グラン メゾン東京キャスト。 グランメゾン東京ドラマキャスト相関図あらすじ!キムタクがシェフ役で高視聴率狙う

出演者|TBSテレビ:日曜劇場『グランメゾン東京』

グラン メゾン東京キャスト

第2話は15分拡大(21:00 - 22:09)。 第10話は20分拡大(21:00 - 22:14)。 最終話は30分拡大(21:00 - 22:24)。 主演は(令和最初の主演ドラマ)。 2019年8月30日、パリの有名三つ星レストラン「 ()」でクランクインした。 同店でドラマ撮影が行われるのは世界初。 番組公式サイトにおけるキャッチコピーは「 自分だけの星を掴め。 あらすじ [ ] 『』にて最高峰の三つ星を獲得した、フランスのパリにある一流レストラン「ランブロワジー」で修業を積んだ日本人シェフの 尾花夏樹は、同じ店で修業を積んだ 京野陸太郎と共に独立し、パリに自分のレストラン「エスコフィユ」をオープン。 ミシュランから二つ星を獲得するまでに活躍する。 ところが、2015年の日仏首脳会談の昼食会で提供した料理にアレルギー食材(ナッツ)が混入し、またこれについて追及する仏政府関係者を殴ったために尾花は逮捕。 評判を落とした店は倒産し、名声と信用などすべてを失ってしまう。 それから3年後の2018年。 パリの片隅で借金取りに追われるまでに落ちぶれていた尾花は、かつて修業を積んでいたランブロワジーの面接に落ちた 早見倫子と共に、自分たちの新しいレストラン 「グランメゾン東京」を開店させ、三つ星獲得を目指して動き出すのであった。 当初は、エスコフィユ同様の「高級食材を多用するスタイル」でいこうとした尾花だったが、元同僚・ 相沢瓶人の「日本人の味覚に合う味」が好評だったことなどから、国産食材を主体とした「素材の組み合わせと見えない手間で勝負をする」スタイルへ方向転換し、銀行からの5000万円の融資を獲得してプレオープンに漕ぎ着ける。 プレオープンは上首尾に幕を閉じた。 ところが、招待客の一人の リンダ・真知子・リシャールの記事の影響によって、予約が全てキャンセルされる事態に発展する。 客足が遠のく窮地の中、尾花はフードフェスへの参加を提案し、口コミにより行列が出来るほどの成果を収めたものの、「gaku」のオーナー 江藤不三男の告発により販売中止に追い込まれてしまう。 こうした風評被害に遭いながらも、提供する料理とサービスは高く評価されて常連客もつくようになり、ミシュランの前哨戦となるトップレストラン50では10位にランクインする。 しかし、競合店である 丹後学がシェフを務めるgakuは、グランメゾン東京を上回る8位に選ばれる。 そんな中で、3年前のナッツ混入事件の犯人が、エスコフィユで見習いをしていた 平古祥平の調理ミスであったことが判明する。 すべてを告白し、責任をとって料理人を辞めようとする祥平を、グランメゾン東京はスタッフとして受け入れる決断をする。 ミシュランの審査が迫る中、三つ星獲得にこだわる尾花は、フランス料理では難しいとされる「マグロ」を使った料理に挑む。 だが倫子はオーナーシェフとして、尾花のマグロ料理ではなく自らの「ハタのロティ」を選択する。 その結果、ミシュランの発表会で「三つ星」を獲得するのであった。 その後、相沢は妻子のいるフランスに旅立ち、平古は自身のレストランを立ち上げ、 松井萌絵はケーキ屋をオープンするなど、それぞれのスタッフ達が新たなステージへと独り立ちをする中、グランメゾン東京は『世界一のレストラン』を目指して再スタートする。 キャスト [ ] グランメゾン東京 [ ] 尾花と倫子が東京の目黒の一角で開店したフレンチレストラン。 後に、芹田、京野、相沢、萌絵、栞奈、祥平が一員に加わる。 最終話終盤で三つ星を獲得し、皆がそれぞれの道に歩み出していった。 尾花夏樹(おばな なつき)〈47〉 演 -。 自分の腕と舌とセンスに絶対的な自信を持つ、料理のためならどんな犠牲もいとわない型破りな男。 料理に関しては自他ともに厳しく妥協を許さない性格と多くを語らずぶっきらぼうな言動によって対人関係はかなり悪いが、言葉ではなく料理で人を説得する力を持っている。 何事にも負けず嫌い。 パリ時代は三つ星レストラン「ランブロワジー」でシェフとして修業を積んでから独立して開業した「エスコフィユ」というレストランで二つ星を獲得し、シェフとして絶大な人気を博していた。 パリに自分の店を構える日本人シェフとして初の三つ星を獲れると期待されていたが、ナッツ混入事件 によって「日本人シェフの恥」として尾花の名は地に落ち、それからの尾花は堕落していた人生を送っていた。 事件から3年後(2018年)のある日、パリで早見倫子と出会ったことで、彼の料理人としての思いにもう1度炎が灯る。 彼女に三つ星を獲らせるべく「グランメゾン東京」をオープンすることを決意する。 日本に住む家が無かったため、しばらくの間倫子の自宅に居候し、最終的には彼女の自宅のガレージに落ち着くこととなったが、第8話終盤から京野のいるアパートに住みこむことになる。 ナッツ混入事件は祥平が原因であると見抜いていたが、二つ星止まりで落胆していた時に彼が作った賄い料理のを食べて「もう一度頑張ろう」と救われたことを告白する。 最終話ではマグロ料理にこだわっていて、メニュー開発に専念するため、祥平をスーシェフに昇格させた。 早見倫子(はやみ りんこ)〈49〉 演 - オーナー。 食べるとその料理の素材と調理工程がわかる絶対味覚の持ち主。 闘病中だった母親に尾花の記事を紹介され、「エスコフィユ」でその料理を食べて衝撃を受ける。 フランスの三つ星レストランで面接を受けているときに、尾花と出会い、ともに「グランメゾン東京」をオープンした。 自宅は母親が愛人からもらったもの。 なお「店を広く使いたいから」という理由で自宅はレストラン事務所にも使用されている。 実家は餃子の工場を営んでいる。 フランスにいた頃は、3年半もの間「エスコフィユ」で尾花の見習い(コミ)として働いていた。 その当時は仕事が手早いことから「彼がいると厨房の安定度が上がる」と評されていた。 店で提供されない部分の野菜等を使った賄い料理は、「ケチケチ料理」と評されるようになる。 日本で久しぶりに尾花と再会し、「グランメゾン東京」に来るように誘われるが、彼から褒められたことが一度もなかったことや3年前のナッツ混入事件で、彼に不信感を持っている。 しかし、美優の父・西堂に融資の口利きをお願いしたり、レストランの名前を貸して良質のジビエを提供させたりして、「グランメゾン東京」のオープンに向けて秘かに協力した。 「グランメゾン東京」のプレオープンに招待され、魚料理の提供が遅いと感じたときに京野から事情を聞いて、急遽ウニの下処理を手伝って窮地を救う。 3年前のナッツ混入事件は、自分の調理中の不手際によるものと尾花に告白する。 ホテルのブッフェレストランの料理長を辞めようとしている際は、尾花に強引に「グランメゾン東京」が参加するフードフェスの手伝いをさせられる。 ホテルのブッフェレストランの料理長を辞めたあとは実家に戻ろうとしたが、尾花に「フレンチ辞めんじゃねーぞ! 」と言われて心を入れ替える。 ホテルのブッフェレストランの料理長を辞め、店を出た時に丹後がやって来て、彼に「gaku」で働くことを伝える。 しばらくの間は、スーシェフとして「gaku」をトップレストラン50の8位にランクインさせて貢献したが、リンダにナッツ混入事件の真相を知られてからこれ以上店に迷惑をかけたくない思いで店を辞めた。 その後、尾花に「グランメゾン東京」に来るように催促される。 リンダの手によってナッツ混入事件の犯人が祥平であることを公にされる。 それを予期した尾花によって相沢らに謝罪するよう説得され「グランメゾン東京」に行くが、そこで新メニューの開発に関わるように言われる。 かつては居酒屋で半年間働いていた。 「グランメゾン東京」の従業員募集を見てすぐに応募。 彼の情熱さを尾花が見抜いて即採用されるが、シェフとしての腕前はまだまだで、フランス料理に関する知識も薄い。 なかなか料理を任せられない葛藤から、江藤に内部情報を流すように依頼されお金を受け取る。 お金を受け取ったことに戸惑いはあったが、賄い料理を酷評されたり、自身が勝手に行なった鰆のさばきを尾花に激怒されたりして、一時は「グランメゾン東京」を辞め、今までまとめた勉強ノートを江藤に差し出す。 京野の誘いを受けて「グランメゾン東京」に客として来店し、各料理の味に感動するものの魚料理だけは味を疑問視する。 その魚料理が自身がさばいたもので、食材としての扱い方を間違えていたから味が悪くなったと尾花に聞かされ、今まで行なってきたスパイ行為を謝罪し、再度雇ってもらうようにお願いし復帰する。 今までの努力を尾花に認めてもらい、仕込みを任されるまでになる。 