池袋 殺人。 SNSで知り合い、池袋で嘱託殺人 被告に懲役5年判決:朝日新聞デジタル

池袋ホテル殺人事件 北島瑞樹の自殺志願者漁り ツイッター解析し発覚

池袋 殺人

(C)Fotolia 東京・ 池袋で、痛ましい交通事故が起きた。 87歳の男性が運転する乗用車が赤信号を無視して暴走。 自転車をはね飛ばして女児(3)と母親(31)を死亡させ、さらに歩行者4人をはねるなどして合計8人が重軽傷を負った。 これだけの被害を出したのに、運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三・元院長は逮捕されず、一部報道では名前が伏せられたり、名前に「さん」の敬称がつけられていることが、元官僚に対する「忖度」、あるいは特別扱いであるとして、強い違和感や反発を示すネット民が少なくない。 メディアは通常、逮捕するか指名手配されなければ「容疑者」の呼称はつけない。 警察が彼を逮捕しなかったのは、彼もケガをして入院したから。 入院が必要な患者の逮捕を見合わせるのは、当たり前のことだ。 殺人事件でも、被疑者がケガをして入院すれば、病院から逃げ出さないよう警戒はしても、当人の身柄拘束は回復を待ってから、ということになる。 交通事故の場合も、原因となった第1当事者が入院した場合、逮捕はせず、回復を待って取り調べを行うが、逃亡や罪証隠滅の恐れなしと判断すれば、任意捜査で処分を決めることになる。 昨年2月、東京都港区白金で、元東京地検特捜部長の石川達紘弁護士(当時78)が運転する乗用車が暴走。 対向車線の歩道を歩いていた男性(37)をはねて死亡させ、通り沿いにある店舗兼住宅に突っ込んで大破させた。 石川弁護士も骨折して病院に搬送され、逮捕されていない。 取り調べに石川弁護士は、「アクセルを踏み込んだ意識はない」などと容疑を否認。 否認すると、とかく「罪証隠滅の恐れあり」とみられがちな日本の刑事司法だが、本件ではその後も身柄拘束されることなく、昨年12月に書類送検された。 石川弁護士は今年3月に自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反の罪で在宅起訴された。 その記憶が新しいこともあって、元官僚や元検察幹部は特別扱いという印象が広がって、ネット上では「上級国民」なる言葉も飛び交っている。 石川弁護士のケースが、実際のところどういう事情で、こういう展開になったのかはわからないが、重大事故で逮捕されないのは、元官僚や元捜査幹部ばかりではない。 たとえば、2016年11月に東京都立川市の病院敷地内で、当時83歳だった女性が運転する乗用車が暴走、2人が死亡した事故。 女性自身もケガをして入院し、逮捕されていないため、この時も報道は「さん」付けだった。 事故は、女性がアクセルとブレーキを踏み間違えたのが原因。 警察は女性を書類送検し、検察が在宅起訴。 1年半後、東京地裁立川支部が禁固2年の実刑判決を言い渡した。 女性は控訴したが、高裁は退けた。 このように、事故直後には逮捕されなくても、裁判で実刑判決が言い渡されることもあるので、刑事司法が「上級国民」に甘いと即断するのは早計ではないか。 一方、ケガをしていなければ、第1当事者はかなりの高齢でも逮捕される。 昨年5月、神奈川県茅ケ崎市の交差点で、90歳の女性が赤信号の交差点に突入し、歩行者ら1人(57)を死亡、3人を負傷させた事故では、運転者の女性はその場で逮捕された。 ただし、裁判所は、検察側の勾留請求を却下した。 逃亡や罪証隠滅の恐れはないと判断したのだろう。 任意捜査の結果、検察は自動車運転処罰法違反(過失致死傷)罪で起訴し、禁錮3年10月を求刑した。 このように、逃亡や罪証隠滅の危険性が現実的でない被疑者については、任意捜査が原則。 それにもかかわらず逮捕・勾留したようなケースがあれば、そちらを批判の対象にすべきだろう。 今回の池袋のケースも、罪証隠滅などのおそれが認められなければ、退院後は任意の取り調べとなるのではないか。 また、逮捕・勾留されても、不起訴となったケースもある。 2016年10月、横浜市港南区で集団登校中の小学生の列に軽トラックが突っ込み、1人が死亡、7人が負傷した事故では、運転の男性(当時87)がその場で逮捕された。 しかし、「どこを通って事故現場まで行ったのか覚えていない」「どうやってぶつかったかわからない」などと述べたため、責任能力を見極めるために3カ月の鑑定留置が認められ、精神鑑定が行われた。 その後釈放され、不起訴処分となった。 事故を起こした第1当事者への処分は、被害の大きさだけでなく、当人の状況によっても変わる。 今回の池袋の事故で、飯塚元院長の処分がどうなるかは、今後の捜査と裁判次第。 これだけ注目された事件なので、メディアはできるだけ丁寧に続報を伝えてほしい。 増える高齢者運転事故、求められる対策 それにしても、高齢ドライバーによる死亡事故は後を絶たない。 警察庁の統計を見ても、交通事故の発生、死傷者数は減り続けているのに、高齢運転者による死亡事故は例外で、下げ止まっている。 さらに、昨年の年齢層別死亡事故の数値を見ると、10年前の発生数を100として計算する指数は、全体的には66まで減ったのに、80~84歳については114、85歳以上は196へと増加している。 年齢層別免許保有者10万人当たり死亡事故件数は、85歳以上が16. 27とダントツに高い(次いで高いのは16~19歳の11. もっとも低い35~39歳は2. 84)。 2017年の交通安全白書の特集「高齢者に係る交通事故防止」によれば、75歳以上の運転者が起こす死亡事故の原因は、ハンドル操作を誤ったり、ブレーキとアクセルの踏み間違いなどの「操作不適」がもっとも多い。

