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東京のタクシードライバー求人募集(乗務員・運転手)|日の丸交通

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タクシードライバーはやる気や努力次第でキャリアや性別に関わらず高収入を得ることができる仕事です。 日勤 昼間のみの勤務で1ケ月に22~24乗務(最大26乗務)となります。 実働7時間45分(休憩時間1時間あり) 日中のみのお仕事で残業もないので、家族で一緒に夕飯を食べて過ごしたり、プライベートの時間を確保できます。 また、シフト制だから事前に申請すれば希望日にお休みを取ることも可能です。 お子さんの式典行事や運動会等へ参加したり、大切な記念日などを有意義に過ごすこともできます。 タクシーの仕事は、お客さまの生命を預かる公共性の高い仕事なので、法律によって労務管理は徹底されています。 そのため、夜勤や日勤、あるいは隔日勤が連続して変わることはありません。 3 新卒や女性も活躍 業界の先駆けとなっている新卒採用2020年、国際自動車は創業100周年を迎えます。 国際自動車が変わり、そして業界を変えていくことはタクシー がホスピタリティ産業の一翼を担う存在に繋がっていくことと考えています。 だからこそわたしたちは国際自動車のホスピタリティを限りなく追及し、常に挑戦し続けます。 そしてこの未来が実現できたときに「この業界を変えたのはだれ?」と聞かれたら「この業界を変えたのはわたしです」と社員一人一人が胸を張って言える、そんな未来を思い描いています。 女性が活躍できる環境と仕組みがあります。 休憩室をはじめとする女性専用施設の整備、柔軟な勤務体系。 国際自動車は働く女性を応援しお買い物や通院など高齢者の外出サポート、働くお母さん達に代わってお子さまの送迎など女性やホスピタリティを活かしたサービスを提供しております。

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日の丸交通には未経験から立派な タクシー乗務員に育てるチカラがあります。 最低28日間の都内トップクラスの研修であなたをお迎えします。 地理講習から運転技術指導、営業収入指導など、現場のことを熟知した元トップセールスドライバーが行う充実の研修です。 また乗務員として大切にしていただきたい3つの心構え「営業収入」「安全運転」「自分自身」についてもお伝えしています。 「自分自身」を大切にすることで、自分自身の充実が「安全運転」につながり、それがまた「営業収入」につながるというタクシードライバーとして知っていただきたい大切な心構えです。 研修では良いことも大変なことも何でもとことん話し合いますので、未経験の方も安心です。 自分のペースでできる仕事。 将来は個人タクシーも視野に 以前は自動販売機に缶を詰める仕事をしていたのですが、自分には合わなくて1年で辞めてしまいました。 もともと運転が好きで、家が世田谷営業所と近かったこともあり、2014年に日の丸交通に転職しました。 齋藤 純一さん 前職:飲料メーカー• 漢字や地理の勉強も前向きに目標はトリリンガルを活かしたドライバー 日本に来たのは30年ほど前です。 気づけば、母国のオーストリアより日本にいる年月の方が長くなっていましたね。 来日後は、新潟でイタリアンレストランのシェフをしていました。 ルガー ウォルフガングさん 前職:シェフ• 前向きに受け入れてくれたから 「この会社なら働ける」と入社を決意 数十年前に性転換手術を受け、男性から女性になりました。 その後は水商売の世界に入り、自分のお店を経営していたんです。 長本 奈緒さん• 「ハンドルを握って 収入を得たい」好きを仕事に 2015年の秋に入社したので、ドライバーを始めて半年以上が経ちました。 もともと車が好きで、以前はレンタカーの受付窓口をやったり、ガソリンスタンドで働いたりしていたんです。 本多 祐典さんさん 前職:ガソリンスタンド店員• 女性社員がいきいきと 働ける環境です! 友人が日の丸交通に務めていたのをきっかけに日の丸交通に入社しました。 最初は、「車の運転が好きだった」という単純な理由でした。 峯 由果さん 前職:販売員• 思い出づくりに 一役買える喜び 前職ではホビーショップの店員をしていたのですが、年齢や将来のことを考え、手に職を持とうと思い転職を決意。 初期投資もかからず、会社の面倒見が良い日の丸交通は、私にぴったりの職場でした。 北川 誠一さん 前職:ショップ店員 よくある質問• 東京でタクシードライバーになるには? 2種免許と地理試験の合格が必要になります。 