ベネッセ 模試 難易度。 「ベネッセ 鉄緑会 東大模試」とは?

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ベネッセ 模試 難易度

ここでは駿台予備校(駿台)の特徴や駿台で実施されている模試の特徴や種類を解説していきます。 駿台の特徴 駿台は大手予備校の中でも特に国公立大学や医学部などに強く、学力の高い 成績上位層の学生が多いです。 類似の大手予備校の河合塾と比べると、国公立や理系志望の方が多く、在籍している浪人生の割合も多いです。 駿台模試の特徴・種類 駿台模試の規模は大きく、また、受験者層の学力レベルは非常に高いです。 模試の規模は河合塾の全国統一模試の次くらいに大きく、受験者のレベルは全模試の中でもトップです。 旧帝大や早慶、医学部を目指している方にはピッタリの模試となっています。 駿台模試の種類は大きく分けて 記述式とマーク式の2種類があります。 記述式には試験難易度の異なる全大学向けの模試や特定の大学用の実践模試があり、マーク式にはセンター試験や私大のマーク式試験を意識した模試の2つがあります。 駿台模試の中でも特に有名なのが、 記述式の全国模試と全国判定模試、 マーク式の全国マーク模試の3つで、受験者が多いです。 また、駿台とベネッセが共同で実施する模試に 駿台・ベネッセ模試があります。 全国模試(記述式) 難易度の高い駿台模試の中でもトップクラスに難しいのが全国模試です。 対象とする受験生は難関国公私立大学の志望者で、基本的に学力レベルが高い成績上位者しか受験しません。 そのため、平均点を取る(偏差値50を取る)だけでも一苦労です。 他の予備校の模試を含めても、 最も難しい模試と言え、ほとんど発展レベルの問題しか出題されません。 全国判定模試(記述式) 全国判定模試は全国模試よりもワンランク難易度が下がった模試で、難関国公立大学や私立大学の受験生を対象とした模試です。 全国模試よりも難易度は低いですが、それでも難易度は高く、 だいたい河合塾の全国統一模試と同程度の難易度です。 基礎から発展までの問題が満遍なく出題されるので、自身の学力を測るのにピッタリの模試です。 問題の難易度は割と普通めですが、受験者層のレベルが高い傾向にあるため、偏差値は低めに出やすい傾向にあるので注意が必要です。 偏差値が高くなくてもあまり落胆しなくて良いでしょう。 駿台マーク模試(マーク式) 駿台マーク模試はその名の通りマーク式の模試です。 出題問題の難易度は基礎から標準のものが多く、駿台模試の中では難しくない部類の模試です。 センター試験や私大・短大のマーク式問題を意識した問題が出題され、 対象の受験生はかなり広いです。 受験者層の関係上、全国模試や全国判定模試よりも偏差値は高く出やすくなっています。 駿台・ベネッセ模試(記述式とマーク式) 駿台・ベネッセ模試は記述式とマーク式の2種類があり、駿台・ベネッセ記述模試と駿台・ベネッセマーク模試の2つとなっています。 どちらも基礎から発展問題まで幅広く出題されます。 受験対象も国公立大学から私大・短大の受験生と幅広く、高校単位で受験が実施されることもあるため、受験者層の下位から上位まで広いです。 純粋な駿台模試と比べると、難易度はぐっと下がります。 また、高校で半強制的に受験を強いられることもあるため、成績下位層の受験者もかなり多く、受験者層の学力水準も高くないです。 そのため、 駿台模試というよりもベネッセ模試(進研模試)に近い模試となっており、偏差値は高めに出やすくなっています。 【学力別】受験すべき駿台模試 駿台模試の 難易度は、 全国模試>全国判定模試>=全国マーク模試>駿台・ベネッセ模試の順です。 東大や京大、医学部などの超難関校の志望者は全国模試が、東工大や一橋、早慶、旧帝大などの難関校志望者は全国判定模試が、GMARCHなどの有名難関私立大学やマーク式の大学を志望している受験生は全国マーク模試がおすすめです。 また、GMARCH以下の志望者やセンター対策をしたい受験生には駿台・ベネッセ模試がおすすめです。 また、 受験者の学力層は、 全国模試>全国判定模試>>>駿台・ベネッセ模試の順です。 駿台・ベネッセ模試は高校単位での受験があり、非受験生や学習意欲の低い生徒も受験するため、学力下位層がボリュームソーンとなり、受験者全体のレベルは低めです。 学力層が高いほど、高い偏差値を取ることが難しくなります。 そのため、全国模試で偏差値50を取るのと、駿台・ベネッセ模試で偏差値50を取るのは難易度は段違いとなっています。 