も も かい 炎上。 【保存版】企業のSNS炎上を防ぐ4つの対策と、炎上発生時の3つの心構え

「今は来ないで」岡山県は大炎上、島根県は絶賛……明暗を分けたのは“言い方”?

も も かい 炎上

人々は身近なただひとつの事実を自分の視界に入らないその他の事実よりも重要だと捉えがちなのだ。 例えば医療リソースの少ない地域では、医師が目の前の患者に死力を尽くすより、衛生観念を周知したほうがより多くの命を救うことができる。 目の前の事実を過剰に重要だと思い込まず、よりよい結果を得るためには、数字を比較したり割合を把握したりすることが重要だ。 炎上の積極的参加者は4万人中たったの…… 非難が殺到し、瞬く間に広がっていく「ネット炎上」。 その連なる書き込みを見ていると、国民の大半が怒っているような印象を受けます。 どれだけの人が参加しているのでしょうか。 そして、中傷者が検挙されましたが、その人数は19人。 長期間の大規模な炎上のわりには、少ない人数のように思えます。 約4万人のインターネットユーザーを対象にアンケート調査を行ったところ、直近の1年間で炎上に参加した経験のある人は約0. 7%しかいませんでした。 また、「インターネット人口が約4000万人」「年間の炎上件数が約200件」「1人が平均して2度の炎上事件に参加している」の条件で推定すると、1つの炎上事件に書き込む人は数千人程度と見積もれます。 さらにその多くは、ニュースの見出しをコピペし、「これはひどい」とつぶやいて溜飲を下げる程度で、当事者のサイトに直接攻撃を加えるような、極端な炎上加担者ではないのです。

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twitterでの炎上による逮捕者(書類送検者)まとめ

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日曜日に放送されたサザエさんが炎上という話題が、複数のメディアで取り上げられていました。 個人的には、今回のケースを「炎上」と呼ぶのは少し大袈裟ではないかという印象です。 ただ、テレビにおけるタレント発言の炎上報道などを考える上で、非常に興味深い事例といえるので、ご紹介したいと思います。 まず、今回の騒動を時系列にまとめるとこのようになります。 デイリースポーツは既に記事を修正 冒頭に書いたように、今回のサザエさんの事例を炎上と呼ぶのは大袈裟というのが個人的な結論です。 また、当日のツイートを分析した結果、明確に「不謹慎」と名言している人は11人しかいない、という記事が話題になるなど、デイリースポーツの記事への批判も少なくなかったようです。 参考: もちろん、長引く外出自粛の中で、GWの旅行を促しかねない番組を放送したことに、違和感を感じた人は少なくなかったのは事実だと思いますし、不謹慎というキーワード以外にも、サザエさんを見て嫌な気持ちになったという趣旨の発言をしている方は複数いたようです。 ただ、さすがに「炎上」というタイトルは書き過ぎだったと考えて、記事タイトルを修正、配信先からは削除した可能性が高いと考えられます。 しかし、残念ながらすでに炎上というタイトルの記事が出回ってしまった結果、デイリースポーツ以外のメディアは、「サザエさん炎上」を既成事実として、関連記事が量産してしまっているわけです。 グラフで見えてくる炎上の真の発火点 はたして、サザエさんは炎上と呼ぶ状態になったのかどうか、具体的にグラフで分析してみましょう。 Yahoo! リアルタイム検索というサービスを使うと、。 (出典:Yahoo! リアルタイム検索) 30日間のグラフを見ると、サザエさんの先日の放送日に、ツイート数が大きなピークをつけていることは一目瞭然です。 ただ、一方で、毎週日曜日は「サザエさん」というキーワードを含んだ投稿が多くされていることも分かると思います。 しかも、実はこの最後のグラフのピークは、放送当日ではありません。 放送当日のツイート数は実はピークの半分強の1万件程度、普通の日曜日の投稿が7000件前後ですので、当日だけを見ると2倍も超えていません。 実は、この18000件を超える投稿数のピークは、番組放送 翌日なのです。 その理由は、一週間のツイート数のグラフを見れば一目瞭然。 (出典:Yahoo! リアルタイム検索) 確かに放送当日のツイート数は、7000件と跳ね上がっているものの、そのピークはすぐに収まります。 これは実は通常のサザエさんの放送されている週末の投稿数とそれほど変わりません。 そして、実は炎上に関するツイートが増えるのは、翌日の10時以降。 つまりデイリースポーツの記事が、各種ポータルサイトに転載されたタイミングなのです。 そして、そこからの方が炎上に関する話題が余韻を作っていることが分かります。 実際に、26日のサザエさん放映中の発言を丁寧に眺めてみると、ネガティブな投稿をしている人が、通常の週よりも増えている印象があるのは事実です。 ただ、7000件の全体数からすると、その比率はそれほど高い印象はありません。 当日一番話題になったのは、おそらく批判ツイートではなく、佐藤二朗さんの擁護ツイートでしょう。 このグラフだけを見ると、実はサザエさんは番組放送がきっかけで炎上したのではなく、炎上を報道する記事によって炎上状態になった可能性が高いと考えられるわけです。 大勢が視聴するテレビ番組と批判の構造 しかも、実はサザエさんの放送日には、という言葉もあるように、毎週のように何かしらネガティブなツイートが混じっているのが普通です。 サザエさんのような視聴率が10%を超えるようなテレビ番組は、単純計算すると全国で少なくとも数百万人が視聴していることになります。 そのうちの0. 1%の人がツイートするだけで、何千人もツイートすることになるわけです。 そのツイートする人の1割、視聴者のうちのたった0. 01%の人が批判的な投稿をすれば、数百件の批判的な投稿がツイッター上に出現することになります。 日本のツイッターのトレンドに、毎日の様にテレビ番組関連のキーワードが表示されるのはこれが背景です。 簡単に言うと、賛否が分かれるようなテレビ番組であれば、今回程度の批判的な投稿がツイッター上に数十から数百件出てくるのは、ある意味普通の状況とも言えるわけです。 本来「炎上」という言葉で連想するのは、企業や個人がしでかした不祥事により、批判やクレームの電話が殺到して止まらなくなる火だるまのような状態をイメージされる方が多いはず。 今回のサザエさんの旅行への批判は、ウイルス感染により私たちが感じているストレスが、普段、私たちがテレビを見ながら独り言のように突っ込んでいる発言とともに、ツイッター上にも表出しているだけと考えると、これを「炎上」と呼ぶべきかどうかは議論が分かれるはずです。 メディアが既成事実化する炎上のネガティブサイクル ここに、昨今のテレビ番組に関するネット上のメディアの炎上報道の問題点が見えます。 最近、芸能人の過激な発言の炎上を取り上げるメディアが増えているのも、同様の構造と言えるでしょう。 今回も、ガリガリガリクソンさんのツイートをメディアが記事化していますが、このツイートは記事のタイトルにまで取り上げられた割に、この記事執筆時点で70程度しかリツイートされていません。 ツイッター上の話題のツイートが1万単位のリツイートが珍しくなくなっていることを考えると、このツイートは芸能人のツイートとは言え、それほど注目されていないツイートと言えます。 ひょっとすると、メディア側もリモート推奨で取材に行けなくなっているという現状もあり、ネット上のこうした小さな出来事を取り上げざるをえない状況になっているのかもしれません。 こうしたテレビを起点にした話題にメディアが頼らざるをえない状況が、それほど炎上していない話題を、大手のメディアが記事化し、それにより炎上が既成事実化するというテレビとネット報道のネガティブサイクルを加速しているように感じます。 炎上のネガティブサイクルを加速しないために もちろん、私自身も、こうして炎上事例の解説記事を書いており、このサイクルの末端に関わってしまっているのは事実ですので、他人事のように書ける立場ではありません。 ただ、読者の方に是非知って頂きたいのは、特にネット上のメディアにおいては、記事の表示回数が広告収入に直結するビジネスモデルが確立されてしまった結果、個人が運営するネットメディアはもちろん、デイリースポーツや日刊スポーツのように歴史のあるメディアであっても、時にこうやって炎上を過剰に報道してしまうことがあるという点です。 参考: 炎上のネガティブサイクルを生み出しているのは、メディアかもしれませんが、そうした記事に釣られて炎上記事の拡散に私たちが協力してしまうと、私たちもネガティブサイクルを回すことに加担してしまっていることになります。 炎上がタイトルに入っている記事を見つけたら、是非その記事を拡散する前に、少し落ち着いて、本当に炎上が事実なのか、調べてみることをオススメします。 個人的には、ウイルス感染拡大により、人々の間に不安や他の人に対する不信や怒りが広まってしまっている今このタイミングで、こうしたささいな出来事を炎上と取り上げて火に油を注ぐ行為は、できるだけさけ、未来に向けて私たちが協力していくために役立つ記事を増やしていきたいと、自分にも改めて言い聞かせたいと思います。 来年のゴールデンウィークには、サザエさんのゴールデンウィーク旅行を全国の人が心から楽しく見ることができますように。

