が っ こう ぐらし ネタバレ 77。 がっこうぐらし! 7巻のネタバレと考察

【ネタバレ】 がっこうぐらし!最新話、とんでもない展開になる : あにまんch

が っ こう ぐらし ネタバレ 77

はじめに 「ほんとにあった!呪いのビデオ77」のレビューです。 このレビューをもって、ついに「ほんとにあった!呪いのビデオ」通常盤の当サイトのレビューがコンプしたことになります。 一番最初にレビューしたのが2018年8月15日に投稿した「ほんとにあった!呪いのビデオ78」なので、ほぼ2年かかったことになりますね。 あとは「Ver. X」と「リング編」が残っています。 あともう少し!。 そしてこの「ほん呪77」は福田、川居体制になってからの2回目の卷またぎ特集エピソード、「ずっと一緒」が始まります。 今回は夏の3部作ではなく、変則的な夏の2部作です。 ホワイトアウト(怖くない) 概要 投稿者達は車で山の上の施設に向かっていたが、猛吹雪に見舞われてしまう。 彼らは命の危険を感じたため、止むを得ず引き返すことにした。 途中Uターンする際に車から降り、周りを伺う投稿者達だが、激しい吹雪のため肉眼でも視界は悪く、まさにホワイトアウト寸前の状態であった。 引き返そうと早々に車に戻る彼らがスライドドアを閉じる直前、その窓に女の顔が写る。 また、車の外のシーンでも、人影のようなものが写り込んでいた。 感想 後部スライドドアが閉まっていくのを凝視していたのですが、開口部のどこにもいません。 写っていたのはまさかのウインドウ部分でした。 はっきりと映り過ぎて、作り物臭さがプンプンです。 むしろ外に写った姿の方がそれらしく、不気味です。 でも地味ですね。 子供の風景(目が回る) 概要 公園で家族みんなでピクニック。 息子にビデオカメラ持たせたら、喜んじゃってブンブン振り回す。 その映像に不気味な男の生首みたいなのが写り込んじゃった。 感想 子供がカメラを振り回すので、非常に見づらく、目がチカチカしてしまいました。 確かに一瞬だけ写っていますが、これを通常再生で見つけることは至難の技ですよ。 そこそこ不気味で怖いですけど、小粒です。 写真スタジオ(怖い) 概要 子供が生まれたので、記念に近所の写真スタジオでかしこまった記念写真を撮ってもらう。 このスタジオでは、その撮影風景も動画で記録してくれるサービスを行なっていた。 その映像に、奇妙な現象が記録された。 それは夫婦の顔がまるで別人のように変わってしまい、また、一緒に映る赤ん坊の顔が歪んでしまういうもの。 縁起でもない現象に恐怖を覚えた夫婦は、製作委員会に投稿した。 写真スタジオでの取材で、店主の心当たりは以前写真を撮影した夫婦。 懐妊の記念と子供が無事に生まれることを願って、妊婦である妻と夫で撮影したものである。 だが皮肉にもこの夫婦は事故で亡くなってしまったのだ。 感想 幸せいっぱいの夫婦の顔が、徐々に恨めしそうに変わっていくのが怖いと感じました。 赤ん坊の顔にいたっては、目鼻口がずれてしまっており、かなり不気味で、縁起でもないにしてもほどがあります。 他の方のレビューではあまり評価が高くないようですが、私は怖いと思いました。 ずっと一緒 前編(怖くない) 概要 大学のイベサーグループの新歓合宿(めっちゃ楽しそう)。 先輩の1人が肝試しに行こうと言いだし、その際の映像に奇怪な現象が写り込んだという。 投稿者の木田めぐみさんが当時の状況を話す。 先輩の1人がこの近くに神社があり、そこに口減らしの犠牲になった子供を慰霊する神木があるという話をする。 そこはそもそも安産や子供の成長を祈願する場所であったのだが、古い時代の飢饉などにより、いつの日か子供を捨てるようになってしまい、呪われた神木と言われるようになったというのだ。 そして物好きにもそこに肝試しに出かけることになる。 木田さんの友人、沙那恵さんはその御神木に到達した際に、全身に黒いあざのようなものに覆われ、その場にしゃがみこんでしまった。 そして彼女の背後に女性の顔が現れたそうである。 その様子は木田さんしか目撃していなかったが、映像にはしっかりと記録されていた。 