佐久間大介 ツイッター。 Snow Man・佐久間大介が、μ'sの楽曲を激推し! アンジャ渡部建も「メンタルを褒めてあげたい」と感心

キスマイ宮田俊哉とSnow Manの佐久間大介がジャニーズ内でイジメに遭っていたことが判明!!

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今じゃ面影もない、そろそろ都市伝説と化しそうな 「だてさく氷河期」のお話です。 とはいえ、まずお話する私が深澤担で、 じゃあどんだけだてさく見てたの?と言われると「ふっかを見る片手間で……」としか言えない上に、 どれだけ記憶してるの?と言われると「過去とか全然覚えてない……」という頭なので、 ふんわりと、そんなもんだったんだなーって、いう程度のものです。 たぶん果てしなく詳しいプロが世の中にはもっといると思います。 もしも、最近すのーまんに興味を持って、ついでに過去も漁ってみたいという人がいた時に、今のすのーまんへの興味の促進になれば、歳です。 先に言っておくと、今の宮舘さんと佐久間さん、一緒に飯食いに行ったりメンバー内でもかなりウマがあって仲良いペアです。 初めて私が2人を認識した頃、とはシンメでした。 認識したきっかけも単純で、なんかダンス上手いと聞いたので探してみた、というもの。 なので、私も2人セットで探したし、2人セットで覚えた。 顔と名前一致させてからダンスを見た時に、確かに周りより頭2つ3つ……いや、4つ5つくらい飛び抜けて、2人はダンスがうまかった。 2人が中学二年生の時の話である。 ファンの間で「中2組」と呼ばれてた、渡辺宮舘真田野澤佐久間小野寺でラインが出来てた頃のお話。 その頃は言うて中学生なので、全員ダンスは真面目にやりながらも、お手振り曲とかちょっと隙間があると、すぐみんなでふざけて遊んでた。 その後、岩本阿部深澤と増えたあとも、増えた分だけとにかくみんな遊んでふざけて戯れてた。 ただ、ダンスとかやるべきことに対しては、全員真面目だった。 余談だけど、きっと、中学生~高校生になる辺りとかで、仕事に対して真面目か、「真面目とかダセェよな」みたいになるかで、Jr続けるか辞めちゃうか別れるんだろな、となんとなく感じる程度には、全員が本当に真面目だった。 遊んでたけど。 あと関係ないけど渡辺さんは中学生からずっとド真面目だった。 外周でしゃがんで待機してる時とか、宮本深澤とかはコソコソ遊んでるタイプだったけど、それをシンメ位置で遠くからすごい目で見てる太を死ぬほど見た。 怒ってる?ってくらいの目をよくしていた。 そりゃ岩本少年に怖かったって言われるよね。 関係ない話の追加だけど、当時もっともはしゃいで遊んでたのは岩本ひかる ひらがな だった。 間違いなく彼だった。 今なら分かる。 こんな構ってちゃん、そりゃ全員に「俺と遊んで!!」って飛びついていくよね……。 まぁまぁ察していただけると思うけど、この辺のくだりには佐久間さんの名前、出てこない。 佐久間さん、めちゃくちゃ静かで大人しくて、みんながわあわあ喋ってるのを、端の方で笑って聞いてるだけの少年、というのが私の強く残ってる印象。 とは言え別に誰とも交流ないわけじゃなくて、小野寺や野澤あたりとちょこちょこ遊んでたり、あとMADE辺りとか安井とか……もそれはそれで楽しく遊んではいましたが。 安井さんにケツはたかれてキャーキャーしてたり。 あとはだんだんと真田と仲良くなったり。 というか静かすぎるポジションだったけど、後々に分かる佐久間さんのメンタルは真田阿部のお墨付きのドポジティブだから、まぁ……うん……。 はい、それはそれとして、主題はだてさくです。 岩本さんが入所する前から 無駄に岩本さんの運命に対抗していく姿勢 シンメとかになってる、宮舘佐久間です。 この2人。 もう…………びっっっッッッッくりするくらい、 喋らない 目合わせない 関わらない 接しない。 コヤシゲのをコンサートでやった時とかも、シンメで鏡合わせ向かい合って踊るのに、このペアだけ向かい合ってもニコリともしない。 互いをちゃんと見てるのかも怪しい。 使ってた枠のセットを2人で持ちながらてく時も、サッとセット引っ張ってスタスタてく宮舘と、セットの反対側を持ちながらどうしていいかわからず手を添えてるだけの佐久間。 分かる、分かるよ。 変にしっかり持っちゃうと引っ張っちゃって宮舘の邪魔になっちゃうもんな。 かといって、まるっと宮舘に任せて自分は何もせずにただるとか出来ないよな。 セット片付けるまでがお仕事だもんな。 わかるわかる。 迷った挙句のその添えるだけの手。 マジうける😂👏🏻 正直、裏なんて何も知らない、ただステージを見てるだけでも分かるくらいに 「あっ!こいつら仲良くないぞ?????」 を隠しもしてなくて、清々しくて楽しくなるレベルでした。 何がおもしろいって、まるで目も合わせないレベルなのに、シンメのダンスが揃ってることだよ……いっそ怖いよ……。 これが短期間なら「ケンカ?」と思うし 初期の頃なら「仲良くないのかー」と思うのですが こんなノリのまま数年やって みすのになって露骨に避ける無視するなんてことはなくなっても、 逆に雑誌に載るために「メンバーについて」みたいな記事で見えてくる、果てしなくうっっっすい内容。 「こういうとこもあるのかな?って思った」みたいな、ふんわりしすぎてて、相手のことを何も知らないのが分かる、確実に遠い距離を感じるコメント。 おもしろすぎか。 「かといって仲良くなったわけじゃないんだな」 みたいな空気を感じていると、 もはや「お前らすげぇな!!!wwwww」って感想になります。 草生やすの、得意です。 当時の自分のレポでちょいちょい「だてさくが顔見合わせて笑ってた!!」ってビビってました。 こんなのもう事件です。 同グループでこれ。 すごいだろ。 何が一番自分的にト強かったかって、数ある他の、 例えば仁亀とか藤北とかって 「昔は割と仲良かったけど途中からなんとなく疎遠になって気まずい」 みたいなパターンは知ってたのですが。 入所した最初から仲良くなくて、シンメで同グループになって何年も一緒にやってきて。 で、その間最初からずっと殺伐としてるって、初めて聞くパターンだわ。 