出雲大社 ご祈祷 服装。 あの出雲大社で厄除け!押さえておくべきポイントは?

ツアーで出雲大社に行くのですが、分からず困っています。注意事項に、出雲大社...

出雲大社 ご祈祷 服装

最強のパワースポットで厄除け! 「一度は行ってみたい神社は?」と尋ねられたら、みなさんは何と答えますか? おそらく、島根の「出雲大社」を挙げる方が多いのではないでしょうか。 人間関係に恵まれない、良い仕事に恵まれないと悶々とされている方は、思い切って出雲大社まで出かけてみてはいかがでしょうか。 約56,000坪あると言われている境内を散策しているだけでも「厳かな気持ちになれる」「場のパワーを吸収できる気がする」・・・と、実際に参拝した友人は大満足の様子でした。 「観光を兼ねて出雲大社で厄除け祈祷を受けたい!」という場合、どのような手続きが必要なのでしょうか? 出雲大社で厄除けを受けるには? 有名な神社だけに、厄除け祈祷を受けるには事前の予約が必要なのでは?という気がしますが、実際は「ご予約はお受けしておりません」とのこと。 朝8時半~16時半の間に受付を済ませれば、順番に祈祷してもらえます。 祈祷料は• 5,000円、• 8,000円、• 10,000円以上 で、「お気持ちでお納めください」と記されています。 「出雲大社で厄除けをしてもらいたいけど、どうしても現地に行くことができない」とう方は、郵送での祈祷にも対応してもらえますよ。 名前・住所・生年月日・電話番号・願い事を明記し、祈祷料を添えて現金書留で申し込みましょう。 御祈祷の後、お札を郵送してくださるそうです。 実際に厄除けしてもらった人の感想は? 出雲大社に祀られている大国主大神様は「国造りの神」としても有名ですが、同時に「国譲りの神」としても知られています。 高天原(神の国)からやってきた使者に国を譲るように強請され、「じゃあ、大きな宮殿を立ててくれたら譲ってやるよ」という条件を出して建ててもらったのが出雲大社の始まり・・・と言われています。 (ちょっと乱暴な解釈ですが・・・「国を譲って、自分は出雲大社に引きこもった」というイメージです。 ) 大国主大神様といえば、多くの女神との間に子をもうけていたことでも有名ですので「なんて浮気性な神様なんだ!」と思っていましたが、それだけ力のある神様だったということなのでしょう。 いつの時代も、仕事ができる男性はモテモテですね! 私の友人は、思い切って出雲大社の厄除けに出かけたことがあるそうです。 平成25年の遷宮の前に行ったので、立ち入り禁止になっているエリアも多かったとか。 (遷宮とは、簡単に言えば神様のお引っ越し。 社殿の修理などを行います。 ) 金額は「お気持ちで」と言われたそうですが、友人は5,000円包んだそうですよ。 (厄除けの初穂料の相場は5,000円なので。 ) ちなみに、覚えておくべきは、出雲大社は「二拝二拍手一拝」ではなく「二拝四拍手一拝」だということ。 本来は「神様に対して無限の感謝の気持ちを表す」ということで「八拍手」が基本なのですが、それは出雲大社で最も大きな祭典である例祭に限定されており、日常的にはその半分の「四拍手」が標準とされているのだそうです。 このように、神社にはそれぞれ違った作法があり、それを守ることが「神様への畏怖・感謝の念を表すこと」になります。 厄除け祈祷に出かける際は、事前にその神社の作法を確認しておくことが大事ですね! また、出雲大社には「参道を抜けたところにある銅鳥居を触りながら回ると金運が良くなる」というジンクスがあります。 神社の公式サイトには「出雲大社に古くから伝わる信仰ではない」と記されていますが、私の友人はこれを実行してから金回りが良くなったそうですよ! 風水では、ひとつひとつの行為そのものよりも「気持ち」が大切だと言われています。 信じるも信じないもアナタ次第ですが、「信じる者は救われる」かもしれませんよ!?.

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出雲大社参拝方法が肝!服装にも注意して楽しく幸せ参り!

