右手 指先 の しびれ。 指や手のしびれの原因って首の神経!?自分で確認できる方法とは

右手だけがしびれる!?注意すべき病気について

右手 指先 の しびれ

参考: 2. 手根管症候群 手根管症候群(しゅこんかんしょうこうぐん)、あまり聞きなれない病気ですが、指先のしびれの原因として多い病気の一つです。 手の神経は手首の部分にある手根管という管を通って繋がっているのですが、その手根管の中で神経が圧迫されると、指先にしびれや痛みを感じるのです。 手根管で圧迫される神経は親指から薬指の中指側半分を支配している為、親指から薬指に強いしびれが現れ、小指にはしびれが出ない、手のひらにしびれを感じるが、手の甲側にはしびれを感じないといった特徴があります。 夜間と早朝にしびれが現れやすく、妊娠や出産時の女性が発症するケースが多いことから、女性ホルモンと何らかの関連があると言われていますが、詳しいことはまだ解明されていません。 手根管症候群の怖いところは、症状がすすむとしびれをあまり感じにくくなるところです。 結果、治ったと勘違いして、放置され、水面下で症状が進行してしまうケースがあります。 ですので、上記のような症状が出た時は早めに病院に行き、適切な処置を受けましょう。 参考: 3. 指神経麻痺 指神経麻痺とは、指の神経が刺激を受けることによって起こる感覚障害です。 指の神経には、正中神経と尺骨(しゃっこつ)神経という2本の神経がありますが、これらの神経のどこか一部を常に圧迫するような動作をするとしびれが発生します。 道具や楽器を継続して同じ動作で使用すると、指の一部に強い刺激があたり、その部分の指神経が圧迫されるのです。 この場合は、負担が軽くなるような工夫をすることで改善されます。 糖尿病 糖尿病の症状として、手足の指先にしびれが発生する場合があります。 私たちは食事をすると体内で必要なブドウ糖を生産し、膵臓で作られているインスリンで身体の細部にまで運んでくれるのですが、糖尿病になるとインスリンが正常に働かなくなり、血液に糖が溢れ、血管に負担をかけることによる血行不良でしびれが発生すると言われています。 この場合の特徴としては、 しびれが指先から中心部にひろがっていく、左右同時に発生する、全ての指でしびれを感じるといったものがあります。 症状が悪化すると、痛みに変わったり、指先から身体の中心部にまで症状が進行したりします。 さらに悪化すると、神経が麻痺してしまい、感覚がなくなってしまいます。 とても怖いですよね。 早めに病院に行って相談をしましょう。 参考: 5. 脳障害 脳梗塞などの脳障害の場合にも指先にしびれが出ることがあります。 脳梗塞とは頭の血管が詰まることで、脳に血液が行かなくなることで発症します。 動脈硬化により、脳に流れる動脈の内腔が細くなった部分があると、血圧の変動などにより、脳へ運ばれる血液の量、血流が減少します。 減少した血流の先が手足の感覚をつかさどる場所の場合、発作的に手足にしびれが出ます。 脳の病気が原因で指先がしびれる場合は、片手や片足など、両側に起きずに片側で起きる、激しいしびれはない、何かに覆われているような感覚がするといった特徴があります。 鈍いしびれの為、見逃しがちですが、頭痛や吐き気、食欲不振などが同時に現れたら、そのまま放置せずにすぐに病院に行って相談しましょう。 参考: 6. 狭心症 狭心症とは、心臓付近にある冠動脈が狭くなってしまうことで、心臓が正常に働かなくなることで発生する病気です。 その狭心症が原因で、指先にしびれが発生することがあります。 特徴としては、関連通と言われるものがあります。 これは臓器に何か問題が発生した際に脳が勘違いを起こして、違う部分の痛みだと認識をしてしまう現象です。 ですので、心臓付近の臓器に問題が起きた時は、関連通として、腕や手、肩や首などの上半身に症状があらわれ、痛みやしびれを感じるのです。 狭心症が原因の場合は、心臓に負担がかかっている時にしびれをかんじる場合が多いので、激しい運動などをした時は一気に血液が体内をめぐるので、注意が必要です。 ストレスが原因のことも 過度のストレスを受けると、血管が傷つき、緊張状態になり、身体に血液や酸素が運ばれにくくなります。 そういった時に大きな病気は発生しやすくなります。 それくらいストレスが私たちの身体に与える影響は大きいのです。 仕事や勉強、対人関係など、様々なことでストレスを抱えがちになる時もあると思いますが、日頃から自分に合った上手はストレス解消法を見つけておくのは、そういった時の一助となります。 いかがでしたでしょうか? 指先のしびれといっても色々な症状がありましたし、そのうち命にかかわる大きな病気もありました。 その場合そのしびれにどう対応できるかが大きなカギとなります。 違和感を感じたら、早めに病院にいきましょう。

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指先のしびれ(ピリピリする)は病気やストレスから発生。左手と右手で違う原因に要注意!