その後、江藤から受け取ったスパイ行為のお金を返却する。 自身で作ったデザートは、すぐににアップする。 「センスのある世界一のパティシエ」と豪語する自信家。 1級取得。 幼稚園の頃からケーキ屋になることが夢だったが、パティシエの専門学校ではなく、デザートの美しさを極めるためにに進学する。 大学を卒業してから、有名店を転々とし、数々のパティシエのコンクール賞を受賞する。 尾花たちがプレオープンメニューに出すの味で悩んでいるときに、彼から店のパティシエにスカウトされる。 自身が作ったモンブランを尾花たちに試食させるが、尾花と倫子に「見た目は良いが味は悪く、うちのメニューのコンセプトに合っていない」と酷評を受けてしまい採用は取りやめとなる。 その後、祥平と一緒にモンブランの研究をし、プレオープン前日に「グランメゾン東京」にやって来てモンブランを試食してもらい、尾花たちに味を認めてもらったことでプレオープンのパティシエを任せられる。 プレオープンで招待客24人にモンブランを提供し、リンダに称賛される。 閉店後、今までの不適切な発言と自分で作ったように言った新しいモンブランの正体が「私じゃなく平古シェフのアイディアなんです」と詫びて、「もっと勉強したい」思いで「グランメゾン東京」に雇ってもらうようにお願いし、倫子に認めてもらったことで正式に採用される。 尾花が提案したフードフェスでの店の名前を「スリースターズ」と名付ける。 岩城淳 演 - (第7話から出演) 金井勝也 演 - (第7話から出演) 上記2名は、新スタッフ(見習い)として加わる。 ソムリエの資格を持っており、国産ワインにも詳しい。 フードライター当時、リンダの依頼で、3年前に尾花が起こしたナッツ混入事件の真相を探っている。 「グランメゾン東京」と「gaku」にジビエコンクールへの参加を働きかけ、両者の対決を演出した。 京野の誘いで、繁盛し始めた「グランメゾン東京」のホールスタッフを期間限定で務めることとなり、先述の語学力と資格によって「即戦力」として活躍する。 父は外交官で2015年の日仏首脳会談の昼食会に「エスコフィユ」を彼に勧め実施されたが、コンタミネーション事件後に責任を取らされ寒いところに左遷された。 このためリンダからは「私よりもナッツ混入事件の犯人を憎んでいる」と指摘されており、本人も尾花らのいないところでリンダに「エスコフィユの人たちが東京でやり直すのを、私は許さない」と発言している。 ナッツ混入事件の真相を知り「グランメゾン東京」のホールスタッフを辞めようと考えたが、ソムリエとしての能力を倫子や尾花に認められたことで、ソムリエとして「グランメゾン東京」に残り続けることとなる。 かつてパリのビストロでアルバイトをしたのがきっかけで料理の道に進み、そんな中で尾花と出会い、彼が独立して「エスコフィユ」を立ち上げるのに参加してシェフとして働いていた。 尾花が3年前に起こしたナッツ混入事件をきっかけにフランス人の妻が失踪したため、娘を連れて日本に戻り母の実家で暮らしている。 日本に戻ってから、娘のアメリーの面倒を見るため、家にいながらできるレシピサイトへの動画投稿を始め、ウェブレシピの貴公子と呼ばれて話題になるまでに人気を博すようになる。 「グランメゾン東京」をプレオープン準備までサポートしたあと、レシピサイトへの動画投稿を再開する予定だったが、定時に帰ることを条件に「グランメゾン東京」で働くことを決意する。 妻のエリーゼには三つ星を獲得したらレストランを辞めると言い続けていた。 エリーゼが来日した際、トップレストラン50で「グランメゾン東京」が「エスコフィユ」で獲得した10位を超えられなければ、彼女が娘のアメリーを引き取ることを約束される。 「グランメゾン東京」が10位にランクインされたことにより、約束通りアメリーをエリーゼに引き取らせ、アメリーと別れることになる。 アメリーと別れてからは、フルタイムで働くようになる。 グランメゾン東京が三つ星を獲得したのを機にエリーゼとアメリーが待つフランスへ帰る。 かつてはパリの名店「ランブロワジー」で修業を積んでいたシェフで尾花と丹後の先輩だったが、彼らが作った料理を口にして「絶対に越えられない壁」を感じ、自分のシェフとしての才能の限界を悟ってギャルソンに転向する。 その後、尾花と共に独立して店「エスコフィユ」を立ち上げる際の共同経営者となった。 3年前のナッツ混入事件で「エスコフィユ」を解散したときに借金を背負うことになる。 丹後に誘われ、借金を肩代わりしてもらう代わりに「gaku」のギャルソンになるが、倫子に借金を清算してもらったことで「グランメゾン東京」のギャルソンになることを決意する。 を持っていない。 倫子に思いを寄せていて、彼女と仲良くしている尾花に嫉妬している。 倫子の自宅で彼女と尾花が仲良く料理しているところを我慢しきれず、倫子に告白し尾花に一刻も早く家から出てほしいと口走ってしまう。 第8話終盤から尾花と一緒に住み始める。 レストラン「gaku」 [ ] 東京の南青山にある高級レストラン。 第1話においてミシュランより二つ星を獲得することに成功し、さらに客足が伸びる。 「トップレストラン50」では、「グランメゾン東京」より上位の8位にランクインする。 丹後学(たんご まなぶ)〈45〉 演 - シェフ。 尾花に強烈なライバル心を抱いている。 かつて尾花や京野と共にパリで「ランブロワジー」でシェフとして修業を積んでいた。 尾花に先駆けて独立して店を構えるが、後から尾花と京野が立ち上げた「エスコフィユ」の方が先に星を獲得するに至り店は失敗する。 そして、パリで失意に沈んでいたところを江藤にスカウトされ、帰国後は「gaku」のシェフとして再起の道を歩む。 レストランで出される素材は最適な温度・湿度を保って管理している。 その緻密さは尾花曰く、「科学実験の残骸」。 尾花たちも参加したコンクールで優勝したが、江藤が裏で根回しなどを行っていたことを知り、優勝がすべて実力によるものではないことにショックを受ける。 江藤には今後卑怯な真似をしないように伝える。 平古祥平の才能を評価しており、「gaku」にスースフェとして迎え入れる。 第10話では、自身の殻を破る料理が出来たものの、江藤は結月聡「gaku」のシェフにを据え、丹後は店を去る。 最終話で結月が「gaku」のシェフを放棄した後、柿谷から状況を知らされて「gaku」に戻ってきた。 「gaku」に戻ってきて柿谷の料理を食べた際、成長ぶりに感心して料理を褒めた。 そして、「gaku」を立て直そうと誓った。 尾花の紹介で峰岸から「gaku」に食材の仕入れを受けられるようになっていたため、最終話では渋滞で「グランメゾン東京」に届かない食材を援助することで借りを返した。 星を失いかねないメニューでのチャレンジは報われなかったものの、店の結束は強まった。 結月聡(ゆづき さとし) 演 - (第10話から出演) 丹後の料理では三つ星を取れずにトップレストランからも脱落すると考えた江藤やシェフたちが、丹後に内緒で雇い入れたシェフ。 フランスの二つ星レストランでスーシェフをしていたため料理の腕は良く評価も的確に行うが、他のシェフや従業員からは、厳しい労働態勢に嫌がられていた。 最終話では柿谷以外のシェフや従業員にボイコットされたため、契約事項違反を理由に退職金と称して大金を「gaku」からせしめて、店を放棄して自主退職した。 実際は江藤が送り込んだスパイであり、「グランメゾン東京」プレオープンでは意図的にウニの下処理を行なわず途中で抜け出したが、自分で起こした行動ではなく、「グランメゾン東京」を潰すための江藤の策略だった。 芹田が江藤に差し出した勉強ノートに書かれているレシピを見ながら「鰆のロースト水晶文旦のソース」を調理したが、江藤から「ただの焼き魚」と酷評を受ける。 第10話では祥平の後を継いでスーシェフに昇進したが、丹後の方針に苛立って一度はフランス料理の業界から辞職することを決めたが、結月を新しくシェフに迎い入れることでフランス料理の料理人として続けていくことを決意した。 最終話では、新しいシェフの結月が店を放棄した後に戻ってきた丹後に料理の腕を褒められ、今までは料理を作る頑張りが足りなかったことを確信する。 「グラグラメゾン東京」では美優に横恋慕するなどあったが、最終的には自身も店を持つなど祥平と良きライバルとなった。 江藤不三男(えとう ふみお) 演 - オーナー。 普段はインチキ関西弁を話す。 「オフィス・イーツ」という会社で様々な飲食店をプロデュースし、数軒の店舗を展開している。 「gaku」もその中の一つ。 「gaku」を三つ星レストランにするための汚い手段を厭わない策士だが、コスト競争から解放された料理をプロデュースしたいという夢を持っている。 