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最強のパワースポットで厄除け! 「一度は行ってみたい神社は?」と尋ねられたら、みなさんは何と答えますか? おそらく、島根の「出雲大社」を挙げる方が多いのではないでしょうか。 人間関係に恵まれない、良い仕事に恵まれないと悶々とされている方は、思い切って出雲大社まで出かけてみてはいかがでしょうか。 約56,000坪あると言われている境内を散策しているだけでも「厳かな気持ちになれる」「場のパワーを吸収できる気がする」・・・と、実際に参拝した友人は大満足の様子でした。 「観光を兼ねて出雲大社で厄除け祈祷を受けたい!」という場合、どのような手続きが必要なのでしょうか? 出雲大社で厄除けを受けるには? 有名な神社だけに、厄除け祈祷を受けるには事前の予約が必要なのでは?という気がしますが、実際は「ご予約はお受けしておりません」とのこと。 朝8時半~16時半の間に受付を済ませれば、順番に祈祷してもらえます。 祈祷料は• 5,000円、• 8,000円、• 10,000円以上 で、「お気持ちでお納めください」と記されています。 「出雲大社で厄除けをしてもらいたいけど、どうしても現地に行くことができない」とう方は、郵送での祈祷にも対応してもらえますよ。 名前・住所・生年月日・電話番号・願い事を明記し、祈祷料を添えて現金書留で申し込みましょう。 御祈祷の後、お札を郵送してくださるそうです。 実際に厄除けしてもらった人の感想は? 出雲大社に祀られている大国主大神様は「国造りの神」としても有名ですが、同時に「国譲りの神」としても知られています。 高天原(神の国)からやってきた使者に国を譲るように強請され、「じゃあ、大きな宮殿を立ててくれたら譲ってやるよ」という条件を出して建ててもらったのが出雲大社の始まり・・・と言われています。 (ちょっと乱暴な解釈ですが・・・「国を譲って、自分は出雲大社に引きこもった」というイメージです。 ) 大国主大神様といえば、多くの女神との間に子をもうけていたことでも有名ですので「なんて浮気性な神様なんだ!」と思っていましたが、それだけ力のある神様だったということなのでしょう。 いつの時代も、仕事ができる男性はモテモテですね! 私の友人は、思い切って出雲大社の厄除けに出かけたことがあるそうです。 平成25年の遷宮の前に行ったので、立ち入り禁止になっているエリアも多かったとか。 (遷宮とは、簡単に言えば神様のお引っ越し。 社殿の修理などを行います。 ) 金額は「お気持ちで」と言われたそうですが、友人は5,000円包んだそうですよ。 (厄除けの初穂料の相場は5,000円なので。 ) ちなみに、覚えておくべきは、出雲大社は「二拝二拍手一拝」ではなく「二拝四拍手一拝」だということ。 本来は「神様に対して無限の感謝の気持ちを表す」ということで「八拍手」が基本なのですが、それは出雲大社で最も大きな祭典である例祭に限定されており、日常的にはその半分の「四拍手」が標準とされているのだそうです。 このように、神社にはそれぞれ違った作法があり、それを守ることが「神様への畏怖・感謝の念を表すこと」になります。 厄除け祈祷に出かける際は、事前にその神社の作法を確認しておくことが大事ですね! また、出雲大社には「参道を抜けたところにある銅鳥居を触りながら回ると金運が良くなる」というジンクスがあります。 神社の公式サイトには「出雲大社に古くから伝わる信仰ではない」と記されていますが、私の友人はこれを実行してから金回りが良くなったそうですよ! 風水では、ひとつひとつの行為そのものよりも「気持ち」が大切だと言われています。 信じるも信じないもアナタ次第ですが、「信じる者は救われる」かもしれませんよ!?.

