アスカ 気持ち悪い 理由。 惣流・アスカ・ラングレー

【エヴァ】惣流・アスカ・ラングレーはヤンデレ?一体どんな子?【新世紀エヴァンゲリオン】

アスカ 気持ち悪い 理由

エヴァンゲリオン旧劇版26話「まごころを君に」を先日観賞しました。 最後のシーンで シンジがアスカの首を絞めます。 アスカはシンジの頬を撫でます。 シンジは首を絞めるのをやめて大粒の涙を流します。 アスカ「気持ち悪い」 アスカは「あんたが全部私のものにならないなら私何もいらない」という強い好意をシンジに抱きながら、「他人に捨てられたくない」というコンプレックスなしでは自分を見てくれないシンジに許せない気持ちを抱いていたと思います。 シンジはアスカを大切に想いながら、「再び他人に捨てられる恐怖」に支配されて、アスカの首を絞めようとします。 アスカは「あなたのことは捨てないから大丈夫」との思いでシンジの頬を優しく撫でます。 シンジはアスカの想いを受け止め、「他人に捨てられる恐怖」が払拭されていき、嬉し涙を流します。 このシーンでシンジとアスカの間のわだかまりが1つ消え、2人で新世紀を生きていくというハッピーエンドだと私は解釈しています。 皆さんはどう思われますか? 最後のクビを締めるシーンについて少し異なる見解ですがお願いします 人類補完計画はシンジの精神をキーであり門として使っています しかし、人類補完計画に必ずしもシンジの精神を使わなければならなかった訳ではありません 現に戦自はシンジ発見後即射殺しようとしています。 つまり、シンジ以外の適格者であっても容易に人類融合を果たせる要素は揃っていたのです ゼーレの人類補完計画が完全なら誰一人として形を留めることは無かったでしょう ここに庵野監督の妙、といいますか絶妙な配役があるのです。 で、ここで何故アスカとシンジだけが人間として残れたのか書きます 単純です アスカだけがシンジを完全に拒否したから アスカはシンジのことが好きで補完のされる頃には自分でも気付いていたのでしょう それが例の「アンタが全部私のものにならないなら私何も要らない」という発言に行き着きます しかしアスカのそれはシンジの望むダラダラのもたれあい、個人すらない甘え合いの延長ではなくて 自分の体と心を理解して愛して欲しい、別々の人として愛したいからです 補完された世界ではそれはありえません、なぜなら人は巨大な一つの思念に統合されて 全ての自意識の放棄がなされるからです それは個人を捨てて得られる圧倒的自由です しかし其処に人の意志はありません、取捨選択はないのです、不可能が無い世界なので意志はいりません 其処では全ての人間は並列化されて無意味になります、シンジがアスカを選ぶことも永遠に無い 見方によればアスカはそれほどシンジという人間から認められて愛され存在を容認されたかったのでしょう。 補完された中にシンジは居ません、みんなのシンジでみんながシンジを理解してそこに優位性は無い アスカはそれえが堪らなく嫌だったのでしょう 文字通りシンジは自分のものにならずアスカは何も要らないと宣言したとおりに一人で取り残されました しかしシンジにも個人を取り戻す切っ掛けが残っていました、それはエヴァの中に残っていたユイです 補完された世界に死人の魂まであるかはわかりませんが ユイの魂はエヴァの中に入っていてシンジを現実の世界に呼び戻させます シンジが現実に帰る安全装置になったのでしょう そしてついに海の中でレイの手を取って人同士の理解を一旦わかりかけました あくまでも一旦です、後でひっくり返します 安全装置が起動しなかった人々はシンジの一緒になりたいという強いデストルドーに反応して補完されました 何故補完に恐怖を抱いた人間でも取り込まれたかというと 青葉など 鍵の人間、シンジ個人にに対する強烈な拒否が無かったからです 他の人間は一時的にシンジのデストルドーに飲まれただけでとばっちりです、門の前から拒否してたアスカだけは生き残りました つまりここで前記の庵野監督配役の妙、シンジとアスカだからこそあの拒否反応が出て二人が残った エヴァの残り二人のヒロイン、ミサトとレイではシンジのデストルドーを拒否できませんでした 実際に二人はシンジを甘やかしています、特にミサト レイはシンジが積極的に甘えてきたらなあなあに許したでしょうし ミサトは加持と甘えあう生活をしていたことなどからそういうシンジの甘ったれ精神を許容してしまう下地があります。 以前自分がしていたことをシンジがするだけで加持の役を今度は自分がするだけです。 