右手 指先 の しびれ

この記事のあらすじ• 右手の薬指のしびれが気になる・・・どんな病気の可能性があるの? 右手の薬指が最近しびれる・・・これって何かの病気なんだろうかと気になりますよね。 手そして指がしびれる場合、可能性がある病気は 「手根管症候群」か 「肘部管症候群」などでしょう。 手根管症候群というのは、手の指の中でも人差し指と中指、親指にしびれや痛みが起こることが多いようです。 朝、目を覚ました時に症状が強く出ることが多く、悪化してしてしまうと寝ている時でもしびれや痛みで目が覚めてしまうこともあるとか。 原因として考えられてるのは、手首の使いすぎですが、原因不明の場合も多いようです。 中高年の女性なりやすいと言われていますが、妊娠中や妊娠後になる場合も多いようです。 肘部管症候群は、初めの頃は小指と薬指にしびれを感じます。 その後進行すると、手の筋肉がやせてきたり、小指と薬指がまっすぐに伸びない鉤爪(かぎづめ)変形が起こってきます。 そのまま筋力が低下してしまうと、指を閉じたり開いたりすることもできなくなってしまいます。 右手の薬指のしびれの原因は肘部管症候群かもしれません! 右手の薬指のしびれは肘部管症候群かもしれない・・・自己判断でもわかるものなのでしょうか? しびれがある場合には、どこがしびれているのかその範囲をチェックしてみて下さい。 指先では、小指と、薬指の小指側半分のシしびれであれば、尺骨神経の障害である可能性は高いでしょう。 尺骨神経の障害では、この「肘部管症候群」が最も出やすいようです。 数年前に肘を骨折して変形が残っているような場合であれば、さらに「肘部管症候群」の可能性が高くなります。 肘を軽く曲げてみて、肘の骨の溝を走っている尺骨神経を軽くたたいてみて下さい。 小指と、人指し指に電気が走るような感じがあれば、「肘部管症候群」でしょう。 肘部管症候群がひどくなってしまうと、お箸がうまく使えなくなることがあります。 早めに病院へ行った方が良い場合もあるでしょう。 右手の薬指のしびれは大きな病気の前触れかもしれません 「しびれ」と一言で言っても、感覚が鈍くなってしまって、触っても何も感じない、または触るとぴりぴりとイヤな感じがする場合など、感じ方は人によって違うのではないでしょうか?そもそも「しびれ」の感覚は、自分で自覚するものなので、それを人に伝えることは難しいでしょう。 神経に関係している「しびれ」の原因。 そして、その神経は中枢神経と末梢神経に分けられ、どちらの神経も、呼吸して栄養を吸収する「生きている」細胞によって成立しています。 そのため、同じ「しびれ」でも中枢神経か末梢神経のどちらにダメージがあるのか、そしてそのダメージの原因は何なのか考えていくと、とても多くの要因があるでしょう。 怖いのは、すこし「しびれ」があるくらい何ともない、と思っていても、実は想像もしていない重篤な病気のサインだった場合です。 例えば手の病気だと思ったら、実は脳や全身の病気がわかった場合。 あくまでも自己判断せず、医療機関で診てもらうのが一番良いと考えましょう。 ある人の右手の薬指のしびれ・・・それは手根管症候群だった ある人の「しびれ」の症状についてお話します。 10年ほど前から右手にしびれを感じるようになったSさん。 でも大したことはないと自己判断をしていたら、コップを落としてしまうなど、物がしっかりとつかめなくなってしまったといいます。 しびれていた指は、親指、人さし指、中指、薬指の半分まででした。 物をつかめなくなってから、普段の生活にも支障が出てきたようです、手に感覚がなくなってしまい、細かい作業もできなくなってしまったとか・・・それは親指の筋肉が痩せてしまったことが原因です。 ようやく病院へ行ったら「手根管症候群」と診断されました。 筋肉がやせてしまった親指は、治療してもなかなか元には戻りにくいうようです。 時間をかけて治療するしかないのです。 筋肉がやせてくるのと同時に、指の感覚も鈍くなってくるので、神経の圧迫を解いてあげるために手術をすると、しばらくして感覚は戻ってくるといいます。 ただ手根管症候群になっても長年放置したまま過ごしていると、筋肉がやせてくるものの、自然に治ってしまうケースもあるとか。 でも悪化する可能性の方が高いので、気になる人は病院で診てもらうようにしましょう。 薬指などの指のしびれはセルフケアでも改善できます! 手にしびれが起こる原因はいろいろあるのはわかっていただけたでしょう。 万が一脳やせき髄の病気だった場合は専門的な治療が必要になりますが、筋肉痛や肩こりなどの血流不良によるもの、日常生活上の行動で神経の圧迫を改善できるものについてはセルフケアを行ってみるのもいいでしょう。 まずは首や肩周りのストレッチや体操、マッサージを試してみましょう。 肩を上下させ、首を回してみましょう。 それから首を前後左右に曲げてみます。 首の付け根をたたいたり、両肩を大きく回しても良いでしょう。 しびれが出ている時ににストレッチやマッサージなどを強めにすると、逆効果となる場合もあります。 しびれが出ていない時やしびれがある時は軽めにするように心がけましょう。 日常生活では、首や肩・腕・手首に負担がかかる動作をなるべく避けましょう。 同じ姿勢で何時間も続けていたり、重い物を持つことは避けた方が良いでしょう。 ムリな姿勢や肩、腕の位置は筋肉や神経に負担をかけることになるので注意しましょう。 肩こりや筋肉痛は、湿布などで症状が改善されることもあります。 そして血液の流れもよくなり、しびれも解消されることがあります。 また、入浴などで温めることも血流促進にいいとされています。