実はその御神木に祀られた藁人形に、沙那恵さんが大事にしていたネックレスが巻き付いていた。 彼女がおかしくなったのはそれを見たのがきっかけだったのだと言う。 ここで映像が紹介される。 木に打ち付けられている人形を先輩が見つける。 「これ、俺が沙那恵にあげたやつじゃん」そう彼が叫ぶと、沙那恵さんがヘタレ込んでいる。 彼女の手足顔には黒い痣のようなものが浮かび上がり、背後には女性の顔が現れる。 その顔は沙那恵さんと同様に、黒い痣のようなものが確認できる。 実はこの先輩と沙那恵さんは交際している恋人同士だった。 あのネックレスは先輩から沙那恵さんにプレゼントされたものだったのだ。 同じサークルのあやみさんという女性の先輩が、沙那恵さんと男性との仲を横恋慕しているという噂があり、嫌がらせか何かで呪いをかけているのでは、と木田さんは思っていると言う。 その後、沙那恵さんとは連絡が取れなくなっているとの話で、彼女が無事なのか、それを確かめることがまず先であると感じた取材班は、沙那恵さん宅を訪問してみることにした。 幸い沙那恵さんは無事であった。 体調を崩していたが、薬局に勤めていると言う彼女の兄が看病をしており、少しずつ落ち着きを取り戻しつつあると言う。 休んでいる沙那恵さんに代わり、この兄がインタビューを受けてくれた。 3ヶ月前ほどから彼女は鬱の症状が出て病院を受診し、薬を飲んでいたそうである。 付き合っている彼氏が、先輩のあやみさんと浮気しているのでないかという、三角関係のストレスが原因ではないかとのことであった。 つづく 感想 また男女の恋愛感情のもつれの話か、と思うとちょっとげんなりしました。 前回は面白かったですけど、こう立て続けだとちょっとね。 それにしてもお兄さん、絵に描いたような好青年ですが、言動が芝居がかっており、あまりに怪しすぎると思いましたね。 そもそも、礼儀正しい感じでありながら、名乗らないし…(川居も名前を聞かないし)。 怪しい。 美容院(とても怖い) 概要 美容院で頭だけのマネキンを使い、髪の毛のセットをしている様子の映像。 後輩にセットの実演を見せるために撮影したものである。 この美容院はこの地で長きにわたり店を構えていたこともあり、建物は古く、怖い噂をよく耳にしていたと言う。 髪のセットしていた美容師の男性が、マネキンから目を離した瞬間、ひとりでに台から外れて床に転げ落ちてしまう。 何か怪現象が起きても、ビデオカメラをすぐに構えられるようにしていた彼は、とっさにカメラを構え、マネキンを拾いに行く。 だが、持ち上げようとしたその瞬間、マネキンは人間の顔に変化し、こちらを見つめている。 驚いた彼は驚きの声をあげ、マネキンを取り落とすと、それは元のマネキンに戻っていた。 この美容院の古くからの常連客に似ていると言う。 その客は既に亡くなっていた。 感想 結構怖いので覚悟して見てください。 人形だと思っていたのが、人間だったって言うのは結構ビジュアル的にショックです。 この映像は以前にも記事にした、「ダラケ!お金を払ってでも見たいクイズ」でも福田氏の作品ということで紹介されていました。 クイズ形式と言う感じの番組だったのですが、いままでダメダメだった福田監督がこの映像でパネリストの票を獲得して優勝していました(笑)。 ですが、これ系の映像では過去に、「」という傑作があるので、残念ながら僕の評価では少し落とさせていただきました。 フェスティバル(怖くない) 概要 新宿中央公園で開催されたイベントになんか手が写った。 感想 顔と手が、って言ってますが、手しかわかりません。 ただ、この地でトラップ式の消化器爆弾が爆発する事件は実際にあったそうです。 祖父母の家(少し怖い) 概要 祖父母の家に遊びに来た投稿者。 同じく遊びに来た甥っ子を撮影した映像に不可思議なものが写った。 甥っ子のすぐそばにある座卓の暗がりに、女と思しきものが写り込んだのだ。 この夜、一緒に写っていた祖父が老衰で亡くなってしまったという。 感想 みかんが大好きで、みかんばっかり食っている甥っ子ちゃんが可愛いエピソード。 