終盤では、祥平という片腕を失った丹後を見限り、新シェフの結月を雇った結果、店内の不和を助長することになり、営業不能寸前に追い込まれるが、丹後の復帰で救われる。 峰岸に素材を依頼するために喰いさがる(尾花が根回ししたこともあり商談成立)など、丹後との絆も深まった。 「グラグラメゾン東京」では、酔っ払うと恋話好きでお節介なおっちゃんに変貌するという一面も見せた。 相沢家 [ ] 相沢百江(あいざわ ももえ) 演 - 相沢の母。 相沢アメリー(あいざわ アメリー) 演 - マノン 相沢の娘。 日本に来てから、相沢の実家で暮らしている。 日本に来てしばらくは元気がなかったが、尾花が作ったで元気を取り戻す。 フランスで家族と一緒に暮らした時、熱を出した時は必ず母・エリーゼが作ったリオレ(米のプリン)を食べていた。 エリーゼのために、自身が大好物ののゼリーの作り方を尾花から教わり、プレゼントする。 トップレストラン50発表セレモニー後、エリーゼと一緒にフランスに戻る。 その他 [ ] 蛯名美優(えびな みゆ) 演 - ホテルのコンシェルジュで、祥平の婚約者だったが、祥平とレシピ研究を介して仲良くなっていく萌絵に嫉妬心を抱く。 祥平と別れてからも未練があったが、「グラグラメゾン東京」最終回で自分のやりたいことを見つけるため単身パリに留学し、数年後には気鋭の辛口料理評論家となって帰国。 再会した祥平のプロポーズを受け、店を共同で運営するようになる。 リンダ・真知子・リシャール(リンダ まちこ リシャール) 演 - グルメ、料理愛好家で、グルメ雑誌「マリ・クレール ダイニング」の編集長。 フランス在住。 尾花の元恋人でフランス人とのハーフ女性。 忖度なしで料理の味を評価し、称賛した店は1年先まで予約が埋まり、酷評した店は閉店するほどに影響力のある人物である。 3年前に尾花たちのいる「エスコフィユ」を日仏首脳会談の昼食会としてフランス政府に推薦したが、ナッツ混入事件が起きてしまい自身がダメージを受けることになる。 それ以来、その事を根に持っており、事件の真相を探っている。 「グランメゾン東京」プレオープンの1週間前に来日する。 プレオープンの招待を希望し、倫子はためらうものの尾花の一声で急遽決定する。 プレオープンの料理を食したものを記事にして味を絶賛したが、3年前のナッツ混入事件を付け加えたことで、「グランメゾン東京」を窮地に立たせてしまう。 トップレストラン50が東京で開催されるのに伴い再来日し、発表セレモニーではランキング発表を行う。 栞奈からナッツ混入事件の犯人は祥平と知らされ、彼と事件の真相を隠し続けた「グランメゾン東京」を潰しにかかる。 実は直属の上司が混入事件でメンツをつぶされたことに相当ご立腹であり、その意向を指示していただけだった。 ゲスト [ ] 第2話 汐瀬智哉(しおせ ともや) 演 - 城西信用金庫の融資担当。 料理には全く興味がない。 最初は「グランメゾン東京」に融資することを断ったが、試食で出された味に感銘を受け、倫子の実家を担保に入れることを条件に融資を許可する。 結婚記念日の料理を「gaku」で行なう予定だったが、キャンセルして「グランメゾン東京」に変更する。 蛯名西堂(えびな せいどう) 演 - (第5・第10話・最終話) 議員。 美優の父。 事件を起こした尾花を快く思っておらず、影で尾花と会っている祥平に対して娘・美優と別れるように伝える。 に出馬予定であったが、のちに鞍替えしたようで、「グラグラメゾン東京」最終回では衆議院議員になっていた。 第3話 峰岸剛志(みねぎし つよし) 演 - (第7・第10話・最終話) 伝説のハンターといわれている猟師。 のジビエ料理「ミネギシ」店主。 食肉は、臭みを少なくするために、わなで動物を生け捕りし、自宅で血抜きしたものを提供する。 相沢の紹介で尾花たちがの調達にやってきて最初は門前払いをしたが、彼の料理に感銘を受けて、「グランメゾン東京」への肉の調達を引き受ける。 峰岸春代(みねぎし はるよ) 演 - (最終話) 峰岸の妻。 第4話 大宮 演 - 三浦獠太 (第5話) 並木 演 - (第5話) 上記2名はプレオープンからホールと仕込みを任される「グランメゾン東京」の新人従業員だったが、将来の店の先行きに不安になり共に辞める。 記者 演 - (第5話・第6話) リンダの雑誌記事を見て、尾花たちに事件の詳細を取材しようとしている記者。 第5話 フードフェスの客 演 - 「グランメゾン東京」から「スリースターズ」に名前を変えた店でカレーを食べに家族で訪れた。 その後、「グランメゾン東京」に訪れる。 フードフェスの運営スタッフ 演 - 江藤の告発によって「スリースターズ」に尾花がいるのを耳にして、彼らにフードフェスでの販売中止を伝える。 第6話 魚市場の大将 演 - 尾花がを仕入れた魚市場の大将。 魚さばきを勉強したい芹田のアルバイトを受け入れる。 司会者 演 - (第7話) ミシュランの前哨戦となるトップレストラン50発表セレモニーの司会者。 第7話 エリーゼ 演 - (最終話) 相沢の妻のフランス女性。 尾花が自身の友人に手を出し、「エスコフィユ」に怒鳴り込んだのがきっかけで相沢と知り合い結ばれる。 「エスコフィユ」が三つ星を狙う前まで、夫婦は円満だった。 相沢が三つ星を獲得するために家族を犠牲にしてレストランで働くことを不満に思っており、3年前のナッツ混入事件をきっかけにして失踪したが、トップレストラン50発表セレモニーの1週間前に来日する。 「グランメゾン東京」にやって来て、「エスコフィユ」で獲得した10位を超えられなければ、娘のアメリーを引き取ると伝える。 日本にいる間は、倫子の自宅に泊まる。 トップレストラン50発表セレモニー後、アメリーを連れてフランスに戻る。 「グランメゾン東京」が三つ星を獲得するまで相沢を待ち続けることを、アメリーを通して彼に伝える。 第8話 潮卓 演 - (最終話) 尾花の料理の師匠。 で「浪漫亭」という名のレストランを営んでいる。 3年前にで倒れ、現在も発作を起こしている。 の症状も持っている。 遠藤凪子 演 - (最終話) 潮の娘。 結婚している。 尾花のことを「なっちゃん」と呼んでいる。 第9話 フェルナン・文則・ベルナール 演 - フランス大使館員。 リンダからの告発によって、ナッツ混入事件の真相を調べるために祥平のいる「gaku」に訪れる。 最終話 寿司屋の大将 演 - 尾花がマグロ料理の開発の為板場を借りていた寿司屋の大将。 尾花が作った料理のレシピを後で教えるように言う。 スタッフ [ ]• 脚本 -• 音楽 -• 主題歌 - 「」()• 料理監修 - 岸田周三(カンテサンス) 、トーマス・フレベル(INUA) 、• 料理制作・所作指導 - 、関口智幸、大野文彦• フードコーディネート - 山崎典子、都留沙矢香• スイーツ監修 - 徳永純司()、瀧澤努• 雑誌協力 -• 料理制作 - 石坂秀威• コーディネーター - 杉山絵美、河口祐子• プロデュース - 、東仲恵吾• 演出 - 、、青山貴洋• 製作著作 - 放送日程 [ ] 各話 放送日 サブタイトル ラテ欄 演出 視聴率 第1話 10月20日 手長エビのエチュベ 三つ星を掴み取れ! 挫折から這い上がった 奇跡と感動の料理人 塚原あゆ子 12. 仲間と作った涙の料理!! 肉料理でライバルに勝て 山室大輔 11. 涙の師弟対決!! 料理完成 13. 涙の告白 その時食べる感動飯 塚原あゆ子 12. 盗まれたレシピを取り戻せ!! 青山貴洋 11. 娘のため、三ツ星の約束 山室大輔 11. 涙の復讐に立ち向かえ! 青山貴洋 14. 涙の料理とは裏切者は敵か味方か 山室大輔 11. 料理に命をかけた涙 塚原あゆ子 16. Blu-rayは4枚組(本編:3枚、特典映像:1枚)、DVDは6枚組(本編:5枚、特典映像:1枚)。 平古祥平を主人公に、料理人としての成長と苦悩、そして蛯名美優・松井萌絵との三角関係の恋愛模様を描く。 TBS・関東ローカルでは、10月24日より毎週木曜日1:28 -1:33(水曜深夜、週によって時間変動あり)にダイジェスト版が放送。 では「グランメゾン東京」本編のおまけとしてダイジェスト版が配信されていた。 スピンオフ独自のキャスト• 料理人1 - 加賀翔()• 料理人2 - 賀屋壮也(かが屋) 祥平がシェフをしていたブッフェレストランの部下。 杉山胡桃 - 萌絵の学生時代の後輩。 