エシレバター サンド。 エシレ・パティスリー オ ブール 渋谷スクランブルスクエア店のサブレサンドが超美味しい!

3種類食べ比べ!【エシレ・パティスリー オ ブール】限定絶品サブレサンド

エシレバター サンド

みなさんは、『エシレバター』をご存知でしょうか?バター好きの人たちを中心に人気を集めているA. 発酵バターとは、バターを作る過程で原料となるクリームを乳酸発酵させて作るバターのこと。 このひと手間を加えることで、コクが深まり風味が増すといわれています。 紀元前ともいわれている程深い歴史を持つバター。 その発祥の地であるヨーロッパでは、当時技術が未熟だったためにと発酵が進んでしまい、発酵バターが主流になったといわれています。 因みに、日本では技術が発達した後にバターが輸入されるようになったため、非発酵バターが定着して広まったようですよ。 今回ご紹介するのは、そんな発酵バターの中にあってフランスでも特別な存在感を放つ『エシレバター』です。 エシレバターの専門店『エシレ・メゾン デュ ブール』では、人気の焼き菓子やその秘密、そこに込められている想いを聞いてきました。 また、エシレバターそのものの魅力に迫るために、バターを使ったアレンジレシピにも挑戦しました。 —よろしくお願いいたします。 まずは、一番人気の商品について教えていただけますか? 「やはり、クロワッサンですね。 朝一回しか焼かないこともあり、いつもお昼頃には完売してしまいます」 —フランスのクロワッサンは、日本のものに比べてあっさりとしていて食べやすいと聞きます。 人気の理由はその辺りにあるのでしょうか? 「そうですね…。 当店では、3種類のクロワッサンをご用意しています。 フランスの伝統的なレシピに基づいて作られているのが、『トラディシオン』です。 今仰った通り、サクサクとした食感と程よいバターの香りが楽しめる、いわゆるフランスの一般的なクロワッサンです。 でも、よりエシレ感を味わっていただくには…」と紹介されたのが、驚きのクロワッサンでした! トラディシオンの手前に並べられていた2種類のクロワッサン『50%ブール(有塩・食塩不使用)』です。 「エシレバターを感じていただくために開発したレシピで、特に香りを楽しんでいただくために、生地も含めて原材料の半分にエシレバターを使っています。 温めるとバターがジュワーっと出てきて、しっとりとした感じになりますよ」 正に、その古川さんの言葉を筆者が体感したのは、自宅のトースターで温めた後でした。 「これぞ、50%の威力!」の如く、バターが内側から滴り落ちるように出てきたのです。 食べてみると生地全体にバターが浸透していて、確かにしっとりとした食感のクロワッサンになっていました。 溢れんばかりの香りが、口の中に広がったのは言うまでもありません! 「エシレバターを感じてもらうために開発したものの、当初はそこまで期待はしていませんでした。 やはり、トラディシオンをお買い求めになる方が多いのかなぁと…。 でも、バターが本当に好きなお客様が買い求めに来てくださるので、今では分け隔てなく人気がありますね」 確かに好みは分かれそうなところですが、香りと食感でエシレバターを存分に感じられる『50%ブール』は、バター好きの人には癖になる味わいなのでしょう!トラディシオンも含め、クロワッサンが人気No. 1に君臨するのも納得です。 筆者が前々から気になっていた焼き菓子ついても聞いてみました。 顔がすっぽりと収まってしまいそうな大判の焼き菓子。 一見、「飾り物?」とも思ってしまいそうですが…。 —このサイズ感に思わず目を奪われてしまうのですが、実際に食べるものなんですよね? 「はい。 『ブロワイエ・デュ・ポワトゥー』は、エシレ村があるポワトゥー・シャラント地方に伝わる焼き菓子です。 パーティーなどで人が集まる時に、この大判の焼き菓子を真ん中から砕いて、みんなで割って食べる習慣があるんです」 なるほど!