「(みかんを)一個ちょうだい」と話しかける投稿者。 一回口に入れてから投稿者に差し出す甥っ子。 「これ一回噛んだやつやん(笑)」 「ありがとう」と投稿者。 褒められて嬉しかったのかもう一個のみかんを差し出す甥っ子。 「ありがとう」だが、甥っ子は差し出しただけでそのまま口に入れてしまう。 「…ってくれへんのかい(爆笑)」 可愛いなあ(笑)。 あれ?幽霊は? でも、写り込んだ顔は少し怖かったです。 お迎えだったのでしょうか。 ずっと一緒 後編(怖くない) 概要 体調を取り戻した沙那恵さんに話を聞く。 鬱の原因は、やはり付き合っていた先輩の浮気が原因であった。 ネックレスを見て先輩が笑っていたのもショックだったようだ。 取材班は問題の神社、そして例の御神木のある現地に取材に向かう。 だが御神木と思しきものや、祀られた人形のようなものは見つからない。 挙げ句の果てには地元の男性に怪しまれて怒鳴られ、慌てた大塚が崖から転落してしまうと言ったハプニングも起こる。 この男性によると、この地にそのような伝承や風習はなく、最近若者が押しかけて迷惑しているとまで語る。 事の真偽を確かめるためにこのイベサーの先輩、達也さんに話を聞くと、あっさりとこの話は嘘であることを認めた。 あくまでも、ドッキリ、サプライズのための作り話であったそうだ。 藁人形も達也さんとあやみさんで仕掛けたドッキリで、悪気はなかったと言うことだった。 では、沙那恵さんの異常は一体何が引き起こしたのであろうか。 取材班は沙那恵さんの交際相手、一希さんを達也さんに呼んでもらい、話を聞くことができた。 あやみさんとの仲も、浮気というわけではなく、困っているときに助けたりしただけである、という主張で、後の達也さんのフォローから、彼は頼られたりするとホイホイなびいていってしまう性格のようであった。 それをいちいち深刻に受け止める沙那恵さんの態度を疎ましく思うこともあり、今は別れたと語っていた。 だが、取材班との言い合いで彼は驚くべき発言をする。 それは、沙那恵さんに兄などはいない、一人っ子だというものであった。 取材班は再び沙那恵さん宅を訪れるが、なんとその部屋は引き払われていた。 木田さんに連絡を取るが、彼女も引っ越しの件は知らなかった。 沙那恵さんと連絡が取れた木田さんにより、実家に帰って兄と暮らしているという。 彼女は例の伝承の件はデタラメであることをスタッフに伝えられ、驚きを隠せない。 そして、実は兄などいないという話にさらに驚く木田さんは、そういえば実家とは一言も語っていなかったと確認する。 そして木田さんは、取材班とのインタビューの前に沙那恵さんと、この兄と名乗る謎の人物と会っており、その際の映像を提供してくれる。 ここでその映像が紹介される。 部屋の一室で沙那恵さんと話をする木田さん。 そこに兄と名乗る男性が当然のように沙那恵さんの部屋に入ってくる。 沙那恵さんは、嬉しそうに兄であることを木田さんに紹介する。 その男は礼儀正しく、爽やかな好青年で、沙那恵さんを心から慕っているように見える。 彼が別室に姿を消す時に、沙那恵さんの顔、左半面はあの映像と同様にあざのような黒いシミに覆われていた。 この沙那恵さんの兄を名乗る男は、一体何者なのだろうか。 感想 鎌持った地元のじじい怖すぎ(笑)。 でも結構いい人でした(笑)。 それはともかく、やっぱりお兄ちゃんは偽物でしたか。 だいたい想像つきました。 そもそも、兄妹の会話が芝居ぽくて嘘くさいと感じさせますからね。 映像は顔の半面が黒っぽいだけで怖くはありません。 でも、お兄ちゃんのあの、そつのない態度はちょっと気持ち悪く、不気味さを感じさせました。 でも、次巻であの芝居がかったあの喋り方は、実の妹に対してもそうで、ただのキモい喋り方をするやつだったことが判明するのですが。 感想まとめ メインエピソードは若い男女の愛憎劇、前巻が高校生だったから、今回は大学生版か?、と思わせといて、実はもっと異なる話でした。 それどころかほん呪定番の、地方の因習や伝説でもなく、1人の謎の人物が鍵であるという、今までにない話でこの先の展開がちょっと楽しみでした。 