就実 短期 大学。 園の紹介

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就実 短期 大学

表現文化学科とは 「過去に学び、それを現在・未来に生かす」ことを学びの基本とする就実大学人文科学部において、とくに表現文化学科は、過去の言語・文化も参照しつつ、「現在・未来」の人間関係のための協調力、表現(コミュニケーション)能力の修得をめざす学科であり、日本文学コース、日本語コース、表現創造コースの3つのコースからなっています。 表現文化学科は、言語や身体による表現と文化について学ぶ学科です。 学科の最新情報はをご覧ください。 学科リーフレット pdf もごらんください。 (1-2頁) (3-4頁) 学びの概要 本学科は、日本文学・日本語・表現創造(言語・身体)の3分野からなる、緩やかなコース制をとっています。 少人数で専門分野を学ぶ「ゼミナール」か ら 「卒業研究」(研究論文・評論・創作)へ、が学びの主軸ですが、講義科目の選択には制限が設けられていないので、ひとりひとりの目標や感性にしたがって、 深く、あるいは広く学ぶことができます。 また別のコースへの方向転換にも柔軟に対応しています。 そのぶん、そのツールを使いこなす知識と技能は先天的に身について いる とか、自然と身につくとか、誤解されることも多いようですが、ほんとうは基礎的なトレーニングを行い、実践を積み重ねることではじめて獲得できるものなの です。 本学科の主な教育目標のひとつは、その知識と技能を獲得し向上させることです。 ことばとからだの表情を通して、私たちは他者のことを知り、他者は私 たち のことを知ります。 他者の表情に映る〈私〉を見て、私の知る〈私〉とは異なる〈私〉を発見することもしばしばです。 また、ことばとからだは〈物〉として 〈記憶〉として時空をも駆け抜けていきます。 本棚の裏に隠れていた文庫本やスナップ写真を拾い上げて、私たちは十年前の〈私〉と〈私〉を取り巻く時空を、人を物を再生させる。 何気ない日常のひとこまですが、最新のコンピュータでも処理不可能な驚嘆すべき現象です。 だから本学科ではまず、ことばとからだが生々しい人間の生と日常とともにあることを体感することが大切だと考えています。 〈見る・聞く・触れる〉、その確かな体感と認知の上に 立って、表現と作品を読解・分析・評価し、創造・発信することが、本学科のもうひとつの主な教育目標です。

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学生の実践力を高める学修・発信・協働・交流の場「ステップホール」をはじめ、学修をサポートするさまざまな施設・設備を設置します。 教職支援センターや模擬保健室、集団心理実験室、保育内容演習室などが設置され、多くの学生で賑わっています。 ・ i-cafe 情報収集やミーティングのためのスペースです。 大型モニターが設置されており、株価情報や英語のニュースがリアルタイムで流れています。 ・ agora 経営学部の学生には、各ゼミナール単位で時間を気にせず議論や研究を自由に行うことができる部屋が割り当てられます。 新校舎の緑化された最上階に設置されており、部屋からは屋上庭園を眺めることができます。 ・ Learning Commons(ラーニング・コモンズ) グループ・ワーク用のスペースや、カウンターやテーブルが設置された自習スペース、プレゼンテーション専用のスペースなど、使用目的に応じた空間に分かれています。 地域と一体となり、「保育」と「教育」の2つの側面を持った、充実したサービスを提供しています。 また、本学教育学部、短期大学幼児教育学科の学生がボランティアを行うなど、教育・保育の道を志す学生に、子どもと接することができる場にもなっています。 「21世紀のグローバル社会を豊かに生きる・就実の子」を教育目標に、人間形成に大切とされる幼少期教育を行い、児童一人ひとりの国際力・実践力・人間力を育てます。 センターのスタッフと教員が連携しながら、学生が希望の進路に進めるよう教職課程・実習・就職に対して多面的にサポートします。 最寄り駅のJR「西川原・就実」駅から徒歩1分の好立地です。 JR山陽本線と赤穂線が乗り入れているので1日を通して本数が多く、アクセスは抜群です。 近年、県外からの通学者も増加しています。 2020年度中にはJR「西川原・就実」駅から新A館をつなぐプロムナードが完成し、さらに利便性が向上します。 食堂2か所とカフェ、ショップの運営により、食・学び・学生生活のサポートが充実。 住まい探しや家電・家具、先輩スタッフによるキャンパスライフアドバイスなど、新入生の新生活応援も行います。 授業はもちろん、レクリエーションにも大いに役立っています。 また、フィットネスマシンを備えたトレーニング室は、運動不足やストレス解消、ダイエットなどにも気軽に活用できます。 5万円免除(年間76. 5万円免除 ・A特待生(授業料半額免除) 対象入試区分:学校推薦選抜Iおよび指定校推薦入試 対象者:成績上位者10名 対象額:最大459万円免除(年間76. 4万円免除(年間45. 閉じる 学部学科を超えた仲間と、同じことに夢中になっているクラブ・サークルの情報を掲載。 大学時代に仲間と過ごした時間は、きっと一生の宝物になるでしょう。

