古今著聞集品詞分解。 古今著聞集『衣のたて』品詞分解のみ

古今著聞集・小大進、北野の神助を被ること 現代語訳・品詞分解4

古今著聞集品詞分解

老僧の水練 ・ 古今著聞集「老僧の水練」の現代語訳と品詞分解です。 現代語訳と品詞分解を並べて記載しています。 ・ 500個ほど有るといわれている重要語句は カラーで表示しています。 ・ (古文記事一覧)> ・ 下の画像クリックで次のページに進む。 児(ちご)、竹生島(ちくぶじま) 稚児たちを連れて、竹生島へ参拝した。 」と言ひければ、 どのようにして見たらいいのでしょうか。 」と言ったので、 住僧の中へ使ひを遣りて、「小人たちの所望、かく候ふ。 寺に住む僧の所へ使いを送って、「少年たちの希望は、このようでございます。 いかが候ふべき。 」と言ひ遣りたりければ、 どのようにしたらいいのでしょうか。 」と言ってやったところ、 住僧の返事に、「いとやすきことにて候ふを、 寺に住む僧の返事に、「たいそう容易なことですが、 さやうのこと仕うまつる若者、ただ今、皆違ひ候ひて、 そのようなことをいたします若者が、現在、皆入れ違いに出かけていまして、 一人も候はず。 返す返す口惜しきことなり。 」 一人もいません。 つくづく残念なことです。 」 と言ひたりければ、力及ばで、おのおの帰りけり。 と言ってあったので、しかたがなくて、それぞれ帰った。 舟に乗りて、二、三町ばかり漕ぎ出でたりけるほどに、 船に乗って、二、三町ほど漕ぎ出したところ、 張衣のあざやかなるに、長絹の五条の袈裟のひた新しき懸けたる老僧、 張衣の鮮やかなものに、長絹の五条の袈裟の真新しいのを掛けている老僧で、 七十あまりもやあるらむと見ゆる、一人、 七十歳を過ぎているだろうかと見える者が、一人、 脛をかき上げて、海の面をさし歩みて来たるあり。 裾を脛の所まで引っぱり上げて、海面をしずしずと歩いてくる者がいる。 舟をとどめて、不思議のことかなと、目をすまして見居たるところに、 船を止めて、不思議なことだなあと、目に意識を集めて見つめている所に、 近く歩み寄りて言ふやう、「かたじけなく、小人たちの御使ひを賜ひて候ふ。 近くに歩いてきて言うには、「恐れ多くも、少年たちの御使者をいただきました。 折節、若者ども皆違ひ候ひて、 ちょうど今、若者たちが皆、入れ違いに出かけていまして、 御所望むなしくて御帰り候ひぬる、生涯の遺恨候ふよし、 御希望がかなわないでお帰りになさったこと、一生残る悔いであります旨、 老僧の中より申せと候ふなり。 」と言ひて帰りにけり。 老僧の中から申し上げよということです。 」と言って帰ってしまった。 これに過ぎたる水練の見物やあるべき。 これ以上の遊泳術の見物があるだろうか。 目を驚かしたりけり。 見て驚いたのだった。 Copyright プロ家庭教師タカシ All Rights Reserved.