一般投稿は「美容院」以外は特出するものがありませんでしたね。 その他は強いて挙げれば、「写真スタジオ」でしょうか。 さて、次巻(ほんとにあった!呪いのビデオ78)のレビューは、2年前にすでに投稿済みなので、以下のリンクを辿っていただけたらと思います。 昔に書いたレビューなので、今とはちょっと作風が異なるかもしれません。 この巻で見たことあるのは『写真スタジオ』と『美容院』 例によって動画サイトを探し回って見つけました。 最怖になっている『美容院』は他のレビューでも評価が高くて見たかったものでしたが、自分としては今一つな感でした。 そこで触れられている『首の家』ですが、実はそれ、いろいろとフェイクが言われる『ほん呪』をずっと見てきてもまるで真偽の程がわからない鈍い自分が、唯一初見の際に即フェイクだと判断したものです。 ユーザーの評価が非常に高いことに驚いています。 それはさておき、ほん呪レギュラー版全編レビュー達成おめでとうございます!他のシリーズのレビューも今後やられるようですが、『戦慄投稿BEST20』という独立した一編、これは他のいくつかのレビューサイトでも衆目の一致する最駄作で、自分もかなり前に見たことありますが確かに駄作と思うので無くていいと思います 笑。 個人的には3本くらいは興味深いものもありましたが、それ以外がひどすぎるので。

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『がっこうぐらし!』最新話のネタバレ【76話】場所を知らせるりーさん

が っ こう ぐらし ネタバレ 77

前巻からどう終わらせるのかと思ったけど、特に説得力もない主人公のポエムみたいな放送がランダルを揺り動かしハッピーエンド。 ご都合にもほどがある。 ラストもこのモノローグ入れたら綺麗な様式になるだろうという狙いが透けて見える考えの浅さ。 荒れ果てたままの母校で青空教室開く前に、学校含め町の復興に尽力して、もっと安全で健全な環境を子供達に与えてあげなよって気持ちになった。 大学編は大学メンバーが主役のスピンオフ作品だったら良かった。 卒業式の後、生き残った研究者と出会ってランダルコースからの学校に戻る展開ならこの長さでちょうど良かったのかも。 ご都合というより11巻あたりからやっつけで終わらせた印象でした。 レンタルで借りて読むくらいがいいと思います。 まずゾンビ物というと例え洋画であったとしても大体は「全滅」「俺たちの戦いはこれからだ!」「とりえあず現場から脱出」これらの展開で終わり。 映画館行ってこの手の「後は君たちで考えてね!」という終わり方に唖然とすることが非常に多いジャンル。 それに対して多少駆け足感と説明不足感はあれど「原因」と「対策」をキチンと打ち出した上で綺麗に完結させたことは素晴らしい。 ゾンビ物としては余りに「ご都合主義では?」と思わなくもないですが、そもそもがっこうぐらし これまでの展開を考えればラストからEDに至るゆきのシーンはとても良い物だと感じます。 ぶっちゃけ「核撃って全滅で終わりかな」と思ってたので、最後に原点回帰的な展開とEDを用意してきた事を高く評価したいです。 まあただ、やはり「対策」の結末が「そんな程度なら政府もランダルも事前に把握できたでしょ?」とは思う。 感染症とかのエキスパートが長年掴めなかった物をあっさりと女子高生が見つけちゃうのは説得力は無いかな。 万人が納得できる物語ではないかも知れない。 でも未完で終わらせたり後味悪い終わり方されるよりも綺麗に終わらせられた作品の方が私は好きですね。 あと最後の最後に恐らくアニメで評価の高かったシーンを敢えて採用したであろう展開はちょっと涙でそうになしました。 くるみは寝たきりでいつの間にか死んでたと思ったら生きてた。 けど目覚める場面は描かれない。 悠里はくるみと一切会話しないまま。 美紀へのアドバイスは効果無し。 覚悟を決めてもゆきの見せ場のために利用されるだけ。 最後は何の前触れもなく男ができた。 