ゴルフ スイング コック。 正しいコックの作り方!ゴルフはこれで簡単に球がつかる!

ゴルフスイングはコックしないでいいの?ノーコックの打ち方のコツを解説!

ゴルフ スイング コック

目次 1. コックとは コックは手首を親指側 縦方向 に折る動きです。 これを上手く利用することで、自分の力以上にヘッドスピードを出すことができます。 コックを使うイメージは、金づちで釘を打つ際の動きと同様です。 慣れていれば手首のスナップを効かせて軽快に釘を打ちこむことが出来ますが、スナップを利用せず、手首を固定したまま釘を打ってもなかなか釘は埋まっていきませんよね。 ゴルフも同じで、手首のコックを使わないとヘッドスピードが伸びず、飛距離が出ません。 よくコックを作るときに間違えやすいのが、手首を右手の甲側 横方向 に折ってしまうことです。 これは「ヒンジ」という横の動きになり、コックではありません。 アマチュアの方の中には、コックのつもりでヒンジをしてしまっている方が割と多いです。 参照| 正しいコックの動きを習得することは、どのゴルファーにも必須な基本となるポイントです。 そして、ゴルフにはコックと同じようにすべてのゴルファーが身につけておくべき基本となるポイントがあり、それをしっかり習得することが「正しいスイング」を身につける最短の道です。 そのような「基本となるポイント」を網羅した記事が以下になります。 こちらに書かれている内容を頭に入れて実践いただければ、安定性の高いスイングを身につけることができます。 こちらも併せてご覧ください。 コックを生かすスイング6ステップ 正しくコックを使ったスイングの流れを6つのステップに分けて紹介します。 ご自身のスイングも一緒に振り返ってみて下さい。 動画でチェックしよう 5. まとめ ここまで正しいコックについてご紹介してきましたが、「コックは自然にできるから意識しない方が良い」というアドバイスもよく耳にします。 それは、一瞬の動きであるスイングの中でコックを意識しようとして、腕や手首を余計に動かしてしまったり、身体との同調を失ってしまったりと逆効果になってしまう場合があるからです。 あまり頭で考えなくても出来るように、身体で覚えていくのが1番といえるでしょう。 正しいコック、リリースのイメージを掴めたら、あとは実践あるのみです! なお、コックはスイングの基本ともいえるポイントです。 しかし、コックさえできればよいというわけではありません。 「スイングの基本」となるポイントはいくつかあり、これらをきちんとおさえることで、「正しいスイング」を身につけることができます。 「正しいスイング」を身につけるためのポイントを、スイングのステップごとに詳しく丁寧に説明している記事が以下になります。 ここに書かれていることを読んで繰り返し実践していただければ、狙ったところにしっかり飛ばせる正しいスイングを身につけることができます。 こちらもぜひ確認してみてくださいね。

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正しいコックの作り方|スイングの成否はコックで決まる

ゴルフ スイング コック

以前、ゴルフを始めたばかりの初心者の方のゴルフスイングを見せていただく機会がありました。 その方は2つの事に悩んでいたのです: 1つ目はダフリやトップ。 2つ目は飛距離不足。 ゴルフとは面白いもので、1つの事を直すと他も良くなることが多くあります。 この方が抱えていた問題は両方とも、あることが原因でした。 手首が正しくコックされていなかった その原因とは手首のコックです。 手首が正しくコックされていなかったために、いくつもの問題が起きていたのです。 ・バックスイングで体重が右に乗らない ・右腰がバックスイングで右に流れる ・トップで肘が後ろに引けてしまっている ・アウトサイドから振り下ろす癖があった ・インサイドから振ろうとすると引っ掛けフックしかでなかった こんな問題点の原因全てが手首のコックにあるとは・・・すぐにはわかりませんでした。 (あくまでもこの方の場合です) 一つ付け加えておきますが、手首のコックを直す前に、、などの基本的な事を直してもらいました。 (それでも、上記の問題が起こっていたのですが) 飛距離不足を解消する手首のコックの使い方 手首のコックとは一体どんなことでしょうか・・・? 簡単にご説明するなら、腕が地面と平行になるように伸ばします。 次にこぶしを作って(丁度じゃんけんのグーです)親指を立てます。 その親指が真上を指すようになっていれば手首はコックされています。 親指と前腕の角度が90度程になった状態です。 手首のコックは日常生活でも色々な場面でみなさんも使っています。 例えば、かなづちで釘を打つ場合、手首のコックを使います。 その方が力が入るからです。 手首のコックについてはで写真入りで解説させていただいていますので、そちらもよろしければ、参考になさってください。 ゴルフスイングも同じように手首のコックを上手く使わなければヘッドスピードは上がりません。 地面に対してのシャフトの角度は主にグリップ、アドレス時の前傾姿勢と手首の正しいコックが決定してくれますので意識する必要はありません この状態はかなづちを振り上げた時と同じです。 手首はコックされ、かなづちを振り下ろすためのパワーが蓄えられている状態です。 気づいていただきたいのが、手首は アドレスの時点よりも甲側に折れているわけでもなく、手の平側に折れているわけでもない点です。 手首のコックを使わずにかなづちで釘を打っても力は入りません。 ゴルフスイングでも正しい手首のコックなしではヘッドスピードを上げることは出来ないと思うんです。 その上達法やゴルフ理論の感想について書いてみました。 一度ご覧になってみてください。