駿台は模試によって受験者の学力レベルが大きく異なり、同じ大学の同じ学部でも、模試ごとに偏差値が大きく変化します。 そのため、受験した模試での大学偏差値を見ることが重要となります。 ここでは、各模試の偏差値一覧表がどこにあるか紹介していきます。 駿台模試の偏差値一覧はどこで見える? 駿台模試(全国模試、全国判定模試、全国マーク模試)での各大学の偏差値一覧は 現在Web上では公開されていません。 2年ほど前までは駿台のI-SUM Clubにて公開されていましたが、現在は非公開となっており、Web上の駿台模試の偏差値は新しくても2年前の情報となっています。 ただ、模試を受験した際に、 冊子として各大学の偏差値一覧が配布されるため、そちらを参考にしましょう。 駿台・ベネッセ模試の偏差値は現在も で公開されています。 ただ、駿台・ベネッセ模試は駿台の模試というよりはベネッセの進研模試としての特色が非常に強いです。 駿台模試としては異常に偏差値が高く出やすくなっているため、駿台偏差値を知りたい場合にはかなり不向きです。 駿台偏差値ランキング 駿台が2年前に公開していた 全国判定模試の偏差値をもとにを作成しました。 若干古いデータですが、現在の偏差値と大きな変更や差異は少ないので、ぜひご参考にしてください。 駿台偏差値は模試によって大きく異なるため、ひとえに駿台偏差値50と言っても、その凄さは変化します。 ここでは、各模試別に偏差値50がどの程度の学力でどれくらい凄いのかを紹介していきます。 駿台全国模試の偏差値50の学力・凄さは? 駿台全国模試(全国模試)は駿台模試の中でも最難関の模試で受験者層の学力も高いです。 そのため、 全国模試偏差値50は成績上位者で、かなり賢く、スゴイです。 全国模試で偏差値が 50前後だとGMARCHレベルです。 偏差値55前後でGMARCH上位や上智大学や東京理科大学レベル、偏差値60前後で早慶レベルです。 偏差値65前後で東大や京大レベルとなります。 駿台全国判定模試の偏差値50の学力・凄さは? 駿台全国判定模試(全国判定模試)は全国模試に次ぐ難易度の高い模試で、受験者層の学力は高いです。 そのため、 全国判定模試偏差値50でも十分に成績上位者で、スゴイです。 全国判定模試で偏差値が 50前後だと日東駒専レベルです。 偏差値55前後でGMARCHレベル、偏差値60前後で早慶の下位や上智、東京理科大レベル、偏差値65前後で早慶上位や東工大、一橋、偏差値70前後で東大、京大、医学部レベルです。 駿台全国マーク模試の偏差値50の学力・凄さは? 駿台全国マーク模試(全国マーク模試)は駿台模試の中では標準レベルの模試ですが、受験者層の学力は全体的に若干高めです。 そのため、 全国マーク模試偏差値50は中の上くらいの凄さです。 全国マーク模試で 偏差値が50前後だと日東駒専の下位や大東亜帝国レベルです。 偏差値55前後で日東駒専レベル、偏差値60前後でGMARCHレベル、偏差値65前後で早慶上理レベル、偏差値70前後で早慶上位や東京一工レベル、偏差値75前後で東大や京大の医学部レベルです。 駿台・ベネッセ模試の偏差値50の学力・凄さは? 駿台・ベネッセ模試は駿台模試というよりもベネッセの進研模試で、学力下位層の受験者のボリュームがかなり多く、 駿台・ベネッセ模試偏差値50は一般的に悪い部類です。 駿台・ベネッセ模試で 偏差値50前後は下位の私大レベルです。 偏差値55前後で大東亜帝国の下位レベル、偏差値60前後で大東亜帝国や日東駒専下位レベル、偏差値65前後で日東駒専レベル、偏差値70前後でGMARCHレベル、偏差値75前後で早慶レベル、偏差値75~80で東大、京大レベルです。 基本的に自主的に受験する駿台模試と比べ、半強制的に受験することがある 駿台・ベネッセ模試では偏差値が異常に高く出やすくなっています。 偏差値がインフレしているため、上位の大学を志望している方には信憑性の低い偏差値となっており注意が必要です。 駿台の偏差値 まとめ 駿台の偏差値は模試の種類によって大きく変わるため、注意が必要です。 同じ偏差値50であっても全国模試と駿台・ベネッセ模試では天と地ほどの差があります。 難易度や受験者層が異なる模試が実施されているので、 自分の学力や実力に見合った模試を受けましょう。

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進研模試の平均点はどうしてあんなに低いのですか?