ゆきは「本当にツライ事はみんなに押し付けて」と殊勝な事を言ったかと思えば「ひとりでここまで来れた」などと傲慢。 学園生活部心得第四条どこいった? 美紀は前巻から引き続き八面六臂の大活躍。 特に回復アイテムを持った状態で噛まれたのに自分で使わず持ち帰るのはもはや聖人。 その場にいた敵がなぜか同士討ちまでしてくれる。 出番が無い回ですら高校編で捨てた拳銃と同士討ちした敵の通信機が役に立つ。 作者のお気に入りなんでしょうね。 ちなみに最終話のくるみは主役どころか数コマしか触れられずセリフ無し。 悠里も同じ。 きららでキャラクターの扱いに格差が生まれる作品なんて見たこと無い。 たったの4人でなぜこうなる? 最大の売りだった衝撃的な展開も無く、この手の話で他所に生存者がそこそこいましたというのも興ざめ。 学生が辿る高校から就職までの道程を、ゾンビあふれる終末世界を舞台に一応描ききったのは評価できるが、そこにこだわった結果がこの有様な気もする。 それほどまでに壮大で、難解で面白い作品だったのです。 「ゆき達はクローン説」、「ループ説」、「めぐねえイコールゆき説」、「人体実験説」などなど。 私自身もワクワクしながら考察していたので、読み終わった際になんとも言えない気持ちになりました。 他のレビュアーの方もおっしゃる通り私も「打ち切りなのかな?」と感じるほど都合のいいエンディングというか、 「作者が伏線を張りすぎて、物語を難解にしすぎて手に負えなくなったのかな」と感じました。 ネタバレをしますと、ある製薬会社?がゾンビ化するウイルス?菌?をまき散らしてしまい、人々が空気感染。 自体を収束しようとするも「特効薬」が分からず。 製薬会社はなぜか空気感染しなかったユキ達生存者を発見し、ミサイルによってユキ達ごと消毒しようとする。 しかし、ユキの必死の説得により消毒は中止。 結局、ゾンビ化に効く特効薬はユキ達が飲んでいた学校の水道水(もともとは川の水が特効薬だったが、浄水設備などの関係でユキ達の学校の水道水もその成分が入っていた)だった。 う~ん、で?って感じですね、 あんなに良い意味で普通ではない作品の最後が普通過ぎる! 納得のいかない箇所が何個もあります。 ・水道水が特効薬だと判明した途端に最強の薬になった 現に、この最終巻でみーくんがゾンビに噛まれますが、水を少し飲むだけで回復。 胡桃もあんだけ症状が進んでいたのに回復。 ・製薬会社はなぜ学校の水道水に気が付かなかったのか アホ過ぎません?あそこまで危険な薬を作っておいてなぜ気が付かない? というかそもそも、ユキ達の学校には緊急時のファイルがめぐねえ達教員に渡されていたはず。 これによって「何者かがわざと人々がゾンビ化させている」という考察が生まれました。 そんなファイルがあったり、学校の設備がこの惨事を想定して作られたり、昔の新聞にも同じようなゾンビ化事件が起こっているのになぜ「学校の水道水」もとい、「川に事態収束の成分がある」ことに気が付かないのか。 ・製薬会社の兵士の行動が意味不明。 大学組がドローンを使ってユキ達をサポートしますが、兵士がそれにひっかりすぎ。 本当に兵士? また、ユキ達は学校の水道水に気が付いて学校に戻りますが、兵士たちも学校へ向かいます。 その際に、どう考えても兵士の方が早くついて索敵能力もあるのになぜかユキ達に気が付かない。 挙句の果てになぜかゾンビに噛まれたみーくんを見逃す。 それどころかみーくんをユキ達の所へ帰す。 あと何気にずっと気になるのはストーリー序盤でヘリコプターに乗った兵士が学校の校庭に落ちるシーンがありましたが、なぜ落ちた?そこまで空気感染がすごいのなら今回の様に兵士がユキ達の街に来れないのでは? ・最終巻のユキの幻覚に胡桃もいた。 ユキはめぐねえの幻覚を見ていました。 それはめぐねえがこの世にいないからです。 最終巻の終盤のシーンにめぐねえ、太郎丸、しいこさんの幻覚が出ますが、そこになぜか胡桃もいます。 その時点で私は「胡桃はもう死んでしまった」のだと思いましたが、けろっと生きていたと。 なんで?ユキが今まで自分を支えた人たちの力を借りるシーンならば、みーくんや大学組もいてもいいはず。 