2種免許の取得には、1種免許(AT限定可)を取得して3年以上の方が対象になります。 2種免許取得と地理試験の合格対策は、約2ヶ月の研修の中で親切・丁寧にご指導しておりますので、安心してご応募下さい。 タクシー乗務員の応募はどんな方が多いですか? ご入社の7割がタクシー乗務員未経験者です。 応募者は多種多様で、タクシーの同業他社からの応募もありますが、ほとんどがタクシー未経験者です。 トラック・バス・宅配等ドライバー経験者も全くの異業種からの応募もあり、前職は様々です。 2ヶ月の研修の中で、2種免許を取得し、ベテラン教官が行う教習車を使った路上教習で、普段あまり運転をした事がないという方も、今では立派にプロとして活躍しています。 地理試験とはどういう試験ですか? 営業区域内(東京23区+武蔵野市+三鷹市)の主要な地理が出題されます。 都内で営業する方は、地理の国家試験が必要になります。 営業区域内の幹線道路名、交差点名、建物・施設名、高速道路等を覚えて頂きます。 当社では専任の講師が親切丁寧な講義を行っており高い合格率を誇っております。 タクシーはノルマがあると聞きますが? 安全第一の会社なので、ノルマはありません。 あせらず安全に運転していただきたいのでノルマはありません。 売上げのことばかり考えているとあせりやプレッシャーで安全運転に集中できません。 当社はお客様の安全が第一で、無理なく自分のペースで営業に取り組めます。 どれくらい稼げますか? 平成24年度の東京都のタクシードライバーの平均年収は401万円でした。 当社では充実した研修の中で営業収入指導を行い、安全優先の効率の良い働き方をお教えしています。 もちろんあなたの頑張り次第で更に年収を上げる事も可能です。 子供が小さいのですが? 東京ヤクルト販売(株)様と提携した保育所があります。 お気軽にお問合せ下さい。 ドライバーは長時間強い紫外線を浴びています。 これにより心身ともにストレスになるだけではなく、白内障や角膜炎を引き起こす可能性があります。 また現在は高齢化するドライバーにとって、最も多い事故は衝突事故であり、車間距離、信号、標識を見極めることは大きな課題です。 この「JINS DRIVE LENS」は昼夜使え、特に夜間ドライブにおいてはヘッドライト等による反射光を防ぎ、より見やすく視界良好になる特徴があります。 日の丸交通は、ドライバーの安全運転を目の健康からサポートします。 安全推進プロジェクト 〜快適な睡眠で安全・安心を〜 日の丸交通は、睡眠時無呼吸症候群 SAS 治療に取り組んでいます。 株式会社フィリップス エレクトロニクスジャパンが実施した 調査・治療プログラムに当社社員が参加しました。 あるSAS患者と非SAS患者を比較した調査では、SAS患者は非SAS患者と比較して「運転中の眠気」の経験割合は約4倍、「居眠り運転」ではなんと約5倍も経験したと示されています。 このようにタクシードライバーの睡眠障害は、交通事故のリスクを高める大きな問題です。 そのため日の丸交通では、交通事故や労働災害のリスクを考え、睡眠時無呼吸症候群(SAS)への企業の取り組みは重要なリスクマネジメントのひとつであり組織全体の生産性の向上につながると考えて、積極的にSAS検査・治療を実施しています。 当社ドライバーの日常を密着したブランドビデオ「Dream taxi Healthy sleep, happy tomorrow」では、当社ドライバーが睡眠時無呼吸症候群(SAS)と診断された際の心情や治療への取り組み、良質な睡眠を得られたことによる思いがけない結果について語っています。 安全安心なタクシーは乗務員の健康から! 日の丸交通では、健康起因による事故を未然に防ぎ安全安心なタクシーを提供するために、 平成27年8月に「メタボ社員ZEROプロジェクト」をスタート。 健康診断でメタボ判定を受けた社員に対し、 「メタボ社員ZEROプロジェクト」の一環として「ロカボチャレンジ」を実施しました。

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活躍中の外国人ドライバー• 介護職から一念発起でドライバーに タクシーは語学力が発揮できる仕事 ロザリン・バルアさん (インド出身) 詳細• 二種免許・国際免許がなくても採用! 