アズリエル 評価。 【エレスト】アズリエルの評価

【アンダーテール】ネタバレなしの感想と評価!どんなゲーム?

アズリエル 評価

アンダーテールとは 【どんなゲーム?】 地底世界に落ちてしまったニンゲンが地上へと帰還するために奮闘するRPGです。 地底世界には個性豊かな様々なモンスターが生息しており、そのモンスターたちとの触れ合いがメインとなっていきます。 戦闘はRPGでは定番とされるターン制ですが、大きな特徴としては 敵モンスターを生かすか殺すかを自身で選択出来るといった部分です。 この選択によって物語の結末が大きく変わるため、プレイヤーは自身の行動をよく考える必要があります。 哲学的に考えさせられるような描写が多く取り入れられており、その独特なゲーム性から 全世界で大絶賛されている人気の高い作品です。 メタスコアにいたってはなんと驚異の90点オーバー。 「気になっているなら遊ぶべき」といった名作中の名作と言えるでしょう。 【難易度について】 アンダーテールの難易度は 普通にプレイする分にはかなり簡単です。 しかし敵を殺さないといったプレイに徹する場合はそこそこ難易度は高くなってしまいます。 理由としては敵を殺さなければ経験値が入らないため、主人公のレベルが一向に上がらないからです。 とは言ってもそういったプレイも見越した上で作られているので、何も理不尽なまでに難しくなるといったわけではありません。 アイテムや装備を整えればゲームが苦手な方でも普通にクリア出来るでしょう。 【ボリュームについて】 平均的なプレイ時間は5~6時間程度と聞いていましたが、 自分はなんやかんやで9時間ほど楽しめました。 テキストをよく読みながら探索もしっかり行うとこれぐらいになると思います。 どうですか?これを聞いて少し物足りないと感じましたか? そういう方に向けて1つ嬉しい情報を伝えておきましょう。 と言いたいところですが、今回はネタバレなしなので言えません 笑 とにかくまだまだ遊べるよ!ということだけは伝えておきます。 アンダーテールの良い点 【中毒性のあるBGM】 まず最初にビビっときたものは「BGMのカリスマ性」とでも言っておきます。 音楽に関してはテキストでの説明が難しいので、もうこれはいっそのこと動画で直接確認してみて下さい。 上の動画 公式トレーラーなのでネタバレはありません の再生ボタンをポチっとするだけで全身に衝撃が走ると思います 笑 動画のBGMはアップテンポでポップな曲調ですが、もちろん静かめなBGMや幻想的で美しいBGMなんかもあったりします。 さらに言えば「落とすところは落として上げるところは上げる」といった 静と動の使い分けもかなり上手です。 これらのBGMなしでアンダーテールは成り立たないといっても過言ではないでしょう。 【徐々に引き込まれていく世界観】 正直に話すと自分は最初この独特な世界観にあまり馴染めていませんでした。 しかし物語の中でモンスターとの会話を進めていく内に、この世界観がたまらなく好きになっていったのです。 これは自分の中でも結構珍しいパターンでして、基本的に自分は最初に少し遊んで微妙だなと感じたゲームは放置してしまいます。 ところがこのゲームは何故か先が気になって仕方がなく、 ついつい遊んでいる内にすっかり虜になってしまったわけです。 この理由を具体的に説明しろと言われると不思議なことに説明が出来ません。 強いて一つだけ言うとするのであれば、アンダーテールの世界には暖かみのある隠された何かが存在するということです。 【個性豊かなキャラクター】 アンダーテールの醍醐味と言えばモンスターたちとの触れ合いです。 モンスターたちにはそれぞれクセの強い個性があり、キモ可愛いやつからウザいやつなどその種類は様々です。 おそらく誰でも一匹は自分のお気に入りのモンスターが見つかると思います。 そして何と言っても一番重要になってくるのは、やはりその モンスターたちとどう接するのかを考えることです。 