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ホテルに女性遺体、殺人で捜査=男が出入り、行方追う-警視庁:時事ドットコム

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Contents• 池袋ホテル女性殺害事件の詳細は? まず、今回の事件についてわかっていることをまとめていきたいと思います。 ニュースを抜粋しました。 12日、JR池袋駅近くのホテルの1室で、江東区の荒木 ひろみさん 36 が足を縛られた状態でビニール製の袋に入れられ、シーツに包まれた状態で見つかった事件。 この事件をめぐっては荒木さんの遺体が見つかる直前に、キャリーケースをひいた男が部屋から出ていく様子がホテルの防犯カメラに映っていて、その後、この男はJR池袋駅から電車で逃走していたとみられている。 引用:FNN PRIME ということで、今回の事件に関して上記のような報道がされていました。 遺体が発見されたのはJR池袋駅近くのホテルとのこと。 発見された女性のお名前は荒木ひろみさん(36歳)まだお若い方ですね。 そして注目したいのが 荒木さんはシーツに包まれた上に、ビニースの袋に包まれた状況で発見されています。 また、ホテルの防犯カメラにキャリーケースを引いている男性の姿も映されています。 犯行の詳細が出ていましたので追記します。 名前 :北島 瑞樹(きたじま みずき)• 年齢 :22歳(2019年9月18日時点)• 生まれ年:1997年• 出身地 :確認中• 住所 :埼玉県 入間市• 大学 :大東文化大学 北島瑞樹の自宅画像 北島瑞樹は大東文化大学で劇団員? 北島瑞樹についての情報が出てきましたので追記します。 ツイッター上ではこのようなコメントが上がっていました。 このコメントを見る限り北島瑞樹は大東文化大学出身のようです。 都内の私立大学なので間違ってはいなさそうです。 また、北島瑞樹は劇団に所属していたようです。 所属の劇団は 「劇団でろり庵」とのこと このツイートだけ見ると普通の青年にしか見えないですね。 なぜこのような事件を起こしたのでしょうか。 22歳大学生が荒木ひろみを殺害した動機や方法は? 今回の事件で疑問が出てくる点が多数ありました。 どれも今回の事件を改名する鍵になると思います。 疑問に残る部分から殺害動機や殺害方法について予測していきます。 また、改名されたことも随時追記します。 容疑者の22歳大学生が荒木ひろみを殺害した動機は? 今回の事件でまだ改名されていない点です。 なぜ荒木さんは殺害されなければいけなかったのか? 不審な点があります。 荒木さんは今回容疑者に会う前に同居する両親に 病院に行ってくる と告げて家を出ています。 また、犯行後荒木さんの 「帽子」と 「リュック」が持ち去られていました。 今回の犯行の動機にこのリュックに入っているものが関わっているのかもしれません。 容疑者の22歳大学生が荒木ひろみを殺害した方法は? 荒木さんが発見された当時、 シーツに包まれており、さらに布団圧縮袋のような大きなポリ袋に入れられて遺棄されていました。 されに発見された時、両足はビニール製の紐で縛られており、 また両手に関しても手首に粘着テープを巻かれた状態で動けなくされていました。 検死の結果 荒木さんの死因は首の圧迫による窒息死とのことです。 犯人は荒木さんの首を絞めて殺害し、 シーツやビニール袋に入れて遺棄したと考えられます。 ただ、一点疑問なのが 「現場に争った形跡がなかったこと」です。 検死結果に関しても睡眠薬等の報道がないため殺害方法に関しては疑問が残る状態でした。 なぜ首を絞められていたにも関わらず、争った形跡がないのでしょうか? 詳細がわかり次第追記いたします。