別に仲良し同士がグループ組むべきみたいな、修学旅行の女子の班分けみたいな感情はないので、それならそれでいいんじゃない???くらいの気持ちでいたのですが。 だんだんと、あの隅っこでみんなの話聞いて笑ってるだけだった佐久間さんも、どんどんと元の性格のポジティブを出してきて行動もがアクティブに、しゃしゃり出てくるようになります。 外からファン視点でみると、人間関係に関してはもう鋼か?と思うような強メンタル持ちだったぽい佐久間さん。 このままではいかんと思ったのかドンドコ宮舘さんと距離詰めていきます。 なんなら一時期「涼太」呼びしてたよね?私の記憶違いじゃないよね? 宮舘さんは宮舘さんであの性格なので、 「え……なに……こわ……」みたいな反応でそのまま引きます。 別にそこで仲良くなれはしなかった。 マジうける😂👏🏻 そんな中で、滝ちゃんねるで宮舘さんと阿部さんの確執 これはもう殺伐とか氷河期とかじゃなくて本当の確執 にスポットされた裏で、 滝沢さんに 「お前ら2人、仕事に対する温度感似てるから1度飯でも行ってみれば」 的なアドももらったためか 「このあいだ俺と佐久間二人きりで飯行った」 と報告するさん。 「えええぇぇぇぇーー??!」 という客のどよめき。 公認殺伐 よりもはるかにデカい声で 「えええええぇぇぇ!!!??????」 と叫ぶステージ上のすのーまん。 メンバー公認殺伐 驚きすぎて思わず客にケツ向けて床に膝つく、深澤辰哉と太。 「俺聞いてないんだけど!」 安定の岩本照。 この、ファン及びすのーまんに「だてさく雪解け事件」と認識されているこの発言は、 2015年、シアタークリエのMCで起きました。 もう一度言います。 『 2015年 』クリエです。 2人が入所したのは、2005年です。 脅威の、だてさく、10年氷河期。 こんなの確実に、感想はこれしかない。 すまんかった…… 訂正します。 渡辺宮舘真田野澤佐久間大久保でした。 すばくらコン 国際フォーラム のバックにつき、MCでマイクを持たせて貰ったときに 「ここ!!ここ全員中2です!!俺ら全員、中2です!!」って 主に渡辺と宮舘が めっちゃ主張してたせいで、中2組が浸透した気がしなくもない。

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佐久間大介の現在歴代の彼女は?好きなタイプや目撃情報を徹底調査!

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略歴 [ ] 出身。 、商学部卒業。 学生時代はの営業やのマーケティングの仕事を志望していたが、軽い気持ちで受けたに役員面接まで通過。 元フジテレビ社長(当時『』のプロデューサー)に「君はテレビ現場に向いている」といわれたことがきっかけでモノづくりに興味をもつ。 本腰を入れて活動したが当時エントリーの期日に間に合ったのがだけで願書を提出。 採用され、に入社。 入社1年目はドラマの、深夜ドラマのADを1年経験してに転属。 『』のADを番組が終了するまでの半年間やり、その後は『』『』の両方でチーフADを担当。 入社3年目に企画が通って深夜枠で異例の若さで『』という番組でデビュー。 (全日本テレビ番組製作社連盟)新人賞を受賞する。 それから時々面白い企画を出すやつという認識がテレビ東京内で出始め、『TVチャンピオン』のディレクターをやりながら、お笑い関係の番組を手掛けるようになる。 入社5年目に『』の総合演出を経験、その後、総合演出をとるスタイルとなった。 本人曰く「最初からプロデューサーを志したのではなくを志したのだが、その際にプロデューサーの仕事も引き受けた方が番組が自由に作れると感じた方が多かったので、プロデューサーの仕事もするようになった」と語っており、多くの番組でプロデューサーと演出を兼任している理由にこれを挙げている。 、27才のときテレビ東京に勤務していた女性と結婚。 4年後に娘を授かる。 6月まで編成局企画推進部主任を兼務。 6月28日、『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE』で映画監督デビュー。 8月29日、『佐久間宣行のオールナイトニッポンR』という番組名で、『』()の週替わりパーソナリティを担当。 ニッポン放送はフジテレビ系列であり、テレビ東京関係者が番組パーソナリティーを担当するのは異例のことであった。 9月、『』がを受賞した。 3月13日、『オールナイトニッポン・オールナイトニッポン0(ZERO)パーソナリティ発表会見』において、4月3日から毎週水曜日27時~28時30分(木曜3時~4時30分)の時間帯で『』を担当することが発表された。 現役のテレビ局員が、ANNの冠がついたレギュラー番組を担当するのは史上初となった。 佐久間は福島県の中学校時代に『』を聞いてラジオを好きになった。 最後の水曜二部だった。 奇しくも今回、最後の水曜二部オールナイトニッポンのMCを任せられたことに感極まった。 2019年10月8日、で『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO) リスナー感謝祭2019~sailing day~』を開催。 380名のリスナーで満員となった。 チケット申込み受付の際、前売り6千円と必ずしもリーズナブルではない価格設定にも関わらず、1万通を超える応募があった。 3月9日、オールナイトニッポン史上初のサラリーマンパーソナリティーとして始まった水曜枠の2年目継続が発表される。 前年は新番組発表の記者会見でテレビ東京だけ小さなデジタルカメラの報道クルーで苦笑されたが、2年目突入の本会見ではテレビ東京だけ取材陣が来なかった。 人物 [ ]• 入学時に広告サークルに入りクリエイターを目指すが、凄者ばかりだったため会社員になろうと決意。 当時18才のとき同じサークルにはプロデューサーの・依田謙一や、映画監督・が所属していた。 ラジオ好きを自称しており(後述)、早稲田大学3年の時『』に憧れてを受験するが役員面談で失敗。 そのとき合格したのが同年齢のアナウンサー。 今では笑い話として2人は話している。 ちなみに会社の後輩にこのことを話すと「僕、ニッポン放送から内定もらったんですけど、蹴りました。 」と言われた。 