ミンネ 売り 方。 ミンネ(minne)の登録から出品方法までを詳しく解説

ミンネで売れない理由はなぜ?これが売れるアイテムだ!

ミンネ 売り 方

どのようなジャンルが売れているのか、売れていないのかについて 本コラムでは、ミンネでよく売れているアイテム、また売れないアイテムを紹介していくが、その前にミンネには カテゴリーがある。 そのカテゴリーのなかで、 どのジャンルのアイテムが売れているのかについて、まずは紹介していく。 はたして、どのようなジャンルが売れているのか、また売れていないのだろうか。 売れているジャンル アクセサリー、ファッション、バッグ・サイフ・小物、家具、ニット・編み物、陶器・ガラス・食器、ペットグッズ、フラワー・ガーデン、食べ物 まず、売れているジャンルから紹介した。 上記のジャンルのアイテムはよく売れている分、 出品されているハンドメイト品の数も多い。 なので、売れているジャンルへ出品するならば、しっかりとリサーチをしてから 値付けや 出品ページを設定する洋に心がけたほうがいいだろう。 売れていないジャンル アート・写真、ベビー・キッズ、ぬいぐるみ・人形、素材・材料、アロマ・キャンドル 売れていないジャンルは上記の通りである。 ここで挙げているシャンルで売るのはなかなか難しいが、逆に 出品数は少ないので、その点を逆手にとって売ることもできるかもしれない。 売れていないジャンルに出品する場合にも、もちろん リサーチしておくといいだろう。 売れている・売れていないアイテムについて 上記ではミンネで売れている・売れていない ジャンルについて紹介したが、次は本題である、 ミンネで売れている・売れていないアイテムについて述べていく。 売れているアイテム ピアス、ネックレス、女性用のファッション類全般、スマホケース、ポーチ、キーホルダー、バッグ・リュック、財布、カードケース、ラック類、木材テーブル、インテリア雑貨、レターセット、付箋、しおり、手帳、マスキングテープ、編み物のインテリア、帽子、茶輪、小皿・中皿、おちょこ、コーヒーカップ、マグカップ、首輪、ペット衣類、季節物のリース、パン、ケーキ、スイーツ、お菓子 上記がミンネで売れているアイテムとなるのだが、調べてみると非常に多くのハンドメイド品が売れているようだ。 一昔前にはそこまでハンドメイドが売れるというイメージはなかったが、ミンネのようなフリマアプリでは、 普通に売れている印象を受けた。 また、売れているアイテムの金額も安い金額で売れているというものではなく、 商品として妥当な金額で売れているようだ。 それだけ、ミンネのハンドメイド品は通常の市場に比べて、遜色がないほど ハイクオリティーのモノが多いのである。 売れていないアイテム ポスター、知育玩具、子供服、ぬいぐるみ、人形、アロマ、キャンドル、素材・材料 売れているアイテムを上記では紹介してきたが、次は売れていないアイテムを紹介していく。 全体的には売れていないが、 常に売れている作家もいるようなので、売れないアイテムだから絶対に売れないということではなく、逆に ファンをつければ 安定的に、またその市場で独占的に売れる傾向でもあるようだ。 売れるアイテムとはどんなものか ここまで、ミンネで売れている、売れていないジャンルとアイテムについて紹介してきた。 ぜひ参考にして、出品時に役立ててもらえると幸いだ。 次は最後になるが、 ミンネで売れるアイテムの共通点を述べていく。 生活で利用しやすいもの 上記のように、ミンネで売れているアイテムを見ていくと、 基本的に生活していくなかで利便性の高いものが多い。 例えば、衣服、家具、アクセサリー、食器、インテリアなど、生活で必要なハンドメイド品が売れている。 ポスターや子供服、ぬいぐるみ、人形などのすぐに必要がないものに関しては、そこまで売れないようだ。 売れ筋から見ていくと、やはり 10代後半〜30代の独身女性に売れている傾向にあるようだ。 そのなかでも、 ファッション系のアイテムは特に売れている印象を受けた。 デザイン性が高いもの また、このミンネで売れているアイテムの共通点として、 デザイン性の高いアイテムが売れている傾向にあった。 ファッションのジャンルではもちろんのこと、 家具や 雑貨などにも当てはまるようだ。 特に家具に関しては流行もあるかもしれないが、 北欧ブランドのような無垢木材の家具が売れており、食器やお皿、雑貨などもシンプルなものが売れている。 デザイン性の高いものは、 市場のショップと同じような相場の値段でも売れているので、高品質なものを 妥当な値段で売りたい人にも使える。 つまり、独立を目指している 各デザイナーにとっても良いサイトだろう。 まとめ 本コラムでは、ミンネで売れているアイテムと売れていないアイテムはどのようなものなのかをテーマに紹介してきた。 高品質なら、お店と変わらない値段で売ることも可能 ミンネでは、ハンドメイド品であっても 市場の店舗などと変わらない市場になっていると思っていいだろう。 また、商品の クオリティーに関しても高いと言える。 なので、自分のハンドメイド品を高く売りたいのならば、このミンネに出品をして売るというのもいいだろう。 流行、トレンドのリサーチは忘れずに ただし、ここで紹介したアイテムをみてもわかるように、ユーザー層は 独身女性が多いので、流行などの トレンドは逐一掴んで、 出品する前には一度リサーチをしておくといいだろう。 まずは下記からミンネの公式サイトを訪れ、どのような商品がどれぐらいの価格で売買されているのかをチェックしてみよう。 ミンネ(minne)公式サイトは!• 参考:.