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「古今著聞集,品詞分解」に関するQ&A

古今著聞集品詞分解

色々なサイトを見たのですが、漢文の訳が多く、あっても意訳だったりと、思ったとおりの現代語訳が見つかりませんでした; 意訳でない現代語訳を教えていただきたいですvv* 唐土に北叟といふ爺ありけり。 かしこく強き馬をなんもちたりける。 これを、人にも貸し、我も使ひつつ、世を渡る便りにしけるほどに、この馬、いかがしたりけん、いづちともなく失せにけり。 聞きわたる人、いかばかり嘆くらんと思ひて訪ひければ、「悔いず。 」とばかり言ひて、つゆも嘆かざりけり。 あやしと思ふほどに、この馬、同じさまなる馬を、あまた具して来にけり。 いとありがたきことなれば、親しき疎き、喜びを言ふ。 かかれど、また、「喜ばず。 」と言ひて、これも驚く気色なし。 かくて、この馬あまたを飼ひて、さまざまに使ふあひだに、爺が子。 今出で来たる馬に乗りて、落ちて、右の腕を突き折りて、聞く人、また驚き訪ふにも、なほ、「悔いず。 」と言ひて、気色変はらず。 さるほどに、きはかに国に戦起こりて、兵を集められけるに、国の内にさもある者、残りなく戦に出でて、皆死にけり。 この爺が子、この中に洩れにければ、片手は折れども、命は全かりけり。 これ、かしこき例に言ひ伝へたり。 唐土のことなれども、いささかこれを記せり。 ズバリ、回答そのものです。 「塞翁が馬」は有名な故事ですのでそれもまた時間のあるときに調べて勉強してみて下さい。 本文の訳は以下の通り。 唐土(もろこし)に北叟と言うお爺さんがいた。 そのお爺さんは優れた強い馬を持っていた。 その馬を人にも貸してやり自分でも乗っては使いながら生きていく手段(つまり馬を貸して少しのお金をとる、また馬で荷物の運搬などをして稼ぐことで、生計を立てていたということです)にしていたところ、この馬はどうしたのだろうか、どこへともなくいなくなってしまった。 それを聞いた人は、お爺さんがどれほど嘆いているだろうと思って訪ねていってみると、お爺さんは「惜しくはないよ」とばかり言って、少しも嘆いていなかった。 不思議だなぁと思っていると、この馬が同じような立派な馬をたくさん連れて戻って来た。 たいそう珍しくありがたいことなので、親しい人も疎遠な人もみなおじいさんにお祝いの言葉を言う。 しかしお爺さんはこの時もやはり「うれしくない」と言って、このおめでたい出来事にも心を動かされる様子がない。 こうして、そのたくさんの馬を飼って色々なことに使ううちに、お爺さんの息子が、ちょうど出て来た馬に乗って落ち、右の腕を突き折って、それを聞いた人は、また驚いてお見舞いに訪れたのにも、やっぱり、「かまわないのだ」と言って顔色も変えない。 そうしているうちに、突然、国で戦争が起こって兵隊を召集されたので、国内の若く健康な男子は一人残らず戦争に出て、皆死んでしまった。 ところがこのお爺さんの息子は、怪我をしていたために召集されなかったので、片手は折ったけれども命は失わずに済んだ。 これをすばらしいことのたとえとして中国では語り伝えられている。 よその国のことではあるが、ほんの少しそのことを記した。 A ベストアンサー 助詞とか敬語とかを無視すれば、そんなに難しい話ではないのですが。 辞書をひかないと分からないのは、「中ごろ」「御室」「あがり馬」など、固有名詞です。 形容詞などは、いまでも時々使う言葉なので頭を柔らかくして、情景を考えつつ訳してみることをお勧めします。 それほどではないが昔のこと、「六の葦毛」という駻馬(暴れ馬)がいた。 (その駻馬を)進上されたのを、ある房官(僧坊担当官)に下げ渡した。 (房官は)まっさかさまに落ちて、頭を、ゾッとするほどぶつけて切ってしまった。 いぶかしかった(不審な)ことだ。 血が出た程度だろうと思います。 私は、「落馬するなんて、わらっちゃったよ」というよりは、「それまではうまく乗りこなしていたのに事実を知ったら急に乗りこなせなくなるなんて一体どうしたことだ」という気持ちを優先して、いぶかしいと訳してみました。 助詞とか敬語とかを無視すれば、そんなに難しい話ではないのですが。 辞書をひかないと分からないのは、「中ごろ」「御室」「あがり馬」など、固有名詞です。 