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唇と手が同時にしびれる病気|手足のしびれをケース別に分析

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そうだったのか!手のしびれは右手と左手で原因が異なる 右利きで、左手に手のしびれが出る。 左利きで、右手に手のしびれが出る。 そういう症状を持った方が、たくさんいます。 手を動かすことで手のしびれが出ると思われますが、実はそうではありません。 本当は動かさない方が、筋肉に負担がかかることが多いのです。 右利きの人が右手を動かし続けると、体は左側に傾くようになります。 結果として負担が入るのは、体の左側になります。 そのため何もしていなくても、右手もしくは左手に手のしびれが出てしまう状況です。 またデスクワークを長時間されている方は、この症状が発生することが多いです。 例えば右利きの人は、右手でマウスを長い時間使用し続けます。 そのため左手に負担がかかり、自然と左手のしびれを引き起こすことが多くなります。 自律神経失調症の身体的な症状 疲労感が続く、だるい、突然のめまい、偏頭痛、動悸、熱っぽい、眠れない。 下痢、耳鳴り、手のしびれ、足のしびれ、口やのどが乾く、頻尿、残尿感。 自律神経失調症の精神的な症状 イライラする、突然不安になる、疎外感をもつ、落ち込みやすくなる、やる気がない。 憂鬱になる、感情のコントロールが不安定、あせりやすくなる。 自律神経失調症の主な原因はストレスです。 手のしびれの直接的な原因ではありませんが、ストレスが溜まるとホルモンバランスが崩れます。 ホルモンバランスが崩れると自律神経が乱れ、血行を悪くします。 その結果、手のしびれを引き起こします。 ストレスは手のしびれ以外にも様々な病気を引き起こし、お肌など美容にもよくありません。 なるべく早くストレスを発散できるように心がけましょう。 あなたのストレスはどのくらい?簡単ストレスチェック 以下の項目にあなたはいくつ当てはまりますか? 寝不足からくる手のしびれ。 寝不足とストレスの関係を徹底分析 寝不足とストレスは大きな関係があります。 つまり寝不足により体に疲労がたまり、集中力が欠けます。 そして私生活や職場、学校でミスを起こしやすくなり、その失敗で落ち込みストレスをためていきます。 脳の機能低下 寝不足が続くと脳が十分な休養をとれなくなり疲労がたまっていきます。 疲労がたまると記憶力・思考力・集中力の低下を引き起こします。 脳に疲労がたまると、簡単なことでもミスをしたり、自転車や車の事故を起こしたりする危険性が高まります。 活動時間に突然起こる激しい睡魔 寝不足だと脳が十分な休憩をとれていないため、その分睡眠をとろうと睡魔が襲ってきます。 仕事でミスが増えることで怒られる機会が増え、ストレスがかかります。 情緒不安定である 脳の働きでは肉体と精神を安定させる役割があります。 そのため寝不足だと怒りやすくなったり、ストレスをためやすくなったりします。 手のしびれなど身体への影響 脳は体を動かすように指示をしています。 寝不足で脳の機能が低下すると、体がうまく働かなくなります。 体がうまく動かなくなると手のしびれはもちろん、頭痛、吐き気、目まいを起こすことがあります。

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