5回目の試験で満点合格しドライバーに ミーエ・マルシアル・クラウド・マルセルさん (フランス出身) 詳細• 大事なのは地理よりコミュニケーション 東京の道を知らなくても活躍できる! リプソン・アレクサンダー・ポールさん (カナダ出身) 詳細• お客様と観光気分が味わえる仕事 外国人ドライバー仲間もいるから安心! シュクル・チェティズさん (トルコ出身) 詳細• イタリアの話でお客様を笑顔に 丁寧な指導のおかげで研修も実務もスムーズ カルタ・フランチェスコさん (イタリア出身) 詳細• 漢字や地理の勉強も前向きに 目標はトリリンガルを活かしたドライバー ルガー・ウォルフガングさん (オーストリア出身) 詳細• ノルマが無いからストレスなく働ける 教官・同僚の優しさも励みに ムハンマド・リハンさん (パキスタン出身) 詳細• 目標もスケジュールも思いのまま 連休のお酒が自分へのご褒美 金 局中さん (韓国出身) 詳細• 教えてもらったことを 正直にやる、それが一番 上原リカルドさん (ブラジル出身) 詳細 未経験の方も安心してください。 最低28日間の都内トップクラスの研修を実施しています。 地理講習から運転技術指導、営業収入指導など、現場のことを熟知した元トップセールスドライバーが行う充実の研修です。 タクシードライバーになるために必ず取得しなければいけない普通自動車二種免許も、この研修で取得できます。 学科試験と技能試験の二つの試験がありますが、どちらも合格するまでしっかり教習するので、まだ普通自動車二種免許をお持ちでない方も安心です。 また通常20万円程かかる費用も、会社にて負担しております。 研修は運転技術の習得も大切ですが、タクシードライバーは接客業でもありますので、お客様とのコミュニケーションを学ぶことも重要です。 そのため日の丸交通の教官は、日頃から教習生とのコミュニケーションをとても大事にしています。 特に外国人のドライバーの方には、円滑な会話方法に留まらず、日本式のお客様へのおもてなしの仕方などもお伝えしています。 研修では、それぞれの研修生たちとしっかり向き合い教えますので、皆さん立派なタクシードライバーとなりデビューしていきます。 未経験の方も安心して私たちにお任せください。 研修期間でも給料支給。 (*最大であり、入社日と締結日により異なります)• 研修期間中は、栄養 満点のお弁当をご用意。 乗務員の健康をとても大切に考えています。 それは健康が安全運転につながるからです。 また仲間同士のつながりも築いてほしいとの思いで、お弁当を支給しています。 ロザリン・バルア インド出身 前職:介護職 求人サイトの中で際立っていた日の丸交通 日本に住みはじめて来年で15年になります。 以前は介護職に就いていましたが、夕方前に上がれる仕事だったので、夜2〜3時間ほど働けるパートがないかと外国人向け求人サイトで仕事を探しはじめました。 その時に出会ったのが日の丸交通です。 外国人向けの求人というと、英語教師や翻訳など職種が限られています。 その中でタクシードライバーの募集をかけていたのは日の丸交通だけ。 初めて見る案内に目を引かれましたね。 応募だけしてみようと履歴書を送ったところ、面接していただけることになりました。 自分の能力が生かせる仕事と感じて転職 面接を受けてみたところ、面接官の方が優しく、仕事について丁寧に教えてくれました。 私の家族は母国のインドに住んでいるので、帰国するため長めに休みが取りたいことを話すと、快く受け入れてくれたのも嬉しかったです。 みなさん親切だし休みも取りやすそうだし、この会社で働いてみたいと強く思いました。 当初、探していたのはパートでしたが、面接の場では隔日勤務で働くことを提案されました。 タクシーの仕事はいろいろな人と会えるし、英語で接客する場面も訪れるはず。 話を聞くうちに自分の持っている能力を生かせる仕事だと感じ、タクシー1本でやっていくことを決意しました。 「次はできるよ」娘に励まされて試験に合格 入社後は研修から始まりましたが、これが大変でした。 地理試験に二種免許の試験、路上教習など毎日新しいことだらけ。 寝ないで勉強した日や、教官に叱られて涙した日もありました。 特に大変だったのは路上教習でしたね。 運転、地理、接客……やることが盛りだくさんで、気づいたら頭が働かない状態になってしまったことも。 「もうできない」とくじけそうになった日もありましたが、教官たちが励ましてくださり、何が間違っているのか説明してくれたので、気を取り直して頑張れました。 家に帰ると幼い娘が「頑張って。 次はできるよ」と応援してくれたこともありましたね。 周りに支えられ無事に合格。 ドライバーとしてデビューできました。 嬉しいことも大変なこともお客様とともに この仕事のやりがいは、お客様とのふれあいです。 「安全運転ありがとう」と声をかけてくださったり、「お釣りはいらないから」とチップをくださったり。 外国人のお客様をお乗せした際には、「あなたが頑張れるようお祈りさせてください」と私のために祈ってくださった方もいました。 お客様は日本人が大半ですが、外国人の方もいます。 