ベネッセ 模試 難易度

ベネッセコーポレーションの調査に基づく2019年度入試結果シリーズの2回目は、首都圏の私立大学についてより詳しい志願動向と難易度の変動について解説する。 さらに、次年度入試の志願動向と高校での進路指導について予測し、大学がどう対応すべきか考えてみる。 *各データはベネッセの分類・集計によるもので、各大学が公表している数値とは異なる場合がある。 *大学の公表数値を基にしたデータは5月中旬までにベネッセが収集・確認できた情報を基にしている。 一方、合格者数は89万人で対前年指数103だった。 受験生が前年度までの入試の難化に危機感を強めて併願校を増やした結果、志願者数が増加。 一方の大学側は、私学助成が不交付となる入学定員超過率基準の段階的強化が一段落したのを受け、合格者数を増やす傾向となった。 下の2つのグラフは、首都圏の私立大学の主な大学群ごとに、一般方式とセンター方式を合わせた志願者数(上)と合格者数(下)の推移を示している。 早慶上理(早稲田・慶應・上智・東京理科)、MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)は前年度までの志願者増・難易度上昇によって敬遠され、志願者数が減った。 合格者数は早慶上理が前年並み、MARCHは5大学すべてで増えた。 一方、日東駒専(日本・東洋・駒澤・専修)、大東亜帝国(大東文化・東海・亜細亜・帝京・国士館)では上位大学群の敬遠や上位大学群との併願で今年度も志願者数が増えた。 合格者数は日東駒専がほぼ前年並み、大東亜帝国で微増だった。 成成明武(成蹊・成城・明治学院・武蔵)は志願者数、合格者数ともほぼ前年並みだった。 早慶上理、MARCHの各大学では全体として難易度の目立った変動はなく、一部では競争の緩和も見られる。 青山学院大学では志願者数が増加した総合文化学部でやや難化したが、それ以外の学部では大きな難易変動は見られなかった。 立教大学では、志願者数が減少または前年並みの学部が多い中、合格者数は法学部・異文化コミュニケーション学部以外で増加し、近年の難化がやや落ち着いた。 一方、日東駒専の中では東洋・駒澤・専修で難易度の上昇が見られた。 駒澤大学は全体的に志願者数が増加する一方、合格者数は多くの学部で絞り込まれ、実質倍率が上昇。 専修大学では学科新設があった経営学部、志願者数が減少した人間科学部以外で実質倍率が上昇。 その分、一般入試の合格者数が減らされ、受かりにくい状況が生まれた。 私学助成が不交付となる入学定員超過率基準の段階的強化は一旦、終了したが、大学では入学者数が基準を超えないよう、慎重に合格を出す傾向が続いた。 前期試験では合格者数を絞り込んで後期試験で調整する、正規合格者数を減らして補欠・追加合格で調整するといった対応が取られた。 いくつかの大学の補欠・追加合格者数を示した下表の中で、前年度より3500人多い4420人を繰り上げ合格にした東洋大学が目を引く。 正規合格者数を前年から1000人以上減らし、補欠合格候補者からの繰り上げ率は46%になった。 という連鎖の結果、追加合格を出せない入試最終盤になって辞退者が続出し、志願者が多かったにもかかわらず最終的には定員割れが確定するという大学もあったようだ。 ・上位大学では安全志向の受験生の敬遠により志願者数がやや減少し、難化傾向が落ち着いた。 ・中堅大学では受験生が難易度の幅を広げて志望校を増やした結果、志願者数が増加し、難化傾向が見られた。 なお、前回解説した通り、国公立大学の志願者数は前年並み。 難易度にも大きな変動は見られなかった。 現行入試制度の最後となる次年度入試では受験生の安全志向・現役志向がさらに強まり、国公立、私立とも大学群ごとの出願行動や難易度の変動は今年度の傾向から大きく変わることはないと予想される。 2019年度の3年生が2年生1月に受けた進研模試でのMARCHの志望状況を見ると、ボリュームゾーンである偏差値50~59で志望者数が大きく減り、従来はより上位の大学を志望してきた偏差値70以上の志望者が増えた。 