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minne(ミンネ)のハンドメイド商品の売り方

ミンネ 売り 方

minneミンネのサービス特徴(売りたい!) ミンネは、ハンドメイド作品を販売することができるサービス。 つまり、 お店をもたなくても自分の作品を見てもらったり、売ったりできるんです! 自分の作ったものが評価され、さらに値段がついたら、嬉しいですよね。 ミンネでは、アクセサリーや服やバッグ、雑貨やアートまで、あらゆるものを扱っています。 初心者からプロの作家さんまで、いろいろな方の作品があり、当然あなたにも販売のチャンスがあります! 軌道に乗れば、十分副業として稼いでいくことも可能なんです。 ミンネは、写真撮影から、投稿、お金のやり取りまですべてをアプリ内でできるところが人気です。 売り上げがあった時だけ、システム手数料がかかるので、余分なお金がかからないのがうれしいですね。 手数料について詳しく見ていきましょう。 minneミンネの手数料について 販売手数料: 10% 登録や出品の際には、手数料が一切かかりません。 作品が売れると、売り上げ金額からその10%分が差し引かれます。 販売手数料としては、安い方ですよ。 振込手数料: 172円 毎月1000円以上の売上金があると、自動的に振込されるシステムです。 その際、一律172円の手数料が引かれます。 ハンドメイド作品販売サイト手数料(参考) サイト名 販売手数料 振込手数料 BASA ベイス 3. 詳しくは各公式サイトにて確認してくださいね) minneミンネで売る方法~流れまとめ~ ミンネは、ハンドメイド作品に特化しているため売れやすいということもあり、出品者も多くなっています。 ミンネで作品を売る、簡単な流れを紹介します。 作者登録をする。 一番最初にやる作業が、作者登録です。 作者登録をするには、ミンネへの無料の会員登録が必要です。 会員登録後、会員ページから作品登録を行います。 (食品の場合は、食品販売申請が必要です。 作品を販売する ギャラリーに作品を登録して、販売を開始しましょう。 心を込めて。 作品が売れる 作品が売れたら、お客様から入金があるので、メールで確認します。 作品を発送する 作品を発送します。 簡単なお手紙などを添えると、いいですね。 売上金を受け取る 会員ページにて、発送完了メールを送信した日が売り上げ確定日となります。 売り上げの入金は、毎月月末締めの翌月払いです。 指定銀行口座に振り込みになります。 minneミンネで売れた!評判・口コミ紹介 市場最大とのことで私の作品なんか売れないかなって不安でしたが、初注文いただきました! 知名度があるため、見る人も多く売れやすいと思います。 多くの人に見てもらいたいならミンネおすすめです。 売り手 ミンネは、プログラミングなどの知識がなくても、ブログ感覚で簡単にページを作れるのでいいです。 作業手順も簡単です。 初期費用も無料だし、月額費用や出品費用もかからないので、リスクがなくはじめやすいです。 作家向けの勉強会があり安心です。 商品ページの作り方や写真の撮影のしかたなどレクチャーしてくれるので不安が解消されます。 購入者の口コミ 既製品では気に入ったものが見つからずあきらめていました。 でもこちらで私の理想のデザインを見つけました!すごくうれしいです。 このアプリは、レベルの高い作品が多く、何度も買い物をしています。 おすすめです。 市販ではないものがあるので、欲しいデザインがだいたい見つかります。 特にアクセサリーは充実していてとってもかわいいです。 見ているだけでも楽しいのでいつものぞいています。 外で買ったら高いだろうなって商品が安く手に入ります。 自分の気に入ったデザインのものが絶対に見つかります。 これなら売れる!知っておくとイイ事! ミンネでは、売るためのコツがあるんです!出品するときに知っておくとイイ事をまとめました。 これなら、売れないと悩む心配はありませんよ。 まず大切なのは、 出品するときの写真のクオリティーです。 高画質な写真の方が印象が良いのは当然ですが、一番大切なのは、わかりやすい写真です。 