中には日本語が不便な方もいらっしゃるので、英語で話しかけると喜んでくださいます。 日本語ばかりが飛び交う中で、英語で会話できることが嬉しいとおっしゃっていました。 急いでいるお客様の対応に気を揉むこともありますが、大変なことも嬉しいこともお客様あってのこと。 自信を持って接客するためにも、まずはもっと地理を学び、どんな場所でも運転できるドライバーになりたいです。 ミーエ・マルシアル・クラウド・マルセルさん(フランス出身) 前職:送迎 カリブ海での経験を生かしてドライバーに 以前はフランスのカリブ海で、ホテルの送迎の仕事をしていました。 一旦仕事を辞めて、1年くらいのんびり旅をしようと訪れたのが日本。 浅草や京都に行ってみたかったんです。 そのまま日本人女性と結婚し、今年で来日15年になります。 日本では、免税店の販売員をしたり、工場で働いたりしました。 妻の実家がある山形に滞在した時期もありましたが、家族で再スタートを切ろうと東京に。 自分にできることを今一度考えてみた時に浮かんだのが、カリブ海での送迎の経験でした。 そこでドライバーの仕事を探していたら、日の丸交通の求人を見つけました。 日の丸交通だから二種免許がなくても採用 実は、日の丸交通以外にもいくつかタクシー会社や送迎サービスの会社に応募しました。 しかし他社で言われたのはいつも同じこと。 「二種免許を持っていないと難しい」ということでした。 不採用が続き、自信を失っていた時に声をかけてくれたのが、日の丸交通の採用担当者でした。 「二種免許は入社後に取得できるから大丈夫」と言ってくださり、研修についてもテキストを見せながら説明してくれました。 日の丸交通は、二種免許・国際免許を持っていなかった私にもチャンスをくれた会社。 ここで働いてみようと、前向きな気持ちで入社しました。 日本語に苦戦した試験は満点で合格 入社後は4ヶ月ほど研修を受けました。 教科書も試験も日本語で、ルビは振ってありますが難しかったですね。 引っ掛け問題があるので、きちんと理解するためには何度か読み直さないといけない。 そうしていると、決められた時間内にすべての問題を解くことができないんです。 朝の5時から勉強したり塾に通ったりして、なぜ間違えたのかわかるまで勉強しました。 教官が一人ひとりに合わせたアドバイスをくれたのも役に立ちましたね。 その甲斐あって、二種免許も地理試験も5回目で合格。 5回目の試験では直前に復習していたところが出題され、「運が回ってきた!」と心が弾みました。 その時のテストでは満点を取ったんですよ。 英語力、日本での経験も役立てたい 仕事をする時に気をつけているのは、自転車や歩行者とぶつからないよう、ドアを開くタイミングを見計らうこと。 お客様が忘れ物をしないよう、降りる際にひと言かけること。 それから、できないものは「できません」とはっきり言うこと。 言われた通りにできないとトラブルになってしまうので、そこはお乗せする前に説明してご理解いただくようにしています。 タクシーの仕事は、自分の判断で動けて融通がきくところが楽しい。 これは、スケジュールが決まっている他の送迎サービスの仕事にはない魅力だと思います。 来年はオリンピックも控えていますから、自分の語学力や日本で15年暮らしている経験を生かして、外国人のお客様の役にも立ちたいです。 リプソン・アレクサンダー・ポールさん(カナダ出身) 前職:英語教師 東京オリンピックに向けて英語教師からドライバーに 日本に来たのは2006年。 ALT(外国語指導助手)として、静岡の高校で働くことになったためです。 以降、英語教師として働いてきましたが、2〜3年前に転機が訪れました。 日本の永住権が取れたんです。 永住権を取得することで就労制限がなくなるので、次第に別の仕事に挑戦してみたいと考えるようになりました。 そんな時、日の丸交通の外国人ドライバーについての記事を目にしました。 東京オリンピックも控えていることですし、これはチャンスかな、と。 面接の際にはタクシーの仕事の良いところも悪いところも嘘偽りなく教えてくださったので、日の丸交通は信用できる会社だと感じました。 お客様を通して日本の文化を知っていく タクシードライバーの仕事の楽しいところは、一期一会の出会いがあること。 東京駅や大手町のあたりならサラリーマンやビジネスウーマン、新宿ならまた違う人たち。 街や時間によって客層が変わります。 学校に勤めていた時より、会う人の幅がぐっと広がりました。 特に印象的だったのは、両国でお乗せしたお客様。 大相撲の力士の方々だったんです。 車内では、私の母国カナダのことを聞いてくださったので、喜んでお話させていただきました。 