スーパー シックス エボ。 【キャノンデール / スーパーシックス】至高の1台!

CANNONDALE・SUPER SIX EVO SERIES【ハシケンのロードバイクエクスプローラー】

スーパー シックス エボ

スーパーシックスとは キャノンデールで初めてフルカーボンロードフレームとして登場したスーパーシックス。 また、他ブランドではエアロ、軽量、エンデュランスと3つのロードカテゴリーに分けることが主流なっている昨今、キャノンデールに至っては昔ながらの細身のスタイルを貫き、性能だけではなく、その容姿にも多くのファンが付き高い信頼を得ています。 フレーム素材には3種類が用意されているので、走り方や予算に合わせて選んでいくと良いでしょう。 乗り味は軽快かつスムーズ。 軽量バイクにありがちな腰高感や軽さゆえのふわふわとした不安定感が全く無く、全体バランスが非常に優れているためそのバイクがもともと自分の所有バイクだったかのような錯覚を覚えるほどです。 ハイグレードのカーボンではなく、ノーマルグレードにスーパーシックスでも同じ感覚を見つけられるので、フレームの設計の恩恵なのだなと実感できます。 プロユーズドにはもちろんですが、 その走り心地はエントリーユーザーにも安心してオススメできるロードバイクです。 SUPERSIX EVO 105(スーパーシックスエボ 105) 出典: スーパーシックスシリーズのベストセラーモデルです。 価格的にも比較的安価でエントリーユーザーでも手が届きやすいのではないでしょうか。 (参考価格:税抜270,000円) SUPERSIX EVO ULTEGLA(スーパーシックスエボ アルテグラ) 出典: ノーマルモッドフレームの最上位モデルです。 ハイモッドに比べるとマイルドな乗り味でエントリーユーザーでも疲れづらく乗りやすいバイクです。 コンポもアルテグラ仕様で性能も申し分なく、レースもロングライド・ツーリングにもと欲張りなユーザーさんにはピッタリですね。 (参考価格:税抜320,000円) SUPERSIX EVO HI-MOD ULTEGLA(スーパーシックスエボ ハイモッド アルテグラ) 出典: ハイモッドフレームの中で1番安価なモデルです。 メインコンポにはアルテグラを採用。 重量や操作感などには差があるものの、普通に使っていては全く気づかないぐらいのレベルです。 ホイールが一般的なマヴィックホイールを履きしっかりとフレームの良さを感じられるので、まずはバイクの動きを覚えたいユーザーにはおススメですね。 キャノンデールらしいカラーリングがとてもカッコイイ1台です。 少しでも価格を抑えたい方にはおススメです。 (参考価格:税抜660,000円) SUPERSIX EVO HI-MOD DURA-ACE 1(スーパーシックスエボ ハイモッド デュラエース 1) 出典: メインコンポにデュラエースを採用、ホイールもマヴィックですがアルミのキシリウムProに変更しお求め安くなったモデルです。 ワイヤー引きのコンポ、アルミホイールを使用していますが、それぞれハイグレードパーツを使っていますので、走りはハイエンドモデルそのものです。 (参考価格:税抜1,350,000円) SUPERSIX EVO HI-MOD BLACKINC スーパーシックスエボ ハイモッド ブラックインク 出典: スーパーシックス至上最高の高級フレームです。 特筆すべきはそのフレーム素材。 これは非常に小さい炭素原子を網状に形成し筒状にしたもので、少ない質量で非常に硬く高弾性でヘタリや破断が無いカーボン素材です。 これにより経年劣化での剛性の落ちや外部による損傷が非常に少なく、ほぼ一生物のフレームです。 クランクはキャノンデールオリジナルで、最高級・超軽量のSiSL2クランクを奢るまさに最高の1台です。 なかなか手に入れるのは難しいですが、購入できたなら所有欲も満たされ他のバイクなど目にもとまらなくなります。 (参考価格:税抜1,400,000円) 最後に いかがでしたでしょうか。 SUPERSIXと一口に言っても多くのモデルがあることがよくわかっていただけたでしょうか。 この記事を通して、気になるモデルを見つけていただければ光栄です。 LINK : TOP画像出典:•

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安井行生のロードバイク徹底評論第13回 キャノンデール・スーパーシックスエボ vol.10|サイクルスポーツがお届けするスポーツ自転車総合情報サイト|wallstreetfinanceltd.com

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「スタンダードモジュラスカーボン」を使う『SUPERSIX EVO』、高弾性のハイモジュラスカーボンを使う『SUPERSIX EVO Hi-Mod』です。 ここで紹介している「SUPERSIX EVO」のカーボンは「ハイモジュラス」からワングレードを落とした「スタンダードモジュラス」カーボンで、少しだけ柔らかめのカーボンが使われています。 フレーム重量は970g、「SUPERSIX EVO 5 105」の完成車重量は7. 9kg(48サイズ)と軽量です。 2015年モデルから「SUPERSIX EVO 105」には11スピードのシマノ新型「105コンポ」が採用されています。 11段変速のメリットはシチュエーションごとに細かくギア比を対応させることができるということです。 「SUPERSIX EVO Hi-Mod」がレースにターゲットを絞った機種であることに対し、「SUPERSIX EVO」はロングライドやツーリングでの使用、又はたまにレース参戦等も考え、幅広い使用目的に対応できるよう作られているようです。 絶対的な軽快さは「SUPERSIX EVO Hi-Mod」には劣るものの、きびきび感はありながら、フレーム剛性が高すぎないので、長距離ライドでも脚への負担や疲労は少ないです。 「ロングライドやツーリングに使いたいのですがキャノンデールのロードバイクで何がオススメですか?」と聞かれたら、まずはこの「SUPERSIX EVO 105」をご紹介します。 新しくなった「CAAD12」は良いバイクですが、やはりフルアルミフレームですから振動減衰性能を考えると「体へのダメージ」はカーボンバイクの「SUPERSIX EVO 105」の方が絶対に有利となります。 2016年モデルは2015年から少しばかりの値上げとなりましたが、30万円以内でこれだけの走行性能を持つのフルカーボンロードバイクは他に中々見つかりません。 ヘッド周りはスリム化されたデザインで空気抵抗が少ないそうです。 フレーム単体重量は970g以下と軽量です。 315gと軽量で振動減衰性能に優れ剛性もあります。 断面が平たいトップチューブに膝が当たらないよう中央部分が内側に少し凹んだデザインになっています。 マットシルバーとマットグレーカラーの塗り分けです。 ボトムブラケットはPF30規格です。 グリスを塗布しシム調整をキチンとすれば音鳴り等の心配はありません。 縦にはしなやか、横剛性とねじれには強いデザインの「SAVEシートステイ」。 路面追従性能が良く下りの安定感は抜群。 横に薄く扁平させたデザインの「SAVEチェーンステイ」は優れた振動減衰性能を横剛性を確保します。 クランクは30mm軸の「CANNONDALE Si CRANK」でギア板はFSA製で歯数は「52x36T」です。 クランク以外コンポは全て11スピードの「シマノ105」が付いています。 サドルは。 2x350mm Hubs Mavic Aksium Weight 7. 9kg(50サイズ、実測).

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【インプレ】キャノンデール スーパーシックス エボ 2020モデル (Cannondale SuperSix EVO)

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