キリン ホールディングス 株価。 キリンホールディングス(キリンHD)【2503】の日々株価(日足)|時系列データ|株探(かぶたん)

キリンホールディングス(キリンHD)【2503】株の基本情報|株探(かぶたん)

キリン ホールディングス 株価

今回の記事の内容 ・キリンの株価が大幅下落! ・キリンホールディングス(2503)の株価の状況は? ・キリンの株価の推移(チャート)は? ・キリンの配当と株主優待は? ・キリンの株は買い時? 投資歴20年のかいまるです。 日本株を中心に1,000万円以上の資産を運用しています。 キリンの株価が下落している理由に関して以下のツイートをしました。 ブログ新規更新! 事業多角化を進めるキリンですが ・買収したオーストラリア飲料会社ライオンの不振 ・子会社の協和発酵バイオ赤字転落 で株価大幅下落。 ただ上場以来減配もなく、既に海外事業や医薬事業も収益の柱。 要因はバイオ子会社である協和発酵バイオの業績不振のため。 国内酒類事業の先細りが確実な中、協和発酵バイオなどが手がける健康事業を成長のけん引役として期待されていただけに、投資家の失望が大きかったということでしょう。 短期的に大幅に下落したキリンホールディングス。 以下、業務内容、株価、業績について見ていきます。 キリンホールディングス(2503)ってどんな会社? キリンといえば、言わずと知れたビールメーカーの最大手。 「一番搾り」などのビールや「午後の紅茶」などの飲料メーカーということもあり、かなり身近に感じる企業ですね。 ビール+発泡酒+新ジャンルのシェアは31. ビールメーカーというイメージが強いですが、清涼飲料、ウイスキー、健康食品、医薬品などを製造および販売もしています。 キリンの特徴は、他の酒類・飲料メーカーと比べて、事業の多角化がわりと進んでいる企業といえますね。 以下がそのセグメント別の事業利益(2018年)となっています。 オセアニアや東南アジアなどの酒類事業の利益比率が全体の30%を超えています。 また、協和発酵キリンに代表される医薬・バイオケミカル事業がビールや清涼飲料事業に続く第3の柱として存在感を示していますね。 また以下の記事にもまとめてますが、2019年にはファンケルとも資本業務提携を進めて筆頭株主になるなど、酒類事業だけじゃなく、医薬や健康食品事業に力を入れています。 日本では将来的に人口減少や若者のアルコール消費減少で国内だけだと酒類需要の先細りは確実。 将来を見据えて事業の多角化を精力的に進めているということでしょう。 キリンホールディングス(2503)の株価の状況は? ではキリンの株価データ(2019年2月18日現在)をチェックして行きましょう。 キリンの株価データ• 株 価: 2311. P E R : 17. 2倍(予想)• P B R : 2. 19倍(実績)• R O E : 12. 70%(予想)• 配当利回り: 2. 配当利回りは 2. 81%というのは日本株の中では結構な高配当で、他のリース企業と比べても高い水準です。 若干PERが高いですかね。 PERのは13~15倍ぐらいですから17倍というのは割高な水準。 ただ同業他者のPERと比較してみると、• アサヒビール:15. サッポロHD:38. サントリBF:20. 3倍 となっていて、キリンのPERは他の競合するリース企業と比較すると、それほど高いわけではないですね。 キリンの株価の推移(チャート)は? 続いてチャートを確認していきましょう。 酒類メーカー最大手のキリン。 これまでの株価推移はどうなっているのでしょうか? ここでは過去10年の長期チャートと短期チャートを見ていきます。 キリンの長期チャート 以下は過去10年のチャートです。 最近の株価は下落傾向も、10年の長期で見ると株価はしっかりと伸びていますね。 2018年の株価下落は、米中貿易摩擦の影響ではなく買収した豪州メーカーの業績不振によるもの。 キリンの2年チャート 以下が直近2年間のチャートです。 2018年以降、26週移動平均線を抵抗線として教科書通り綺麗な下落傾向です。 チャート的にはサポートラインである2200円あたりを割り込むと株価が反発しているのがわかります。 このラインを大きく割り込むようだと、1800円あたりを目指して下落が加速しそうです。 キリンの配当金の実績は? 以下がキリンの配当金の実績です。 綺麗な右肩上がりの配当推移となっていて、非常に素晴らしいです。 キリンは上場以来、減配は一度もなく安定的。 リーマンショックのあった2008年ごろも減配していないのも安心材料です。 キリンの配当利回り2. 過去の実績から減配はないと思いますが、ただ配当性向が2018年で80%を超えるなど苦しくなってきているのは確かですね。 キリンの株主優待は? 上場以来減配のないキリン。 株主優待はどうなっているのでしょうか? やはり自社サービスや商品の優待が改悪されるリスクが少なくて良いですよね。 関連記事: キリンビールはなんとビール又は清涼飲料水の詰め合わせ、キリンシティ食事券などの中から好きなものを一つ選択してもらえます。 100株の保有なら1,000円相当ですね。 ・買収したオーストラリアの飲料事業会社「ライオン」の不振 ・子会社の協和発酵バイオの一部製品の出荷停止 のため。 特に子会社の協和発酵バイオは、定められた手順と異なる方法で薬を作成していたことが判明して2019年9月から一部製品の出荷を停止。 今期は赤字転落です。 成長のけん引役として期待されていただけに、投資家の失望は大きく、決算発表の翌日のキリン株価は1日で8%近く下落しました。 