もともと私が日本に来たのは、日本の文化が面白いと感じていたから。 こうしてタクシーの仕事を通して、日本の人や文化に触れる機会が増えるのは嬉しいことです。 接客の相談は先輩ドライバーに 仕事のモットーはやはり安全運転。 そのために何事も早めに確認をして、たとえナビに入力していたとしても、改めてルートを聞くよう心がけています。 しかし時には、急な車線変更を指示する方もいます。 お客様に満足していただけるサービスを提供するためにも、無理なことは丁重にお断りしてトラブルを回避しています。 他にも対応に困ったことがあれば、営業所の先輩ドライバーに相談することが多いですね。 こんな時はどう対応したら良いか、この時間帯はどこを走ったらお客様がいるかなど、みなさん為になるアドバイスをくださいます。 休日は同僚と一緒に食事をすることも多く、日本人の先輩ドライバーとも外国人ドライバーとも分け隔てなく交流を図っています。 タクシーの仕事で大事なのはコミュニケーション能力 タクシーの仕事は未経験だから、東京の地理がわからないから……そんな風に考えて応募するのをためらっている人がいたら、「コミュニケーションさえできれば大丈夫」と伝えたいです。 私も配属初日からベテランドライバーと同じ道を走ることになりましたが、新人のうちは「新人ドライバーですがよろしいですか?」と言うとお客様は優しく応じてくださるし、どのルートで行きたいか確認できれば、業務は滞りなくできます。 もし知らない街で明日からタクシーの仕事することになったとしても、私はできるような気がしています。 タクシーはそのくらいコミュニケーションが大切な仕事。 近々、観光の資格を取る予定もあるので、そうした知識も生かして今後は活躍の幅を広げていきたいです。 シュクル・チェティズさん(トルコ出身) 前職:ハーブ製薬会社経営 東京のことが学べるから研修も楽しい トルコでは自分でハーブ製薬会社を立ち上げ経営していたのですが、妻が日本人なこともあり、昨年から日本に住むことになりました。 来日し仕事を探すことになった際には、旅行好きを生かしたいと考え、観光業を志望。 旅行代理店や観光ガイドに応募する中で、日の丸交通に観光タクシーという仕事があることを知って入社しました。 研修の際には漢字の勉強も並行して行っていたので、地理や二種免許の試験勉強は想像以上に厳しいものでした。 それでも東京の知らない場所や道の名前を知ることができたので、大変というより楽しい気持ちの方が強かったですね。 神社の勉強をした時には「今度ここに行ってみよう」とチェックしたこともありました。 観光のお客様と一緒に旅行が楽しめる タクシードライバーのほとんどが自分の得意なエリアを持っており、私の場合は原宿や渋谷が得意エリアです。 企業が多いところだと急いでいるサラリーマンをお乗せすることが多いですが、原宿・渋谷には観光客の方が多い。 お客様が持つ、ゆったりとした観光気分を分けてもらっています。 先日は、原宿で外国人の方をお乗せしたところ、川越まで行ってほしいと言われました。 やはり観光で日本に来ていた方のようです。 旅行好きの私にとっても、川越は行ってみたいと思っていた街。 お客様を無事にお連れし、その後は休憩も兼ねて少しだけ川越散策を楽しみました。 まだ訪れたことのない観光地に行けるのが、この仕事の醍醐味です。 外国人ドライバーのLINEグループ 私の勤めている足立営業所だけでなく、すべての営業所に外国人ドライバーがいます。 しかし普段は勤務時間が違うので、なかなか話す時間は持てませんが、外国人ドライバーのLINEグループで仕事の相談や必要なライセンスの情報について共有しています。 現在では13人くらいの大きなグループになっています。 日本のタクシードライバーは安定した仕事 現在は隔日勤務で働いているため、明け休と公休を合わせると週に2日以上は休めます。 休日は子どもを連れて観光地に行ったり、仕事の日も夕飯を食べに帰宅したりして、家族との時間は十分持てています。 海外とは比較にならないほど、日本のタクシードライバーはお給料も休みもしっかり取れる仕事ですね。 まだ1年目なので一般のタクシー業務から始めていますが、将来的には観光タクシーの仕事がしたい。 そしてその先には、観光をメインにした仕事も視野に入れていきたいと考えています。 自分でもボランティアガイドをするなどして少しずつ活動しているんですよ。 こうして夢が追えるのも、安定した働き方ができているからだと感じます。 カルタ・フランチェスコさん(イタリア出身) 前職:学生 好環境の日の丸交通が第一志望 はじめて日本に来たのは大学生の時。 留学生として来日し、日本の学校で勉強しました。 その後イタリアに帰国しましたが、日本のことをもっと学びたいと考え、再来日。 