一方、東洋・駒澤・専修の志望者数は偏差値60以上で増加。 上位大学を敬遠し、合格の可能性がより高い大学群にシフトする傾向がうかがえる。 受験生の安全志向が強まる中、高校の進路指導は次のような傾向になると予想される。 ・国公立大学の高い第一志望を貫き通させる。 ・私立大学についても高い第一志望を維持させつつ、現時点で合格可能性がかなり低い場合は「推薦・AO入試も選択肢にする」「難易度の幅を広げた併願を考える」「地方国公立大学との併願も選択肢にする」など、検討の視野を広げるよう指導する。 ・「難易度のレベルを落としたくない」「地方大学には行けない・行きたくない」という生徒には、浪人して新たな入試制度で再チャレンジすることも考えさせる。 こうした状況の下、私立大学にとっては、上位大学志願層の併願候補に入るための入試情報を発信しつつ、志望順位は高くなくてもある程度、納得して出願してもらえるよう教育の魅力を訴求する発信が重要となる。 それでも一定の不本意入学者が出てくることは避けられないという前提で、中退を防ぐための意欲向上の施策も考えておく必要がある。

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【地域別】主要国立大学の難易度一覧【前期・理系学部】|No Mile, No Life.

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進研模試の平均点は、どうしてあんなに低いのですか? どういう人が下げているのですか? 誰にも解けない難問など殆どなく、出題傾向も安定しています。 ということは、平均点を下げている人たちは、最初から半分も解けないことを知って受けるわけですよね? はなから半分も正解する気がないテストを受ける意味はあるのでしょうか。 殆ど記述の数学はともかく、記号問題の多い英語で3割未満と言ったら、記号問題を勘と雰囲気と確率の問題で当てたレベルの気がします。 実際、私も何一つ解らないテストは難易度にかかわらず、取り敢えず空欄を埋めますがだいたい30点台です。 そして、そんなテストを受けても満点と自分の間にレベルの差がありすぎて、見直したところで時間ばかりかかって効率も悪く、殆ど力になりません。 運と勘でもぎ取った30点の結果叩き出された合格判定などさらに無意味です。 半分も解く気がないのに、学校単位で、模試を受ける意味が解りません。 それなのにどうして、受けるんでしょうか。 3000円近くするんですよ? 進研模試の平均点を下げている人たちは、何者で、何を思って模試を受け、受けさせられているのですか? ベネッセは元は福武書店と言います。 福武書店は岡山県で創業されました。 高度成長期に全国に大学が増え進学希望者も増え始めた時期のことです。 岡山県の新設校が名門校と学力比較をしたいと希望したことから、福武書店と岡山の高校教師が共同で模擬試験を行った関西模試というものが実施されました。 問題は高校教師が作成しました。 この関西模試を全国的に展開していったものが進研模試です。 つまり、元々高校との結びつきが強い模試ということです。 学校単位で進研模試を受ける経緯は上記の通りです。 高校生とは勉強するために学校に通っています。 大学受験を希望するかどうかは関係ありません。 難関校だろうが非進学校だろうが高校生は高校生です。 高校生が自身の達成度を知りたいと思うのは(本人が実際にどう思っているかはさておいて)、決して不可思議なことではありません。 ましてや高校教師にしてみれば自分の教育の是非を知る直接的機会と言っても良いでしょうし、カイゼンのきっかけにもなるでしょう。 確かに難関校の生徒にとっては低偏差値校生徒との比較は意義を感じないでしょう。 ですが、経緯からもお判りのように進研模試の主役はどちらかといえば低偏差値校生徒です。 質問者さんの質問内容はそっくりそのまま真逆の立場からも言えることだということです。 この回答への補足 私が適当に穴埋めをするのは、定期試験です。 五教科でさえ一夜漬けなのに、技能教科まで手が回らなくて、体育なんて酷いもの。 