ユイに助けられたシンジは現実に帰ってきます ここから庵野監督はエヴァファンのオタクと視聴者、はては自分自身を投影した仕上げを行います えー、庵野監督はアニメ作品であるエヴァに心酔するファンに現実に帰れと諭しました そして監督自身はあのラストで答えを一つ出したのだと思います。 この方法は今までのアニメ、いや、創作物に無い独特な方法で彼らと自分に一つ区切りをつけさせたかったのです 普通の作品で視聴者を切り捨てるような表現を好んでする監督はいません、特に人気を博したものなら当然です。 しかし庵野監督はやりました、インパクトだけではない、エヴァに本物の嫌悪感を持って欲しかったのだと思います。 それがラストのあのシーンにつながります。 ここからかなり私見が入っています、ホントにシンジとアスカの心境がそうだったかはわかりませんが心情的にアスカとシンジが行き着くのは此処しかないのかな…とも思います シンジは現実に帰ります、浜辺で寝転んでいます、一度は現実で人同士で認め合う事を選びましたが 補完の強烈な残滓、あの一体感と安堵感はまだ残っている シンジは不意に悟りました、もうあの補完された世界には返れない僕は一人ぼっちの世界に帰されたんだ そこから強烈な自己陶酔と自己憐憫「自分はなんて不幸なんだ」、と、形を変えた独りよがりのナルシズムです かわいそうな自分に酔っている状態 すると強烈な怒り、ユートピアから追放されたのを理解したシンジはその矛先をアスカに向けます それがあの首絞めに向かいました シンジのクビを締めている時のあの表情からは怒りを感じません 実際にはもっとボケッとしたまま、ただ感性的にもう戻れないことを感じただけかもしれません 首を絞められたまま、アスカはシンジの頬に触れます。 ここでシンジは首を絞めるのを止めます、そして泣き始めます アスカはこの時点で自己完結しているシンジの思考に気付いていました 最後の「気持悪い」だけを聞くと理解しにくいですが 後日アスカ役の宮村さんが言うはずだった最後のセリフは「あんたなんかに殺されるのはまっぴらよ」だったそうです このことから監督はシンジの自己完結気質と自己憐憫をアスカが感じ取っていたことを明確にしています アスカがシンジのユートピアから追放された心情を具体的に認識したわけではありません ただいつもの自己納得だろうなと感じただけです アスカはシンジが自分勝手な人間なことを理解しています、ああ見えて一番鈍感なのよとヒカリにも話していますし。 シンジは自己中です、しかも解り易い功利主義の自己中ではなくて自分の中で思想が完結してるタイプの自己中です シンジにはよく、「~なんだ」「~かもしれない」という心中独白があります これは人間や物事を理解してるからつぶやいてるのではなくて、自分と隔絶するための行為です、あくまでも他人事です、他人事として整理しないと自分を守れないからです。 他人事だから言われなければ気付かない、アスカの孤独な心はシンジにはまったく通じません、他人事だからです シンジはアスカに向き合おうなんてしませんそれよりも自分の不安を消して欲しいからです だからベタベタな甘えをと優しさを要求します、 監督は宮村さんに自分の部屋に押し入って目の前でオナニーしている男がいたらどう思う?と聞きました 答えは「気持悪い」です つまり監督の中でシンジの行為は明確に自己完結したオナニー行為、もしくはそれに近いものだったのでしょう アスカはそのシンジの卑怯な態度に嫌悪感を抱いています、自分に向き合おうとせずに勝手に自己納得しているからです。 こんな所でも自分のことしか考えていません、アスカは傷つけあってでも自分の本心を出したいのです。 でも目の前のシンジはあいも変わらず自分のことばかりです。 監督はあの「気持悪い」という言葉に全ての自分勝手な妄想を切り捨てさせようとしたのかもしれません 結局は自分の中でしか答えを出さないシンジはアスカをまったく見ていません ここら辺のシンジの行動の迷走、アスカの言動はエヴァは純文学とまで言われる理由のひとつだと思います 長々と長文失礼しました あ、ユートピアから追放されたという意味でアダムとイブ説は狙ってると思います、同感です。 大変遅くなり申し訳ありません。 本格的な別論を提示していただきありがとうございます。 いただいた評論を参考にしながら、オタクとしてではなく、客観的な立場でもう一度見てみたいと思います。 >エヴァは純文学とまで言われる理由のひとつ 大ヒットアニメなら普通は万人受けする終わりをつくりますよね。 そこを難解かつ、ある意味主人公やヒロインが幸せになったとも言えない結末を作った庵野監督の手腕を感じます。 