形容詞などは、いまでも時々使う言葉なので頭を柔らかくして、情景を考えつつ訳してみることをお勧めします。 それほどではないが昔のこと、「六の葦毛」という駻馬(暴れ馬)がいた。 A ベストアンサー 畳み掛けるように何度も回答してすみません。 あれだけ長い回答を書きながら言い忘れたことがありました。 「汚名」という言葉の意味です。 「汚名」の「名」とは自分に付けられた「印」のことです。 「レッテル」と言ってもいいでしょう。 「汚名」は自分に付けられた「悪い印」ですから「すすぐ(洗い落とす)」あるいは「そそぐ(取り去る)」という言葉がそれに続くのです。 針の傾きを「優勢」の方向に持っていけば「優勢」にすることも可能です。 だから「劣勢挽回」が使えるのです。 もっと単純に言えば、「挽回」するのは「劣」ではなくて「勢」なのです。 しかし、「汚名」という言葉の中には「劣勢」と違って、「取り戻す」べきものがありません。 「汚名」の場合は一旦それを洗い流すか、取り去るかしないと「名誉」が挽回できないのです。 もちろん順番が逆になって、ほかのことで「名誉」を挽回することによって「汚名」を取り去ることもできます。 とにかく「汚名」は洗い流すか取り去るかしないと「挽回」というところまではいかないので、「汚名」と「挽回」を直接くっつけるわけにはいかないのです。 また「汚名返上」の「返上」は謙譲語であることからして、自分より目上のもの、あるいは自分より強いものに「お返しする」という意味です。 なぜ「返上」かというと「汚名」というものが世間から与えられた「悪い評判」であることから、それを「世間」にお返しするという意味で「返上」という言葉が使われているのです。 それは元々の意味から離れてしまっていて間違った解釈ですが、私もそういう拡大解釈の可能性は「言葉の変遷」という意味においては否定はしません。 しかし現状では、No. 17の最後の方で書いた理由によって「汚名挽回」がすぐに一般化した表現になるとは思えないのです。 畳み掛けるように何度も回答してすみません。 あれだけ長い回答を書きながら言い忘れたことがありました。 「汚名」という言葉の意味です。 「汚名」の「名」とは自分に付けられた「印」のことです。 「レッテル」と言ってもいいでしょう。 「汚名」は自分に付けられた「悪い印」ですから「すすぐ(洗い落とす)」あるいは「そそぐ(取り去る)」という言葉がそれに続くのです。 一方「劣勢」は、例えば天秤ば... A ベストアンサー 模試の対策をする必要はありません。 普段の勉強の成果を確認するための物ですから。 対策の結果、実力以上の点が出てしまえば、かえって実力が見えなくなります。 適切なレベルの物で勉強したい、というのは伝わります。 しかし模試は模試。 最適な教材になるとは思えませんし、なるようなら進研がとっくに発売していますし、進研ゼミなどとっくにやめているでしょう。 書店に行っても教材が多すぎると言いますが、自分の学力が把握できればおそらくそれでかなり絞れるはずです。 それも判らなければ、基礎的な薄い物をやってみて、その感触で量るのが良いでしょう。 また、色々な教材を良く眺めてみるいうのも良い勉強です。 根性決めて書店に「通って」ください。 進研の模試もそうですが、教材には相性やレベルがあります。 進研の問題は確かに基礎的な良問であるような気はしますが、だからと言って、あなたがそれで勉強できるかどうかは判りません。 もっと基礎が抜けているのかも知れないし、そんな問題では簡単すぎるのかも知れません。 それはどの教材であってもそうです。 基礎ができていないのなら基礎、入試標準レベルのところでつっかえているのならそれ、と今自分が何をすべきか、で決めて、それをさっさと終えてください。 最後までそれだけでやり通そうとするから基礎から応用まで、なんて事を言うんです。 そもそも化物に至っては、教科書をきちんと読んでいるのか。 理解できるよう読んでいるのか。 なんて事が第一です。 その上で参考書、です。 物理は、一読しただけではさっぱり判らなくて当然です。 何度も教科書や参考書を読み、基礎問題を解き、解らなくなってまた教科書参考書に戻る、の繰り返しです。 しつこくしつこく。 天才を除けば根負けするかどうかの科目だと思っています。 単語帳は相性次第です。 前書きからしっかり立ち読みし、相性が良さそうな物を選んでください。 