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【コミケ97】「宇崎ちゃん献血ポスター」炎上は勘違いが発端? その問題点を弁護士と運営に聞いた

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快と花が喧嘩したコスチューム事件の内容 花の大切な試合用コスチュームに、何かが起きてしまったようだ。 「このコスチュームをさ、洗濯機に入れたまんまさ、出かけちゃった花も悪いよ。 でも……バタバタしててさ、干す時間なくて」。 花の大切なコスチュームが入ったままの洗濯機に、何者かが自分の服を入れて、回してしまったらしい。 そのまま乾燥もかけてしまったため、大切なコスチュームが縮んで変色していた。 そして、それを発見したのが夢だった。 より引用 内容としては、花ちゃんが洗濯したコスチュームを干し忘れて、快さんが知らずに洗濯してしまったという話。 ただ、その二度洗いで大事なコスチュームが変色し、縮んでしまい着れなくなったんですね。 「快さ、洗濯回すときにさ、洗濯機に洗濯物入ってたでしょ?」。 快は目を泳がせながら、「うーん……俺はそのまま入れちゃって、中、見てなかった」と答えた。 コスチュームが使い物にならなくなってしまったことを花が報告すると、一同に動揺が走る。 思わず俊幸の口から「10万キツいな……」と漏れるが、金銭的な問題というよりも、念願の東京ドームでの試合やタイトルマッチなどにも着用したというプライスレスな面の方が重大だった。 より引用 ものすごく大事なコスチュームだったので、大事件となりました。 木村さんのものとみられるInstagramの最後の投稿には、「愛してる、楽しく長生きしてね。 ごめんね。 」と書かれていた。 この最後の投稿メッセージに涙が出る。 アンチは木村花さんが亡くなってこれで満足してるのか? 誹謗中傷して自殺に追い込んだアンチが許せない。 私は見ていただけの視聴者ですが、不器用な自分と重なる部分があり、ファンでもありました。 だから今回はすごく悲しい知らせでもあり、残念でありません。

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