ただ、美少女キャラやメカにばかり目を奪われがちな視聴者やオタク層のエヴァに対する接し方を一刀両断して、作品性を堅持したことは素晴らしいですね。 すっかり私もアスカ好きになってしまいましたが… 真面目に客観的に分析しようと思えるアニメ、映画はエヴァが初めてです。 長文失礼いたしました。 はっきり言って、色々と出てしまい、どれが本当の最後なのか今となっては興味が薄れてしまっています。 それが、世の流れなんでしょうね。 ブームが去る時のさびしさみたいなものを、今は感じています。 ただ、マンネリ化していたアニメ界に、新聞を吹き込んだとこは確かだと思います。 今更ですが、終わりをどうとらえるかは、人それぞれだと思います。 かつて洋画で、「2001年・宇宙への旅」のラストについて色々と当時うわさが流れました。 あれと同じで、人それぞれ感じたことが、自分としてのエバーの最後。 そう、受け止めてほしいのではないかと、制作した人は思っているのでは。 だからこそ、さまざまな形の、色々な作品が生まれ、ほんの少しだけ、ストーリーが違う。 そして、ラストが違う。 いいじゃないですか。 色々な形のラストがあっても。 別に、一つにこだわらなくても、みんながみんな、それぞれのラストを持っていても。 自分は、そういう終わり方。 とても好きですね。 なぜって、この世は自分一人ではないってことでしょ。 >色々と出てしまい、どれが本当の最後なのか今となっては興味が薄れてしまっています。 TVアニメ、旧劇、漫画、新劇と出現してきましたね。 ただ、エヴァンゲリオンはやはりTVアニメ 最後の2話除く +旧劇場版で完結というのが本来のかたちだと思います。 新劇版も続けて観賞しましたが、Qが待ち遠しく感じます。 >ブームが去る時のさびしさみたいなもの >アニメ界に、新風を吹き込んだことは確かだと思います。 私は今更ながらにエヴァのファンになりました。 まさかアニメ作品で旧約聖書や評論を参考にしながら真面目に解釈をするとは全く予想しておりませんでした。 傑作であることは間違いないですね。 >いいじゃないですか。 色々な形のラストがあっても。 別に、一つにこだわらなくても、みんながみんな、それぞれのラストを持っていても。 自分は、そういう終わり方。 とても好きですね。 私も今までは洋画にありがちな「ここで終わり?」というような結末は嫌いでした。 でも、その分自分なりにその作品を受容できる、そんな終わり方を受け入れたいと思うようになりました。 ありがとうございました。 10年以上前に見たきりなのでうろ覚えですが… 他者とつながることを拒絶してきたシンジは、最後に唯一残った自分以外の他者アスカを、やはり排除しようとするが、 他者とのつながりを拒む一方、心の奥底では他者とのつながりを切望していた自分…そのジレンマが、アスカの手の温もりを頬に感じた瞬間どうしようもなく溢れ出し、大粒の涙を流した。。。 当時は「なんじゃこりゃ」と思って終わりでしたが、 今思えばこんな感じだったのかなと…。 アスカの「気持ち悪い」は、 涙と鼻水でグシャグシャのシンジを見たアスカの率直な反応とも取れるし、 それ以上のもっと深い意味を持っていたようにも取れますが… ただ、個人的にはアスカの言葉にそれほど深い意味はなくても良いのかな、とは思いました。 まぁNo. 1の方もおっしゃるように、受け取り方は人それぞれで良いと思います。 Q 婚約した途端、彼に家族全員創価学会だと告げられました。 隠されていた事がかなりショックでしたし、私は創価学会についてよく知りません。 でも、結婚するなら入信するよう、彼の家族は言っています。 私がショックで、彼が脱会してくれなければ、結婚をやめるというと、しょうがないね、と言われました。 彼は熱心な学会員ではないらしいのに、です。 私の家族は浄土真宗(一応)ですが、彼が創価学会ということについても何も反対していません。 ただ、友人知人が、もし私が入会するなら、私とはもうつき合えない、と言います。 人に聞いてみても、創価学会に対して良い感情を持つ人はいないようです。 私自身、学会には色々矛盾を感じています。 でも、彼にそこを聞いても、世間の間違った思い込みだと言われます。 私は仏教には関心があるのですが、創価学会も仏教なんですよね? それなのに、私には学会員が何を信仰して、何を目的としているのか さっぱりわかりません。 学会員に聞いても、よくわかっていないようなのですが… しかも仏教の教えについて批判さえしています。 