当面センターレベルで良いので、さっさと終わらせることです。 現代文は、出口、田村、板野、河合の入試現代文へのアクセス、辺りを。 これも前書きからしっかり読んで、やり方を把握したり指示に従ったりしましょう。 古典は知りません。 理系なら、二次私大でで国語を使うのかどうかでどこまでやるかが変わると思います。 あなたなら、伊藤さんの「ビジュアル英文解釈」ができると思います。 最初は易しいですが、最後までやり通したり、その後の「英文解釈教室」まで行けば大した物だと思います。 模試の対策をする必要はありません。 普段の勉強の成果を確認するための物ですから。 対策の結果、実力以上の点が出てしまえば、かえって実力が見えなくなります。 適切なレベルの物で勉強したい、というのは伝わります。 しかし模試は模試。 最適な教材になるとは思えませんし、なるようなら進研がとっくに発売していますし、進研ゼミなどとっくにやめているでしょう。 書店に行っても教材が多すぎると言いますが、自分の学力が把握できればおそらくそれでかなり絞れるはずです。 それも判らなければ... A ベストアンサー こんにちは。 僕も高校生です。 これは覚えるしかないとおもいますよ。 ほら、英語であるじゃないですか。 fast-faster-fastestみたいな。 そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが 書か 書き 書く 書く 書け 書け と変化するものだ!と覚えるんです。 ちなみに上の例では 未然 連用 終止 連体 已然 命令 の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと 未然:あとに「~ズ」がつく。 まだ起こってない事柄をあらわす。 例:書か「ず」 連用:あとに「たり」「て」がつく。 例:書き「たり」 終止:その言葉でおわる。 例:書く「。 」 連体:あとに名詞が続く。 例:書く「人」、書く「物」など 已然:あとに「~バ」がつく。 例:書け「ば」 命令:命令の言葉をあらわす。 例:書け「!」 とまあ長い説明になってしまいましたが、これは 四段活用 です。 これも覚えてしまってください。 「書く」の「か」のあとに か き く く け け これを四段活用とよぶきまりがなりたっているのでどうしようもありません。 これは教科書にもかいてあるとおもいますので、あとは同様にして下二段とかナ行変格活用などなどおぼえることです。 あと、四段活用と下二段、上一段などなどを見分ける方法は教科書にかいてあるのでそれをよめばいいかとおもいます。 僕も古典は得意ではないです。 お互いがんばりましょうね! 以上参考までに。 こんにちは。 僕も高校生です。 これは覚えるしかないとおもいますよ。 ほら、英語であるじゃないですか。 fast-faster-fastestみたいな。 そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが 書か 書き 書く 書く 書け 書け と変化するものだ!と覚えるんです。 ちなみに上の例では 未然 連用 終止 連体 已然 命令 の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと 未然:あとに「~ズ」がつく。 まだ起こってない事柄をあらわす。 例:書か「ず」 連用:... Q 現在高校生の者です。 学校の宿題で洋書「Encyclopedia Brown」を訳す宿題がでました。 学校からだされた2つのお話(The Case of Natty NatとThe Case of the Mysterious Tramp)を訳して、 犯人が誰か、どうして犯人といえるのか・・・など 書かなくてはなりません。 一応訳はなんとか完成させたのですが、 どうにも謎解きができません; 仕方ないので、本を買おうかどうか悩んでいます・・・。 色々検索すると、「Encyclopedia Brown Boy Detective」には 解説書がついているようなのですが、解説書を読めば 謎解きはできるのでしょうか? また、同じシリーズの「Encyclopedia Brown Finds the Clues」にも 解説書はついていますか? もしよければ回答お願い致します。 