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【池袋ホテル事件】荒木ひろみの顔画像!場所はthe atta!病院行くのに、なぜラブホ?

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一報が入ったとき、記者たちは「SMプレイの事故」を疑った。 東京・のラブホテルで女性の遺体が見つかった事件のことだ。 「遺体が、ビニール製の布団圧縮袋に詰められていたのです。 足首も白のビニール製の紐で縛られ、両手首にも粘着テープが巻かれて拘束されていました。 付近は多くのラブホテルが建ち並び、風俗嬢もたくさん出入りする場所ですから」 全国紙社会部記者 SM愛好家の中には、全身にラバーなどをかぶせ、中の空気を吸い出して完全に身動きがとれない状態にすることで快感を感じる「圧迫マニア」が存在する。 通常、シュノーケルのようなパイプなどで気道を確保し、呼吸はできるようにするんですが…」 風俗ライター 事件発覚は9月12日午後8時30分頃。 前出の社会部記者が言う。 「布団圧縮袋に入った遺体は身長165センチで、肥満体形。 傍らに26センチのスリッポン型の黒い靴が残されていた。 被害者の顔は変形していて、見た目では性別すら判別できなかったそうです。 実際、速報で〈被害者は男性〉と打った全国紙もありました」 その後の調べにより、当日午後3時41分、現場となったホテルの部屋に、黒い上下の服に黒いリュックと黒い大型のキャリーバッグを所持した男がマスク姿で入室していたことが判明。 約2時間後の午後5時48分には女性が入室していた。 「女性はショートヘアで黒縁の眼鏡をかけ、胸に英字がプリントされた黒のTシャツに黒のスエットのズボン、水色のキャップをかぶり、緑色のリュックを背負っていた」 捜査関係者 午後7時42分には、男が1人で部屋を出るところがホテルの防犯カメラ映像に残されていた。 警視庁は、周辺の防犯カメラ映像をつないでいく手法で男を追い、西武線に乗って逃走したことまで突き止めていたという。 遺体発見の翌日、「うちの娘ではないか」と両親が届け出て、被害者の身元が判明。 女性は、東京・江東区に住む無職の高木なおこさん 仮名=36 だった。 「少し前までは派遣会社に登録して、事務員として会社勤めをしていたようです。 しかし、ここ最近は体調を崩していて、ご家族が心配なさっていました」 高木家を知る女性 精神的にも不安定になっていたという高木さんは、家族に携帯電話の回線を止められ、外部との接触を断たれていた。 ツイッターなどで外部の人間と連絡を取り合っていたようです」 前出・社会部記者 事件が動いたのは18日。 警視庁が、防犯カメラのリレー捜査などで、埼玉県入間市に住む大東文化大学文学部4年の北島瑞樹容疑者 22 にたどり着き、殺人の疑いで逮捕したのである。 「家宅捜索の結果、現場から持ち去った高木さんの携帯電話などの所持品を押収。 布団圧縮袋や結束に使われたビニール紐なども、犯行の10日ほど前に北島が都内の量販店で購入したことが分かっています」 同 事件当日、北島容疑者は夏休み最後の日で、13日から授業は再開されたが姿を見せず、16日から出席していた。 大学では日本文学を学んでおり、授業にも真面目に出席。 取得単位の不足もなく、就職活動にも熱心に取り組んでいたという。 両親とともに長年住んでいるマンションの住民は、容疑者の印象をこう話す。 「小さい頃からおとなしい子で、親の言うことをよくきく子でした。 親に勧められてピアノを習っていましたね。 最近も、お父さんと一緒に車で買い物に行っている姿を見かけましたよ」•

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