入社当時、コントをやりたいと企画書を出したら「そういうのはフジテレビじゃないとできないよ。 でもそういうのが好きだったら、深夜ドラマをやってみれば? 」と言われて、深夜ドラマのADについた。 その後も企画書を出し続け、コント番組の実現にこぎつけた執念の人。 深夜ドラマのADの頃は激務と雑用に全くモチベーションを見いだせなかったが、とあるドラマで小道具として工夫をこらした弁当を作ったところ監督の目に留まり弁当中心にシーンが編成された。 このことがきっかけで仕事へのやりがいと拘りを強めたと発言している。 複数のインタビューで成功の秘訣を聞かれて「テレ東は失敗しても怒らないって勝手に思ってます」と答えている。 オールナイトニッポン0(ゼロ)のパーソナリティーのオファーを電話で受けた佐久間はすぐさま社長に直談判しようと決意。 丁度電話を切った後に目の前を社長が通ったので、「社長!オールナイトニッポンからメインパーソナリティーの仕事来たんですよ」と話しかけたが、「順序を守れ」と上司からこっぴどく怒られた。 定例社長会見で小孫は「とても喜ばしいことだと思っている」と話している。 影響を受けた人物としてラジオではを挙げる。 特に番組内で生まれた『』がリスナーとの妄想トークで生まれたことに感銘を受けたという。 最終的に作の『』でCDデビュー、手タレを使って握手会をする姿に佐久間は「あ~、妄想を止めなくてもいいんだ」と思い、今の『』『キス我慢選手権』『芸人マジ歌選手権』はそのときのお笑い原体験が基になったと話す。 『キス我慢選手権』を映画にするという決断も、その時の原体験が糧になっている。 ではとの『』に影響をうける。 この2つが佐久間がお笑い好きになった原点となった。 番組の出演タレントとのプライベートでの交流はほぼ持たないが、ののみ自ら連絡を取って飲みに行く仲である [ ]。 制作ロジック [ ]• をしながら『』で初をするという歪な形をしていたとき、『』で企画が採用されて初めてディレクターを経験。 『3分料理人選手権』『ママチャリ王選手権』。 この2本で「面白い企画をあげるやつ」と部内で認められ、当時テレビ東京がほとんど制作してこなかった深夜のネタ番組を依頼された。 その時に出演者のオーディションを行い、合格したのがとだった。 多忙ながらもやに頻繁に足を運んで情報収集を行っており 、番組の中で小劇場俳優やインディーズバンドを積極的に起用している。 また文壇との人脈もあり、『』や『共感百景』などやをゲストとして迎える番組も手がけている。 好きを公表。 幅広くラジオを聴くヘビーリスナーを自称している。 ラジオを聴くことで「芸人のパーソナルを先に知る」「芸人の得意技を先に知る」ことがテレビディレクターとしての武器になっていると話す。 ブレイク前の芸人・俳優を見つけて青田買いするテレビマンとして定評がある。 本人曰く、ジャンル毎に目利きの効く一般人のブログを常にチェックしているとのこと。 その人が面白いとつぶやいた芸人・俳優は必ず劇場まで足を運んで舞台を視察する。 がに移動したことで、フジテレビの一部の社員がの劇場が遠くなったことを憂いていたと一例にあげている [ ]。 伊集院光から「面白いと思う番組作りで意識していることは?」という問いに対して「出演者の開けていない魅力ある箱を開けるというのが最初の基本で。 僕や仲間たちでずっと探していたのがダウンタウンさんやウッチャンナンチャンさんやさんがやっていない笑いを1個でもいいからやってみたいなあと思って実験的にはじめたのがゴットタンという番組。 劇団ひとりの『キス我慢選手権』やの『芸人マジ歌選手権』とか。 面白い映像をカメラが撮りに行くのではなくカッコイイ映像を撮りにいく。 みんなが全員カッコイイを目指した結果が超面白いことに化学反応したんです」と力説した。 のインタビューに企画立案のコツとして「マーケティングによって売れ筋を追うのではなく、自分の内面に注目すること。 自分の興味や違和感から企画を考えている。 そうするようになってから視聴者の方に楽しんでもらえる企画が生み出せるようになりました」と話す。 誰も言わないけど、誰かに言ってほしいんじゃないかなと思うことを企画すると、人気が出ることが多い。 『ゴッドタン』の『腐り芸人セラピー』がそう。 芸人に対して皆がうすうす思っていることを言うことで、面白いと思っていただけている。 皆がゲラゲラ笑っているのに、自分だけ面白さがわからない。 こういうとき、『自分の感覚はちょっと変なんじゃないか』と感じ、場の空気を壊さないようムリして笑う人が多いと思いますが、心配する必要はまったくない。 そこを掘っていけば企画のヒントが見つかるわけ。 むしろラッキーなことです。 だから、企画会議のときに、自分一人だけが周囲と違う反応をしたときは、「ラッキー」と感じる。 芸人の中には、まだ『人前で開けていない箱』を持っている人がたくさんいる。 『ひねくれた物の見方をする』『意外と真面目』といった性格や、『意外と歌が上手』といった特技など。 箱を開けていない理由は色々ある。 他のディレクターや放送作家がスルーしていることもあれば、本人が「需要がない」と思い込んでいることもある。 マーケティングの観点から『開けても意味がない』と判断されている。 ただ、その開けていない箱の中身のほうが、本人がムリせずに出すことができるうえ、面白い化学反応が出ることは少なくありません。 その部分を前面に押し出した企画を立てます。 芸人の中には、開けていない箱を開けてしまうとキャラクターが変わってしまい、やりづらくなる人もいます。 開けていない箱を開けるときは、ほとんどの場合、『いつもと違った打ち出し方をしますけど、いいですか?』と本人に確認を取る。 すでに一定の地位を築いている実力派芸人には細かく説明する一方で、若手の芸人に対してはあえて細かく説明しない。 若手芸人に細かく説明しすぎると、『言われた通りやらないといけない』と真面目に考えてしまい、縮こまってしまうから。 そこは相手のキャラクターを見て変えている。 佐久間から影響を受けた人のエピソード [ ]• 入社2、3年目に『さまぁ~ずの若手で笑っちゃったよ! 』 という特別番組で、ネタ見せのオーディションに来たのがブレイク前のと。 