バーテンダー - 江口直人()• バーのマスター - スタッフ• 脚本 -• プロデュース - 東仲恵吾、伊與田英徳• 演出 - 山室大輔、青山貴洋• 製作著作 - TBS 配信日程 配信回 配信開始日 サブタイトル ゲスト 第一話 10月21日 平古祥平の満たされない思い 第二話 10月28日 平古祥平のきづいてなかった感情 岩下尚史 第三話 11月 04日 平古祥平の照れ臭い出会い 、手塚とおる 第四話 11月11日 平古祥平の最悪なタイミング 、手塚とおる、尾上菊之助 第五話 11月18日 平古祥平の強い決意 藤田秀世、岩下尚史、尾上菊之助 第六話 11月25日 平古祥平の消えない過ち 手塚とおる、尾上菊之助 第七話 12月 02日 平古祥平の運命的すぎる再会 クリス・ペプラー、寛一郎、手塚とおる、尾上菊之助 第八話 12月 09日 平古祥平とその仲間たち、それぞれの夜 大貫勇輔、中村アン、及川光博 第九話 12月16日 平古祥平の二つの告白 寛一郎、大貫勇輔、中村アン、沢村一樹 第十話 12月23日 平古祥平のほんとうの気持ち 岩下尚史、大貫勇輔、手塚とおる、鈴木京香 最終話 12月30日 平古祥平の旅立ち 椿鬼奴、岩下尚史、大貫勇輔、手塚とおる、尾上菊之助 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• ORICON NEWS. 2019年5月29日. 2019年8月19日閲覧。 ORICON NEWS oricon ME. 2019年8月30日. 2019年8月30日閲覧。 ORICON NEWS oricon ME. 2019年8月19日. 2019年8月19日閲覧。 MANTAN. 2019年9月22日. 2019年9月22日閲覧。 ORICON NEWS oricon ME. 2019年11月1日. 2019年11月3日閲覧。 bkj. ray-pro. com. 2019年11月20日閲覧。 ORICON NEWS oricon ME. 2019年9月23日. 2019年9月23日閲覧。 まんたんウェブ MANTAN. 2019年10月13日. 2019年10月13日閲覧。 まんたんウェブ MANTAN. 2019年10月19日. 2019年10月21日閲覧。 スポーツニッポン新聞社. 2019年11月3日. 2019年11月3日閲覧。 2019年11月20日. 2019年11月20日閲覧。 ORICON NEWS oricon ME. 2019年9月17日. 2019年9月17日閲覧。 日曜劇場『グランメゾン東京』 2019年10月8日. 2019年10月8日閲覧。 まんたんウェブ MANTAN. 2019年10月8日. 2019年10月8日閲覧。 該当各日 『』 テレビ欄。 2019年10月21日. 2019年10月28日閲覧。 スポーツ報知 報知新聞社. 2019年10月28日. 2019年10月28日閲覧。 スポーツ報知 報知新聞社. 2019年11月5日. 2019年11月5日閲覧。 スポーツ報知 報知新聞社. 2019年11月11日. 2019年11月11日閲覧。 スポーツ報知 報知新聞社. 2019年11月18日. 2019年11月18日閲覧。 スポーツ報知 報知新聞社. 2019年11月25日. 2019年11月25日閲覧。 スポーツ報知 報知新聞社. 2019年12月2日. 2019年12月2日閲覧。 スポーツ報知 報知新聞社. 2019年12月9日. 2019年12月10日閲覧。 スポーツ報知 報知新聞社. 2019年12月16日. 2019年12月16日閲覧。 スポーツ報知 報知新聞社. 2019年12月23日. 2019年12月23日閲覧。 スポーツ報知 報知新聞社. 2020年1月3日. 2020年1月3日閲覧。 ザテレビジョン 2019年10月3日. 2019年10月3日閲覧。 TVer. 2019年10月25日閲覧。 外部リンク [ ]• - TBS•

次の

「グランメゾン東京」相関図とキャストは?木村拓哉主演ドラマ

グラン メゾン東京キャスト

父親の三國連太郎さんとの確執は当時から有名でした。 90歳で亡くなられる前の2000年頃からの親子仲は自然と和解していったそうです。 寛一郎にしたのは 短い名前がよかったのと、やっぱり親父のイメージがあるので、佐藤は付けたくなかったんです」と己の力で勝負する決意を込めた。 やはり、父親や祖父の俳優としての経歴が偉大過ぎて、息子の寛一郎としては、プレッシャーも親を超えたいという気持ちもあるんでしょうね。 今後の目標として、 「周囲の期待に応えるしかないと思います。 そして、いい意味で期待を裏切れる役者になりたい」 とも語られています。 三浦獠太の父親はキングカズこと三浦知良 三浦獠太さんの父親はサッカー界でも有名で、52歳にして未だに現役選手として活動されています。 キングカズこと三浦知良さんは、日本代表でも貢献しました。 Jリーグ年間最優秀選手賞1回、得点王1回、ベストイレブンを2回受賞、1993年にアジア年間最優秀選手賞を受賞されているすごい選手なんです。 バイト役・三浦獠太と寛一郎はなぜ木村拓哉出演のドラマだった?! ゴールデンタイムの時間帯に放送される『グランメゾン東京』。 佐藤浩市さんも、三浦知良さんも業界では大ベテランの方たち。 自分の息子が木村拓哉さん主演のドラマに出演となった理由は、やはりそれぞれ訳があったようです。 「本人(三浦獠太)は今年春には本格的に俳優を目指したいと周囲に相談していました。 木村さんとカズさんは知らない仲ではありませんし、今回の『グランメゾン東京』には 二世俳優の代表的存在といわれる佐藤浩市さん(58才)の息子・寛一郎さん(23才)も出演しています。 news-postseven. 木村拓哉さん出演の作品に出演したというだけで、すごい経歴にもなりますよね。 プロスポーツ選手とタレントご夫婦だけあって物事が進むのもスムーズだったようです。 木村さんは寛一郎さんにもしっかり指導しているようですが、 あまりに緊張していた三浦くんにもアドバイスを送っていたようです。 news-postseven.

次の

「グランメゾン東京」キャストと主題歌!犯人黒幕は?

グラン メゾン東京キャスト

倫子(鈴木京香)は不安になり、つい、口を出してしまう。 そんな中、尾花に、かつて尾花や京野が修行した、 世界で最も権威のある三ツ星レストラン、 ランブロワジーから、 「オリンピックに合わせて 東京に支店を出す。 そのシェフをやらないか」との連絡が入る。 マグロ料理に没頭している尾花。 スーシェフを祥平にゆずる。 間に合わなかったら、別の魚料理を倫子が作る。 二人で同時に料理の開発をすすめる。 倫子の魚料理が出来上がった。 素晴らしい料理だった。 が、尾花は二つ星の審査までは、倫子の料理で行く、 だが、 三ツ星はマグロで行くと言う。 結月(馬場徹)とその新しいスーシェフは、 退職金を持って逃げてしまう。 そこに丹後が帰ってくる。 元のスーシェフの 柿谷から連絡を受けていたのだ。 全てを失った オーナーの江藤(手塚とおる)。 彼の手を取る丹後。 フランスでレストラン経営に失敗した、 丹後を救ったのが、そのオーナーの江藤だった。 おかしい….。 尾花は リンダに料理を食べに来るように言う。 リンダには仕事上の理由があった。 だがとうとう、もう一度食べに来る。 リンダはその料理を満喫した。 そしてリンダの犠牲のもとに、 ミシュランの調査員は入ってくることになる。 出来上がったその料理は、 感動するような料理だった。 だがその後、尾花のマグロ料理が出来上がる。 それもまた素晴らしいものだった。 ミシュランの三ツ星はそのマグロ料理で行くことになる。 ミシュランの三ツ星の審査員が来るその日、 倫子は尾花のマグロではなく、 自分の魚料理を出すことにする。 自分の料理で勝負したかったのだ。 そして、 尾花は出て行った。 倫子の家からもいなくなった。 尾花は店を去る日、祥平を朝早く呼んだ。 話があったのだ。 尾花は3年前、エスコフィユで、 ミシュラン二つ星のプレッシャーに潰れた。 星を持つ店は、そのプレッシャーに 耐えられなくてはならない。 自分の料理で星を取ったという 確固たる自信を持っていなくてはならない。 だから、マグロ料理で行くと言った後に、 倫子が自分で自分の料理を出すのか試したのだ。 そして、スーシェフのシェフコートを翔平に渡す。 京野がいれば店は大丈夫だろうが、 厨房の中に相棒がいなくてはならない。 尾花は、会場の外で発表を聞く。 グランメゾン東京は三ツ星を取った。 会場の入り口にいる尾花を見つけた倫子。 駆け寄っていく。 二人は熱いハグをした。 だが、倫子を残し、去っていく尾花。 だが、そこに尾花はいなかった。 尾花は、元師匠の洋食店にいた。 倫子「どうするの?これから」 尾花「最初に言わなかったっけ。 尾花(木村拓哉)は祥平を 「グランメゾン東京」に誘う。 店に迷惑がかかるからと断る祥平。 リンダは、 「もし 平古祥平をグランメゾン東京に入れたら、 絶対に星がつかないようにしてやる」 といった。 尾花は祥平をグランメゾン東京に連れてくる。 祥平の話が表沙汰になる前に、 本人の口から、京野 (沢村一樹)と 相沢(及川光博)に謝らせるためだ。 