30点しか取れないのがわかっていながら、お金を払って模試を受けたりしません。 分相応な試験を受けます。 どうして、わざわざ自ら3000円も払って悲しい気持ちにならなきゃいけないんですか? 1万人ぐらいならそんなどMだの、無意味と分かって受ける人だのいるのかもしれませんが、進研模試の平均点を見る限り、3割取れない人は1万人では済まない筈です。 殆ど解けないのでは勉強にもならない。 勘で何問かはとれるから、点数が低いと理解度と得点の相関が低く、判定の信憑性もいまいち。 そのメリットがわからないのと、私個人の学力は、関係無いと思います。 1.高卒で就職するつもりなのに,高校一括で受験させられた。 2.難関校を受けるつもりなので,進研模試では偏差値が高くですぎて,あてにならない。 高校でもめるのは避けたいので,進研模試は「つきあい」で受けておく。 3.個人的に,進研模試は作問がずさんで,集計結果もいいかげんだと思っている。 「筆記試験で大学に行くのは無理」という生徒もいるわけですが,たぶんそういう生徒ほど自由にさせたら模試を受けないでしょう。 学校一括で受けておけば,そういう生徒に進路指導するときに,「無理だよ」と客観的に引導を渡す根拠になるんじゃないですか。 また,あなたの提言によって学力の下層が受けなくなれば,母集団が変わってしまって,いままで蓄積されたデータが使えなくなります。 統計的には,そのためにも受け続けてもらわないと困りますね。 A ベストアンサー 模試の対策をする必要はありません。 普段の勉強の成果を確認するための物ですから。 対策の結果、実力以上の点が出てしまえば、かえって実力が見えなくなります。 適切なレベルの物で勉強したい、というのは伝わります。 しかし模試は模試。 最適な教材になるとは思えませんし、なるようなら進研がとっくに発売していますし、進研ゼミなどとっくにやめているでしょう。 書店に行っても教材が多すぎると言いますが、自分の学力が把握できればおそらくそれでかなり絞れるはずです。 それも判らなければ、基礎的な薄い物をやってみて、その感触で量るのが良いでしょう。 また、色々な教材を良く眺めてみるいうのも良い勉強です。 根性決めて書店に「通って」ください。 進研の模試もそうですが、教材には相性やレベルがあります。 進研の問題は確かに基礎的な良問であるような気はしますが、だからと言って、あなたがそれで勉強できるかどうかは判りません。 もっと基礎が抜けているのかも知れないし、そんな問題では簡単すぎるのかも知れません。 それはどの教材であってもそうです。 基礎ができていないのなら基礎、入試標準レベルのところでつっかえているのならそれ、と今自分が何をすべきか、で決めて、それをさっさと終えてください。 最後までそれだけでやり通そうとするから基礎から応用まで、なんて事を言うんです。 そもそも化物に至っては、教科書をきちんと読んでいるのか。 理解できるよう読んでいるのか。 なんて事が第一です。 その上で参考書、です。 物理は、一読しただけではさっぱり判らなくて当然です。 何度も教科書や参考書を読み、基礎問題を解き、解らなくなってまた教科書参考書に戻る、の繰り返しです。 しつこくしつこく。 天才を除けば根負けするかどうかの科目だと思っています。 単語帳は相性次第です。 前書きからしっかり立ち読みし、相性が良さそうな物を選んでください。 当面センターレベルで良いので、さっさと終わらせることです。 現代文は、出口、田村、板野、河合の入試現代文へのアクセス、辺りを。 これも前書きからしっかり読んで、やり方を把握したり指示に従ったりしましょう。 古典は知りません。 理系なら、二次私大でで国語を使うのかどうかでどこまでやるかが変わると思います。 あなたなら、伊藤さんの「ビジュアル英文解釈」ができると思います。 最初は易しいですが、最後までやり通したり、その後の「英文解釈教室」まで行けば大した物だと思います。 模試の対策をする必要はありません。 普段の勉強の成果を確認するための物ですから。 