さよなら プロポーズ フミヤ。 さよならプロポーズ 第12話ネタバレレビュー!最終回を迎えたカナミとフミヤの結末【AbemaTV】

フミヤ(さよならプロポーズ)の本名や高校大学は?職業や年収も調査!|こどくらノート

さよなら プロポーズ フミヤ

目次:お好きなところからどうぞ• 1組目「カナミ&フミヤ」 今回は前話からの続き、午前中は別行動し、その後に合流したところから始まります。 歩きながらフミヤが「午前中どこ行ってたの?」とカナミに聞きますが、「プラプラしてた」とかわします。 まぁ セクシーランジェリー買ってたとは言えないですよね笑。 そして予告にもあったとおり、離島「 プローチダ島」に高速船で40分かけて向かう2人。 島についてからは オート3輪で島めぐりをすることに。 道中、 雰囲気抜群で可愛い町並みを走り抜け、観光を楽しみます。 そして島の高いところから、まさに「 ナポリ湾の宝石箱」と言える絶景を堪能。 フミヤは連れてきてくれたカナミに感謝しつつも、帰りのオート3輪の車内では 黙りこくってしまいなにやら様子がおかしい。 その後カフェでお茶をしながら話をすることに。 フミヤから切り出します。 「移動してくる中で考えた」 「こういうふうな場所に連れてきてくれたことはすごく嬉しい」 「その一方で、付き合ってからカナミの気持ちを一番ダイレクトに伝えてくれてる」 「それを実際感じてみて、昨日の話の中で、も し仮に仕事が上手くいかなくても一緒にいたい、それが私の願いって言ってたじゃん」 「でも俺の想いっていうのは、仕事が第一っていうのは表向きの見え方で、 裏にあるのはカナミを幸せにしたいという想い」 「そこが崩れてしまうっていうのは俺の中では幸せではない」 「崩れてしまったらカナミを幸せにすることができない」 「カナミの昨日の願いはフミくんと結婚すること、それはすごく伝わった」 「 カナミの幸せはなんなんだろう、だから車の中で無言だった」 これに対し、カナミは以下のように答えます。 カナミ「 現状が幸せだから続けていいなと思う」 フミヤ「そこに結婚というものがついてこなくても幸せ?」 カナミ「ううん。 現状から 良いことがプラスで入れば入るほど幸せの大きさは大きくなっていく」 カナミ「今のベースの幸せから、プラスになっていくことがより幸せ」 フミヤ「俺の思うカナミの幸せは、わかりやすくいうと いい暮らしをさせてあげたい」 フミヤ「もちろん今一緒にいる事自体が幸せだと思っているけど、この現状を 最低でも下回ってはいけない」 フミヤ「上を目指さないと下回ってしまう。 仕事の方にフォーカスしていかないとなかなか難しい」 フミヤ「結婚ってすごく重いこと。 一度約束を交わしたら ずっと一生一緒にいないといけない」 カナミ「形を決めればより一層仕事が頑張れる。 子供ができました、もっと頑張ろうっていう気持ちはない?」 カナミ「次から次へと決断していってったほうが、一層自分を高められるんじゃない?」 フミヤ「自分のこと以上にカナミのことを考えないといけない」 カナミ「 リスクを背負えない?」 フミヤ「わかりやすくいうとそういうこと。 結婚すると上を目指すという想いより、 現状を最低でも守らないと」 フミヤ「言い方を変えたら結婚は書面だけで現状と変わらない、気持ちも変わらない」 フミヤ「だから 決断にちょっと時間がかかりそうだなって思った」 カナミ「待ちます。 それしか言えない」 以上が、プローチダ島でのカナミとフミヤの話し合いになりました。 今までの回の中で、 一番ガッツリと話し込んだのではないでしょうか。 ところどころ端折ったところはありますが、2人の会話というのを起こしてみました。 非常に短く要約するとフミヤは「 仕事第一はカナミの幸せを考えてのこと。 結婚するとチャレンジしにくくなり、最低限のラインが現状維持になってしまう」。 カナミは「 今が幸せだから、結婚して2人でどんどんプラスの幸せ要素を追加していきたい」ということになるでしょうか。 個人的にはフミヤの言っていること、カナミの言っていること、どちらもすごくよくわかりますね。 どちらも正しく、結婚を意識する上で 人生において非常に重要なことだと思います。 ベストなのは「結婚をして、現状維持もしつつ挑戦をして安定も手に入れる。 2人で幸せを見つけていく」という感じで バランスを取れるのがいいのでしょうけど、これがなかなか難しいですからね。 はたから見ていると、ちょっと フミヤが慎重になりすぎているようにも感じますが、仕事面についてもこれから想定できる困難だとか、諸々の想いというのは当人にしかわかりませんよね。 今回の2人の様子を見ていて思ったのは、この企画に参加したのはやはり「 時期尚早」だったということ。 まだ付き合って2年の段階で「結婚するか別れるか」の決断をしようと思った カナミは焦りすぎましたし、今回話したような想いがあるなら それを伝えなかったフミヤの責任でもあると思います。 