アンダーテールはモンスターとの接し方によって物語が変化するため、いちいち選択肢に迷ってしまいます。 「ここではこうするべきか…。 いやでもなぁ…。 」といった思考がたまらなく楽しいです。 要求される「選択」を自分なりの考え方で回答していきましょう。 【センス抜群な演出】 これまでアンダーテールの良い点を挙げてきましたが、中にはこういった見方をする方もいらっしゃるのではないでしょうか? 「2Dで古臭いし何か全体的にショボそう」 確かに自分も買う前は似た感じの見方をしていたので気持ちは分からないでもないですが、この際なのでここでズバリと言い切りましょう。 「アンダーテールはそこらへんの3Dゲームより断然迫力があります」 このゲームの演出には他のゲームにはない強いインパクトがあり、そこそこの数のゲームを遊んできた自分でさえも驚きの連続でした。 泣ける演出、笑える演出、恐怖を感じる演出など、 全ての演出が普通のゲームではありえないことを仕掛けてきます。 2Dを古臭いと感じる方にとっては確かに古臭いのかもしれませんが、 やってること自体は斬新でむしろ今までにない新しい作品です。 少しでも気になっている方は見た目に騙されず実際に遊んでみて下さい。 アンダーテールの悪い点 【UIがやや不便】 ここからはアンダーテールの悪い点についてですが、 正直言うと悪い点はあまり見つかりませんでした。 強いて言うのであればアイテムの説明を確認する一手間が少し面倒かなって思ったぐらいです。 画像で言うとモンスターあめの説明を見るには、いちいちモンスターあめを選択してINFOを押さないといけないわけです。 なので画面の左下辺りのスペースに別ウィンドウで簡易説明を表示して欲しかったなと思いました。 カーソルを合わせるだけで見れる方が圧倒的に使いやすいと思います。 【合わない人はとことん合わない】 アンダーテールは人を選ぶかなりマニアックなゲームです。 やたらと高評価が多いゲームではありますが、合わない人にとってはおそらく理解不能といったところでしょう。 過大評価されているゲームとバカにされてしまっているのもそれはそれでしょうがないのかなって思います。 それぐらい 合う合わないがはっきり分かれるゲームなので、その点は悪い点というよりも注意点として警告しておきます。 自分が思うに 世界設定や物語部分にあまり興味がない方は合わないのかなって思います。 とは言っても結局のところは実際に遊んでみないと分からないので気になる方は遊んでみましょう。 値段も安いのでおすすめです。 総評 【RPGの常識を覆す永遠の名作】 まず一番に伝えたいこととしては、 アンダーテールは普通のRPGではないということです。 ネタバレなしでまとめるにはどうしても文章が抽象的になりがちですが、 ほぼ全てのテキストに何かしらの意図が隠れているような錯覚に陥ります。 「この言葉の本当の意味って何だろう?」といったことを考えながら進めていくと楽しさは何倍にも膨らむでしょう。 是非ともテキストをじっくり読みながらプレイすることをおすすめします。 ちなみにこのゲームのキャッチコピーは「誰も死ななくていいやさしいRPG」です。 実際に遊べばこのキャッチコピーの真の意味を理解することが出来るでしょう。

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【逆転オセロニア】金色シンドバッドの評価と他キャラとの比較【重要】

