稲垣吾郎。 出川哲朗『充電旅』稲垣吾郎&草彅剛&香取慎吾のロケ写真解禁!

優雅に年を重ねよう!「Aging Gracefully」プロジェクト 初の男性アンバサダーに稲垣吾郎が就任!

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日本では過去最大規模のクリムト展が開催中 東京・上野の東京都美術館で『クリムト展 ウィーンと日本 1900』が開催されている。 クリムト作品の世界的殿堂ともいえるウィーンのベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館の所蔵作品を中心に、日本では過去最多となる油彩画25点以上が集う大規模な展覧会だ(参考:)。 代表作『ユディトI』や初来日となる『女の三世代』など、クリムトの作品が一堂に会する貴重な機会とあって開幕前から話題を呼んでいる本展だが、稲垣吾郎がゲストナレーターを務めている音声ガイドも好評を博している。 稲垣は昨年に自身がベートーヴェンを演じた主演舞台『No. 9-不滅の旋律-』再演の前にウィーンを訪れ、ベートーヴェンが暮らしていた家や墓地を巡った。 その際にクリムトの作品を鑑賞する機会も得たという。 『クリムト展 ウィーンと日本 1900』では展覧会のスペシャルサポーターと音声ガイドのゲストナレーターを務めている。 このたび、東京都美術館の展示室で稲垣による生音声ガイドの披露とトークセッションが行なわれた。 舞台でベートーヴェン役を演じた稲垣吾郎。 「すごく縁を感じています」 トークセッションが行なわれたのは、本展のメイン作品のひとつである『ユディトI』のある展示室。 稲垣はクリムトの作品を意識してか、ゴールドのラインが印象的な黒いスーツで登場した。 『ベートーヴェン・フリーズ』再現展示の前で話す稲垣吾郎 クリムト展を初訪問。 「独り占めしたいくらい」「圧倒されます」 稲垣が『クリムト展 ウィーンと日本 1900』を訪れるのはこの日が初めて。 感想を尋ねられると立ち上がって『ユディトI』やその隣の壁面に展示されている『ヌーダ・ヴェリタス(裸の真実)』に顔を近づけ、「初めて見るんですよ!嬉しいですよね」と興奮気味に話した。 自身がウィーンを訪れた際は『ユディトI』や『ベートーヴェン・フリーズ』を現地で見ることは叶わなかったといい、「こんな大勢のみなさんとじゃなくて、本当は独り占めしたいくらい」「豪華絢爛だけでなく、繊細さもあって、圧倒されますね。 心奪われる感覚があります」と力を込めた。 『ユディトI』と稲垣吾郎 『クリムト展 ウィーンと日本 1900』の音声ガイドの収録内容は約35分。 全てのトラックに稲垣のナレーションが入っているが、どれも柔らかなトーンで聴きやすい良い印象だ。 それぞれのトラックに対応する作品のイメージを見ながら収録に臨んだという稲垣は「今回は美術館の音声ガイドなので聴く人のことや、この場所をイメージしながら収録しました」と振り返る。 さらに「あまり出しゃばった真似はしたくないというか。 僕が喋ってるとどうしても僕のイメージが頭に浮かんできますよね。 美術鑑賞の邪魔をしてはいけないと思うので、その辺はさりげなく、みなさんに届きやすいように、聴き心地が良いように意識しました」と明かした。 音声ガイドを生披露。 『ユディトI』を解説 この日は稲垣がその場で音声ガイドの生披露に挑戦。 スペシャルトラックとして収録されている「ウィーンの思い出」に続き、『ユディトI』の解説を朗読した。 展覧会の第5章「ウィーン分離派」のなかで紹介される『ユディトI』は、クリムトが初めて本物の金箔を使用した絵画であり、「黄金様式」時代の幕開けを飾る作品だ。 様式化された構図、モデルが纏った華やな装飾品、生身の裸身をのぞかせる女性像の官能性など、クリムトを有名にした作品の特徴全てを備えている。 主題として用いられているのは旧約聖書外典の一場面。 祖国を救うために敵将ホロフェルネスを誘惑して酔いつぶし、彼の首を切り落とした若き未亡人ユディトの姿が描かれている。 稲垣は音声ガイド生披露の前には「恥ずかしい」「なんでしょうこの緊張感は……」とこぼしていたが、台本を手にすると落ち着いたトーンで自身のウィーンの思い出や、クリムトが生きた時代のウィーンの様子、そして官能的なユディト像について解説した。 音声ガイドの生披露後は「ちょっと緊張しました」と笑顔を見せつつも「朗読やナレーションはすごく好きです。 その世界に入っていけますよね。 演じるのと一緒で」と話していた。 音声ガイド生披露後に笑顔を見せる稲垣吾郎 また音声ガイドについて「僕も借りていいですか?」と司会者に尋ね、「会期は長くやっていますので、プライベートでこれから何度も足を運びたい。 集中して自分の音声ガイドを聞きながら作品を見ている僕を発見したら、声をかけずにそっとしておいてください」と笑いを誘った。 全長34メートルの『ベートーヴェン・フリーズ』に感動 『ユディトI』と並ぶ展覧会の目玉展示のひとつである『ベートーヴェン・フリーズ』は、稲垣も特別な思いを持つベートーヴェンの「交響曲第9番」に着想を得た全長34メートルにおよぶ壁画だ。 『第14回ウィーン分離派展』の壁画として制作され、現在は分離派会館の地下に展示されている。 黄金の甲冑をまとった騎士が幸福を求めて敵に立ち向かい、楽園に辿り着くまでの旅の物語が、絵巻物のように3つの壁面を使って展開する本作。 『クリムト展 ウィーンと日本 1900』では展示室一室を使ってこの作品の原寸大複製展示を行なっている。 『ベートーヴェン・フリーズ』の展示室。 3つの壁面に絵が描かれている 稲垣が「借りる派」であると話したように、音声ガイドは借りる習慣のある人とない人で分かれるかもしれない。 音声ガイドのナレーションに声優や俳優などの著名人を起用する展覧会は多いが、そのような企画はアートに馴染みのない人が美術館を訪れるきっかけにもなるだろうし、アーティストに詳しくなくても作品解説を聞きながら鑑賞することで、より能動的に作品と向き合うことにもつながるかもしれない。 稲垣の「美術鑑賞を邪魔しないように意識した」という発言も印象的だった。 『クリムト展 ウィーンと日本 1900』は7月10日まで上野の東京都美術館で開催中。 その後、7月23日から10月14日まで愛知・豊田市美術館に巡回する。