過去のレビューでも何度も言っていますが、結局は「 コミュニケーション不足」ここに行き着いてしまいます。 こんな企画に参加するより前に、カナミはフミヤから想いを聞き出して、今はとにかく仕事を頑張りたいなら 暫定でもいいから期限を設けてもらって、改めて話し合いという手段も取れたはず。 これから2人で幸せになっていこう、というのはお互い前向きな気持としてあるのに、 あと数日で結婚を決めなければ永遠にお別れ、というのは悲惨すぎる気がします。 あと数日のうちでフミヤの慎重な気持ちが少しでも溶け始め、最終決断で「結婚」とならない限り、 辛すぎる結末が来ることを想像できてしまいました。 2組目「サアヤ&カズ君」 このカップルも前回からの引き続き、海沿いのレストランのディナーでの会話から始まります。 カズ君「今は 100対0で東京にいたい?」 サアヤ「うん」 カズ君「100%東京じゃないと?」 サアヤ「今はね」 カズ君「変わるときって?仕事に満足したらとか?」 サアヤ「 環境が変化したら」 サアヤ「どんなところでもできるってなったら。 それか移動費くらい出しますよって言ってもらえるくらいになったら」 サアヤ「カズにとって 結婚は何ですか?」 カズ君「 一緒に暮らすこと。 願望はね、それが一番いいなと思うけど」 サアヤ「ゆくゆくは一緒に暮らしたいけど、結婚って何かって言われたら 一緒に暮らすことは全てではないかな」 カズ君「子供ができたらとか、そのタイミングは一緒に暮らしたりする。 その後また別れて生活ってこと?」 サアヤ「いやいやいや、変化するじゃん」 サアヤ「陶器屋さんで『 人生は変化していくもの』って言ってたじゃん、 自ら型にハマっていかなくてもいいかな」 サアヤ「自分の幸せって彼氏ありきだったと思ってた、依存しちゃう」 サアヤ「今、自分も大切、カズも大切、人生で初めて」 サアヤ「 どっちも守りたい、崩したらまた昔の自分に戻るみたいで嫌だ」 サアヤ「私を求めてくれる人が東京にいるから 今の状況が嬉しい」 サアヤ「社会人一発目で失敗してるから。 社会からいらない存在かもしれないって落ち込んでるところ、見てるじゃない?」 カズ君「サアヤの幸せならいいと思う、一緒に暮らしたい気持ちは2人ともある」 カズ君「ずっとそれでいくなら子供も作らんし」 カズ君「サアヤは今は東京だけど…」 サアヤ「離れてたら意味ないってこと?」 カズ君「 今の状況と変わらんなってこと。 一緒になる時に結婚したらいい」 サアヤ「でも 1週間で決めなきゃいけないじゃん、その選択肢はないんじゃない」 カズ君「 お互い努力をしていく、それがなかったら今と変わりなくない?」 カズ君「状況が変わるかもっていうのだけに任せてたらさ」 サアヤ「今日はこの辺でいいかな…」 というわけで、以上がサアヤとカズ君の会話でした。 テロップでもあったように話は平行線のまま。 まず言いたいのが、前回放送された会話が 今回の会話の一部だったということ。 切り取られていたので、そこだけ見ての印象でレビューしましたがこうしてみると ニュアンスが若干違うように見えます。 これまで私はこのカップルに対して「 男(カズ君)がしゃきっとして、結婚について導いていかないと始まらんでしょ」ということを言っていましたが、そこが揺らぎ始めています。 もちろん基本的なスタンスは変わらないのですが、ちょっと サアヤの気持ちが曖昧すぎますね。 というかもっとハッキリ言うと、 だいぶ甘えていませんか? なんの結論も出ない状態で最後「今日はこの辺でいいかな…」と投げてしまうところもそうですが、正直カズ君から「東京で一緒に暮らそうか」または「別居でいいけど結婚しようか」と 言われるのを待っているとしか思えません。 カズ君もカズ君で「結婚するなら同居。 じゃないと 今の状況と変わらない」という意思を持っているので、それが変わらない限り サアヤの思惑は一向に前に進まないということでしょう。 今回カズ君のセリフにもあった「 お互い努力をしていく、それがなかったら今と変わりなくない?」まさにそのとおりだと思います。 現状ではお互いに思っていることをただぶつけ合っただけで、 すり合わせていくということはどちらもできていないんですよね。 まだ日数も半分ほどありますので、 今後そういう話し合いに徐々になっていくのでしょう。 今後の展開に期待はしますが、そろそろこの 「会話の平行線」からは脱してほしいところです。 番組調べ• 2択の問いに対し、 それ以外の回答があるとは考えにくいのですが…。 というか、 それ以外の回答ができるようにしては意味がないと思うのですが…。 あと 「結婚してない」という言い回しもひっかかりますよね。 「結婚した」という 過去形に対し「結婚してない」。 「結婚してないがまだお付き合いは継続中」なのか「結婚しなかった」という意味になるのか、よくわかりません。 せっかく情報を出すのだから、 もうちょっとマシな出し方にしてもらいたいものです。