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失礼します。 マルティナさんいい質問ですね。 ・アズリエルの末路 重い病気にかかった最初のニンゲン「キャラ」は故郷の花を見たいとアズリエルに遺言を残し、息を引き取ります。 悲しみに暮れたアズリエルはキャラのタマシイを吸収し、キャラの遺体を抱えてバリアの外へ出ます。 アズリエルは花畑にキャラの遺体を置きました。 しかしニンゲン達に子供を殺したと勘違いされたアズリエルは攻撃を受け、無抵抗で遺体を抱え、去りました。 (キャラが自分と六つのタマシイがあればモンスターを救えると思って計画を立て、バターカップの毒で自殺し、アズリエルに取り込ませた可能性有。 その時体の主導権はアズリエルとキャラに分かれていて、キャラはニンゲンを殺そうとしたが、アズリエルは抵抗した。 なんでや(魂の叫び)) アズリエルはお城の庭で塵になります。 この時点でアズリエルのタマシイは消滅しました。 いくらボスモンスターの子とはいえ、ニンゲンのタマシイと同じようにずっと形を保っていられませんから。 トリエルさんがいい例です。 その時アズリエルの塵は金色の花(キャラについていた種かもしれない)にかかりました。 時は流れ、タマシイを入れる器の研究をしていたアルフィー(ガスターの可能性有)はニンゲンでもモンスターでもないものにケツイを注いだらどうなるのか実験をすることになりました。 被験体は最初に庭に咲いた金色の花に決まりました。 もちろん塵のかかったあの花です。 ケツイを注入したことで、塵のかかったあの花だけが器として成立しました。 これがフラウィです。 しかし、タマシイが奪われたわけではありません。 上記のように、タマシイはすでに消滅しています。 無罪(?) 塵を生前大事にしていたなんかの上にまくと、意思が宿る。 キャラが故郷の花を見たいと願うほど大事にしていた花ですから、アズリエルも大事に思っていたかもしれません。 (ただし、生前に金色の花が地底の世界に存在していたかは不明) もしかしたら、ぼんやりとした意識は花畑に宿っていたのかもしれません。 アズゴアさんが「花が泣くなんて初めてだ」というということは、それ以外はたびたびあったということでしょう。 それにケツイを注いだことでアズリエルの意識が覚醒したのでしょう。 「生きたいという意思」「殺さなかったことへの後悔」がフラウィとしての意識を成り立たせています。 タマシイは存在しません。 消滅していますから。 (フラウィはカラッポだの愛のない世界だの証言している) アズリエルがフラウィになったのは、実験体にされてしまったからで間違いないと思います。 しかし、アズリエルとフラウィは同一人物ではないと思います。 性格の違いもありますが、アズリエルの意識が宿っただけで元は花ですから。 この辺の考えは人それぞれでしょう。 その後はご存知の通り、愛が感じられず、自殺も出来ない(ケツイを抱けば出来ただろ)フラウィは「殺すか殺されるか」の信条(殺さなかったことへの後悔から)のとおり、世界で遊び始めます。 そこに主人公が現れ、いろいろあって愛を思い出したり、イイ笑顔にガクブルしたりします。 一応最初は愛を感じようと努力したことは評価してやる(何様?) ・主人公とフリスク わたし達プレイヤーが名前を付ける「おちたニンゲン」はご存知の通り最初のニンゲン「キャラ」のこと。 (ほんとうのなまえ) そしてpルートではどういう名前を付けようと、最後に主人公は「フリスク」と名乗ります。 彼らの関係はよくわかりません。 pルートとgルートでフラウィがキャラと間違えること、服の趣味が似ていること、ほうたいなど……関連は絶対にありますが、明言されることもありません。 まぁ、大体の人はキャラ=フリスク説を信じていると思います。 キャラ=ナレーター説も知っていると思います。 キャラの死体は城を出たトリエルの手によっていせきの花畑に埋められています。 それが生き返ったのが主人公で、辿るルートによってフリスクになったりキャラになったりするのでは……と。 その考察は主人公がキャラだと疑っていなかったgルートフラウィもしています。 では、どうして生き返ったのでしょう。 フラウィが「ボクの呼ぶ声が聞こえたとか…?」と冗談のようなことを言いますが、それはないです。 自分は、「わたし達プレイヤーがケツイを注いだから」だと思います。 どんなプレイヤーだろうが、ゲームを買うときは「このゲームをやりたい」と思いますよね。 それがケツイです。 