播州 赤穂 駅 から 姫路 駅。 【廃線】赤穂鉄道が今どうなってるのかを見に行ってきた!(有年駅〜播州赤穂駅)2018年

あこうぱん

播州 赤穂 駅 から 姫路 駅

【赤穂浪士のふるさとは駅も街も忠臣蔵一色に染まる】 播州赤穂 JR赤穂線播州赤穂駅は、兵庫県赤穂市にある。 赤穂に冠名である播州が付けられたのは、飯田線に赤穂 あかほ 駅があったためで、赤穂のような特殊な地名に冠名が付いているのは異例なケースと言える。 忠臣蔵で有名な赤穂の中心駅で、赤穂線の運転上の拠点にもなっている。 岡山方面への電車は播州赤穂止まりが多く、姫路方面から播州赤穂以西へ向かうには当駅で乗り換えが必要となる。 播州赤穂 2000年12月に橋上駅舎化された。 瓦屋根風の造りが特徴で、忠臣蔵の町をアピールする外観となっている。 改札は1ヶ所のみで、出口は2ヶ所ある。 播州赤穂 北口にもロータリーがあるが、バスの発着は南口からのみとなっている。 播州赤穂 南口にはバスターミナルがあり神姫バスが発着している。 播州赤穂 南口にはバスの他観光地らしくタクシーもかなりの数が待機している。 大石内蔵助の銅像も建っており、駅周辺は忠臣蔵関係のものが多く見られる。 播州赤穂 改札は1ヶ所のみで、ICカードに対応した自動改札機が導入されている。 赤穂線東部のICOCAの利用は当駅までとなっている。 駅は有人でみどりの窓口も設置されている。 播州赤穂 ホームは2面3線で、1番線が単独のホームで姫路方面からの折り返し電車専用となっている。 2番線が岡山方面、3番線が相生・姫路方面への電車が発着している。 相生・姫路方面からの電車で当駅で岡山方面への連絡列車がある電車は、3番線に発着する。 播州赤穂駅の2014年度の1日あたりの乗車人員は、3890人でうち定期利用者が2,638人だった。 定期比率は67. 10年前の2004年度には、3,652人の乗車人員で、定期利用者は2,417人だった。 新快速の直通や姫路からの直通電車の増加の効果もあると思われる。 もっともデータイムの新快速の直通は、2016年3月25日改正で中止されているので、データイムの利用者よりも朝夕ラッシュ時の利用者の方が増加しているものと思われる。 データ的にも定期利用者の増加の方が大きく、その裏付けになっているとも言える。 播州赤穂.

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赤穂線

播州 赤穂 駅 から 姫路 駅

概要 [ ] 起点の相生駅、終点の東岡山駅の両端でに接続している。 山側を走る山陽本線に対して当路線は海岸近くを走るが、実際に車窓から海が見える箇所は非常に少なく、日生で最も海が近くに見える。 山陽本線が複線でやが走行するのに対し、当路線は全線のとなっている。 このうち相生駅 - 間がの定める「」およびJR西日本のに含まれ、朝夕には・・方面からなどが播州赤穂駅まで乗り入れる。 相生駅 - 備前福河駅間はJR西日本、寒河駅 - 東岡山駅間は同社が管轄している。 この対象区間は岡山支社側は赤穂線の列車が乗り入れる山陽本線の東岡山駅 - 岡山駅間を含む「寒河駅 - 岡山駅間」(岡山支社管内の区間)としているが、2016年4月に更新された公式サイトの全線路線図 では天和駅 - 岡山駅間(青色のAの区間との境界は播州赤穂)が対象とされており、天和駅ならびに備前福河駅への運賃が含まれた駅掲示運賃表(近畿統括本部・岡山支社とも)でも同様の措置が取られている。 その一方で、天和駅ならびに備前福河駅に設置された駅掲示時刻表でのシンボルでは播州赤穂駅以東同様に青色のAが表記されており、両支社の表現が混在している。 全線が「」エリアとなっており、全駅で利用できる。 路線データ [ ]• 管轄(事業種別):西日本旅客鉄道()・()• 路線距離():相生 - 東岡山間 57. 4km• :1067mm• 駅数:20(起終点駅含む)• 旅客駅:19• 赤穂線所属の旅客駅に限定した場合、どちらも山陽本線所属の相生と東岡山 が除外され、17駅となる。 