みんなで食べるのなら納得のサイズです。 因みに、「ブロワイエ=砕く」という意味なのだそう。 フランスではこれからの季節、アパルトマンの中庭などに人々が集い、ワインを片手に食事会が開催されることも多いと聞きます。 そんな場で、子供たちも一緒に歓声をあげながら、この焼き菓子を砕く光景が目に浮かぶようです。 さすがはお菓子の国、フランスらしい発想ですよね。 さらに、古川さんは「このような文化を日本にも広めていきたいと思っています」と話してくれました。 その視線の先にあったのは、先述の焼き菓子に負けず劣らずの存在感を放つ大きなマドレーヌ『マドレーヌ・ア・パルタジェ』でした。 店内には、大きなマドレーヌを作る巨大な型もディスプレイされていました。 「一瞬、何かと思いますよね(笑)マドレーヌを焼く型なんですよ。 『こんな大きな型で焼いているんですよ』というストーリーと共に、このマドレーヌを広めていけたらいいなと思っています」 古川さんにお話を伺って感じたのは、エシレの焼き菓子には作り手の強いこだわりと深い想いが詰まっていることです。 エシレの焼き菓子が多くの人を魅了する理由は、味はもちろんのこと、そういったストーリーが背景にあるからこそではないでしょうか。 さて、ここからはもう一歩踏み込んで、『エシレバター』そのものの魅力に迫っていきたいと思います。 バターを使ったアレンジレシピは必見ですよ! エシレバターはその名の通り、フランスの中西部 大西洋に面するポワトゥー・シャラント地方にある『エシレ村』で作られているバターです。 3000人程の小さな村ですが、その温暖な気候によって育まれる土壌を生かしながら、昔ながらの製法を守り続けることで、『芳醇な香り』と『まろやかな口溶け』が特徴のバターを生み出しています。 豊かな牧草を食べている乳牛からは、バターに適した乳脂肪分の多いミルクが搾乳されます。 また、「エシレ」ならではの最大の特徴は、木製のチャーン(攪拌機)を使っていることだといわれています。 ステンレス製のチャーンが一般的な現代にあって、木製のチャーンは滑らかな食感のバターを生み出すのです。 まずは、その真相を突き詰めるべく、思い切ってバターそのものを味わってみることにしました。 一般的な日本の非発酵バターとの食べ比べです。 エシレバターを知り尽くしている古川さんだからこそのおすすめも聞いてみました! 「バターの方が、やソースよりもお値段は張ると思いますが…(笑)、贅沢にスパゲッティに使うのがおすすめです。 市販のソースでも、エシレバターを絡めると風味が良くなって、とてもおいしくなりますよ」とのこと。 「これは期待できそう!」と、市販の蟹クリームソースで早速試してみました。 を茹でて、フライパンにエシレバターを溶かしてから、ソースとを絡めてみました。 その瞬間、バターの香りがふわ〜っと広がり、美味しくなること間違いなしの予感が!欲張ってさらにバターを加えてしまった程です。 熱々のうちに食べてみると、蟹クリームソースのコクがより全面に出てきて、まろやかな味に仕上がっていました。 どうしても単純な味になりがちな市販のソースに奥行きが生まれて、本格派のに変貌を遂げたのです! 主役にも引き立て役にもなれる万能さ…! さて、ここまで紹介してきた『エシレバター』、いかがでしたでしょうか... ?筆者が焼き菓子とバターを追求して感じたのは、『エシレバター』は主役になれる個性がある一方で、引き立て役にも徹することのできる万能なバターであることです。 『あっさりとしているのに、まろやかな味わい』という、一見相反する特徴を持っているエシレバターは、それぞれのお菓子や料理に合わせて最適な押し引きができるように思いました。 それこそが、高級バターといわれる所以であり、バター好きの人を虜にする理由なのではないでしょうか。 echire-shop.