急遽、若手スタッフの佐久間も立ち会うことになって、そこでいいなと思った。 ただ当時の3人はテレビでは無名だった。 すぐにして当時テレビ東京がほとんど制作してこなかった深夜のネタ番組の話が佐久間のもとに舞いこみ、おぎやはぎと劇団ひとりを大抜擢した。 その後、『』 ~ 、『』と3人を起用し続け、約20年近くの付き合いである。 のが演じる『』は『芸人マジ歌選手権』から生まれたキャラクター。 当初はお姉キャラから始まり進化していった。 のに出演するほどに。 とコラボステージを果たした。 『芸人マジ歌選手権』から新しい領域の発見、再注目された芸人はたくさん。 アコギの()、切ないエロシンガー、腐れシンガー()、ジェッタシー()• いつもゲームの話をしているのにゲーム番組の企画を出さない板川侑右プロデューサーに佐久間が助言。 の人気ゲーム番組『』の企画が生まれた。 漫画をかいていたのテレビ東京局員の真船佳奈に「ADのことを書いたほうがいい」と指南。 それまで『甥おいっ子がかわいい』みたいな漫画を書いていたので、『自分しかできないことで、ムリしないでできることをやったほうがいいんじゃないの』と伝えた。 ADマンガ『オンエアできない!』()で漫画家デビューしたキッカケとなった。 その後、のインタビューに佐久間は「本人に合っている特徴のことを、業界ではよく『仁(にん)』と言いますが、売れるためにはその『仁』を見つけることがすごく大切だと思います。 真船は仁を見つけたと言えます。 」と話す。 担当番組 [ ] 現在 [ ] レギュラー• (演出・プロデューサー)• (プロデューサー)• (プロデューサー)• (プロデューサー)• (演出・プロデューサー)• (出演・水曜パーソナリティ)• (プロデューサー) 過去 [ ] レギュラー• (演出助手)• (ディレクター)• (プロデューサー)• (総合演出)• (演出)• (ロケ演出)• (演出)• (総合演出)• 「みうらじゅんのゼッタイに出る授業」(演出・プロデューサー)• (プロデューサー)• (演出・プロデューサー)• (演出・プロデューサー)• (演出・プロデューサー)• (総合演出)• (総合演出)• (プロデューサー)• (総合演出・プロデューサー)• (総合演出・プロデューサー)• (総合演出・プロデューサー)• (総合演出・プロデューサー)• (プロデューサー)• (プロデューサー)• (演出・プロデューサー)• (プロデューサー)• (演出)• おしゃべりオジサンとヤバい女(演出) 特番• 言語遊戯王 THE TV(プロデューサー)• スゴい会議! (プロデューサー)• (7月1日、2013年10月、プロデューサー)• (第1回は総合演出、第2回はプロデューサー)• 共感百景〜痛いほど気持ちがわかる あるある〜(1月2日、プロデューサー)• (演出・プロデューサー)• (プロデューサー)• (プロデューサー)• (プロデューサー)• (協力プロデューサー) 映画• 、監督・脚本• 、監督・脚本 MV• 青春高校3年C組「」 、監督 出演 [ ] テレビ番組 [ ]• (、4月25日)• 【・佐久間宣行・】 勝手に鑑賞会(、2015年7月10日)• 2019(、1月2日)• ツギクル芸人グランプリ2019(フジテレビ、2019年7月24日)• 新春TV放談2020(NHK、1月2日)• あたらしいテレビ 徹底トーク2020(NHK、2020年5月10日) ラジオ番組 [ ]• (、2015年8月29日)• (ニッポン放送、5月10日、6月13日、7月12日• (ニッポン放送、2019年4月4日 - 現在)• (、2019年5月14日)• (ニッポン放送、2019年10月28日)• (ニッポン放送、2020年2月16日、2月23日• (ニッポン放送、2020年2月18日 - 21日) 書籍 [ ]• まさかのマジ歌マジライブ in 日本青年館(、7月16日)• まさかのマジ歌フェスティバル in Zepp Tokyo (、4月11日)• ゴッドタン マジ歌フェスティバル2012 in メルパルクホール(、1月12日)• ゴッドタン マジ歌フェス2013 in 渋谷公会堂(、4月18日)• ゴッドタン マジ歌ライブ2015 in 東京国際フォーラム ~9年目の本気がココにある~(、9月17日)• ゴッドタン マジ歌ライブ2017 in 日本武道館~マジ武道館~(、3月16日)• ゴッドタン マジ歌ライブ2018 in 横浜アリーナ ~今夜一発いくかい?(、5月31日)• (、2月28日~3月3日、4月3日~5月26日)• ネタギリッシュNIGHT(、2019年5月23日)• スタジオ公演2019 青春高校3年C組 (、2019年5月29日~ )• 青春高校3年C組 デビューKICKOFF ライブ〜どんな夢にも一歩目がある〜(豊洲PIT、2019年8月28日)• ゴッドタン マジ歌ライブ2020 in さいたまスーパーアリーナ(、2020年2月13日) 個人• 6人のテレビ局員と1人の千原ジュニア(、3月26日)• 6人の演出家・末弘奉央()、内田秀実()、()、佐久間宣行()、()、()• 超トークステージ『誰がテレビを殺すのか、あるいは誰も殺せないのか。 』(、2018年4月28日)• 5人の論客・佐久間宣行(テレビ東京)、(教授)、()、()、()• ニッポン放送 佐久間宣行ANN0 トークステージ((TIF)、2019年8月4日)• 佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)リスナー感謝祭2019~sailing day~(、2019年10月8日) 審査員 [ ]• 2015・2016・2017・2018・2019・2020・2021(主催、~)• (、)• (全日本シーエム放送連盟主催、)• オーディション(主催、2018年)• コミックエッセイ大賞(主催、)• ツギクル芸人グランプリ2019(主催、2019年7月24日) 脚注 [ ] [] 注釈 [ ].

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佐久間大介の好きなアニメやパン痛とは?コミケやライブ参戦ガチオタ!