貨物駅:1(西浜)• 複線区間:なし(全線単線)• 電化区間:全線(直流1500V)• 相生 - 日生:自動閉塞式• 日生 - 東岡山:自動閉塞式(特殊)• 最高速度:• 相生 - 備前福河間:• 備前福河 - 東岡山間:岡山総合指令所• :(相生 - 西浜間) 運行形態 [ ] 旅客列車 [ ] 停車場・施設・接続路線 0. 0 第一那波トンネル 1,003m 第二那波トンネル 171m 3. 0 高取トンネル 1,530m 7. 8 播州赤穂駅 10. 5 12. 9 赤穂工場 系統変電システム製作所 赤穂工場 14. 5 鳥打トンネル 16. 1 27. 7 山陽新幹線 伊里トンネル 1,167m 31. 0 32. 3 34. 5 38. 5 42. 3 45. 9 48. 0 砂留トンネル 58m 51. 2 54. 1 山陽本線 57. 4 山陽本線 (平成25年)のダイヤ改正をもって、播州赤穂を境に運転系統が完全に分断され、全線を通して運転される定期列車はなくなっている。 ただし、全列車が他線区にするため、赤穂線のみを走る定期列車は設定されていない。 日中1時間あたりの運転本数 (2016年3月26日現在) 種別\駅名 相生 … 播州赤穂 … 長船 … 東岡山 普通 2本 1本 1本 相生駅 - 播州赤穂駅間 [ ] 「」および「」も参照 山陽本線・東海道本線(・・)の・神戸・大阪・京都・方面などと直通運転する新快速・普通(JR神戸線・JR京都線区間の - 高槻間は)が運転されている。 日中時間帯は姫路 - 播州赤穂間を運行する普通が1時間に2本が運行されている。 で山陽本線相生 - ・方面普通列車と連絡している。 朝ラッシュ時の上り播州赤穂発と夕方の下り播州赤穂行きは新快速のみである。 新快速は赤穂線内を含む姫路 - 播州赤穂間は各駅に停車するが、種別表示は新快速のままである。 新快速の赤穂線直通運転は3月1日から3月25日まで日中にも行われ、姫路 - 播州赤穂間の普通と交互に1時間に1本ずつ運行されていた。 以前は朝に発米原行きと夕方に大阪発備前片上行きの快速(大阪発は・・は通過)が1日1本ずつ設定されていたが、のダイヤ改正で廃止された。 最大8両編成で運転されるが、時間帯によっては4両編成の列車もある。 毎年秋には、赤穂市内小学校連合のが運転されている。 以前は12両編成が使用されたが、最近は12両編成が使用されている(の修学旅行臨にはの8両編成、またの修学旅行臨にはの8両編成が使用されていた)。 なお、・ではホームが8両分の長さしかないため、後方4両がとなっている。 播州赤穂駅 - 東岡山駅間 [ ] すべての列車が山陽本線のまで直通運転しているが、2018年3月17日ダイヤ改正時点では、さらに岡山を越えて山陽本線・・・発着列車、・発着列車、発(平日・土曜日のみ。 日曜日・祝日は新見発)列車、行きが設定されている。 日中は岡山方面から播州赤穂折り返し列車と折り返し列車が交互に運行されており、1時間に1 - 2本の運行となっている。 朝晩には・備前片上駅やを始発・終点とする列車もあり、日生・備前片上でする列車がある。 2004年10月16日のダイヤ改正からは、一部の列車でが行われている。 5往復と夜の日生行きは6両、ワンマン列車は2両、それ以外は3・4両編成での運転である。 国鉄時代は京都・大阪方面 - 播州赤穂間の列車と、姫路 - 赤穂線経由岡山間の列車の組み合わせで、それ以後から2004年10月15日までは相生 - 播州赤穂間の列車と相生 - 赤穂線経由岡山間の列車の組み合わせであった。 赤穂線の列車は、相生以東と東岡山以西の駅での誤乗を防ぐため、行先板を赤い地色としていた。 播州赤穂 - 岡山間を運行する普通の大半は、姫路 - 播州赤穂間の普通との接続を考慮したダイヤ編成になっている。 赤穂線全線を直通する列車は、2013年3月15日まで夜に上り1本のみ(備中高梁発姫路行き1936M列車)運行されていたが、翌3月16日のダイヤ改正で播州赤穂行きに変更され、これをもって赤穂線は播州赤穂で完全に運転系統が分断された。 毎年10月第3土曜・日曜日には周辺で「まつり」が行われる。 祭りの開催日には岡山方面からの長船止まりの列車を日生や備前片上まで臨時に延長運転している。 