままの鍵盤で、中指と小指をすぐ右の鍵盤へ移動させます。 図1 このコードはドファラつまりFコードです。 手の形はフォームAに比べ、小指側が少し広くなります。 この手の形をフォームBと呼ばせてもらいます。 フォームAに比べ、小指側が少し広くなる フォームAでは親指がコードのルート音となりますが、このフォームBでは中指がルート音になります。 フォームBの手の形に慣れるため、右手だけを使い、この手の形のまま白鍵を移動して弾きましょう。 右側に一つずつ移動します。 中指がコードのルート音なので、中指を見て確認しながら弾きます。 Gコード(フォームB) Amコード(フォームB) B dimコード(フォームB) Cコード(フォームB) 次は左側です。 この時も中指がルート音であることを意識してください。 Emコード(フォームB) Dmコード(フォームB) Cコード(フォームB) 上達するためのトレーニング ~フォームB両手弾きでのコード・トレーニング~ フォームBでは中指の音がルート音です。 右手のコード弾きに慣れたら、両手でトレーニングしましょう。 Lesson 2同様テンポに合わせて白鍵を移動して弾きます。 まずは右側に1つずつ移動し、また戻るコード進行で弾いてみましょう。 左手の指使いは、楽譜下の図を参考にしてください。 このコンテンツを再生するには、Adobe Flashプレイヤーが必要です。 Step-2 フォームAとフォームBを組み合わせてみよう。 このフォームBとフォームAを組み合わせて弾くと、今まで鍵盤上を忙しく動かさなければ弾けなかったコード進行も楽に弾けるようになります。 まず右手で、白鍵だけのコード進行で弾いてみましょう。 親指は白鍵一つ分右側(フォームBからA)、あるいは左側(フォームAからB)に白鍵一つ分移動する手の動き CコードからAmコード(フォームBからA AmコードからCコード(フォームAからB) CコードからAmコード AmコードからCコード (中指、小指はそのまま、同じ音を弾きます) 慣れたら自分でテンポをとりながらトレーニングをしてみよう 右手のコード・トレーニング(コードCとコードAmの繰り返し) DmコードからBdimコード(フォームBからA BdimコードからDmコード(フォームAからB) DmコードからBdimコード BdimコードからDmコード (中指、小指はそのまま、同じ音を弾きます) 慣れたら自分でテンポをとりながらトレーニングをしてみよう 右手のコード・トレーニング(コードDmとコードBdimの繰り返し) EmコードからCコード(フォームBからA CコードからEmコード(フォームAからB) EmコードからCコード CコードからEmコード (中指、小指はそのまま、同じ音を弾きます) 慣れたら自分でテンポをとりながらトレーニングをしてみよう 右手のコード・トレーニング(コードEmとコードCの繰り返し) FコードからDmコード(フォームBからA DmコードからFコード(フォームAからB) FコードからDmコード DmコードからFコード (中指、小指はそのまま、同じ音を弾きます) 慣れたら自分でテンポをとりながらトレーニングをしてみよう 右手のコード・トレーニング(コードFとコードDmの繰り返し) GコードからEmコード(フォームBからA EmコードからGコード(フォームAからB) GコードからEmコード EmコードからGコード (中指、小指はそのまま、同じ音を弾きます) 慣れたら自分でテンポをとりながらトレーニングをしてみよう 右手のコード・トレーニング(コードGとコードEmの繰り返し) AmコードからFコード(フォームBからA FコードからAmコード(フォームAからB) (中指、小指はそのまま、同じ音を弾きます) 慣れたら自分でテンポをとりながらトレーニングをしてみよう 右手のコード・トレーニング(コードAmとコードFの繰り返し) BdimコードからGコード(フォームBからA GコードからBdimコード(フォームAからB) (中指、小指はそのまま、同じ音を弾きます) 慣れたら自分でテンポをとりながらトレーニングをしてみよう 右手のコード・トレーニング(コードBdimとコードGの繰り返し) 上達するためのトレーニング ~フォームA,Bの組み合わせを両手弾きしてみよう~ まずフォームAからBに進行するコード進行を弾いてみよう。 このような進行では左手も鍵盤を広く使います。 今回左手の指使いは、親指と中指だけをルート音を弾いてみましょう。 も参考にしてください。 このコンテンツを再生するには、Adobe Flashプレイヤーが必要です。 ひきずられないように注意しましょう。 左手のルート音をオクターブ移動して弾くとサウンドに変化が付きます。 (模範のピアノ演奏はオクターブ上に移動させています)ー左手の指使い参照 このコンテンツを再生するには、Adobe Flashプレイヤーが必要です。 I Got Rythm アイ・ガット・リズム)風のコード進行エチュード ジョージ・ガーシュウィンのミュージカル『パリのアメリカ人』の中の有名な曲、「I got Rythm」風のコード進行で弾いてみよう。 覚えると楽です。 このように同じコードが続く時は次のコード(この曲ではコードF…フォームB)との繋がりを考え、変えることがあります。 このようにリズムを止めることをブレイクといいます。 曲の最後のリズムに注意して演奏しましょう。 このコンテンツを再生するには、Adobe Flashプレイヤーが必要です。 親指と中指の指変えトレーニング 和音を弾く右手に対して、左手のルート音弾きはコード進行によって様々に動きます。 指使いが上手くいかない場合も出てくるでしょう。 そのような場合は、鍵盤を弾きながら指を変えるテクニックが有効になります。 ここでは親指と中指を使った指変えのトレーニングをします。 左手の親指でC音を押さえたまま、中指に変えます。 音が途切れないように心がけて下さい。 中指に変えた後、親指で鍵盤の右側にあるG音を弾きます。 1.親指でC音を弾き押さえたままにする 2.音が途切れないように、中指に入れ替える 3.中指はC音を押さえたままにし、親指で鍵盤の右側にあるG音を弾く 次に中指でC音を押さえたまま、親指に変えます。 これも音が途切れないようにします。 親指に変えた後、中指で鍵盤の鍵盤の左側にあるF音を弾きます。 1.中指でC音を弾き押さえたままにする 2.音が途切れないように、親指に入れ替える 3.親指はC音を押さえたままにし、中指で鍵盤の左側にあるF音を弾く このトレーニングの後、指を変えるたび弾き直すトレーニングをおこないます。 1.親指でC音を弾く。 2.続けて、同じC音を中指で弾く 3.親指で鍵盤の右側にあるG音を弾く 4.中指で先程のC音を弾く 5.続けて同じC音を親指で弾く 6.中指で鍵盤の左側にあるF音を弾く 1から6までを繰り返してトレーニングしてください。

次の