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エシレ・マルシェ オ ブール(ECHIRE MARCHE AU BEURRE)|フード|阪急百貨店公式通販 HANKYU FOOD

エシレバター サンド

オリジナル缶入り「サブレ グラッセ」新発売 「エシレ・パティスリー オ ブール」オリジナルの焼き菓子に、新商品「サブレ グラッセ」が登場します。 口に含んだ瞬間から広がるバターの芳醇な香りと、サクサクの食感を堪能できます。 あざやかなエシレ ブルーのオリジナル缶に、1枚ずつ個包装されたサブレを丁寧に詰めてご用意しました。 味わった後も、小物入れなどにしてお楽しみいただけます。 自分用はもちろん、手土産や贈り物におすすめの一品。 ここでしか買えないリッチな味わいをぜひご堪能ください。 発酵バターはクリームを乳酸発酵させてからつくるバターで、ヨーグルトのような軽い酸味があり香り高いのが特長。 1894年の創業より、代々伝わる乳酸菌を大事に使いながら、昔ながらの製法で変わらぬ味を守り続けています。 バターはテロワール 土壌 の産物です バターはテロワール 土壌 の産物です エシレ村の位置するヌーヴェル・アキテーヌ地域圏は石灰分の多い土壌。 大西洋側の温暖な気候に恵まれ、すばらしい牧草を育みます。 この牧草をゆっくりと食べ、くつろぐ牛たちは乳脂肪の多い、バター作りには最高のお乳を出してくれるのです。 そして、チャーンの中で余分なバター ミルクを洗い流す水。 地元に湧き出るこのおいしい水も、エシレ バターに幸いしました。 発酵を促す乳酸菌も昔から受け継がれています。 エシレ バターは、テロワール(土壌)の賜物なのです。 エシレ バターのこだわり エシレ バターのこだわり エシレ バターのクオリティの原点は、1894年の創業以来受け継がれているこだわりの製法にあります。 エシレ バターの原料として使われるのは、工房から半径30km以内の酪農家の牛だけ。 一頭当たりの最低限の放牧地の面積が決められるなど、乳牛の育成にも細かな約束事を守っています。 こうして搾ったばかりの牛乳は24時間以内に工房に届き、フレッシュなうちにバターに加工されます。 木製チャーンならではのまろやかな味わい 木製チャーンならではのまろやかな味わい エシレの人が「エシレだけ」と胸を張るのが、昔ながらの木製チャーン 攪拌機。 牛乳から作られるクリームは、殺菌・発酵の過程を経て、この木製チャーンの中でバターに練り上げられます。 現代ではステンレス製のチャーンが一般的ですが、この木の持つ不思議な力が、口あたりの柔らかで滑らかな食感を生み出しているのです。 数少ないAOP 原産地名称保護 認定バターのひとつ 数少ないAOP 原産地名称保護 認定バターのひとつ EUがその土地の伝統的な農産品の保護を目的として、製造地域や原料、製造工程などの規定を満たした商品にのみ付与する認証、AOP。 エシレ バターは、フランス政府からAOP認定を受けた数少ないバター生産地のひとつです。 少人数ながらも厳しい品質管理の元、万全を期した製品作りに努めています。 世界中のグルメが愛用 世界中のグルメが愛用 エシレ バターは1900年のパリ万国博覧会での1等賞受賞をはじめ、多くの万国博覧会で何度も受賞を重ねています。 瞬く間に品質の高さとおいしさを広く認められるようになり、今日では世界各国のロイヤルファミリーや三ツ星シェフ、一流パティシエに愛されています。 2004年に規定変更となり、現在はAOPとして認定されています。 冷蔵航空便でフレッシュなままお届け 冷蔵航空便でフレッシュなままお届け 出来上がったエシレ バターは次々出荷され、バター本来の風味を損なわないよう冷凍することなく、冷蔵航空便にてほぼ毎週シャルル・ド・ゴール空港から日本へ運ばれてきます。