国内の酒類・飲料事業の先行き需要が先細る中、今のところ先行投資をしてきた海外事業と医薬・健康事業が実を結んでいない状況と言えそうです。 キリンの株は買い時? 業績悪化もあり株価が下落傾向のキリン。 株は買い時でしょうか? 業務の多角化を進め、ビールや清涼飲料水の国内需要も底堅く、上場以来減配のない優良銘柄ですが、当面は様子見と考えています。 理由を端的に言えば、 ・国内事業の先細り ・海外事業や医薬・健康事業が今のところ不振 ということですね。 ただ、 悪材料が出尽くした感もあって、医薬・健康事業が状況次第では投資したい銘柄ですね。 人口減少する日本では、国内酒類・飲料需要は確実な状況の中、キリンは海外事業と医薬・健康事業の利益がそれぞれ25%〜30%となっていて、完全い事業の柱となっていますよね。 協和発酵バイオの出荷停止も一時的な業績低下要因とも考えられ、今期の業績はそれほど悪くならないのではと考えます。 なので自分は当面様子見も、医薬・健康事業の業績が上向いた時、又は株価が1800ぐらいまで下落した場合には買いを入れようかと考えています。 「キリンの株価が下落」まとめ 今回はキリンの銘柄分析ということで、株価の推移、配当実績や株主優待、今後の株は買いかなどについて述べてきました。 上場以来減配のないキリン。 配当利回りも2. 他方、事業多角化のため先行投資してきた海外事業と医薬品・健康事業の収益化が未だ軌道に乗らないこともあり、株価が短期的に大幅下落しています。 キリン株への投資は、当面は様子見ですが、株価がもう少し下落したタイミングか医薬事業の業績が上向いたところで買いを検討したいと思います。 それでは。 関連記事です。 この記事をご覧になった方は、以下の記事も読まれています。 キリンのライバルであるアサヒビールの銘柄分析です。 今後の株価の見通しは? 好業績、高配当銘柄の代表格である商社株の特徴をまとめました。 景気敏感株で配当が安定しないという印象でしたが、安定配当を志向している会社が多く長期投資に向いているといえますね。 こちらも、業績が安定していて高配当の銘柄の代表格である銀行株の特徴をまとめました。 マイナス金利の影響で経営環境は厳しいものがありますが、株価の見通しはどのようなものでしょうか? おすすめ記事です。 Tポイントによる投資を売りにした SBIネオモバイル証券。 ネオモバならキリン株も1株単位で投資可能。 自分も投資しました。 資金が少なくても購入できるんです!詳細は以下の記事にまとめてます。 しかも 期待利回りは 3. 5%〜7. 5%!詳細は以下の記事へ。 日本株の通常の取引単位は100株(1単元)。 失敗したときのダメージが大きくなるし、そもそも投資資金が豊富でないと買えません。 少額からリスク控えめに投資したいなら、で1株から少額投資を活用すると良いです。 ネオモバなら 格安な月額定額手数料で1株から何度でも売買できるからです。 ネオモバは2019年4月に営業開始した新興ネット証券。 しかし、ネット証券最大手のSBI証券とCCC(TSUTAYAやTポイントの運営会社)の合弁会社で、 信頼感もあり安心して利用することができます。 詳細は以下をクリック!.

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キリンホールディングス (2503) : 個人投資家の株価予想 [KHC]

キリン ホールディングス 株価

みんかぶリサーチによる株価診断。 現在は【割安】 理論株価 2,976円 と判断されており、結論に至った経緯と要因を、過去比較、相対比較、業績推移の視点から説明しています。 【ご注意】『みんなの株式』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc. 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんなの株式』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんなの株式』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

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株主様ご優待

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株主優待 キリングループが展開している幅広い事業の中から、優待品として一番搾り詰合せセット、「生茶」や「午後の紅茶」などの清涼飲料の詰合せセット、キリンシティお食事券、サッカー日本代表応援グッズからお選び頂くことができます。 キリンビールの人気商品から様々な優待品が選択できるのが魅力ですね。 【ご注意】『みんなの株式』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc. 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんなの株式』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんなの株式』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。

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