ゲームを起動したとき、ちょうどいいところに器があったから、それを動かすためにケツイを注いで無理やり転生させた。 だから生き返ったんだと思います。 考えて見てください。 アズリエルの塵は、金色の花にかかったんですよね。 なら、アズリエルの近くにいたキャラにも当然塵はかかっていると考えるのが道理です。 ということは、ケツイが注がれたことによって、フラウィのように塵の意識が覚醒したと考えられませんか? ならアズリエルの意識が蘇っているはずだと思われるかもしれませんが、身体の主導権はキャラとアズリエルに分かれています。 遺体にかかった塵にはキャラの意識が多く含まれて居たのでしょう。 つまりは、キャラはフラウィと同じように被害者なのです。 まぁ、器の件はdeltaruneで明らかになると思います。 話が脱線しました。 フリスクと主人公でしたね。 フリスクは青色のシャツとズボン、茶色の髪に黄色の(金色の花と似たような色をしている)肌の子供です。 シャツには二本紫色の縞々が入っています。 目を閉じた無表情ですが、たまに他のキャラクターからどんな表情をしているのか教えてもらえることから、表情自体はあるのだと思います。 性別は不明です。 フリスクの英語の綴りは「Frisk」です。 エキサイト翻訳でそれを入れてみたところ、「新鮮な」という意味だそうです。 新鮮、新しい……生まれ変わり?生まれたて? pルートに進んだことで誕生した? ちなみに「跳ね回る」という意味もあるそうですよ。 やんちゃなのかな。 ちなみにキャラは緑色のシャツ茶色のズボン茶色の髪、白色の肌です。 目は基本は茶色ですが、pルートの最後では赤く光ります。 目はパッチリで、常時にっこにこです。 ただし、表情が見れるのはgルートだけで、オープニングやpルートの回想(キャラのお陰)では表情が見えないため、キャラも転生して性格が変わっている可能性が高いです。 キャラとフリスクの服の色は、反転させると一緒になるそうです。 フリスクと主人公。 フリスクはキャラの生まれ変わり(?)ですが、主人公はあなたです。 あなたが真の勇者であれば、フリスク(又はキャラ)は慈悲を覚え、愚者であれば、フリスクは誕生せず、キャラが悪魔になってしまう……。 中間の道を歩めば、どっちつかずで何もなく、ただ地底の世界に薄暗い絶望をもたらすのみ。 主人公はあなた。 あなた次第なのです。 ……ふぅ。 (絶対こういうことが聞きたかったわけじゃないだろ阿保か私は) フリスクとキャラの違いはモンスターを救うことが出来たか、出来なかったかじゃないですか?どちらもモンスターを救いたい強いケツイがありましたが、キャラは失敗してしまいましたから。 納得のいく回答が出来たか不安ですね……。 他にも気になることがあれば質問してください。 失礼しました。 ・スノーフルの図書館にある本を調べると「モンスターは死ぬと身体が塵になる。 モンスターの葬式では、その塵を故人が好きだったものに撒く。 そうすることでその人は生き続ける」というようなレポートが見つかる。 ・Nルートでモンスターが語る昔話。 「昔、アズリエルという王子がいて、ある日彼は地上から落ちてきた人間を見つけて仲良くなった。 しかし人間は重い病気にかかってしまい『最期に故郷の花畑を見たい』と言うが、それは叶わず息を引き取った。 アズリエルは人間の亡骸を抱いて地上へ行き、人間の亡骸を花畑まで連れていくのだが、そこで地上の人間たちから攻撃され、大怪我をして地下へ逃げ帰った。 そして、白の庭園でアズリエルも力尽き、アズリエルの体は塵となり、庭園に降り注いだ」という話です。 以上のことから「アズリエルの塵が庭園の花、もしくは花の種や苗に降り注ぐことで、アズリエルの記憶が金色の花にも宿っていた(しかしトリエルとアズゴアはそれを知らなかった)」と考えることが可能です。 やがて時が過ぎ、アルフィーが実験で金色の花に「ケツイ」を注いだことで、金色の花は「魂を持たないが、意志を持つ存在」に変わりました。 それがフラウィです。 