佐久間大介 ツイッター

ようやく滝沢歌舞伎公演中の話に入るのだが、先に度々話題に上がっている「稽古終わりで佐久間くんが三宅さんを待ち伏せし、なんとかごはんに連れて行ってもらった」というエピソードについて考えてみたい。 三宅「この人さ、だってさ。 稽古場で稽古終わりに、みんなも帰っちゃってさ。 着替え場が違ったじゃない、Jr. の子たちと僕と。 そしたら『僕着替えてきますね健くん、待っててください!』とかって言うから、稽古場のところでさ。 こいつ着替えて待ち伏せしてたらしいんだけど、ヤバイなと思ったからさ、もう即行でエレベーターに乗ってさ、『直ぐ車出して行ってくれ!』ってマネージャーに言ってさ、出してたらさ。 松竹のスタッフさんからうちのマネージャーさんに電話がかかってきてさ。 『あの三宅さん、佐久間くんが三宅さんのこと待ってるみたいなんですけど』とかって、『どうしたら良いですか?』ってなって。 どうにかしてご飯にこぎ着けようとしてるからさ、しょうが無いからさぁ、回転寿司に一緒に行ってさぁ。 」 (「三宅健のラヂオ」/2016年5月2日放送」) この時のことに関して、各媒体で出てきた三宅氏・佐久間氏のお話をまとめると、 【三宅】 待ち伏せされて捕まり、30分だけの約束で一緒にお寿司を食べた。 【佐久間】 稽古期間中にお寿司を食べた。 好きな食べ物を聞いたら「お寿司」と答えたので「お寿司食べに行きましょうよ!」と言った。 健くんがよく行くお店に行った。 佐久間くんは 三宅さんから 「何事も全力でやれ。 引かれるぐらいまでやれ。 それでやっと普通だ。 」という言葉をもらったことを、千秋楽で読み上げた三宅さん宛の手紙でつづっていた。 いや手紙書いたんかい!というツッコミは、とりあえず今はグッと飲み込む。 そしてこの言葉をもらったのは 「2人でご飯を食べに行った時」とも書いていた。 一方、雑誌掲載のトークでは 「ラジオの生放送の日に稽古場で健くんに『今日ラジオ出るんですよ!』と言ったら 「じゃあ出るからには『こいつヤバイな』と思われるくらいやってこい」と言われた」とあった。 さらにジャニーズWebで佐久間くんが綴っている文章を読むと、どうも 「全力でやれ」と「こいつヤバイ、と思われるくらいやれ」はセットでもらった言葉らしい。 ということは、 「今日ラジオ出るんですよ!」 「全力でやれ、それでやっと普通だ」=2人でご飯を食べに行った時= 「出るからにはこいつヤバイと思われるくらいやってこい」=ラジオの生放送の日、となる。 ということは出てきている情報を最大限に鵜呑みにしながら推測するとこうなる。 3月30日 佐久間、稽古場で三宅に「今日ラジオ出るんですよ!」と言う。 三宅、それに対して「何事も全力でやれ。 引かれるぐらいまでやれ。 それでやっと普通だ。 出るからには『こいつヤバイな』と思われるくらいやってこい」と助言する。 佐久間、稽古後に「僕着替えてきますね!待っててください!」と言い待ち伏せする。 三宅、佐久間を撒こうとするも失敗。 30分だけの約束で、三宅がよく行く回転寿司へ。 佐久間、生放送のラジオへ。 さらにこの翌日も会い、三宅さんは律儀にもきちんと番組を聞いたそうでその旨を佐久間に伝えている。 喜ぶ佐久間氏、 「超嬉しいです!どうでした!?」と聞くも 「何の話してんのか全然わかんなかった(笑)」とあえなく撃沈。 せやな…ラブライブのラジオやからな…。 こんなやりとりが、私の読みが間違っていたとしても稽古期間内には繰り広げられたのち、4月10日に滝沢歌舞伎2016は開幕する。 そもそもこの稽古中、滝沢座長はかなり三宅さんを気遣っていたらしい。 人見知りをする三宅さんが自然に仲良くなれるように、稽古中の布陣も座長がそれぞれに「お前はいつもこの辺にいろ」と指示。 理由までは説明されなかったがSnow Manは察したそうで、その時一番三宅さんのそばに配置されたのは渡辺くん。 三宅さんが稽古に来られない時のために動きや位置を覚えるなど、サポート役的なポジションも担っていた。 …のに、 いつの間にやら佐久間くんがものすごい勢いでグイグイ行っていた。 どうしてそうなった。 3月の末あたりにはすでに待ち伏せを敢行していたのかと思うと、わりと序盤からその傾向はあったと見られる。 それでは、ここから滝沢歌舞伎公演内の話に入る。 やっと。 滝沢歌舞伎2016・公演別もくじ• この頃の佐久間くんはまだ公演が始まったばかりということもあり、「090か080かだけでもいい」と少し余裕があった。 」 三宅「岩本!佐久間何とかしてよ!」 岩本「僕達にも手に負えないんでよろしくお願いします!」 三宅「あれは手に負えない。 」 佐久間「カバンとか 楽屋に 持ってったんだけどなぁ~!」 楽屋の名札を勝手に移動させ、俺のテリトリーとばかりにカバンまで持って移動する佐久間くんお強い。 公演2日目の時点ですでにみんなから「手に負えない」と言われている。 」 佐久間「えぇ〜!そんなぁ〜」 この公演中に三宅さんがフライング時に負傷。 ……何ですか?」 佐久間「健くん、Snow Manに一言ありませんか?」 三宅「 佐久間が面倒くさい(笑)」 三宅さんが負傷し、20分以上押して開幕したこの公演でもやりとりは通常運転。 」 佐久間「 佐久間のこと好きですか?」 三宅「はい?僕が喋りたいなって思ってる子は林くん。 」 滝沢「わかる~!」 三宅「いい子だから。 」 自分のことをどう思っているか聞いたりとこの辺りから佐久間くんの「俺を見て!」アピールが顕著に。 でも振られる。 また三宅さんの怪我の具合が公表されたため公演内で 「僕の怪我で皆さん、関係者の方々に大変ご迷惑をおかけしました。 でも、僕は全くもって元気です。 だからどうか心配しないでください!最後までこのキャストで滝沢歌舞伎2016やりきります!」と挨拶。 」 佐久間「(『ウザい』に対して) でもそう言われると逆に嬉くなっちゃいます!」 最高にウザいと言われても喜ぶ佐久間くんは一体何者なのか。 」 佐久間「えええーーー!!どっちか!どっちか!」 深澤「佐久間さがれ!!!」 滝沢「裏ではJr. と仲良くされてますけどどうですか?佐久間とか」 三宅「佐久間がしつこいんだよ~!今日もさ、楽屋で休憩しようとしてるのに入ってきてさ『いやもう~ちょっと今、何します?』って。 何もしねえよ!