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就実大学・就実短期大学 紹介movie 『Our Campus!』

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私立岡山実科女学校を創設。 実科高等女学校を併設。 岡山実科女学校を就実高等女学校に改称。 就実高等女学校を岡山県就実高等女学校に校名変更。 学校法人岡山県就実学園が設立。 岡山就実短期大学(おかやましゅうじつたんきだいがく)として開学。 家政科を置く。 幼児教育科を増設(在学者数は55 )• 学科を増設。 国文科(在学者数:女70 )• 英文科(在学者数:女60 )• 家政科を専攻分離。 生活科学専攻• 被服学専攻• 国文科(学生数:女203 )、英文科(学生数:173 )の学生募集をこの年度で最終とする。 家政科被服学専攻を生活文化専攻に改称。 1980年 国文科・英文科、正式廃止。 就実短期大学と学名変更する。 家政科生活文化専攻を生活文化学科(学生数:女208 )に改組。 学科名および専攻名称を変更。 家政科生活科学専攻を生活科学科(学生数:女243 )に改組。 生活文化学科を文化コミュニケーション学科に改組。 幼児教育学科を幼児教育保育学科に変更しさらに専攻課程を設置。 幼児教育専攻:入学定員100名• 保育専攻:入学定員40名• 幼児教育保育学科を幼児教育学科とする。 専攻課程別の募集を中止。 男女共学に変更する。 実践コミュニケーション学科募集停止。 教育および研究 組織 学科• 幼児教育学科:幼児教育保育学科だった度までは以下の専攻課程が設けられていた。 幼児教育専攻• 保育専攻• 生活実践科学科 旧・生活科学科 過去にあった学科• 国文科• 英文科• 実践コミュニケーション学科 (旧・生活文化学科) 専攻科• なし 別科• なし 取得資格について• 資格と二種が幼児教育学科にて取得できる。 二種免許状• が生活実践科学科にて取得できる(かつては、文化コミュニケーション学科の前身である生活文化学科においても取得できるものとなっていた )。 :かつてあった国文科にて• :かつてあった英文科にて• 生活実践科学科• 文化コミュニケーション学科• :生活実践科学科(現在、廃止。 文化コミュニケーション学科の前身である生活文化学科も含む )。 当初は中学校教諭ほか(家庭)の教職課程を家政科に併設。 附属機関• 幼児教育センター• 付けで正式廃止。 現在はとなっている。 度時点で、募集停止中の実践コミュニケーション学科を除く。 度版『』(以下『』と略す。 )37頁より。 度『』164頁より。 度版『』75頁より。 度版『』80頁より。 幼児教育保育学科幼児教育専攻・保育専攻含む• 『』()68頁「岡山就実短期大学」の項より。 『短大螢雪5月臨時増刊 短大・学科内容案内号』(旺文社。 )472ページより。

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