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優雅に年を重ねよう!「Aging Gracefully」プロジェクト 初の男性アンバサダーに稲垣吾郎が就任!

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稲垣吾郎 元SMAPの稲垣吾郎が14日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ)に登場し、ツイッター上でもトレンド入りするほど大きな反響を呼んだ。 稲垣は、これまでも多くの著名人がゲスト出演してきた「100のコト」ゲームに参加。 さまざまな質問に稲垣がどう答えるのか、ガキ使メンバーが当てるという企画だ。 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の元SMAP(現・新しい地図)といえば、2016年の暮れにジャニーズを退社してからは地上波のテレビ出演が減少し、一説にはジャニーズからの圧力がテレビ局にかかっているせいではないかと言われていた。 しかし、19年7月に公正取引委員会が彼らを出演させないよう圧力をかけていた疑いで同社を注意。 これにより少しずつ風向きが変わってきたが、テレビ局側としてはまだまだ及び腰であることは否めないという。 テレビ局関係者の話。 「ジャニーズから直接圧力はないにせよ、『共演NG』は暗黙の了解。 ただ、新しい地図の面々も今後はテレビドラマ出演などが少しずつ増えるとは思います。 一方で、局が3人にオファーをかけても、仕事を引き受けてもらえなかったという声も聞きましたよ。 新しい地図の面々はネットを中心に活動して上手くいっているので、慌ててテレビに出る必要はもはやないのかもしれないですね」 とはいえ、ファンはテレビで彼らの姿を見たいだろう。 「そこはやっぱり中居正広と松本人志はじめ吉本勢との繋がりの強さが物を言ってるんでしょうね。 日テレとしては、そりゃジャニーズの機嫌を損ないたくはない。 しかし、中居は3人のテレビ出演が叶うように色々と働きかけてると言いますし、そんな中居の強い味方である松本や加藤浩次などは新しい地図の面々に同情的。 彼らはテレビ局の言うことなんか聞く必要がないくらいには力があるから、自分たちの番組には積極的に出演させようと動いている。 一度公取に注意されたジャニーズですから、もはやこれを止める術はないでしょう」(前出・テレビ局関係者) やはりこれは、テレビ業界全体が少しずつ変化していっているということか。 さて、件の稲垣の「100のコト」企画では、座右の銘を問われるシーンがあった。 これに稲垣は「人に期待はしない」と答え、一部ファンをざわつかせている。 ネット上では「意味深だ」「キムタクのこと?(笑)」「あんなことがあったなら、そりゃ人に期待できなくなるわ」といった感想があがった。 「さすがに深読みのしすぎだとは思いますけど(笑)。 でも、ほかにも『SMAPの曲で一番好きな曲は?』といった質問が出たり、『ガキ使』らしいなかなか攻めた演出でしたよね。 中居と新しい地図の合流も、もしかしたら『ガキ使』で叶うかもしれませんね」(前出・テレビ局関係者) やはり、視聴者が待っているのは中居と新しい地図の共演だろう。 この期待に応えるのは一体どのテレビ局だろうか? 今後の動きにも注視していきたい。

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稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾、中居正広の退所に言及 メールやりとりの詳細明かす