って。 自分の楽屋あんだろって。 さっき滝沢が差し入れてくれたアイスもさ、『一緒に食べます?』って。 」 滝沢「あの人すっごいですよね。 特に空気の読めなさが。 」 三宅「 そう、まさにKY!!!!!」 このトークを受け、佐久間くんの口上部分がアドリブで 「~KYこと、佐久間大介!」に。 自らKYを名乗れる強さ、素敵です。 ちなみにこの佐久間くんの口上、全文は以下。 「『アイドルっていうのは笑顔を見せる仕事じゃない、笑顔にさせる仕事。 それをよーく自覚しなさい。 』伝説のアイドルから教わった言葉です。 桜舞う朧に今宵に咲き乱れ、偉大な背中、助太刀致す! (アドリブが入る場合はここ) 佐久間大介!」 「 さくら まう〜い だいな〜 すけだちいたす」で自身の名前が織り込まれている仕様。 前半の素敵な言葉はラブライブの矢澤にこちゃんの言葉からの引用。 「にっこにっこにー」でおなじみの子。 運命だと思いません?」 三宅「思わないけど、よかったね。 」 三宅さんは1979年7月2日生まれ。 佐久間くん1992年7月5日生まれ。 誕生日が近いことにも驚いたが13歳差ということにも驚いている。 同じく蟹座のO型、ということで少し占いなど調べてみた。 【基本性格】 感受性が強く感情的になりやすい蟹座ですが、O型の大らかさがそれをいい方向にカバーします。 もともと人との繋がりを大切にする星ですが、フレンドリーなO型の性質も加わり、あなたの周囲には友人が絶えないでしょう。 一方、人との結びつきは大切にするものの、言動が少し軽薄なことも。 八方美人で適当に建前を述べるので、信用ならないと思う人も少なくないので注意しましょう。 信用ならなくはないが、たまに適当なノリでおもしろ楽しくよくわからないテンションのお喋りをしたくなっちゃうところは似ているのかもしれないと思ってしまった。 褒めている。 しかしながら、佐久間くんがグイグイくる様を「ビジネス」なんて言ってしまってるあたり少なくとも三宅さんに限っては彼を「八方美人で適当に建前を述べる信用ならないキャラ」として扱っているので笑える。 」 佐久間「佐久間の!どこが!好きですかぁ?!!」 三宅「え~…逆境に負けないところ。 」 佐久間「健くん、僕佐久間とのエピソードは何かあります?」 三宅「は?何?(笑) エピソード…お前がしつこく稽古終わりに俺を張り込んでくるのはどうしたらいいですか?」 佐久間「ご飯一緒に行きたいっすもん!」 三宅「いつも終わりに張り込んで待ち伏せしてんの。 お前らグループだろ、なんとかしなさいよ!」 深澤「俺たちはもう手に負えないので…」 稽古中にご飯に行けたのは本当にこのしつこいくらいの猛アピールの成果だったのだろう。 佐久間くんのガッツがすごい。 」 佐久間「 ありがとうございますぅ~(照)今日こそ番号教えてもらえますか?」 三宅「いやです!」 佐久間「えぇー!もぉうー!」 深澤「佐久間下がれ!」 今日も元気に佐久間の好きなところを聞く。 前回の答えは「逆境に負けないところ」だったのでまだかろうじて褒めていたが「しつこいところ」はもはや褒めていない。 滝沢「 最近健くんの楽屋から佐久間の声がするんですけど一緒に住んでるんですか?」 三宅「たまに俺より早く来てるから座敷童子かと思う。 林くんが『健くん可哀想だね』って言って楽屋の前を通る。 今日なんて俺より先にいてさ、なんでいるのか聞いたら『ストレッチしようと思って~』って。 あいつすごいわ、俺が木村くんの楽屋行くようなもんじゃん!そんなのできないよ!」 滝沢「できません(笑)」 三宅「できないよなぁ。 あいつすごいわ。 新人類だわ!」 三宅さんより先に三宅さんの楽屋にいるってどういうこと??? この辺りからいよいよ佐久間くんの言動・行動が益々突拍子もなくなってくる。 この日の口上のアドリブは 「そう!私が新人類、佐久間大介!!」。 命に関わるもんなんだけども… どちらかと言うと蕎麦かな!」 確実にこれは佐久間を選ばざるをえないだろう、という2択を用意したのにバッサリ切り捨てられる佐久間くん。 佐久間「健くん、健くん!今日こそ携帯番号教えてください!」 三宅「申し訳ございません、嫌です。 」 佐久間「じゃあ滝沢くん、滝沢くん! 健くんの携帯番号教えてください!」 滝沢「…いいか? 0120…」 一同「 それフリーダイヤル!(爆笑)」 佐久間「 えぇ!?違うんですかぁ!?」 佐久間くん23歳にして「フリーダイヤル」を理解していない疑惑浮上。 三宅さんが酸素カプセルに入っていたところ、佐久間くんが小窓から「健くん!」と覗いてくる。 三宅「 『一緒に入りますか?』って。 1人しか入れないのに。 バカじゃないのアイツ!」 滝沢「でも意外と健くん佐久間のこと好きですよね?」 三宅「いや好きじゃないです。 嫌いではないけど好きでもないです。 」 私はこのエピソードで佐久間くんがヤバイ(いい意味で)奴なのだと悟った。 寂しくない。 」 深澤「下がれ佐久間!」 佐久間「健くん健くん健くん!!!」 三宅「なんだよ」 佐久間「初日からもう一週間経つじゃないですか!そろそろ電話番号教えてくれませんか!」 三宅「嫌です。 」 佐久間「何でですかあぁぁ」 深澤「佐久間下がって!そういうの後でやって!」 はじめは電話番号を教えてもらう、おもに「自分が健くんを知る」という方向に突き進みたい人なのかなと思っていた。 コミュニケーション取りたがり、のような形だ。 そうであるなら三宅さんが度々言う「ビジネス」の可能性もうなづける。 ぶっちゃけ私もはじめはそういうキャラである可能性のほうが高いのでは、と思っていた。 しかしながら佐久間くんは日に日に「自分が健くんを知る」というよりも「健くんに佐久間を知ってもらう」方向性が強くなっていく。 とにかくもうアピールがものすごいのだ。 強火というかもう業火。 ところで、私は滝沢歌舞伎がはじまるまで佐久間くんのことをよく知らなかった。 だがこのとんでもない業火っぷり、暴力的なまでに熱意を投げつけては空回りするこの感じ。 そう、あまり彼のことをよく知らなかった私でさえ薄々勘付き始めたのだ。 「 もしかして佐久間くん、ちょっと天真爛漫系のおバカなのかもしれない…」と。 しゃべってる佐久間と踊ってる佐久間、どっちが好きですか?」 三宅「どっちもどっちだけど黙っててくれるんだったら踊ってる佐久間。 