文化を知るため観光と関係のある仕事を探していた時に、日の丸交通と出会いました。 就職活動では日の丸交通以外の会社にも応募しましたが、外国人向けの研修体制が整っていて、研修の流れをきちんと説明してくれたのは日の丸交通だけ。 次第に第一志望になっていきました。 先輩の助けを借りてドライバーデビュー 研修では東京の地理や二種免許の他に、お客様対応についても勉強しました。 ドアを開閉する方法やお支払いの方法、教官が気の短いお客様の役を演じてくださり、対応方法をシミュレーションしたこともありました。 営業所に配属された初日は緊張しましたが、先輩ドライバーが助手席に座ってくれたのでリラックスして業務に臨めました。 先輩の目的は私の運転技術をチェックすることでしたが、そちらの試験も無事にパス。 晴れて1人前のドライバーとしてデビューしました。 入社前に聞いていた通りの手厚い指導をしてくださったので、研修も実務も自信を持って取り組めました。 イタリアの話題で気難しいお客様も満足顔 仕事の楽しみはお客様からいただく言葉です。 ちょうど先日も「サービスに満足しました」というお声をいただいたんですよ。 その方をお乗せしたのは、似た名前の交差点が2つ連なっている場所でした。 私はお客様がおっしゃった名前の交差点で曲がりましたが、本当はもうひとつの交差点を曲がりたかったようです。 きちんとご説明したものの、お客様は不機嫌そうな顔をしたまま。 ところが私がイタリア人だとわかると話が盛り上がり、最後には先のようなありがたい言葉をかけてくださいました。 仕事で頻繁にイタリアに行っている、イタリア好きの方だったんです。 このように、私がイタリア人だとわかると喜んでお話してくださるお客様が少なくないですね。 稼ぐコツは時間に合わせたエリア変更 業務を重ねるにつれ、自分なりにコツを掴んできました。 そのひとつが、昼と夜で走る場所を変えること。 昼間はサラリーマンが行き交う千代田区や中央区を走っていますが、夜にこの場所を走っても人はいない。 そこで居酒屋が多い新宿エリアに行くと、お客様が大勢いらっしゃいます。 酔ったお客様をお乗せすることもありますが、怖い思いをしたことは一度もありません。 基本的に日本人はみなさん優しいですね。 今後の目標はたくさんありますが、まずは東京の地理をすべて覚えたいです。 目的地にビルの名前を挙げるお客様もいらっしゃるので、そういうケースにも対応できるようになりたいんです。 ルガー・ウォルフガングさん(オーストリア出身) 前職:シェフ 東京の奥深いところを知りたくてドライバーに 日本に来たのは30年ほど前です。 気づけば、母国のオーストリアより日本にいる年月の方が長くなっていましたね。 来日後は、新潟でイタリアンレストランのシェフをしていました。 シェフの仕事は26年ほど続けていたのですが、妻の実家がある埼玉に引っ越すことになったんです。 そのため転職先を探していたところ、日の丸交通の求人を見つけました。 応募した理由は、もともと運転が好きだからということと、せっかく都内で働くなら東京のことを詳しく知りたいと思ったから。 有名な観光地は訪れたことがありますが、もっと奥深いところを見てみたかったんです。 タクシードライバーの仕事は未経験でしたが、年齢的なことを考えると、この先何度も新しいチャレンジができるわけではない。 思い切って飛び込んでみることにしました。 やりがいはお客様との出会い、ふれあい タクシードライバーをやっていると、毎回違うお客様と出会えて楽しいです。 私が外国人だとわかると積極的に話しかけてくれたり、時にはお客様が覚えていてくれて「この前もあなたのタクシーに乗ったよ」と言われたりすることもあります。 お客様をお乗せする時に気をつけているのは、挨拶と返事をしっかりすること。 あと、わからなければ「わからない」と素直に言うこと。 あらかじめはっきり伝えることで、トラブル防止につながるんです。 自分のタクシーに乗っていただいたからには、お客様には無事に、いい気分で過ごしていただきたいと思っています。 「言葉遣いが丁寧で良かった」「気持ち良いサービスだった」と褒めていただくと嬉しいですね。 漢字と地理は、今も欠かさず勉強中 日本語での会話は問題なくできますが、漢字はまだわからないものもあります。 ですから今は毎日、漢字の勉強を続けています。 道や交差点の名称を読めるようになりたいんです。 やってみると、初めて知る地名がたくさんあることに気づかされましたね。 また道路を走っていると、「この場所とこの場所は意外と近い」という発見をすることも。 電車だと何度か乗り継いで行かなくてはならない場所も、車で走ってみるとすぐに着けるんです。 