ツインパワーxd 20ツインパワー。 20ツインパワーのボディが半分樹脂の半プラボディに… 耐久性はステラと同じらしい 素材

シマノ「20ツインパワー」インプレ!その性能は実釣で初めて分かる

ツインパワーxd 20ツインパワー

間も無くシマノから最新のツインパワーが発売となります。 5年ぶりのモデルチェンジで話題となっています。 さらにC5000はマグロも釣れると言う衝撃的なプロモーションもあります。 さて、今回新たに発売される20ツインパワー。 2017年に発売されたツインパワーXDと比較してみましょう。 20ツインパワーとツインパワーXDどちらがいいか まず基本思想として 無印ツインパワーは汎用性の高いリールです。 外装、内部構造と他のリールよりワンランク上。 外は傷は付くが致命傷にはならない。 ではSWとの違いは? SWの方がタフさは上になりますがゴツすぎる。 と言う時にXD なので 無印 XD SW の順番になってきます。 もう少し掘り下げるとロックショアゲームで青物が釣れる。 イナダクラスであれば無印で対応できます。 ワラサが混じるとXDの方が巻き取りも踏まえて安心です。 ブリ、ヒラマサクラスだとSWでなければ勝負ができません。 こんな感じの棲み分けになります。 と、ここまではメーカースペックからの引用です。 実際はどうなのか。 事実、20ツインパワー>XD ツインパワーXDが発売された時にはXプロテクト搭載。 防水性向上というメイントピックでした。 当時はこれがすごいと話題で、波をかぶるヒラスズキやいつ水に浸かるかわからないウェーディングゲームにぴったりでした。 しかし、今回の 20ツインパワーにもXプロテクトは搭載されています。 さらにXDに搭載されている技術のほとんどが20ツインパワーに搭載されています。 もちろん3年という歳月を経て、最新テクノロジーも満載となっています。 つまりこれから買おうと思ったら 圧倒的に20ツインパワーの方がいいということです。 ステラ、ヴァンキッシュクラスの巻き心地 XDにはない、20ツインパワーのにはハイエンドクラスの技術が入っています。 ・サイレントドライブ ・マイクロモジュールギア これはツインパワーXDには組み込まれていません。 この比較はかなり大きく、触った、巻いただけでわかります。 一度触ったらもう離れられないでしょう。 スペック比較 細かいスペック比較は見辛くなるので割愛させていただきます。 20ツインパワーとツインパワーXDの比較。 4000XGで比較します。 重さ 20ツインパワー 260g XD 290g 金額(定価) 20ツインパワー 46,000円 XD 49,500円 さて、スペックも踏まえてこのままではXDに軍配が上がることはないのでしょうか。 ツインパワーXDのインプレ インプレはこちら。 結論20ツインパワーが断然オススメ 今回は結論として20ツインパワーの方がいい、としか言えません。 実際、触ってみるとXDの方がいい点というのが見えてくるかもしれません。 が現在発表されている情報からすれば圧 倒的に20ツインパワーの方がいいと言えるでしょう。 最新=最高 というわけではありません。 例えば前作の方がいいと言われているのが ・アルテグラ ・ステラ です。 好みもありますが必ずしも最新が上回るというわけでもないかもしれません。 とは言え、買って間違いのないリールではあると思います。 買い替えを検討中であればオススメです。 現時点で20ツインパワーはかなりの予約数です。 もしかすると初期出荷では手に入りにくくなっているかもしれません。 3月発売ですが4月納期となっているところも・・・.

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【インプレ】20ツインパワーを実際に使ってみた率直な感想。|釣りあび!

ツインパワーxd 20ツインパワー

一台あれば海にも川にも湖にも持って行ける。 重い?いやいやそんなの関係ないですよ。 ツインパワーには何か『相棒』感があるんです。 なんかタフコンセプトのリールって独特の魅力がありますよね。 ジリオンも同じ理由でずっと好きです。 で、20ツインパワーがキタ!! きました!!一番待ってた!! 以下、画像や各情報は、恐縮ながら黒田健史プロのHPから拝借させていただきました。 デザイン 見た目は、 どうも黒っぽいですね。 ツインパワーのメインの色が黒って初めてじゃないですか?ずっとシルバーかガンメタだったと思います。 まあこれも実物はガンメタかもしれませんが。 ゴールドの差し色は昔から変わりませんね。 公式のプロモ画像はこんな感じ。 シマノ公式サイトより 15と比べるとえらくスタイリッシュになっているようですね。 スプールのブランキングは斜めになっています。 セルテートが縦なので、前書いたようにやっぱりお互いに被らないようにしてるのでは・・・? 笑 今までツインパワーってデザインは垢抜けない感じが続いていたのですが、NEWモデルは実物はかなりカッコよさそうですね。 スペック 私は買うならC3000のハイギアと決めているので、とりあえずそこを見てみます。 メーカー定価 41,000円から44,000円にアップ。 ツインパワーに求めているのは価格うんぬんではないのでこのくらいは想定しています。 自重 C3000HG 20ツインパワーはC3000MHG の自重は、 15ツインパワー:245g 20ツインパワー:215g かなり軽くなりました。 ・・・軽くなった?? 個人的にツインパワーに求めているのは軽さではありませんが、軽くなるに越したことはありませんね。 その他 他の数字上のスペックは特段大きな変わりはないようです。 が、、、 どうも今回のツインパワーはフルメタルボディじゃないみたいですね・・・。 『ステラとヴァンキッシュのいいとこどり』だそうで、これまでのツインパワー像とはガラリと変えて来ているようです。 私は『ツインパワー 無印 といえばフルメタル』だと頭が固まってしまっているので、今回のモデルには驚きました。 逆にローターは強化樹脂からアルミ C2000番はマグネシウム になっているようですが・・・これはこれで巻きが重くなりそうな・・・。 う〜む。 そうきたか〜。 重いリールは需要が少ないんでしょうかね。 何というか、今回のツインパワーはステラSWとツインパワーSWの立ち位置が無印にも同じようにやってきた、っていう印象です。 ツインパワーはモデルチェンジしたら絶対買おうと思っていたのですが、15ツインパワーに特に不満はないし調子もいいし、しばらくこのままでいいかなあ。 あ、それかタフコンセプトは来年あたりXDが出るのかな?.

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シマノ「20ツインパワー」インプレ!その性能は実釣で初めて分かる

ツインパワーxd 20ツインパワー

その他にもシンペンやヘビーミノーを投げました!重いルアーを巻くとラクですね! ツインパワーの必要性は? 僕がまだ中学生だった頃 20年近く昔 ツインパワーというリールは憧れのリールでした。 ステラとツインパワーは別格で、ドラグ性能、剛性、回転が格上のリールでした。 ランカー狙いたいならステラかツインパワーが必須!くらいに言われてましたよね。 じゃあ今は? ツインパワー以下のリール達が進化し過ぎたように思えます。 普通に魚狙って、普通に釣りあげるならストラディックで十分。 ナスキーで十分になってしまいました。 そんな中で20ツインパワーの必要性は? シマノが公式の動画で4000番ボディーで30kgのマグロを釣った動画を配信しました。 皆さんはもう見ましたか? これが答えだと思います。 20ツインパワーはタックルサイズ以上の魚が獲れるリール。 そのパワーと剛性がある。 僕はこう考えます。 メバルロッドでイナダを釣り上げる。 シーバスロッドで真鯛を釣り上げる。 バスロッドで雷魚を釣り上げる。 そんなリールだと思います。

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