夜間を中心に、山裾の区間が多い以東ではなどの小動物と列車が接触し、列車が遅れることがよくある。 そのためJR西日本では頻繁に小動物が出没する箇所には、弱い電流が流れる電気柵を設置し対策に乗り出している。 貨物列車 [ ] 全線にわたってJR貨物が第二種鉄道事業者となっておりという貨物駅もあるが、定期の設定はない。 かつては西浜駅 - 間でセメント輸送を行う貨物列車が1往復設定されていた。 現在は、を使用する輸送列車が西浜駅を発着するのみである。 利用状況 [ ] 乗客は姫路方面と岡山方面に向かって増加するが、一部の新快速の始発駅でもある播州赤穂への流動も見られる。 などから播州赤穂へ県境を超えて買い物や通院する乗客も多い。 の通用期間中は山陽本線の相生 - 岡山が激しい混雑となるが、そのような場合でも赤穂線はそれほど混雑しないので混雑回避に利用できる。 赤穂線の相生 - 東岡山間の距離は山陽本線の同区間と比べると3. 2km程短いが、線路規格が低く速度が出ないこと、単線のため列車交換があることから山陽本線経由に比べて約30分所要時間が長くなる。 関西圏 - 岡山の移動の補助的な役割を持った路線だが、山陽本線の相生 - 岡山間を直通する列車が少ないため、時間帯によっては赤穂線を経由した方が後続の山陽本線経由の列車よりも先着する場合もある。 使用車両 [ ] 全ての旅客列車がで運転されている。 貨物列車は電気機関車牽引である。 (全線、相生 - 播州赤穂間は、朝の1往復のみ)• (播州赤穂 - 東岡山間)• (播州赤穂 - 東岡山間)• (播州赤穂 - 東岡山間)• (相生 - 播州赤穂間) - 以前は定期列車で備前片上まで、多客時には臨時列車「赤穂備前ホリデー号」で岡山まで乗り入れていた。 (相生 - 播州赤穂間)• (相生 - 播州赤穂間)• この節のが望まれています。 過去の使用車両 [ ] 電車• - 元貴賓車クロ49を一般用に格下げ、後年中間車化改造したサロハ49を再改造したサハ48040をはじめとしたサハ48形を、51系の中間車として運用。 - クモハ42形を4扉化改造したクモハ32形を51系他の戦前形と併結で運用。 - の中間車を3扉改造したサハ58や、42系のクモハ43形を3扉改造したクモハ51形200番台を含む。 - 2001年10月1日から2004年10月16日まで運用。 - 105系と混用。 - 急行「」・の一部列車で入線(グリーン車と制御車の一部にを含む)。 - 急行の一部列車で入線。 気動車• 蒸気機関車• 電気機関車• 歴史 [ ] 86号「兵庫縣有年ヨリ岡山縣伊部ヲ經テ西大寺附近ニ至ル鐡道及赤穂附近ヨリ分岐シテ那波附近ニ至ル鐡道」に該当する。 山陽本線はに沿って建設されたことから、( - 間)という難所を抱えることとなった。 赤穂線は、山陽本線の輸送力を補う代替・バイパス線として計画・建設された路線であり、戦前の計画である計画では、赤穂線に並行して同幹線を建設する予定であったといわれる。 また、同線の予定線上には、をモデルとした芝居の「」で有名な、5万石の元城下町である と、天下の奇祭として知られるが開かれるの門前町として発展した があり、赤穂線が開通する以前には、これらの町と山陽本線を結びつけるために、 - 播州赤穂駅間のと、西大寺駅 - 後楽園駅間の西大寺軌道(のちの、西大寺鉄道線)という二つのが計画され、大正時代までに開業した。 これらの鉄道の存在は、上記の改正鉄道敷設法にも影響を与えている。 昭和初期には、の前身であるも赤穂・片上・西大寺を経由して岡山に伸ばす構想を持っていたが 、当時の鉄道省により「省線予定線との並行路線」という理由で延伸自体が却下され実現しなかった。 その後、宇治川電気から独立した山陽電気鉄道は、に建設が開始されたへの通勤客の輸送手段として、を7月に開業させた。 戦後は、網干線を延長する形で、1952年にから赤穂市上仮屋までの路線敷設免許を取得したが、社会情勢の変化に伴い、までに免許を返上した。 赤穂線の建設予算は、(昭和11年)ので承認され、には(現・相生駅)から赤穂方面に向かって建設が開始された。 