それでは、創価学会とは一体なんなのでしょう? そして、どうして非学会員のほとんどが学会を毛嫌いするのでしょう? 学会の方、非学会の方、両方の意見が聞きたいです… 婚約した途端、彼に家族全員創価学会だと告げられました。 隠されていた事がかなりショックでしたし、私は創価学会についてよく知りません。 でも、結婚するなら入信するよう、彼の家族は言っています。 私がショックで、彼が脱会してくれなければ、結婚をやめるというと、しょうがないね、と言われました。 彼は熱心な学会員ではないらしいのに、です。 私の家族は浄土真宗(一応)ですが、彼が創価学会ということについても何も反対していません。 ただ、友人知人が、もし私が入会するなら、私と... A ベストアンサー 困りましたね・・・ 現在私は学会員ではありませんし、過去会員だったこともありません。 そもそもが宗教自体に頼ろうとは思っていないので、将来も恐らく入信しようと思うことはないでしょう。 ただ、過去自分が担当していた仕事上のお付き合いから、中央のかなりの地位の方々や地方組織の然るべき方、また一般の会員の方々に至るまで、様々なお立場の方々を存じ上げておりましたので、投稿させていただきました。 仕事でしたので、かなり冷静に見つめてきたつもりです。 長くなりそうですが、お付き合いください。 創価学会は日蓮正宗各寺の信徒団体 各寺檀家の、寺をまたいだ横のつながり だったものが、異様に大きく膨れたものです。 本来の教義についてはNo. 5様のおっしゃるとおり、オウムのような悪い考えではありません。 どちらかというと、むしろ世界の平和を求めている宗教です と、彼らは言っています。 歴史的にはそもそも「日蓮」自体が排他的だったそうですし、「日蓮正宗 大石寺 」は「日蓮宗 身延山 」と袂を分かち日蓮の教えを正しく受け継いだはずですが、本来、日蓮正宗寺院の檀家であった創価学会は本山 大石寺 のご僧侶とも袂を分かち、もう10年位前に破門になっています 学会の仕切る葬儀には僧侶がいません。 つまり、本来の日蓮正宗からも離れ、特定の個人崇拝になって、ますます排他的・独善的になっているということです。 私は仕事上のお付き合いでしたので、部外者の目で内部のことを見聞きする機会がとても多くありました。 守秘義務がありますので、ここでその一つひとつを例示するわけには参りませんが、特定の個人とその周辺を中心にした組織の仕組みには、私個人としては首肯できないものがありました。 No1様のおっしゃる「巨悪」が真実かどうかは存じませんが、さもありなんと思うところがあるのは確かです。 逆に、日常生活レベルではいいこともあります。 毎日朝晩、正座して背筋を伸ばして腹から声を出してお題目 南無妙法蓮華経 を唱えれば、冬場に風邪を引きにくくなる程度のご利益はあるのではないでしょうか。 まぁこれは冗談です。 学会では地域の会員達の集まり 各地の「会館」で行われるものと、もう少し狭い範囲の「地域の世話役」の自宅で行われるものとがあります が頻繁に行われます。 組織も年齢、性別や職業 学生・主婦含む で複合的になっていますので、複数の会合に出席することもあるようです。 昨今隣近所のお付き合いも減り、また、2世代3世代が一緒に暮らす大家族ではなくなりましたので、年寄りの知恵の伝承もなされず、例えば子育てをするヤングミセスにも苦労が多いと聞きますが、学会の地域での会合に出ることにより、フラストレーションが解消される、例えば子育ての先輩の知恵が伝承される、困った時に助け合える、何よりも同じ価値観を持つ仲間がいるなど、町内会やご近所付き合い的な効果により、彼らはとても明るい生活を送っています。 学会員は、それぞれ「仕事」と「家庭」の他に、地域社会でも熱中できる対象を持っているわけですから、それはそれで幸せなんだろうな、ちょっとうらやましい人生かもしれないな、などとふと思うことがあります。 これを、「だまされている」というのは簡単です。 でも、これが宗教なのです。 創価学会に限らず宗教は皆そうなのですが、信じない人から見れば全く理解できません。 価値の尺度が異なるので、私たちの判断基準と合わないのです。 インチの物差し 学会 とセンチメートルの物差し 一般 ではゼロ以外に一致する個所はありません。 偶然2本の定規の線がそろう所もあります。 そこが一般社会との窓口です。 ですが、ゼロからの長さは同じでもインチとセンチですから、お互いに相手の尺度で測らなければ、やっぱり何だかよくわからないのです。 