なのでフラウィにもアズリエルの記憶があり、他のモンスターや人間の魂があればアズリエルの姿に戻れるのだと思います。 ゲームを始める時「落ちた人間に名前をつけてください」と言われますが、「主人公に名前をつけてください」とは言われていませんよね……?(意図的に「自分が名前を付けたのは今操作しているキャラクターだ」と勘違いさせることを狙っている演出です) フリスクは目を閉じていて青い服を来ていますが、あるルートでは「最初に落ちてきた人間」の姿を見ることが出来、その姿は目をぱっちり開いていて、緑の服を着ていて、違いがあります。 この「最初に落ちてきた人間(デフォルトネームは「キャラ」なので以下キャラと呼びます)」とフリスクの関係は公式では詳しく語られておらず、実はわかっていません。 (アズリエルやフラウィが勘違いしてしまうくらいにはそっくりだそうですが、それ以上は不明です) しかし、ファンの間の考察では「病気で死んだキャラの死体がプレイヤーのケツイの力で蘇ったものが主人公なのではないか」という考察があります。 Gルートでフラウィの話を聞くと、キャラの遺体をトリエルが持ち出し、遺跡(ゲームのスタート地点)に埋葬したのではないか?という可能性があることがわかります。 主人公の初期装備は「包帯」で、キャラの死体はミイラのように包帯を巻かれていたから初期装備が包帯なのでは?と言われています。 なので、Pルートに進むことによってキャラの優しさ・良心がフリスクという人格として目覚め、Gルートに進むことによってキャラの記憶が蘇るのではないか、と考察されています、.

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【オセロニア】アズリエルの評価とおすすめデッキ|闘化解放|ゲームエイト

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失礼します。 マルティナさんいい質問ですね。 ・アズリエルの末路 重い病気にかかった最初のニンゲン「キャラ」は故郷の花を見たいとアズリエルに遺言を残し、息を引き取ります。 悲しみに暮れたアズリエルはキャラのタマシイを吸収し、キャラの遺体を抱えてバリアの外へ出ます。 アズリエルは花畑にキャラの遺体を置きました。 しかしニンゲン達に子供を殺したと勘違いされたアズリエルは攻撃を受け、無抵抗で遺体を抱え、去りました。 (キャラが自分と六つのタマシイがあればモンスターを救えると思って計画を立て、バターカップの毒で自殺し、アズリエルに取り込ませた可能性有。 その時体の主導権はアズリエルとキャラに分かれていて、キャラはニンゲンを殺そうとしたが、アズリエルは抵抗した。 なんでや(魂の叫び)) アズリエルはお城の庭で塵になります。 この時点でアズリエルのタマシイは消滅しました。 いくらボスモンスターの子とはいえ、ニンゲンのタマシイと同じようにずっと形を保っていられませんから。 トリエルさんがいい例です。 その時アズリエルの塵は金色の花(キャラについていた種かもしれない)にかかりました。 時は流れ、タマシイを入れる器の研究をしていたアルフィー(ガスターの可能性有)はニンゲンでもモンスターでもないものにケツイを注いだらどうなるのか実験をすることになりました。 被験体は最初に庭に咲いた金色の花に決まりました。 もちろん塵のかかったあの花です。 ケツイを注入したことで、塵のかかったあの花だけが器として成立しました。 これがフラウィです。 しかし、タマシイが奪われたわけではありません。 上記のように、タマシイはすでに消滅しています。 無罪(?) 塵を生前大事にしていたなんかの上にまくと、意思が宿る。 キャラが故郷の花を見たいと願うほど大事にしていた花ですから、アズリエルも大事に思っていたかもしれません。 (ただし、生前に金色の花が地底の世界に存在していたかは不明) もしかしたら、ぼんやりとした意識は花畑に宿っていたのかもしれません。 アズゴアさんが「花が泣くなんて初めてだ」というということは、それ以外はたびたびあったということでしょう。 