多少画像が荒くても、写真に工夫をすることで、作品の良さが伝わる写真になります。 何カットか写真をのせますが、全体がわかるものと、近くで素材などがわかるもの、そして、実際にそれを使っている様子などの写真があるとわかりやすいです。 あらゆるパターンの写真があると、購入者がイメージしやすく、購入につながります。 ネーミングはとっても重要です。 例えば、ピアスを売るとしましょう。 ピンクのバラをモチーフにしたピアスです。 シンプルなネーミングでしたら、「ピンクの花のピアス」でしょうか。 でも、これだと、買いたい気持ちにはなりません。 これを、「ゆれるピアス~ふんわりピンクのフラワーモチーフ」と書いてあったらどうですか? ちょっと写真や詳細を見てみたくなりませんか? こんな センスのあるネーミングが売れる!につながるんですよね。 適切な価格付けが大切です。 実は、これが一番重要だったりします。 その商品に見合った価格をつけないと、全く見向きもされないという事態になってしまいます。 だからと言って、あまりに安くしてしまうと、その作品、作者の価値が下がってしまい、あとあとの売り上げにひびいてしまう。 価格を決める時は、 ミンネに出品されている同じような作品の価格をしっかり調べて決めるようにしましょう。 実は、ハンドメイドであっても、自分の気に入った商品には高い金額を出して購入する人もいるんです。 価格設定はじっくり考えて決めましょう。 写真とともに、 その作品についてアピールできるのが説明文です。 こちらの説明文が、雑だったり、印象が悪いと全く売れないという事もあり得るので注意したいところです。 なるべく、詳しく、そして、大切なのは、 作り手の思いを伝えることです。 商品の詳細について、記載するほか、作品に込めた思いなどを加えると、購入者にいい印象を与えます。 商品を見てもらえたら、 問い合わせが来ることがあります。 こちらの問い合わせには、丁寧に真摯に向き合いましょう。 対応をしっかりすることで、評価が上がり、売り上げに影響することもあるので覚えておいてくださいね。 ミンネで売れない時は理由があった! ミンネでは、出品したら必ず売れるというわけではありません。 でも、売れない時は必ず理由があります。 だから、しっかり対処すればいいんですよ! 売れない理由1. 競合が多いジャンルに出品している。 すでにそのカテゴリーで出品している作家さんが多い場合、商品が埋もれてしまい、売れにくいという事もあります。 その場合は、オリジナリティを大切にした作品を心がけてみてください。 既製品にはないような、世界にたった一つだけ!的な作品が魅力的なんですよね。 売れない理由2. 価格設定が間違っている。 市場調査をして、周りの作品に比べて高すぎたり、安すぎたりすると売れません。 その作品の適正価格を見極めて出品すると、購入につながります。 売れない理由3. 写真が悪い。 パッと見た印象で、なんの作品なのかわからないような写真だと売れません。 加工し過ぎて文字や余分なものが写りこんでいても見にくい写真になってしまいます。 ピントがしっかり合い、色あいや素材、使用用途がわかるような、シンプルかつわかりやすい写真を載せましょう。 売れない理由4. 説明文にキーワードが入っていない。 購入者は検索するときにキーワードを入力します。 そのキーワードを説明文に盛り込むことが大切です。 キーワードは、わかりやすい単純なものがおすすめです。 例えば、バラのピアスを売りたい場合、「バラ」だけでなく、「薔薇」「ばら」「ローズ」「花」「はな」「フラワー」などのキーワードをさりげなく盛り込むと検索にヒットしやすくなります。 せっかく出品しても売れなかったらがっかりしてしまいますね。 そんな時は、ぜひ参考にしてくださいね。 ハンドメイド作品を売るならミンネ!どうでしたか? あなたも自分の作品を世に出してみませんか?? 売り方のコツを知っていれば、あなたの作品も売れるかも! 初期費用もかからず、負担なしではじめられるからいいですよね。

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ハンドメイド作品をサクッと売るならminne(ミンネ)!!