A ベストアンサー 家庭科の宿題で『ホームプロジェクト』…知らなかったわ~。 …埃の中には、ダニやダニの死骸があり、それを吸い込めば…(アレルギーを起こしたり…とかと調べる。 …その理由は、親の部屋・兄弟の部屋を勝手に掃除するのは家族と言えどもプライバシーの侵害かもしれないと思うから。 自分の部屋を勝手に掃除されるのも嫌だから。 …要らないものを捨てるために、自治会のごみの捨て方を母から教えてもらう。 この時、利用頻度の高い物は、取り出しやすい場所に配置したい。 ・・・ 自分の部屋がこの計画通りにキレイになったら、共有スペースの掃除・片づけについて、家族と相談し、実行する。 …カーテンが自宅で洗濯可であれば、カーテンの洗濯(方法はお母さんに教えてもらってもいいし、自分でもネットで調べられますよ)、窓拭きは勝手にやっても良いでしょう、 (事前に準備するもの) 片づけや掃除で参考になるもの、掃除用具(天井を掃除できる長さのモノ、モップ、雑巾、掃除用洗剤) *洗剤に関しては、色んな洗剤があるので、その用途に合わせて。 または、エコを意識するならそれも調べてみて…今なら、重曹を使った掃除がエコにもいいし、そこに住む人間にも優しいと言われていますので、そう言ったことも計画書に盛り込んだ方がいいと思います。 自分が自らの部屋を掃除することで、他の家族が掃除に目覚めてくれたら、今後は家族で協力して生活していけるかもしれない。 それを期待しつつ、この計画をやり遂げたい。 ・・・こんな感じで提出すると思います。 的外れだったらゴメンね。 家庭科の宿題で『ホームプロジェクト』…知らなかったわ~。 …埃の中には、ダニやダニの死骸があり、それを吸い込めば…(アレルギーを起こしたり…とかと調べる。 …その理由は、親の部屋・兄弟の部屋を... A ベストアンサー 難しい話は、抜きにして説明します。 A ベストアンサー こんにちは。 どうやら学校の古文の教材に取り上げられているようですね。 以前にも別の質問サイトで同じ内容のものがありました。 chiebukuro. yahoo. 代わりに簡略な注記がある本文ページを見つけましたから、そちらを参考にしてください。 zero. html 青字になっている部分は注記があるので、解らないと感じたら参照してみましょう。 これ以上は全文の現代語訳も収録されている本があります。 大方の図書館にはどれか1冊程度はあると思いますから、そちらに訊ねてください。 Q こんにちは。 今回はよろしくお願いいたします。 私は高校1年生です。 最近羅生門を教科書で読みました。 明日、中間テストがありそのテスト範囲が羅生門なんです。 下人の心理を問われるとのことなのですが、私には理解しにくいところが多いです。 まず、下に私なりにまとめます。 みなさんの考えを教えていただけたら光栄です。 雨のふるのを眺めていた・・・ <職を失った私はこれからどうしたらよいのか、困ったな。 > 2. 大儀そうに立ち上がった・・・ <もう、盗みをする他ない。 いつまでも悩んでいたら飢え死にしてしまう。 > 3. ある強い感情が、ほとんどことごとくこの男の嗅覚を奪ってしまったからである。 ・・・ <何者なのか、一体何をしているのか?> 4. 六分の恐怖と四分の好奇心・・・ <見たいが、不気味だな> これ以降は理解できません。 なぜ髪を抜いていくのを見ただけで、 恐怖がきえていくのですか? この恐怖とはいったいなんだったのでしょうか? 暗かったからですか?老婆に対する激しい憎悪とは、 自分を追い込んだ世の中へだと思いますが、 下人はそこまで考えていたのでしょうか? 死人の髪の毛を抜くということがどうして そこまでゆるせないことだったのですか? 上がった時、下人は世の中が許せないという気持ちだったのでしょうか? すみません。 わからないことばかりだったのでたくさん書いてしまいました。 では失礼します。 こんにちは。 今回はよろしくお願いいたします。 私は高校1年生です。 最近羅生門を教科書で読みました。 明日、中間テストがありそのテスト範囲が羅生門なんです。 下人の心理を問われるとのことなのですが、私には理解しにくいところが多いです。 まず、下に私なりにまとめます。 みなさんの考えを教えていただけたら光栄です。 