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この度、稲垣吾郎が、女性ファッション雑誌『GLOW グロー 』 株 宝島社発行 と、株式会社朝日新聞社による共同事業、「Aging Gracefully エイジンググレイスフリー プロジェクト」の新たなアンバサダーに2020年4月23日 木 より就任することが発表されました。 2020年4月30日 木 発売の『GLOW』6月号では表紙に稲垣吾郎が登場。 同誌で男性が表紙を飾るのは初となります。 人生の後半がスタートする40代、50代女性は、ワーキングシングルや専業主婦、子どもの有無など様々なライフコースが存在する中、ロールモデルを見出しづらい状況があります。 実際、昨年の世界経済フォーラムで、各国の男女格差を示した「グローバル・ジェンダー・ギャップ指数」では、調査対象国153ヵ国の中で日本は121位と一昨年よりもさらに順位を落とし、G7の中でも最下位となりました。 このような背景から、AGをより浸透させるためには女性のみならず、男性にも関心を持っていただき、あらゆる立場の人が安心して年齢を重ねられる社会をつくることが大切と考え、今年のアンバサダーは初の男性となる稲垣吾郎を起用しました。 彼自身が大きく働き方を変えた経験から、笑って100歳を迎えるための「ライフシフト」の視点もふまえ、豊かなエイジングについて向き合います。 10代~60代まで、幅広い世代の女性誌を12誌発行し、女性マーケティングを強みとする宝島社と、朝日新聞社の様々なリソースを活かし、イベント「GLOW Premium Salon」の開催をはじめ、専門家を招いたフォーラムや勉強会、座談会、商品開発に取り組むパートナー企業のサポート活動も予定。 『GLOW』の誌面ではもちろん、『朝日新聞』『AERA アエラ 』ほか、特設WEBサイトにて情報を発信していきます。 <稲垣吾郎/AgingGracefully2020アンバサダーメッセージ> 100歳を生きる時代、僕たちはまだ序章 20代、30代は勢いで走り抜けた。 嵐の中にいた。 かけがえのない時間だったけど、もう同じことはできない。 46歳の今、好きな服、好きな人、囲まれていたいものとか、自分のスタイルができあがっている。 皆、それぞれありますよね。 大人になると。 でも、スタイルにこだわって暗示をかけちゃっているとしたら怖い。 オンリーワンの、芯の部分は変えなくてもいいから、マイナーチェンジというか、アップデートというか、変化は必要だと思う。 若い人を見ていてうらやましいなと思うこともあるけど、それだけじゃない。 結局、歳とともに人の魅力は深みを増すってことだと思うんです。 当たり前のことなんですけど 自分で言ってて、自分に励まされてます。 だから自分の殻に閉じこもらず、色んな人としゃべって、もっと変化を楽しみたい。 話すと整理されていくこともあるから。 変わることを楽しめる「新しい大人」へ。 性別も年代も超えた皆さんと集まって励まし合い、与え合うこのプロジェクトはいいなって思います。 そのお手伝いができたらうれしいですね。 ・稲垣インタビューダイジェストと今後の対談 プロジェクトでは、稲垣への単独インタビューを実施。 女性が年齢を重ねること、自身のライフシフトを経て今思うことなどをたずね、AGサイトにて全文を公開いたします。 さらに6月以降は、稲垣と様々な著名人との対談を隔月でAGサイトにて公開。 朝日新聞紙面や雑誌「GLOW」誌面で公開告知をいたします。 AG世代代表の小泉今日子さんや伊達公子さんらには、チャレンジし続けている経験談から、年齢を重ねてなお自分らしく輝くヒントを伺います。 また、60代以上の人生の先輩、LGBTの著名人とも対談し、AG世代以外や男性からもプロジェクトへの関心と理解を喚起していきます。 インタビュー全文は下記より4月23日0:00公開 <Aging Gracefullyプロジェクト:宝島社 GLOW編集長 大平 洋子> 「AG」3年目は、女子のハートを持つ稲垣吾郎さんとお届けします! 「AG」プロジェクトを進めていく中で、これは女性だけの問題ではないし、女性だけでは解決しないということがわかってきました。 男性にも参加してほしいと思った時に浮かんだのは、『GLOW』で新しい男女のシェアライフを提案してきた好評連載「大人男子ライフ」の稲垣吾郎さん。 大人女子のハートを持っている同世代の稲垣さんとなら、このプロジェクトを男女はもちろん、さらに多くの人とシェアしていけると期待しています。 <Aging Gracefullyプロジェクト:朝日新聞社 前田 育穂> 「新しい大人」としての生き方や価値観を皆さまとともに考えます! 新型コロナウイルスに罹患された方や関係者の皆さまにお見舞い申し上げます。 また、厳しい状況下、職場や家庭、地域で尽力されている方々、中でも重責を担っているミドルエイジの女性たちに心から敬意を表します。 稲垣さんをアンバサダーに迎えた3年目のキーワードは「新しい大人」。 働き方や暮らし方の変容を迫られる中、「新しい大人」の価値観や、目指すべき社会のあり方を、多くの方や企業の皆さまと考え、発信していきます。

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