それにケツイを注いだことでアズリエルの意識が覚醒したのでしょう。 「生きたいという意思」「殺さなかったことへの後悔」がフラウィとしての意識を成り立たせています。 タマシイは存在しません。 消滅していますから。 (フラウィはカラッポだの愛のない世界だの証言している) アズリエルがフラウィになったのは、実験体にされてしまったからで間違いないと思います。 しかし、アズリエルとフラウィは同一人物ではないと思います。 性格の違いもありますが、アズリエルの意識が宿っただけで元は花ですから。 この辺の考えは人それぞれでしょう。 その後はご存知の通り、愛が感じられず、自殺も出来ない(ケツイを抱けば出来ただろ)フラウィは「殺すか殺されるか」の信条(殺さなかったことへの後悔から)のとおり、世界で遊び始めます。 そこに主人公が現れ、いろいろあって愛を思い出したり、イイ笑顔にガクブルしたりします。 一応最初は愛を感じようと努力したことは評価してやる(何様?) ・主人公とフリスク わたし達プレイヤーが名前を付ける「おちたニンゲン」はご存知の通り最初のニンゲン「キャラ」のこと。 (ほんとうのなまえ) そしてpルートではどういう名前を付けようと、最後に主人公は「フリスク」と名乗ります。 彼らの関係はよくわかりません。 pルートとgルートでフラウィがキャラと間違えること、服の趣味が似ていること、ほうたいなど……関連は絶対にありますが、明言されることもありません。 まぁ、大体の人はキャラ=フリスク説を信じていると思います。 キャラ=ナレーター説も知っていると思います。 キャラの死体は城を出たトリエルの手によっていせきの花畑に埋められています。 それが生き返ったのが主人公で、辿るルートによってフリスクになったりキャラになったりするのでは……と。 その考察は主人公がキャラだと疑っていなかったgルートフラウィもしています。 では、どうして生き返ったのでしょう。 フラウィが「ボクの呼ぶ声が聞こえたとか…?」と冗談のようなことを言いますが、それはないです。 自分は、「わたし達プレイヤーがケツイを注いだから」だと思います。 どんなプレイヤーだろうが、ゲームを買うときは「このゲームをやりたい」と思いますよね。 それがケツイです。 ゲームを起動したとき、ちょうどいいところに器があったから、それを動かすためにケツイを注いで無理やり転生させた。 だから生き返ったんだと思います。 考えて見てください。 アズリエルの塵は、金色の花にかかったんですよね。 なら、アズリエルの近くにいたキャラにも当然塵はかかっていると考えるのが道理です。 ということは、ケツイが注がれたことによって、フラウィのように塵の意識が覚醒したと考えられませんか? ならアズリエルの意識が蘇っているはずだと思われるかもしれませんが、身体の主導権はキャラとアズリエルに分かれています。 遺体にかかった塵にはキャラの意識が多く含まれて居たのでしょう。 つまりは、キャラはフラウィと同じように被害者なのです。 まぁ、器の件はdeltaruneで明らかになると思います。 話が脱線しました。 フリスクと主人公でしたね。 フリスクは青色のシャツとズボン、茶色の髪に黄色の(金色の花と似たような色をしている)肌の子供です。 シャツには二本紫色の縞々が入っています。 目を閉じた無表情ですが、たまに他のキャラクターからどんな表情をしているのか教えてもらえることから、表情自体はあるのだと思います。 性別は不明です。 フリスクの英語の綴りは「Frisk」です。 エキサイト翻訳でそれを入れてみたところ、「新鮮な」という意味だそうです。 新鮮、新しい……生まれ変わり?生まれたて? pルートに進んだことで誕生した? ちなみに「跳ね回る」という意味もあるそうですよ。 やんちゃなのかな。 ちなみにキャラは緑色のシャツ茶色のズボン茶色の髪、白色の肌です。 目は基本は茶色ですが、pルートの最後では赤く光ります。 目はパッチリで、常時にっこにこです。 