雨のふるのを眺めていた・・・ <職を失った私はこれからどうしたらよいのか、困ったな。 > 2. 大儀そうに立ち上がった・・・ <もう、盗みをする他ない。 いつまでも悩んでいたら飢... A ベストアンサー 高校国語教師を長年やっているものです。 羅生門は高校1年の定番ですね。 「なぜ髪を抜いていくのを見ただけで、 恐怖がきえていくのですか?」 これはつまり、それまではこの老婆を 妖怪か化け物と思ったわけです。 ところが髪の毛を抜くという実にわかりやすい 行動をとることにより、妖怪でも化け物でもなく 我々の理解の内に入る人間だということがわかって 安心したのです。 また「老婆に対する激しい憎悪とは、 自分を追い込んだ世の中へだと思いますが、」 ですが違います。 この下人はもともと善人なのです。 それは盗人になる勇気がないことからわかります。 ですから老婆に対する憎悪は善人として、 悪をなす老婆に対する純粋な憎悪です。 この下人がにきびを気にするところがありますね。 にきびイコール若さの象徴 つまりにきびを気にするというのは この下人の若さ(未熟さ)を表しているのです。 この小説は平凡な市民(泥棒になる勇気もない小心者)が困り果てたあげくに老婆の見事な自己保身理論に触発されて自分も泥棒になる決心がついた つまりどんな善人でもちょっとしたきっかけで 悪人になるのだという人間に対する芥川の絶望が あるのです。 高1のあなたわかりました? 私は羅生門で何回もテストを作りましたが 「六分の恐怖と四分の好奇心」のところは 絶対出ます。 出します。 何回も読んでくださいね。 頑張って! 高校国語教師を長年やっているものです。 羅生門は高校1年の定番ですね。 「なぜ髪を抜いていくのを見ただけで、 恐怖がきえていくのですか?」 これはつまり、それまではこの老婆を 妖怪か化け物と思ったわけです。 ところが髪の毛を抜くという実にわかりやすい 行動をとることにより、妖怪でも化け物でもなく 我々の理解の内に入る人間だということがわかって 安心したのです。 また「老婆に対する激しい憎悪とは、 自分を追い込んだ世の中へだと思いますが、」 ですが違います。 この下人はもとも... A ベストアンサー 日本史Aと日本史Bの違いは、高校での単位数の違いと、教科書で学習する内容の対象が若干違うことです。 日本史Aは、単位数が2単位など。 単位の少ない時間で取り扱う科目です。 教科書の内容も近現代史~の内容をメインとした教科書の構成となっています。 日本史Bの場合は、大体4単位で、教科書の構成が古代史~スタートし歴史全体の内容を取り扱うものです。 日本史Aでは、大体どの時代も勉強すると思いますが、教科書の構成上「近現代史」に特化した取扱になっています。 また、日本史Bでは、古代史からスタートするので日本史Aの教科書より内容的に若干難しい内容も取り扱います。 したがって、単位数の違いにより、日本史Aと日本史Bの教科書を使い分けていることです。 主に、日本史Aは、職業科の学校で使われています。 農業高校・商業高校・工業高校など普通科以外の学校で日本史Aの教科書を採択しているケースが多いです。 普通科の高校でも日本史Aで近現代をやって、日本史Bで古代から江戸まで勉強して、受験するときは日本史Bで受験するというケースも見られます。 つまり、日本史Aでは、教科書の構成上、近現代史がメインになりますが、日本史Bでは、古代史からスタートして現代史まで扱うという幅広内容になるということになります。 そういうことから、日本史Aで勉強したいようで、勉強していないところ古代史~江戸時代の内容に関しては自力で勉強することが求められます。 リクルートの進学サイトのURLを載せておくので受験科目の選択に参考にして見てください。 shingakunet. cgi 日本史Aと日本史Bの違いは、高校での単位数の違いと、教科書で学習する内容の対象が若干違うことです。 日本史Aは、単位数が2単位など。 単位の少ない時間で取り扱う科目です。 教科書の内容も近現代史~の内容をメインとした教科書の構成となっています。 日本史Bの場合は、大体4単位で、教科書の構成が古代史~スタートし歴史全体の内容を取り扱うものです。 日本史Aでは、大体どの時代も勉強すると思いますが、教科書の構成上「近現代史」に特化した取扱になっています。 また、日本史Bでは、古...