少し前に、祥平のことに気づいていた京野。 初めて知った相沢は怒りをあらわにする。 「 なぜ名乗り出なかったのか!? あの時、名乗り出ていれば、 エスコフィエの皆も、 バラバラにならずに済んだかもしれない!」 帰ろうとする祥平に 京野が「食べていけ」と 言って料理を作る。 料理の道をあきらめ、ギャルソンになることを決めた時、 自分の包丁を捨て、 二度と人に食べさせる料理を 作らないと決めていた京野。 京野の得意料理だ。 だが、 その味は、 人を感動させるようなものではない。 「 お前の、まかないの方が この何倍も何百倍もうまかった」という京野。 尾花が萌絵(吉谷彩子) に 「祥平が店に入ってもいい理由。 5秒以内」と言う。 「内緒で入れる。 お客さんがいるときは裏方、 いない時はメニュー開発。 名付けてゴーストシェフ」 グランメゾン東京で働き始めた祥平。 そんな時、 突然リンダが訪ねてくる。 「平古祥平がいるんでしょ?」と勝手に厨房の中まで探す。 祥平は冷蔵庫の中に隠れて、難を逃れた。 尾花はリンダに言う 「 3日後に食べに来てくんねーかな。 新作のメインメニューを作る。 感想が聞きたい」 「やはりこの店に迷惑がかかる」と辞めようとする祥平に、 「お前この店に迷惑かけたんだろ。 料理人だったら料理で返せ」と尾花 祥平がメインの料理の案を出す。 全員が、リンダを納得させる料理のために結束する。 祥平は、無理やり、リンダの前に引っ張り出される。 だが、 リンダに認めてもらうことはできなかった。 また、出て行くと言い出す祥平。 「みんなの力を合わせれば、今のリンダだって落とせる」 と、みんなと尾花 とうとう 「 入りたいです。 この店に入りたいです」と言った祥平 一方、 丹後(尾上菊之助)もミシュランのための、 新メニュー作りに苦しんでいた。 丹後のその様子を見て、 江藤(手塚とおる)はある計画を進めていた。 そして、 ようやく出来上がった一皿は素晴らしいものだった。 が、そこに結月という パリの二つ星レストランでスーシェフをしていた男が現れる。 「新しいスーシェフか?」という丹後に 「まだ話をしていないんですか?」と結月が江藤に聞く。 来月から、丹後の代わりにシェフを務めるのだ。 「今日からでいい」 gakuを去る丹後。 グランメゾン東京[9話]あらすじネタバレ! グランメゾン東京[9話]あらすじネタバレ ー 栞奈の退職 栞奈(中村アン)が「グランメゾン東京」を辞め、 再びフードライターに戻るという。 尾花(木村拓哉)は彼女の履歴書にある違和感を抱く。 そして、ミシュランの審査開始時期まであと1ヶ月となる中、 倫子(鈴木京香)は、コース料理のリニューアルを決める。 同時に、尾花は前菜に合う ワインも変えたいと提案。 栞奈に最後の仕事として、試飲会を開くことを依頼する。 グランメゾン東京[9話]あらすじネタバレ ー ナッツ混入事件 その頃、「gaku」で働く祥平(玉森裕太)のもとに、 フランス大使館のフェルナン・文則・ベルナール(マイケル富岡)が訪ねてくる。 3年前のアレルギー事件について、真犯人を見つけたのだという。 グランメゾン東京[9話]あらすじネタバレ ー 萌絵がたおれる そんな中、「グランメゾン東京」で開かれたワインの試飲会。 そこで、 萌絵(吉谷彩子)が突然体調を崩し、倒れる。 その時、栞奈がバッグを落とす。 茶色い小瓶が転がり出る。 大急ぎでそれを隠す栞奈 萌絵は、 ノロウィルスに感染していることがわかった。 飲食店では致命的だ。 グランメゾン東京[9話]あらすじネタバレ ー ノロウィルス 栞奈がリンダに、そのことを電話で報告している時に、 相沢が聞いていた。 「誰と話してたの?」と相沢が効くと 「フードライターの仕事の」と答える。 皆でノロウィルスの原因を相談している時、 「ワインの試飲会も生牡蠣とかは?」 という話になる。 萌絵は、昨日生牡蠣の試食をしていた。 その生牡蠣を仕入れたのは、栞奈だった。 栞奈に対し疑心暗鬼になるみんな。 「そんなことより、今やれることがあるだろ」と尾花がいいだす。 グランメゾン東京[9話]あらすじネタバレ ー 臨時休業 翌日、栞奈が店に出勤すると 「臨時休業」と貼られている。 中に入ると、 皆が厨房の消毒をしている。 保健所の人にも来てもらって、徹底的に調べている。 「風評被害はこわいけど、 お客様に被害を広げるわけにはいかないから」 安全が確認できるまで、休みにすることにしたのだ。 休みの間に、 栞奈にワイナリーに連れてってもらうことにする。 ワインの話になると、嬉しそうに話をしている栞奈 店に戻るとちょうど 京野が戻ってきたところだった。 萌絵から感染する可能性のある、 お客さん全員に会うことができた。 全員大丈夫だった。 「逆に、こんなにきちんと対応してくれると安心だ 」 とお客様に言ってもらえた。 早速、新メニューの開発に取り掛かる。 グランメゾン東京[9話]あらすじネタバレ ー 翔平 そんな中、翔平はリンダに呼び出される。 ナッツ混入事件のことだ。 翔平は自分が犯人だと告白する。 そしてリンダはそれを録音していた。 翔平は京野に、 スタッフの中にスパイをやっている者が いないかどうか気をつけてくださいと連絡する。 日仏首脳会議の 昼食会の場所の選定も彼が行った。 京野と尾花も会っている。 昼食会があんなことになり、 栞奈の父は責任を取らされた。 さらにその 心労で入院し、その後は僻地(へきち)に飛ばされたと言う。 「全ては復讐のためだったんだね」 「じゃあ、やっぱり萌さんに、ノロウイルスを食わせたのもあんたか 」 「そうよ、私がやった」 「エスコフィエのメンバーのいるこの店を、ずっと潰したいと思ってた」 「さよなら」 と出て行こうとする栞奈。 グランメゾン東京[9話]あらすじネタバレ ー ワインを引き立てる料理 「栞奈さん、試作品ができたから食べてってよ」と呼び止める尾花。 栞奈の感想は 「 白子の味が強すぎ。 これじゃあ、せっかくのワインが台無し」 「ほーう。 じゃあどうすればいい?」 「 前菜の温度を上げて、冷えたワインを際立たせた方がいい 香ばしいものを入れて、苦味を強めれば、 ワインの甘さをもっと引き出すことが出来る。 」 栞奈はエスコフィユで料理を食べた時のことを覚えている。 ワインを引き立てる料理 それに感動した 栞奈は、父にエスコフィユを勧めたのだ。 京野がみんなに言う。 「今日保健所から結果をもらってきたんです。 生牡蠣も、他の食材もどれも何も問題ありませんでした 」 萌絵は日常生活の中のどこかで感染したのだ。 「どうして私がやったって、ウソを言ったの?」と聞く相沢に 「ウソじゃないです」とあの小瓶を出す栞奈 自分の食べる料理に入れようと思っていたのだという。 でも、できなかった。 本当に料理が好きなのだ。 みんなは、 栞奈を正式なソムリエールとして店に迎え入れることにした。 グランメゾン東京[9話]あらすじネタバレ ー 職を失う翔平 一方、 フランス大使館員が再びgakuの翔平を訪れる。 リンダの録音を携えている。 gakuにいられなくなった翔平。 引っ越しをしようとしていた、翔平の元を訪ねる尾花 「一度しか言わねーぞ。 グランメゾンに来い」 グランメゾン東京[8話]あらすじネタバレ! グランメゾン東京[8話]あらすじネタバレ ー 尾花の失踪 京野(沢村一樹)が、倫子(鈴木京香)に告白した翌日、 尾花(木村拓哉)が行方不明になってしまう。 夕方、 尾花は、彼の最初の料理の師匠、潮卓(木場勝己)を連れて帰ってきた。 彼の娘の凪子(伊藤歩)に頼まれ、退院する潮を迎えに行っていたのだという。 尾花は倫子の家を出て、潮の家に泊まっているのだそうだ。 そして、尾花は黙って消えたわけではなかった。 芹田(寛 一 郎)に留守電メッセージを送っていたのだ。 が、ほとんど手をつけず、途中で怒って帰ってしまう。 「腕を落としたな、夏樹」 「一番悪いのはお前だ」と京野の方を向く グランメゾン東京[8話]あらすじネタバレ ー ビーフシチュー 倫子たちは原因を探るべく潮の店に行く。 そこで、 お店定番のビーフシチューの美味しさに衝撃を受ける。 「星なんかにこだわるから、 大事なものが見えなくなるんだよ」 そんな中、 潮が再び倒れる。 軽い心筋梗塞だそうだ。 問題なければ3日ほどで退院できるという。 「退院できるまで、店を頼む」という潮 「俺の店もあるだろうが」という尾花に 「お前の店はディナーだけだろ」という潮 渋々、日中だけ代わりに店を引き受けることにする。 グランメゾン東京[8話]あらすじネタバレ ー ホールスタッフ そんな中、 尾花から京野に電話が入る。 「悪いんだけどすぐ来てもらっていい?」 やむなく、潮の店に向かった京野。 いきなり、ホールスタッフを任される。 