地理に関してはベテランドライバーの先輩に教えてもらったり、地図で確認したりする時もあります。 でも何より、自分で運転して覚えることを大切にしています。 実際に体で感じることが、身につけるための一番の方法だと思うんです。 トリリンガルを活かしたドライバーになりたい お乗せするお客様は日本人が圧倒的に多いですが、外国人の方をお乗せすることもあります。 お互い日本人でないとわかると最初は驚いてしまうのですが、最後には心を開いてくれます。 観光で来日されている方の場合は、走りながら英語で案内してあげることもあります。 とても喜んでくださいますよ。 私はドイツ語、英語、日本語が話せるのでトリリンガルであることを活かして、将来的には観光タクシーも目指していきたいです。 そのために、今は地理を覚えて一人ひとりのお客様を大切にしていこうと思っています。 ムハンマド・リハンさん(パキスタン出身) 前職:パキスタン大使館 大使館勤務からドライバーに転職 パキスタンでは外務省に勤めていましたが、日本のパキスタン大使館に転勤することになり来日しました。 8年ほど前のことです。 その後は日本人の妻と結婚し、子どもが生まれました。 息子は現在4歳になります。 大使館の契約が終了した後は、日本の外国人向け求人サイトで仕事を探しました。 家族の希望もあり、日本に住み続けたいと思っていましたから。 その中で見つけたのが、日の丸交通のリクルートです。 日本の免許証を持っており、運転が好きだったので、「これならできるのでは」と応募しました。 教官の懐の深さに助けられた研修期間 入社後に感じたのは、教官の方や会社の雰囲気があたたかいということ。 研修ではタクシーのルールや地理、二種免許の試験を日本語で受けなければなりません。 問題自体は難しくなくても、それを日本語で理解するのが難しいんです。 日本人なら2ヶ月で修了できるところを、私は4ヶ月かかってしまいました。 けれど教官はいつも「自分のペースで」「焦らないで」と言ってくれて、その優しさに支えられましたね。 一方、路上教習は厳しかったです。 規則を守れているかチェックされ、できていないと叱られることもありました。 でもそのおかげで、実際に営業するようになったら、運転が楽に感じられるようになったんです。 今となっては、厳しく指導していただけてラッキーだったと思っています。 ノルマがないからプレッシャーやストレスもなし 大使館の仕事をしている時は朝から晩まで仕事漬けで、休日もほとんど仕事で埋まっていました。 何より、精神的なストレスが大きいところが大変でした。 肉体的な疲れは1日休めばとれますが、精神的な疲れは、問題が解決するまで続きますから。 日の丸交通にはノルマがないので、そうしたプレッシャーやストレスを感じることはありません。 「この道を曲がってみよう」「この道はどこまで続いているんだろう」と地理を覚えるために走る時間は、楽しみのひとつにもなっています。 休みが増えて、家族との時間が持てるようになったのも嬉しいですね。 休日は息子が好きな新幹線を見に行ったり、スカイツリーや東京タワーなどの名所に行ったりして過ごしています。 ベテランになるために、まずは無事故無違反で はじめの頃は、お客様にどう対応すべきか迷ってしまうシーンもありました。 そんな時は営業所に戻ってから職員の方に報告し、アドバイスをもらって次に活かすようにしてきました。 ベテランドライバーの方は話しかけてくれるので、どこで営業したら良いか相談に乗ってもらうこともあります。 まだ新人なので、今の目標は少しでも早くベテランドライバーになること。 そのために事故や違反をすることなく、安全第一で走るよう心がけています。 一方通行の道や時間帯によって曲がれない道などもあるので、そうした細やかな部分にも気を配っていきたいです。 金 局中さん(韓国出身) 前職:ソフトエンジニア お客様に教えてもらうことで、どんどん成長できる 以前は韓国でソフトエンジニアの仕事をしていました。 会社の都合で日本に来た後、自分で会社を立ち上げるなどしていましたが、サービス業に興味があって転職しました。 最初は韓国と日本の車社会の違いに戸惑いましたね。 日本は道路に人が入ると車が止まります。 事故が起きたらどんなに歩行者が悪くても車の責任。 でも韓国の場合、そうではありません。 車のクラクションも、日本ではあまり鳴らしませんが、韓国はバンバン鳴らします。 10年以上日本に住んで、だいぶ意識は付きました。 初めてお客様を乗せた時は緊張しました。 若い男性で、「初めてなので道を教えてください」と言ったら優しく教えてくれました。 お客様のおかげでずいぶん道には詳しくなりましたね。 トラブルの大半は場所が分からなかったり、道を間違えたりすることが原因。 