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ゴルフ!アイアンスイング、コックや手首の使い方は後ろから見るとわかります!!

ゴルフ スイング コック

ゴルフはコックで飛ばす?その理由は? コックが正しく使えると遠心力が上手く使える ではコックを上手く使えることでなぜ飛距離が出るのかというと、コックが正しく使えると遠心力を上手く利用したスイングができるから。 遠心力を上手く利用することで、ヘッドが加速し、ヘッドスピードに直結するため、飛距離につながるということです。 先に説明したことと重複することですが、ボールを叩けるということはヘッドが加速しているという証拠です。 ヘッドが加速することでヘッドスピードが上がり、飛距離が出るということ。 そういった人達は力で叩けば球は飛ぶと考えてしまいます。 もちろん、力があれば飛距離は出ますがその分球は曲がります。 このコンパクトなスイングの何が良いかというと、余分な動作の少なく、安定したスイングになるということ。 大きく振ることで余分な動作が生まれてしまい、結果的にクラブが大回りになってしまいヘッドスピードが出ません。 コックを使ってコンパクトで安定したヘッドを加速しやすいスイングを目指します。 アイアンにも効果的? コックを使ったスイングというのは、ドライバーのみでなく、アイアンにも良い効果をもたらします。 コックを使ったスイングは、スイング中のヘッドの最下点が前になるため、アイアンのロフトの角度が立ち、アイアンの飛距離アップにも繋がります。 そしてさらに、コックを使えていないとヘッドが返らないため球が曲がるという、飛んで曲がらないという最悪なデメリットもあります。 オーバースイングになる オーバースイングになるとクラブを支える腕が緩でしまったり、スイング軌道がアウトサイドインになってしまうというデメリットがあります。 先ほどもお話しした通り、オーバースイングはクラブが大回りにります。 そのため、ヘッドスピードも出ず、軌道がアウトサイドインになります。 アウトサイドインの軌道は球にスライス回転がかかりやすい、球が上がらないという飛距離が出ない要素の2つを兼ね揃えています。 ドリル1 肩から肩のスイングドリル 一つ目のドリルは肩から肩のスイングで練習すること。 まず、腕が地面と平行になる位置でクラブと腕が90度になるように上げます。 フォロースイングでも腕が地面と平行になった位置でクラブと腕が90度になるように振ります。 球は飛ばなくてもいいのでこの肩から肩の幅で実際に球を打ち、手首の返す感覚を養います。 クラブヘッド側のシャフトを持って素振りをします。 ドリル1と同じように肩から肩のスイングで行うことが大切で、フリップ側を振ったとき、左腰よりも少し低い位置でビュンッという音をなるべく大きく鳴らすスイングドリルです。 この素振りでのポイントはどの位置で手首を返せば音が大きくなるのかということに意識しましょう。 クラブヘッドの先を持って構える 振り幅は肩から肩の間のスイングドリル ボールの先、腰よりも低い位置でビュンッと音を大きく鳴らす この二つのスイングドリルを組み合わせてコックを使う感覚を養いましょう! 飛距離は力ではない いかがでしたか? ゴルフの飛距離とは、力ではなく、どれだけクラブを早く振れるかということです。 そのためには早く振るコツを覚えることですね! 最近の女子プロを見てもわかるようにパワーで降っているプロは皆無と言っていいほどいません。 ゴルフで必要な筋力は腕っ節ではないということがわかります。 あなたも、非力ロングヒッターとして周りから羨ましがられちゃいましょう! ・ ・ ・ Golf Addict Club by GOLF GUTSでは質問やご要望等も受け付けています。 ゴルフのことでこれ気になる!という方は、メッセージフォームから受け付けておりますのでご質問、ご要望等お待ちしております!.

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