その後、の激化に伴い、工事は中断された。 戦後、再着工され、に相生駅 — 播州赤穂駅間が開業した。 赤穂線と赤穂鉄道の並走区間は坂越駅 — 播州赤穂駅間だけであったが、千種川に沿って有年駅に出る赤穂鉄道では姫路・神戸・大阪方面へは遠回りとなることから、前日ので全線を廃止した。 その後も工事は西に向かって続けられ、にはへ、にはへと延伸、にはまでの全線が開業した。 両備バス西大寺鉄道線は、経営状態は良好であったが、自社路線に並行して赤穂線が開業したことにより、全線開通直後のに廃止された。 この間、には相生駅 - 播州赤穂駅間が電化されている。 しかし、赤穂線が全通した時点で、並行する山陽本線は電化が完了し 、輸送力の増強が図られた一方、赤穂線自身は単線で、かつ一部区間が非電化での全通であったため、当初想定されていた「山陽本線の輸送力を補う代替路線」ではなく、「地域住民のための」という存在での開通となった。 その後、赤穂線もに全線が電化されたものの、現在に至るまでローカル線という存在に変わりはない。 ただ、山陽本線が事故や災害などで不通になった時の迂回路線として活用されたことはある。 それでも、山がちな山陽本線の並行区間に比べると、赤穂線は海岸沿いで比較的人口が多く、全通当時沿線に・の二つの市を抱えていた ことから、全通翌年のから、急行が当路線経由に変更され、線内では・の両駅に停車した。 の全線電化以降は気動車急行に代わって電車急行の・の各1往復が当路線経由に変更され、・の両駅が新たに停車駅に加わった。 翌の電化で、当路線経由の「とも」の運転区間が呉駅まで延長されて、列車名も「安芸」となった。 これらの電車急行はのによって廃止・減便を余儀なくされたが、急行の1往復を当路線経由に変更して、当路線を経由して大阪と山陽・九州方面を結ぶ優等列車の運転を維持した。 しかし、のとともに「つくし」も廃止され、それ以降定期の優等列車は設定されていない。 年表 [ ]• (26年)• :赤穂線 相生駅 - 播州赤穂駅間 10. 5km が開業。 西相生駅・坂越駅・播州赤穂駅が開業。 :姫路駅 - 播州赤穂駅間で直通運転開始。 (昭和30年):播州赤穂駅 - 日生駅間 11. 6km が延伸開業。 備前福河駅・日生駅が開業。 (昭和33年):日生駅 - 伊部駅間 12. 4km が延伸開業。 伊里駅・備前片上駅・伊部駅が開業。 (昭和36年):相生駅 - 播州赤穂駅間が電化。 (昭和37年)• :寒河駅が開業。 :伊部駅 - 東岡山駅間 22. 9km が延伸開業し全通。 香登駅・長船駅・邑久駅・大富駅・西大寺駅・大多羅駅が開業。 (昭和38年):天和駅・西片上駅が開業。 (昭和41年):西浜信号場が開設。 (昭和44年):播州赤穂駅 - 東岡山駅間が電化され全線電化。 (昭和58年):備前福河駅 - 東岡山駅間で CTC が導入。 (昭和62年)• :西浜信号場が駅に変更され、貨物駅として西浜駅が開業。 4月1日:により西日本旅客鉄道が承継。 日本貨物鉄道が全線の第二種鉄道事業者となる。 (8年):夕方ラッシュ時に新快速が設定。 (平成14年):赤穂線全線開業40周年を記念して、が運転される。 赤穂線40周年記念号• (平成15年):相生駅 - 播州赤穂駅間で「ICOCA」の利用サービスが開始。 (平成16年):播州赤穂駅 - 岡山駅間の一部の列車でワンマン運転開始。 (平成17年)3月1日:日中にも新快速が1時間に1本設定される。 (平成18年)10月1日:相生駅 - 西浜駅間に「JR京都・神戸線運行管理システム」が導入。 (平成22年):組織改正により、が管轄していた相生駅 - 備前福河駅間が近畿統括本部の管轄に変更。 (平成25年):この日のダイヤ改正により播州赤穂駅で運転系統が分断され、全線を通して運転される列車がなくなる。 (平成27年)3月14日:相生駅 - 播州赤穂駅間で前年制定されたラインカラーおよび路線記号を本格的に使用開始。 (平成28年)• :岡山支社管内でラインカラーおよび路線記号を導入。 日中の新快速が廃止され朝夕のみとなる。 また播州赤穂駅以西の列車のドアが通年半自動扱いとなった。 