お香典を全部持っていってしまうのも、インチの世界に入って見れば、地元組織として一種の互助会的に対応していると言い換えることも出来ます。 一般に毛嫌いされるのは、「あなたのため」と、学会の考えを強要するように感じさせるからです。 実は彼ら一般会員は善意なのですが、センチの領域に入ってこようとしないからです。 これは最初に書いた日蓮自体の排他的な歴史の流れと、第二次大戦中の弾圧への反動もありますが、昭和40年代ごろの全国的に行われた強引な折伏 これにより大きな組織になった が、「学会は・・・」という評価を定着させてしまったことが大きいでしょう。 試しにインチの世界に入って見れば 1~2ヶ月一緒に活動して見れば ひょっとすると何か分かるかもしれません。 ただ、No1様ご指摘のような、裏と表までは見分けられないでしょうが・・・ いやなら戻ってこられるうちに戻ってくればいいのですが、おそらくその時は彼とはお別れしなければなりません。 きっと「金縛り」から逃れる時のように、思い切った動きが必要でしょうから・・・。 みんな良い人たちだし、結構楽しいし、このままでいいやと思えば、あなたには新しい世界が開ける代わりに、今のお友達とは縁遠くなる可能性があります。 今の状態のままで結婚なさっても、ご両親が熱心な学会員であればいつかは入信することになるか、さもなければ価値観の相違に耐えられなくなるかのいずれかのような気がします。 困りましたね・・・ 現在私は学会員ではありませんし、過去会員だったこともありません。 そもそもが宗教自体に頼ろうとは思っていないので、将来も恐らく入信しようと思うことはないでしょう。 ただ、過去自分が担当していた仕事上のお付き合いから、中央のかなりの地位の方々や地方組織の然るべき方、また一般の会員の方々に至るまで、様々なお立場の方々を存じ上げておりましたので、投稿させていただきました。 仕事でしたので、かなり冷静に見つめてきたつもりです。 長くなりそうですが、お付き合いくだ...

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エヴァ破アスカは死亡していない?Qではどうなったのかネタバレ!

アスカ 気持ち悪い 理由

Sponsored Link エヴァ破アスカ死亡していない?惣流から式波に変わった理由は? エヴァンゲリオン新劇場版【序】では容姿端麗で勝気な性格は変わっていません。 旧エヴァにあった母親へのトラウマの設定がなくなったことで、プライドが高いのに自尊心がないが故の脆さや危うさがなくなり、さらに魅力的なキャラクターになりましたね。 アスカの苗字はなぜ「惣流」から「式波」に変わったのでしょうか? 理由を調べてみました。 アスカの名字が変わった理由は? アスカはエヴァンゲリオン二号機のパイロットで、旧作も【破】も初登場シーンは同じでしたが、 アスカの名 字が惣流から式波に変更されていました。 変更理由について庵野監督は、エヴァパイロットの設定を変えたので観客にも違いを理解してもらいやすいよう、パイロット名も変更したそうです。 が登場しました。 イラストリアスは英国空母の名前で、真希波は旧帝国海軍ではなく海上自衛隊の【あやなみ型護衛艦】と同型の【まきなみ】からきているようです。 【しきなみ】も同型の護衛艦が由来で、そこから ヒロイン3人を【波】で統一したようです。 一方【破】ではプライドは高いながらも、人と関わっていくことも悪くないと前向きに成長していきます。 アスカは料理の練習までしていたのに、シンジと綾波のため自ら実験のパイロット役に志願します。 旧作のアスカからは考えられない行動ですよね! ちなみに旧作では鈴原トウジが妹の治療と引き換えに実験パイロット役を引き受けました。 シンジは迎え受けた「 殲滅対象」が アスカがまだ乗っている3号機だと気付き、攻撃しようとしません。 碇司令はダミーシステムを起動し、初号機にシンジが乗ったまま、アスカの乗っている3号機に攻撃します。 事情があるとはいえ、父親なんだし、もう少し子供の気持ちに寄り添ってあげて欲しいですよね。 シンジがまた固い殻に閉じこもっちゃうのも仕方ないなと思ってしまいます。 エントリープラグの中で「やめてよ父さん!!」とシンジが叫び続ける中、ダミーシステムは3号機を容赦なく破壊していきます。 そして使徒のコアと一体化した アスカが乗ったままのエントリープラグを噛み砕いてしまいます。 アスカは奇跡的に助かり救助されますが、 使徒からの精神汚染の可能性がある為、厳重に隔離されそれ以降本編に登場しません。 