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手土産にもピッタリ!東京の美味しい「バターサンド」5選

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オリジナル缶入り「サブレ グラッセ」新発売 「エシレ・パティスリー オ ブール」オリジナルの焼き菓子に、新商品「サブレ グラッセ」が登場します。 口に含んだ瞬間から広がるバターの芳醇な香りと、サクサクの食感を堪能できます。 あざやかなエシレ ブルーのオリジナル缶に、1枚ずつ個包装されたサブレを丁寧に詰めてご用意しました。 味わった後も、小物入れなどにしてお楽しみいただけます。 自分用はもちろん、手土産や贈り物におすすめの一品。 ここでしか買えないリッチな味わいをぜひご堪能ください。 発酵バターはクリームを乳酸発酵させてからつくるバターで、ヨーグルトのような軽い酸味があり香り高いのが特長。 1894年の創業より、代々伝わる乳酸菌を大事に使いながら、昔ながらの製法で変わらぬ味を守り続けています。 バターはテロワール 土壌 の産物です バターはテロワール 土壌 の産物です エシレ村の位置するヌーヴェル・アキテーヌ地域圏は石灰分の多い土壌。 大西洋側の温暖な気候に恵まれ、すばらしい牧草を育みます。 この牧草をゆっくりと食べ、くつろぐ牛たちは乳脂肪の多い、バター作りには最高のお乳を出してくれるのです。 そして、チャーンの中で余分なバター ミルクを洗い流す水。 地元に湧き出るこのおいしい水も、エシレ バターに幸いしました。 発酵を促す乳酸菌も昔から受け継がれています。 エシレ バターは、テロワール(土壌)の賜物なのです。 エシレ バターのこだわり エシレ バターのこだわり エシレ バターのクオリティの原点は、1894年の創業以来受け継がれているこだわりの製法にあります。 エシレ バターの原料として使われるのは、工房から半径30km以内の酪農家の牛だけ。 一頭当たりの最低限の放牧地の面積が決められるなど、乳牛の育成にも細かな約束事を守っています。 こうして搾ったばかりの牛乳は24時間以内に工房に届き、フレッシュなうちにバターに加工されます。 木製チャーンならではのまろやかな味わい 木製チャーンならではのまろやかな味わい エシレの人が「エシレだけ」と胸を張るのが、昔ながらの木製チャーン 攪拌機。 牛乳から作られるクリームは、殺菌・発酵の過程を経て、この木製チャーンの中でバターに練り上げられます。 現代ではステンレス製のチャーンが一般的ですが、この木の持つ不思議な力が、口あたりの柔らかで滑らかな食感を生み出しているのです。 数少ないAOP 原産地名称保護 認定バターのひとつ 数少ないAOP 原産地名称保護 認定バターのひとつ EUがその土地の伝統的な農産品の保護を目的として、製造地域や原料、製造工程などの規定を満たした商品にのみ付与する認証、AOP。 エシレ バターは、フランス政府からAOP認定を受けた数少ないバター生産地のひとつです。 少人数ながらも厳しい品質管理の元、万全を期した製品作りに努めています。 世界中のグルメが愛用 世界中のグルメが愛用 エシレ バターは1900年のパリ万国博覧会での1等賞受賞をはじめ、多くの万国博覧会で何度も受賞を重ねています。 瞬く間に品質の高さとおいしさを広く認められるようになり、今日では世界各国のロイヤルファミリーや三ツ星シェフ、一流パティシエに愛されています。 2004年に規定変更となり、現在はAOPとして認定されています。 冷蔵航空便でフレッシュなままお届け 冷蔵航空便でフレッシュなままお届け 出来上がったエシレ バターは次々出荷され、バター本来の風味を損なわないよう冷凍することなく、冷蔵航空便にてほぼ毎週シャルル・ド・ゴール空港から日本へ運ばれてきます。

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