対策の結果、実力以上の点が出てしまえば、かえって実力が見えなくなります。 適切なレベルの物で勉強したい、というのは伝わります。 しかし模試は模試。 最適な教材になるとは思えませんし、なるようなら進研がとっくに発売していますし、進研ゼミなどとっくにやめているでしょう。 書店に行っても教材が多すぎると言いますが、自分の学力が把握できればおそらくそれでかなり絞れるはずです。 それも判らなければ... A ベストアンサー 初回答です。 この質問に回答には答えられそうなので登録させていただきました。 すこしもめているようですね・・・ 確かにこの質問だけですと分かりにくいですね・・・ しかし補足をよんでわかりました。 35 よって今回でいえば232点取れば偏差値75をとることができるというわけです。 逆に計算すると、300満点をとると偏差値90いくことになります。 驚 ちなみに数学、国語、英語の今年1月の基準偏差はそれぞれ、19. 8、14. 0、17. 3で数英、国英、の基準偏差は、34. 0、28. 6ですので同様にして求められます。 wikipedia. この質問に回答には答えられそうなので登録させていただきました。 すこしもめているようですね・・・ 確かにこの質問だけですと分かりにくいですね・・・ しかし補足をよんでわかりました。 A ベストアンサー 駿台は、受験者層としてはそこそこ良さそうですが、さて出題傾向がどうなのか。 3年になったら切って良いと思います。 河合の記述とマークが軸でしょう。 東工大に比べれば、河合記述は易しいですがね。 で、進研で偏差値60超えてこないというのは、教科書レベルの基礎が身についてない、という意味です。 しっかりやり直し、最低でも二年の終わりには、習った範囲のことを入試標準レベルまできちんと身に付けて下さい。 おそらく相当キツイと思います。 現代文は、古~~~いセンター試験の過去問を解いてみてください。 現代文だけで良いです。 これで安定して8割超えてこないようなら、基礎学力は0という意味です。 その場合は、出口の好きになる現代文などで、文章の読み方や解法をしっかり身につけてください。 古漢は、学校の予復習をきちんとやれば、センターレベルのことは身につくはずです。 下手すればおつりが来すぎるでしょう。 念のため。 模試によって受験者層が大きく違います。 偏差値50というのは、平均、という意味です。 受験者層が違うのだから、平均の意味も変わります。 偏差値という、平均からどれだけ離れているか、という指標も、勿論意味が変わります。 河合で偏差値65なのと、進研で偏差値65なのとでは、大きく意味が変わります。 必ず自分が受けた模試のランク表を見るようにして下さい。 進研は、あなたの現状学力に対しては、良い模試だろうと思います。 基礎的な良問が揃っています。 簡単だ簡単だスラスラ解ける、となって下さい。 河合は、入試標準レベルかやや上のオーソドックスな問題が多いでしょう。 でも東工大の理数の出題難易度には届きません。 駿台は、高一高二模試がどうかは知りませんが、基本的に東大を目指す予備校で、東大っぽい出題傾向の問題が多いように思いました。 過去形 難しい方の記述模試の話 出題難易度自体は、英語以外は東工大に近いのでは、と思います。 やや易しいか。 センター系の模試で定評があるのは河合でしょう。 おそらく進研も悪くないのでしょう。 ただ、どこも傾向を正確に掴んでませんので、出題傾向や感触ををそれらで掴むのは危険だとは言えます。 駿台は、受験者層としてはそこそこ良さそうですが、さて出題傾向がどうなのか。 3年になったら切って良いと思います。 河合の記述とマークが軸でしょう。 東工大に比べれば、河合記述は易しいですがね。 で、進研で偏差値60超えてこないというのは、教科書レベルの基礎が身についてない、という意味です。 しっかりやり直し、最低でも二年の終わりには、習った範囲のことを入試標準レベルまできちんと身に付けて下さい。 おそらく相当キツイと思います。 現代文は、古~~~いセンター試験の過去問を解いてみてく... Q こんにちは。 