ミンネ 売り 方

Contents• ハンドメイド販売で取引メッセージを送った方が良いワケ ミンネに限らず、ハンドメイドサイトで作品が売れた時、メッセージをした方が良いのか、なんて送れば良いのか困りますよね。 ミンネはメッセージを送らなくても、取引を完了する事はできます。 でも、あなたが商品を購入したとき、なんの連絡もなかったら不安になりませんか? 楽天やネットショップでも、定型の自動送信とは言え、注文確認や発送完了、お礼のメールが届きますよね? 最近は、メルカリを利用している人も多く、メルカリもメッセージを送らずに取引を完了する事が出来ますが、一度もメッセージを送らないまたは返信しないと、悪い評価がつく場合が多いんです。 そのため、メッセージのやり取りをするのがマナーになっています。 メルカリを利用していた人からすると、購入したらメッセージが来るのが当たり前なので、なんの連絡もないと不安や不満が募りそう。 メルカリに限らず、ネットでの購入は実物を見る事も、販売している人の顔も見えない取引なので、店舗で買うよりも不安になりやすい傾向があります。 特に、販売実績の少ない初心者だと、本当に商品が発送されるのか、いつ発送されるのか、購入したお客様はすごく不安になってしまいます。 ましてや、ハンドメイド販売は実際に店舗があるわけでも、法人でもなく個人の場合が多いので、さらに不安が募りやすい。 せっかく購入してくれたお客様を不安にさせないために、お金をもらって作品を販売するなら「 自分はハンドメイド作家なんだ!プロなんだ」という自覚を持ってメッセージを送るようにしましょう。 メッセージを送ってもお客様から返信がなかったんだけど・・・ 返信が無くても、メッセージは読んでくれているかもしれないし、送ってマイナスになる事はありません。 私も毎回必ず、購入のお礼、発送日時、届いたかの確認とお礼のメッセージを送っていました。 返信が全く来ないお客様もいて、「 作品も気に入らなかったのかな?」なんて少しへこんでいた時もありました。 しかし、そんな返信のないお客様が、リピートで購入してくれ、すごくうれしかった経験があります。 リピート購入でもやっぱりメッセージの返信はないんですけどね。 作品は気に入ったけど、単にメッセージのやり取りが面倒なんでしょう。 メッセージの返信が無くても、丁寧な対応を心がけて、メッセージを送るメリットはたくさんあります。 メッセージを送ることで、購入したお客様に安心感や信頼感を与え、リピータになってくれたり、良い評価をくれる可能性も高まります。 いくら作品が良くても、対応が悪い作家からは購入したくないですよね。 メッセージが何にもないってのは、購入したお客様からすると、不快になる場合が多いと思います。 マイナスのイメージを付けないために、必ずメッセージは送りましょう。 せっかく良い作品を作って、売れても対応でマイナスイメージがつくのはもったいない。 文例はコピペして使って良いよ! 出品者と購入者しか見ることができない、取引メッセージでは、ハンドルネームや作家名じゃなくて、本名を記載しましょう。 特に、購入したお客様には作家の本名が開示されていない場合も多いので、自分から本名を名乗りお客様を不安にしないのが大切。 お客様からしたら、お金を払い、自分の個人情報まで作家に知られているのに、作家が匿名 作家名 でやり取りしてると心配になっちゃいます。 でも、誰でも見ることが出来る評価コメントへの返信には、お客様の本名を書いたり個人情報を記載するのはダメ。 誰でも見られる場所に書く場合は、ニックネーム ハンドルネーム を使うようにしましょう。 コピペOKのミンネやハンドメイドの取引で使える9つのメッセージ返信用の例文を紹介しちゃいます。 《お客様の本名》様 本日、定形外郵便にて発送させていただきました。 天候などの状況にもよりますが、1週間以内にはポストでお届け予定です。 もし、1週間が経過してもお手元へ届かない場合は、郵便事故の可能性があります。 その際は、お手数ですがご連絡をお願いします。 作品の梱包や発送には、細心の注意を払っていますが、作品の破損や不具合など、何か問題がありましたら対応させて頂きますので、お早めにご連絡をお願いします。 それでは、作品の到着まで今しばらくお待ちくださいませ。 作品がお手元に届きましたら、評価と感想を頂けますとうれしいです。 このたびは、作品を購入して頂き、誠にありがとうございました! またの購入を心よりおまちしてます。 《自分の苗字》 《お客様のニックネーム》様 作品のご購入ありがとうございました。 作品を気に入って頂き、とてもうれしく思っています。 ステキな感想を励みにこれからもよろこばれる作品を作っていきたいと思います。 またの購入をお待ちしてます。 評価コメント レビュー への返信は誰でも見られる状態なので、同じ文章で返信するのは避けましょう。 出来るだけ、それぞれの感想に合わせて返信すると好感度がアップします。 全部同じ文章より、個別に返信されていた方が、丁寧で好印象ですよね。 評価コメント レビュー には、絶対お客様の本名を間違えて書くような事はしないように。 ちゃんと、ニックネーム ユーザー名 を書くようにしましょう。 Twitter、Instagram、Facebook、ブログなどがある場合は、メッセージの下に署名としてURLを書いても宣伝になっておすすめ。 あとは、ショップカードや名刺にSNSやブログのURLを記載して、作品と一緒に送るようにしましょう。

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