ずっと踊り続けてくれれば(笑)」 佐久間「 じゃ、踊ってますねっ!(踊りだす)」 (三宅、たまらず笑っちゃう) なにこの子。 この「佐久間と佐久間の2択シリーズ」は以後度々出現するのだが、もう考えるほどにとってもバカバカしくて私は大好きである。 「佐久間」のゴリ押しがヤバイ。 滝沢「後輩の付き合いもいいですね」 深澤「うちの佐久間も面倒見てもらって」 三宅「面倒見てないよ。 あの子が勝手にうちの楽屋に訪れてくるだけで。 毎回お断りしてるんだけど、入ってくるだけなんだよ。 」 佐久間「 僕は健くんのこと大好きですよぉっ!」 三宅「 そんなことはどうでもいい!」 この日は森田剛さんが観劇されていた。 そんな中でもブレない佐久間くん、さすがである。 〜 どうでもいい考察をしてみる 〜 ところで、前回記事の「三宅健のラヂオ」の収録はいつだったのだろう、と考えてみた。 これは滝沢歌舞伎の公演中、新橋演舞場の楽屋で収録されたものである。 5月2日、9日分はおそらく収録する手間から考えても同日収録だと予想される。 三宅さんは放送中にこんなことを言っている。 ・「阿部ちゃんはこの間マイク付け忘れて出て行ったよね。 」 ・「(阿部くんに対し)さっき、持ってきてくれたじゃん、信玄餅。 」 ・「今日見てみよう。 夜公演でちょっと見てみよう。 」 滝沢歌舞伎には「お騒がせ信玄餅」というものがある。 三宅さんが番組中で「やらかし信玄餅だっけ?」と無邪気に間違えていたのがツボでついついそう言ってしまいたくなるのだが、要するにやらかした、ミスをしたJr. が信玄餅を差し入れる風習を「お騒がせ信玄餅」というそうだ。 阿部くんが「マイクを付け忘れて舞台に立つ」というお騒がせをしたのは4月17日の昼公演のこと。 なおかつ「今日の夜公演の時に見てみよう」と言っているのでこの収録の後には夜公演が控えている。 滝沢歌舞伎は昼公演・夜公演がある日もあるが、上演時間はというと第一部が75分、休憩を30分挟んで第二部が60分。 13時開演の昼公演は15時45分終演、18時には夜公演の幕が開く。 その間はわずか2時間15分しかないので、ここでの収録も少し考えにくい。 そうするとおのずと「17日以降の公演で夜公演しかない日」が有力で、阿部くんがお騒がせ信玄餅を差し入れしていることから考えてもおそらくその日の周辺なのではないか。 ということで、私はこの収録を上記の条件を満たす「4月20日の夜公演前」ではないかと睨んでいる。 」 深澤「佐久間下がれ!」 佐久間「健くん健くん!携帯番号教えてください」 三宅「申し訳ありません」 深澤「佐久間下がれ!」 バッサリ切り捨てられる佐久間くん。 滝沢歌舞伎がはじまって10日、いまだ電話番号は得られず。 」 佐久間「佐久間です!!」 三宅「知ってるよ!(笑)」 佐久間「佐久間を旅行に連れて行くなら、どこに行きたいですか?」 三宅「君を?旅行に?」 佐久間「はい!!!」 三宅「どこにも連れて行きたくないかな。 」 佐久間「健くん健くん健くん!マジでけいた、携帯番号教えて下さい!」 三宅「大事なとこ噛むんじゃないよ!(笑)」 佐久間「スミマセン!(笑)教えて下さい!」 三宅「えー…うーんと…」 佐久間「お?!健くん、お願いします!」 三宅「わかった。 じゃあポイント制にしよう。 」 佐久間「ポイント制?」 三宅「そう。 ポイントに応じて1桁づつ教えてやるから。 君の努力次第では千秋楽までに番号ゲットできるから。 」 深澤「そのポイントはどうやったら貯まるんですか?」 三宅「ポイントはね~…」 佐久間「健くん! それなら僕もうそれ300ポイントぐらい溜まってますよね?」 三宅「勝手に溜めんなよ!今から0スタート!」 佐久間「えぇ~!!」 ついに導入されたポイント制。 他人に対して好感度を上げるべく行う所業を「ポイント稼ぎ」と評することがあるが、それをその言葉通りのかたちでやらせようとしてしまうあたりこれぞ三宅さんお得意の悪ノリというものである。 果たして佐久間くんがどのように徳を積みポイントを貯めるのか見ものとなってきた。 」 佐久間「健くん、健くん!いつになったら電話番号教えてくれますか!」 三宅「言ったろ、ポイント制って。 」 佐久間「ポイントってどうしたら貯まるんですか?」 三宅「 例えば林くんはね、お手紙書いてくれたの。 そういうことなの。 」 佐久間「えぇ~?」 三宅「ちなみにこれを聞いて、佐久間が手紙を書いてきてもそれは二番煎じというやつだから。 」 佐久間「でも健くん、 僕は健くんの口から他のJr. の名前が出たことがおこです。 もう僕、おこです。 」 健「あぁ? こっちは激おこぷんぷん丸だよ!!」 佐久間「えぇ~!」 いよいよ他のJr. に嫉妬しだす佐久間氏。 おこに対して激おこで返す三宅さん、さすがです。 佐久間が小3みたいな手紙書いてきたの。 」 佐久間「手紙書いたんでポイントください!」 三宅「馬鹿野郎!もうね、持ってきた。 だから電話番号教えてください!佐久間大介」 三宅「小3かよ!(笑)くだらなすぎるから100ポイントあげる! 100ポイント毎に電話番号1桁教えてあげていいよ。 最初は『0』。 」 佐久間「えぇ~?大体の電話番号0からなのに」 三宅「あとは ケンタッキーのいいとこどりパック食べる毎に50ポイントね。 2つで100ポイントだよ?そしたらまた1桁教えてあげる。 」 佐久間「 毎日食べます!!!」 林くんがすでに手紙を渡しているため今更やっても二番煎じだ、と言われているのにそれでも手紙を書いてくる佐久間くん。 私が内容を知って噴いたのはいうまでもない。 」 佐久間「えぇ~!じゃあ電話番号教えてください!」 三宅「ダメだよ。 だってこいつ昨日さ、 『一緒にエクレア食べましょう』って持ってきてくれて。 昨日食べられなかったからさっき一緒に食べてたの。 そしたら消費期限が22日(昨日)だったの。 」 佐久間「えっ?!」 三宅「賞味期限じゃなくて消費期限だよ?!買ってきてくれて200ポイントぐらいあげようかと思ったけど、期限切れてたからマイナス200ポイント!教えない。 」 そもそも楽屋で一緒にエクレア食べてる36歳と23歳を光景を想像すると「平和かよ」と和むしかないのだが、それをぶち壊すまさかの「消費期限切れだった」という悲劇。 