オレガノ カプセル。 アロマオイル@ONLINE│プラナロムの精油、アロマオイルの専門店。

オレガノの使い方とレシピ。多様な効能&おいしい食べ方

オレガノ カプセル

英語で「オレガノオイル」と言うと、オレガノの風味をつけた別のオイル、または別のオイルで薄めてあるオレガノのオイルのことを指すようです。 サプリメントとして摂取するのは「オイル オブ オレガノ」と呼ばれます。 オレガノのエッセンシャルオイルはかなり濃縮されているため、服用したり肌に塗布したりすることには向いていないということです。 オレガノオイルの適応症 カンジダ症 IBS(過敏性腸症候群) SIBO(腸内細菌異常増殖症候群) 風邪 ウイルス性感染症 アレルギー疾患 花粉症 水虫 歯周病 寄生虫 オレガノオイルがカンジダに効く理由 ジョージタウン大学医療センターでの2001年の研究では、オレガノオイルが カンジダ菌の成長を完全に阻害できることが分かりました。 オレガノオイルには カルバクロールと チモールという2つの天然抗菌作用成分が含まれていることが示されています。 これらの成分は、血流中の水と反応することによりカンジダ菌の過成長を阻害し、カンジダ酵母細胞を効果的に脱水および殺します。 オレガノオイルの使い方 カンジダ症、 IBS(過敏性腸症候群)、 SIBO(腸内細菌異常増殖症候群)、風邪、鼻炎、アレルギー疾患、湿疹、花粉症、気管支炎、喘息、歯周病などには、オレガノオイルの服用、水虫はオレガノオイルを患部に塗布する使い方をします。 カンジダ症治療・予防としての使い方 オレガノオイルは、通常液体で小瓶に入っているか、カプセル状でサプリメントとして市販されています。 パッケージに記載された使用上の注意を読んでください。 液状オレガノオイル 原液が舌に触れるとヒリヒリするような刺激があります。 舌の下に直接垂らす方法もあるそうですが刺激が強いので、 飲み物に3滴ほど混ぜて飲むことをおすすめします。 水に数滴入れて飲むという説明が多いのですが、個人的には暖かいお茶に入れて飲んでいます。 冷たい水だとオイルが分離して上の方に浮き、飲む際に1滴、もしくは3滴合体したものが一気に口の中に入り、刺激が一気にまとめて来ることがあるためです。 お茶だと暖かいのでオイルが程よく混ざるし、独特の苦味もお茶の味と混ざることで飲みやすくなると思っています。 オレンジジュースに混ぜて飲むという人もいたので、何に混ぜるかは個人の好みですね。 ほとんどの製品は、1日2回、食後に3滴ずつの服用が推奨しています。 水虫治療としてのオレガノオイルの使い方 オレガノオイルは水虫菌にも効きます。 市販の水虫薬で治らなかった水虫が、オレガノオイルを1ヶ月間塗布したところ治ってしまったという話もあります。 液体オレガノオイル原液を直接患部に塗るか、オレガノオイルとココナッツオイルを混ぜたものを患部に塗ります。 水虫もイーストコネクション、腸内のカンジダ菌増殖にも関係している症状です。 オレガノオイルの塗布と共に、毎日の服用も予防になります。 SIBOのマッサージオイルとしての使い方 SIBO(腸内細菌異常増殖症候群)で腹痛やガス、膨満感がある方は、下腹や腰にオレガノオイルとエキストラバージンオリーブオイル(またはココナッツオイル)を混ぜたものを塗布し、マッサージするやり方もあります。 子どもの風邪 オレガノオイルは苦いので、お子様はあの味で飲むことを嫌がると思います。 その場合、昔からの民間療法で、足の裏に原液とココナッツオイルを混ぜたものを塗ることで足の裏の皮膚から吸収され、効果が出るそうです。 足の裏が油っこくなるので、塗ったら靴下を履かせます。 靴下にオレガノオイルの匂いが付いてしまうのは、仕方がないです。 熱いお湯ですすいでからの洗濯がいいかもしれません。 オレガノオイルの選び方 この記事でオレガノオイルと読んでいるものは、英語でオイルオブオレガノと呼ばれるものになります。 サプリメントとしてのオレガノオイルを選ぶ際は、成分を見てオイルオブオレガノなのか、薄めてあるならどのくらい薄めてあるのかを確認する必要があります。 その他に確認したい点は、以下の通りです。 地中海の野生のオレガノ Oreganum Vulgare(オレガナムブルガレ)という、もともと地中海地方に自生していた種のオレガノから抽出したオレガノオイルが、効果が最も高いとのことです。 アルコールを含まないもの アルコールはカンジダ菌のエサになるので、アルコールを含まないオレガノオイルを選びましょう。 カルバクロール含有量が高いもの この記事の最初の方でも説明した、オレガノオイルに含ませる強い抗菌作用を持つ成分「カルバクロール」。 このカルバクロール含有量が高いオレガノオイルを選びましょう。 オレガノオイルを飲まないほうが良い人 オレガノは体の鉄吸収能力を一時的に阻害する可能性があり、したがって 鉄欠乏症の人には適さない可能性があります。 また、オレガノは子宮への血流を増加させる可能性があるため、 妊娠中の女性にも推奨されません。 授乳中の女性にとっては、母乳の生産を阻害するリスクがあるため、推奨されていません。 バジル、マジョラム、セージ、ミントなどの シソ科の植物にアレルギーのある人は、オレガノにもアレルギーを起こす可能性があります。 糖尿病の薬、抗血液凝固剤と血液希釈薬を服用されている方は、服用前に必ず医師に相談してください。 オレガノオイルは血液の循環を促進し止血が難しくなるため、手術前後にも避ける必要があります。 まとめ オレガノオイルのすごすぎる効能、使い方、選び方について説明しました。 実際に自分で使ってみた感想として、 オレガノオイルは効きます! 風邪のひき始めなど、オレガノオイルを飲めば大抵ひどくならずに治ってしまいます。 カンジダダイエットの際もオレガノオイルを服用するとダイオフが来るため、腸内のカンジダ菌が死んでいっている感じがありました。 しかも最初は「まずいな」と思っていた味も、飲んでいるうちに癖になってきました。 今では苦い抹茶を飲むような感覚であの味を楽しんでいます。 オレガノは栽培もしていますが、強い雑草ですね。 花壇に植えたら勝手にどんどん広がって、他の植物の場所を占領していきます。 直射日光の当たる場所でも育つし、日陰でも育ちます。 あれだけ強い植物が、菌やウィルスに対しても強いのは納得です。