「これくらい一人で回せるだろう?」という京野に 「それが無理なんだって」と言う尾花。 オーダーはみんな、同じビーフシチュー。 が、お客さんが次々と文句を言う。 「いつものと違うんだけど…」 「生クリームはいらないんだよね」 「なんで人参入ってるの?」 潮は全ての客に合わせて料理を作っていたのだ。 全てを悟った京野。 「大変お手数ですが、 もう一度ご注文を伺ってもよろしいでしょうか。 細かく教えていただけると助かります」 グランメゾン東京[8話]あらすじネタバレ ー ナッツ事件の犯人 一方その頃、翔平は(玉森裕太) 尾花が市場の買い出しに来ていないことに気づく。 そして、相沢(及川光博)から、 尾花が急に居なくなると、 京野が3年前を思い出し、微妙な雰囲気であることを聞く。 翔平は(玉森裕太)が、京野を訪れる。 「尾花さんは、いつも店のことを考えています。 3年前も、誰かをかばうためだったんです」 と打ち明ける。 「もういい。 つらかったな」と翔平を抱きしめる京野。 その話を聞いていた栞奈(かんな・中村アン)。 グランメゾン東京[8話]あらすじネタバレ ー 再チャレンジ 潮が退院した。 もう一度、店に食べに来てもらう尾花。 潮のために、味をアレンジする。 接客に立った京野。 「本日はまず、 潮様のお好みを、出来るだけ詳しくお聞かせ願えますでしょうか。 それから、退院されたばかりだそうですけれども、体調はいかがでしょう」 京野は尾花に 「尾花の予想通りだったよ」と伝える。 いつもと同じメニュー、ただし味付けが違う。 次々と皿を空けていく潮。 ムール貝の冷製スープを出した時、 京野は、潮が すだちの香りを気に入った様子だったのを見ていた。 牛の胃袋のグリエの付け合せの、ブロッコリースプラウトを アレンジした方がいいと言う 「 すだちの香りが気に入っていたから、何か香りを加えた方がいい。 さっぱりした柑橘系の…」 「レモンバーム」 潮が帰る時「いかがでしたか?」と声をかける倫子。 「 そう、こういうことだ。 うまかったよ」という潮。 実は 潮は、味覚障害を患っていた。 普通の塩が、2倍くらい強く感じてしまうのだ。 だから、グランメゾン東京のいつものメニューを 味を薄くし、 退院したばかりなので、消化が良くなるようにしたのだ。 最初に凛子と一緒にビーフシチューを食べに行った時、 尾花は、潮が味見をしていないことに気づいたのだ。 「あの厨房に立てば、目ぇつぶってたって作れるぜ」 という潮に、 「店、辞めんなよ!常連さん待ってるんだろ!」 と、出て行く尾花。 その後ろ姿に向かって、 「やるなら絶対取れよ!三ツ星! 」 と潮が叫ぶ。 そして、こんどは 京野の家に転がり込んだ尾花 グランメゾン東京[8話]あらすじネタバレ ー リンダと栞奈 一方、トップレストラン10に選ばれたグランメゾン東京。 様々な取材が入ってきていた。 そして、ナッツ事件の犯人が翔平だと分かった リンダ(冨永 愛)と栞奈(かんな)。 リンダは「私は『自分の顔に泥を塗った犯人がいる店』と 『その犯人を隠していた店』を トップレストランに選んで表彰したってわけだ」 と怒りをあらわにする。 グランメゾン東京[7話]あらすじネタバレ! ついに幕を開けた トップレストラン50の発表セレモニー。 相沢(及川光博)は並々ならぬ覚悟で迎えていた。 グランメゾン東京[7話]あらすじネタバレ ー エリーゼ というのも、 発表の一週間前。 「エスコフィユ」の解散後、 失踪していた妻のエリーゼ(太田緑ロランス)が 突然『グランメゾン東京』を訪れたのだ。 そして、 娘のアメリーを パリに連れて帰ると言い出したのだ。 アメリーを日本に残す条件は、 グランメゾン東京がトップ10を超えること。 10位はかつて、尾花(木村拓哉)の二つ星のレストラン 「エスコフィユ」が獲得した最高ランクだった。 グランメゾン東京[7話]あらすじネタバレ ー 母の味 そんな折、 アメリが熱を出す。 食欲のないアメリに、なんとか食べさせようと、 尾花がア メリの好きなフランボワーズのゼリーを作る。 それでも食べない。 そこに、エリーゼに頼まれて、 リオレというライスプリンを持ってきた倫子。 「ママのだ」と言って、アメリが食べた。 やはり母の味にはかなわないのだ。 グランメゾン東京[7話]あらすじネタバレ ー エリーゼと相沢 トップレストラン50の前日。 普段は営業していないお昼に、 エリーゼ と、相沢の母、アメリ、と相沢を グランメゾン東京の食事に招待した。 アメリと母が帰った後、 相沢も厨房に入り、 エリーゼのための、スペシャリティを作る。 ところが エリーゼは、 途中で食べるのがやめてしまう。 「料理はみんな美味しかった。 でも、 これを作るために、どれくらいの時間を犠牲にしたの?」 エスコフィエで三ツ星を取るために、 料理ばかりに専念し、家族をおろそかにしていた相沢。 グランメゾン東京[7話]あらすじネタバレ ー トップ50 トップレストラン50の当日 壇上(だんじょう)のリンダ(冨永愛)が、 次々とランキングを読み上げていく。 「トップ10、グランメゾン東京」 開業して、1年未満の快挙だ。 が、トップ10は超えられなかった。 アメリを手放さなくてはいけない。 gakuは8位に入った。 エリーズと共に、 フランスに帰るため、空港行きのバスに乗るアメリ。 もう一度バスから降りてきた。 「ママが、待ってるって」 「パパ、頑張ってね」と指を三本立てる。 グランメゾン東京[7話]あらすじネタバレ ー もう一つの恋 いつまでたっても倫子の家を出て行かない尾花に 京野はイライラが、つのって行く。 「あの、一緒に店をマネジメントしていく人間が、 こういうことを言うのもどうかと思うんですけど、 ハッキリ伝えておきます。 私は、倫子さんのことが好きです」 と、とうとう告白する。 グランメゾン東京[6話]あらすじネタバレ! グランメゾン東京[6話]あらすじネタバレ! ー gakuのスーシェフ・翔平 祥平(玉森裕太)が丹後(尾上菊之助)のいるgakuに入った。 京野(沢村一樹)と相沢(及川光博)は戸惑う。 しかし、尾花(木村拓哉)は 強力なライバルの出現を楽しんでいるかのようだった。 翔平は、 ナッツ事件の真相を知らない、 京野 (沢村一樹)と相沢(及川光博)に、 隠し事をしたまま、一緒に働くことはできなかったのだ。 そして、 一流の料理人になることが、 尾花への恩返しだと思っていたのだ。 グランメゾン東京[6話]あらすじネタバレ! ー 魚の新メニューの開発 そんな中、今年度の トップレストラン50の 表彰式が東京で行われることに決定。 それを聞いた尾花. 日本の食材の代表格、 「魚」の 新たな料理に挑戦することに。 その頃、 丹後と祥平も、新たな魚料理に取り組んでいた。 そして、なんと フリーライターの栞奈(かんな・中村アン)が、 グランメゾン東京のスタッフに志願。 メンバーに加わることに。 着々とチームが出来上がっていく。 そんな中、江藤(手塚とおる)から、 金を受け取ってしまい、情報を流していた芹田(寛 一 郎)。 取り残された気持ちになっていた。 芹田は志願して、ま かないを作るが、 みんなに「まずい」と酷評(こくひょう)されてしまう。 グランメゾン東京[6話]あらすじネタバレ! ー 芹田の焦り そんな芹田は、なんとか認めてもらおうと、 市場の魚を仕入れている店に、 アルバイトとして雇ってもらえないかと頼む。 サワラのさばき方を教わりたいのだ。 店でも、みんながやっていることや、 聞いたことを、必死でノートにとる。 やっと、 魚屋の主人に、さばき方を認めてもらった芹田。 グランメゾン東京では、 相沢(及川光博)がサワラをさばいていた。 「やらして下さい」と申し出る芹田。 断られてしまうが、 相沢が席を外した隙に、 自分でさばいてしまった。 それに気付いた尾花 「これはもうお客さんには出せない!」 という。 芹田は「いつまでも料理を作らせてもらえない」といって、 店を辞めると、出ていってしまう。 gakuを訪ねた芹田。 江藤オーナーに、グランメゾン東京の サワラのレシピを書きとったノートを渡す。 そして「この店で働きます」という。 「追って連絡します」というオーナー。 オーナーは、そのサワラのレシピを一人のシェフに渡す。 丹後と祥平の新たな魚料理、「あんこうとあん肝のポシュ」と gakuで作られたグランメゾン東京の魚料理の対決。 グランメゾン東京[6話]あらすじネタバレ! ー 一流の料理人 京野がコンビニ前で芹田に話しかける。 「退職金を払ってやりたいんだが、 今あんまりお金がないんだ。 代わりに美味しいものを食べさせてやる」という。 グランメゾン東京も、gakuも、魚料理の新メニューが加わった。 リンダ(冨永 愛)がgakuにやってくる。 魚料理を大絶賛だ。 