次の

さよならプロポーズ12話 感想 フミヤが決める最後の答えとは

さよなら プロポーズ フミヤ

なんじゃそりゃ・・・。 結果、2人で一緒に買っておいしいものを食べると決定 買い物は3時間もかかった ウソのように機嫌が直った2人はキッチン付きの部屋で 料理をする 案外楽しそうに料理を始めると フミヤはおだてながら楽しそうに調理。 ハンバークも上手く出来たようです。 神父さんに言われた事から喧嘩してでも言いたいことを 言うことが大切だと思う。 夜の事 向き合ってフミヤはカナミに「何かある?」 カナミは気になっていた 「夜の営みが少ないから心配になる」と正直ぶつけた。 フミヤは前大会(フィットネスモデル)での ダメージが残っていたという 食欲・性欲が普通に戻っていない 現役中は迷惑をかけるが引退してからは大丈夫だという いよいよ結論のとき カズ君とサアヤ 最終決断当日 abema. tv カズ君とサアヤの決断の日 カズ君が重い口を開く 「最後の確認だけどさ、今この状況で結婚する意味ってあるかな?」 「わかんない」 「意味って必要?」 「そっか、ありがとう」 大丈夫???? 決断のときまで1人で考える じゃ~ねと別れる。 決断のとき 貴族の館でサアヤは待つ そしてカズ君が来た。 先に口を開けたのはサアヤ 「向きあってくれてありがとう」 「一緒にいたいけど、まだ東京でやり残したことがある」 と告げるカズ君の理想の結婚はすぐにできない それでもいいなら私と結婚してください。 そしてカズ君 もう3年間遠距離を続けてきた、 だから これからだって続けていけるよ いまは一緒に暮らせないけど 約束だけはしよう カズ君はひざまずいて指輪を差し出す 「必ず幸せにするから結婚してください」 「もちろんです」 最高に幸せですっ??? 遠距離で結婚をスタートするようです.