西浜駅 - 東岡山駅間に PRC を導入。 (平成30年):播州赤穂駅 - 長船駅の各駅がIC乗車カード「ICOCA」対応となり、全線で利用可能となる。 (2年)5月12日-14日:播州赤穂駅 - 備前片上駅間で、岡山支社管内で初めて昼時間帯に列車を運休して集中工事実施。 駅一覧 [ ] 便宜上、両端部の全列車が乗り入れる山陽本線姫路駅 - 相生駅、および東岡山駅 - 岡山駅間も合わせて記載する。 (貨):貨物専用駅• JR神戸線から乗り入れる快速(明石駅以西では普通列車)・新快速を含め、赤穂線の列車は全列車全旅客駅に停車する。 6 16. 8 13. 9 10. 9 4. 5 0. 0 3. 0 | 4. 8 7. 8 | 2. 7 10. 4 12. 9 | 1. 6 14. 5 | 1. 9 16. 4 | 3. 2 19. 6 | 2. 5 22. 6 27. 7 | 3. 3 31. 3 32. 3 | 2. 2 34. 0 38. 5 | 3. 8 42. 6 45. 9 | 2. 1 48. 0 | 3. 2 51. 9 54. 1 | 3. 3 57. 8 60. 9 62. 6 64. 伯備線の正式な起点は山陽本線だが、運転系統上は岡山駅に乗り入れる 赤穂線の途中駅のうち、以下の駅以外の駅はである。 JR西日本• 播州赤穂駅・西大寺駅 どちらも設置• 西相生駅・坂越駅 以上2駅はPOS端末を設置• 長船駅・邑久駅 以上2駅はみどりの窓口を設置• 伊部駅・備前片上駅・伊里駅 伊部駅はと多機能券売機(近距離券の他、ICOCA購入・チャージ、磁気定期券およびICOCA定期券購入が可能。 定期券のみクレジットカード対応)設置。 その他の駅はすべてで発売 山陽本線との選択乗車 [ ] 赤穂線の相生 - 東岡山間は山陽本線(山陽新幹線を含む)との区間になっている。 一方の経路の乗車券を持っていれば他方の経路でも乗車でき、途中下車の禁止されていない乗車券であれば途中下車もできる。 かつて赤穂線に前述のように優等列車が設定されていた際、山陽本線経由の乗車券でこれらの優等列車に乗れる特例があったが、現在ではこの特例は廃止されている。 代わりにこの区間は1985年4月から選択乗車区間に指定された。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 同改正以降、管内の一部の駅(主に加古川駅以西)では、駅掲示時刻表ならびに停車駅表に限り、路線記号対象外である播州赤穂駅 - 東岡山駅間も当時の岡山支社側に合わせて黄色で表記するようになった。 該当駅では山陽本線の上郡駅以西に対しても、同様に緑色で表記するようになった。 これは2016年3月改正以降も変更なし。 夜間滞泊した車両は翌朝その駅発の列車となるのではなく、他の駅に回送されてその駅発の列車になるものもある。 2018年3月17日改正ダイヤ時点の例では、赤穂線上りの三原発日生行き1980Mで使用された車両(6両編成)は日生駅で夜間滞泊の後、翌朝に播州赤穂駅まで回送され、折り返し同駅始発新見行き1901Mとして使用される。 備中高梁発播州赤穂行きとなった1936Mで使用された車両(3両編成)は、2018年3月17日改正時点では、播州赤穂駅で夜間滞泊とはならず、その夜のうちに折り返し備前片上駅まで回送され、同駅始発行き1987Mとして使用される。 倉敷駅到着後、折り返し岡山駅まで回送され、に入庫する。 赤穂市の市制施行は1951年、それまでは赤穂町。 西大寺市の市制施行は1953年、それまでは西大寺町。 1969年に岡山市に合併され、現在はの一部となっている。 宇治電電鉄部が岡山延伸のために立ち上げた子会社が、「山陽電気鉄道」であった。 上郡駅 - 倉敷駅間および宇野線の電化は。 例えば、1962年9月13日に構内で発生した貨物列車脱線転覆事故の際に、急行「筑紫」を赤穂線経由で迂回運行させたことがある。 西大寺市はに岡山市と合併。 は1971年、は2004年に市制施行。 以降は列車名を「おき」に変更。 (インターネット・アーカイブ)では相生駅 - 備前福河駅間の導入であるが、「」では、相生駅 - 西浜信号場間となっている。 