なぜあえてあの四人の幻覚なのか。 なんで??? ・最後のシーン 最後のシーンは第一巻のリフレインです。 少女が学校を駆けまわって「学校が好きだ」と言って教室にいき、 教師になったユキがそれを迎えるというものです。 しかし、実際学校はまだボロボロで青空の下で授業が行われます。 ということは、その少女はわざわざボロボロの学校から青空教室へと来た。 なんでわざわざ危険な学校の中から出てきたのか。 今までの作者らしからぬ軽率さですね。 ・今まで残酷描写、辛い現実をありありと描いていたのに最後は「お涙頂戴」 結局、製薬会社の中にも穏健派がいてユキのお涙スピーチによってユキ達を救うことになるのですが、普通に考えてそんな高校生四人のために製薬会社裏切りますかね、、、というかまだ特効薬も発見していないのに、証拠や調査するべき発生源の街を核で飛ばそうとするとかやっぱりコイツらアホだ・・・ 最終話の後日談でみーくんは「みんなが世界を救ったんです」と臭いセリフを吐きますが、そういう綺麗ごとが無いから、無いのがこの作品の良いところだったのになと感じました。 これら以外にも沢山あります。 とにかく、今まで楽しんできた作品が終わってしまったのも残念ですが、それ以上にこんな形であっさりと終わってしまったのはもっと残念です。 作者の後書きで「もう少しお付き合いを」みたいのが書かれていたのですが、あれはなに? ・そのキャラが持ち上げられたのはアニメ版オリジナルだったよね? ・その解決策は示唆されてたけど、n年でそこまで復興する…?? もしや「かれら」をも治療し、社会復興や治療戦力に入れた…? などなど矛盾やツッコみどころはあるものの、ジリ貧の中で静かにひとりひとり終わっていく話になるより個人的には支持しました。 温かい話になる。 リアリティは別の作品で吸収するので、この譚はこれで良いんです。 翻って。 ゾンビものの恐怖部分は「どうして人がゾンビになるのかが分かるまで」と「パニック終息後に残ってる社会構造がどうなっているのか理解するまで」がどうしても寿命になることを痛感しました。 1巻の頃の恐怖はまるで存在しない一方、きっと誰が書いてもこれはこうなってしまうと思います。 メリバにしても胸糞EDにしても本作のようなハッピーEDにしてもそれは恐怖と全然違う何かになってしまう… この作品にゾンビ物・パニック物としての完成度を求める方は意外と多いんですね…。 他のゾンビものとの比較はしません。 ほぼ全編にわたって散りばめに散りばめた伏線を全て回収した構成力は見事です。 確かに駆け込みエンディングの印象はなきにしもあらずですが、 多分、このエンディング以外ではハッピーエンドにならなかったんじゃないでしょうか。 この作品は、他人だけが集まる学校という空間で、人と人が触れ合うってどういうことだろう?っていう そのサンプルを、ゾンビ物・パニック物のフォーマットの上で丹念に展開していった。 そういうものだと思ってます。 だからこの最終巻も十二分に感動できました。 「今」を大切に思うあまり、未来を拒絶しかけたみーくんの慟哭、 そのみーくんにくるみがかけた、いかにもくるみらしい、破綻してるけど絶対に忘れないだろうインパクトのある言葉、 ラストのゆきの姿…どれも涙、涙でした。 良い作品は、キャラクターが勝手にお芝居を始めて、遂には勝手に人生(リアル)を送り始めるもの。 そういう作品に巡り合えて幸せです。 完結おめでとう。 この漫画は結局の所ただの萌え漫画でしかない。 うっかり本格ゾンビ物と錯覚してしまったからか評価は辛口にならざるを得ません。 うわあ大変でした、でも何とか生き延びました、薬もみつかりました、 助けてくれる大人もちゃんといました、終わり。 ああ・・・そう・・・としか、アニメ化以降の話は全部蛇足と言ってもいい。 アニメ版直後に、いやあ大変だったけど何とかなりました、完。 でも何の問題もない。 銃や兵隊や軍隊が出る描写も酷すぎる。 ライフルはM4A1のように見えて適当な形をした意味の分からない物だし 拳銃のP228はこれ30年近く前に出たマルイのやっすいエアガンそのまま書いてるでしょ。 画像も何度も反転してるし、小学生の落書きみたいな空母出てくるし酷すぎる。 その辺の事がわからないなら多少は調べて書かないと、緊迫のシーンがジョークにしかならない。