なので アスカは死亡したのではなく、隔離されて登場しなくなったと言えますね。 この辺りももう一度映画を見ておさらいしたくなります。 旧作との違いを見比べてみるのも良いですよね。 Sponsored Link 式波アスカのその後は?Qではどうなったのかネタバレ! 死亡していないことが分かったアスカですが、一体その後どうなったのでしょうか? Qではどうなっているのか調べてみました。 式波アスカの眼帯の意味は? 死亡していないことがわかったアスカですが、その後【Q】ではどうなったのでしょうか? 【Q】では旧ネルフ職員の葛城ミサト、赤木リツコなどが反ネルフ組織ヴィレを結成しています。 冒頭では8号機に乗った真希波マリと改二号機に乗ったアスカが、衛星軌道上に封印されている初号機とシンジを奪取するシーンから始まります。 アスカの左目には眼帯がされていますが、特に左目を怪我するシーンなどはないので、なぜ眼帯をしているかは謎です。 そしてシンジに対して皆冷たいです! サードインパクト元凶になってしまったのですから仕方ないとは思いますが、せめて何があったか説明してから冷たくしてほしいです… ネタバレになってしまうから無理な話ですが) 作品中でアスカの眼帯をしている目が青く光る場面が2回あり、 アスカは人間ではなくなっているのではという憶測も飛び交っています。 アスカは最後まで左目を右手でおさえながら「殺してやる」と言い続けていましたね。 それと 【Q】のアスカの眼帯のは何か設定上の繋がりがあるのでしょうか? になっていますね。 そこでは冒頭10分が公開され、大反響を呼びましたね。 しかし新型コロナウイルスの影響で2020年6月27日の公開が延期となってしまい、続きが見れるのはもう少し先になってしましました。 Sponsored Link エヴァ破アスカは死亡していない?Qではどうなったのかネタバレ!まとめ 旧エヴァンゲリオンの最終回ではシンジと二人だけが残りました。 LCLの海辺でシンジに首を絞められ、その後アスカがシンジの頬をなで 「気持ち悪い」と一言言うという謎ばかり残る最終回に、終わった気がしなかったエヴァファンは多かったと思います。 エヴァンゲリオン新劇場版は全く違う展開を見せており、どんな結末が待っているのか気になりますね。 エヴァ破アスカは死亡していない?Qではどうなったのかネタバレ! コロナの影響で公開は伸びてしまいましたが、どんな結末になるのか公開を待つしかないですね! 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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エヴァンゲリオン旧劇場版の解説を誰かしてくれ

アスカ 気持ち悪い 理由

エヴァ弐号機パイロット惣流・アスカ・ラングレーの魅力に迫る! エヴァ弐号機パイロットの惣流・アスカ・ラングレーは、2001年12月4日生まれの ドイツ人クォーターの帰国子女です。 そして初登場早々にツンの部分を全開にして 俺様発言を連発します。 男勝りという言葉がぴったりですが、それはよほどの自信を持っているとも言えますし、繊細だからこそ見栄を張って自らを奮い立たせているかのようです。 シンジたちはそんな アスカの初登場から「変な女の子」といった感じで受け止めています。 見た目は明るく自信家ですが、ストーリーが進むにつれてアスカは 不遇な人生を歩んでいることも分かります。 そんなアスカを知れば知るほどシンジとの掛け合いの奥の深さも分かってきますし、何のためにエヴァに乗っているのか、次第に明らかになっていきます。 関連記事をご紹介! 惣流・アスカ・ラングレーとは?その1:アスカがエヴァに乗る理由 裏コード ザ・ビースト は驚いた… 終わってみれば弐号機は旧劇場版でもそうだったけどこういう運命なのか…と — たいよう Taiyosun16 アスカがエヴァに乗る理由は、ずばり 他人に認めてもらうためです。 アスカの母親は優秀な研究者でしたが、道半ばで精神崩壊を起こしてしまいました。 実験の最中に 碇ユイと同様に弐号機に取り込まれてしまったのです。 アスカの母親はサルベージを行い還ることができましたが、 精神の大半が弐号機に取り込まれた状態となり、人形をアスカと思い込むようになってしまいます。 そして、幼いアスカを残し、自殺してしまいます。 母親の成し遂げられなかったことを自らが引き継ぐという気持ちを持って弐号機にアスカは乗っています。 