一方、 京野が客として招いた芹田も グランメゾン東京にやってくる。 料理の美味しさに感動する芹田。 食事を終えて帰ろうとする芹田。 「お金は払います」というが、 「お金はいただけません。 お客様にお出ししてはならないものを出したので」と言う尾花。 「サワラのロースト、試作品の時より臭い気がしました 」という芹田。 「ちゃんと、気づいたねぇ」 と倫子。 使ったのは 芹田がさばいたサワラの切り身だ。 「アクの強いものを切った包丁を使うと、 そのアクが魚に匂って風味を劣化させちゃうんだ」 突然、土下座をする芹田、 江藤に金をもらってスパイをしていたことを打ち明ける。 サワラのレシピも、渡したことを言う。 「俺のせいで、みんなの努力が…」 という芹田に、 なぜか、みんなは笑い出す。 あのレベルになると、レシピはあっても、 同じものなど作れない。 真似など決してできないのだ。 みんな、その自信を持っているのだ。 gakuが採用した魚の新メニューは、 丹後と祥平の「あんこうとあん肝のポシュ」だった。 グランメゾン東京[5話]あらすじネタバレ! グランメゾン東京[5話]あらすじネタバレ ー ナッツ事件の炎上 リンダ(冨永愛)が書いた記事の中の、 3年前のナッツ混入事件。 それがもとで、尾花(木村拓哉)と倫子(鈴木京香)は、 記者から 直撃取材を受けたり、 ネットは、尾花の過去について、炎上してしまう。 そして、ついに『グランメゾン東京』 オープン当日。 だが、 前日までいっぱいだった予約は、すべてキャンセルに。 オープンして、すぐに 閉店の危機におちいる。 グランメゾン東京[5話]あらすじネタバレ ー フードフェス 客が来ないので、食材がたくさん余ってしまう。 仕入を減らせば、客が来た時に料理が出せなくなる。 そんな中、尾花は余った食材で フードフェスに 出店することを提案する。 店に人が来ないのであれば、こちらから行こう、というのだ。 そして、 そこに強力な助っ人が加わる。 祥平(玉森裕太)だ。 祥平は、 「グランメゾン東京」が融資を受ける際、 の交際している彼女の、政治家の父に後押しをしてもらったのだ。 だが記事の炎上で、それを彼女の父から責められ、 尾花のもとを訪ねていたのだ。 余った食材を使い、ジビエ カレーを作る。 そして「3スターズ」と言う店名でカレーフェスに出た。 これが大当たり! 次々と、 ハンバーガー、餃子など、 ありとあらゆるフェスに出店していく。 ところが、 gakuのオーナー江藤が、フェスの主催者に、 「3スターズ」が、尾花の居る「グランメゾン東京」だと、 チクってしまう。 「3スターズ」は販売中止になってしまった。 追い詰められた「グランメゾン東京」 グランメゾン東京[5話]あらすじネタバレ ー ナッツ事件の犯人 京野が、フリーライターの久住栞奈(中村アン)に、 「3年前にナッツを混入したのは私です。 それを 発表して下さい」と言い出す。 「ふざけんな。 お前じゃねえだろう!」と京野を止める尾花。 と、そこに 「 あのさぁ。 無駄に熱い友情みたいなの、 やめてもらえないかなぁ。 それに、勝手に話進めないでよ。 オーナーシェフは私なんだから。 」 と、倫子。 「3年前の事件なんてどうでもいい。 誰が犯人だとか、テロだとか! 食べたくない人は、食べなきゃいいわよ!」 「私たちは今おいしいものを作っている。 それを食べたお客さん達は喜んでくれてる。 何も間違ってないよね!?」 「ああ。 いつか、俺達の料理とサービスが、 お客様に伝わる時が来る」 と尾花。 ウニに入れていたジェル。 無くなって、代わりに取ったのは ピーナッツオイルのボトルだった。 単純な、ミスだったのだ。 だが、尾花は 「まかない食っていけ。 俺が作ってやる」とさえぎる。 尾花が作ったのは、 かつてパリで翔平が作ったまかない。 ただ、ひとつだけレシピが違っていた。 ナッツオイル 尾花は知っていたのだ。 「平子翔平の作る料理には人を動かす力がある。 それは才能だ。 」 謝ろうとする翔平に 「何も言うな。 ただし、フレンチやめんじゃねーぞ」 グランメゾン東京[5話]あらすじネタバレ ー 再出発 その時、ネットを見ていた萌絵(吉谷彩子)が声を上げる。 グランメゾン東京が「レストランTOP50」の 候補に挙がっているのだ。 お客さんが戻ってきた。 フェスに来ていた子連れのお客さんもやってきた。 「伝わったな」と倫子に言う尾花。 一方、ホテルをやめた翔平。 なんと、 翔平は、gakuのシェフになった。 グランメゾン東京[4話]あらすじネタバレ! グランメゾン東京[4話]あらすじネタバレ ー リンダ プレオープンを間近に控えたグランメゾン東京。 そこに、 「マリ・クレール ダイニング」の編集長・リンダ(冨永愛)が訪れた。 リンダは、 世界的に有名な美食家。 彼女の評価ひとつで、店の将来が決まってしまう。 彼女の記事で、つぶれた有名店も数多い。 そして 尾花(木村拓哉)の元カノだ。 彼女が 「プレオープンに来させてもらえないか?」とたずねる。 なんとか回避したかった倫子(鈴木京香)だが、 尾花が引き受けてしまう。 そして尾花は、 デザートを作り直すと言い出す。 リンダはデザートに厳しいのだ。 グランメゾン東京[4話]あらすじネタバレ ー 欲しい人材 そんな中、尾花は 「どうしても欲しい人材がいる」と言い出す。 向かったのは、祥平(玉森裕太)の働くホテル。 尾花がスカウトしたのは、祥平ではなく、 デザート担当の萌絵(吉谷彩子)だった。 萌絵にさっそく試作品を作ってもらう。 が、 尾花も倫子も却下。 だが、食い下がる萌絵。 「プレオープンまでにもっとおいしいものを作る、 もう一度食べてください!」と言う。 グランメゾン東京[4話]あらすじネタバレ ー 尾花と祥平 それを知った祥平、 萌絵のデザート作りを手伝う。 これは、 祥平&萌絵 対 尾花の対戦なのだ。 一方、萌絵が残念な結果だったグランメゾン側。 より美味しいモンブランを作るため、 日夜、試作を重ねる。 新たなモンブランを持ってきた萌絵。 結局、 祥平と尾花は、同じところにたどり着いていた。 焼いた栗の鬼皮を使い、 焼き栗のような香ばしさと渋みを出すのだ。 プレオープンのモンブランは、萌絵が作ることになった。 プレオープン当日。 リンダがやってくる。 そして京野(沢村一樹)が招待状を出した、 祥平もやってくる。 「うちのパティシエの作ったデザートを確認しないとな…」という。 客に、次々とおいしい料理が提供される。 グランメゾン東京[4話]あらすじネタバレ ー ウニ ところが、シーフードの順番になった時、 プレオープン前に 新たに雇っていたシェフ、 柿谷が突然姿を消していた。 彼がウニを担当しているはずだった。 冷蔵庫には 何も下処理をしていないウニがそのまま残っていた。 客を待たせることができるのは、せいぜい15分。 「もう間に合わない。 お客さんに謝って…」という倫子に 「間に合わせればいいんだ!」と、下処理にかかる尾花。 全員でウニに取り掛かる。 またもや、 ウニ!?って感じ 京野が客席に行く。 祥平にサロンエプロンを差し出す 「手伝ってもらえないか?」 やむを得ず厨房に入る祥平。 祥平は、素晴らしい手際で、ウニの下処理を進めていく。 やや、お客さんを待たせたが、 無事にシーフードを出すことができた。 シェフの柿谷は、gakuのオーナー江藤(手塚とおる)が送り込んだ人間だった。 シーフードが出せないようにしようとしたのだ。 リンダはデザートにも満足。 グランメゾン東京[4話]あらすじネタバレ ー リンダの記事 リンダの記事が出た。 グランメゾン東京は大絶賛だった。 …が、記事の最後に 「ナッツ混入事件の尾花夏樹が、スーシェフを勤めているのも注目」 と書かれていた….。 グランメゾン東京[4話]あらすじネタバレ ー 江藤の画策 そんな中、gakuのオーナー江藤は、 グランメゾン東京の見習い、 芹田(寛 一 郎)を買収しようとする。 「給料も安くて大変だよね。 メニューやいろんな情報を教えてくれたら、 毎月10万円払ってあげる」 迷いながらも、封筒に手を伸ばしてしまう芹田…。 グランメゾン東京[3話]あらすじネタバレ! 尾花(木村拓哉)と倫子(鈴木京香)は、 「グランメゾン東京」の メインディッシュの肉料理に挑んでいた。 しかし、 なかなか納得できる物ができない。 そんな折、京野(沢村一樹)が、 鹿肉を使ったジビエ料理のコンクールにエントリーすることを決める。 パリにいる グルメ雑誌の編集長のリンダ(冨永愛)から、 参加店の選定を任されたという、 フードライター・栞奈(中村アン)から紹介されたのだ。 最初は乗り気ではなかった尾花。 が、丹後(尾上菊之助)率いる 「gaku」が参加することを聞き、 やる気になる。 しかし「gaku」のオーナー、江藤(手塚とおる)が、 鹿の上質な部位を市場から買い占めてしまう。 