次の

さよならプロポーズ12話 フミヤとカナミ の最終決断 結婚か別れかまさかの

さよなら プロポーズ フミヤ

良い占い結果をもらったカナミは、笑顔で「 本当にグラッツェ」という名言を残し、占い師の元を去ります。 結果がよほど嬉しかったのか、さっきまでとはうってかわって饒舌になるカナミ。 「うまくいっちゃうかもしれませんね、これは」 「いやー、あれ イタリアの街並みってこんなに空気綺麗だったっけな」 「すごい心が軽くなったな、最後の最後にして」 「もっと早めに占い師さんのとこいけばよかったな」 「フミくんと一緒に聞きたかった」 「確かに良いこと言ってもらったけど、 これを一緒に分かち合いたかったですよね」 「決断の前くらい一緒に最後の時を過ごしたかったから、ちょっとショックだったし」 「いっつも逆になんか、どっか行くにも一緒に行こうよっていうタイプの人間だったから」 「まさか1人でとっととっとと出てくとは思わなくて、何してるか知らないけど」 そう語りながら、シチリア島の街中でタピオカミルクティーを買って飲むカナミ。 スタッフ「フミヤは1人で何やってる?」 「誰、フミ君ですか?マジでわからないです」 「朝になって何時に行くのって言われて、『 いやー昼ぐらいかな』って言われて」 「何するの?って聞いたら『 いや、俺も全然わからないんだよね』って言われて」 「いやわかんないわけないじゃんと思って、そんぐらいの会話しかしてないです」 スタッフ「何か隠し事?」 「いつも素直に答えるけど、あの隠し方は下手くそすぎて」 「ちょっと、って言えばいいのに 俺も全然わからないって普通言わなくないですか笑」 その後もカナミは食べ歩きをして、最終決断の時を待ちます。 カナミ「いよいよ決断の時が来ましたね」 フミヤ「そうだね」 カナミ「気持ちは変わらずに、最初から言ってるようにフミ君の気持ちを尊重します」 カナミ「結婚するなら嬉しいし、ダメなら潔く別の道を歩みます」 長い沈黙…。 フミヤ「まず最初に…この旅を通してカナミにたくさん辛い思いをさせてしまって本当申し訳なかった」 フミヤ「本当にこの旅のなかでたくさんのことを考えてすっげぇ悩んだけど、やっぱり1番の思いっていうのは カナミを失いたくないっていう気持ちだった」 フミヤ「この旅のなかで カナミにとっての一番の幸せって何って聞いたの覚えてる?」 フミヤ「俺にとっての幸せは カナミに出会えたこと」 フミヤ「毎日側にカナミがいてくれること、それだけで本当に幸せだと思ってる」 フミヤ「これからね、一生に一度最初で最後の とびっきりロマンチックなこと言うから心の準備して。 いい?」 フミヤ「 俺が一生カナミを守る、カナミを一生幸せにする、カナミを一生愛する、だから 俺と結婚して下さい」 カナミ「はい」 フミヤ「ゴメンね、辛い思いさせて。 ずっと守るから」 フミヤ「 本当に愛してるよ」 カナミ「ありがとう」 フミヤ「実はもう1個、 もっともっとロマンチックなこと用意している」 スタッフ「おめでとうございます」 カナミ「ありがとうございます、よかったー」 カナミ「途中なんかね、普段本当に喧嘩しないのにしちゃったりしたから、あー もうダメかなって思ったときもあったけど」 カナミ「本当に途中くじけそうになったから」 フミヤ「いざ旅にきてみて、本当にリアルに日に日に選択が迫っていく中で 今まで思ったことない感情がどんどん湧いてきて、不安とか」 フミヤ「 俺でカナミを幸せにできるのかなっていう思いも出てきたりして、 五分五分になった瞬間っていうのもありました」 フミヤ「でもやっぱり1番の決め手だったのは、昨日のカナミの涙。 スーパーマーケットの涙」 カナミ「でもそのスーパーマーケットの涙で私は、ちょっとくじけそうになっちゃいました笑」 フミヤ「あれを見て心から カナミを失う怖さっていうのをリアルに感じることができて、どんな思いよりも強く僕の中に残った」 フミヤ「 失いたくないっていう思いを込めて、今日告白させていただきました」 近況報告 フミヤ顔どうした!? 番組の最後に、旅から帰宅したカナミとフミヤの様子が放送されました。 フミヤ「この7日間の旅どうでしたか?」 カナミ「いやーしんどかったですね笑、どうでした?」 