佐久間くんあかん、それ長期に渡る舞台の公演期間中に絶対にやったらあかんやつ…!!! さらにこの日の公演中、「V6内の年齢差はなんと9歳!」というくだりで両手の指を9本広げて驚く阿部くんに対して両手10本の指広げて驚く佐久間くんが目撃されている。 佐久間くん、それ9やない。 10や。 と話しちゃダメですよぉ!」 佐久間「健くん!健くーん!佐久間です!」 三宅「分かってるよ!(笑)」 佐久間「さっき本番前に渡辺と話してたじゃないですか?」 三宅「それが何?」 佐久間「 僕以外のJr. と話しちゃダメですよぉ!」 三宅「 お前は俺の何なんなの?」 佐久間「 彼女です!!」 三宅「お前下がれ(笑)」 いよいよ彼女を自称しだした佐久間くん。 「三宅健大好き」が加速しすぎていっそコワイ。 何?」 佐久間「健くんに共通質問です!佐久間と2人で挑戦するなら何を挑戦したいですか?」 深澤「それ共通質問じゃないじゃん!」 佐久間「何に挑戦したいですか?」 三宅「え~……全然ない。 今のところ特にないです。 」 佐久間「あってくださいよぉ~~!」 深澤「下がれ!」 ここでツッコんでおくべきはひとまず佐久間くんは「共通質問」の意味がわかっていない、ということ。 このくだりでは「共通質問」と称して滝沢さん・三宅さんに対する質問がぶつけられるのだが、佐久間くんが放つのは三宅さんのみに当てたものなのでもちろん共通質問ではない。 でも周りが「共通質問です」と質問を投げかけているから、自分のも共通質問なのだと思っちゃったんだろう。 思わず敬称略で 「佐久間…!」と言ってしまいたくなる案件である。 」 佐久間「昨日休演日で1日お休みだったじゃないですか?1日ぶりに会う佐久間に何か一言ありますか?」 三宅「 …すっこんでてください。 」 佐久間「ええ~!」(膝から崩れ落ちる) 前公演・前々公演と、一言でばっさり切り捨てるスタイルが続く。 」 佐久間「今日は昼公演だけですね! 佐久間と一緒にご飯食べに行けますねっ!」 三宅「は?(笑)」 佐久間 「だから、ご飯食べに行けますね!!」 三宅「… お前さぁ、 キャラが崩壊してるんだよ!(笑)」 佐久間「えぇ、誰がですかぁ??」 三宅「佐久間だよ!!君とはご飯行かないから、林くんと食べに行くから。 」 佐久間「えぇ~!やだ~絶対やだやだ~!」 またも林くんの名前が登場。 」 佐久間「 健くんは立ってる佐久間と座ってる佐久間、どっちが好きですか?」 三宅「は?(笑)じゃあ一生座っててくれ。 一生座っててくれ。 」 佐久間「わかりました!ずっと座ってます! 体育座り 」 三宅「忠犬ハチ公のように一生座っててくれ。 」 佐久間「(ハチ公風ワンコ座り)」 佐久間の2択シリーズ「立ってる佐久間と座ってる佐久間」には大いに笑った。 もう意味がわからない。 どういうこと? 「一生座っててくれ」もなかなかの迷言で、それに素直に従う佐久間くんもどうなのか。 ゴールはどこなのか。 そして明日から楽屋に来ないでください。 もう卒業です。 」 佐久間「えぇ~!!やだやだ~~!!」 深澤「はい、卒業~おめでとうございました~」 客席「(拍手)」 佐久間「 みんな嫌いだあぁ~もう~!」(ジタバタしながら) 強制卒業を会場全体から促され全力で拒否し駄々をこねる佐久間くん(23)。 」 佐久間「一緒の車で行ったんですよね~!」 滝沢「一緒に行ったんですか?」 三宅「いつも地下で松竹の人が見送ってくれて、佐久間が来たから『お前もここまでな』って言ったらちゃっかり車に乗ってきて。 図々しいったらありゃしない。 」 三宅「早く食べ終われって言ってんのに、ずっと喋ってなかなか帰らないんだよ。 」 滝沢「そんな事言って好きなんでしょ?」 三宅「林くん誘おうとしたら佐久間が『林はもう帰りました』って言うんでジェシー誘おうとしたら『ダメです、僕だけです』って。 あいつの独占欲怖い。 狂気を感じる。 」 滝沢「とかいいながらさっきから何回も『佐久間佐久間』って呼んでる…」 三宅「やばい。 あいつの思うツボだ。 あいつの宣伝してる。 全部あいつの計算だったら恐ろしいね。 」 滝沢 「 でもあの子アホなんで大丈夫です。 」 い、言っちゃったーーー!!! 座長、アホって言っちゃったーーー!! 無知だった私も薄々感づいてはいた。 だが座長が言うなら本当にそうなのだろう。 佐久間くんはどうやらアホらしい。 計算かもしれない、ビジネスなのではないか、計算にしては行動がやけにずさんだな、おやおや何かよくわからないこと言っているぞ、一体どうしたいのか見えないぞ、もしかしてこれって…佐久間くんって…?と思っていたところに追い打ちをかけるような 「あの子アホなんで大丈夫です」。 そう、計算だったらこんなにおそろしいことはない。 この天真爛漫おバカキャラを計算でしているとしたら佐久間くんは相当にしたたかでとんでもなく頭がキレる。 その可能性を考えるとおそろしすぎる。 佐久間くん夜神月説とでも言おうか。 新世界の神になっちゃう。 いや新人類ではあるけれども。 座長の言葉から察するにおそらく佐久間くんはアホなのだろう、でももっと確実なのは「座長にアホといじってもらえるくらいの愛されキャラ」であるということだ。 三宅「なるべくあいつに入り時間教えないようにしてる。 いつも同じ時間に楽屋に入ると必ず(佐久間が)登場してくるから30分ぐらいずらしたりしても、それでもあいつ嗅ぎつけてくるからね。 」 この日の佐久間くんの口上アドリブは 「〜助太刀いたす! 健くんを独占したい!佐久間大介!」 ということで、長くなったのでとりあえずここまでで一区切り。 ここまでも相当に濃い。 だが後半になるともっと濃くなる。 二次元みがどんどん増す。 これは何??どういうこと???と思う瞬間がどんどん増える。 ということでツイッターで人気のあのパターンにならいつつ、一連の流れに沿い全力で悪ノリさせていただきながら次回予告でもしておく。 いっけなーい!ピースピース!私、佐久間!毎日健くんにアタックしてるんだけど全然つれなくて困っちゃう。 健くんは林くんのことが気になってるみたいだし…でもこのバトル、絶対負けられない!そんな中、渡辺くんまで参戦してきてもう大変!? 次回 「ポイント制度はどこへ行った」お楽しみに!.

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