ただし、表情が見れるのはgルートだけで、オープニングやpルートの回想(キャラのお陰)では表情が見えないため、キャラも転生して性格が変わっている可能性が高いです。 キャラとフリスクの服の色は、反転させると一緒になるそうです。 フリスクと主人公。 フリスクはキャラの生まれ変わり(?)ですが、主人公はあなたです。 あなたが真の勇者であれば、フリスク(又はキャラ)は慈悲を覚え、愚者であれば、フリスクは誕生せず、キャラが悪魔になってしまう……。 中間の道を歩めば、どっちつかずで何もなく、ただ地底の世界に薄暗い絶望をもたらすのみ。 主人公はあなた。 あなた次第なのです。 ……ふぅ。 (絶対こういうことが聞きたかったわけじゃないだろ阿保か私は) フリスクとキャラの違いはモンスターを救うことが出来たか、出来なかったかじゃないですか?どちらもモンスターを救いたい強いケツイがありましたが、キャラは失敗してしまいましたから。 納得のいく回答が出来たか不安ですね……。 他にも気になることがあれば質問してください。 失礼しました。 ・スノーフルの図書館にある本を調べると「モンスターは死ぬと身体が塵になる。 モンスターの葬式では、その塵を故人が好きだったものに撒く。 そうすることでその人は生き続ける」というようなレポートが見つかる。 ・Nルートでモンスターが語る昔話。 「昔、アズリエルという王子がいて、ある日彼は地上から落ちてきた人間を見つけて仲良くなった。 しかし人間は重い病気にかかってしまい『最期に故郷の花畑を見たい』と言うが、それは叶わず息を引き取った。 アズリエルは人間の亡骸を抱いて地上へ行き、人間の亡骸を花畑まで連れていくのだが、そこで地上の人間たちから攻撃され、大怪我をして地下へ逃げ帰った。 そして、白の庭園でアズリエルも力尽き、アズリエルの体は塵となり、庭園に降り注いだ」という話です。 以上のことから「アズリエルの塵が庭園の花、もしくは花の種や苗に降り注ぐことで、アズリエルの記憶が金色の花にも宿っていた(しかしトリエルとアズゴアはそれを知らなかった)」と考えることが可能です。 やがて時が過ぎ、アルフィーが実験で金色の花に「ケツイ」を注いだことで、金色の花は「魂を持たないが、意志を持つ存在」に変わりました。 それがフラウィです。 なのでフラウィにもアズリエルの記憶があり、他のモンスターや人間の魂があればアズリエルの姿に戻れるのだと思います。 ゲームを始める時「落ちた人間に名前をつけてください」と言われますが、「主人公に名前をつけてください」とは言われていませんよね……?(意図的に「自分が名前を付けたのは今操作しているキャラクターだ」と勘違いさせることを狙っている演出です) フリスクは目を閉じていて青い服を来ていますが、あるルートでは「最初に落ちてきた人間」の姿を見ることが出来、その姿は目をぱっちり開いていて、緑の服を着ていて、違いがあります。 この「最初に落ちてきた人間(デフォルトネームは「キャラ」なので以下キャラと呼びます)」とフリスクの関係は公式では詳しく語られておらず、実はわかっていません。 (アズリエルやフラウィが勘違いしてしまうくらいにはそっくりだそうですが、それ以上は不明です) しかし、ファンの間の考察では「病気で死んだキャラの死体がプレイヤーのケツイの力で蘇ったものが主人公なのではないか」という考察があります。 Gルートでフラウィの話を聞くと、キャラの遺体をトリエルが持ち出し、遺跡(ゲームのスタート地点)に埋葬したのではないか?という可能性があることがわかります。 主人公の初期装備は「包帯」で、キャラの死体はミイラのように包帯を巻かれていたから初期装備が包帯なのでは?と言われています。 なので、Pルートに進むことによってキャラの優しさ・良心がフリスクという人格として目覚め、Gルートに進むことによってキャラの記憶が蘇るのではないか、と考察されています、.

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