フミヤ「正直こんなに悩むことになるとは思ってなかった」 フミヤ「で、放送の中だと 教会で結婚という決断を下して終わったと思うんですけど、その決断が終わって日本に帰ってきてから」 フミヤ「割と短いスパンで放送が始まって、 この3ヶ月半くらい外出全くできなくて、やっと明日から普通の2人に戻れるというか」 フミヤ「付き合った頃の最初の感覚にもどるというか、2人の時間をゆっくり楽しんで」 フミヤ「もちろんその後の話は真剣に考えていますし、心に決めてます」 フミヤ「温かく引き続き見守っていただけたらと思っています」 第12話「カナミ&フミヤ」カップルを見た感想 いやー、良かったですね! このカップルについては 個人的にも応援していたので、このような結果となって本当に嬉しい限りです。 結果を知ってから フミヤの行動を振り返るとわかりやすかったなとは思いますが、実際に教会で最終決断を下すまでは どちらになるのかと、かなり緊張しながら見ていました。 それにしても、フミヤは なかなかの役者ですよね。 MCトークで陣内さんも言っていましたが、出だしから途中までは「 これヤバいのかな」と普通に思ってました。 フミヤとしてもいろいろと思うこともあるのでしょうけど、やはり 愛した女性カナミを失うことは何よりも辛いことだと実感できたのでしょう。 そして最終決断、からのフミヤの「 すごくロマンチックなこと」。 2人が感銘を受けた「 サンタ・ロザリア洞窟教会」で告白、そして建物の前で 白い衣装を着て100本のバラ。 からの お姫様抱っこ。 至れり尽くせりとはこのことか笑。 これまで過ごしたイタリアでの「 フリ」を最後の最後に持ってきてプロポーズ。 まさに これ以上ロマンチックなことはないと言えるでしょう。 以前の会話では「アンチロマンチック」な様子を匂わせていたフミヤでしたが、 ほとんどの男性ができないようなロマンチックを見事成し遂げました。 今まで私は、一応既婚者ということで「おうおう、若いカップルたちよ頑張りたまえ」なんてスタンスはさすがに言いすぎ…笑ですが、偉そうに応援していましたが、 あっという間にフミヤに抜かれてしまった気分です。 私はロマンチックが好き、とか言ってる割に そういうことは仕掛けたことがないので見習いたいと思いました笑。 そして「 近況報告」ということで、最後に2人の今の状況が知らされました。 結果から言うと まだ正式な結婚には至っていないようですが、何より衝撃なのが放送終了までの 3ヶ月半、まったく外出できていないということ。 今はSNSもありますので、外でデートしている様子なんかを見られたら すぐに拡散されてしまいますからね。 きっと企画に参加する際、最初に そういう契約になっていたのでしょう。 もちろん合意のもととは思いますが、このストレスというのはかなり強いものだったのではないでしょうか。 ようやく公表され、外に出ることも許された2人ですので彼らの言うように 2人の時間を大切に、ゆっくりと愛を育んでいってもらえたらと思います。 そして何かの形(ブログ?)で 正式な結婚の報告を聞けたら、私としても嬉しい限りです! 「さよならプロポーズ」第12話(最終回)レビューの総評 以上が 「さよならプロポーズ」 第12話のレビューとなります。 結果的には「 カナミ&フミヤ」「 サアヤ&カズ君」の 両カップルが結婚という結末になりました。 私を含め、視聴者としてはいろいろと思うこともあるかとは思いますが、 良い結末になったと言えるのではないでしょうか。 旅の中でサアヤ達は「 別居婚」という形を取るような決断となっていましたが、最終的には 神戸に新居をかまえて決まった日数を一緒に過ごすという選択にしたようです。 これは かなり良いやり方と言えるのではないでしょうか。 サアヤもカズ君もお互いに満足しているようですし、仕事と家庭と両立させながら 幸せに過ごしていってほしいと思います。 しかし、最初からずっと視聴し最終回までレビューし続けてきた身としては やはり感慨深いものがありますね。 ブログの記事を毎週公開してわかっていることですが、この「さよならプロポーズ」というのは AbemaTVの中でもかなり人気のある番組でした。 検索からこのブログに来てくれる人の数も、 他のそれと比較しても段違いです( 桁2つくらい違います笑)。 なのでそういった意味でも大変感謝していますし、 私のレビューでこの番組をより楽しんでいってもらえた方がいたのならすごく嬉しいことだと感じています。 そして来週からはこの「さよならプロポーズ」と同じ時間で始まる「 いきなりマリッジ3」。 姉妹番組、ということで 同じスタッフの方が制作している番組ですし、企画も パンチが効いていて見応えがあると思いますので非常に楽しみですね。 もちろんこのブログでも 毎週レビューしていく予定ですので、引き続き視聴後は 記事も楽しんでいってもらえたらと思います。

次の