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ウェルネス・オレガノオイル 60カプセル

オレガノ カプセル

最近のニュースでは感染症の話を聞かない日はないくらいですね。 店頭ではマスクが品切れ状態が続いています。 皆さんは、どんな対策をされていますか? ・外から帰ってきたら手洗い、うがい ・マスクを着用する ・睡眠をしっかりとる ・外では、あまり物に触らないようになど・・・でしょうか。 こんな時こそ、アロマで予防していきましょう!! アロマで感染症、風邪予防といったら『オレガノ』ですね! そして、ラヴァーレスタッフの必須アイテムは、 しつこいようですが(笑)、何よりも『オレガノカプセル』です!!! 感染症が流行る前から、そろそろ乾燥の時期だなと事前に予防として、一粒!! あれ?調子悪いな・・・ のどがイガイガしてるな・・・ 風邪っぽいかな? と、感じたら早め、早めにコップ1杯のお水でオレガノカプセルを飲みます。 症状が悪化せずに元気に過ごすことができますよ。 それ以外に風邪予防としておすすめの精油は、 ・ユーカリ・ラディアタ ・ラヴィンツァラ ・ティートゥリー この3つは風邪予防といったらおなじみの精油ですね。 ティートゥリーは、コップ一杯のお水に1滴垂らしてうがいにおすすめです。 この3つのブレンドで、アロマバスもいいですね。 すっきり爽やかな香りにつつまれ、リフレッシュしながら 風邪予防できるのはアロマの醍醐味です!! そして、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、 新宿校のお手洗いには『抗菌ハンドジェル』を置いております。 家族で感染症予防が手軽にできます!! ぜひ、オリジナルで感染症・風邪予防対策に作ってみてくださいね。 すみやま.

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風邪のときにはコレ!オレガノカプセル

オレガノ カプセル

「精油を飲んで大丈夫なの?」と不安に思われるかもしれませんが、オレガノカプセルは ナタネ油にグレードの高いオーガニック精油を少量配合したサプリメントなので、安心して摂取できます。 カプセルはこんな感じです。 飲みやすい楕円形の粒で、ほんのりオレガノの香りが。 飲み方としては、 1日3〜6粒・1回1〜2粒 が目安量とのこと。 朝昼晩と1日3回、食後に2粒ずつ飲んでみました。 ゲップ(失礼)をすると、ほんのりオレガノの匂いが上がってくるくらいです。 症状が良くならなかったら病院に行こうと決心していたのですが、この時点でその必要はなさそうという好感触。 いつも薬を飲んで治るのに1週間以上かかっていたので、これにはびっくり。 オレガノカプセル、もっと早く活用すればよかった! いざというときの体調管理にも 今回は症状改善を期待して飲みましたが、オレガノカプセルは薬と違って 予防的にも使える優れもの。 例えば、「朝起きると喉がイガイガ…風邪ひきそうだな」「家族がインフルエンザに感染してしまった」なんてときに1粒飲んでおくと安心だと思います。 私の場合は、副鼻腔のほか、気管支も炎症を起こしやすいようで、風邪をこじらせると咳が長引いてしまう傾向が…。 これは本当につらいので、今後の体調管理にオレガノカプセルは欠かせない存在となりそうです。 オレガノカプセルの副作用・注意点は? さて、感染症対策に定評のあるオレガノカプセルですが、副作用や注意点など気になるところですよね。 医薬品ではないので重篤な副作用の心配はありませんが、 気をつけておきたいのが摂取量です。 たくさん摂取しても効果が高まるものではなく、長期にわたり大量に飲むとかえって肝臓に負担をかけてしまうので、 1日の摂取目安量を守ることが大切なポイント。 長期使用は避けて、短期間(連続5〜7日間程度)にとどめると安心です。 そして、カプセルに含まれているオレガノ精油は、妊婦さん、授乳中の方、子供には刺激が強いので、使用を控えるようにしてください。 おわりに オレガノ精油の抗感染作用はアロマの中でもトップクラス。 そんなパワーが詰まっているオレガノカプセルを実際に試してみて、「 これはもう手放せない」という一言につきます。 オレガノカプセルは、プラナロム社の製品を取り扱っているアロマショップやスクールで買えることが多いですが(参考:)、お住いの地域に取扱店がなければネット通販が便利です。

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