出典 [ ]• 日本国有鉄道電気局『鉄道電報略号』、1959年9月17日、21頁。 jp鉄道ニュース、2014年3月15日。 - JRおでかけネット、2016年4月16日閲覧• - 西日本旅客鉄道• 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』、1998年。。 『'93貨物時刻表』1993年、p. 『近畿地方の日本国有鉄道-大阪・天王寺・福知山鉄道局史』大阪・天王寺・福知山鉄道局史編集委員会 2004年 p. 359• 『JR気動車客車編成表 '03年版』ジェー・アール・アール、2003年。。 ()- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2003年8月30日• (インターネット・アーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2004年12月3日• - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2010年11月16日• - 西日本旅客鉄道、2015年12月18日• - 神戸新聞、2015年12月19日• - 西日本旅客鉄道、2015年12月1日閲覧• - 西日本旅客鉄道、2020年3月17日• - JRおでかけネット、2014年11月22日閲覧• 『』1985年7月号ズームレンズ欄 参考文献 [ ]• 『山陽・山陰ライン 全線・全駅・全配線 3 京都北部・兵庫エリア』、2012年。。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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【赤穂浪士のふるさとは駅も街も忠臣蔵一色に染まる】 播州赤穂 JR赤穂線播州赤穂駅は、兵庫県赤穂市にある。 赤穂に冠名である播州が付けられたのは、飯田線に赤穂 あかほ 駅があったためで、赤穂のような特殊な地名に冠名が付いているのは異例なケースと言える。 忠臣蔵で有名な赤穂の中心駅で、赤穂線の運転上の拠点にもなっている。 岡山方面への電車は播州赤穂止まりが多く、姫路方面から播州赤穂以西へ向かうには当駅で乗り換えが必要となる。 播州赤穂 2000年12月に橋上駅舎化された。 瓦屋根風の造りが特徴で、忠臣蔵の町をアピールする外観となっている。 改札は1ヶ所のみで、出口は2ヶ所ある。 播州赤穂 北口にもロータリーがあるが、バスの発着は南口からのみとなっている。 播州赤穂 南口にはバスターミナルがあり神姫バスが発着している。 播州赤穂 南口にはバスの他観光地らしくタクシーもかなりの数が待機している。 大石内蔵助の銅像も建っており、駅周辺は忠臣蔵関係のものが多く見られる。 播州赤穂 改札は1ヶ所のみで、ICカードに対応した自動改札機が導入されている。 赤穂線東部のICOCAの利用は当駅までとなっている。 駅は有人でみどりの窓口も設置されている。 播州赤穂 ホームは2面3線で、1番線が単独のホームで姫路方面からの折り返し電車専用となっている。 2番線が岡山方面、3番線が相生・姫路方面への電車が発着している。 相生・姫路方面からの電車で当駅で岡山方面への連絡列車がある電車は、3番線に発着する。 播州赤穂駅の2014年度の1日あたりの乗車人員は、3890人でうち定期利用者が2,638人だった。 定期比率は67. 10年前の2004年度には、3,652人の乗車人員で、定期利用者は2,417人だった。 新快速の直通や姫路からの直通電車の増加の効果もあると思われる。 もっともデータイムの新快速の直通は、2016年3月25日改正で中止されているので、データイムの利用者よりも朝夕ラッシュ時の利用者の方が増加しているものと思われる。 データ的にも定期利用者の増加の方が大きく、その裏付けになっているとも言える。 播州赤穂.

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