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『大江山の歌』の品詞分解(十訓抄・古今著聞集) / 古文 by 走るメロス

古今著聞集品詞分解

猿、恩を知ること 中ごろ、伊豆の国のある所の地頭に、若き男ありけり。 狩りしけるついでに、猿を一匹生け捕りにして、これを縛りて家の柱 に結ひ付けたりけるを、彼の母の尼公、慈悲ある人にて、「あらいとほし、いかにわびしかるらん。 あれ解き許して、山へやれ。 」 と言へども、郎等、冠者ばら、主の心を知りて、おそれてこれを解かず。 「いでさらば我解かん。 」とて、これを解き許して、 山へやりぬ。 これは春の事なりけるに、夏、覆盆子のさかりに、覆盆子を柏の葉につつみて、隙をうかがひて、この猿、尼公にわたしけり。 あまりにあはれに、いとほしく思ひて、布の袋に、大豆を入れて、猿にとらせつ。 その後、栗のさかりに、さきの布の袋に栗を入れて、隙にまた持て来たる。 このたびは、猿を捕らへて置きて、子息を呼びて、 この次第を語りて、「子々孫々までも、この所に猿殺さしめじと、起請を書け。 もしさらずは、母子の儀あるべからず。 」と、 おびたたしく誓状しければ、子息、起請書きて、当時までも、この所に猿を殺さぬよし、ある人語りき。 所の名までは書かず。 人として恩を知らざらんは、げに畜類にもなほ劣れり。 近代は父母を殺し、師匠を殺す者、聞こえ侍り。 かなしき濁世のなら ひなるべし。 (沙石集)• 現代語訳 昔と今の中間の時代、伊豆の国のある所の地頭に、若い男がいた。 狩りをした時に、猿を一匹生け捕りにして、これを縛って 家の柱に結び付けていたのを、あの(男の)母の尼公が慈悲のある人で、「ああかわいそうな、どんなにつらいことだろう。 あ れを解き放して、山へやりなさい。 」と言うのだが、家臣や若者たちは、主人の心を知っているので、おそれて猿の縄を解かな い。 「さあそれでは私が解こう。 」と言って、これを解き放し、山へやった。 これは春の事だったが、夏、イチゴのさかりの時、イチゴを柏の葉に包んで、(人のいない)ひまをねらって、この猿が、尼 公に渡した。 あまりにかわいく、いじらしく思って、布の袋に、大豆を入れて、猿に与えた。 その後、栗のさかりの時、前の布の袋に栗を入れて、(人のいない)ひまに、また持って来た。 今度は、猿を捕まえておいて、 子息を呼んで、この成り行きを語って、「子や孫の時代までずっと、この所では猿を殺させまいと、起請文を書け。 もしそうし ないと、母と子であることはありえない。 」とたくさん誓いを記した紙を書いたので、子息は起請文を書いて、現在までも、こ の所では猿を殺さないということを、ある人が語った。 所の名までは書かない。 人間として、恩を知らないというのは、ほんとうに獣にもいっそう劣って劣っている。 今の時代は父母を殺し、師匠を殺す者 が(いると)聞こえます。 つらい末世のならわしなのでしょう。 品詞分解 中ごろ、 名 伊豆 名 の 格助(連体修飾) 国 名 の 格助(連体修飾) ある 連体 所 名 の 格助(連体修飾) 地頭 名 に、 格助(資格) 若き 形(ク・連体) 男 名 あり 動(ラ変・連用) けり。 助動(過去・終止) 狩り 名 し 動(サ変・連用) ける 助動(過去・連体) ついで 名 に、 格助(時間) 猿 名 を 格助(対象) 一匹 名 生け捕り 名 に 格助(状態) し 動(サ変・連用) て、 接助(単純) これ 代名 を 格助(対象) 縛り 動(ラ四・連用) て 接助(単純) 家 名 の 格助(連体修飾) 柱 名 に 格助(場所) 結ひ付け 動(カ下二・連用) たり 助動(存続・連用) ける 助動(過去・連体) を、 格助(対象) 彼 代名 の 格助(連体修飾) 母 名 の 格助(連体修飾) 尼公、 名 慈悲 名 ある 動(ラ変・連体) 人 名v に 助動(断定・連用) て、 接助(単純) 「あら 感 いとほし 、 形(シク・終止) いかに 副 わびしかる 形(シク・連体) らん。 助動(現在推量・連体) あれ 代名 解き許し 動(サ四・連用) て、 接助(単純) 山 名 へ 格助(方向) やれ。 