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出雲大社の天気予報と服装|天気の時間

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出雲大社参拝の前に予備知識 出雲大社の神様 島根県出雲市にある出雲大社は、大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)を祀る神社で、縁結びの神・福の神として有名です。 大国主大神は、七福神のなかの「だいこくさま」で、日本神話 古事記 に出てくる『因幡の白兎』でウサギを助けた人物でもあります。 出雲大社のご利益~縁結び 大国主大神は「縁結びの神さま」として広く知られており、昨今では高円宮家の典子さまと出雲大社跡取りの千家国麿さんのご結婚もあり『縁結び』のご利益がいっそう有名になった出雲大社。 「ご縁」はもちろん男女の出会い・結婚もありますが、仕事や家族・親族・友人など人と人との「良縁」にご利益があるとされ、縁結びのほかにも大黒様の持つ御力(ご利益)として、五穀豊穣・商売繁盛も有名ですので商売人やビジネスマンの方も参拝されています。 昇殿参拝の服装・所要時間 出雲大社の本殿で正式参拝できるのは皇族の方のみとなっているので、観光ツアーや個人旅行で行える参拝は拝殿もしくは神楽殿での昇殿参拝・個人祈祷のみとなります。 昇殿参拝の服装 本殿での正式参拝では服装はもちろん礼服で厳格なしきたり・作法がありますが、ツアーなど団体での昇殿参拝や個人での祈祷については「著しく場にそぐわない服装」でない限りは普段着でもさほど問題はありません。 ただ、昇殿参拝までされる目的で行かれるのであればジャケットやスーツなどの平服が無難です。 昇殿参拝の所要時間 御祈祷自体の所要時間は30分程度ですが、御祈祷申込所で申し込んでからすぐに行われる場合と他の方の申込みを待ってから行われる場合もあります。 下記の参拝ルートを回った場合の参拝時間は約1時間程度で、ご祈祷と待ち時間をいれて全体で約2時間を目安にしておくのがよいです。 さてそれでは、いよいよ出雲大社の参拝ルートを回っていきます。 出雲大社の参拝方法(参拝ルート順) 1. 二の鳥居(勢溜の鳥居) 出雲大社には神門通りから本殿までの間に四つの鳥居があります。 石、木、鉄、銅とそれぞれに違う素材を使っているのも特徴です。 参拝は、神門通りの坂を上ったところにある、二の鳥居「勢溜(せいだまり)の鳥居」から入るコースが一般的です。 勢溜とは、昔ここに市が立ち芝居小屋が来て人の勢いが集まり溜まった場所だったことが由来です。 駐車場から直接拝殿に入るコースは近道ですが、パワースポットである参道を通らないのでお勧めしません。 距離は少し遠くなりますが、二の鳥居をくぐっての参拝がご利益を授かれると思います。 鳥居の先は神社(神様)の領域。 鳥居の前で本殿に向かってまずは一礼して、参道へ入ります。 下り参道 鳥居をくぐるとすぐ参道が下り坂になっています。 神社仏閣の参道で、 下り参道はめったにありません。 下りながら、一気に厳かな「神威の世界」に入っていきます。 祓社(はらいのやしろ) 参道に入ってすぐ右手に「祓社」という社があります。 ここには四柱の神様がいて、 穢れを祓ってくれます。 大神様の前に行く前に、ここで穢れを落としてから参拝します。 松の参道 下り参道を過ぎると三の鳥居があり、そこからは松の参道に入ります。 松の参道には、樹齢数百年と言われる松が並んでいます。 4列に並んだ松並木の間に3本の参道が敷かれています。 参道は、神様の通られる真ん中を避けて、端の方を歩くのがルール。 松の木陰でひと時の森林浴ができます。 手水舎 松の参道の左側端に手水舎があります。 手水舎の作法は以下の手順で。 右手で柄杓(ひしゃく)をもって水をとり、左手を洗います。 柄杓を左手に持ち替え、右手を洗います。 柄杓を右手に持ち替えて、左手のひらに水を受け、口をすすぎます。 直接柄杓に口をつけてはいけません。 左手を洗い、柄杓を立てて、柄の部分を洗い流します。 柄杓を元に戻します。 拝殿 四の鳥居(銅製)をくぐると、拝殿があります。 現在の拝殿は昭和34年に総檜木造りで再建されたもので、戦後最大の木造建築です。 四の鳥居の下の中央に立つと、拝殿が左にずれていることがわかります。 これは、拝殿の奥にあるご本殿の御屋根を拝することができるようにと配慮をしているからです。 拝殿には、長さ6. 5m、重さ1tのしめ縄がかけられています。 しめ縄がそんなに大きくない? 出雲大社の大注連縄(おおしめなわ)はテレビなどでも紹介される見どころのひとつですが、この拝殿にあるしめ縄のことではありません。 あとからご紹介しますが、神楽殿にあるしめ縄が日本最大級のものになります。 出雲大社の正しい参拝作法 出雲大社での参拝方法は、他の神社と違い、 二拝四拍手一礼です。 近くに参拝の作法が書かれた立札などがありませんのでしっかり覚えておきましょう。 拝殿での作法は次の通りです。 会釈をし、お賽銭を入れて、姿勢を正します。 二回拝礼します。 右手を少し下にずらして手を合わせ、四回拍手します。 心の中で、住所、氏名、感謝の言葉、願い事を唱えます。 一回拝礼します。 普通の神社なら参拝はここで終了ですが、出雲大社ならではの参拝方法と隠れパワースポットがあるのでもう少し奥へ進みます。

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