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『がっこうぐらし!』最新話のネタバレ【76話】場所を知らせるりーさん

が っ こう ぐらし ネタバレ 77

『がっこうぐらし!』はまんがタイムきららフォワード連載中です。 そこで女子高生・ゆき達は『学園生活部』を結成し、仲間もゾンビ化の危機に直面する中、現実を直視してこの事件に挑む事を決意する。 ゆき達は車でゾンビあふれる街の中を移動するが、みーくんは宿題を忘れたかのようなざわざわとする胸騒ぎに襲われていた。 一方、学校では、大量のゾンビたちが校門の外まであふれて歩き回っていた。 ヘリが来ている音もする中、やはり収まらない胸騒ぎ。 果たしてその正体は……。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 その上空をヘリコプターが飛んでくる。 そして屋上に着陸すると、ヘリからは武装した人間たちが続々降りていく。 ゆき達の乗っている車の周りにはゾンビがけっこういた。 車の音に反応しただけではないだろう。 恐らくヘリだ。 ランダルに先回りされたのだろうか。 だが 「行くしかないよ」とゆきは言う。 そしてそれは他のメンバーも同じ。 車で学校に突入だ。 ゾンビを避けるためか、学校の玄関に車で体当たりしてしまう。 そこからくるみをみんなで運び出し、ゾンビを倒しながら学校を探索する。 みーくんは自分の気持ちに疑問を抱く。 危なくて怖いのに、どこかで落ち着いているのだ。 起き上がってくる前にゾンビをスコップで殴りたおす。 技術準備室にて そして彼らはなんとか起き上がり、技術準備室に入る。 そこでくるみを寝かせ、皆で一時休憩する。 部屋の外ではゾンビたちが徘徊しているが、まだ大丈夫だ。 ゆき「汚れちゃったね」 また掃除しないといけないねと皆で話す。 さらに屋上の発電機も直さないといけないが、ヒカ先輩に直してもらおうという話にもなる。 そしてまた皆で文化祭をし、バレーやキャンプ、占いをやるのだと話す。 ただし、くるみが元気になったらだ。 すると、ゆきが 「あっ!」と何かに気づいた。 そう、ゆきの帽子がないのだ。 さっきゾンビに体当たりした時に落としてしまったらしい。 と、みーくんが水を探すついでに拾えたら拾ってくると言う。 装備を渡し、独りで大丈夫かと聞くと、「一人の方が楽だから」と言う。 少し見てくるだけと付け加え、技術準備室を後にする。 後は水を探すだけ。 閃光弾を投げつけ、目くらまししたゾンビをスコップで殴っていく。 学校の水さえあれば、くるみはおろか世界だって救えるかもしれない。 後少しで分かるのだ、あと少しで…… みーくん「くるみ先輩……」 ゆきの落ちていた帽子を見つけ、拾う。 ゆき先輩はすごい。 いつだって明るくて前を見ている。 前を…… 女子トイレの水道をひねる。 タンクにある分の水は出るはずだ。 と、チョロチョロとだがわずかに水が出る。 駄目だったら新しい道を探す。 前だけを見て未来へ行こうと決心するみーくん。 そして「……ごめんっ」と一言。 『がっこうぐらし!』第74話のネタバレ&最新話! 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 無料登録するだけでもれなく購入した本が50%オフになるクーポンがもらえます。 ぜひ有効に利用したいですね。 登録無料で月額料金不要。 無料で読める作品が約1万5000冊もあります。 是非試し読みをして本を選んでくださいね。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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