」 動(ラ四・命令) と 格助(引用) 言へ 動(ハ四・已然) ども、 接助(逆接確定) 郎等、 名 冠者ばら、 名 主 名 の 格助(連体修飾) 心 名 を 格助(対象) 知り 動(ラ四・連用) て、 接助(単純) おそれ 動(ラ下二・連用) て 接助(単純) これ 代名 を 格助(対象) 解か 動(カ四・未然) ず。 「 助動(打消・終止) いで 感 さらば 接 我 代名 解か 動(カ四・未然) ん。 」 助動(意志・終止) とて、 格助(引用) これ 代名 を 格助(対象) 解き許し 動(サ四・連用) て、 接助(単純) 山 名 へ 格助(方向) やり 動(ラ四・連用) ぬ。 助動(完了・終止) これ 代名 は 格助(提示) 春 名 の 格助(連体修飾) 事 名 なり 助動(断定・連用) ける 助動(過去・連体) に、 接助(逆接確定) 夏、 名 覆盆子 名 の 格助(連体修飾) さかり 名 に、 格助(時間) 覆盆子 名 を 格助(対象) 柏 名 の 格助(連体修飾) 葉 名 に 格助(手段) つつみ 動(マ四・連用) て、 接助(単純) 隙 名 を 格助(対象) うかがひ 動(ハ四・連用) て、 接助(単純) こ 代名 の 格助(連体修飾) 猿、 名 尼公 名 に 格助(対象) わたし 動(サ四・連用) けり。 助動(過去・終止) あまりに 副 あはれに、 形動(ナリ・連用) いとほしく 形(シク・連用) 思ひ 動(ハ四・連用) て、 接助(単純) 布 名 の 格助(連体修飾) 袋 名 に、 格助(場所) 大豆 名 を 格助(対象) 入れ 動(ラ下二・連用) て、 接助(単純) 猿 名 に 格助(対象) とら 動(ラ四・未然) せ 助動(使役・連用) つ。 助動(完了・終止) そ 代名 の 格助(連体修飾) 後、 名 栗 名 の 格助(連体修飾) さかり 名 に、 格助(時間) さき 名 の 格助(連体修飾) 布 名 の 格助(連体修飾) 袋 名 に 格助(場所) 栗 名 を 格助(対象) 入れ 動(ラ下二・連用) て、 接助(単純) 隙 名 に 格助(時間) また 副 持て来 動(カ変・連用) たる。 助動(完了・連体) こ 代名 の 格助(連体修飾) たび 名 は、 係助(提示) 猿 名 を 格助(対象) 捕らへ 動(ハ下二・連用) て 接助(単純) 置き 動(カ四・連用) て、 接助(単純) 子息 名 を 格助(対象) 呼び 動(バ四・連用) て、 接助(単純) こ 代名 の 格助(連体修飾) 次第 名 を 格助(対象) 語り 動(ラ四・連用) て、 「 接助(単純) 子々孫々 名 まで 副助 も、 係助(添加) こ 代名 の 格助(連体修飾) 所 名 に 格助(場所) 猿 名 殺さ 動(サ四・未然) しめ 助動(使役・未然) じ 助動(打消意志・終止) と、 格助(引用) 起請 名 を 格助(対象) 書け。 動(カ四・命令) もし 副 さら 動(ラ変・未然) ず 助動(打消・連用) は、 係助(提示) 母子 名 の 格助(連体修飾) 儀 名 ある 動(ラ変・連体) べから 助動(可能・未然) ず。 」 助動(打消・終止) と、 格助(引用) おびたたしく 形(シク・連用) 誓状し 動(サ変・連用) けれ 助動(過去・已然) ば、 接助(順接確定) 子息、 名 起請 名 書き 動(カ四・連用) て、 接助(単純) 当時 名 まで 副助 も、 係助(強調) こ 代名 の 格助(連体修飾) 所 名 に 格助(場所) 猿 名 を 格助(対象) 殺さ 動(サ四・未然) ぬ 助動(打消・連体) よし、 名 ある 連体 人 名 語り 動(ラ四・連用) き。 助動(過去・終止) 所 名 の 格助(連体修飾) 名 名 まで 副助 は 係助(提示) 書か 動(カ四・未然) ず。 助動(打消・終止) 人 名 と 助動(断定・連用) して 接助(連用修飾) 恩 名 を 格助(対象) 知ら 動(ラ四・未然) ざら 助動(打消・未然) ん 助動(婉曲・連体) は、 係助(提示) げに 副 畜類 名 に 格助(対象) も 係助(例示) なほ 副 劣れ 動(ラ四・命令) り。 助動(存続・終止) 近代 名 は 係助(提示) 父母 名 を 格助(対象) 殺し、 動(サ四・連用) 師匠 名 を 格助(対象) 殺す 者、 聞こえ 侍り。 かなしき 濁世 名 の 格助(連体修飾) ならひ 名 なる 助動(断定・連体) べし。 助動(推量・終止).

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