それを避けるためには、とにかく聞くことです。 私は、必要以上に車内ではしゃべらないようにしています。 でも、お客様の20%くらいは話好き。 実践を積んで日本語も上達しました。 運転も最初は狭い道などは不安でしたが、慣れてきますよ。 道を全て完璧に覚えることは難しい。 ベテランの先輩ドライバーでも「3年経っても分からない」と話していました。 私はこの3年で道を完璧に覚えて、お客様に迷惑をかけないようにしたいですね。 努力次第で売り上げアップ自分の仕事スタイルを確立 たくさん人を乗せるコツは、ひたすら走ることだと思います。 待っていてもなかなかお客様は見つけられないものだと分かりました。 それから、日の丸交通専用の乗車場がある企業に行くこと。 これで売り上げアップを図っています。 前職もデスクワークだったので、同じ姿勢でいることは苦ではありません。 月に5、6回は高速道路を運転して遠方にお客様をお送りします。 この間は神奈川県の逗子まで行きましたよ。 タクシードライバーは基本的に自己責任。 自分の仕事スタイルで自由に働けるのが性に合っていますね。 私は月単位で自分自身の目標を設定しています。 「毎月これくらい売り上げれば、これくらいの収入がある」と把握できます。 目標を明確にして、それに向かって努力するのは楽しいです。 ストレスは残さない5日に1度の連休でリフレッシュ 基本的に仕事、休み、仕事、休み、仕事、休み、休みというパターンで働いています。 5日に1度連休があるのです。 この日に大好きなお酒を解禁します。 家で一人で飲むこともあれば、新宿などで仲間と飲むことも。 これが一番の楽しみで、これを目標に頑張っています。 タクシードライバーなので、毎日飲むわけにはいきませんが、こうやって自分へのご褒美を設けることで、ストレスを抱えることなく仕事に取り組めますよ。 私は一人で家にいるのが好き。 無理をしないでこの生活リズムを続けられる日の丸交通の仕事が、とても気に入っています。 上原リカルドさん(ブラジル出身) 前職:銀行員 23歳で来日。 銀行マンからタクシードライバーに 私は、生まれも育ちもブラジル。 両親もブラジル生まれですが、祖父は日本人です。 ブラジルの景気が悪くなったのを機に、23歳の時に来日しました。 日本に来てからは、日本語学校に通い、ブラジル人向けの銀行のスタッフとして10年間勤務。 主な業務内容はフロントでの接客でした。 その間に妻と出会い、今は2人の娘と4人暮らしです。 娘は双子でとってもかわいいですよ。 「地理は、今も毎日勉強しています」 入社して半年くらいは、言葉やコミュニケーション、地理で苦労しました。 自信がないとお客様は分かってしまうので、こちらの不安が伝わらないようにしなければならないですから。 でも実際のところ、日本のお客様はみんな優しくしてくれますよ。 自分でも、施設の名前や地名を日報で見直したりして、毎日勉強を欠かさないようにしています。 思い出に残っているお客様は、営業所に配属になった初日に乗せたお客様。 すごく緊張していたのですが、ブラジルで3年間働いていたことがあるという方だったので、とても話が盛り上がりました。 最後には「頑張ってください」と言ってもらい、励みになりましたね。 タクシーは、自分のお店を持つことに似ている タクシードライバーには以前から興味があったんです。 ブラジル人向けの求人紹介会社から「経験がなくてもできる」と教えてもらい、日の丸交通に転職を決めました。 教習初日の時点で、しっかり教えてくれる優しい会社だなと強く感じましたね。 今は営業所に配属されて2年経ちますが、研修で教わったことをそのまま実践すると本当にクレームが起こらないんです。 タクシードライバーの仕事は自分のお店を持っているみたいで、そこが面白い。 外に出たら全て自分の責任ですが、自由に動けるところが魅力だと思います。 お休みがしっかり取れて、安定して稼げるのも嬉しいですね。 慣れてくると、子どもとの時間もちゃんとつくれます。 インデペンデンスを目指して努力を続ける毎日 運転で一番大切にしているのは「無事故無違反」です。 前職で営業車を1日300kmくらい運転していたこともあり、技術には自信があります。 しかし、まだまだ勉強もしていかないといけないと感じています。 エクセルにデータを入れて、待ち時間にチェックしたりもしています。 タクシードライバーは一生懸命やっていればしっかり稼げるし、1日のスケジュールも自分で決められる自由さがある。 いつかインデペンデンスで活躍できるように、これからも頑張っていきたいですね!.

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