そして良い成績を出すことで誰もが認めてくれました。 これは何よりも嬉しく 自分がここにいても良いという気持ちにさせてくれました。 アスカにとって弐号機は 自らの存在を証明するためのものであり、まるで仕事のような感覚でした。 そうすることで 母親の呪縛から逃れようとしていたのかもしれません。 初号機パイロットであるシンジに戦い方を見せようとしますが、自らの能力の凄さを思い知らせようという魂胆もありました。 そして結果もしっかりと残すかのように使徒を殲滅することに成功しています。 そこからはシンジたちと協力して使徒を次々と殲滅していくのですが、サポート役にも回ることができるので、強い味方となっていました。 動きの繊細さという点でアスカはレイやシンジよりもエヴァの操縦は、能力的に上です。 ただし精神的に弱い部分があり、精神のバランスを崩すことでシンクロ率の低下につながってもいました。 驚異的な強さを見せたのはやはり旧劇場版です。 ゼーレの用意した 量産型エヴァを次々に撃破していく姿は誰も真似出来ないと思いました。 そして精神力の強さもかなりのもので、常に相手を殺す気持ちで向かっています。 シンジはチートのような暴走状態というものがありますが、アスカは 純粋な技術と精神力でしっかりと戦えています。 惣流・アスカ・ラングレーとは?その3:一時は廃人状態となった アスカの ターニングポイントとなった戦いは第15使徒アラエルです。 精神汚染の能力を持つ使徒であったため、アスカも侵食されることで昔の傷をえぐられることになります。 消したい過去を無理やり思い出させられたことで、アスカは精神崩壊を起こしてしまいます。 そこからは母親と同様に廃人状態となりずっと病室のベッドで横たわることになり、 後任を渚カヲルが引き継ぐこととなります。 シンジは何度も声を掛けましたが、反応することはなく寝たきり状態がしばらく続きます。 しかし無理やり弐号機に乗せられることで 弐号機の中に母親がいるということを知り、覚醒して復活することになります。 惣流・アスカ・ラングレーとは?その4:旧劇場版で見せた壮絶な最後 旧劇場版はアスカの見せ所が満載となっていますが、その一方で悲惨な結末も迎えています。 ゼーレが送り込んだ量産型エヴァとの戦いを迫られることになったアスカですが、 廃人状態から目覚めたばかりでした。 すぐに戦えるのか?そう思っていましたが、アスカは弐号機に母親がいるということを初めて感じて、今まで以上の動きを見せてくれました。 まるで獣のような動きで次々に量産型エヴァを撃破していき、壊滅状態にしていきます。 勝利目前か?と思われましたが不死のような量産型エヴァの逆襲にあいます。 ロンギヌスの槍が頭部を貫通し、その衝撃で眼窩からの出血。 そこから量産型エヴァはまるで 獣の死体に群がるハゲタカのように弐号機を食い尽くしてしまったのです。 これにはアスカも無事なのかどうかもわからない状態となってしまいました。 惣流・アスカ・ラングレーとは?その5:新劇場版での違い 新劇場版では、アスカの名前が惣流から式波に変わっています。 名前が改名されたのは キャラとしての設定が若干変わっているからとのことです。 以前は過去のトラウマを抱えて、加持リョウジのことを好きだった設定ですが、それは一切なく社交的で明るい前向きな女性になっています。 そして名前は前回の惣流も今回の式波も戦艦からの由来で、 日本海軍第二航空戦隊の「蒼龍」と帝国海軍の「敷波」からきています。 更に新劇場版の違いは眼帯にあります。 「Q」から何故か眼帯をし始めたアスカですが、前回の「破」から14年後の世界になっています。 その過程でどうにかなったことが予想されます。 考えられるのは アスカが人間ではなくなり使徒に近い存在になったと考察する人もいるようです。 この考察が挙げられた理由として、アスカの眼帯が光るシーンがあります。 これが、 使徒封印用呪詛文様に非常に似ていることから、使徒と融合してしまった可能性があると考察する人もいるようです。 また、 人間のことをリリンとも呼ぶように変わり、まるで使徒側の発言もするようになった姿も、アスカが使徒に近い状態になった、と示しているようにも見えます。 声優以外にも 歌手、ラジオパーソナリティー、俳優、音響監督など幅広く活躍をしています。 そして出産や発症したバセドウ病などで声優業や俳優業を度々活動を休止していたりもします。 アスカ以外で声優を担当したキャラクターは 『名探偵コナン』の遠山和葉や『エルフを狩るモノたち』の井上律子などがあります。 