茨城大学理学部を目指す、高校三年生です。 先日、ベネッセ・駿台マーク模試を受けましたが、夏休みにそれなりに勉強していたにもかかわらず、ボロボロでした。 時間配分の間違いもありますが、私には結構難しく感じました……。 特に国語の現代文は夏休み中に結構勉強して、主観を交えずに読めるようになったと思っていたので時間がかかったことがかなりショックでした。 第一回ベネッセ・駿台マーク模試は、センター試験と比べて難易度はどれくらいなのでしょうか? 進研模試は簡単で駿台模試は難しいので、検討がつきません。 なお、今はまだ過去問を解くには(実力的に)早い時期だと思うので、「実際にセンターの過去問を解け」という回答は、なるべく控えてもらえるとありがたいです。 ちなみに、(かなり恥ずかしい点数ですが)自己採点の結果を載せておきます。 英語(筆記):89点 英語(リスニング):24点 数学(IA):60点 数学(IIB):13点 国語:106点 化学:52点 生物:73点 地理:82点 A ベストアンサー 国立大の話をすると、各県に教育学部と医学部が必ずあります。 学校の先生とお医者さんは、各県に必ずいる大切な職業で、しかも高等な教育が必要だから、地元に養成機関を作ったんですね。 また、ほとんどの県で、工学部か農学部、希に水産学部があります。 これも地元の産業を担う人材を育てたい、ということですね。 旧帝大は、これら各県の枠では収まらない優秀な人材を集めて地元の産業の枠を超えた、国として産業や学問を発展させよう、という研究機関となります。 北海道、東北、関東、中部、近畿、九州の各地方(なぜか中四国にはないんですよね)にあります。 特徴としては総合大学として、文学部、商学部、法学部、理学部、工学部が必ずあり、各分野の進歩を担う人材の育成を目的としています。 要は、「研究者」つまり「学者」を養成することが大きな目的です。 対して私立大の両雄、早稲田、慶応の例で書くと、これらは、社会に実際に役立つ人材を広く育成することが目的で、「実学」(実際の社会活動に役立つ学問)を教えることが主になります。 たとえば、建築の話ですると、 旧帝大は建築学の権威を育てたいと考え、私立大は優秀な建築家を育てたい、と考えているわけです。 ここでのポイントは、学者さんと技師さんとで、どちらを尊敬するか、ということですね。 昔は多くの人は中学にも行かずに職人や商売人になりました。 職人は技師と同じ職場にいますし、経営者も商売人と直接関わる間柄になりますよね。 技師さんや経営者さんは大学を出ていても身近な存在なんです。 大学を出たばかりの設計技師さんよりも、現場で腕を磨いた頭領の方が優秀なことも多かったでしょう。 でも、身近に学者さんはいなかったでしょう。 で、回答になりますが、「旧帝大卒」と私が聞いた場合、研究者になるための一通りの作法を学んだ人だ、という認識を持ちます。 実際に研究者になっていなくても、学んだ、つまりそういう考え方を習ったというところがキーになります。 お茶の師匠になっていなくても、その作法を習った人は、茶道とは、というところを知っているだろう、というのと同じです。 これ、言い換えると、「私大卒」と私が聞いた場合、社会に実践的に役立ついろいろなことを知っている、身についている、と思います。 上下がある話ではなく、社会に貢献するやり方の違い、だという認識です。 国立大の話をすると、各県に教育学部と医学部が必ずあります。 学校の先生とお医者さんは、各県に必ずいる大切な職業で、しかも高等な教育が必要だから、地元に養成機関を作ったんですね。 また、ほとんどの県で、工学部か農学部、希に水産学部があります。 これも地元の産業を担う人材を育てたい、ということですね。 旧帝大は、これら各県の枠では収まらない優秀な人材を集めて地元の産業の枠を超えた、国として産業や学問を発展させよう、という研究機関となります。 北海道、東北、関東、中部、近畿、九州の各地...

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