食材が手に入らなくなった、尾花たち。 絶体絶命のピンチに陥る。 そんな中、相沢(及川光博)から、 伝説のジビエ猟師、峰岸(石丸幹二)の話を聞いた尾花と倫子。 早速彼のもとへと向かう。 が、頑固な職人気質の峰岸に、 門前払いをされてしまう。 「gaku」とは雲泥(うんでい)の差の食材。 どう料理を作るか? しかし…ついにコンクールの日を迎えてしまう。 不利な状況で「グランメゾン東京」は「gaku」に勝つことができるのか!? グランメゾン東京[2話]あらすじネタバレ! オープンに向けて準備を進める「グランメゾン東京」。 だが、 大きな壁にぶちあたっていた。 開店に必要な資金は5000万円。 倫子(鈴木京香)と京野(沢村一樹)は 銀行にかけあうが、断られ続ける。 その頃、尾花(木村拓哉)は、 そんなことはお構いなく、 メニュー開発に没頭していた。 それを知った「gaku」のオーナー、江藤(手塚とおる)は冷笑する。 が、尾花を知っている丹後(尾上菊之助)は警戒を強めていた。 尾花たちは、もう一度、 相沢(及川光博)にオファーをしに行くことにする。 相沢は今や有名なWEB料理研究家なのだ。 だが、シングルファザーで娘を育てていることもあり、 オファーを断られてしまう。 窮地の中、京野はあることを思いつく。 「gaku」の時に懇意(こんい)にしていた、 城西信用金庫の融資担当、汐瀬(春風亭昇太)に 相談してみようということだ。 そこで、 5年で完済することを条件に、無担保で5000万円の融資を受けようとする。 事業計画を説明していると、汐瀬から、 原価率の高さを指摘され、改善を求められてしまう。 すると、 尾花は汐瀬に「最高の一品を作るから食べてくれ」と直談判する。 また、尾花は相沢と関わる中で、 日本人の舌にあったフランス料理にする必要があるということに気づく。 汐瀬に出す料理は 日本の茄子を使ったものにする。 倫子と京野と尾花で、 あの手この手で料理をしてみるが、これといった決め手がない。 そんな時、 相沢にアドバイスを求める尾花。 「チョコレートはどうか」という。 チョコレートとレバーを使って、出来上がった料理。 その味に、 倫子も尾花も大満足! とうとう汐瀬に試食してもらった。 汐瀬も 「おいしい!」と納得。 だが、 「味に融資は出せない」という。 とうとう、倫子が、 自分の土地と家の権利書を差し出す。 担保にするのだ。 少し金額は足りなかったが、 5000万の融資を取り付けることができた。 だがここには、もう一つ 裏の援助があった。 お花のパリ時代の部下、 平古祥平( 玉森裕太)が、 現在交際中の彼女の父、大物都議会議員に融資の話をしていたようだ。 グランメゾン東京は動き出す! グランメゾン東京[1話]あらすじネタバレ! 舞台はパリ。 早見倫子(鈴木京香)は フランス一の 三つ星レストラン「ランブロワジー」で面接を受けていた。 倫子は、何度も星に挑戦してきたが、失敗。 料理人としての限界を感じていた。 グランメゾン東京[1話]あらすじネタバレ! ー 尾花との出会い 倫子が「実技テスト」で前菜を作ろうとしているところに、 ある男が、突然駆け込んできた。 勝手にメニューのアイディアを出し、代わりに作ろうとまでする。 「昔ランブロワジーで働いていたから好みが分かる」と言うのだ。 あっという間にオイルを作り、「手長えびのエチュペを作れ」と言い残し 借金取りに追いかけられて、去っていく。 この男が、尾花夏樹(木村拓哉)だった。 尾花は、 フランス料理のシェフ。 かつて、パリに自分の店を持ち、 二つ星を獲得した。 カリスマシェフともてはやされたが、 どうしても三つ星に手が届かず、壁にぶつかる。 そんな時、 店である事件が起こる。 大統領を招いての昼食会。 ウニの料理を作っていたシェフが、 尾花のメニュー通りに作っていなかった。 大急ぎで、 とっさに思いついた、新しい料理で作り直す尾花。 ところが 食事中に、一人の客が倒れる。 ナッツアレルギーだ。 もちろんナッツ自体は使っていない。 だがその ウニの料理の材料の中に、含まれていたのだ。 そして 尾花は、店も信用も、何もかもを失ってしまったのだ。 それが、 3年前のこと…。 グランメゾン東京[1話]あらすじネタバレ! ー 手長えびのエチュペ 倫子は面接に落ちてしまった。 尾花の作ったオイルは使わず、 「手長えびのエチュペ」 ではなく、自分の得意料理を作ったのだ。 倫子は、尾花に会いに行く。 「手長えびのエチュペ」の材料は全て買ってきた。 ビストロの主人に頼んで厨房を貸してもらう。 そして、 尾花に「手長えびのエチュペ」を作ってもらう。 倫子は尾花が作った料理のあまりの美味しさと、 自分の実力のなさに、思わず涙する。 「私には才能がない。 もうシェフをやめよう。 」 倫子は昔、母親と一緒に、尾花のレストランに行ったことを話す。 倫子はその時の料理が どんな材料で、どんな風に作られていたかを 鮮明に覚えていた。 「何でレシピを知っている?」と聞く尾花に、 「 私、舌だけはいいの。 食べれば、 どういう材料をどう調理すればそうなるのか分かるの」 と答える。 その時、 尾花は倫子に突然、一緒に店をつくらないかと提案する。 もう一度シェフとして生き直そうと決意したのだ。 グランメゾン東京[1話]あらすじネタバレ! ー 日本でのスタート 日本に戻った倫子と尾花。 ミシュラン一つ星のレストラン「gaku」に食事に行く。 なんと、そこで出会ったのは、 かつての尾花のレストランのギャルソン 京野陸太郎(沢村一樹)だった。 そして 料理長は、修行時代の仲間、丹後 学(尾上菊之助 )だった。 その料理は、確かにおいしかった。 尾花は 京野を新しいレストランに誘うが断られる。 また、金が無いという理由で、尾花は倫子の家のガレージに住み着いてしまう。 尾花と倫子は、かつて 尾花の店で働いていた相沢瓶人(及川光博 を訪ねる。 相沢は現在WEBで、料理を配信している料理研究家だ。 彼にもあっさりと断られる。 グランメゾン東京[1話]あらすじネタバレ! ー 京野 どうしても京野が必要な尾花。 倫子を使って京野を家に呼んでくる。 そして修行時代に一緒に食べた、まかない食をご馳走する。 だが、 京野は、尾花の潰れた店の借金を背負っていた。 結局、怒って帰ってしまう。 京野を失いたくない「gaku」。 倫子に揺さぶりをかける。 倫子を「gaku」でシェフとして雇うというのだ。 誰も一緒に働いてくれようとしない尾花に、 倫子は諦め、「gaku」で働くことにする。 グランメゾン東京[1話]あらすじネタバレ! ー 尾花が倫子を選んだ理由 尾花は出ていく前に、倫子に言う。 「あんたに『手長えびのエチュペ』を食べてもらった時、 自分が料理を始めたばかりの頃を思い出したんだ。 『おいしい』と言ってもらっただけで、こんなに嬉しかったんだって。 それが、あんたをパートナーに選んだ理由だ」 「それに、 俺の料理を食べて、 あそこまで完璧に見抜ける人間は、今まで誰一人いなかった 」 「あんたに才能はある」 尾花は出て行った。 「gaku」に向かった倫子。 丹後や、オーナーに歓迎を受ける。 が、倫子は丹後とオーナーに1000万円を渡す。 「京野さんの借金です」 そして、そのまま京野の説得にあたる。 店の物件を見回っていた 尾花のところに、 倫子が来る。 なんと、 京野も連れてきた。 店の名前は、倫子が 「グランメゾン東京」 にした。 そして、 料理長は倫子だ、と尾花は言う。 尾花の名前を表に出すわけにはいかないのだ。 「三つ星レストランを作る」という目標が、動き出した! ギャルソン:お客さまに、飲食物をサーブしたり、料理全般の説明をします。 ワインついて聞かれることも多いので、ソムリエの資格も持っている人も多いです。 グランメゾン東京の相関図 グランメゾン東京のキャスト 尾花夏樹(おばななつき)ー 木村拓哉 元二ツ星シェフ 3年前のある事件で、全てを失う。 料理に対する知識や自信、誠意をもっている。 早見倫子(はやみりんこ)ー 鈴木京香 星獲得を目指す料理人 信念のある女性。 料理人として星にこだわるが、 なかなか獲得できず失意を感じている。 料理人としての自分の限界を感じ、ギャルソンに転向。 相沢 瓶人(あいざわかめひと)ー 及川光博 人気 WEB料理研究家 パリ時代の尾花の同僚。 フランス人妻との間に生まれた、一人娘を育てているシングルファーザー。 平古 祥平(ひらこしょうへい)ー 玉森裕太 一流ホテル最年少料理長 パリ時代の尾花の部下。 現在、毎日同じ料理を作る日々に、物足りなさを感じている。 現在、大物都議会議員の娘と結婚を前提に交際中。 丹後 学(たんごまなぶ)ー 尾上菊之助 一ツ星シェフ、三ツ星獲得を目標としている 尾花に対し劣等感を抱えている。

次の