それは悲惨な過去があったからなのですが、そんな屈折した境遇にあったからこその名言がありますので紹介していきます。 「あんたバカァ?」 【式波・アスカ・ラングレー】EVA2号機に乗る「第2の少女」。 ドイツ出身で、勝ち気な性格。 気持ちをストレートに反映した発言と行動で周囲を圧倒する(CV:宮村優子) — アンク@金曜ロードSHOW! ツンの部分全開なのですが、この言葉を連発することでアスカの定番のセリフとなりました。 この言葉はシンジに向けてのものですが、この言葉を受けたシンジも特に本気で起こる様子もありません。 「はいはい…」といった様子で軽く受け流す程度でした。 アスカは大学も飛び級で卒業するほどの天才なのでシンジと比べると頭の中身も雲泥の差ですが、この言葉を聞くだけで普通の14歳なんだなと安心してしまいます。 もしもこれが変に堅苦しい言葉だったとしたらガリ勉キャラになっていたかもしれません。 自由奔放で豪快なアスカというには相応しい言葉になっています。 アスカにとってエヴァのパイロットであることが全てで自分の存在意義を示すことができるものでもありました。 もしもこれを奪われたのなら…といった不安感を感じてしまいます。 シンジはエヴァには乗りたくないのに乗らされている、アスカは乗りたくても乗られなくなるかもしれない、と2 人の境遇の違いが出てしまう場面でもあります。 アスカは何よりも必要とされないことに対して恐れているので、 必死に結果を残そうとするのですが、これが空回りして悪い方向へと進んでいってしまいます。 「ママ…ここにいたのね」 なんだか楽になったわ。 誰かと話すって心地いいのね。 知らなかった【式波・アスカ・ラングレー】 — エヴァbot takatanien10 エヴァの弐号機に取り込まれた母親の存在をはっきりと感じ取ったアスカが発した言葉です。 アスカは幼少期に母親を亡くしてしまったので 母親に対しての固執が半端ではなくなっていました。 それが解消された瞬間でもあり、自分がエヴァに乗ったことで1番嬉しかった瞬間でもありあました。 そして母親の存在を知ったからこそゼーレの派遣した軍隊とも戦うこともできます。 今まで以上の動きを見せて圧倒的な力でネルフを護る形で戦っていました。 アスカの母親はエヴァに取り込まれ、旦那にも逃げられ最後は自殺してしまうという悲惨な末路を迎えました。 この時だけが 唯一アスカとの繋がりを感じた瞬間なのかもしれません。 シンジは人類補完計画で最後の選択を迫られることになりました。 他人との共存を果たす世界を望むか、それともひとつの生命体となって誰も傷つけることのない世界で永遠に生き続けるのか… シンジが選んだのは、 傷つけられても他人と共存する世界でした。 そして生きたいと強く願えば誰もがサルベージして人の形を取り戻すこともできました。 アスカもその中で人としての形を取り戻したのですが、 目覚めるとシンジに首を締められます。 予想外の行動でしたがアスカは全く抵抗はせず、黙って様子を伺ってシンジが首を締めるのを止め泣き出すとこの言葉を口にしました。 誰もが「え?」と思ってしまうのですが、これはアスカなりの愛情表現でもあります。 シンジが今までに受けた アスカに拒絶されているのではないかという不安を解消する方向へ持っていったのです。 だから今までのように強気な姿勢を取って話していました。 首を締められるのを黙って見ていたのも シンジになら殺されても良いという覚悟があったのかもしれません。 式波・アスカ・ラングレーの新劇場版ラストの動向も気になる! そっか……私、笑えるんだ【式波• アスカ• ラングレー】 — エヴァbot takatanien10 惣流・アスカ・ラングレーはTV版や旧劇場版でシンジと並ぶ活躍を見せてくれました。 それは 悲しい過去や使徒との戦いの中でアスカという人物の本心を見せてくれたからでもあります。 母親も弐号機の開発に携わっていたことからの関係性も見どころのひとつになっていました。 旧劇場版ではシンジと新世紀のアダムとイヴのような状態となりましたが、新劇場版ではどうなるかが分かりません。 「Q」までアスカは全くブレずに強気の姿勢を貫き精神崩壊も起こしてはいません。 更にシンジとも敵対関係になって戦ってもいました。 いよいよ最終章へと向かっている『新世紀エヴァンゲリオン』ですが、 式波・アスカ・ラングレーの動向には注目が集まりそうです。 関連記事をご紹介!.

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